JPH0443492Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443492Y2 JPH0443492Y2 JP2913087U JP2913087U JPH0443492Y2 JP H0443492 Y2 JPH0443492 Y2 JP H0443492Y2 JP 2913087 U JP2913087 U JP 2913087U JP 2913087 U JP2913087 U JP 2913087U JP H0443492 Y2 JPH0443492 Y2 JP H0443492Y2
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- JP
- Japan
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- cylindrical article
- package
- outer diameter
- cylindrical
- disc
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば、印刷用の巻取紙等の円筒状
物品の梱包体に関するものである。
物品の梱包体に関するものである。
(従来の技術)
従来は、この種の印刷用の巻取紙等の円筒状物
品の梱包体にあつては、第3図イ乃至ニにその梱
包工程をもつて示しているように、円筒状物品の
両端面に当て紙をそえて、これを、円筒状物品の
幅よりやや広い幅の外周面保護材にて、すし巻状
に巻いて接着剤でほぐれ止めした後、外周面保護
材の側方に突出した部分を端面側に折り込み、こ
の部分に接着剤をもつて端面保護材を接着してい
た。
品の梱包体にあつては、第3図イ乃至ニにその梱
包工程をもつて示しているように、円筒状物品の
両端面に当て紙をそえて、これを、円筒状物品の
幅よりやや広い幅の外周面保護材にて、すし巻状
に巻いて接着剤でほぐれ止めした後、外周面保護
材の側方に突出した部分を端面側に折り込み、こ
の部分に接着剤をもつて端面保護材を接着してい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
このような従来の円筒状物品の梱包体にあつて
は、これを解梱するに際して、端面側の保護部材
と円筒状物品の端面との間に、カツター等の切断
具をいれて切断する必要から、細心の注意を要す
るばかりか、時によつては内容物である円筒状物
品を傷付けることがあつた。
は、これを解梱するに際して、端面側の保護部材
と円筒状物品の端面との間に、カツター等の切断
具をいれて切断する必要から、細心の注意を要す
るばかりか、時によつては内容物である円筒状物
品を傷付けることがあつた。
本考案は、このような点に鑑みて案出されたも
ので、その目的とするところは、円筒状物品を被
覆する保護材の端面側部分において、内容物であ
る円筒状物品を傷付けることなく、簡単に切断開
披するにある。
ので、その目的とするところは、円筒状物品を被
覆する保護材の端面側部分において、内容物であ
る円筒状物品を傷付けることなく、簡単に切断開
披するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本考案にあつて
は、外周面にその全周にわたつて溝を有する円板
状の当て材を用いることによつて問題点の解決を
図つている。
は、外周面にその全周にわたつて溝を有する円板
状の当て材を用いることによつて問題点の解決を
図つている。
すなわち、本考案には、円筒状物品の両端面に
対し、円筒状物品の外径とほぼ同じ外径にして、
その外周面に周方向の全周にわたつて溝を有する
円板状の当て材を当接するとともに、これらを外
周面保護材と端面保護材とにて被覆するという構
成をとつている。
対し、円筒状物品の外径とほぼ同じ外径にして、
その外周面に周方向の全周にわたつて溝を有する
円板状の当て材を当接するとともに、これらを外
周面保護材と端面保護材とにて被覆するという構
成をとつている。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
中心部に紙管1を有する円筒状物品aの両端面
2,2に対して、円筒状物品aの外径とほぼ同じ
外径にして、外周面にカツター等の切断具3を案
内する溝4を周設するとともに、中央部に大きな
透孔5を設けた円板状の当て材b,bを当接す
る。
2,2に対して、円筒状物品aの外径とほぼ同じ
外径にして、外周面にカツター等の切断具3を案
内する溝4を周設するとともに、中央部に大きな
透孔5を設けた円板状の当て材b,bを当接す
る。
この場合の円板状の当て材bとしては、段ボー
ルを3枚貼り合わせたもの、プラスチツク成形品
等が用いられる。
ルを3枚貼り合わせたもの、プラスチツク成形品
等が用いられる。
円筒状物品aの両端面2,2に当て材b,bを
当接した状態で、これらを、これらの幅よりやや
幅広の外周面保護材cですし巻状に巻き、その端
部6においてある程度重なつた状態で接着する。
当接した状態で、これらを、これらの幅よりやや
幅広の外周面保護材cですし巻状に巻き、その端
部6においてある程度重なつた状態で接着する。
次いで、外周面保護材cの突出部分を当て材
b,bの側面に折り込み、この折込み部7,7に
端面保護材d,dを接着剤で接着することによ
り、円筒状物品の梱包体Aを構成する。
b,bの側面に折り込み、この折込み部7,7に
端面保護材d,dを接着剤で接着することによ
り、円筒状物品の梱包体Aを構成する。
以上のような梱包体Aを解梱するには、カツタ
ー等の切断具3をもつて、梱包体Aの両端側の当
て材b,bの全周にわたる周設溝4,4に切り込
み、この溝4を案内にして梱包体Aを転動しなが
ら、溝4にそつて外周面保護材cを切断する。
ー等の切断具3をもつて、梱包体Aの両端側の当
て材b,bの全周にわたる周設溝4,4に切り込
み、この溝4を案内にして梱包体Aを転動しなが
ら、溝4にそつて外周面保護材cを切断する。
次いで、当て材b,bを取り外した後、外周面
保護材cをその端部6において接着部より剥離し
て開披する。
保護材cをその端部6において接着部より剥離し
て開披する。
(考案の効果)
本考案は、円筒状物品の両外端に対して、これ
の外径とほぼ同じ外径にして、外周面に周溝を有
する円板状の当て材を当接したものを、外周面保
護材と端面保護材とで被覆したものであるから、
内容物である円筒状物品の端面側は、当て材で充
分に保護されることができるとともに、解梱に当
つても、カツター等の切断具は、当て材の周設溝
で案内されるから、円筒状物品を傷付けることは
全くなく、簡単に開披することができる。
の外径とほぼ同じ外径にして、外周面に周溝を有
する円板状の当て材を当接したものを、外周面保
護材と端面保護材とで被覆したものであるから、
内容物である円筒状物品の端面側は、当て材で充
分に保護されることができるとともに、解梱に当
つても、カツター等の切断具は、当て材の周設溝
で案内されるから、円筒状物品を傷付けることは
全くなく、簡単に開披することができる。
第1図は本考案にかかる円筒状物品の梱包体の
一部を切断した正面図、第2図イは円板状の当て
材の側面図、ロはその正面図、第3図イ乃至ニは
従来品の梱包工程を示す斜視図である。 符号、A……円筒状物品の梱包体、a……円筒
状物品、b……円板状の当て材、c……外周面保
護材、d……端面保護材、1……紙管、2……端
面、3カツター等の切断具、4……周設溝、5…
…透孔、6……端部、7……折り込み部。
一部を切断した正面図、第2図イは円板状の当て
材の側面図、ロはその正面図、第3図イ乃至ニは
従来品の梱包工程を示す斜視図である。 符号、A……円筒状物品の梱包体、a……円筒
状物品、b……円板状の当て材、c……外周面保
護材、d……端面保護材、1……紙管、2……端
面、3カツター等の切断具、4……周設溝、5…
…透孔、6……端部、7……折り込み部。
Claims (1)
- 円筒状物品の両端面に、円筒状物品の外径とほ
ぼ同じ外径にして、その外周面に周方向の全周に
わたつて溝を具有する円板状の当て材を当接する
とともに、これらを外周面保護材と端面保護材と
で被覆した円筒状物品の梱包体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2913087U JPH0443492Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2913087U JPH0443492Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192274U JPS63192274U (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0443492Y2 true JPH0443492Y2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=30832739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2913087U Expired JPH0443492Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443492Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2913087U patent/JPH0443492Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63192274U (ja) | 1988-12-12 |
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