JPH0443338Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443338Y2 JPH0443338Y2 JP11180386U JP11180386U JPH0443338Y2 JP H0443338 Y2 JPH0443338 Y2 JP H0443338Y2 JP 11180386 U JP11180386 U JP 11180386U JP 11180386 U JP11180386 U JP 11180386U JP H0443338 Y2 JPH0443338 Y2 JP H0443338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent film
- mount
- adhesive
- paper
- pick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 22
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Duplication Or Marking (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、透明フイルムに弱粘性の接着剤を
塗布した携帯用文字図形転写フイルムに関するも
のである。
塗布した携帯用文字図形転写フイルムに関するも
のである。
(従来の技術)
従来の複写器には電子機器内蔵型の事務所設置
型や携帯用型が利用されている。
型や携帯用型が利用されている。
(考案が解決しようとする問題点)
これは次のような欠点があつた。
イ 高価格である。
ロ 複写紙幅が限定されているため、複写範囲の
汎用性が乏しい。
汎用性が乏しい。
ハ 携帯用型は形状が大きく、鞄等がなければ携
帯が不便。
帯が不便。
本考案は、これらの欠点を除くためになされた
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
イ 透明フイルム1の一方の全面に弱粘着性の透
明接着剤2を塗布する。
明接着剤2を塗布する。
ロ 透明フイルム1の一方の端に強粘着性の接着
剤3を塗布し、これによつて台紙4の一端と接
続する。
剤3を塗布し、これによつて台紙4の一端と接
続する。
ハ 透明フイルムの一方の側に断列型切り込み8
を施す。
を施す。
ニ 台紙4の一方の面に剥離剤5を塗布し、透明
フイルム1の着脱を容易にする。
フイルム1の着脱を容易にする。
ホ 透明フイルム1の一隅にピツクアツプ用紙6
を一体に設ける。
を一体に設ける。
ヘ 台紙4の一隅7をピツクアツプ用紙6と同面
積に切り欠く。
積に切り欠く。
本考案は、以上の構成よりなる携帯用文字、図
形転写フイルムである。
形転写フイルムである。
(作用)
1 ピツクアツプ用紙6を利用し、透明フイルム
1を台紙4から剥離し、 2 新聞紙等印刷物9に弱粘着性の透明接着剤2
を押し当てる。
1を台紙4から剥離し、 2 新聞紙等印刷物9に弱粘着性の透明接着剤2
を押し当てる。
3 押し当てた後、印刷物9より剥離し台紙4へ
貼り戻す。
貼り戻す。
(実施例)
以下、本考案の実施例について説明する。
イ 透明フイルム1の一方の全面に弱粘着性の透
明接着剤2を塗布する。
明接着剤2を塗布する。
ロ 透明フイルム1の一方の端に強粘着性の接着
剤3を塗布し、これによつて台紙4の一端と接
続する。
剤3を塗布し、これによつて台紙4の一端と接
続する。
ハ 透明フイルムの一方の側に断列型切り込み8
を施す。
を施す。
ニ 台紙4の一方の面に剥離剤5を塗布し、透明
フイルム1の着脱を容易にする。
フイルム1の着脱を容易にする。
ホ 透明フイルム1の一隅にピツクアツプ用紙6
を一体に設ける。
を一体に設ける。
ヘ 台紙4の一隅7をピツクアツプ用紙6と同面
積に切り欠く。
積に切り欠く。
本考案は、以上の構造でこれを使用する時は、
1 携帯用として手帳等にはさみ込み所持し、必
要な情報記事、写真、図形等10が新聞紙面9
に発見された際、 2 ピツクアツプ用紙6を利用し、透明フイルム
1を台紙4から剥離し、 3 必要な記事、写真、図形等10の上へ弱粘着
性の透明接着剤2を押し当てる。
要な情報記事、写真、図形等10が新聞紙面9
に発見された際、 2 ピツクアツプ用紙6を利用し、透明フイルム
1を台紙4から剥離し、 3 必要な記事、写真、図形等10の上へ弱粘着
性の透明接着剤2を押し当てる。
4 押し当てた後、紙面より剥離し透明フイルム
1を台紙4へ貼り戻す。
1を台紙4へ貼り戻す。
5 弱粘着性の接着剤2が印刷記事、写真、図形
等10の表面に密着することによつて、微量な
印刷インク11が剥離し、接着剤2に転写す
る。
等10の表面に密着することによつて、微量な
印刷インク11が剥離し、接着剤2に転写す
る。
6 剥離した後、透明フイルム1を台紙4に貼り
戻すことにより、転写された微量な印刷インク
11はフイルムと台紙にはさまれることにな
り、他と接触しても損じることがない。
戻すことにより、転写された微量な印刷インク
11はフイルムと台紙にはさまれることにな
り、他と接触しても損じることがない。
7 さらに弱粘着性の接着剤2であるため、紙面
9へ押し当てた後剥離しても印刷面並びに紙質
を損傷することは極めて少ない。
9へ押し当てた後剥離しても印刷面並びに紙質
を損傷することは極めて少ない。
8 転写後、透明フイルム1を台紙4へ貼り戻
し、そのままの状態で長期保存も可であり、さ
らに断列型切り込み8を利用し、透明フイルム
1と台紙4とを切り離し、透明フイルム1のみ
を他紙へ貼り付け整理保存することもできる。
し、そのままの状態で長期保存も可であり、さ
らに断列型切り込み8を利用し、透明フイルム
1と台紙4とを切り離し、透明フイルム1のみ
を他紙へ貼り付け整理保存することもできる。
(考案の結果)
1 携帯用として持ち運びに便利である。
2 従来の複写器とは比較にならないほど安価で
ある。
ある。
3 切りはずせない紙面の転写が可能である。
4 紙面に跡が残らない。
5 透明フイルムであるため転写された記事、写
真、図形の左右が逆転しない。
真、図形の左右が逆転しない。
6 台紙の色、構成等により記事、写真、図形等
の再構成の検討ができる。
の再構成の検討ができる。
7 フイルムの大きさが自由に求められる。
8 長期整理保存ができる。
第1図は本考案の斜視図、第2図は本考案の側
面図、第3図は本考案の背面斜視図、第4図は本
考案の使用状態を示す斜視図、第5図は本考案の
使用状態を示す斜視図、第6図は本考案の使用状
態を示す斜視図、第7図は本考案の使用状態を示
す斜視図。 1は透明フイルム、2は弱粘着性接着剤、3は
強粘着性接着剤、4は台紙、5は剥離剤、6はピ
ツクアツプ用紙、7は切り欠き、8は断列型切り
込み、9は紙面、10は記事、写真、図形等、1
1は微量なインキ。
面図、第3図は本考案の背面斜視図、第4図は本
考案の使用状態を示す斜視図、第5図は本考案の
使用状態を示す斜視図、第6図は本考案の使用状
態を示す斜視図、第7図は本考案の使用状態を示
す斜視図。 1は透明フイルム、2は弱粘着性接着剤、3は
強粘着性接着剤、4は台紙、5は剥離剤、6はピ
ツクアツプ用紙、7は切り欠き、8は断列型切り
込み、9は紙面、10は記事、写真、図形等、1
1は微量なインキ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イ 透明フイルム1の一方の全面に弱粘着性の透
明接着剤2を塗布する。 ロ 透明フイルム1の一方の端に強粘着性の接着
剤3を塗布し、これによつて台紙4の一端と接
続する。 ハ 透明フイルムの一方の端に断列型切り込み8
を施す。 ニ 台紙4の一方の面に剥離剤5を塗布し、透明
フイルム1の着脱を容易にする。 ホ 透明フイルム1の一隅にピツクアツプ用紙6
を一体に設ける。 ヘ 台紙4の一隅7をピツクアツプ用紙6と同面
積に切り欠く。 以上の構成によりなる携帯用文字図形転写フイ
ルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11180386U JPH0443338Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11180386U JPH0443338Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318266U JPS6318266U (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0443338Y2 true JPH0443338Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=30992069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11180386U Expired JPH0443338Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443338Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP11180386U patent/JPH0443338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318266U (ja) | 1988-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0443338Y2 (ja) | ||
| JPS6065211U (ja) | 封筒用スタンプ処理装置 | |
| JPH051420Y2 (ja) | ||
| JPH0330997A (ja) | カード送付体 | |
| JP3050183U (ja) | アルバムや写真集等の無線とじ帳面 | |
| JPS6059288U (ja) | 葉書用写真シ−ル | |
| US20090142546A1 (en) | Sheet support for digital photograph prints | |
| JPS583268U (ja) | 複写用透明シ−ト | |
| JPH01156985U (ja) | ||
| JPS6027420Y2 (ja) | 箔押し用離型シ−ト | |
| JP2535020B2 (ja) | 印刷物の表裏剥離方法 | |
| JP3005323U (ja) | アルバム台紙 | |
| JPS6048467U (ja) | 写真アルバム用感光シ−ト | |
| JPS58157659U (ja) | 身分証明書用シ−ル | |
| JPS6324248U (ja) | ||
| JPS58138965U (ja) | 荷送装置 | |
| JPH0663363U (ja) | 写真等の保存用台板 | |
| JPS59171966U (ja) | 私製はがき | |
| JP2002127656A (ja) | デジタルカメラ等のプリント用台紙 | |
| JPS5834933U (ja) | トレッシングペ−パ−のシ−ル | |
| JPS6133044U (ja) | レタリング材料 | |
| JPS6058381U (ja) | 黒板文字の転写用透明シ−ト | |
| JPH01142429U (ja) | ||
| JPS5850966U (ja) | 写真用アルバム | |
| JPS6360369U (ja) |