JPH0443530A - 陰極線管用ファンネルネック管の洗浄方法 - Google Patents
陰極線管用ファンネルネック管の洗浄方法Info
- Publication number
- JPH0443530A JPH0443530A JP14901890A JP14901890A JPH0443530A JP H0443530 A JPH0443530 A JP H0443530A JP 14901890 A JP14901890 A JP 14901890A JP 14901890 A JP14901890 A JP 14901890A JP H0443530 A JPH0443530 A JP H0443530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- neck
- acid
- funnel
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/01—Generalised techniques
- H01J2209/017—Cleaning
Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、陰極線管用ファンネルネック管の洗浄方法に
関し、より具体的にはカラー陰極線管用ファンネルネッ
ク管のネック部内表面の洗移方法に関するものである。
関し、より具体的にはカラー陰極線管用ファンネルネッ
ク管のネック部内表面の洗移方法に関するものである。
[従来の技術]
陰極線管のネック部は、その内部に電子銃が装填されて
、これより電子線が放射されるため、高い耐電圧特性を
有することが必要である。
、これより電子線が放射されるため、高い耐電圧特性を
有することが必要である。
一般にネック部に用いられるネックガラス管の内表面に
は、製管工程における耐火物とガラスとの反応生成物、
耐火物の発泡による泡スジ、耐火物片、管引き成形の際
の低圧ブロアーからの金属片等が存在していることが多
い。
は、製管工程における耐火物とガラスとの反応生成物、
耐火物の発泡による泡スジ、耐火物片、管引き成形の際
の低圧ブロアーからの金属片等が存在していることが多
い。
また陰極線管の作製に先立ち、ネックガラス管とファン
ネルとを溶着してファンネルネック管を作製するが、そ
の際にバーナーの加熱によってガラス成分の揮発物質が
発生し、これがネック部の内表面溶着部付近に付着する
。
ネルとを溶着してファンネルネック管を作製するが、そ
の際にバーナーの加熱によってガラス成分の揮発物質が
発生し、これがネック部の内表面溶着部付近に付着する
。
これらの反応生成物、泡スジあるいは付着異物等を有す
るファンネルネック管を用いて陰極線管を作製すると、
これらは高電圧を印加したときに誘電破壊を引き起こす
重大な欠陥となる。即ち、陰極線管用バルブの内面には
ダグと呼ばれる内装黒鉛が塗布されるが、バルブ内は真
空にされるために高電圧が印加されると、このダグの端
部に電界が集中し易くなり、その近傍において非常に誘
電破壊が生じ易い状態となる。それゆえネック部内表面
、特にダグの端部近傍に反応生成物、泡スジや付着異物
が存在すると、ここに電界が集中し、ネックガラスを貫
通する誘電破壊が生じるのである。
るファンネルネック管を用いて陰極線管を作製すると、
これらは高電圧を印加したときに誘電破壊を引き起こす
重大な欠陥となる。即ち、陰極線管用バルブの内面には
ダグと呼ばれる内装黒鉛が塗布されるが、バルブ内は真
空にされるために高電圧が印加されると、このダグの端
部に電界が集中し易くなり、その近傍において非常に誘
電破壊が生じ易い状態となる。それゆえネック部内表面
、特にダグの端部近傍に反応生成物、泡スジや付着異物
が存在すると、ここに電界が集中し、ネックガラスを貫
通する誘電破壊が生じるのである。
以上のことから、内表面の清浄度が極めて優れたネック
部を有するファンネルネック管を得ることが必要となる
が、そのためにはガラス侵蝕性溶液でネック部を洗浄す
るのが有効である。
部を有するファンネルネック管を得ることが必要となる
が、そのためにはガラス侵蝕性溶液でネック部を洗浄す
るのが有効である。
しかしながら、一般にネックガラス管の外表面には製管
工程において、ローラ傷、切断シュートのすり優等微細
な傷が形成されており、このような傷を有するファンネ
ルネック管のネック部をガラス侵蝕性溶液で洗浄すると
傷が拡大して、そこに外部からの異物が付着しやすく、
また耐電圧特性を低下させるという問題が生じる。
工程において、ローラ傷、切断シュートのすり優等微細
な傷が形成されており、このような傷を有するファンネ
ルネック管のネック部をガラス侵蝕性溶液で洗浄すると
傷が拡大して、そこに外部からの異物が付着しやすく、
また耐電圧特性を低下させるという問題が生じる。
このような問題を解決するものとして特公昭47−40
438号に、ファンネルネック管の管軸方向に上下から
相対向する一対のノズルを有し、ノズルより噴射された
洗浄液を管内で衝突させて乱流を起こすことにより内表
面を洗浄する方法が示され、また本出願人の考案になる
実開昭54−48581号には、ファンネルネック管を
ファンネルの広い開口部を下にして保持し、ネック管の
先端を球形の栓で閉鎖し、ファンネルの下方に配置した
ノズルより希酸溶液を噴出することによって内表面を洗
浄する装置が開示されている。
438号に、ファンネルネック管の管軸方向に上下から
相対向する一対のノズルを有し、ノズルより噴射された
洗浄液を管内で衝突させて乱流を起こすことにより内表
面を洗浄する方法が示され、また本出願人の考案になる
実開昭54−48581号には、ファンネルネック管を
ファンネルの広い開口部を下にして保持し、ネック管の
先端を球形の栓で閉鎖し、ファンネルの下方に配置した
ノズルより希酸溶液を噴出することによって内表面を洗
浄する装置が開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら特公昭47−40436号の場合、洗浄液
が周囲に飛び散り易く、特に洗浄液に酸液を用いると作
業者にとって非常に危険である。また実開昭54−48
5[i1号の装置を用いた場合、洗浄に長時間を要する
とともに液垂れによる触触むらが生じるという問題があ
る。
が周囲に飛び散り易く、特に洗浄液に酸液を用いると作
業者にとって非常に危険である。また実開昭54−48
5[i1号の装置を用いた場合、洗浄に長時間を要する
とともに液垂れによる触触むらが生じるという問題があ
る。
本発明の目的は、陰極線管用ファンネルネック管のネッ
ク部内表面を触触むらを生じることなく短時間に、しか
も安全に洗浄できる方法を提供することである。
ク部内表面を触触むらを生じることなく短時間に、しか
も安全に洗浄できる方法を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の陰極線管用ファンネルネック管の洗浄方法は、
ファンネルネック管のネック側開口部を封じ、該ファン
ネルネック管内にガラス侵蝕性溶液を注入した後、超音
波洗浄槽中に浸漬して洗浄することによって、その内表
面のみを触触させることを特徴とする。
ファンネルネック管のネック側開口部を封じ、該ファン
ネルネック管内にガラス侵蝕性溶液を注入した後、超音
波洗浄槽中に浸漬して洗浄することによって、その内表
面のみを触触させることを特徴とする。
本発明においてネック側開口部を封じるには耐酸性を育
するキャップを用いることが好ましく、またガラス侵蝕
性溶液としては、弗硫酸、弗塩酸、弗硝酸から選ばれる
混酸が適している。
するキャップを用いることが好ましく、またガラス侵蝕
性溶液としては、弗硫酸、弗塩酸、弗硝酸から選ばれる
混酸が適している。
[作用コ
本発明の方法においてファンネルネック管のネック部内
表面を洗浄するには、まずネック側開口部を封じるが、
これには耐酸性を有するキャップを用いて封じるのが作
業性の点から好ましく、またそのキャップの材質として
はテフロンまたは塩化ビニールが適している。
表面を洗浄するには、まずネック側開口部を封じるが、
これには耐酸性を有するキャップを用いて封じるのが作
業性の点から好ましく、またそのキャップの材質として
はテフロンまたは塩化ビニールが適している。
次に、上記のようにしてネック側開口部を封じたファン
ネルネ、り管内にガラス侵蝕性溶液を注入する。注入す
るガラス侵蝕性溶液はファンネルネック管内を満たす必
要はなく、反応生成物、泡スジあるいは付着異物が存在
するネック部内を満たせば十分である。使用するガラス
侵蝕性溶液としては、ネック部内表面を触触する際に発
生し、内面に固着して均質な触触作用を妨害する珪酸質
スケールや弗化物沈殿を生じることのない弗硫酸、弗塩
酸、弗硝酸から選ばれる混酸が適している。
ネルネ、り管内にガラス侵蝕性溶液を注入する。注入す
るガラス侵蝕性溶液はファンネルネック管内を満たす必
要はなく、反応生成物、泡スジあるいは付着異物が存在
するネック部内を満たせば十分である。使用するガラス
侵蝕性溶液としては、ネック部内表面を触触する際に発
生し、内面に固着して均質な触触作用を妨害する珪酸質
スケールや弗化物沈殿を生じることのない弗硫酸、弗塩
酸、弗硝酸から選ばれる混酸が適している。
また上記混酸に用いられる弗酸、硫酸、塩酸、硝酸の各
濃度は3〜lO%が好ましい。
濃度は3〜lO%が好ましい。
このようにして内部にガラス侵蝕性溶液が注入されたフ
ァンネルネック管を超音波洗浄槽に浸漬し、20KHz
−IMHzで0.5〜1分間ガラス侵触性溶液に超音
波振動を与えることによって、その内表面のみをI〜l
011m侵蝕させる。触性洗浄槽中に満たされる洗浄液
としては、ネック部外表面を侵蝕することのない純水等
が適当であり、またファンネルネック管はファンネル部
まで超音波洗浄槽中に浸漬してもよいが、ガラス侵蝕性
溶液に超音波振動が伝わればネック部の一部分のみでも
差し支えない。
ァンネルネック管を超音波洗浄槽に浸漬し、20KHz
−IMHzで0.5〜1分間ガラス侵触性溶液に超音
波振動を与えることによって、その内表面のみをI〜l
011m侵蝕させる。触性洗浄槽中に満たされる洗浄液
としては、ネック部外表面を侵蝕することのない純水等
が適当であり、またファンネルネック管はファンネル部
まで超音波洗浄槽中に浸漬してもよいが、ガラス侵蝕性
溶液に超音波振動が伝わればネック部の一部分のみでも
差し支えない。
[実施例コ
以下、本発明を実施例に基づき説明する。
第1図はネック側開口部にキャップが取り付けられ、そ
の内部に混酸が注入されたファンネルネック管の断面図
である。図中lOはネックガラス管及びファンネルをガ
スバーナーにより溶着して作製したファンネルネック管
であり、llはネック部、12はネック側開口部、13
はファンネル側開口部、14はファンネルネック溶着部
、21はテフロン製のキャップを示す。
の内部に混酸が注入されたファンネルネック管の断面図
である。図中lOはネックガラス管及びファンネルをガ
スバーナーにより溶着して作製したファンネルネック管
であり、llはネック部、12はネック側開口部、13
はファンネル側開口部、14はファンネルネック溶着部
、21はテフロン製のキャップを示す。
このファンネルネック管lOのネック部11内表面を電
子顕微鏡により観察したところ、耐火物との反応生成物
、耐火物に起因する微小泡スジ、ブローエアーからの混
入物と考えられる金属異物等が認められ、また特にファ
ンネルネック溶着部14付近にはネックガラス管とファ
ンネルを溶着する際に発生したガラス成分の揮発物質が
認められた。
子顕微鏡により観察したところ、耐火物との反応生成物
、耐火物に起因する微小泡スジ、ブローエアーからの混
入物と考えられる金属異物等が認められ、また特にファ
ンネルネック溶着部14付近にはネックガラス管とファ
ンネルを溶着する際に発生したガラス成分の揮発物質が
認められた。
次にこのファンネルネック管lOのネック側開口部12
をテフロン製のキャップ21により封じた後、ファンネ
ル側開口部13から弗酸5%、硝酸7%の混酸を注入し
、ネック部ll内を満たした。
をテフロン製のキャップ21により封じた後、ファンネ
ル側開口部13から弗酸5%、硝酸7%の混酸を注入し
、ネック部ll内を満たした。
その後、第2図に示すように純水で満たされた超音波洗
浄槽22内に先記ファンネルネック管lOを浸漬し、固
定金具23を用いて保持した後、超音波振動数を30K
Hzにして30秒間洗浄を行い、ネック部11内表面を
2μmの厚さで侵蝕させた。次いでファンネルネック管
10を超音波洗浄槽22から引き上げ、キャップ2Nを
外し、純水で洗浄し、さらに熱風により乾燥させた。
浄槽22内に先記ファンネルネック管lOを浸漬し、固
定金具23を用いて保持した後、超音波振動数を30K
Hzにして30秒間洗浄を行い、ネック部11内表面を
2μmの厚さで侵蝕させた。次いでファンネルネック管
10を超音波洗浄槽22から引き上げ、キャップ2Nを
外し、純水で洗浄し、さらに熱風により乾燥させた。
かかるファンネルネック管IOのネック部11内表面を
電子顕微鏡によって観察したところ、反応生成物、微小
泡スジ、付着異物は除去され、また侵蝕むらは認められ
なかった。
電子顕微鏡によって観察したところ、反応生成物、微小
泡スジ、付着異物は除去され、また侵蝕むらは認められ
なかった。
[効果]
以上説明したように、本発明の陰極線管用ファンネルネ
ック管の洗浄方法によれば、ネック部内表面のみを侵蝕
むらを生じることなく短時間に洗浄できるため、ネック
部内表面の清浄度が優れたファンネルネック管を効率よ
く得ることができる。
ック管の洗浄方法によれば、ネック部内表面のみを侵蝕
むらを生じることなく短時間に洗浄できるため、ネック
部内表面の清浄度が優れたファンネルネック管を効率よ
く得ることができる。
またガラス侵蝕性溶液が周囲に飛び散るおそれがないた
めに、安全に洗浄作業を行うことが可能である。
めに、安全に洗浄作業を行うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はネック側開口部にキャップが取り付けられ、そ
の内部に混酸が注入されたファンネルネック管の断面図
、第2図は第1図のファンネルネック管を洗浄している
状態を示す説明図である。 IO・・・ファンネルネック管11・・・ネック部12
・・・ネック側開口部 21・・・キャップ2
2・・・超音波洗浄槽 特許出願人 日本電気硝子株式会社 代表者 岸 1)清 作
の内部に混酸が注入されたファンネルネック管の断面図
、第2図は第1図のファンネルネック管を洗浄している
状態を示す説明図である。 IO・・・ファンネルネック管11・・・ネック部12
・・・ネック側開口部 21・・・キャップ2
2・・・超音波洗浄槽 特許出願人 日本電気硝子株式会社 代表者 岸 1)清 作
Claims (3)
- (1)ファンネルネック管のネック側開口部を封じ、該
ファンネルネック管内にガラス侵蝕性溶液を注入した後
、超音波洗浄槽中に浸漬して洗浄することによって、そ
の内表面のみを侵蝕させることを特徴とする陰極線管用
ファンネルネック管の洗浄方法。 - (2)耐酸性を有するキャップでネック側開口部を封じ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の陰極線
管用ファンネルネック管の洗浄方法。 - (3)ガラス侵蝕性溶液として弗硫酸、弗塩酸、弗硝酸
から選ばれる混酸を用いることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の陰極線管用ファンネルネック管の洗浄
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901890A JPH0443530A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 陰極線管用ファンネルネック管の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901890A JPH0443530A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 陰極線管用ファンネルネック管の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443530A true JPH0443530A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15465874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14901890A Pending JPH0443530A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 陰極線管用ファンネルネック管の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008315A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Shiroki Corp | シート |
| CN111229764A (zh) * | 2018-11-29 | 2020-06-05 | 东莞新科技术研究开发有限公司 | 一种玻璃清洗方法 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14901890A patent/JPH0443530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008315A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Shiroki Corp | シート |
| CN111229764A (zh) * | 2018-11-29 | 2020-06-05 | 东莞新科技术研究开发有限公司 | 一种玻璃清洗方法 |
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