JPH0443307A - シート状光導体の製造用口金 - Google Patents
シート状光導体の製造用口金Info
- Publication number
- JPH0443307A JPH0443307A JP2152429A JP15242990A JPH0443307A JP H0443307 A JPH0443307 A JP H0443307A JP 2152429 A JP2152429 A JP 2152429A JP 15242990 A JP15242990 A JP 15242990A JP H0443307 A JPH0443307 A JP H0443307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component polymer
- molding
- core component
- sheath component
- annular groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、シート状光導体を製造する際に用いる口金
に関する。
に関する。
[従来の技術1
シート状光導体は、芯材(コア)を鞘材(クラッド)で
外囲して偏平なシート状にしたもの、あるいは芯材を上
下から鞘材で挟んで3層構造のシート状に構成したもの
であり、芯材および鞘材の素材として適当なプラスチッ
ク材を溶融して口金に供給してシート状に引き出し成型
されるものである。
外囲して偏平なシート状にしたもの、あるいは芯材を上
下から鞘材で挟んで3層構造のシート状に構成したもの
であり、芯材および鞘材の素材として適当なプラスチッ
ク材を溶融して口金に供給してシート状に引き出し成型
されるものである。
かかる成型に用いられる口金としては、例えば特開昭5
2−87046号公報に開示されているように、積層構
造のものが用いられている(第15図参照)、従来の口
金においては、口金上面に形成した芯成分ポリマたまり
部22から導かれた芯成分ポリマが、細長い小孔23を
通して口金下面の幅広のスリット状の吐出孔24から引
き出されるとともに、口金上面の鞘成分ポリマたまり部
25の鞘成分ポリマが連通孔26を通して吐出孔24の
外部に形成されたたまり部27に導かれたのち、芯成分
ポリマを外囲被覆しながら吐出孔24からシート状に引
き出されるよう構成されていた。
2−87046号公報に開示されているように、積層構
造のものが用いられている(第15図参照)、従来の口
金においては、口金上面に形成した芯成分ポリマたまり
部22から導かれた芯成分ポリマが、細長い小孔23を
通して口金下面の幅広のスリット状の吐出孔24から引
き出されるとともに、口金上面の鞘成分ポリマたまり部
25の鞘成分ポリマが連通孔26を通して吐出孔24の
外部に形成されたたまり部27に導かれたのち、芯成分
ポリマを外囲被覆しながら吐出孔24からシート状に引
き出されるよう構成されていた。
C発明が解決しようとする諜M]
しかし、上記従来例の口金においては、芯成分ポリマを
吐出する細長い小孔23が幅広のスリット状の吐出孔2
4に直接的に連通しているため、小孔23から吐出され
た芯成分ポリマがスリット状の吐出孔24内の全体に十
分にいきわたり難く、成型品の厚さが不均一になりやす
いという問題点があった。
吐出する細長い小孔23が幅広のスリット状の吐出孔2
4に直接的に連通しているため、小孔23から吐出され
た芯成分ポリマがスリット状の吐出孔24内の全体に十
分にいきわたり難く、成型品の厚さが不均一になりやす
いという問題点があった。
本発明は、芯成分ポリマおよび鞘成分ポリマを均一な厚
さにして成型することができるシー[・状光導体の製造
用口金を提供することを目的とする。
さにして成型することができるシー[・状光導体の製造
用口金を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達成するために本発明に係るシート状光導体
の製造用口金は、口金上面に芯成分ポリマ注入口と、鞘
成分ポリマ注入口とを形成し、口金内部には、前記芯成
分ポリマ注入口に連通した芯成分ポリマ分流用の長溝と
、長溝の下部に沿って連通ずる成型用スリットと、前記
鞘成分ポリマ注入口に連通して前記長溝を外囲する第1
環状溝と、第1環状溝から鞘成分ポリマを分散流出させ
る複数の小孔と、前記成型用スリットに対向するスリッ
ト状の成型出口と、前記複数の小孔に連通して前記成型
出口を外囲する第2環状溝と、この第2環状溝と前記成
型出口とをその全周にわたって連通ずる小間隙とを備え
ている。
の製造用口金は、口金上面に芯成分ポリマ注入口と、鞘
成分ポリマ注入口とを形成し、口金内部には、前記芯成
分ポリマ注入口に連通した芯成分ポリマ分流用の長溝と
、長溝の下部に沿って連通ずる成型用スリットと、前記
鞘成分ポリマ注入口に連通して前記長溝を外囲する第1
環状溝と、第1環状溝から鞘成分ポリマを分散流出させ
る複数の小孔と、前記成型用スリットに対向するスリッ
ト状の成型出口と、前記複数の小孔に連通して前記成型
出口を外囲する第2環状溝と、この第2環状溝と前記成
型出口とをその全周にわたって連通ずる小間隙とを備え
ている。
[作用]
上記特徴構成によると、口金上面の芯成分ポリマ注入口
に注入された芯成分ポリマは、−旦芯成分ボリマ分流用
の長溝に入って拡散分流したのち、その下部から成型用
スリットを通して成型出口に至る。また、口金上面の鞘
成分ポリマ注入口に注入された鞘成分ポリマは、−旦第
1環状溝に流入してここで拡散分流したのち、その下部
の複数箇所から小孔を通して第2環状溝に入り、再びこ
こで拡散分流し、その後、全周にわたる小間隙を通って
成型出口に流入し、成型スリットを通って弓き出されて
くる芯成分ポリマを外囲被覆しながら成型出口から引き
出されてゆく。
に注入された芯成分ポリマは、−旦芯成分ボリマ分流用
の長溝に入って拡散分流したのち、その下部から成型用
スリットを通して成型出口に至る。また、口金上面の鞘
成分ポリマ注入口に注入された鞘成分ポリマは、−旦第
1環状溝に流入してここで拡散分流したのち、その下部
の複数箇所から小孔を通して第2環状溝に入り、再びこ
こで拡散分流し、その後、全周にわたる小間隙を通って
成型出口に流入し、成型スリットを通って弓き出されて
くる芯成分ポリマを外囲被覆しながら成型出口から引き
出されてゆく。
[実施例]
以F、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第6Mに本発明の第1の実施例が示されて
いる。
いる。
シート状光導体を製造する口金1は、上部口金部材1a
と、中間口金部材1bと、下部口金部材1cとを積層連
結した構造となっている。
と、中間口金部材1bと、下部口金部材1cとを積層連
結した構造となっている。
そして、上部口金部材1aの中央には単一の芯成分ポリ
マ注入口2が形成されるとともに、その前面脇に一対の
鞘成分ポリマ注入口3が形成されている。
マ注入口2が形成されるとともに、その前面脇に一対の
鞘成分ポリマ注入口3が形成されている。
また、中間[]金部材1bの上面には、前記芯成分ポリ
マ注入口2に連通した芯成分ポリマ分流用の長溝4と、
この長溝4の下部に沿って連通ずる成型用スリット5と
、前記鞘成分ポリマ注入口3に連通し、て前記長溝4を
外囲する長円形状の第1環状溝6と、この第1環状溝6
と口金下面とにわたって貫通する多数の鞘成分ポリマ分
散流出用の小孔7とが形成されている。各小孔7の下端
は上部よりも小径に形成されている。
マ注入口2に連通した芯成分ポリマ分流用の長溝4と、
この長溝4の下部に沿って連通ずる成型用スリット5と
、前記鞘成分ポリマ注入口3に連通し、て前記長溝4を
外囲する長円形状の第1環状溝6と、この第1環状溝6
と口金下面とにわたって貫通する多数の鞘成分ポリマ分
散流出用の小孔7とが形成されている。各小孔7の下端
は上部よりも小径に形成されている。
更に、下部口金部材ICには、前記成型用スリット5に
対向するスリット状成型出口8と、前記小孔7群に連通
して前記成型出口Bを外囲する長円形状の第2iW状溝
9とが形成され、かつ、成型出口8と第21!状溝9と
の間の隔壁lOの上端が下部口金部材1cの−F面より
やや低く設定されている。その結果、#IN連結された
中間口金部材1bと下部口金部材ICとの間に、前記第
2環状溝9と成形出口8とが全周にわたって連通ずる小
間隙11が形成されている。
対向するスリット状成型出口8と、前記小孔7群に連通
して前記成型出口Bを外囲する長円形状の第2iW状溝
9とが形成され、かつ、成型出口8と第21!状溝9と
の間の隔壁lOの上端が下部口金部材1cの−F面より
やや低く設定されている。その結果、#IN連結された
中間口金部材1bと下部口金部材ICとの間に、前記第
2環状溝9と成形出口8とが全周にわたって連通ずる小
間隙11が形成されている。
本実施例に係る口金1は以上のように構成されたもので
あり、第6図に示すように、芯成分ポリマ注入口2に溶
融した芯成分ポリマA(例えばアクリル樹脂)を注入す
るとともに、鞘成分ポリマ注入口3に熔融した鞘成分ポ
リマB(例えばフッ素樹脂)を注入することで、芯成分
ポリマAは長溝4において左右に拡散分流されながら細
い成型スリット5を通って成型出口8に導かれるととも
に、鞘成分ポリマBは第1環状溝6で拡散分流された後
、各小孔7を通って第2環状溝9に分散流入し、小間隙
の絞り抵抗を受けながら成型出口8に全周より流入して
、前記芯成分ポリマを外囲被覆して出てゆく。
あり、第6図に示すように、芯成分ポリマ注入口2に溶
融した芯成分ポリマA(例えばアクリル樹脂)を注入す
るとともに、鞘成分ポリマ注入口3に熔融した鞘成分ポ
リマB(例えばフッ素樹脂)を注入することで、芯成分
ポリマAは長溝4において左右に拡散分流されながら細
い成型スリット5を通って成型出口8に導かれるととも
に、鞘成分ポリマBは第1環状溝6で拡散分流された後
、各小孔7を通って第2環状溝9に分散流入し、小間隙
の絞り抵抗を受けながら成型出口8に全周より流入して
、前記芯成分ポリマを外囲被覆して出てゆく。
このようにして、引き出し成型されたシート状光導体C
は第7図に示すように、均一な厚さのシート状芯材aを
均一な厚さの鞘成分ポリマbで被覆したものとなり、そ
れを更に薄く延伸処理して完成品となる。
は第7図に示すように、均一な厚さのシート状芯材aを
均一な厚さの鞘成分ポリマbで被覆したものとなり、そ
れを更に薄く延伸処理して完成品となる。
第8図ないし第11図に本発明の第2の実施例が示され
ている。
ている。
この例は、特に広幅のシート状光導体Cを成型する場合
に適しているものであり、芯成分ポリマ注入口2が複数
個並設され、鞘成分ポリマ注入口3が更に多数個形成さ
れている以外は、基本的には第1の実施例と同一であり
、第1の実施例と共通の部品および部位については同一
の符号を記してその説明は省略する。
に適しているものであり、芯成分ポリマ注入口2が複数
個並設され、鞘成分ポリマ注入口3が更に多数個形成さ
れている以外は、基本的には第1の実施例と同一であり
、第1の実施例と共通の部品および部位については同一
の符号を記してその説明は省略する。
そして、この実施例では前記長溝4の底部に沿って網あ
るいは多孔板などの素材分散用部材12が充填されて、
特に長い長溝4で複数位置から供給された芯成分ポリマ
が効率よく長溝4全長に拡散流動して均一に、かつ、芯
成分ポリマの合流部にウェルドラインが発生しないよう
に、成型用スリット5に流出してゆくよう構成されてい
る。
るいは多孔板などの素材分散用部材12が充填されて、
特に長い長溝4で複数位置から供給された芯成分ポリマ
が効率よく長溝4全長に拡散流動して均一に、かつ、芯
成分ポリマの合流部にウェルドラインが発生しないよう
に、成型用スリット5に流出してゆくよう構成されてい
る。
この第2の実施例のように特に幅の広い光導体Cを成型
する場合、第13図に示すように下部口金部材ICの、
成型出口8に長手方向に適当ピンチでくびれ13を形成
しておくと、第14図に示すように分離用のくびれ線1
4の入った広幅のシート状光導体Cを得ることができる
。このようなりビレ13が形成されたシート状光導体に
よれば、光出射側をクビレ13に沿って裂くことにより
、入射光をそれぞれ分離して取り出すことができる。ま
た、逆に光り入射側をクビレ13にそって裂くことによ
り、分離して入射した光を集合させた状態で出射させる
こともできる。
する場合、第13図に示すように下部口金部材ICの、
成型出口8に長手方向に適当ピンチでくびれ13を形成
しておくと、第14図に示すように分離用のくびれ線1
4の入った広幅のシート状光導体Cを得ることができる
。このようなりビレ13が形成されたシート状光導体に
よれば、光出射側をクビレ13に沿って裂くことにより
、入射光をそれぞれ分離して取り出すことができる。ま
た、逆に光り入射側をクビレ13にそって裂くことによ
り、分離して入射した光を集合させた状態で出射させる
こともできる。
尚、本発明は次のような形態として実施することもでき
る。
る。
(1)前記長溝4および第1環状溝6の一方あるいは両
方を上部口金部材1aの下面に凹入形成してもよい。ま
た、これら溝4.6を上部口金部材1aと中間口金部材
1bの両者にわたって夫々凹入形式することもできる。
方を上部口金部材1aの下面に凹入形成してもよい。ま
た、これら溝4.6を上部口金部材1aと中間口金部材
1bの両者にわたって夫々凹入形式することもできる。
(2)同様に、第2環状溝9も中間口金部材1bの下面
、あるいは中間口金部材1bと下部口金部材ICの両方
にわたって凹入形成してもよい。
、あるいは中間口金部材1bと下部口金部材ICの両方
にわたって凹入形成してもよい。
(3) また、第2環状溝9と成型出口8とを全周に
わたって連通ずる小間隙11を、中間口金部材lb側に
凹入形成することもできる。
わたって連通ずる小間隙11を、中間口金部材lb側に
凹入形成することもできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係るシート状光導体の製
造用口金を用いると、芯成分ポリマおよび鞘成分ポリマ
が夫々長溝や環状溝において拡散分流して、成型スリッ
トや成型出口の全体に導かれることになり、その結果、
各素材が均一な厚さで成型され、品質の高いシート状光
導体を得ることができる。
造用口金を用いると、芯成分ポリマおよび鞘成分ポリマ
が夫々長溝や環状溝において拡散分流して、成型スリッ
トや成型出口の全体に導かれることになり、その結果、
各素材が均一な厚さで成型され、品質の高いシート状光
導体を得ることができる。
第1図ないし第7図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は口金の縦断正面図、第2図は口金の縦断側面図、
第3図は中間口金部材の平面図、第4図は下部口金部材
の平面図、第5図は口金の分解斜視図、第6図は成型状
態の縦断側面図、第7図は成型された光導体の一部を示
す斜視図である。第8図ないし第12[fflは第2の
実施例を示し、第8図は口金の縦断正面図、第9図は口
金の継断側面図、第10図は中間口金部材の平面図、第
11図は下部口金部材の平面図、第12図は成型された
光導体の一部を示す斜視図である。第13図は第2の実
施例における下部口金部材の変形例を示す平面図、第1
4図はこの下部口金部材を用いて成型した光導体の一部
を示す斜視図である。また、第15図は従来の口金の例
を示す断面図である。 l・・・口金 2・・・芯成分ポリマ注入口
3・・・鞘成分ポリマ注入口 4・・・長溝5・・・
成型用スリット 6・・・第1環状溝7・・・小孔
8・・・成型出口9・・・第2環状溝 1
1・・・小間隙出願人 東 し 株 式 会 社
1図は口金の縦断正面図、第2図は口金の縦断側面図、
第3図は中間口金部材の平面図、第4図は下部口金部材
の平面図、第5図は口金の分解斜視図、第6図は成型状
態の縦断側面図、第7図は成型された光導体の一部を示
す斜視図である。第8図ないし第12[fflは第2の
実施例を示し、第8図は口金の縦断正面図、第9図は口
金の継断側面図、第10図は中間口金部材の平面図、第
11図は下部口金部材の平面図、第12図は成型された
光導体の一部を示す斜視図である。第13図は第2の実
施例における下部口金部材の変形例を示す平面図、第1
4図はこの下部口金部材を用いて成型した光導体の一部
を示す斜視図である。また、第15図は従来の口金の例
を示す断面図である。 l・・・口金 2・・・芯成分ポリマ注入口
3・・・鞘成分ポリマ注入口 4・・・長溝5・・・
成型用スリット 6・・・第1環状溝7・・・小孔
8・・・成型出口9・・・第2環状溝 1
1・・・小間隙出願人 東 し 株 式 会 社
Claims (1)
- (1)口金上面に芯成分ポリマ注入口と、鞘成分ポリマ
注入口とを形成し、 口金内部には、前記芯成分ポリマ注入口に連通した芯成
分ポリマ分流用の長溝と、長溝の下部に沿って連通する
成型用スリットと、前記鞘成分ポリマ注入口に連通して
前記長溝を外囲する第1環状溝と、第1環状溝から鞘成
分ポリマを分散流出させる複数の小孔と、前記成型用ス
リットに対向するスリット状の成型出口と、前記複数の
小孔に連通して前記成型出口を外囲する第2環状溝と、
この第2環状溝と前記成型出口とをその全周にわたって
連通する小間隙とを備えたことを特徴とするシート状光
導体の製造用口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152429A JPH0443307A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | シート状光導体の製造用口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152429A JPH0443307A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | シート状光導体の製造用口金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443307A true JPH0443307A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15540333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152429A Pending JPH0443307A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | シート状光導体の製造用口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525908A (ja) * | 2003-05-09 | 2006-11-16 | クノール−ブレームス レール システムス (ユーケー) リミテッド | 圧力均一化装置 |
| KR20140026518A (ko) * | 2011-04-27 | 2014-03-05 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 통기 유닛 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287046A (en) * | 1976-11-15 | 1977-07-20 | Asahi Chemical Ind | Photoconductor |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2152429A patent/JPH0443307A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287046A (en) * | 1976-11-15 | 1977-07-20 | Asahi Chemical Ind | Photoconductor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525908A (ja) * | 2003-05-09 | 2006-11-16 | クノール−ブレームス レール システムス (ユーケー) リミテッド | 圧力均一化装置 |
| JP4917427B2 (ja) * | 2003-05-09 | 2012-04-18 | クノール−ブレームス レール システムス (ユーケー) リミテッド | 圧力均一化装置 |
| KR20140026518A (ko) * | 2011-04-27 | 2014-03-05 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 통기 유닛 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4052146A (en) | Extrusion pack for sheath-core filaments | |
| US4406850A (en) | Spin pack and method for producing conjugate fibers | |
| US3443278A (en) | Apparatus for extruding multicolored sheet material | |
| KR930019873A (ko) | 복합 용융 취입 방사용 방사구금 장치 | |
| JPH0317644B2 (ja) | ||
| US3704971A (en) | Spinneret assembly | |
| JP2002317328A5 (ja) | ||
| KR890701805A (ko) | 다성분 섬유와 그 제조방법 및 장치 | |
| EP0594530B1 (en) | Method and apparatus for forming multilaminate film | |
| JP2963764B2 (ja) | 糸を流体処理するための多層装置 | |
| JPH07278939A (ja) | 流体流分配板体、合成樹脂紡糸方法、流体流分配板体組立て方法および合成繊維紡糸パック | |
| US5753277A (en) | Spinneret for manufacturing modified cross-section fibers with optical function | |
| US7160091B2 (en) | Device for the production of multicomponent fibers or filaments, in particular bicomponent fibers or filaments | |
| JP6641553B2 (ja) | メルトブロー用紡糸ダイ | |
| US20020094352A1 (en) | Bicomponent filament spin pack used in spunbond production | |
| JP3508316B2 (ja) | 鞘芯型複合メルトブロー紡糸口金装置 | |
| JP3338693B2 (ja) | ストライプ塗布用ダイセット、およびその方法 | |
| US3540964A (en) | Method for extruding multicolored sheet material | |
| US5731010A (en) | Spinneret for manufacturing modified cross-section fibers with optical function | |
| US3770357A (en) | Extrusion die | |
| KR101842766B1 (ko) | 모노필라멘트를 코팅할 수 있는 압출 장치 | |
| USRE27769E (en) | Apparatus for casting multi-layer composite film | |
| US3930772A (en) | Manufacture of conjugate filaments | |
| US3420267A (en) | Fluid mixing device | |
| JPS599206A (ja) | 多成分系繊維用紡糸装置 |