JPH0443388A - 照光タイプ液晶ディスプレイ構造及びその組立方法 - Google Patents
照光タイプ液晶ディスプレイ構造及びその組立方法Info
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- JPH0443388A JPH0443388A JP2149978A JP14997890A JPH0443388A JP H0443388 A JPH0443388 A JP H0443388A JP 2149978 A JP2149978 A JP 2149978A JP 14997890 A JP14997890 A JP 14997890A JP H0443388 A JPH0443388 A JP H0443388A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
液晶ディスプレイに光を照射する照光タイプ液晶ディス
プレイ構造及びその組立方法に関し、液晶ディスプレイ
の文字・記号等を表示する表示部分の面積を大きくする
ことができ、また、容易に組み立てが行えるようにする
ことによって、作業効率を向上させることができ、これ
によって、製造コストを押さえることができる照光タイ
プ液晶ディスプレイ構造及びその組立方法を提供するこ
とを目的とし、 液晶ディスプレイに光を照射する照光タイプ液晶ディス
プレイ構造において、光を拡散させて発光する直方体形
状の導光板と、該導光板の両側面に発光手段を介して固
定され、かつ該発光手段に接続された配線パターンが形
成された発光手段付プリント基板と、該導光板及び該発
光手段付プリント基板を、該導光板の上面が露出し、且
つ該発光手段付プリント基板の下端部が突き出るように
被覆する被覆部材と、該被覆部材の長手方向の両側面の
両端部に固定されたガイド部とから成る面発光手段と、
該面発光手段のガイド部によって固定され、かつ内部に
多数本の信号線が埋め込まれた弾性部材とを具備し、該
面発光手段上に、光を拡散する反射拡散板を介して該面
発光手段のガイド部によって前記液晶ディスプレイが固
定されると共に、該弾性部材の信号線と該液晶ディスプ
レイの信号端子とが接続されるように構成する。
プレイ構造及びその組立方法に関し、液晶ディスプレイ
の文字・記号等を表示する表示部分の面積を大きくする
ことができ、また、容易に組み立てが行えるようにする
ことによって、作業効率を向上させることができ、これ
によって、製造コストを押さえることができる照光タイ
プ液晶ディスプレイ構造及びその組立方法を提供するこ
とを目的とし、 液晶ディスプレイに光を照射する照光タイプ液晶ディス
プレイ構造において、光を拡散させて発光する直方体形
状の導光板と、該導光板の両側面に発光手段を介して固
定され、かつ該発光手段に接続された配線パターンが形
成された発光手段付プリント基板と、該導光板及び該発
光手段付プリント基板を、該導光板の上面が露出し、且
つ該発光手段付プリント基板の下端部が突き出るように
被覆する被覆部材と、該被覆部材の長手方向の両側面の
両端部に固定されたガイド部とから成る面発光手段と、
該面発光手段のガイド部によって固定され、かつ内部に
多数本の信号線が埋め込まれた弾性部材とを具備し、該
面発光手段上に、光を拡散する反射拡散板を介して該面
発光手段のガイド部によって前記液晶ディスプレイが固
定されると共に、該弾性部材の信号線と該液晶ディスプ
レイの信号端子とが接続されるように構成する。
産業上の利用分野
本発明は、液晶ディスプレイに光を照射する照光タイプ
液晶ディスプレイ構造及びその組立方法に関する。
液晶ディスプレイ構造及びその組立方法に関する。
近年、通信事情の多様化に伴い、自動車電話等の移動無
線装置の用途が急激に拡大しつつある。
線装置の用途が急激に拡大しつつある。
この種の自動車電話のハンドセット部の表示部には照光
タイプの液晶ディスプレイが用いられている。この液晶
ディスプレイはt話番号等の文字・記号を表示するもの
であり、夜間時等に表示された文字・記号が見えるよう
に、照明効果を有して構成されている。ところで、液晶
ディスプレイに表示された文字・記号等は、なるべく大
きいか或いは多く表示できるほうが良いので、装置全体
の大きさは小さく、液晶ディスプレイの表示面積はなる
べく太き(することが要望されている。また、液晶ディ
スプレイを容易に組み込むことのできる組立構造である
ことも要望されている。
タイプの液晶ディスプレイが用いられている。この液晶
ディスプレイはt話番号等の文字・記号を表示するもの
であり、夜間時等に表示された文字・記号が見えるよう
に、照明効果を有して構成されている。ところで、液晶
ディスプレイに表示された文字・記号等は、なるべく大
きいか或いは多く表示できるほうが良いので、装置全体
の大きさは小さく、液晶ディスプレイの表示面積はなる
べく太き(することが要望されている。また、液晶ディ
スプレイを容易に組み込むことのできる組立構造である
ことも要望されている。
従来の技術
第3図は従来の照光タイプ液晶ディスプレイのeiaを
示すa路側面図である。
示すa路側面図である。
この図に示す照光タイプ液晶ディスプレイ1は、所望の
回路が形成されたプリント基板2上に載置された面発光
L E D(L+ght Emitt+ng Diod
e) 3及び、ゴムコネクタ4と、面発光LEDa上に
、反射拡散板5を介して載置された7セグメントタイプ
の液晶ディスプレイ6と、面発光LED3、ゴムコネク
タ4及び液晶ディスプレイらをプリント基板2に固定す
る押さえ金具7.7とによって構成されている。また、
面発光LED3がらは、その発光素子(LED)に電流
を供給するリード線3aが突き出ており、プリント基板
2の貫通孔を通して、裏面で半田8によって固定されて
いる。
回路が形成されたプリント基板2上に載置された面発光
L E D(L+ght Emitt+ng Diod
e) 3及び、ゴムコネクタ4と、面発光LEDa上に
、反射拡散板5を介して載置された7セグメントタイプ
の液晶ディスプレイ6と、面発光LED3、ゴムコネク
タ4及び液晶ディスプレイらをプリント基板2に固定す
る押さえ金具7.7とによって構成されている。また、
面発光LED3がらは、その発光素子(LED)に電流
を供給するリード線3aが突き出ており、プリント基板
2の貫通孔を通して、裏面で半田8によって固定されて
いる。
ここで、面発光LED3の構成につ参て第4図(a)及
び(b)を参照して説明するe第4図(a)は面発光L
ED3の平面図、(b)は右側面図である。
び(b)を参照して説明するe第4図(a)は面発光L
ED3の平面図、(b)は右側面図である。
これらの図において、3bは直方体にテーパ状の凹13
bl力く形成された外枠であり、この外枠3bは白色塗
装が施された樹脂材料によって形成されて5)るc3c
は外枠3bの凹部3blに設けられた導光板であり、こ
の導光板3cは透明樹脂材料によって形成されており、
光を拡散させて発光する作用を有する。3d、3dはL
EDであり、外枠3bに形成された横穴3b2に挿入固
定されている。このLED3dには、前述したようにリ
ード線3a、3aが各々接続されており、このリード線
3aに電流を供給することによって、LED3dが発光
し、この発光した光が導光板30によって拡散され、導
光板3Cの上面が発光するようになっている。
bl力く形成された外枠であり、この外枠3bは白色塗
装が施された樹脂材料によって形成されて5)るc3c
は外枠3bの凹部3blに設けられた導光板であり、こ
の導光板3cは透明樹脂材料によって形成されており、
光を拡散させて発光する作用を有する。3d、3dはL
EDであり、外枠3bに形成された横穴3b2に挿入固
定されている。このLED3dには、前述したようにリ
ード線3a、3aが各々接続されており、このリード線
3aに電流を供給することによって、LED3dが発光
し、この発光した光が導光板30によって拡散され、導
光板3Cの上面が発光するようになっている。
次に、第3図に戻って説明を行う。ゴムコネクタ4は、
シリコンゴムによって形成されており、その内部には、
液晶ディスプレイ6に情報信号を伝達する多数本のカー
ボンライン(導線)が通されている。それらのカーボン
ラインの一端はそれぞれプリント基板20回路の信号パ
ターンに接続され、他端は液晶ディスプレイ6の信号端
子に接続されている。また、このゴムコネクタ4は弾力
性があるので、組立の最後に押さえ金具7で液晶ディス
プレイ6を固定する際に、余計な力が加わったとしても
、そのゴムコネクタ4がクツションとなり液晶ディスプ
レイ6が破損することはない。
シリコンゴムによって形成されており、その内部には、
液晶ディスプレイ6に情報信号を伝達する多数本のカー
ボンライン(導線)が通されている。それらのカーボン
ラインの一端はそれぞれプリント基板20回路の信号パ
ターンに接続され、他端は液晶ディスプレイ6の信号端
子に接続されている。また、このゴムコネクタ4は弾力
性があるので、組立の最後に押さえ金具7で液晶ディス
プレイ6を固定する際に、余計な力が加わったとしても
、そのゴムコネクタ4がクツションとなり液晶ディスプ
レイ6が破損することはない。
反射拡散板5は、面発光LED3の上面の発光強度を均
等にするためのものである。また、面発光LED3の上
面の発光強度は、光源であるLED3d、3dの近傍(
第4図(a)に示す破線の内部分)が強くなるので、そ
の上面部分を半透明遮光板9で被覆し、面発光LED3
の発光強度をほぼ均一にしである。
等にするためのものである。また、面発光LED3の上
面の発光強度は、光源であるLED3d、3dの近傍(
第4図(a)に示す破線の内部分)が強くなるので、そ
の上面部分を半透明遮光板9で被覆し、面発光LED3
の発光強度をほぼ均一にしである。
このような構成によれば、面発光LED3の光を反射拡
散板5を介して、液晶ディスプレイ6にほぼ均等に伝達
することができるので、夜間時等の暗闇であっても、液
晶ディスプレイ6に表示された文字・記号等を識別する
ことができる。
散板5を介して、液晶ディスプレイ6にほぼ均等に伝達
することができるので、夜間時等の暗闇であっても、液
晶ディスプレイ6に表示された文字・記号等を識別する
ことができる。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述した照光タイプ液晶ディスプレイ構造に
おいては、面発光LED3の長手方向の側面からL字状
のリード線3a、3aが突き出ているために、その分、
縦幅を狭くしなければならず、必然的に液晶ディスプレ
イ60文字・記号等を表示する表示部分の面積が小さく
なる問題があった。
おいては、面発光LED3の長手方向の側面からL字状
のリード線3a、3aが突き出ているために、その分、
縦幅を狭くしなければならず、必然的に液晶ディスプレ
イ60文字・記号等を表示する表示部分の面積が小さく
なる問題があった。
また、面発光LED3の発光強度を均一にするために半
透明遮光板9が用いられているが、この半透明遮光板9
の設置位置の上部の液晶ディスプレイ6の部分(第4図
(a)に示す破線の内部分)は他の部分に比べて発光強
度がやや異なったりすることがあるので、文字・記号等
の表示は行わないようにしている。従って、第4図(a
)の−点鎖線で示す破線円の接線までの6分には文字・
8a号等の表示が行えないので、その分、液晶ディスプ
レイ6の表示お分が狭くなる問題が生じる。
透明遮光板9が用いられているが、この半透明遮光板9
の設置位置の上部の液晶ディスプレイ6の部分(第4図
(a)に示す破線の内部分)は他の部分に比べて発光強
度がやや異なったりすることがあるので、文字・記号等
の表示は行わないようにしている。従って、第4図(a
)の−点鎖線で示す破線円の接線までの6分には文字・
8a号等の表示が行えないので、その分、液晶ディスプ
レイ6の表示お分が狭くなる問題が生じる。
上述した問題は、液晶ディスプレイ6が文字・記号等を
ドツト表示するアルファニューメリックタイプのもので
あれば、余計に増大されることになる。なぜならば、ア
ルファユニ一メリックタイプのものにおいては、面発光
LEDの長手方向の両側にそれぞれ2つの発光ダイオー
ドが必要となるので、長手方向の両側面からそれぞれ2
対のL字状リード線が突き出てることになり、また、半
透明遮光板9も両側面に設置しなければならないからで
ある。
ドツト表示するアルファニューメリックタイプのもので
あれば、余計に増大されることになる。なぜならば、ア
ルファユニ一メリックタイプのものにおいては、面発光
LEDの長手方向の両側にそれぞれ2つの発光ダイオー
ドが必要となるので、長手方向の両側面からそれぞれ2
対のL字状リード線が突き出てることになり、また、半
透明遮光板9も両側面に設置しなければならないからで
ある。
更に、上述した照光タイプ液晶ディスプレイの組立を行
う場合、プリント基板2上に、面発光しED3、ゴムコ
ネクタ4、液晶ディスプレイ6、押さえ金具7の順序で
組立を行うことは、各部品の位置決めが容易でないこと
から、実際には、押さえ金具7に液晶ディスプレイ6を
取り付け、次に、反射拡散板5及び半透明遮光板9を介
して面発光LED3を取り付け、更にゴムコネクタ4を
取り付けて、最後に押さえ金具7をプリント基板2に固
定して組立を行っていた。しかし、このように組立を行
ったとしても、組立順序が逆組立なのでやはり組立に時
間がかかり、作業効率が悪くf;る。従って、!!造コ
コスト高(プ;る問題となる。
う場合、プリント基板2上に、面発光しED3、ゴムコ
ネクタ4、液晶ディスプレイ6、押さえ金具7の順序で
組立を行うことは、各部品の位置決めが容易でないこと
から、実際には、押さえ金具7に液晶ディスプレイ6を
取り付け、次に、反射拡散板5及び半透明遮光板9を介
して面発光LED3を取り付け、更にゴムコネクタ4を
取り付けて、最後に押さえ金具7をプリント基板2に固
定して組立を行っていた。しかし、このように組立を行
ったとしても、組立順序が逆組立なのでやはり組立に時
間がかかり、作業効率が悪くf;る。従って、!!造コ
コスト高(プ;る問題となる。
本発胡は、このような点に鑑みてなされたものであり、
液晶ディスプレイの文字・記号等を表示する表示部分の
面積を大きくすることができ、また、容易に組み立てが
行えるようにすることによって、作業効率を向上させる
ことができ、これによって、製造コストを押さえること
ができる照光タイプ液晶ディスプレイ構造及びその組立
方法を提供することを目的としている。
液晶ディスプレイの文字・記号等を表示する表示部分の
面積を大きくすることができ、また、容易に組み立てが
行えるようにすることによって、作業効率を向上させる
ことができ、これによって、製造コストを押さえること
ができる照光タイプ液晶ディスプレイ構造及びその組立
方法を提供することを目的としている。
課頚を解決するための手段
液晶ディスプレイに光を照射する照光タイプ液晶ディス
プレイ構造において、光を拡散させて発光する直方体形
状の導光板と、該導光板の両側面に発光手段を介して固
定され、かつ該発光手段に接続された配線パターンが形
成された発光手段付プリント基板と、該導光板及び該発
光手段付プリント基板を、該導光板の上面が露出し、且
つ該発光手段付プリント基板の下端部が突き出るように
覆う被覆部材と、該被覆部材の長手方向の両側面の両端
部に固定されたガイド部とから成る面発光手段を具備す
ると共に、該面発光手段のガイド部によって固定され、
かつ内部に多数本の信号線が埋め込まれた弾性部材とを
具備し、該面発光手段上に、光を拡散する反射拡散板を
介して該面発光手段のガイド部によって前記液晶ディス
プレイが固定されると共に、該弾性部材の信号線が該液
晶ディスプレイの信号端子に接続されるように構成する
。
プレイ構造において、光を拡散させて発光する直方体形
状の導光板と、該導光板の両側面に発光手段を介して固
定され、かつ該発光手段に接続された配線パターンが形
成された発光手段付プリント基板と、該導光板及び該発
光手段付プリント基板を、該導光板の上面が露出し、且
つ該発光手段付プリント基板の下端部が突き出るように
覆う被覆部材と、該被覆部材の長手方向の両側面の両端
部に固定されたガイド部とから成る面発光手段を具備す
ると共に、該面発光手段のガイド部によって固定され、
かつ内部に多数本の信号線が埋め込まれた弾性部材とを
具備し、該面発光手段上に、光を拡散する反射拡散板を
介して該面発光手段のガイド部によって前記液晶ディス
プレイが固定されると共に、該弾性部材の信号線が該液
晶ディスプレイの信号端子に接続されるように構成する
。
また、前記照光タイプ液晶ディスプレイ構造の組立にお
いて、前記面発光手段のガイド部に前記弾性S材を嵌合
すると共に、前記面発光手段の発光手段付プリント基板
の下端部を、配線パターンが形成されたプリント基板の
貫通穴に嵌合すると共に、該発光手段付プリント基板の
配線パターンとプリント基板の配線パターンとを半田付
けして、該プリント基板に該面発光手段を固定する。そ
して、該面発光手段上に、前記反射拡散板を介すると共
に、該弾性部材の信号線をその信号端子に接続して、該
面発光手段のガイド部に前記液晶ディスプレイを固定し
、更に、全体を押さえ金具によって該プリント基板に固
定する。
いて、前記面発光手段のガイド部に前記弾性S材を嵌合
すると共に、前記面発光手段の発光手段付プリント基板
の下端部を、配線パターンが形成されたプリント基板の
貫通穴に嵌合すると共に、該発光手段付プリント基板の
配線パターンとプリント基板の配線パターンとを半田付
けして、該プリント基板に該面発光手段を固定する。そ
して、該面発光手段上に、前記反射拡散板を介すると共
に、該弾性部材の信号線をその信号端子に接続して、該
面発光手段のガイド部に前記液晶ディスプレイを固定し
、更に、全体を押さえ金具によって該プリント基板に固
定する。
作 用
本発明によれば、発光手段付プリント基板が、面発光手
段の左右側面に密着されており、その発光手段付プリン
ト基板の厚み分のみ面発光手段の表面を狭くすればよく
、この狭めた左右側面部分は、面発光手段上に載置され
る液晶ディスプレイの実際に文字・記号等を表示する部
分ではないので、液晶ディスプレイの表示部分の面積を
大きくとることができる。
段の左右側面に密着されており、その発光手段付プリン
ト基板の厚み分のみ面発光手段の表面を狭くすればよく
、この狭めた左右側面部分は、面発光手段上に載置され
る液晶ディスプレイの実際に文字・記号等を表示する部
分ではないので、液晶ディスプレイの表示部分の面積を
大きくとることができる。
また、本発明の組立方法は、各部品を貫通穴及びガイド
部に嵌め込む方法なので、容品に組立を行うことができ
ると共に、一定の精度で組立を行うことができ、これに
よって、組立精度を向上させることができる。
部に嵌め込む方法なので、容品に組立を行うことができ
ると共に、一定の精度で組立を行うことができ、これに
よって、組立精度を向上させることができる。
実 施 例
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図(a)は本発明の一実施例による照光タイプ液晶
ディスプレイの構造を示す概略側面図、(b)は(a)
に示す矢印Y方向から見た図である。これらの図におい
て、第3図に示す従来例の各部に対応する部分には同一
の符号が付しである。
ディスプレイの構造を示す概略側面図、(b)は(a)
に示す矢印Y方向から見た図である。これらの図におい
て、第3図に示す従来例の各部に対応する部分には同一
の符号が付しである。
第1図(a)及び(b)に示す照光タイプ液晶ディスプ
レイIAは、プリン)基板2上に載置された面発光LE
DIO及びその両側のゴムコネクタ11.11と、面発
光LEDIO上に、半透明遮光板9.9及び反射拡散板
5を介して載置されたアルファニューメリックタイプの
液晶ディスプレイ12と、押さえ金具7.7とによって
構成されている。
レイIAは、プリン)基板2上に載置された面発光LE
DIO及びその両側のゴムコネクタ11.11と、面発
光LEDIO上に、半透明遮光板9.9及び反射拡散板
5を介して載置されたアルファニューメリックタイプの
液晶ディスプレイ12と、押さえ金具7.7とによって
構成されている。
ここで、面発光LEDIOの構成について第2図(a)
〜(C)を参照して説明しておく。第2図(a)は面発
光LEDIOの平面図、(b)は(a)の一部破断正面
図、(c)は(a)の右側図である。
〜(C)を参照して説明しておく。第2図(a)は面発
光LEDIOの平面図、(b)は(a)の一部破断正面
図、(c)は(a)の右側図である。
これらの図において、10aは直方体形状の外枠であり
、白色塗装が施された樹脂材料によって形成されている
。10bは外枠10aの凹1f[510a1に設けられ
た導光板である。IOCは2つのLEDlod、10d
が固定されたLED付プリプリント基板り、導光板10
Cの左右の側面に固定されており、LEDlod、10
dは導光板10Cの左右側面に設けられた穴に嵌合され
ている。
、白色塗装が施された樹脂材料によって形成されている
。10bは外枠10aの凹1f[510a1に設けられ
た導光板である。IOCは2つのLEDlod、10d
が固定されたLED付プリプリント基板り、導光板10
Cの左右の側面に固定されており、LEDlod、10
dは導光板10Cの左右側面に設けられた穴に嵌合され
ている。
また、LED付プリプリント基板、LEDIO(iにt
流を供給するための配線パターンが形成されている。
流を供給するための配線パターンが形成されている。
10eはL字形状のガイド部であり、外枠10aの正面
及び裏面の両端に固定されている。このガイド部10e
は、液晶ディスプレイ12とゴムコネクタ11とを固定
する際のガイドとなるものであり、第2図(a)に矢印
Yl、Ylで示す部分にゴムコネクタ11が嵌め込まれ
、第2図(b)に矢印Y2で示す部分に液晶ディスプレ
イ12が嵌め込まれる。
及び裏面の両端に固定されている。このガイド部10e
は、液晶ディスプレイ12とゴムコネクタ11とを固定
する際のガイドとなるものであり、第2図(a)に矢印
Yl、Ylで示す部分にゴムコネクタ11が嵌め込まれ
、第2図(b)に矢印Y2で示す部分に液晶ディスプレ
イ12が嵌め込まれる。
次に、第1図に戻って説明を行う。ゴムコネクタ11は
、従来例のものと同様にシリコンゴムによって形成され
ており、その内部には、液晶ディスプレイ12に情報信
号を伝達する多数本のカーボンラインが通されている。
、従来例のものと同様にシリコンゴムによって形成され
ており、その内部には、液晶ディスプレイ12に情報信
号を伝達する多数本のカーボンラインが通されている。
それらのカーボンラインの一端はそれぞれプリント基板
20回路の信号パターンに接続され、他端は液晶ディス
プレイ12の信号端子に接続されている。
20回路の信号パターンに接続され、他端は液晶ディス
プレイ12の信号端子に接続されている。
更に、従来例のものと同様に面発光LEDIOの上面の
発光強度は、光源であるLEDlod。
発光強度は、光源であるLEDlod。
10dの近傍(¥21 (a)に示す破線の円邪分)が
強くなるので、その上面部分を半透明遮光板9で被覆し
、面発光LEDIOの発光強度がなるべく均一になるよ
うにしである。
強くなるので、その上面部分を半透明遮光板9で被覆し
、面発光LEDIOの発光強度がなるべく均一になるよ
うにしである。
以上、上述したような構成によれば、液晶ディスプレイ
120文字・記号等を表示する表示部分の面積を大きく
することができる。なぜならば、第3図に示す従来例に
おいては、面発光LED3の長手方向の側面(正面又は
裏面)からL字状のリード線3a、3aが突き出ている
ために、その分、縦幅を狭くしなければならず、必然的
に液晶ディスプレイ6の表示部分の面積が小さくなって
いたが、第1図に示す本発明の実施例では、LE−D付
プリント基板10cを、面発光LEDIOの左右側面に
密着させたので、プリント基板10cの厚み分だけ面発
光LEDIOQ幅を狭めればよく、しかも、この幅を狭
めた左右側面部分は、液晶ディスプレイ12の実際に文
字・記号等を表示する部分ではないので、このことに鑑
みれば、従来に比べ表示部分の面積が大きくなる。
120文字・記号等を表示する表示部分の面積を大きく
することができる。なぜならば、第3図に示す従来例に
おいては、面発光LED3の長手方向の側面(正面又は
裏面)からL字状のリード線3a、3aが突き出ている
ために、その分、縦幅を狭くしなければならず、必然的
に液晶ディスプレイ6の表示部分の面積が小さくなって
いたが、第1図に示す本発明の実施例では、LE−D付
プリント基板10cを、面発光LEDIOの左右側面に
密着させたので、プリント基板10cの厚み分だけ面発
光LEDIOQ幅を狭めればよく、しかも、この幅を狭
めた左右側面部分は、液晶ディスプレイ12の実際に文
字・記号等を表示する部分ではないので、このことに鑑
みれば、従来に比べ表示部分の面積が大きくなる。
更に、面発光LEDIOの左右側面の半透明遮光板90
部分も実際に文字・8a号等を表示する部分ではないの
で、このことからも従来に比べると表示部分の面積を更
に大きくすることができる。
部分も実際に文字・8a号等を表示する部分ではないの
で、このことからも従来に比べると表示部分の面積を更
に大きくすることができる。
また、この照光タイプ液晶ディスプレイ1Δの組立を行
う場合は、まず、プリント基板2上の所定の貫通穴に、
LED付プリプリント基板10C端部を差し込むと共に
、プリント基板2の配線パターンとLED付プリプリン
ト基板10c線パターンとを半田付けして面発光LED
IOを固定する。次に、面発光LEDIOのガイドR1
0eにゴムコネクタ11及び液晶ディスプレイ12を嵌
め込んで固定する。最後に、押さえ金具7で全体を固定
する。従って、組立を容易に行うことができる。また、
この組立方法は、各部品を貫通穴及びガイドR10eに
嵌め込む方法なので、一定の精度で組立を行うことがで
き、これによって、組立精度を向上させることができる
。
う場合は、まず、プリント基板2上の所定の貫通穴に、
LED付プリプリント基板10C端部を差し込むと共に
、プリント基板2の配線パターンとLED付プリプリン
ト基板10c線パターンとを半田付けして面発光LED
IOを固定する。次に、面発光LEDIOのガイドR1
0eにゴムコネクタ11及び液晶ディスプレイ12を嵌
め込んで固定する。最後に、押さえ金具7で全体を固定
する。従って、組立を容易に行うことができる。また、
この組立方法は、各部品を貫通穴及びガイドR10eに
嵌め込む方法なので、一定の精度で組立を行うことがで
き、これによって、組立精度を向上させることができる
。
更には、ゴムコネクタ11の長さを面発光LEDIOの
長手方向(正面及び裏面)の長さとほぼ同じ長さとする
ことができるので、その分、内部の信号線が多くなり、
多信号タイプの液晶ディスプレイにも対応することがで
きる。
長手方向(正面及び裏面)の長さとほぼ同じ長さとする
ことができるので、その分、内部の信号線が多くなり、
多信号タイプの液晶ディスプレイにも対応することがで
きる。
なお、7セグメントタイプの液晶ディスプレイの場合に
おいては、第1図に示す2つのゴムコネクタ11の内、
一方のゴムコネクタ11をスペーサとすればよい。
おいては、第1図に示す2つのゴムコネクタ11の内、
一方のゴムコネクタ11をスペーサとすればよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、液晶ディスプレイ
の文字・記号等を表示する表示部分の面積を大きくする
ことができる効果がある。
の文字・記号等を表示する表示部分の面積を大きくする
ことができる効果がある。
また、容易に組み立てを行うことができるので、作業効
率を向上させることができ、これによって、製造コスト
を低減させることができる。
率を向上させることができ、これによって、製造コスト
を低減させることができる。
更には、組立精度を向上させることができるので、機能
上高い信頼性を得ることができる効果がある。その他、
多量信号に対応することができる効果がある。
上高い信頼性を得ることができる効果がある。その他、
多量信号に対応することができる効果がある。
第1図(a)は本発明の一実施例による照光タイプ液晶
ディスプレイの構造を示す概略側面図、第1図(b)は
、(a)に示す矢印Y方向から見た図、 第2図(a)は、第1図(a)及び(b)に示す面発*
LEDの平面図、 第2図(b)は、第2図(a)の一部破断正面図、 第2図(c)は、第2図(a)の右側図、第3図は従来
の照光タイプ液晶ディスプレイの構造を示す概略側面図
、 第4図(a)は、第3図に示す面発光LEDの平面図、 第4図(b)は、第4図(a)の右側図である。 0a・・・被覆部材、 Ob・・・導光板、 Oc・・・発光手段付プリン Od・・・発光手段、 Oe・・・ガイド部、 1・・・弾性部材、 2・・・液晶ディスプレイ。 ト基板、
ディスプレイの構造を示す概略側面図、第1図(b)は
、(a)に示す矢印Y方向から見た図、 第2図(a)は、第1図(a)及び(b)に示す面発*
LEDの平面図、 第2図(b)は、第2図(a)の一部破断正面図、 第2図(c)は、第2図(a)の右側図、第3図は従来
の照光タイプ液晶ディスプレイの構造を示す概略側面図
、 第4図(a)は、第3図に示す面発光LEDの平面図、 第4図(b)は、第4図(a)の右側図である。 0a・・・被覆部材、 Ob・・・導光板、 Oc・・・発光手段付プリン Od・・・発光手段、 Oe・・・ガイド部、 1・・・弾性部材、 2・・・液晶ディスプレイ。 ト基板、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液晶ディスプレイ(12)に光を照射する照光タイ
プ液晶ディスプレイ構造において、 光を拡散させて発光する直方体形状の導光板(10b)
と、該導光板(10b)の両側面に発光手段(10d)
を介して固定され、かつ該発光手段(10d)に接続さ
れた配線パターンが形成された発光手段付プリント基板
(10c)と、該導光板(10b)及び該発光手段付プ
リント基板(10c)を、該導光板(10b)の上面が
露出し、且つ該発光手段付プリント基板(10c)の下
端部が突き出るように被覆した被覆部材(10a)と、
該被覆部材(10a)の長手方向の両側面の両端部に固
定されたガイド部(10e)とから成る面発光手段(1
0)と、 該面発光手段(10)のガイド部(10e)によって固
定され、かつ内部に多数本の信号線が埋め込まれた弾性
部材(11)とを具備し、 該面発光手段(10)上に、光を拡散する反射拡散板(
5)を介して該面発光手段(10)のガイド部(10e
)によって前記液晶ディスプレイ(12)が固定される
と共に、該弾性部材(11)の信号線と該液晶ディスプ
レイ(12)の信号端子とが接続されたことを特徴とす
る照光タイプ液晶ディスプレイ構造。 2、前記面発光手段(10)のガイド部(10e)に前
記弾性部材(11)を嵌合すると共に、 前記面発光手段(10)の発光手段付プリント基板(1
0c)の下端部を、配線パターンが形成されたプリント
基板(2)の貫通穴に嵌合すると共に、該発光手段付プ
リント基板(10c)の配線パターンとプリント基板(
2)の配線パターンとを半田付けして、該プリント基板
(2)に該面発光手段(10)を固定し、該面発光手段
(10)上に、前記反射拡散板(5)を介すると共に、
該弾性部材(11)の信号線をその信号端子に接続して
、該面発光手段(10)のガイド部(10e)に前記液
晶ディスプレイ(12)を固定し、このように組み立て
られた全体を、押さえ金具(7)によって該プリント基
板(2)に固定することを特徴とする請求項1記載の照
光タイプ液晶ディスプレイ構造の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149978A JP2501936B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 照光タイプ液晶ディスプレイ構造及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149978A JP2501936B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 照光タイプ液晶ディスプレイ構造及びその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443388A true JPH0443388A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2501936B2 JP2501936B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=15486792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149978A Expired - Fee Related JP2501936B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 照光タイプ液晶ディスプレイ構造及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501936B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150585U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-05 | 日本電産コパル株式会社 | 液晶表示用の照明装置 |
| JPH0285880A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器の表示装置 |
| JPH03148630A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Lcdの照明装置 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2149978A patent/JP2501936B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150585U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-05 | 日本電産コパル株式会社 | 液晶表示用の照明装置 |
| JPH0285880A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子機器の表示装置 |
| JPH03148630A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Lcdの照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501936B2 (ja) | 1996-05-29 |
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