JPH044323Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044323Y2 JPH044323Y2 JP1987056539U JP5653987U JPH044323Y2 JP H044323 Y2 JPH044323 Y2 JP H044323Y2 JP 1987056539 U JP1987056539 U JP 1987056539U JP 5653987 U JP5653987 U JP 5653987U JP H044323 Y2 JPH044323 Y2 JP H044323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- equipment
- ceiling
- work area
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、インテリジエントビル等における
CRT作業に最適な照明装置に関する。
CRT作業に最適な照明装置に関する。
従来、インテリジエントビル等におけるCRT
作業に最適な照明装置として、OA機器作業域空
間を照明するルーバー付の照明器具を設置した例
が多い。
作業に最適な照明装置として、OA機器作業域空
間を照明するルーバー付の照明器具を設置した例
が多い。
しかしながら、上記従来のOA機器作業域空間
を照明するルーバー付の照明器具では、オフイス
で作業している人々からCRT作業はやり易いが、
室内が暗いため他の作業がやり難いとか、暗い環
境下での長時間の作業の場合には心理的に暗くな
るという問題がだされている。その理由として
は、実際の照度はJISの作業環境としての照度
500lxは確保されてはいるが、天井面が暗いため
に暗く感じるためのようである。
を照明するルーバー付の照明器具では、オフイス
で作業している人々からCRT作業はやり易いが、
室内が暗いため他の作業がやり難いとか、暗い環
境下での長時間の作業の場合には心理的に暗くな
るという問題がだされている。その理由として
は、実際の照度はJISの作業環境としての照度
500lxは確保されてはいるが、天井面が暗いため
に暗く感じるためのようである。
本考案は上記問題を解決するものであつて、天
井面およびOA機器作業域空間の必要な明るさを
確保し、CRT作業に最適な照明装置を提供する
ことを目的とする。
井面およびOA機器作業域空間の必要な明るさを
確保し、CRT作業に最適な照明装置を提供する
ことを目的とする。
そのために本考案の照明装置は、波形状に折曲
されて山部および谷部が形成された天井を備え、
この谷部にOA機器作業域空間を照明するルーバ
ー付の照明器具が取付けられると共に、前記山部
に間接照明器具が取付けられることを特徴とする
ものである。
されて山部および谷部が形成された天井を備え、
この谷部にOA機器作業域空間を照明するルーバ
ー付の照明器具が取付けられると共に、前記山部
に間接照明器具が取付けられることを特徴とする
ものである。
本考案においては、例えば第1図に示すよう
に、OA機器作業域空間を照明するルーバー付の
照明器具4によりOA機器作業面の必要照度を確
保し、間接照明器具5により天井面および作業空
間の必要な明るさを確保する。本考案においては
単なるアツパーライト照明ではなく、天井1面に
波形状の折山部2および谷部3を形成し、この天
井1面に反射させることにより間接照明を行つて
いる。これは天井面を平坦とした場合には、天井
面の明るさにムラが生じ、天井面の輝度が高い部
分が発生し、この高い輝度がCRT画面に映り込
んでCRT作業として問題となり、そのために、
天井面の輝度にムラが生じないように天井1面を
波形状に折曲している。
に、OA機器作業域空間を照明するルーバー付の
照明器具4によりOA機器作業面の必要照度を確
保し、間接照明器具5により天井面および作業空
間の必要な明るさを確保する。本考案においては
単なるアツパーライト照明ではなく、天井1面に
波形状の折山部2および谷部3を形成し、この天
井1面に反射させることにより間接照明を行つて
いる。これは天井面を平坦とした場合には、天井
面の明るさにムラが生じ、天井面の輝度が高い部
分が発生し、この高い輝度がCRT画面に映り込
んでCRT作業として問題となり、そのために、
天井面の輝度にムラが生じないように天井1面を
波形状に折曲している。
以下本考案の実施例を図面を参照しつつ説明す
る。第1図は本考案の照明装置の1実施例を採用
したオフイスの断面図、第2図はその平面図を示
す。図中、1は天井、2は山部、3は谷部、4は
OA機器作業域空間を照明するルーバー付の照明
器具、5は間接照明器具、6は設備プレートを示
す。
る。第1図は本考案の照明装置の1実施例を採用
したオフイスの断面図、第2図はその平面図を示
す。図中、1は天井、2は山部、3は谷部、4は
OA機器作業域空間を照明するルーバー付の照明
器具、5は間接照明器具、6は設備プレートを示
す。
第1図において、オフイス内の天井1は波形状
に折曲されて山部2および谷部3が形成され、こ
の谷部3にOA機器作業域空間を照明するルーバ
ー付の照明器具4が取付けられると共に、山部2
に間接照明(アツパーライト照明)器具5が取付
けられている。前記OA機器作業域空間を照明す
るルーバー付の照明器具4は、例えば光源の下に
ブレードを格子状に組み込み、遮蔽角(光源が見
える限界角度)を30°から45°とした周知の器具で
あり、第2図に示すように設備プレート6に取付
けられるが、この設備プレート6には、空調吹出
口、スピーカ、火災感知器、非常用照明等も取付
けられる。
に折曲されて山部2および谷部3が形成され、こ
の谷部3にOA機器作業域空間を照明するルーバ
ー付の照明器具4が取付けられると共に、山部2
に間接照明(アツパーライト照明)器具5が取付
けられている。前記OA機器作業域空間を照明す
るルーバー付の照明器具4は、例えば光源の下に
ブレードを格子状に組み込み、遮蔽角(光源が見
える限界角度)を30°から45°とした周知の器具で
あり、第2図に示すように設備プレート6に取付
けられるが、この設備プレート6には、空調吹出
口、スピーカ、火災感知器、非常用照明等も取付
けられる。
上記構成からなる本考案の作用について説明す
ると、OA機器作業域空間を照明するルーバー付
の照明器具4により作業面の必要照度を確保し、
間接照明(アツパーライト照明)器具5により天
井面および作業空間の必要な明るさを確保する。
本考案においては単なるアツパーライト照明では
なく、天井1面に波形状の折山部2および谷部3
を形成し、この天井1面に反射させることにより
間接照明を行つている。これは天井面を平坦とし
た場合、天井面の明るさにムラが生じ、天井面の
輝度が高い部分が発生し、この高い輝度がCRT
画面に映り込んでCRT作業として問題となり、
そのために、天井面の輝度にムラが生じないよう
に天井1面を波形状に折曲している。
ると、OA機器作業域空間を照明するルーバー付
の照明器具4により作業面の必要照度を確保し、
間接照明(アツパーライト照明)器具5により天
井面および作業空間の必要な明るさを確保する。
本考案においては単なるアツパーライト照明では
なく、天井1面に波形状の折山部2および谷部3
を形成し、この天井1面に反射させることにより
間接照明を行つている。これは天井面を平坦とし
た場合、天井面の明るさにムラが生じ、天井面の
輝度が高い部分が発生し、この高い輝度がCRT
画面に映り込んでCRT作業として問題となり、
そのために、天井面の輝度にムラが生じないよう
に天井1面を波形状に折曲している。
以下説明したように本考案によれば、山部に間
接照明器具を、谷部にOA機器作業域空間を照明
するルーバー付照明器具を設けたので、天井面お
よびOA機器作業域空間の必要な明るさを確保し
天井面の輝度むらが生ぜず、CRT画面への照明
の映り込みの少ない、CRT作業に最適な照明装
置を提供することができる。
接照明器具を、谷部にOA機器作業域空間を照明
するルーバー付照明器具を設けたので、天井面お
よびOA機器作業域空間の必要な明るさを確保し
天井面の輝度むらが生ぜず、CRT画面への照明
の映り込みの少ない、CRT作業に最適な照明装
置を提供することができる。
また、全ての照明器具をOA機器作業域空間を
照明するルーバー付にした場合と比較して、照明
効果は良くなると共にコストも低減させることが
できる。
照明するルーバー付にした場合と比較して、照明
効果は良くなると共にコストも低減させることが
できる。
第1図は本考案の照明装置の1実施例を採用し
たオフイスの断面図、第2図はその平面図を示
す。 1……天井、2……山部、3……谷部、4……
OA機器作業域空間を照明するルーバー付照明器
具、5……間接照明器具、6……設備プレート。
たオフイスの断面図、第2図はその平面図を示
す。 1……天井、2……山部、3……谷部、4……
OA機器作業域空間を照明するルーバー付照明器
具、5……間接照明器具、6……設備プレート。
Claims (1)
- 波形状に折曲されて山部および谷部が形成され
た天井を備え、この谷部にOA機器作業域空間を
照明するルーバー付照明器具が取付けられると共
に、前記山部に間接照明器具が取付けられること
を照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056539U JPH044323Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056539U JPH044323Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164105U JPS63164105U (ja) | 1988-10-26 |
| JPH044323Y2 true JPH044323Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=30885436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987056539U Expired JPH044323Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044323Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP1987056539U patent/JPH044323Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164105U (ja) | 1988-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2212513C (en) | Direct/indirect lighting fixtures | |
| US4569003A (en) | Interior indirect lighting | |
| JPS5911366Y2 (ja) | 壁面用照明器具 | |
| JPH057691Y2 (ja) | ||
| JPS6310572Y2 (ja) | ||
| JPS6345688Y2 (ja) | ||
| JPH0628929U (ja) | 照明用ルーバー | |
| JPS6335447Y2 (ja) | ||
| JPS5918566Y2 (ja) | 照明用ル−バ | |
| JPS5817301Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS6310567Y2 (ja) | ||
| JPH0333892Y2 (ja) | ||
| JPH0735224Y2 (ja) | ユニットバスルームの照明構造 | |
| JPS6171909U (ja) | ||
| JPH0524093Y2 (ja) | ||
| JPS631371Y2 (ja) | ||
| JPS5838963Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2576164Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0750563B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0142886Y2 (ja) | ||
| JPH02125635U (ja) | ||
| JP2729312B2 (ja) | 蛍光灯照明器具 | |
| JP2891155B2 (ja) | 照明器具用ルーバ付属装置と照明器具 | |
| JPS6333301Y2 (ja) | ||
| JPH02115853U (ja) |