JPH0443442Y2 - - Google Patents
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- JPH0443442Y2 JPH0443442Y2 JP11444587U JP11444587U JPH0443442Y2 JP H0443442 Y2 JPH0443442 Y2 JP H0443442Y2 JP 11444587 U JP11444587 U JP 11444587U JP 11444587 U JP11444587 U JP 11444587U JP H0443442 Y2 JPH0443442 Y2 JP H0443442Y2
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Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、主に微小生物等の培養、または、無
菌動物等の飼育に使用する試験管、フラスコ、ビ
ーカ等の容器の口部、または、これら容器を接続
するパイプの口部の密閉用具に関するものであ
る。
菌動物等の飼育に使用する試験管、フラスコ、ビ
ーカ等の容器の口部、または、これら容器を接続
するパイプの口部の密閉用具に関するものであ
る。
[従来の技術とその問題点]
微小生物等の培養、または、無菌動物等の飼育
に使用する試験管、フラスコ、ビーカ等の容器の
口部、または、これら容器を接続するパイプの口
部の密閉方法としては、綿花栓、プラスチツクま
たはゴム製の栓、コルク栓、ウレタン発泡体、シ
リコンゴム発泡体等を容器等の口部へ差し込んで
密閉する方法、口部へキヤツプを螺着することに
よつて密閉する方法、または、ラツプフイルム等
の合成樹脂フイルムで口部を覆つて密閉する方法
等が知られている。
に使用する試験管、フラスコ、ビーカ等の容器の
口部、または、これら容器を接続するパイプの口
部の密閉方法としては、綿花栓、プラスチツクま
たはゴム製の栓、コルク栓、ウレタン発泡体、シ
リコンゴム発泡体等を容器等の口部へ差し込んで
密閉する方法、口部へキヤツプを螺着することに
よつて密閉する方法、または、ラツプフイルム等
の合成樹脂フイルムで口部を覆つて密閉する方法
等が知られている。
前記フイルムで容器等の口部を覆つて密閉する
方法にあつては、従来は、適当な大きさに切つた
フイルムを、そのフイルムの両側を両手で引き延
しながら口部を覆うとともに、口部の下部外周へ
巻き付けて密閉状態を保持している。
方法にあつては、従来は、適当な大きさに切つた
フイルムを、そのフイルムの両側を両手で引き延
しながら口部を覆うとともに、口部の下部外周へ
巻き付けて密閉状態を保持している。
しかし、上記の方法であると、フイルムを切断
し、両手で引き延す必要があつて、密閉する容器
が倒れないように固定しておかなければならない
等の手数と労力がかかる。
し、両手で引き延す必要があつて、密閉する容器
が倒れないように固定しておかなければならない
等の手数と労力がかかる。
また、フイルムは手で均一に引き延し難く、口
部を密閉した場合に弛緩部分を生じるおそれがあ
るとともに、容器口部の下部外周へのフイルムの
巻き付けが不充分である場合には、フイルムが剥
がれて容器とフイルムの間に隙間ができ密閉状態
が保持されないおそれがある。
部を密閉した場合に弛緩部分を生じるおそれがあ
るとともに、容器口部の下部外周へのフイルムの
巻き付けが不充分である場合には、フイルムが剥
がれて容器とフイルムの間に隙間ができ密閉状態
が保持されないおそれがある。
さらに、無菌動物等の飼育に使用するためにフ
イルムを殺菌しておいても、フイルムを直接手で
触つて容器等を密閉するため、手から雑菌がフイ
ルムへ付着して飼育等に支障をきたすことがあ
る。
イルムを殺菌しておいても、フイルムを直接手で
触つて容器等を密閉するため、手から雑菌がフイ
ルムへ付着して飼育等に支障をきたすことがあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記の問題点を解決するために考案
された容器等の口部の密閉用具であつて、リング
状等の支持枠の内部全面に延展性を有する合成樹
脂フイルムを張設してなるものである。
された容器等の口部の密閉用具であつて、リング
状等の支持枠の内部全面に延展性を有する合成樹
脂フイルムを張設してなるものである。
[作用]
本考案の密閉用具において、支持枠を手で把持
し、容器等の口部へ支持枠に張設したフイルムを
当接するとともに、支持枠をフイルムの弾性に反
して押し下げることによりフイルムは延展して口
部へ張着し、次に、支持枠を手で回転させるとフ
イルムは口部の下部外周に巻き付き、さらに回す
と遂にはフイルムはねじ切れ、フイルム特有の粘
着性により密閉状態が保持される。
し、容器等の口部へ支持枠に張設したフイルムを
当接するとともに、支持枠をフイルムの弾性に反
して押し下げることによりフイルムは延展して口
部へ張着し、次に、支持枠を手で回転させるとフ
イルムは口部の下部外周に巻き付き、さらに回す
と遂にはフイルムはねじ切れ、フイルム特有の粘
着性により密閉状態が保持される。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
10は密閉用具であつて、フイルム12と支持
枠14とよりなる。
枠14とよりなる。
フイルム12は、厚さ0.05mm〜0.30mm程度の軟
質ポリエチレン樹脂、エチレンビニルアセテート
樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリイソブチレン、
熱可塑性エラストマー等の軟質合成樹脂よりなる
〔たとえば、富士写真フイルム株式会社製のシー
ロンフイルム(商標)〕。このフイルム12は、延
展性を有するとともに、合成樹脂フイルム特有の
気密性を有し、口部28の下部外周に密着するた
めの自己粘着性を有する柔軟なフイルムであるこ
とが好ましい。さらに、フイルム12の抗張力が
多き過ぎると切断し難いため、フイルム12は適
当な降伏値を有して切断し易いものを使用する。
質ポリエチレン樹脂、エチレンビニルアセテート
樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリイソブチレン、
熱可塑性エラストマー等の軟質合成樹脂よりなる
〔たとえば、富士写真フイルム株式会社製のシー
ロンフイルム(商標)〕。このフイルム12は、延
展性を有するとともに、合成樹脂フイルム特有の
気密性を有し、口部28の下部外周に密着するた
めの自己粘着性を有する柔軟なフイルムであるこ
とが好ましい。さらに、フイルム12の抗張力が
多き過ぎると切断し難いため、フイルム12は適
当な降伏値を有して切断し易いものを使用する。
リング状の支持枠14は、第2図に示すよう
に、上下一対の円形のリング部16,16よりな
り、この一対のリング部16の間にフイルム12
を挟着する構造となつている。この支持枠14の
大きさは、密閉する容器の口部より一回り大きい
ぐらいが好適であり、たとえば、試験管26に使
用する場合には直径3cm〜4cm、厚さ5mm〜7mm
程度が好ましい。
に、上下一対の円形のリング部16,16よりな
り、この一対のリング部16の間にフイルム12
を挟着する構造となつている。この支持枠14の
大きさは、密閉する容器の口部より一回り大きい
ぐらいが好適であり、たとえば、試験管26に使
用する場合には直径3cm〜4cm、厚さ5mm〜7mm
程度が好ましい。
このリング部16の相対向する係合面には、そ
れぞれ円周方向に連続して凸部18が設けられる
とともに、他のリング部16の凸部18と嵌合す
る凹部20が円周方向に連続してそれぞれ設けら
れている。また、前記凸部18は先端部になる程
細くなつている。この凹部20と凸部18の間に
前記フイルム12を挟み込んで支持枠14に均一
に延展し張設する。これらリング部16は、ポリ
スチロール、ABS樹脂等の硬質プラスチツクよ
りなる。なお、上記素材に限らず、金属製のリン
グ部16でもよい。
れぞれ円周方向に連続して凸部18が設けられる
とともに、他のリング部16の凸部18と嵌合す
る凹部20が円周方向に連続してそれぞれ設けら
れている。また、前記凸部18は先端部になる程
細くなつている。この凹部20と凸部18の間に
前記フイルム12を挟み込んで支持枠14に均一
に延展し張設する。これらリング部16は、ポリ
スチロール、ABS樹脂等の硬質プラスチツクよ
りなる。なお、上記素材に限らず、金属製のリン
グ部16でもよい。
前記密閉用具10の使用状態を下記に説明す
る。
る。
第3図に示すように、支持枠14を一方の手で
把持して、この支持枠14に張設されたフイルム
12を、他方の手で持つて支持した試験管26の
口部28へ当接するとともに、フイルム12の弾
性に反して支持枠14を押し下げてフイルム12
を延展させ口部28へ張着する。
把持して、この支持枠14に張設されたフイルム
12を、他方の手で持つて支持した試験管26の
口部28へ当接するとともに、フイルム12の弾
性に反して支持枠14を押し下げてフイルム12
を延展させ口部28へ張着する。
次に第4図に示すように、この状態から支持枠
14を手で回転させるとフイルム12は延びつつ
口部28の下部外周に巻き付く。さらに、支持枠
14を回転し続けると、この巻き付いた部分と支
持枠14との間でフイルム12が引張されるた
め、フイルム12はねじ切られる。
14を手で回転させるとフイルム12は延びつつ
口部28の下部外周に巻き付く。さらに、支持枠
14を回転し続けると、この巻き付いた部分と支
持枠14との間でフイルム12が引張されるた
め、フイルム12はねじ切られる。
第5図に示すように、口部28はフイルム12
特有の自己粘着性により完全に気密状態が保持さ
れる。そのため、密閉用具10は、微小生物等の
培養、または、無菌動物等の飼育に使用される容
器口部の密閉に用いるのが好適である。また、密
閉操作は支持枠14を持つてするため、フイルム
12には直接手は触れず、手から雑菌等がフイル
ム12へ付着しない。そのため、使用前に密閉用
具10をガス滅菌等で殺菌すれば、試験管26内
部に雑菌等が浸入せず、無菌動物等の飼育が無菌
状態に行なえる。
特有の自己粘着性により完全に気密状態が保持さ
れる。そのため、密閉用具10は、微小生物等の
培養、または、無菌動物等の飼育に使用される容
器口部の密閉に用いるのが好適である。また、密
閉操作は支持枠14を持つてするため、フイルム
12には直接手は触れず、手から雑菌等がフイル
ム12へ付着しない。そのため、使用前に密閉用
具10をガス滅菌等で殺菌すれば、試験管26内
部に雑菌等が浸入せず、無菌動物等の飼育が無菌
状態に行なえる。
このように、密閉用具10を口部28に押圧し
回転させるだけで、口部28が密閉できるととも
に、フイルム12が口部28の下部外周に巻着さ
れるので、フイルム12を手で切断したり引き延
したりする必要がない。そのため、一方の手で試
験管26を押さえ、他方の手で密閉操作ができ手
数と労力がかからない。
回転させるだけで、口部28が密閉できるととも
に、フイルム12が口部28の下部外周に巻着さ
れるので、フイルム12を手で切断したり引き延
したりする必要がない。そのため、一方の手で試
験管26を押さえ、他方の手で密閉操作ができ手
数と労力がかからない。
フイルム12は支持枠14に張設された状態で
口部28に対し下方へ押圧され、かつ、口部28
の下部外周に巻着されるため、口部28の全体に
均一に張着され弛緩部分が生じるおそれがない。
また、フイルム12が口部28の下部外周に隙間
なく巻着するため、試験管26内部の気密状態が
完全に保たれる。
口部28に対し下方へ押圧され、かつ、口部28
の下部外周に巻着されるため、口部28の全体に
均一に張着され弛緩部分が生じるおそれがない。
また、フイルム12が口部28の下部外周に隙間
なく巻着するため、試験管26内部の気密状態が
完全に保たれる。
さらに、密閉用具10は試験管26に1個づつ
使用するため、一つの試験管26の微小生物等が
密閉用具10へ付着して他の試験管26へ侵入す
ることがない。
使用するため、一つの試験管26の微小生物等が
密閉用具10へ付着して他の試験管26へ侵入す
ることがない。
フイルム12を支持枠14に取り付ける他の実
施例として、第6図に示すように、支持枠14は
円形の外リング部22と、この外リング部22よ
り径小であつて、嵌合可能な内リング部24より
なる。フイルム12はこの外リング部22と内リ
ング部24の間に挟み込んで保持する。
施例として、第6図に示すように、支持枠14は
円形の外リング部22と、この外リング部22よ
り径小であつて、嵌合可能な内リング部24より
なる。フイルム12はこの外リング部22と内リ
ング部24の間に挟み込んで保持する。
なお、上記実施例では、試験管の口部を密閉す
る密閉具について説明したが、これに限らず、本
考案は、フラスコ、ビーカ等の容器の口部、また
は、これら容器を接続するガラス管やゴム管等の
パイプの口部の密閉に使用するのにも好適であ
る。
る密閉具について説明したが、これに限らず、本
考案は、フラスコ、ビーカ等の容器の口部、また
は、これら容器を接続するガラス管やゴム管等の
パイプの口部の密閉に使用するのにも好適であ
る。
フイルム12を支持枠14に取り付ける方法は
上記実施例に限らず、たとえば、支持枠14に直
接フイルム12を高周波溶接したり、接着剤で装
着したりしてもよい。
上記実施例に限らず、たとえば、支持枠14に直
接フイルム12を高周波溶接したり、接着剤で装
着したりしてもよい。
また、通気性のあるフイルムを支持枠に張設す
れば、通気を必要とする微生物等の培養に使用で
きる。
れば、通気を必要とする微生物等の培養に使用で
きる。
支持枠14の形状は本実施例では、円形であつ
たが、これに代えて、容器の口部の形状に合わせ
て四角形やその他の任意の形状に選択すればよ
い。
たが、これに代えて、容器の口部の形状に合わせ
て四角形やその他の任意の形状に選択すればよ
い。
[考案の効果]
本考案の容器等の口部の密閉用具は、上記で説
明したように、密閉用具を口部に押圧し回転させ
るだけで、口部が密閉できるとともに、フイルム
が口部の下部外周に巻着するため、一方の手で容
器を押さえ、他方の手で密閉操作ができ手数がか
からない。
明したように、密閉用具を口部に押圧し回転させ
るだけで、口部が密閉できるとともに、フイルム
が口部の下部外周に巻着するため、一方の手で容
器を押さえ、他方の手で密閉操作ができ手数がか
からない。
容器の口部全体に均一にフイルムは張着し弛緩
部分が生じるおそれがない。また、フイルムが口
部の下部外周に隙間なく巻着するため容器内部の
気密状態が完全に保たれる。
部分が生じるおそれがない。また、フイルムが口
部の下部外周に隙間なく巻着するため容器内部の
気密状態が完全に保たれる。
密閉用具は容器に1個づつ使用するため、一つ
の容器の微小生物等が密閉用具へ付着して他の容
器に侵入することがない。また、フイルムには直
接手で触れずに密閉できるため、手から雑菌等が
フイルムへ付着せず、使用前に密閉用具をガス滅
菌等で殺菌すれば、無菌動物等の飼育ができる。
の容器の微小生物等が密閉用具へ付着して他の容
器に侵入することがない。また、フイルムには直
接手で触れずに密閉できるため、手から雑菌等が
フイルムへ付着せず、使用前に密閉用具をガス滅
菌等で殺菌すれば、無菌動物等の飼育ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図における−線断面図、第3図から
第5図は密閉用具を使用して、容器の口部を密閉
している状態を示す説明図、第6図は他の実施例
を示す縦断面図である。 符号の説明、10……密閉用具、12……フイ
ルム、14……支持枠。
図は第1図における−線断面図、第3図から
第5図は密閉用具を使用して、容器の口部を密閉
している状態を示す説明図、第6図は他の実施例
を示す縦断面図である。 符号の説明、10……密閉用具、12……フイ
ルム、14……支持枠。
Claims (1)
- リング状等の支持枠の内部全面に延展性を有す
る合成樹脂フイルムを張設してなることを特徴と
する容器等の口部の密閉用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11444587U JPH0443442Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11444587U JPH0443442Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420470U JPS6420470U (ja) | 1989-02-01 |
| JPH0443442Y2 true JPH0443442Y2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=31355202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11444587U Expired JPH0443442Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443442Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP11444587U patent/JPH0443442Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6420470U (ja) | 1989-02-01 |
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