JPH044346Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044346Y2 JPH044346Y2 JP1988085005U JP8500588U JPH044346Y2 JP H044346 Y2 JPH044346 Y2 JP H044346Y2 JP 1988085005 U JP1988085005 U JP 1988085005U JP 8500588 U JP8500588 U JP 8500588U JP H044346 Y2 JPH044346 Y2 JP H044346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- hook
- cover body
- cover
- fuse box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はヒユーズボツクスカバーに係り、特に
ヒユーズを挾み込んで引き抜くことができるヒユ
ーズ抜き治具をカバー本体側壁に設けたヒユーズ
ボツクスカバーに関する。
ヒユーズを挾み込んで引き抜くことができるヒユ
ーズ抜き治具をカバー本体側壁に設けたヒユーズ
ボツクスカバーに関する。
一般に、カバー本体にヒユーズ抜き治具を設け
たヒユーズボツクスカバーに関しては、例えば実
開昭56−31452号公報に記載されたような考案が
存在する。
たヒユーズボツクスカバーに関しては、例えば実
開昭56−31452号公報に記載されたような考案が
存在する。
上記考案は、第8図から第11図に示したよう
に、カバー本体21をヒユーズボツクス22に装
着する嵌合用突起23をヒユーズ抜き治具として
も兼用するもので、嵌合用突起23先端部に形成
されたT字溝24にヒユーズ頭部4Aに係合させ
ヒユーズ4を引き抜くようにしている。
に、カバー本体21をヒユーズボツクス22に装
着する嵌合用突起23をヒユーズ抜き治具として
も兼用するもので、嵌合用突起23先端部に形成
されたT字溝24にヒユーズ頭部4Aに係合させ
ヒユーズ4を引き抜くようにしている。
しかしながら、上述のようにカバー本体21の
ロツク機構とヒユーズ抜き治具を兼用させるので
ロツクとしてはその形状が不適切であり、カバー
本体21を確実に装着することができないという
問題があつた。また、ヒユーズ引き抜き時の過大
な応力によりヒユーズ抜き治具が破損する恐れが
あり、ヒユーズ抜き治具が破損するとカバー本体
21のロツク機構も使用できなくなるという問題
があつた。
ロツク機構とヒユーズ抜き治具を兼用させるので
ロツクとしてはその形状が不適切であり、カバー
本体21を確実に装着することができないという
問題があつた。また、ヒユーズ引き抜き時の過大
な応力によりヒユーズ抜き治具が破損する恐れが
あり、ヒユーズ抜き治具が破損するとカバー本体
21のロツク機構も使用できなくなるという問題
があつた。
そこで、本考案は上記従来技術が有する問題点
を解消し、カバー本体のロツク機構とヒユーズ抜
き治具を別体としてヒユーズ抜き治具をカバー本
体側壁に形成し、ヒユーズ抜き治具内部にスペア
用ヒユーズを収納できるようにしたヒユーズボツ
クスカバーを提供することを目的とする。
を解消し、カバー本体のロツク機構とヒユーズ抜
き治具を別体としてヒユーズ抜き治具をカバー本
体側壁に形成し、ヒユーズ抜き治具内部にスペア
用ヒユーズを収納できるようにしたヒユーズボツ
クスカバーを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案は、ヒユー
ズを挿着するヒユーズボツクスと、このヒユーズ
ボツクスにロツク機構を介して着脱自在に形成さ
れたカバー本体とからなるヒユーズボツクスにお
いて、上記カバー本体の側壁面に固定フツクを形
成するとともに、この固定フツクと対面する可動
フツクを設け、上記固定フツクと可動フツクとの
間にヒユーズ収納室を形成したものである。
ズを挿着するヒユーズボツクスと、このヒユーズ
ボツクスにロツク機構を介して着脱自在に形成さ
れたカバー本体とからなるヒユーズボツクスにお
いて、上記カバー本体の側壁面に固定フツクを形
成するとともに、この固定フツクと対面する可動
フツクを設け、上記固定フツクと可動フツクとの
間にヒユーズ収納室を形成したものである。
以下、本考案によるヒユーズボツクスカバーの
実施例を図面を参照して説明する。
実施例を図面を参照して説明する。
第1図において符号1は箱状のカバー本体を示
し、このカバー本体1がヒユーズボツクス2の上
面2Aを覆うようになつている。ヒユーズボツク
ス上面2Aには複数のヒユーズ挿入口3が並設さ
れており、このヒユーズ挿入口3にプレート型ヒ
ユーズ4が挿着されている。また、ヒユーズボツ
クス上面2Aの周縁部にはフツク状のカバーロツ
ク5が複数突設されている。
し、このカバー本体1がヒユーズボツクス2の上
面2Aを覆うようになつている。ヒユーズボツク
ス上面2Aには複数のヒユーズ挿入口3が並設さ
れており、このヒユーズ挿入口3にプレート型ヒ
ユーズ4が挿着されている。また、ヒユーズボツ
クス上面2Aの周縁部にはフツク状のカバーロツ
ク5が複数突設されている。
一方、カバー本体1の側壁の下端部内面には、
第2図に示したように、上記カバーロツク5と対
応する位置に嵌合用突起6が形成されており、こ
の突起6とカバーロツク5が係合することにより
カバー本体1がヒユーズボツクス2に確実に装着
されるようになつている。
第2図に示したように、上記カバーロツク5と対
応する位置に嵌合用突起6が形成されており、こ
の突起6とカバーロツク5が係合することにより
カバー本体1がヒユーズボツクス2に確実に装着
されるようになつている。
また、カバー本体1の一側壁1Aの外面には、
第1図及び第4図に示したように、所定の間隔を
おいて一対のブラケツト7,7が一体成形されて
おり、このブラケツト7,7の上端間はカバー本
体1の上面1Bと面一でやはり一体成形された庇
部8によつて閉塞されている。また、上記ブラケ
ツト7,7間の側壁1Aの外面下端部には、第3
図に示したように、係合用突起9が形成されてお
り、ブラケツト7,7間の側壁は全体として固定
フツク10を構成している。
第1図及び第4図に示したように、所定の間隔を
おいて一対のブラケツト7,7が一体成形されて
おり、このブラケツト7,7の上端間はカバー本
体1の上面1Bと面一でやはり一体成形された庇
部8によつて閉塞されている。また、上記ブラケ
ツト7,7間の側壁1Aの外面下端部には、第3
図に示したように、係合用突起9が形成されてお
り、ブラケツト7,7間の側壁は全体として固定
フツク10を構成している。
また、上記ブラケツト7,7間には、第1図、
第3図及び第4図に示したように、上記固定フツ
ク10と対面するほぼ矩形状の可動フツク11が
設けられている。この可動フツク11は、可動フ
ツク11と一体の回動軸12がブラケツト7,7
の軸承孔13,13に支承されることにより、回
動可能に支持されており、その下端部には固定フ
ツク10の係合用突起9と対応する係合用突起1
4が形成されている。また、可動フツク11の上
端部には外方に折曲形成された操作部11Aが形
成されており、この操作部11Aを押圧して可動
フツク11を回動軸12まわりに上方に回動させ
た時に可動フツクが固定フツク10側の庇部8に
当接しないようになつている。また、上記可動フ
ツク11は、一端部が可動フツクに固着され他端
部が固定フツク10側の庇部8に当接した巻線ば
ね15により、固定フツク10に向けて常に付勢
されている しかして、上記固定フツク10と可動フツク1
1とによりカバー本体1のロツク機構とは別体の
ヒユーズ抜き治具16が構成される。そして、こ
のヒユーズ抜き治具16を使用する時は、操作部
11Aを押圧して可動フツク11を上方に回動さ
せ、治具16の口を開放し、第5図に示したよう
に固定フツク10と可動フツク11の間にヒユー
ズ4の頭部4Aを挾み込んで引き抜けばよい。ま
た、上記ヒユーズ抜き治具16として使用しない
時、すなわちカバー本体1をヒユーズボツクス2
に装着した通常使用状態では、上記巻線ばね15
のばね力により常に治具16の口が閉じているの
で、ブラケツト7,7、庇部8、固定フツク10
および可動フツク11で囲まれたヒユーズ収納室
17が形成され、第6図に示したようにスペア用
のヒユーズ4を収納することができる。
第3図及び第4図に示したように、上記固定フツ
ク10と対面するほぼ矩形状の可動フツク11が
設けられている。この可動フツク11は、可動フ
ツク11と一体の回動軸12がブラケツト7,7
の軸承孔13,13に支承されることにより、回
動可能に支持されており、その下端部には固定フ
ツク10の係合用突起9と対応する係合用突起1
4が形成されている。また、可動フツク11の上
端部には外方に折曲形成された操作部11Aが形
成されており、この操作部11Aを押圧して可動
フツク11を回動軸12まわりに上方に回動させ
た時に可動フツクが固定フツク10側の庇部8に
当接しないようになつている。また、上記可動フ
ツク11は、一端部が可動フツクに固着され他端
部が固定フツク10側の庇部8に当接した巻線ば
ね15により、固定フツク10に向けて常に付勢
されている しかして、上記固定フツク10と可動フツク1
1とによりカバー本体1のロツク機構とは別体の
ヒユーズ抜き治具16が構成される。そして、こ
のヒユーズ抜き治具16を使用する時は、操作部
11Aを押圧して可動フツク11を上方に回動さ
せ、治具16の口を開放し、第5図に示したよう
に固定フツク10と可動フツク11の間にヒユー
ズ4の頭部4Aを挾み込んで引き抜けばよい。ま
た、上記ヒユーズ抜き治具16として使用しない
時、すなわちカバー本体1をヒユーズボツクス2
に装着した通常使用状態では、上記巻線ばね15
のばね力により常に治具16の口が閉じているの
で、ブラケツト7,7、庇部8、固定フツク10
および可動フツク11で囲まれたヒユーズ収納室
17が形成され、第6図に示したようにスペア用
のヒユーズ4を収納することができる。
第7図は本考案によるヒユーズボツクスカバー
の他の実施例を示し、本実施例では別体の可動フ
ツクをカバー本体に組み込むようにはせず、固定
フツク10および可動フツク11′をカバー本体
1と一体成形している。このようにしても、ヒユ
ーズ抜き治具およびヒユーズ収納室を構成するこ
とがき、さらに一体成形することにより部品点数
の削減を図ることができる。
の他の実施例を示し、本実施例では別体の可動フ
ツクをカバー本体に組み込むようにはせず、固定
フツク10および可動フツク11′をカバー本体
1と一体成形している。このようにしても、ヒユ
ーズ抜き治具およびヒユーズ収納室を構成するこ
とがき、さらに一体成形することにより部品点数
の削減を図ることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案はカバ
ー本体のロツク機構とヒユーズ抜き治具を別体に
形成し、このヒユーズ抜き治具を固定フツクと、
この固定フツクと対面する可動フツクとで構成
し、固定フツクと可動フツクとの間にヒユーズ収
納室を形成したので、ヒユーズ引き抜き時の応力
によりヒユーズ抜き治具が破損した場合でもカバ
ー本体をヒユーズボツクスに確実に装着すること
ができ、カバー本体の本来の機能であるカバーと
しての役目を果たすことができる。また、カバー
本体と一体に形成されたヒユーズ抜き治具内部に
補修用のスペアヒユーズを収納できるようにした
ので、小部品であるスペアヒユーズの紛失を防ぐ
とともにその整理を容易に行なうことができ、さ
らに別体のスペアヒユーズボツクスを設ける必要
がないので省スペースを図ることができる。
ー本体のロツク機構とヒユーズ抜き治具を別体に
形成し、このヒユーズ抜き治具を固定フツクと、
この固定フツクと対面する可動フツクとで構成
し、固定フツクと可動フツクとの間にヒユーズ収
納室を形成したので、ヒユーズ引き抜き時の応力
によりヒユーズ抜き治具が破損した場合でもカバ
ー本体をヒユーズボツクスに確実に装着すること
ができ、カバー本体の本来の機能であるカバーと
しての役目を果たすことができる。また、カバー
本体と一体に形成されたヒユーズ抜き治具内部に
補修用のスペアヒユーズを収納できるようにした
ので、小部品であるスペアヒユーズの紛失を防ぐ
とともにその整理を容易に行なうことができ、さ
らに別体のスペアヒユーズボツクスを設ける必要
がないので省スペースを図ることができる。
第1図はヒユーズボツクスとこのヒユーズボツ
クスに取り付けられる本考案によるヒユーズボツ
クスカバーの一実施例を示す斜視図、第2図は上
記実施例のA−A方向に見た断面図、第3図は上
記実施例のB−B方向に見た断面図、第4図は上
記実施例の組み立て状態を示す斜視図、第5図及
び第6図は上記実施例の使用状態を示す横断面
図、第7図は本考案によるヒユーズボツクスカバ
ーの他の実施例を示す横断面図、第8図及び第9
図は従来のヒユーズ抜き治具を備えたヒユーズボ
ツクスカバーを示す斜視図、第10図及び第11
図は従来のヒユーズ抜き治具の使用状態を示す正
面図及び側面図である。 1……カバー本体、1A……カバー本体側壁、
2……ヒユーズボツクス、4……ヒユーズ、4A
……ヒユーズ頭部、5……カバーロツク、6……
嵌合用突起、7……ブラケツト、8……庇部、
9,14……係合用突起、10……固定フツク、
11,11′……可動フツク、11A……操作部、
12……回動軸、13……軸承孔、15……巻線
ばね、16……ヒユーズ抜き治具、17……ヒユ
ーズ収納室。
クスに取り付けられる本考案によるヒユーズボツ
クスカバーの一実施例を示す斜視図、第2図は上
記実施例のA−A方向に見た断面図、第3図は上
記実施例のB−B方向に見た断面図、第4図は上
記実施例の組み立て状態を示す斜視図、第5図及
び第6図は上記実施例の使用状態を示す横断面
図、第7図は本考案によるヒユーズボツクスカバ
ーの他の実施例を示す横断面図、第8図及び第9
図は従来のヒユーズ抜き治具を備えたヒユーズボ
ツクスカバーを示す斜視図、第10図及び第11
図は従来のヒユーズ抜き治具の使用状態を示す正
面図及び側面図である。 1……カバー本体、1A……カバー本体側壁、
2……ヒユーズボツクス、4……ヒユーズ、4A
……ヒユーズ頭部、5……カバーロツク、6……
嵌合用突起、7……ブラケツト、8……庇部、
9,14……係合用突起、10……固定フツク、
11,11′……可動フツク、11A……操作部、
12……回動軸、13……軸承孔、15……巻線
ばね、16……ヒユーズ抜き治具、17……ヒユ
ーズ収納室。
Claims (1)
- ヒユーズを挿着するヒユーズボツクスと、この
ヒユーズボツクスにロツク機構を介して着脱自在
に形成されたカバー本体とからなるヒユーズボツ
クスにおいて、上記カバー本体の側壁面に固定フ
ツクを形成するとともに、この固定フツクと対面
する可動フツクを設け、上記固定フツクと可動フ
ツクとの間にヒユーズ収納室を形成したことを特
徴とするヒユーズボツクスカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085005U JPH044346Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085005U JPH044346Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027844U JPH027844U (ja) | 1990-01-18 |
| JPH044346Y2 true JPH044346Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=31309679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988085005U Expired JPH044346Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044346Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3010097U (ja) * | 1994-10-13 | 1995-04-18 | 株式会社岩黒製作所 | 薬剤の自動包装装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP1988085005U patent/JPH044346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027844U (ja) | 1990-01-18 |
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