JPH0443226A - 電気コンロ - Google Patents
電気コンロInfo
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- JPH0443226A JPH0443226A JP2150937A JP15093790A JPH0443226A JP H0443226 A JPH0443226 A JP H0443226A JP 2150937 A JP2150937 A JP 2150937A JP 15093790 A JP15093790 A JP 15093790A JP H0443226 A JPH0443226 A JP H0443226A
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- wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発熱体の消費電力や調理物の温度を電子制御
回路を用いて制御する電気コンロに関する。
回路を用いて制御する電気コンロに関する。
従来の技術
近年、家庭の台所では、安全性と利便性の面から機器の
電化が著しく進んでいる。そうした中で、煮炊き用の機
器として電気コンロも消費電力を巾広く調節できるもの
があり、多く使われている。
電化が著しく進んでいる。そうした中で、煮炊き用の機
器として電気コンロも消費電力を巾広く調節できるもの
があり、多く使われている。
この従来の電気コンロの構成は第8図および第9図に示
すようなものであった。
すようなものであった。
図に示すように、発熱体61が上面に取付けられた本体
52は、平面形状が四角状で、一方の対向辺63.63
が下方に折曲げられて側板64を形成し、その下辺66
が内方に折曲げられている。
52は、平面形状が四角状で、一方の対向辺63.63
が下方に折曲げられて側板64を形成し、その下辺66
が内方に折曲げられている。
また、本体52の他の対向辺56.56には短い折曲縁
67が形成されて門形の開口58.69が形設されてい
る。この一方の開口58には脚59が連設された操作側
板60が金具61で螺着されている。また、他方の開口
59には脚が連設された脚付き側板62が操作側板60
と同様の手段で取付けられている。
67が形成されて門形の開口58.69が形設されてい
る。この一方の開口58には脚59が連設された操作側
板60が金具61で螺着されている。また、他方の開口
59には脚が連設された脚付き側板62が操作側板60
と同様の手段で取付けられている。
操作側板60に泡付けられたコントローラ63は発熱体
61の消費電力を制御するもので、電源の「入」「切」
と、通電中の発熱体51の消費電力を大から小にリニア
ーに制御できる、所謂ワットコントローラで、機械的な
構成のものである。
61の消費電力を制御するもので、電源の「入」「切」
と、通電中の発熱体51の消費電力を大から小にリニア
ーに制御できる、所謂ワットコントローラで、機械的な
構成のものである。
裏板64は本体62の折曲げ下辺55に螺着されている
。
。
ここで、本体62と操作側板60および脚付き側板62
との間には小隙66.65が設けられ、また、裏板64
と操作側板6oおよび脚付き側板62との間にも小隙6
6.66が設けられている。
との間には小隙66.65が設けられ、また、裏板64
と操作側板6oおよび脚付き側板62との間にも小隙6
6.66が設けられている。
上記構成で発熱体61に通電されると、発熱体61の温
度上昇に伴って本体52内の温度も上昇し、コントロー
ラ63へ熱的な影響を与えることになるが、小隙66.
66の通気によって本体62内の温度上昇を抑制するの
でコントローラ63は熱的に保護される。
度上昇に伴って本体52内の温度も上昇し、コントロー
ラ63へ熱的な影響を与えることになるが、小隙66.
66の通気によって本体62内の温度上昇を抑制するの
でコントローラ63は熱的に保護される。
発明が解決しようとする課題
このような従来の、単に消費電力を制御するだけの機械
的構成のコントローラを用いる電気コンロでは、コント
ローラの熱的な保護は電気コンロ内部の温度上昇を通気
によって抑制することで十分であった。
的構成のコントローラを用いる電気コンロでは、コント
ローラの熱的な保護は電気コンロ内部の温度上昇を通気
によって抑制することで十分であった。
ところで、消費電力の制御に加えて調理物の温度をも制
御しようとする場合には、電子制御回路を用いるのが最
適であることが知られている。しかし、電子制御回路に
使用される電子部品は耐熱温度限度が低く、従来のよう
な通気による温度上の抑制では不十分である。そのため
に、通気路を太きくしたり、通気孔の数を増やしたり、
或は制御回路部を電気コンロ本体から離隔するだめに制
御回路部を内装する外装体を大きくしたり、蜂又、断熱
材を介装したりして冷却や断熱を図らねばならず、電気
コンロの大きさが犬きくなり、部材と組立工数に多くを
要し、その結果価格上昇を招くという不利な解決課題が
あった。
御しようとする場合には、電子制御回路を用いるのが最
適であることが知られている。しかし、電子制御回路に
使用される電子部品は耐熱温度限度が低く、従来のよう
な通気による温度上の抑制では不十分である。そのため
に、通気路を太きくしたり、通気孔の数を増やしたり、
或は制御回路部を電気コンロ本体から離隔するだめに制
御回路部を内装する外装体を大きくしたり、蜂又、断熱
材を介装したりして冷却や断熱を図らねばならず、電気
コンロの大きさが犬きくなり、部材と組立工数に多くを
要し、その結果価格上昇を招くという不利な解決課題が
あった。
本発明は上記課題を解決するもので、制御回路部の温度
上昇を十分に抑制し、かつ、組立てやすく、部材も多く
を要せず、安価なものとなる電気コンロを提供するとこ
を目的としている。
上昇を十分に抑制し、かつ、組立てやすく、部材も多く
を要せず、安価なものとなる電気コンロを提供するとこ
を目的としている。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、
第1の手段は、平面形状が四角状の天板の一方の対向辺
が下方に折曲げられ、更にその下端が内方にU字状に折
曲げられて折曲げ縁が形成された側板と、前記天板の他
の対向辺を下方に短かく折曲げて開口が形成された開口
側面とからなる本体と、前記本体の天板に装着された発
熱体と、脚を有し、前記本体の開口側面の一方の側に装
着された脚付き側板と、内部に制御回路部が、上面にタ
ッチスイッチのメンブレンがそれぞれ配され、箱状で底
部が開口するとともに側壁に脚が延設され、前記本体の
開口側面の他方の側に装着された操作箱と、前記本体の
底部開口を覆う裏板と、前記操作箱の底部開口を覆う底
カバーとを備え、前記本体に装着される前記操作箱の装
着面の側壁を空間を有する2重壁に形成したものである
。
が下方に折曲げられ、更にその下端が内方にU字状に折
曲げられて折曲げ縁が形成された側板と、前記天板の他
の対向辺を下方に短かく折曲げて開口が形成された開口
側面とからなる本体と、前記本体の天板に装着された発
熱体と、脚を有し、前記本体の開口側面の一方の側に装
着された脚付き側板と、内部に制御回路部が、上面にタ
ッチスイッチのメンブレンがそれぞれ配され、箱状で底
部が開口するとともに側壁に脚が延設され、前記本体の
開口側面の他方の側に装着された操作箱と、前記本体の
底部開口を覆う裏板と、前記操作箱の底部開口を覆う底
カバーとを備え、前記本体に装着される前記操作箱の装
着面の側壁を空間を有する2重壁に形成したものである
。
第2の手段は、操作箱の2重壁の外側に、本体の開口側
面の開口内に嵌入する第3の側壁を空間を有して連設す
るとともに、前記第3の側壁の外面の少なくとも両端部
とその間に複数の英傑を形設し、一端にL字状の折曲げ
縁を形設した裏板の前記折曲げ縁を前記英傑に当接する
とともに、前記裏板の他端を脚付き側板に形設した挿入
溝に挿入し、前記裏板を本体のU字状折曲げ縁の底面に
螺着しだものである。
面の開口内に嵌入する第3の側壁を空間を有して連設す
るとともに、前記第3の側壁の外面の少なくとも両端部
とその間に複数の英傑を形設し、一端にL字状の折曲げ
縁を形設した裏板の前記折曲げ縁を前記英傑に当接する
とともに、前記裏板の他端を脚付き側板に形設した挿入
溝に挿入し、前記裏板を本体のU字状折曲げ縁の底面に
螺着しだものである。
第3の手段は、操作箱の底部開口を覆う底カバーは、そ
の3辺を底面から立ち上げて段状面に形成し、前記底面
と前記段状面のそれぞれに通気孔を穿設したものである
。
の3辺を底面から立ち上げて段状面に形成し、前記底面
と前記段状面のそれぞれに通気孔を穿設したものである
。
第4の手段は、操作箱の2重壁の外側の壁面の両端に本
体を支持する脚を連設するとともに、前記脚の筋交状の
補強リブを前記脚の上面と前記外側の壁面との間に形設
し、前記補強リブの外面を前記本体のU字状折曲げ縁の
内縁に当接したものである。
体を支持する脚を連設するとともに、前記脚の筋交状の
補強リブを前記脚の上面と前記外側の壁面との間に形設
し、前記補強リブの外面を前記本体のU字状折曲げ縁の
内縁に当接したものである。
第5の手段は、操作箱の2重壁のそれぞれの下部にスリ
ットを形設し、他方、前記操作箱の底カバーに前記スリ
ットに対応するリード線押え片を立設し、前記スリット
を介して本体内と前記操作箱内を通じるリード線を、前
記リード線押えで固定したものである。
ットを形設し、他方、前記操作箱の底カバーに前記スリ
ットに対応するリード線押え片を立設し、前記スリット
を介して本体内と前記操作箱内を通じるリード線を、前
記リード線押えで固定したものである。
第6の手段は、操作箱の上面に配されたメンブレンと本
体との間に、前記操作箱の上面に前記本体の側面と平行
、または、中央部が前記本体に近いへ字状で、前記メン
ブレンの巾より長い英傑を形設したものである。
体との間に、前記操作箱の上面に前記本体の側面と平行
、または、中央部が前記本体に近いへ字状で、前記メン
ブレンの巾より長い英傑を形設したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、
(1) 本体に装着される操作箱の装着面の側壁を空
間を有する2重壁に形成したので、本体の側面から操作
箱へ直接伝達される熱は2重壁の空間で遮断され、操作
箱内の温度上昇を抑制することができる。
間を有する2重壁に形成したので、本体の側面から操作
箱へ直接伝達される熱は2重壁の空間で遮断され、操作
箱内の温度上昇を抑制することができる。
(2) 本体の開口側面の開口に嵌入する第3の側壁
を2重壁の外側に空間を有して連設し、かつ、第3の側
壁の外面の少なくとも両端に英傑を形設し、裏板のL字
形の折曲縁を英傑に当接するとともに、裏板の一端を脚
付き側板の挿入溝に挿入し、裏板を本体に螺着したので
、第3の側壁と裏板の折曲縁が本体内の熱の輻射と対流
を遮断し、操作箱内の温度上昇を抑制することができる
とともに、裏板の取付けを容易にすることができる。ま
だ、英傑によシ、電気コンロの裏面側からの異物の進入
を防止することができる。
を2重壁の外側に空間を有して連設し、かつ、第3の側
壁の外面の少なくとも両端に英傑を形設し、裏板のL字
形の折曲縁を英傑に当接するとともに、裏板の一端を脚
付き側板の挿入溝に挿入し、裏板を本体に螺着したので
、第3の側壁と裏板の折曲縁が本体内の熱の輻射と対流
を遮断し、操作箱内の温度上昇を抑制することができる
とともに、裏板の取付けを容易にすることができる。ま
だ、英傑によシ、電気コンロの裏面側からの異物の進入
を防止することができる。
(3)操作箱の底カバーの3辺を段状に形成し、底カバ
ーの底面と段状面に通気孔を穿設したので、操作箱内外
の空気循環が行われ、操作箱内の温度上昇を抑制するこ
とができる。
ーの底面と段状面に通気孔を穿設したので、操作箱内外
の空気循環が行われ、操作箱内の温度上昇を抑制するこ
とができる。
(4)操作箱の2重壁の外側の壁面の両端に脚を連設す
るとともに、脚と外側の壁面に筋交状の補強リブを設け
たので、組立て時に、補強リフが本体のU字状折曲げ縁
の内縁に当接して組立てガイドとなり、組立てを容易に
することができる。
るとともに、脚と外側の壁面に筋交状の補強リブを設け
たので、組立て時に、補強リフが本体のU字状折曲げ縁
の内縁に当接して組立てガイドとなり、組立てを容易に
することができる。
(5) 操作箱の2重壁のそれぞれの下部にスリット
を形設し、操作箱の底カバーにスリットに対応するリー
ド線押えを立設したので、本体内と操作箱内を接続する
リード線の配線と、庇カバの増付けとリード線の固定と
を同時に行うことができる。
を形設し、操作箱の底カバーにスリットに対応するリー
ド線押えを立設したので、本体内と操作箱内を接続する
リード線の配線と、庇カバの増付けとリード線の固定と
を同時に行うことができる。
(6) 操作箱の上面で、メンブレンと本体との間に
メンブレンの巾より長い英傑を形設したので、鍋などか
らの吹きこぼれの液がメンブレン上に流れることを防止
することができる。
メンブレンの巾より長い英傑を形設したので、鍋などか
らの吹きこぼれの液がメンブレン上に流れることを防止
することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図から第7図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図に示すように、本発明の電気コンロは、発熱体1
を天板に職付けだ本体2で構成されたコンロ部Aと、コ
ンロ部Aの前面に取付けられ、内部に制御回路部3、表
面にタッチスイッチ4をカバーするメンブレン4aを取
付けた操作部Bとで構成されている。
を天板に職付けだ本体2で構成されたコンロ部Aと、コ
ンロ部Aの前面に取付けられ、内部に制御回路部3、表
面にタッチスイッチ4をカバーするメンブレン4aを取
付けた操作部Bとで構成されている。
以下、その細部について説明する。
先づ、コンロ部Aについて説明すると、本体2は第6図
に示すように、平面形状が四角状の天板5の一方の対向
辺6,6を下方に折曲げ、その下端を更に内方にU字状
に折曲げて折曲げ縁7,7を形成した側板8,8と、天
板6の他方の対向辺9.9を下方に短かく折曲げて門形
に開口12する開口側面10a、10b、11とで形成
されている。この本体2は、鉄板にホーローかけされた
9、ヌテンレヌ板で成形されたシしている。本体2の天
板5には発熱体1が取付けられ、発熱体1の中央部には
温度センサを内蔵した感温体13が出没自在に取付けら
れている。
に示すように、平面形状が四角状の天板5の一方の対向
辺6,6を下方に折曲げ、その下端を更に内方にU字状
に折曲げて折曲げ縁7,7を形成した側板8,8と、天
板6の他方の対向辺9.9を下方に短かく折曲げて門形
に開口12する開口側面10a、10b、11とで形成
されている。この本体2は、鉄板にホーローかけされた
9、ヌテンレヌ板で成形されたシしている。本体2の天
板5には発熱体1が取付けられ、発熱体1の中央部には
温度センサを内蔵した感温体13が出没自在に取付けら
れている。
第2図に示すように、本体5の一方の開口側面10aに
は、脚14を一体に有し、裏板16の一端26aが挿入
される挿入溝1らが形設された脚付き側板17が、取付
は金具18によって螺着されている。
は、脚14を一体に有し、裏板16の一端26aが挿入
される挿入溝1らが形設された脚付き側板17が、取付
は金具18によって螺着されている。
裏板15は、第6図に示すように、その一端26bにL
字状に折曲げられた折曲げ縁19が形設されてあり、そ
の高さは本体2の天板6の裏面との間に小隙を有する高
さとなっている。この折曲げ縁19は、組立て時に後述
する操作箱20の第3の側壁21の外面に形設された英
傑22゜22aに当接するようになっている。また、裏
板15には、組立て時に、脚付き側板17の脚14と、
後述する操作箱20の2重壁に連設された脚23を逃げ
るだめの切欠部24が切欠して設けられている。また、
切欠部24の近傍には、裏板15を本体2のU字状の折
曲げ縁7の底面に螺着する孔26が穿設されている。
字状に折曲げられた折曲げ縁19が形設されてあり、そ
の高さは本体2の天板6の裏面との間に小隙を有する高
さとなっている。この折曲げ縁19は、組立て時に後述
する操作箱20の第3の側壁21の外面に形設された英
傑22゜22aに当接するようになっている。また、裏
板15には、組立て時に、脚付き側板17の脚14と、
後述する操作箱20の2重壁に連設された脚23を逃げ
るだめの切欠部24が切欠して設けられている。また、
切欠部24の近傍には、裏板15を本体2のU字状の折
曲げ縁7の底面に螺着する孔26が穿設されている。
次に操作部Bについて説明すると、操作箱20は耐熱性
合成樹脂を成型して作られ、第1図〜第3図に示すよう
に、本体2の開口側面10bの巾と等しい晰有する下面
開口の箱状に形成され、本体2への取付は面の側壁を内
壁27と外壁28とで2重壁に形成し、内壁27と外壁
28との間に空間29を配している。この内壁27外壁
28の下部には、発熱体1、センサ13と制御回路部3
とを接続するリード線が通る所要の高さのスリット35
.35(第2図、第3図参照)が形設されている。外壁
28の下部の両端部には脚23が連設され、脚23と外
壁28の間には筋交状の補強リブ30が形設されている
。この補強リブ30の外面間の寸法(第3図のtl)は
、本体2のU字状の折曲げ縁7の内@31間の寸法(第
6図の42)と一致し、組立て時に補強リブ30が内縁
31をガイドするものである。
合成樹脂を成型して作られ、第1図〜第3図に示すよう
に、本体2の開口側面10bの巾と等しい晰有する下面
開口の箱状に形成され、本体2への取付は面の側壁を内
壁27と外壁28とで2重壁に形成し、内壁27と外壁
28との間に空間29を配している。この内壁27外壁
28の下部には、発熱体1、センサ13と制御回路部3
とを接続するリード線が通る所要の高さのスリット35
.35(第2図、第3図参照)が形設されている。外壁
28の下部の両端部には脚23が連設され、脚23と外
壁28の間には筋交状の補強リブ30が形設されている
。この補強リブ30の外面間の寸法(第3図のtl)は
、本体2のU字状の折曲げ縁7の内@31間の寸法(第
6図の42)と一致し、組立て時に補強リブ30が内縁
31をガイドするものである。
まだ、外壁28には、上面32と側面33を有して下面
が開口され、外壁28との間に空間34を形成した第3
の側壁21が連設されている。この第3の側壁21は、
本体2の門形の開口12から本体2内に嵌入するもので
、その上面32は開口側面10bに接するか近接する高
さとなっている。そして、第3の側壁21の外面には、
少なくともその両端部に高さ方向の英傑22.22が、
必要によりその間にも同様の英傑22aが形設されてい
る。
が開口され、外壁28との間に空間34を形成した第3
の側壁21が連設されている。この第3の側壁21は、
本体2の門形の開口12から本体2内に嵌入するもので
、その上面32は開口側面10bに接するか近接する高
さとなっている。そして、第3の側壁21の外面には、
少なくともその両端部に高さ方向の英傑22.22が、
必要によりその間にも同様の英傑22aが形設されてい
る。
操作箱20の内部には、発熱体1の消費電力の大小を制
御し、また、感温体13からの信号により発熱体1の消
ヒ電力を制御する制御回路部3と幾つかのタッチ、スイ
ッチ4が取付けられ、上面には、タッチスイッチ4を覆
い、所要の表示を記したメンブレン4aが貼着されてい
る。更に、上面には、本体2とメンブレン4aとの間に
、メンブレン4aの巾より長い英傑36が形設されてい
る。
御し、また、感温体13からの信号により発熱体1の消
ヒ電力を制御する制御回路部3と幾つかのタッチ、スイ
ッチ4が取付けられ、上面には、タッチスイッチ4を覆
い、所要の表示を記したメンブレン4aが貼着されてい
る。更に、上面には、本体2とメンブレン4aとの間に
、メンブレン4aの巾より長い英傑36が形設されてい
る。
この英傑36は、鍋などからの吹にこぼれ液がメンブレ
ン4a上に流れこむことを防止するものである。従って
、英傑4aをへ字形に形成し、その中央部、すなわち、
へ字形の頂部が本体2側に位置するように形設すれば、
吹きこぼれ液を滞溜することなく操作箱20の両側に流
下させることができる。
ン4a上に流れこむことを防止するものである。従って
、英傑4aをへ字形に形成し、その中央部、すなわち、
へ字形の頂部が本体2側に位置するように形設すれば、
吹きこぼれ液を滞溜することなく操作箱20の両側に流
下させることができる。
このように形成された操作箱20は、第2図に示すよう
に取付は金具18によって本体2に螺着されている。
に取付は金具18によって本体2に螺着されている。
操作箱20の下部開口を覆う底カバー37は、耐熱性合
成樹脂を成形して作られ、第7図に示すように、底面3
8の3辺を立ち上げて段状面39を形成し、底面38と
段状面39の要所に複数の通気孔4oを穿設されている
。まだ、底面38の内面には操作箱2oの内壁2了、外
壁28に形設されたスリット35.35に対応して嵌入
されるリード線押え片41が立設されている。この底カ
バー37は取付は孔42を介して操作箱2Qの底面開口
に螺着され、との螺着力によってリード線押え片41が
スリット35を通るリード線(図示せず)を押圧固定す
る。
成樹脂を成形して作られ、第7図に示すように、底面3
8の3辺を立ち上げて段状面39を形成し、底面38と
段状面39の要所に複数の通気孔4oを穿設されている
。まだ、底面38の内面には操作箱2oの内壁2了、外
壁28に形設されたスリット35.35に対応して嵌入
されるリード線押え片41が立設されている。この底カ
バー37は取付は孔42を介して操作箱2Qの底面開口
に螺着され、との螺着力によってリード線押え片41が
スリット35を通るリード線(図示せず)を押圧固定す
る。
以」−のような構成部利で、電気コンロは次のように組
立てられている。
立てられている。
本体2の天板6上には、感温体13が出没自在に装着さ
れた発熱体1が取付けられ、本体2の開口側面I Q
aには脚例き側板1了が取付は金具18により螺着され
、他方の開口側面10bには、制御回路部3、タッチス
イッチ4を内装した操作箱20が取付は金具18により
螺着される。
れた発熱体1が取付けられ、本体2の開口側面I Q
aには脚例き側板1了が取付は金具18により螺着され
、他方の開口側面10bには、制御回路部3、タッチス
イッチ4を内装した操作箱20が取付は金具18により
螺着される。
このとき、操作箱20の外壁28と脚23の間に形設さ
れた補強リブ30は、その外面が本体2の折曲げ縁下の
内縁31をガイドし、操作箱2゜の側面と本体2の側板
8との面を一致させる。
れた補強リブ30は、その外面が本体2の折曲げ縁下の
内縁31をガイドし、操作箱2゜の側面と本体2の側板
8との面を一致させる。
この作用について説明すると、本体2は先記のように門
形に形成されているが、ホーローがけをすると門形の開
口12が裾窄寸りに歪んで仕トる傾向がある。つ甘り、
第5図に示すt2が第3図に示すtl より小さく力る
傾向がある。従って、補強リブ30の外面で折曲げRT
の内縁31をガイドすれば歪が矯正されるので、操作箱
20の側面と本体2の側板8の面とが一致することとな
る。
形に形成されているが、ホーローがけをすると門形の開
口12が裾窄寸りに歪んで仕トる傾向がある。つ甘り、
第5図に示すt2が第3図に示すtl より小さく力る
傾向がある。従って、補強リブ30の外面で折曲げRT
の内縁31をガイドすれば歪が矯正されるので、操作箱
20の側面と本体2の側板8の面とが一致することとな
る。
壕だ、本体2をステンレス板で作製する場合には、成形
時に開口12を裾窄まり気味にしておけば、ホーロー仕
上げの場合と同様に面を一致させることができる。
時に開口12を裾窄まり気味にしておけば、ホーロー仕
上げの場合と同様に面を一致させることができる。
発熱体1、感温体13から導出されたリード線ゆ癒m2
0の内壁27、外側28に形設されたスリット36を通
って制御回路部3に接続される。この後、底カバー37
を操作箱20の下部開口に螺着すると、リード線は底カ
バー37のリード線押合片41で押圧されて移動し、な
いように固定される。この状態で、裏板15の一端26
aを脚イー・1側板17の挿入溝16に挿入し、折曲げ
縁19を本体2内に挿入する。そして、折曲げ縁19を
操作箱20の外壁28の英傑22に当接した後、孔25
を介して裏板15を本体2の折曲げ縁7に螺着して組立
を終る。
0の内壁27、外側28に形設されたスリット36を通
って制御回路部3に接続される。この後、底カバー37
を操作箱20の下部開口に螺着すると、リード線は底カ
バー37のリード線押合片41で押圧されて移動し、な
いように固定される。この状態で、裏板15の一端26
aを脚イー・1側板17の挿入溝16に挿入し、折曲げ
縁19を本体2内に挿入する。そして、折曲げ縁19を
操作箱20の外壁28の英傑22に当接した後、孔25
を介して裏板15を本体2の折曲げ縁7に螺着して組立
を終る。
このように本発明の実施例の電気コンロによれば、
(1)本体2に装着された操作箱20の装着面の側壁を
空間29を有する内壁27、外壁28の2重壁に形成し
たので、本体2の開口側面10bから操作箱20へ直接
伝達される熱は2重壁の空間29で遮断され、操作箱2
o内の温度上昇を抑制することができるという効果があ
る。
空間29を有する内壁27、外壁28の2重壁に形成し
たので、本体2の開口側面10bから操作箱20へ直接
伝達される熱は2重壁の空間29で遮断され、操作箱2
o内の温度上昇を抑制することができるという効果があ
る。
(2) 本体2の開口側面10bの開口12に嵌入す
る第3の側壁21を外壁28の外側に空間34を有I〜
て連設置〜、かつ、第3の側壁21の外面の少なくとも
両端に英傑22を形設し2、裏板15のL字形の折曲げ
縁19を英傑22に当接するとともに、裏板15の一端
26aを脚伺き側セメ1了の挿入溝16に挿入し、裏板
15を本書2に螺着したので、第3の側壁21と裏板1
5の折曲げ縁19が本体2内の熱の輻射と対流を遮断し
、樽作箱20内の温度上昇を抑制することができるとと
もに、可板15の取飼けを容易にすることができる。′
!、た、裏板15の折曲げ縁19と英傑22と第3のf
1111壁21で形成される遮熱空間は、電電コンロを
裏返した場合、例えば、硬貨やネックl/ス戎は一′y
、−−ン等の金属片を誤って落しこむ隙間となるが、遮
熱空間は英傑22等で囲われているので、金属片等が本
体内に入ることはなく、安全性を確保することができる
という効果がある。、 (3) 操作箱20の底カバー37の3辺を段状に形
成し、底カバー37の底面38と段状面39に通気孔4
0を穿設したので、操作箱2o内外の空気循環が行われ
、操作箱20内の温度上昇を抑制することができるとい
う効果がある。
る第3の側壁21を外壁28の外側に空間34を有I〜
て連設置〜、かつ、第3の側壁21の外面の少なくとも
両端に英傑22を形設し2、裏板15のL字形の折曲げ
縁19を英傑22に当接するとともに、裏板15の一端
26aを脚伺き側セメ1了の挿入溝16に挿入し、裏板
15を本書2に螺着したので、第3の側壁21と裏板1
5の折曲げ縁19が本体2内の熱の輻射と対流を遮断し
、樽作箱20内の温度上昇を抑制することができるとと
もに、可板15の取飼けを容易にすることができる。′
!、た、裏板15の折曲げ縁19と英傑22と第3のf
1111壁21で形成される遮熱空間は、電電コンロを
裏返した場合、例えば、硬貨やネックl/ス戎は一′y
、−−ン等の金属片を誤って落しこむ隙間となるが、遮
熱空間は英傑22等で囲われているので、金属片等が本
体内に入ることはなく、安全性を確保することができる
という効果がある。、 (3) 操作箱20の底カバー37の3辺を段状に形
成し、底カバー37の底面38と段状面39に通気孔4
0を穿設したので、操作箱2o内外の空気循環が行われ
、操作箱20内の温度上昇を抑制することができるとい
う効果がある。
(4)操作箱2oの外壁28の両端に脚23を連設する
とともに、脚23と外壁28との間に筋交状の補強リブ
30を設けたので、組立て時に、補強リブ3oが本体2
のU字状折曲げ縁7の内縁31に当接して組立てガイド
となり、組立てが容易にできるという効果がある。
とともに、脚23と外壁28との間に筋交状の補強リブ
30を設けたので、組立て時に、補強リブ3oが本体2
のU字状折曲げ縁7の内縁31に当接して組立てガイド
となり、組立てが容易にできるという効果がある。
(5) 操作箱20の内壁27、外壁28のそれぞれ
の下部にスリット36を形設し、操作箱20の底カバー
37にスリット36に対応するリード線押え41を立設
したので、本体2内と操作箱20内を接続するリード線
の配線と、底カバー37の取付けとリード線の固定とを
同時に行うことができるという効果がある。
の下部にスリット36を形設し、操作箱20の底カバー
37にスリット36に対応するリード線押え41を立設
したので、本体2内と操作箱20内を接続するリード線
の配線と、底カバー37の取付けとリード線の固定とを
同時に行うことができるという効果がある。
(6)操作箱20の上面で、メンブレン4aと本体2と
の間にメンブレン4aの巾より長い英傑36を形設しだ
ので、鍋などからの吹きこぼれの液がメンブレン4a上
に流れることを防止することかできるという効果がある
。
の間にメンブレン4aの巾より長い英傑36を形設しだ
ので、鍋などからの吹きこぼれの液がメンブレン4a上
に流れることを防止することかできるという効果がある
。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、 (1) 本体に装着された操作箱の装着面の側壁を空
間を有する2重壁に形成する。
ば、 (1) 本体に装着された操作箱の装着面の側壁を空
間を有する2重壁に形成する。
(2) 本体の開口側面の開口に嵌入する第3の側壁
を2重壁の外側に空間を有して連設し、かつ、第3の側
壁の外面の少なくとも両端に英傑を形設し、裏板のL字
形の折曲げ縁を英傑に当接するとともに、裏板の一端を
脚付き側板の挿入溝に挿入し、裏板を本体に螺着する。
を2重壁の外側に空間を有して連設し、かつ、第3の側
壁の外面の少なくとも両端に英傑を形設し、裏板のL字
形の折曲げ縁を英傑に当接するとともに、裏板の一端を
脚付き側板の挿入溝に挿入し、裏板を本体に螺着する。
(3) 操作箱の底カバーの3辺を段状に形成し、底
カバーの底面と段状面にそれぞれ通気孔を穿設する。
カバーの底面と段状面にそれぞれ通気孔を穿設する。
(4) 操作箱の2重壁の外壁の両端に脚を連設する
とともに、脚と外壁の間に筋交状の補強リブを設ける。
とともに、脚と外壁の間に筋交状の補強リブを設ける。
(6) 操作箱の2重壁のそれぞれの下部にスリット
を形設し、操作箱の底カバーにスリットに対応するリー
ド線押え片を立設する。
を形設し、操作箱の底カバーにスリットに対応するリー
ド線押え片を立設する。
(6)操作箱の上面で、メンブレンと本体との間にメン
ブレンの巾より長い英傑を形設する。
ブレンの巾より長い英傑を形設する。
ことにより、操作箱内に取付けられた制御回路部の温度
上昇を十分に抑制することができる上に、構成部材も多
くを要せず、組立てがし易すく、安価なものとなる電気
コンロを提供できる。
上昇を十分に抑制することができる上に、構成部材も多
くを要せず、組立てがし易すく、安価なものとなる電気
コンロを提供できる。
第1図は本発明の実施例の電気コンロの第3図1−1線
による要部側断面図、第2図は同第3図■−■線による
要部側断面図、第3図は同電気コンロの一部破断乎面図
、第4図は同電気コンロの外観斜?J!図、第5図は同
電気コンロの本体と発熱体の斜視図、第6図は同電気コ
ンロの裏板の斜視図、第7図は同電気コンロの操作箱の
底カバーの斜視図、第8図は従来例の電気コンロの要部
側断面図、第9図は同電気コンロの平面図である。 1・・・発熱体、2・・・・・・本体、3・・・・・・
制御回路部、11・・・・・・開口側面、12・旧・・
開口、16・・・・・・裏板、16・・・・・・挿入溝
、17・・・・・・脚付き側板、19・・・・・・折曲
げ縁、2o・・・・・操作箱、2トす・第3の側壁、2
2・・・−・・英傑、23・・用脚、27・・・・・内
壁(2重壁)、28・・・・・外壁(2重壁)、29・
・・・・空間、30・・・補強リブ、31・・・・・内
縁、34・・・・・空間、35−・・・スリット、36
−・・・英傑、37・・ 底カバー、38・・・底面、
39・・・両段状面、4o・・・通気孔、41・・・・
す〜ド線押え片、A・・・・・コンロ部、B・・・・操
作部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ロー
−11≦侵■シイ1こ !−本俸 !1.M−−−史練 Z3−−−ルW Ic−411へ溝 +’L−′Mp/、iさ側杆 +q−−鉾り−け′妹 !O−−−峠作詣 ルー−4\ナハ” δ1−一一春シ 39−J伏動 40−遠矢ル 2− 本体 丁J−−−裏;ドフ(1, 17−−−脚ry=jlllK 1q−−一鉾前:1木 2o・−81Tル オト・−紮L1偵P)里 !f−−−ベミーイj条 Q!、3+−一申71 35−m−スリ・フト j7−−−471八゛ Jg−一一お面 外−−#イヱ;゛面 40− 運乳ル 第 図 第 図
による要部側断面図、第2図は同第3図■−■線による
要部側断面図、第3図は同電気コンロの一部破断乎面図
、第4図は同電気コンロの外観斜?J!図、第5図は同
電気コンロの本体と発熱体の斜視図、第6図は同電気コ
ンロの裏板の斜視図、第7図は同電気コンロの操作箱の
底カバーの斜視図、第8図は従来例の電気コンロの要部
側断面図、第9図は同電気コンロの平面図である。 1・・・発熱体、2・・・・・・本体、3・・・・・・
制御回路部、11・・・・・・開口側面、12・旧・・
開口、16・・・・・・裏板、16・・・・・・挿入溝
、17・・・・・・脚付き側板、19・・・・・・折曲
げ縁、2o・・・・・操作箱、2トす・第3の側壁、2
2・・・−・・英傑、23・・用脚、27・・・・・内
壁(2重壁)、28・・・・・外壁(2重壁)、29・
・・・・空間、30・・・補強リブ、31・・・・・内
縁、34・・・・・空間、35−・・・スリット、36
−・・・英傑、37・・ 底カバー、38・・・底面、
39・・・両段状面、4o・・・通気孔、41・・・・
す〜ド線押え片、A・・・・・コンロ部、B・・・・操
作部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ロー
−11≦侵■シイ1こ !−本俸 !1.M−−−史練 Z3−−−ルW Ic−411へ溝 +’L−′Mp/、iさ側杆 +q−−鉾り−け′妹 !O−−−峠作詣 ルー−4\ナハ” δ1−一一春シ 39−J伏動 40−遠矢ル 2− 本体 丁J−−−裏;ドフ(1, 17−−−脚ry=jlllK 1q−−一鉾前:1木 2o・−81Tル オト・−紮L1偵P)里 !f−−−ベミーイj条 Q!、3+−一申71 35−m−スリ・フト j7−−−471八゛ Jg−一一お面 外−−#イヱ;゛面 40− 運乳ル 第 図 第 図
Claims (6)
- (1)平面形状が四角状の天板の一方の対向辺が下方に
折曲げられ、更にその下端が内方にU字状に折曲げられ
て折曲げ縁が形成された側板と、前記天板の他の対向辺
を下方に短かく折曲げて開口が形成された開口側面とか
らなる本体と、前記本体の天板に装着された発熱体と、
脚を有し、前記本体の開口側面の一方の側に装着された
脚付き側板と、内部に制御回路部が、上面にタッチスイ
ッチのメンブレンがそれぞれ配され、箱状で底部が開口
するとともに側壁に脚が延設され、前記本体の開口側面
の他方の側に装着された操作箱と、前記本体の底部開口
を覆う裏板と、前記操作箱の底部開口を覆う底カバーと
を備え、前記本体に装着される前記操作箱の装着面の側
壁を空間を有する2重壁に形成してなる電気コンロ。 - (2)操作箱の2重壁の外側に、本体の開口側面の開口
内に嵌入する第3の側壁を空間を有して連設するととも
に、前記第3の側壁の外面の少なくとも両端部とその間
に複数の突條を形設し、一端にL字状の折曲げ縁を形設
した裏板の前記折曲げ縁を前記突條に当接するとともに
、前記裏板の他の一端を脚付き側板に形設した挿入溝に
挿入し、前記裏板を本体のU字状折曲げ縁の底面に螺着
してなる請求項1記載の電気コンロ。 - (3)操作箱の底部開口を覆う底カバーは、その3辺を
底面から立ち上げて段状面に形成し、前記底面と前記段
状面のそれぞれに通気孔を穿設してなる請求項1記載の
電気コンロ。 - (4)操作箱の2重壁の外側の壁面の両端に本体を支持
する脚を連設するとともに、前記脚の筋交状の補強リブ
を前記脚の上面と前記外側の壁面との間に形設し、前記
補強リブの外面を前記本体のU字状の折曲げ縁の内縁に
当接してなる請求項1記載の電気コンロ。 - (5)操作箱の2重壁のそれぞれの下部にスリットを形
設し、他方、前記操作箱の底カバーに前記スリットに対
応するリード線押え片を立設し、前記スリットを介して
本体内と前記操作箱内を通じるリード線を、前記リード
線押えで固定してなる請求項1記載の電気コンロ。 - (6)操作箱の上面に配されたメンブレンと本体との間
に、前記操作箱の上面に前記本体の側面と平行、または
、中央部が前記本体に近いへ字状で、前記メンブレンの
巾より長い突條を形設してなる請求項1記載の電気コン
ロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150937A JP2858357B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 電気コンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150937A JP2858357B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 電気コンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443226A true JPH0443226A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2858357B2 JP2858357B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=15507676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150937A Expired - Fee Related JP2858357B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 電気コンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858357B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6388300B1 (en) | 1999-01-25 | 2002-05-14 | Denso Corporation | Semiconductor physical quantity sensor and method of manufacturing the same |
| JP2010065881A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811605U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-25 | 三菱電機株式会社 | 電気こんろ |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150937A patent/JP2858357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811605U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-25 | 三菱電機株式会社 | 電気こんろ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6388300B1 (en) | 1999-01-25 | 2002-05-14 | Denso Corporation | Semiconductor physical quantity sensor and method of manufacturing the same |
| JP2010065881A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858357B2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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