JPH0443458Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443458Y2 JPH0443458Y2 JP19471786U JP19471786U JPH0443458Y2 JP H0443458 Y2 JPH0443458 Y2 JP H0443458Y2 JP 19471786 U JP19471786 U JP 19471786U JP 19471786 U JP19471786 U JP 19471786U JP H0443458 Y2 JPH0443458 Y2 JP H0443458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- elastic pressing
- density polyethylene
- side body
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、練状または半練状の化粧料等の練状
物の充填容器に関する。
物の充填容器に関する。
従来、練状や半練状の化粧料、洗剤等を注出し
易くするために容器形状に工夫を加えたものとし
ては、例えば実開昭55−170216号公報に記載され
た容器がある。
易くするために容器形状に工夫を加えたものとし
ては、例えば実開昭55−170216号公報に記載され
た容器がある。
この容器の場合、直立筒形の下底近傍に肉厚の
厚い部分と薄い部分を設け、更にこれらの部分に
凹凸加工を加えて、他の本体部分に比較して大き
な弾性力が得られるようにし、注出時この弾性部
分に繰り返しの押圧力を加えることによつて、粘
性があつて注出しにくい線状内容物を強制注出す
るようにしたものである。
厚い部分と薄い部分を設け、更にこれらの部分に
凹凸加工を加えて、他の本体部分に比較して大き
な弾性力が得られるようにし、注出時この弾性部
分に繰り返しの押圧力を加えることによつて、粘
性があつて注出しにくい線状内容物を強制注出す
るようにしたものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この従来の容器においては、大
きな弾性力を得るための部分的構造が複雑で成形
も困難であり、コスト高を招来せしめる。しか
も、設ける部位が直立筒形の下底、あるいは上方
の近傍のみであるために、充填内容物の消費量が
増し、残存量が少なくなるに従い注出効果が半減
するという問題点がある。
きな弾性力を得るための部分的構造が複雑で成形
も困難であり、コスト高を招来せしめる。しか
も、設ける部位が直立筒形の下底、あるいは上方
の近傍のみであるために、充填内容物の消費量が
増し、残存量が少なくなるに従い注出効果が半減
するという問題点がある。
本考案は、かかる従来の問題点を解決すべくな
されたものであり、簡素な構造でもつて練状や半
練状の内容物を、その消費量の増減に影響なく効
果的に注出することができる練状物充填容器の提
供を目的としている。
されたものであり、簡素な構造でもつて練状や半
練状の内容物を、その消費量の増減に影響なく効
果的に注出することができる練状物充填容器の提
供を目的としている。
上記問題点を解決して目的を達成するために、
本考案による練状物充填容器は次なる構造とし
た。
本考案による練状物充填容器は次なる構造とし
た。
即ち、合成樹脂材によつて成形された容器1の
側胴部3が、この周方向に連なり且つ高さ方向に
延びる2つの異種の側面によつて構成され、その
一方は硬度が高く可撓性の小さい基部3Aとし
て、他方は硬度が低く可撓性の大きい弾性押圧部
3Bとしてそれぞれ成形している。
側胴部3が、この周方向に連なり且つ高さ方向に
延びる2つの異種の側面によつて構成され、その
一方は硬度が高く可撓性の小さい基部3Aとし
て、他方は硬度が低く可撓性の大きい弾性押圧部
3Bとしてそれぞれ成形している。
ここで、前記基部3Aを構成する合成樹脂材と
しては、例えば高密度ポリエチレンが用いられ、
弾性押圧部3Bを構成する合成樹脂材としては、
低密度ポリエチレンが用いられる。これら高密度
ポリエチレンと低密度ポリエチレンとが隣り合つ
て連続するパリソンによつて容器1が型成形され
る。
しては、例えば高密度ポリエチレンが用いられ、
弾性押圧部3Bを構成する合成樹脂材としては、
低密度ポリエチレンが用いられる。これら高密度
ポリエチレンと低密度ポリエチレンとが隣り合つ
て連続するパリソンによつて容器1が型成形され
る。
注出時、押圧力の繰り返しによつて弾性押圧部
3Bを伸縮させると、容器1内の充墳内容物が強
制的に注出される。弾性押圧部3Bとしては、側
胴部3の高さ方向全長にわたつて設けられている
ので、弾性による注出作用は充填内容物の量に影
響されない。
3Bを伸縮させると、容器1内の充墳内容物が強
制的に注出される。弾性押圧部3Bとしては、側
胴部3の高さ方向全長にわたつて設けられている
ので、弾性による注出作用は充填内容物の量に影
響されない。
以下、本考案による練状物充填容器の実施例に
ついて図面を参照しつつ説明する。
ついて図面を参照しつつ説明する。
本考案の第一実施例を示す第1図a,bにおい
て、所要の形状に成形された容器1は、注出口
2、側胴部3、および底部4からなつている。側
胴部3の平面断面を第1図bに示すように、注出
口2から底部4までの容器1の高さ方向全長にわ
たつて、側面周囲の半分づつを縦割りした一方と
他方の各々は、密度組織の粗密によつて硬度およ
び可撓性の異なる部分として成形されている。即
ち、硬度が高く可撓性の大きい一方の半分は基部
3Aとして、硬度が低く可撓性の小さい他方の半
分は弾性押圧部3Bとしてそれぞれ成形されてい
る。したがつて、充填内容物の注出の際は、弾性
押圧部3Bを矢印P方向に繰り返し押圧し、容器
1内の内容物および含有空気に対し圧縮を加える
ことになる。
て、所要の形状に成形された容器1は、注出口
2、側胴部3、および底部4からなつている。側
胴部3の平面断面を第1図bに示すように、注出
口2から底部4までの容器1の高さ方向全長にわ
たつて、側面周囲の半分づつを縦割りした一方と
他方の各々は、密度組織の粗密によつて硬度およ
び可撓性の異なる部分として成形されている。即
ち、硬度が高く可撓性の大きい一方の半分は基部
3Aとして、硬度が低く可撓性の小さい他方の半
分は弾性押圧部3Bとしてそれぞれ成形されてい
る。したがつて、充填内容物の注出の際は、弾性
押圧部3Bを矢印P方向に繰り返し押圧し、容器
1内の内容物および含有空気に対し圧縮を加える
ことになる。
ここで、第2図および第3図は、前記第一実施
例の側胴部3に基部3Aと弾性押圧部3Bを区画
形成するための、異る2つの形態のパリソン平面
断面をそれぞれ模型的に拡大図示したものであ
る。第2図のパリソンの場合、外側から順に高密
度ポリエチレンHD、ナイロン樹脂NY、そして
接着性を有した変形ポリオレフイン等の接着性樹
脂Cからなる3層の積層断面となつており、高密
度ポリエチレンHDは全周の半分のみとなつてい
る。従つて、この高密度ポリエチレンHDと、そ
してナイロン樹脂NYおよび接着性樹脂Cの各々
半分からなる3つの積層部は前記基部3Aとして
成形される。従つて、他方のナイロン樹脂NYと
接着性樹脂Cの各々半分づつからなる2つの積層
部は弾性押圧部3Bとして成形される。
例の側胴部3に基部3Aと弾性押圧部3Bを区画
形成するための、異る2つの形態のパリソン平面
断面をそれぞれ模型的に拡大図示したものであ
る。第2図のパリソンの場合、外側から順に高密
度ポリエチレンHD、ナイロン樹脂NY、そして
接着性を有した変形ポリオレフイン等の接着性樹
脂Cからなる3層の積層断面となつており、高密
度ポリエチレンHDは全周の半分のみとなつてい
る。従つて、この高密度ポリエチレンHDと、そ
してナイロン樹脂NYおよび接着性樹脂Cの各々
半分からなる3つの積層部は前記基部3Aとして
成形される。従つて、他方のナイロン樹脂NYと
接着性樹脂Cの各々半分づつからなる2つの積層
部は弾性押圧部3Bとして成形される。
また、第3図のパリソンの場合は、第2図の形
態のナイロン樹脂NYおよび接着性樹脂Cによる
層が径方向の内外に入れ換つたものである。
態のナイロン樹脂NYおよび接着性樹脂Cによる
層が径方向の内外に入れ換つたものである。
なお、前記高密度ポリエチレンとは、一般に密
度0.941〜0.965およびそれ以上のポリエチレンを
言い、低密度ポリエチレンに比較して強度、硬度
等の剛性が大きいとされている。また、第1図に
示すように、硬度が低く可撓性の大きい弾性押圧
部3Bが注出口2の部分まで設けられているが、
実用上は弾性押圧部3Bを注出口2まで設ける必
要はなく、これは型成形上の都合によることは言
うまでもない。
度0.941〜0.965およびそれ以上のポリエチレンを
言い、低密度ポリエチレンに比較して強度、硬度
等の剛性が大きいとされている。また、第1図に
示すように、硬度が低く可撓性の大きい弾性押圧
部3Bが注出口2の部分まで設けられているが、
実用上は弾性押圧部3Bを注出口2まで設ける必
要はなく、これは型成形上の都合によることは言
うまでもない。
次に、第4図a,bは本考案の第二実施例を示
す。この第二実施例においては、側胴部3が楕円
状に成形された容器1の長軸方向の両端の二箇所
にそれぞれ、第一実施例で言う弾性押圧部3Bが
対向して設けられた構造である。この構造の場
合、両側の弾性押圧部3B,3Bを除く他の主部
分が基部3Aとなつていて、充填内容物の注出に
際しては、楕円短軸方向に矢印Pで示す繰り返し
の押圧力を基部3Aに作用させ、弾性押圧部3
B,3Bを弾性伸縮させて撓ますようになつてい
る。
す。この第二実施例においては、側胴部3が楕円
状に成形された容器1の長軸方向の両端の二箇所
にそれぞれ、第一実施例で言う弾性押圧部3Bが
対向して設けられた構造である。この構造の場
合、両側の弾性押圧部3B,3Bを除く他の主部
分が基部3Aとなつていて、充填内容物の注出に
際しては、楕円短軸方向に矢印Pで示す繰り返し
の押圧力を基部3Aに作用させ、弾性押圧部3
B,3Bを弾性伸縮させて撓ますようになつてい
る。
第5図および第6図はこの第二実施例の容器1
を得るための2つの異なつた形態のパリソン断面
形状を示し、第5図のパリソンの場合は、外側か
ら順に高密度ポリエチレンHD、接着性樹脂C、
そしてナイロン樹脂NYからなる3つの積層構造
である。即ち、外側の高密度ポリエチレンHDを
その周上の両側で切欠破断した部分がそれぞれ弾
性押圧部3B,3Bであり、高密度ポリエチレン
HDを含む他の主部分が基部3A,3Aとなつて
いる。第6図のパリソンは、外側の高密度ポリエ
チレンHDの周囲に部分的に2ケ所の接着性樹脂
Cを連ねて設け、これら接着性樹脂Cの部分を弾
性押圧部3B,3Bとしたものである。
を得るための2つの異なつた形態のパリソン断面
形状を示し、第5図のパリソンの場合は、外側か
ら順に高密度ポリエチレンHD、接着性樹脂C、
そしてナイロン樹脂NYからなる3つの積層構造
である。即ち、外側の高密度ポリエチレンHDを
その周上の両側で切欠破断した部分がそれぞれ弾
性押圧部3B,3Bであり、高密度ポリエチレン
HDを含む他の主部分が基部3A,3Aとなつて
いる。第6図のパリソンは、外側の高密度ポリエ
チレンHDの周囲に部分的に2ケ所の接着性樹脂
Cを連ねて設け、これら接着性樹脂Cの部分を弾
性押圧部3B,3Bとしたものである。
また、本考案の第三実施例を示す第7図a,b
においては、前記第二実施例の考え方を基本とし
た構造であり、この場合、側胴部3の楕円断面の
長軸両側に設けられる各弾性押圧部3B,3Bと
しては、低密度ポリエチレンLDによつて極力大
きい面積で設けられる。即ち、矢印Pの押圧力を
これら両側の弾性押圧部3B,3Bにおいて交互
に相対的に作用させるようになつている。
においては、前記第二実施例の考え方を基本とし
た構造であり、この場合、側胴部3の楕円断面の
長軸両側に設けられる各弾性押圧部3B,3Bと
しては、低密度ポリエチレンLDによつて極力大
きい面積で設けられる。即ち、矢印Pの押圧力を
これら両側の弾性押圧部3B,3Bにおいて交互
に相対的に作用させるようになつている。
ここで、前記低密度ポリエチレンLDは、一般
に密度範囲が約0.910〜0.925のポリエチレンを言
い、比較的柔軟性を備えたものである。
に密度範囲が約0.910〜0.925のポリエチレンを言
い、比較的柔軟性を備えたものである。
次に、第8図a,bは本考案の第四実施例であ
る。この第四実施例においては、断面楕円状の側
胴部3の周囲の大部分は高密度ポリエチレンHD
による基部3Aとなつていて、長軸方向の周側面
の一方側ほぼ全面を低密度ポリエチレンLDによ
る弾性押圧部3Bとしている。この場合の押圧方
向は、矢印Pで示すように、弾性押圧部3Bにお
いて楕円短軸に平行である。
る。この第四実施例においては、断面楕円状の側
胴部3の周囲の大部分は高密度ポリエチレンHD
による基部3Aとなつていて、長軸方向の周側面
の一方側ほぼ全面を低密度ポリエチレンLDによ
る弾性押圧部3Bとしている。この場合の押圧方
向は、矢印Pで示すように、弾性押圧部3Bにお
いて楕円短軸に平行である。
以上説明したように、本考案による練状物充填
容器は、合成樹脂材によつて筒状に成形された容
器の胴側部が、硬度が高く可撓性の小さい基部
と、この基部に隣り合つて硬度が低く可撓性の大
きい弾性押圧部とからなり、これら基部および弾
性押圧部のそれぞれが周方向に連なって1つの容
器側面を構成し、しかも容器の高さ方向全長にわ
たつて設けられているから、構造は従来のものに
比較して簡素で成形し易く、しかも充填内容物の
消費量 に多少に拘わらず、内容物の注出に際し
ては、弾性押圧部の繰り返しの押圧によつて内容
物を容易に注出できる効果がある。
容器は、合成樹脂材によつて筒状に成形された容
器の胴側部が、硬度が高く可撓性の小さい基部
と、この基部に隣り合つて硬度が低く可撓性の大
きい弾性押圧部とからなり、これら基部および弾
性押圧部のそれぞれが周方向に連なって1つの容
器側面を構成し、しかも容器の高さ方向全長にわ
たつて設けられているから、構造は従来のものに
比較して簡素で成形し易く、しかも充填内容物の
消費量 に多少に拘わらず、内容物の注出に際し
ては、弾性押圧部の繰り返しの押圧によつて内容
物を容易に注出できる効果がある。
第1図a,bは本考案の第一実施例の斜視図と
側胴部の平面断面図、第2図および第3図は第一
実施例の容器を得るためのパリソンの2つの形態
のそれぞれ平面断面図、第4図a,bは第二実施
例の斜視図および側胴部の平面断面図、第5図お
よび第6図は第二実施例の容器を得るためのパリ
ソンの2つの形態のそれぞれ平面断面図、第7図
a,bは第三実施例の斜視図および側胴部の平面
断面図、第8図a,bは第四実施例の斜視図と側
胴部の平面断面図である。 1……容器、3……側胴部、3A……基部、3
B……弾性押圧部、HD……高密度ポリエチレ
ン、LD……低密度ポリエチレン、NY……ナイ
ロン樹脂、C……接着性樹脂。
側胴部の平面断面図、第2図および第3図は第一
実施例の容器を得るためのパリソンの2つの形態
のそれぞれ平面断面図、第4図a,bは第二実施
例の斜視図および側胴部の平面断面図、第5図お
よび第6図は第二実施例の容器を得るためのパリ
ソンの2つの形態のそれぞれ平面断面図、第7図
a,bは第三実施例の斜視図および側胴部の平面
断面図、第8図a,bは第四実施例の斜視図と側
胴部の平面断面図である。 1……容器、3……側胴部、3A……基部、3
B……弾性押圧部、HD……高密度ポリエチレ
ン、LD……低密度ポリエチレン、NY……ナイ
ロン樹脂、C……接着性樹脂。
Claims (1)
- 合成樹脂材によつて成形された容器1の側胴部
3が、この周方向に連なり且つ高さ方向に延びる
2つの異種の側面によつて構成され、その一方は
硬度が高く可撓性の小さい基部3Aとして、他方
は、硬度が低く可撓性の大きい弾性押圧部3Bと
してそれぞれ成形されたことを特徴とする練状物
充填容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19471786U JPH0443458Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19471786U JPH0443458Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399815U JPS6399815U (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0443458Y2 true JPH0443458Y2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=31151944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19471786U Expired JPH0443458Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443458Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5395365A (en) * | 1993-03-22 | 1995-03-07 | Automatic Liquid Packaging, Inc. | Container with pierceable and/or collapsible features |
| JP4186275B2 (ja) * | 1998-10-30 | 2008-11-26 | 阪神化成工業株式会社 | 多層薄肉容器 |
| AU2002328583B2 (en) * | 2002-08-28 | 2009-11-19 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Synthetic resin bottle |
| JP5239188B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2013-07-17 | 大日本印刷株式会社 | 包装チューブ |
| MX2011006602A (es) * | 2008-12-19 | 2011-06-30 | Nestec Sa | Botellas parcialmente colapsables semi-rigidas. |
| JP2015009854A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 株式会社吉野工業所 | 合成樹脂製チューブ容器 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP19471786U patent/JPH0443458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399815U (ja) | 1988-06-28 |