JPH0443241Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443241Y2 JPH0443241Y2 JP1988163122U JP16312288U JPH0443241Y2 JP H0443241 Y2 JPH0443241 Y2 JP H0443241Y2 JP 1988163122 U JP1988163122 U JP 1988163122U JP 16312288 U JP16312288 U JP 16312288U JP H0443241 Y2 JPH0443241 Y2 JP H0443241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- racket
- ball
- pleasant sound
- pleasant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、硬式テニス、軟式テニス、バトミ
ントン、スカツシユ、ラケツトボール等の各種ラ
ケツトの打球面に取りつけられ、打球時に快音を
発する快音発生用シートおよびそれを用いた快音
発生ラケツトに関する。
ントン、スカツシユ、ラケツトボール等の各種ラ
ケツトの打球面に取りつけられ、打球時に快音を
発する快音発生用シートおよびそれを用いた快音
発生ラケツトに関する。
〔従来の技術〕
近年、多様なスポーツが普及しているが、中で
も硬式テニスなどのラケツトスポーツは誰でも手
軽に楽しめ人気が高い。プレーヤーは、ゲームそ
のものの持つ面白さを楽しむのだが、他の様々な
スポーツと違つて、打球時に発する音、特に快音
が楽しみの大きな要素となつている。
も硬式テニスなどのラケツトスポーツは誰でも手
軽に楽しめ人気が高い。プレーヤーは、ゲームそ
のものの持つ面白さを楽しむのだが、他の様々な
スポーツと違つて、打球時に発する音、特に快音
が楽しみの大きな要素となつている。
快音(快い打球音)は、普通、ラケツトの打球
面のスイートスポツトで強く打球したとき初めて
発する。打球面とはラケツトのフレーム内側にガ
ツトを交差状に張設して構成された球を打つ部分
であり、スイートスポツトはその打球面の中心や
や下方の点(部分)を言う。スイートスポツト以
外で打球しても打球音は小さく、快音でもない。
面のスイートスポツトで強く打球したとき初めて
発する。打球面とはラケツトのフレーム内側にガ
ツトを交差状に張設して構成された球を打つ部分
であり、スイートスポツトはその打球面の中心や
や下方の点(部分)を言う。スイートスポツト以
外で打球しても打球音は小さく、快音でもない。
快音が発生するとゲームの楽しみが増す。その
ため、たとえば、屋内で硬式テニスを行えば、ス
イートスポツトに真芯に当たらない場合でも、快
音のごときものが発するため、ゲームが楽しく、
満足感も高い。
ため、たとえば、屋内で硬式テニスを行えば、ス
イートスポツトに真芯に当たらない場合でも、快
音のごときものが発するため、ゲームが楽しく、
満足感も高い。
しかしながら、ラケツトスポーツは屋外でする
ことも多く、快音が発しても音は小さくなりがち
で聞こえ難い。それだけでなく、小さなスイート
スポツトで、しかも、強く打球することは、中級
者であつても容易なことではなく、初心者や力の
劣る女性や子供にとつてはなおさらである。
ことも多く、快音が発しても音は小さくなりがち
で聞こえ難い。それだけでなく、小さなスイート
スポツトで、しかも、強く打球することは、中級
者であつても容易なことではなく、初心者や力の
劣る女性や子供にとつてはなおさらである。
そこで、この問題を解決するため、小型のマイ
クロホン、増幅器、スピーカなどを内蔵し、打球
面で打球すると快音が発したり、打球音が増幅す
るラケツトが考案されている。
クロホン、増幅器、スピーカなどを内蔵し、打球
面で打球すると快音が発したり、打球音が増幅す
るラケツトが考案されている。
しかしながら、これらのラケツトは、装置の重
量がラケツトに要求される反発性やコントロール
性、スピンのかけ易さなど様々な機能を損なうと
いう問題があつた。機能向上にはラケツトの軽量
化が重要だからである。また、製造コストや装着
の手間も大きく、これらのラケツトは実用化され
ていない。
量がラケツトに要求される反発性やコントロール
性、スピンのかけ易さなど様々な機能を損なうと
いう問題があつた。機能向上にはラケツトの軽量
化が重要だからである。また、製造コストや装着
の手間も大きく、これらのラケツトは実用化され
ていない。
そこで、この考案は、上記問題に鑑みて、安
価、軽量、装着容易な快音発生用シートおよび実
際に使用可能な快音発生ラケツトを提供すること
を課題とする。
価、軽量、装着容易な快音発生用シートおよび実
際に使用可能な快音発生ラケツトを提供すること
を課題とする。
上記課題を解決するために、請求項1記載の考
案にかかる快音発生用シートは、フレーム内側に
ガツトが交差状に張設されて打球面が構成されて
いるラケツトにおける前記ガツトの少なくとも2
本に端部を貼着して用いられる面積1〜10cm2で厚
さ10〜50μmのシート状物体よりなるようにして
いる。
案にかかる快音発生用シートは、フレーム内側に
ガツトが交差状に張設されて打球面が構成されて
いるラケツトにおける前記ガツトの少なくとも2
本に端部を貼着して用いられる面積1〜10cm2で厚
さ10〜50μmのシート状物体よりなるようにして
いる。
請求項2記載の考案にかかる快音発生ラケツト
は、フレーム内側にガツトが交差状に張設されて
打球面が構成されているラケツトにおいて、前記
ガツトの少なくとも2本に面積1〜10cm2で厚さ10
〜50μmのシート状物体よりなる快音発生用シー
トが配置されるようにしている。
は、フレーム内側にガツトが交差状に張設されて
打球面が構成されているラケツトにおいて、前記
ガツトの少なくとも2本に面積1〜10cm2で厚さ10
〜50μmのシート状物体よりなる快音発生用シー
トが配置されるようにしている。
請求項3記載の考案にかかる快音発生ラケツト
は、快音発生用シートが打球面のスイートスポツ
トを通る縦糸部と横糸部に配置されるようにして
いる。
は、快音発生用シートが打球面のスイートスポツ
トを通る縦糸部と横糸部に配置されるようにして
いる。
快音発生用シートがシート状物体よりなると、
安価、軽量になり、装着も容易である。ガツトの
少なくとも2本に端部を貼着して用いられると、
打球面で打球した時ガツトの振動を受けて快音が
発する。面積が1〜10cm2で厚さ10〜50μmである
と、快音が確実に発する。
安価、軽量になり、装着も容易である。ガツトの
少なくとも2本に端部を貼着して用いられると、
打球面で打球した時ガツトの振動を受けて快音が
発する。面積が1〜10cm2で厚さ10〜50μmである
と、快音が確実に発する。
ラケツトにおいて、ガツトの少なくとも2本に
面積1〜10cm2で厚さ10〜50μmのシート状物体よ
りなる快音発生用シートが配置されていると、打
球時に快音が発する。ラケツトの重量も増えな
い。打球面のスイートスポツトを通る縦糸部と横
糸部に、前記快音発生用シートが配置されている
と、特にスイートスポツトでの打球音が大きくな
る。
面積1〜10cm2で厚さ10〜50μmのシート状物体よ
りなる快音発生用シートが配置されていると、打
球時に快音が発する。ラケツトの重量も増えな
い。打球面のスイートスポツトを通る縦糸部と横
糸部に、前記快音発生用シートが配置されている
と、特にスイートスポツトでの打球音が大きくな
る。
以下に、この考案にかかる快音発生用シートと
快音発生ラケツトを、それらの実施例をもとに詳
しく説明する。
快音発生ラケツトを、それらの実施例をもとに詳
しく説明する。
第1図aは、この考案にかかる快音発生ラケツ
トの一実施例を示す。この快音発生ラケツト(以
下、「ラケツト」と略す)1は、フレーム2の内
側にガツト3を交差状に張設して打球面4が構成
され、前記ガツト3に、この考案にかかる快音発
生用シートの一実施例が貼着されている。ガツト
3の一部は説明を容易にするため図示省略されて
いる。
トの一実施例を示す。この快音発生ラケツト(以
下、「ラケツト」と略す)1は、フレーム2の内
側にガツト3を交差状に張設して打球面4が構成
され、前記ガツト3に、この考案にかかる快音発
生用シートの一実施例が貼着されている。ガツト
3の一部は説明を容易にするため図示省略されて
いる。
快音発生用シート(以下、「シート」と略す)
5は、第1図bに拡大して斜視的に示すように、
薄いシート状の物体よりなつている。シート5の
材料としては、たとえば、合成樹脂をシート状に
したものやセロフアンの他、紙や、紙に合成樹脂
を含浸させたりコーテイングを施したりしたもの
などを用いることができるが、特にこれらに限定
するものではない。合成樹脂は、特に限定するも
のではないが、たとえば、ナイロン、ポリエステ
ル、ポリエチレン、塩化ビニルなどが用いられ
る。
5は、第1図bに拡大して斜視的に示すように、
薄いシート状の物体よりなつている。シート5の
材料としては、たとえば、合成樹脂をシート状に
したものやセロフアンの他、紙や、紙に合成樹脂
を含浸させたりコーテイングを施したりしたもの
などを用いることができるが、特にこれらに限定
するものではない。合成樹脂は、特に限定するも
のではないが、たとえば、ナイロン、ポリエステ
ル、ポリエチレン、塩化ビニルなどが用いられ
る。
実施例のシート5は、前記シート状物体をおよ
そ縦2×横4cm程度の一枚の長方形に切断してな
る。大きさ(面積)は、1cm2未満であると、快音
が小さく聞こえ難いため、1cm2以上としている。
逆に大きすぎると、空気抵抗がラケツト1を振り
抜く妨げになるため、1〜10cm2にする。
そ縦2×横4cm程度の一枚の長方形に切断してな
る。大きさ(面積)は、1cm2未満であると、快音
が小さく聞こえ難いため、1cm2以上としている。
逆に大きすぎると、空気抵抗がラケツト1を振り
抜く妨げになるため、1〜10cm2にする。
実施例のシート5の厚さは約20μmである。シ
ート5の厚さは、10〜50μmであれば、ラケツト
1を振つた時にかかる風圧や打球時の衝撃などに
よつてシート5が破損する恐れが少なく好適であ
る。強度を上げるため、シート5を二重にして用
いたり、ガツト3を両側から挟むようにしてシー
ト5同士を貼着しても良い。
ート5の厚さは、10〜50μmであれば、ラケツト
1を振つた時にかかる風圧や打球時の衝撃などに
よつてシート5が破損する恐れが少なく好適であ
る。強度を上げるため、シート5を二重にして用
いたり、ガツト3を両側から挟むようにしてシー
ト5同士を貼着しても良い。
シート5の色は、特に限定されず、様々な色と
するこおができる。外観を損なわないよう透明に
しても良いし、外観向上のために着色したり、文
字や模様を入れても良い。
するこおができる。外観を損なわないよう透明に
しても良いし、外観向上のために着色したり、文
字や模様を入れても良い。
シート5は、たとえば、その端部5aに接着剤
を塗布したり、端部5aに予め粘着膜を設けて、
ガツト3に貼着することができる。端部5aの先
端をガツト3に巻きつけるようにすると、貼着が
より強固になる。図示はしていないが、さらに、
シート5の上端や下端を横糸たるガツト3に貼着
しても良い。中間部でガツト3と接する部分でも
貼着して良いことは勿論である。
を塗布したり、端部5aに予め粘着膜を設けて、
ガツト3に貼着することができる。端部5aの先
端をガツト3に巻きつけるようにすると、貼着が
より強固になる。図示はしていないが、さらに、
シート5の上端や下端を横糸たるガツト3に貼着
しても良い。中間部でガツト3と接する部分でも
貼着して良いことは勿論である。
シート5は、予め市販のセロハン・テープのよ
うに、裏面全てに粘着膜を備えたシートとし、所
定の長さに切断するだけで用いることができるよ
うにすると便利である。
うに、裏面全てに粘着膜を備えたシートとし、所
定の長さに切断するだけで用いることができるよ
うにすると便利である。
第1図aに示されるラケツト1は、実施例のシ
ート5が、スイートスポツト6を通る縦糸(メイ
ンガツト)部3aの下方に1枚配置されている。
フレーム2の外周付近に配置されているため、打
球が当たりにくく破損しにくい。
ート5が、スイートスポツト6を通る縦糸(メイ
ンガツト)部3aの下方に1枚配置されている。
フレーム2の外周付近に配置されているため、打
球が当たりにくく破損しにくい。
シート5の枚数は、このように1枚でも、第2
図にみるように複数枚用いても良い。すなわち、
この実施例のラケツト1は、前記シート5が打球
面4のスイートスポツトを通る横糸(クロスガツ
ト)部3b上のフレーム2に近い部分に配置され
ている。このような配置を行なうと、快音は打球
面4で打球すると発する他、スイートスポツト6
で打球した時の快音が特に素晴らしくなる。貼着
は前述と同様に行える。
図にみるように複数枚用いても良い。すなわち、
この実施例のラケツト1は、前記シート5が打球
面4のスイートスポツトを通る横糸(クロスガツ
ト)部3b上のフレーム2に近い部分に配置され
ている。このような配置を行なうと、快音は打球
面4で打球すると発する他、スイートスポツト6
で打球した時の快音が特に素晴らしくなる。貼着
は前述と同様に行える。
シート5として、比較的大きなものを1枚用い
ると、空気抵抗に偏りが生じラケツト1を振る時
にブレが生じ易い。そのため、2〜4枚程度に分
けることが望ましい。配置位置は、打球面4上で
あれば特に限定されないが、1枚用いる場合でも
複数枚用いる場合でも、空気抵抗に偏りが生じな
いよう配慮することが望ましい。
ると、空気抵抗に偏りが生じラケツト1を振る時
にブレが生じ易い。そのため、2〜4枚程度に分
けることが望ましい。配置位置は、打球面4上で
あれば特に限定されないが、1枚用いる場合でも
複数枚用いる場合でも、空気抵抗に偏りが生じな
いよう配慮することが望ましい。
この考案にかかるシートおよびラケツトは、上
記実施例に限定されない。たとえば、シート5の
形状は、長方形に限らず、シート状物体であつて
ガツト3に貼着できるものであれば良い。ガツト
3に貼着し易いように、切り込みなどを入れても
良い。
記実施例に限定されない。たとえば、シート5の
形状は、長方形に限らず、シート状物体であつて
ガツト3に貼着できるものであれば良い。ガツト
3に貼着し易いように、切り込みなどを入れても
良い。
請求項1記載の考案にかかるシートは、以上の
ように構成されているため、安価、軽量で装着が
容易であり、ラケツトに装着してもその使用の妨
げにならない。
ように構成されているため、安価、軽量で装着が
容易であり、ラケツトに装着してもその使用の妨
げにならない。
請求項2記載の考案にかかるラケツトは、打球
面で打球すると、そこがスイートスポツトでなく
ても快音が発するため、誰でも手軽にプレーを楽
しむことができる。
面で打球すると、そこがスイートスポツトでなく
ても快音が発するため、誰でも手軽にプレーを楽
しむことができる。
請求項3記載の考案にかかるラケツトは、スイ
ートスポツトで打球した時の快音がさらに優れ、
プレーの楽しみが一層増す。
ートスポツトで打球した時の快音がさらに優れ、
プレーの楽しみが一層増す。
第1図aはこの考案にかかるラケツトの一実施
例を示す図、第1図bはそのシート付近の拡大斜
視図、第2図はラケツトの他の実施例を示す図で
ある。 1……ラケツト、2……フレーム、3……ガツ
ト、3a……縦糸部、3b……横糸部、4……打
球面、5……シート、6……スイートスポツト。
例を示す図、第1図bはそのシート付近の拡大斜
視図、第2図はラケツトの他の実施例を示す図で
ある。 1……ラケツト、2……フレーム、3……ガツ
ト、3a……縦糸部、3b……横糸部、4……打
球面、5……シート、6……スイートスポツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 フレーム内側にガツトが交差状に張設されて
打球面が構成されているラケツトにおける前記
ガツトの少なくとも2本に端部を貼着して用い
られる面積1〜10cm2で厚さ10〜50μmのシート
状物よりなる快音発生用シート。 2 フレーム内側にガツトが交差状に張設されて
打球面が構成されているラケツトにおいて、前
記ガツトの少なくとも2本に面積1〜10cm2で厚
さ10〜50μmのシート状物よりなる快音発生用
シートが配置されていることを特徴とする快音
発生ラケツト。 3 快音発生シートが、打球面のスイートスポツ
トを通る縦糸部と横糸部に配置されている請求
項2記載の快音発生ラケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163122U JPH0443241Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163122U JPH0443241Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282365U JPH0282365U (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0443241Y2 true JPH0443241Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31447563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988163122U Expired JPH0443241Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443241Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714260U (ja) * | 1971-03-20 | 1972-10-19 | ||
| JPS60160859U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-25 | 松井 英幸 | ラケツト用ネ−ム入り連結マ−ク |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP1988163122U patent/JPH0443241Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282365U (ja) | 1990-06-26 |
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