JPH0443599B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443599B2 JPH0443599B2 JP60050320A JP5032085A JPH0443599B2 JP H0443599 B2 JPH0443599 B2 JP H0443599B2 JP 60050320 A JP60050320 A JP 60050320A JP 5032085 A JP5032085 A JP 5032085A JP H0443599 B2 JPH0443599 B2 JP H0443599B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- contact
- coil
- diaphragm
- electric
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は電気式警音器に関し、特に無接点式断
続器手段を有する電気式警音器に関する。
続器手段を有する電気式警音器に関する。
<従来の技術>
従来形式の電気式警音器に於ては、ポールピー
スとコイルとアーマチユアとを有する電磁石構造
がケーシング内に内蔵され、アーマチユアの変位
に応動する接点の開閉に従つて前記電磁石が間欠
的に励磁されることをもつて、アーマチユアに固
着されたダイヤフラム或いはレゾネータの振動に
より警音を得るようにしている。
スとコイルとアーマチユアとを有する電磁石構造
がケーシング内に内蔵され、アーマチユアの変位
に応動する接点の開閉に従つて前記電磁石が間欠
的に励磁されることをもつて、アーマチユアに固
着されたダイヤフラム或いはレゾネータの振動に
より警音を得るようにしている。
<発明が解決しようとする問題点>
この接点は、電流値が比較的大きい場合にはタ
ングステン等の高融点材料からなるものである
が、インダクタンス要素であるコイルへの電流を
開閉することによるスパークが発生するために溶
融摩滅し易く、またその熱により酸化し易い。そ
のために長期の使用の後には接点の開閉とアーマ
チユアの運動との同期関係が変化して十分な音量
の警音を発生できなくなつたり、接点の接触不良
或いは異物の介在により警音を全く発生できなく
なる場合がある。
ングステン等の高融点材料からなるものである
が、インダクタンス要素であるコイルへの電流を
開閉することによるスパークが発生するために溶
融摩滅し易く、またその熱により酸化し易い。そ
のために長期の使用の後には接点の開閉とアーマ
チユアの運動との同期関係が変化して十分な音量
の警音を発生できなくなつたり、接点の接触不良
或いは異物の介在により警音を全く発生できなく
なる場合がある。
また接点の構造が繁雑であるためにその製造コ
ストが高騰し易く、また接点の開閉とアーマチユ
アの運動とを正しく同期させるために製造後の接
点位置の調整が不可欠であることが、その製造コ
ストを更に高騰させている。
ストが高騰し易く、また接点の開閉とアーマチユ
アの運動とを正しく同期させるために製造後の接
点位置の調整が不可欠であることが、その製造コ
ストを更に高騰させている。
このような従来技術の欠点に鑑み、本発明の主
な目的は、故障或いはコスト高騰の原因となり易
い接点に代えて無接点式の断続器手段を用いる改
良された電気式警音器を提供することにある。
な目的は、故障或いはコスト高騰の原因となり易
い接点に代えて無接点式の断続器手段を用いる改
良された電気式警音器を提供することにある。
<問題点を解決するための手段>
このような目的は、本発明によれば、ポールピ
ースを巻回するコイルと、前記ポールピースに対
向するアーマチユアと、前記アーマチユアに固着
されたダイヤフラムと、前記コイルへの通電を開
閉する断続器手段とを有する電気式警音器に於
て、前記断続器手段が、前記アーマチユアの加速
度を検出するべく前記ダイヤフラムと前記アーマ
チユアとの間に固着された加速度センサを有し、
該センサの出力に応じて前記コイルへの通電を開
閉するものであることを特徴とする電気式警音器
を提供することにより達成される。
ースを巻回するコイルと、前記ポールピースに対
向するアーマチユアと、前記アーマチユアに固着
されたダイヤフラムと、前記コイルへの通電を開
閉する断続器手段とを有する電気式警音器に於
て、前記断続器手段が、前記アーマチユアの加速
度を検出するべく前記ダイヤフラムと前記アーマ
チユアとの間に固着された加速度センサを有し、
該センサの出力に応じて前記コイルへの通電を開
閉するものであることを特徴とする電気式警音器
を提供することにより達成される。
<作用>
このように、接点を用いることなくアーマチユ
アの加速度を検出してコイルへの通電を断続すれ
ば、長期間の使用の後も摩耗或いは劣化が発生す
ることがなく、アーマチユアの運動とコイルの励
磁のタイミングとを同期させるための調整、或い
は再調整も不要となる。
アの加速度を検出してコイルへの通電を断続すれ
ば、長期間の使用の後も摩耗或いは劣化が発生す
ることがなく、アーマチユアの運動とコイルの励
磁のタイミングとを同期させるための調整、或い
は再調整も不要となる。
<実施例>
第1図は従来形式の電気式警音器の全体を示す
断面図である。金属板材をカツプ状にプレス成形
してなるケーシング1の中央底部には、円筒形の
ポールピース2が螺合され、ロツクナツト3によ
り固定されている。ケーシング1内に突入するポ
ールピース2の外周には合成樹脂製のボビン4が
嵌装され、該ボビンにコイル5が巻回されてい
る。ケーシング1の開口部にはダイヤフラム6が
かしめにより固着されている。
断面図である。金属板材をカツプ状にプレス成形
してなるケーシング1の中央底部には、円筒形の
ポールピース2が螺合され、ロツクナツト3によ
り固定されている。ケーシング1内に突入するポ
ールピース2の外周には合成樹脂製のボビン4が
嵌装され、該ボビンにコイル5が巻回されてい
る。ケーシング1の開口部にはダイヤフラム6が
かしめにより固着されている。
アーマチユア7の上面には、支持体9、ダイヤ
フラム6の中央部、スペーサ10、レゾネータ1
1の中央部及びワツシヤ12がこの順で重合さ
れ、アーマチユア7の延長部7aをかしめること
によりこれらを一体的に連結してある。尚、符号
8は磁路の一部を形成するコア部材である。
フラム6の中央部、スペーサ10、レゾネータ1
1の中央部及びワツシヤ12がこの順で重合さ
れ、アーマチユア7の延長部7aをかしめること
によりこれらを一体的に連結してある。尚、符号
8は磁路の一部を形成するコア部材である。
更にケーシング1内には第一のコンタクトプレ
ート13が取着されており、図示されていないね
じによりその位置を微動し得るようにして設けて
あり、該コンタクトプレートの一部に第一の接点
14aが固着されている。板ばねからなる第二の
コンタクトプレート15が、ねじ16及びナツト
17によりケーシング1に対して電気的に絶縁さ
れるように固着されている。この第二のコンタク
トプレート15には第二の接点14bが固着され
ていると共に、該コンタクトプレートの一部が支
持体9の下面に弾発的に当接している。尚、符号
18は電源に接続されるべき端子板を示す。
ート13が取着されており、図示されていないね
じによりその位置を微動し得るようにして設けて
あり、該コンタクトプレートの一部に第一の接点
14aが固着されている。板ばねからなる第二の
コンタクトプレート15が、ねじ16及びナツト
17によりケーシング1に対して電気的に絶縁さ
れるように固着されている。この第二のコンタク
トプレート15には第二の接点14bが固着され
ていると共に、該コンタクトプレートの一部が支
持体9の下面に弾発的に当接している。尚、符号
18は電源に接続されるべき端子板を示す。
第2図は、第1図に示された公知電気式警音器
の電気回路を示すもので、コイル5と接点14
a,14bが直列に接続されている。アーマチユ
ア7が中立位置にある時、接点14a,14bは
接触しているが、コイル5の励磁によりアーマチ
ユア7はポールピース2に向けて吸引される。そ
れに伴い第二のコンタクトプレート15が押し下
げられ、接点14a,14bが開かれ、コイル5
の通電が停止する。すると、アーマチユア7はダ
イヤフラム6の弾性により中立位置に復帰し、再
び接点14a,14bが閉じる。このようにして
アーマチユア7が一定の周期で振動し、該アーマ
チユアに固着されたダイヤフラム6及びレゾネー
タ11が一体的に運動することにより警音を発す
ることとなる。
の電気回路を示すもので、コイル5と接点14
a,14bが直列に接続されている。アーマチユ
ア7が中立位置にある時、接点14a,14bは
接触しているが、コイル5の励磁によりアーマチ
ユア7はポールピース2に向けて吸引される。そ
れに伴い第二のコンタクトプレート15が押し下
げられ、接点14a,14bが開かれ、コイル5
の通電が停止する。すると、アーマチユア7はダ
イヤフラム6の弾性により中立位置に復帰し、再
び接点14a,14bが閉じる。このようにして
アーマチユア7が一定の周期で振動し、該アーマ
チユアに固着されたダイヤフラム6及びレゾネー
タ11が一体的に運動することにより警音を発す
ることとなる。
このような従来形式の電気式警音器に於ては、
接点14a,14bが頻繁に断続し、しかもスパ
ークが発生するために、その劣化或いは接点位置
の調整の必要性が問題となつていた。
接点14a,14bが頻繁に断続し、しかもスパ
ークが発生するために、その劣化或いは接点位置
の調整の必要性が問題となつていた。
第3図は本発明に基づく電気式警音器を示すも
ので、第1図及び第2図の公知電気式警音器に対
応する部分には同一の符号を付し、その詳しい説
明を省略する。
ので、第1図及び第2図の公知電気式警音器に対
応する部分には同一の符号を付し、その詳しい説
明を省略する。
本発明に基づく電気式警音器に於ては、接点が
用いられておらず、アーマチユア7の運動を検出
するためにアーマチユア7と支持体9と間に圧電
素子を用いた環状の加速度センサ20が重合され
ている。加速度センサ20のリード線21は集積
回路22に接続され、該集積回路のリード線23
が端子板24に接続されている。
用いられておらず、アーマチユア7の運動を検出
するためにアーマチユア7と支持体9と間に圧電
素子を用いた環状の加速度センサ20が重合され
ている。加速度センサ20のリード線21は集積
回路22に接続され、該集積回路のリード線23
が端子板24に接続されている。
第4図は、第3図に示した電気式警音器の電気
回路を示している。第2図と比較すると、接点1
4a,14bに代えて加速度センサ20及び集積
回路22が用いられていることが解る。集積回路
22には増幅器26、トランジスタ27、そのバ
イアス抵抗28,29及びサージ電圧を除去する
ための抵抗30、コンデンサ31とが備えられて
いる。ここでアーマチユア7が変位すると、その
加速度により、アーマチユア7と一体をなす支持
体9の質量に力が生じ、これによつてアーマチユ
ア7と支持体9との間に挾まれた圧伝素子からな
る加速度センサ20に電荷が生じる。この加速度
センサ20の出力は増幅器26により増幅され、
該増幅器の出力により電力増幅トランジスタ27
をオンオフすることをもつて、電源と該トランジ
スタ27のコレクタとの間に接続されたコイル5
への通電を断続するようになつている。
回路を示している。第2図と比較すると、接点1
4a,14bに代えて加速度センサ20及び集積
回路22が用いられていることが解る。集積回路
22には増幅器26、トランジスタ27、そのバ
イアス抵抗28,29及びサージ電圧を除去する
ための抵抗30、コンデンサ31とが備えられて
いる。ここでアーマチユア7が変位すると、その
加速度により、アーマチユア7と一体をなす支持
体9の質量に力が生じ、これによつてアーマチユ
ア7と支持体9との間に挾まれた圧伝素子からな
る加速度センサ20に電荷が生じる。この加速度
センサ20の出力は増幅器26により増幅され、
該増幅器の出力により電力増幅トランジスタ27
をオンオフすることをもつて、電源と該トランジ
スタ27のコレクタとの間に接続されたコイル5
への通電を断続するようになつている。
第5図は、加速度センサ20の出力と増幅器2
6の出力、即ちコイル5の断続のタイミングの関
係を示している。加速度センサ20の出力はアー
マチユア7の加速度に略比例し、アーマチユア7
の変位と加速度との間に約180度の位相差がある
ことを考慮して、アーマチユア7がポールピース
2に或る程度まで接近した時に増幅器26の出力
がオフとなるようにその閾値を定めておけば良
い。
6の出力、即ちコイル5の断続のタイミングの関
係を示している。加速度センサ20の出力はアー
マチユア7の加速度に略比例し、アーマチユア7
の変位と加速度との間に約180度の位相差がある
ことを考慮して、アーマチユア7がポールピース
2に或る程度まで接近した時に増幅器26の出力
がオフとなるようにその閾値を定めておけば良
い。
また、上記したような平型ホーンばかりでな
く、渦巻型ホーンや長筒型ホーンにも本発明を等
しく応用可能である。
く、渦巻型ホーンや長筒型ホーンにも本発明を等
しく応用可能である。
<発明の効果>
このように本発明によれば、機械式の電気接点
に代えて、センサと集積回路からなるものであつ
て良い無接点式断続器手段を用いるものであるた
め、その製造工程が単純化され、製造工程を自動
化し易くなる。また製造工程に於ける接点の調節
過程を省略し得る効果もある。
に代えて、センサと集積回路からなるものであつ
て良い無接点式断続器手段を用いるものであるた
め、その製造工程が単純化され、製造工程を自動
化し易くなる。また製造工程に於ける接点の調節
過程を省略し得る効果もある。
また、音質が従来形式のものと異なるところが
無いため違和感を生ずることがない。更に、接点
を省略したため、故障し難く、耐水性に優れ、し
かも電磁的ノイズを発生しないため、その効果は
極めて大である。
無いため違和感を生ずることがない。更に、接点
を省略したため、故障し難く、耐水性に優れ、し
かも電磁的ノイズを発生しないため、その効果は
極めて大である。
第1図は従来形式の電気式警音器を示す断面図
である。第2図は第1図の公知電気式警音器の電
気回路図である。第3図は本発明に基づく電気式
警音器の断面図である。第4図は第3図の電気式
警音器の電気回路図である。第5図は第3図及び
第4図に示した電気式警音器に於ける作動のタイ
ミングを示すタイミングチヤートである。 1……ケーシング、2……ポールピース、3…
…ロツクナツト、4……ボビン、5……コイル、
6……ダイヤフラム、7……アーマチユア、7a
……延長部、8……コア部材、9……支持体、1
0……スペーサ、11……レゾネータ、12……
ワツシヤ、13……コンタクトプレート、14
a,14b……接点、15……コンタクトプレー
ト、16……ねじ、17……ナツト、18……端
子板、20……加速度センサ、21……リード
線、22……集積回路、23……リード線、24
……端子板、26……増幅器、27……トランジ
スタ、28〜30……抵抗器、31……コンデン
サ。
である。第2図は第1図の公知電気式警音器の電
気回路図である。第3図は本発明に基づく電気式
警音器の断面図である。第4図は第3図の電気式
警音器の電気回路図である。第5図は第3図及び
第4図に示した電気式警音器に於ける作動のタイ
ミングを示すタイミングチヤートである。 1……ケーシング、2……ポールピース、3…
…ロツクナツト、4……ボビン、5……コイル、
6……ダイヤフラム、7……アーマチユア、7a
……延長部、8……コア部材、9……支持体、1
0……スペーサ、11……レゾネータ、12……
ワツシヤ、13……コンタクトプレート、14
a,14b……接点、15……コンタクトプレー
ト、16……ねじ、17……ナツト、18……端
子板、20……加速度センサ、21……リード
線、22……集積回路、23……リード線、24
……端子板、26……増幅器、27……トランジ
スタ、28〜30……抵抗器、31……コンデン
サ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポールピースを巻回するコイルと、前記ポー
ルピースに対向するアーマチユアと、前記アーマ
チユアに固着されたダイヤフラムと、前記コイル
への通電を開閉する断続器手段とを有する電気式
警音器に於て、 前記断続器手段が、前記アーマチユアの加速度
を検出するべく前記ダイヤフラムと前記アーマチ
ユアとの間に固着された加速度センサを有し、該
センサの出力に応じて前記コイルへの通電を開閉
するものであることを特徴とする電気式警音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5032085A JPS61210399A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電気式警音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5032085A JPS61210399A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電気式警音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210399A JPS61210399A (ja) | 1986-09-18 |
| JPH0443599B2 true JPH0443599B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=12855609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5032085A Granted JPS61210399A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 電気式警音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210399A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5058912B2 (ja) * | 2008-08-06 | 2012-10-24 | 株式会社ミツバ | ホーン装置 |
| JP2011257685A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Hamanako Denso Co Ltd | 警音装置 |
| JP6838844B2 (ja) * | 2017-10-10 | 2021-03-03 | 株式会社ミツバ | ホーン装置およびその製造方法 |
| WO2019073711A1 (ja) * | 2017-10-10 | 2019-04-18 | 株式会社ミツバ | ホーン装置 |
| JP2019023745A (ja) * | 2018-10-03 | 2019-02-14 | パテル サンジブPATEL, Sanjiv | 非接触型電子音響デバイス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930959Y2 (ja) * | 1978-06-07 | 1984-09-03 | 宮本警報器株式会社 | 電磁ホ−ン |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5032085A patent/JPS61210399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61210399A (ja) | 1986-09-18 |
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