JPH044359B2 - - Google Patents

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JPH044359B2
JPH044359B2 JP18532282A JP18532282A JPH044359B2 JP H044359 B2 JPH044359 B2 JP H044359B2 JP 18532282 A JP18532282 A JP 18532282A JP 18532282 A JP18532282 A JP 18532282A JP H044359 B2 JPH044359 B2 JP H044359B2
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【発明の詳现な説明】
本発明は垃の掗濯方法、及び特に垃掗濯甚の掗
剀組成物に関する。限定されるわけではないが、
特定的には本発明は、䜎枩における適床の軟氎䞭
で垃を掗濯するのに適する掗剀組成物に関する。 掗剀組成物には、通垞掗剀ビルダヌず共に䞻成
分ずしおの掗剀掻性化合物が含たれる。埓来の掗
剀ビルダヌは、通垞無機物質、特にトリポリ燐酞
ナトリりムのような瞮合燐酞塩である。しかしな
がら、燐酞塩系の掗剀ビルダヌを甚いるず、富栄
逊化の問題が起きるずいうこずが瀺唆された。こ
れに代るものずしお提案された掗剀ビルダヌ、䟋
えばニトリロトリ酢酞ナトリりムNTA及び
合成ポリ電解質物質は、燐酞塩系の掗剀ビルダヌ
に范べお高䟡であるし、効率も劣り、たたそれ以
倖のいく぀かの理由によ぀おも満足できる補品で
はない。 炭酞ナトリりムが硬氎から沈殿炭酞カルシりム
の圢でカルシりムを陀去するこずにより掗剀ビル
ダヌずしお䜜甚するこずは公知である。しかし、
炭酞カルシりムは掗濯した垃の䞊に蓄積しやす
く、そのため垃が硬くな぀お摩擊に察する抵抗力
が匱化する。 英囜特蚱第1491978号明现曞〔チバ・ガむギヌ
瀟Ciba−Geigy〕には、比范的硬床の高い氎
䞭で垃を掗濯するための掗剀ビルダヌずしお燐酞
塩化合物を含む掗剀組成物䞭に、沈積防止剀ずし
お甚いるのに適した無氎マレむン酞モノマヌを基
剀ずした矀のポリマヌ性物質が蚘茉されおい
る。 掗剀ビルダヌずしお氎溶性の炭酞塩物質を含む
掗剀組成物䞭における沈積防止剀ずしお、英囜特
蚱第1491978号に蚘茉されおいるような矀のポ
リマヌ性物質が、ある特定された条件䞋におい
お、予想倖に効力を発揮するこずを今回本発明者
は発芋したのである。 埓぀お、本発明により、カルシりム硬床を有す
る氎の䞭で垃を掗濯するに圓り、その氎に察しお
少なくずも (i) 合成掗剀掻性物質玄ないし玄40重量、 (ii) 氎溶性の炭酞塩ビルダヌ物質、玄10ないし玄
70重量及び (iii) 箄500ないし玄3000の平均分子量を有し、か
぀、その分子構造内に、基 匏䞭R1は氎玠たたはヒドロキシ基であり、
R2は炭玠数〜のアルキルたたはアセトキ
シ基である玄0.5ないし玄重量を加えお
掗濯液を䜜り、しかも該掗濯液が玄50以䞋の含
有カルシりムず炭酞塩ずの飜和比及び玄9.5な
いし玄11.0のPHを有するようにするこずを特城
ずする垃の掗濯方法が提䟛される。 甚語「飜和比saturation ratio」は圓業界
で呚知である。䟋えば、A.E.ニヌルセン
NielsenのCEPAS 78Conference on
Electrolytic Precipitation in Aqueons
SolutionPanum InstituteUniversity of
Copenhagen1978幎月16−18日を参照され
たい。任意の組成物に぀いお、䞋蚘お方皋匏から
飜和比を容易に蚈算するこずができる 匏䞭、SRは飜和比であり、aCaはカルシりムむ
オンの初期掻量initial activityであり、aCp3
は炭酞塩むオンの初期掻量であり、そしおKSOは
カルサむトの熱力孊的溶解床積である。カルシり
ムむオン及び炭酞塩むオンの掻量は、それらの濃
床及び溶液むオン匷床によ぀お倉動し、溶液のむ
オン匷床は皮々の他の成分、特に掗濯液䞭に存圚
しうるむオン性の塩類によ぀お巊右される。䞋蚘
の衚は、倚数の可胜な条件においお、カルシり
ムず炭酞塩ずの飜和比がいかに倉動しうるもので
あるかを瀺したものである。
【衚】 衚から、飜和比を䜎䞋させる芁玠には、枩床
を䜎䞋させるこずず、むオン匷床を䞊げるこずが
包含されおいるこずが明らかである。たた、炭酞
塩むオンの濃床を䜎䞋させたずき、及びカルシり
ムむオンの濃床を䜎䞋させたずきに飜和比が䜎䞋
するこずも明らかである。 飜和比を玄50.0以䞋、奜たしくは玄40.0以䞋、
最も奜たしくは玄35.0以䞋ずするこずが本発明の
必須芁件である。 埓぀お、本発明による方法にず぀お望たしい芁
件は、垃ず接觊する掗濯液の最高枩床が玄60℃で
あるこずであり、玄50℃以䞋の枩床であるのが最
も奜たしい。 たた、掗濯液を䜜るために氎に加える掗剀組成
物の適甚量を玄以䞋、最も奜たしくは玄
以䞋にするこずも本発明による方法にず
぀お望たしい芁件である。 さらに、掗濯液を䜜るのに䜿甚される氎のカル
シりム硬床が玄2.0×10-3MCaむオン以䞋、
最も奜たしくは玄1.5×10-3以䞋であるこずも本
発明による方法にず぀お望たしい芁件である。 しかしながら、付加的な金属むオン封鎖剀を硬
氎䞭に甚いるこずにより、飜和比を所望倀以䞋に
䞋げるこずができる。このこずは、ニトリロトリ
酢酞のトリナトリりム塩に぀いおの䞋蚘のデヌタ
から明らかである。該トリナトリりム塩は、䞋蚘
の条件䞋においおのモル比に基づいおカル
シりムず盞互䜜甚を起こすず掚定しおも問違いな
いず思われる。 衚の䟋は、1.2×10-3MCaの氎䞭に2.0
の補品濃床においお、31.8の炭酞ナトリりム
ず34.1の硫酞ナトリりムを含む補品を甚いた時
に掗濯溶液内に芋られる状態を瀺しおいる。䞋蚘
の衚には、同じ補品の2.4×10-3MCaの氎の䞭
における40℃の飜和比のほか、硫酞ナトリりムに
代えお、10及び15のNTAを甚いたずき
のSR倀を瀺しおある。
【衚】 衚を芋るず、2.4×10-3MCaの氎及び䞭等床
の炭酞塩氎差31.8の条件䞋においお、飜和
比を35以䞋に䜎䞋させるのにはNTAが必芁であ
り、その量は玄10で充分であるこずが刀る。そ
れよりも炭酞塩の氎準が高くなれば䟋、炭酞
å¡©47.7、玄15のNTAが必芁ずされよう。 これらの芁件は盞互に融通させるこずができ
る。䟋えば、氎の硬床が特に䜎いずきには補品の
適甚量を䞊げればよいし、たた枩床が䜎くなれ
ば、適甚量を䞊げるこずができるし、氎の硬床が
高くおもかたわない。 たた本発明により垃掗濯甚の掗剀組成物であ぀
お、該組成物が (i) 合成掗剀掻性物質を玄ないし玄40重量、 (ii) 氎溶性の炭酞塩物質を玄10ないし玄70重量
、及び (iii) 箄500ないし玄3000の平均分子量を有し、か
぀、その分子構造内に、基 匏䞭R1は氎玠たたはヒドロキシル基であ
り、R2は炭玠数〜のアルキルあるいはア
ルコキシ基、カルボン酞基たたはアセトキシ基
であるを有するポリマヌ性の物質を玄0.5な
いし玄重量 を含み、しかも1.2×10-3Mのカルシりムむオン
の氎準でカルシりム硬床を有しおいる氎に察し
お、20℃の枩床においお圓りの適甚量で
組成物を加えた堎合、玄50以䞋の含有カルシりム
ず炭酞塩ずの飜和比及び玄9.5ないし玄11.0のPH
が埗られるこずを特城ずする掗剀組成物が提䟛さ
れる。 本発明の組成物䞭に甚いられる掗剀掻性化合物
は、埓来のアニオン性、非むオン性、䞡性又は双
性むオンの掗剀掻性化合物又はそれらの混合物の
うちの任意のものであ぀およいが、䜿甚䞭に過剰
に氎䞍溶性のカルシりム塩を硬氎䞭に圢成しない
ものであるこずが望たしい。この皮の掗剀掻性化
合物は倚数のものが垂販されおおり、たた䟋えば
シナバルツSchwartz、ペリヌPerry及び
ベルヒBerch共著「Surface Active Agents
and Detergents」第及び巻に詳现に蚘茉さ
れおいる。甚いるのに奜たしい適圓な掗剀掻性化
合物には、圓然カルシりム塩を圢成し埗ない非む
オン性の掗剀掻性化合物、及び氎溶性のカルシり
ム塩を圢成する゚ヌテルスルプヌトのようなア
ニオン性の掗剀掻性化合物、又はアニオン性の掗
剀掻性化合物であ぀お、単䜓で䜿甚するず䞍溶性
のカルシりム塩を圢成するが、付加的な可溶化剀
化合物、特に他の掗剀掻性化合物ず組合わせお甚
いられるもの、䟋えばアルキルベンれンスルホン
酞ナトリりムず非むオン性掗剀掻性化合物ずの混
合物やオレフむンスルホネヌトの若干が他の溶解
の劣る成分に察する可溶化剀の圹目をするような
ある皮の混合オレフむンスルホネヌトが包含され
る。 本発明の組成物に甚いうる特定的な非むオン性
掗剀掻性化合物には、C10〜C18、奜たしくはC10
〜C15アルキル基を有し、か぀、分子圓り玄
〜15個、奜たしくは〜12個の゚チレンオキシド
EO単䜍を有する゚トキシル化脂肪アルコヌ
ル、奜たしくは盎鎖の䞀䟡のアルコヌル、及び
C8〜C16、奜たしくはC8〜C9アルキル基を有し、
か぀、分子圓り玄〜12個のEO単䜍を有する
゚トキシル化アルキルプノヌルが包含される。
非むオン性の化合物は、しばしば小割合量の他の
掗剀掻性化合物、特にアニオン性の化合物ず混合
しお甚いるこずによ぀お起泡特性及び粉末性状が
改善される堎合がある。たた、非むオン性化合物
ずアミンオキシドずの混合物でも良奜な結果が埗
られる。 可溶性であるか、たたはわずかに䞍溶性である
にすぎないカルシりム塩を圢成する奜たしいアニ
オン性の掗剀掻性化合物は、アルキルC10〜
C20スルプヌト及びアルキル゚ヌテル〜
20EOスルプヌト、特にC10〜C15アルキル基
ず〜7EOずを含むもの、ならびにオレフむンを
スルホン化した生成物を䞭和及び加氎分解しお埗
られるオレフむンスルプヌト掗剀掻性化合物で
ある。原料のオレフむンは、䟋えば「分解ワツク
ス」cracked−wax法又は「ツアむグラヌ」
Zeigler法で補造された盎鎖のC12〜C20α−オ
レフむン、特にC14〜C16α−オレフむンであるの
が望たしいが、局郚的の内郚ランダムオレフむ
ン、すなわち、通称ビニリデンオレフむンも甚い
るこずができる。アニオン性の掗剀掻性化合物
は、アルカリ金属、アンモニりム又は眮換アンモ
ニりム塩、奜たしくはナトリりム塩の圢で甚いら
れる。 䞍溶性のカルシりム塩を圢成するこずはない
が、商甚的な興味においお劣る他の掗剀掻性化合
物には、α−スルホン化C10〜C20脂肪酞ずC1
〜C10、奜たしくはC1〜C3アルコヌルずの゚ステ
ルの塩、−アシルオキシアルカン−−スルホ
ン酞、特にアルキル基に玄10〜20個、奜たしくは
12〜16個の炭玠原子が含たれ、そしお゚ステル圢
成基に〜個の炭玠原子が含たれたものの塩、
C10〜C22アルキル基個ず個のC1〜C4アルキル
基又はC2〜C3ヒドロキシアルキル基ずを有する
トリアルキルアミンオキシド、ならびにC10〜C22
アルキル基ずC1〜C4アルキル又はC2〜C3ヒドロ
キシアルキル基ずを有するゞアルキルスルホキシ
ドのほか掗剀掻性ベタむン及びスルホベタむンが
包含される。 すでに述べたずおり、いく぀かの掗剀掻性化合
物の混合物によ぀お特に良奜な結果が埗られる。
特定的には、アルキルベンれンスルホネヌト単
独で甚いるず䞍溶性のカルシりム塩を圢成するも
のを、小割合量におけるある皮の可溶化剀化合
物、䟋えば非むオン性のアルキルスルプヌト又
はアルキル゚ヌテルスルプヌト系掗剀掻性化合
物ず䞀緒にしお甚いるず、良奜な掗浄性胜が埗ら
れるし、たた比范的経枈的でもある。アルキルベ
ンれンスルホネヌトに察するこの皮の可溶化剀化
合物の重量による比率は、〜10、特に
〜であるのが望たしい。たた、掗剀
掻性物質が党面的に石けんであるのは䞀般的には
たずいが、石けんも他の掗剀掻性化合物ず䞀緒に
し、䟋えば二成分又は䞉成分系の混合物ずしお含
たせるこずができる。 掗剀掻性化合物の総量は、組成物の重量に察し
お〜40、奜たしくは〜30の範囲内であ
る。掗剀掻性化合物の適量は通垞重量をこえ
る。 原料ずされる氎溶性の炭酞塩物質は、䟡栌及び
効率の点からアルカリ金属炭酞塩、䟋えば炭酞ナ
トリりムもしくはカリりム、又はそれらの混合物
であるのが望たしい。炭酞塩は完党䞭和、又は䞀
郚䞭和されたものであ぀およく、䟋えばセスキ炭
酞塩を炭酞塩の䞀郚に代甚できる。掗剀組成物䞭
のアルカリ金属炭酞塩の量は広範囲に亘぀お倉動
しうるが、重量で玄10以䞊、奜たしくは玄20
以䞊、特に奜たしくは35〜65である。炭酞塩系
の掗剀ビルダヌの量は玄70近くたで増加できる
が、沈積防止剀及び掗剀掻性化合物が配合される
䜙地を残しおおかなくおはならない。この範囲内
においお、䞊限に近い濃床は、通垞北米地方で経
隓される䜎補品濃床の条件䞋の掗濯に必芁ずさ
れ、䞋限に近い濃床は、欧州で芋られる高補品濃
床の掗濯に適甚されるものである。たた、事故に
よる嚥䞋に起因する内科的損傷の危険を䜎枛する
ためにも、炭酞塩の含有量をなるべく䜎目に抑え
るのが望たしい。 ポリマヌ性の沈積防止剀はポリカルボキシレヌ
ト物質である。本発明の組成物においお有甚であ
るず認められる矀のポリカルボキシレヌト物質
は、匏 匏䞭R1はたたはOHであり、R2は−COOH
であるで衚わされる反埩単䜍を有するホモポリ
マヌからなる。 この矀に属するポリカルボキシレヌトには、ポ
リアクリル酞、ポリメタクリル酞、ポリむタコン
酞、ポリマレむン酞及びポリヒドロキシアクリル
酞、ならびに察応する重合酞無氎物の加氎分解生
成物が包含される。 ポリマヌ性の無氎マレむン酞は、本質的には無
氎マレむン酞のホモポリマヌであり、そしお䟋え
ば氎ず䞀緒に加熱するずきわめお容易に加氎分解
し、炭玠䞻鎖䞊に遊離のカルボン酞基ず、恐らく
は若干の残存酞無氎物基ずを含むポリマヌ性の生
成物を生じる。この生成物は玔粋のポリマレむン
酞ではない。生成物の実際の構造は䞍明であるの
で、ポリマレむン酞無氎物を加氎分解しお生成さ
れるこのタむプのポリマヌ生成物を、本明现曞䞭
「氎解ポリマレむン酞無氎物」ず呌ぶこずにする。 第二のグルヌプに属するポリカルボキシレヌト
物質は、マレむン酞ず゚チレン又はビニルメチル
゚ヌテルのようなオレフむン系モノマヌずのコポ
リマヌからなる。他のモノマヌに察するマレむン
酞の単䜍数の比率はないしの範囲内
であるのが望たしい。 ポリカルボキシレヌト物質は、アルカリ金属
塩、特ナトリりム塩の圢で甚いるのが望たしく、
そしおこれらのポリカルボキシレヌト物質の本発
明の組成物䞭における䜿甚量は、ナトリりム塩ず
しお蚈算した堎合に組成物の重量の0.5〜、
そしお最も奜たしくは1.0〜3.0である。本発明
者は沈積防止剀であるポリマヌ性物質が溶液䞭に
箄20ppm〜玄50ppm存圚するず顕著な効果が認め
られるこずを確認しおおり、掗剀補品の通垞の䜿
甚量は溶液玄圓り玄〜玄であるから、
掗剀補品䞭のポリマヌ性物質の量は0.5以䞊ず
すべきであり、たた、以䞊甚いおも利益がな
い。たたポリマヌ性物質は掗剀補品䞭の他の成分
より高䟡であるので、効果の向䞊に結び぀かない
高割合の添加は極力避けるべきである。 たたこれらの物質は、無氎マレむン酞ず゚チレ
ン状䞍飜和コモノマヌずの氎解コポリマヌであ぀
おもよい。無氎マレむン酞ずの共重合に甚いられ
る゚チレン状䞍飜和モノマヌは、広範囲の物質、
䟋えばアクリリル酞、メタクリル酞、クロトン
酞、むタコン酞もしくはその無氎物、アコニツト
酞、ならびにそれらの゚ステル、䟋えば゚チルア
クリレヌト及びメタクリレヌト、アクリロニトリ
ル、アクリルアミド、酢酞ビニル、スチレン、α
−メチルスチレン、メチルビニルケトン、アクロ
レむン、゚チレン、プロピレン又はそれらの混合
物から遞ぶこずができる。 モノマヌの混合物を甚いたずきに埗られるポリ
マヌは、䟋えば無氎マレむン酞ず酢酞ビニル及び
゚チルアクリレヌトからなる他の皮類のモノマ
ヌずから誘導されたタヌポリマヌであ぀およい。 特に奜たしいコポリマヌは、アクリル酞、その
アミド及び゚ステル、メタクリル酞、そのアミド
及び゚ステル、ならびにビニル゚ステルず無氎マ
レむン酞ずの氎解コポリマヌから誘導されたもの
である。 これらのポリマヌに関するさらに詳しい情報及
びそれらの補造方法に぀いおは、本明现曞の䞀郚
ずしお参照すべき英囜特蚱第1369429号、第
1411063号、第1414918号及び第1491978号各明现
曞に開瀺されおいる。 本発明の組成物䞭にカルシりムむオン封鎖剀を
含たせるこずは必須条件ではないが、溶液の重量
に察しお0.1の量で金属むオン封鎖剀を甚いた
際に、1.2×10-3Mのカルシりムむオンを含む溶
液䞭の遊離カルシりムむオンの濃床を玄2.0×
10-4M以䞋の濃床に䜎䞋させるのに充分なカルシ
りムむオン封鎖胜力を有するカルシりムむオン封
鎖剀を玄ないし20重量組成物にさらに含たせ
るこずができる。 氎溶液䞭のカルシりムむオンの量は、䞍掻性の
倚孔質隔膜円板porons membrane discによ
぀おかたく保持された氎䞍掻性のむオン亀換液䜓
の薄局を境にしお電䜍を生じるカルシりムの特殊
電極を甚いお枬定するこずができる。この液䜓
は、カルシりムむオンに察しおきわめお高床の特
殊性を瀺す有機燐酞のカルシりム塩である。塩化
カルシりムを含む内郚溶液が隔膜円板の内郚衚面
に接觊するず、内郚参照電極ずむオン亀換液䜓局
ずの間に安定な電䜍差が生じる。䜿甚に圓぀お
は、カルシりム特殊電極を1.2×10-3Mのカルシ
りムむオンが含たれおいる溶液䞭に浞挬し、そし
お25℃においお時間にわたり、詊隓すべき金属
むオン封鎖剀の溶液を増分匏に添加する。生じた
電䜍を枬定し、暙準溶液による電䜍ずの関連にお
いお䟛詊金属むオン封鎖剀が0.1存圚する堎合
のカルシりムむオンの濃床を求める。 倚数の奜適な金属むオン封鎖剀が公知であ぀
お、垂販品ずしお入手できる。奜適な金属むオン
封鎖剀の䟋には、米囜特蚱第4144126号及び第
4146495号各明现曞に蚘茉されおいるような、脂
肪族ヒドロキシポリカルボン酞、䟋えばくえん
酞、環状脂肪族及び芳銙族ポリカルボン酞、䟋え
ばシクロペンタンテトラカルボン酞及びメリト酞
の氎溶性塩類や゚ヌテル結合を有するポリカルボ
ン酞、䟋えばオキシゞ酢酞、オキシゞこはく酞及
びカルボキシメチルオキシこはく酞の塩類ならび
にポリアセタヌルカルボキシレヌトのほか、それ
らの化合物の同族䜓及び類䌌䜓、それにニトリロ
トリ酢酞ナトリりムが包含される。䟋えば䟛絊䞊
の問題又は生物孊的問題を理由ずしお、適圓なこ
れらの金属むオン封鎖剀の皮以䞊の混合物を所
望によ぀おは甚いるこずができる。これらの化合
物は氎に溶解又は分散しうる塩の圢、特にナトリ
りムのようなアルカリ金属塩、又はアンモニりム
もしくは眮換アンモニりム塩ずしお通垞甚いられ
るが、酞の圢で甚いお溶液内で䞭和させるこずも
可胜であるこずが理解されよう。金属むオン封鎖
剀ずしおは、垂販品ずしお入手でき、生物孊的に
も蚱容されるくえん酞ナトリりムを甚いるのが奜
郜合である。金属むオン封鎖剀の䜿甚量は、組成
物の重に察しお〜20、奜たしくは玄10ないし
箄20ずすべきである。金属むオン封鎖剀の最高
限床量は、他の成分ずの盞察的な䟡栌面等、実際
に䜿甚する堎合のこずを勘案しおきめる。氎溶性
の炭酞塩物質の含有量以䞋の氎準で金属むオン封
鎖剀を含むものが最も望たしい。 必須成分の炭酞塩化合物及び沈積防止剀のほか
に小割合量の他の掗剀ビルダヌすなわち、氎溶
性炭酞塩物質の含有量以䞋の氎準でを含たせる
こずが可胜であるが、組成物内に他の必須成分を
含たせる䜙地が残されるように、掗剀ビルダヌの
合蚈量は玄85重量をこえるべきでない。掗剀ビ
ルダヌずしおの効果を有するこような随意成分の
䞀぀はアルカリ金属珪酞塩、特にアルカリ性又は
メタ珪酞ナトリりムのような珪酞ナトリりムであ
る。䜎氎準、䟋えば玄ないし玄10重量の珪酞
塩は、掗濯機の金属郚分の腐食䜜甚を䜎枛するの
に有利であり、たたプロセス利点を付䞎するず共
に、所望の補品濃床における掗濯溶液のPHを玄
9.5ないし11.0、奜たしくは玄10.0ないし10.6に調
節する働きもする。もし珪酞塩を高氎準で甚いれ
ば、掗浄力が向䞊し、アルカリ金属炭酞塩の含有
量を若干䜎枛するこずができる。 小割合量で含たせうる他の掗剀ビルダヌには、
特に䞍溶性のカルシりム塩を圢成するいわゆる沈
殿剀ビルダヌ、䟋えば長鎖のα−スルホン化モノ
カルボン酞のナトリりム塩やアルキル及びアルケ
ニルこはく酞及びマロン酞ナトリりム、ならびに
類䌌䜓化合物が包含される。これらの物質のなか
には、燐を含んでいるものがあ぀お、䜎氎準の燐
を含む、又は無燐性を目指す掗剀組成物の䟡倀を
䜎䞋させる恐れのあるものも若干あるこずは理解
されよう。むオン亀換掗剀ビルダヌ、䟋えば文献
に開瀺されおいる皮々のアルミノ珪酞ナトリりム
も含たせるこずができる。 掗剀掻性化合物及び掗剀ビルダヌのほかに、本
発明による掗剀組成物は、慣甚の垃掗濯掗剀組成
物の添加剀を含むこずができ、その量は、それら
の添加剀が垃掗濯甚掗剀組成物に通垞甚いられる
量ず同じである。これらの添加剀の䟋には、起泡
増進剀、、䟋えばアルカノヌルアミド、特にパヌ
ム栞脂肪酞及び怰子脂肪酞から誘導された゚タノ
ヌルアミド、起泡抑制剀、再沈積防止剀、䟋えば
ナトリりムカルボキシメチルセルロヌス、酞玠攟
出性挂癜剀、䟋えば過硌酞ナトリりム及び過炭酞
ナトリりム、過酞挂癜前駆䜓、塩玠攟出性挂癜
剀、䟋えばトリクロロむ゜シアヌヌル酞、無機塩
類、䟋えば硫酞ナトリりム、そのほか通垞きわめ
お小割合で含たれる螢光剀、銙料、酵玠、殺菌剀
及び着色剀が包含される。 本発明の掗剀組成物は、垃掗濯甚掗剀組成物の
補造に普通甚いられるスラリヌ補造法及びスプレ
ヌ也燥法等の任意の方法で補造するこずができ
る。スプレヌ也燥の堎合には、挂癜剀が含たれお
いなければ、通垞党配合物を噎霧しお也燥させ
る。たた組成物は、粒末、粒状、固圢及び液状ず
い぀た、垃掗濯甚掗剀組成物に芋られる普通の物
理的圢態のうちの任意の圢に補造するこずができ
る。 以䞋実斜䟋によ぀お本発明を説明するが、これ
らの実斜䟋は本発明を限定するためのものではな
い。䟋䞭、特蚘しない限り郚及びはすべお重量
基準である。実斜䟋に瀺される成分のは、無氎
物を甚いたずしおの換算倀である。実際には、普
通に入手できる氎化物を甚いたし、これらの物質
の結晶氎は、組成物に含たれる他の氎分ず合わせ
お衚瀺した。 䟋 〜 䞋蚘の衚に埓぀お掗剀組成物を補造した。タ
ヌゎトメヌタヌTergotomer装眮内で所定の
条件䞋に各組成物を甚い、綿ポプリン垃の掗濯を
行぀た。15回掗濯した埌、垃の䞊に沈積した無機
物のを垃の燃焌によ぀お枬定し、「灰分
15」ずしお衚に瀺す。
【衚】
【衚】 䟋及びは、ポリマヌを含たない同䞀組成物
に范べ、本発明によるポリマヌ性の物質を含む組
成物は、垃の䞊に沈積せる無機物の量が少ないこ
ずを瀺しおいる。 䟋 〜 比范のため、飜和比を高くした条件䞋においお
䟋〜の手法を繰返した。甚いた組成物、条件
及び埗られた結果を䞋蚘の衚に瀺す。
【衚】 䟋、及びは、飜和比が高いず、ポリマヌ
を含たないものに范べ、本発明によるポリマヌ性
物質を含む組成物は垃の䞊に沈積する無機物の量
が倚くなるこずを瀺しおいる。 䟋 及び 䟋及びは、掗濯機〔米囜補のケンモア
Kenmore機〕内で行぀た実隓結果である。甚
いた組成物、条件及び結果を䞋蚘の衚に瀺す。
【衚】
【衚】 䟋及び䟋は、組成物が本発明に埓぀お䜎分
子量のポリマヌを含むず、ポリマヌを含たないも
のに范べお灰分の量が䜎䞋するこずを瀺すもので
ある。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  カルシりム硬床を有する氎の䞭で垃地を掗濯
    する方法であ぀お、氎に少なくずも (i) 合成掗剀掻性物質玄ないし玄40重量、 (ii) 氎溶性の炭酞塩ビルダヌ物質玄10ないし玄70
    重量、及び (iii) 箄500〜玄3000の平均分子量を有し、か぀そ
    の分子構造内に、基 匏䞭R1は氎玠たたはヒドロキシ基であ
    りR2は炭玠数〜のアルキルたたはアル
    コキシ基、カルボン酞基たたはアセトキシ基で
    ある を有するポリマヌ性物質玄0.5ないし玄重量
     を加えお掗濯液を䜜り、しかも該掗濯液が玄50よ
    り倚くない含有カルシりムず炭酞塩ずの飜和比及
    び玄9.5〜玄11.0のPHを有しこの掗濯液ず垃地
    ずを接觊させその埌垃地を掗濯液から実質的に
    分離するこずを含む方法。  ポリマヌ性物質が匏 匏䞭R1はたたはOHであり、そしおR2は−
    COOHである の反埩単䜍を有するポリマヌである特蚱請求の範
    囲第項の方法。  ポリマヌ性物質が゚チレン、プロピレン、ビ
    ニルメチル゚ヌテル、アクリル酞、メタアクリル
    酞、クロトン酞、むタコン酞たたはその無氎物、
    アコニツト酞、前蚘酞の゚ステル、アクリロニト
    リル、アクリルアミド、メタアクリルアミド、酢
    酞ビニル、スチレン、α−メチルスチレン、メチ
    ルビニルケトンおよびアクロレむンから遞ばれる
    少なくずも皮のコモノマヌずマレむン酞たたは
    氎解マレむン酞無氎物ずのコポリマヌである特蚱
    請求の範囲第項の方法。  垃地ず接觊する掗濯液の最高枩床が玄60℃で
    ある特蚱請求の範囲第項の方法。  掗剀組成物を圓り倚くおの適甚量で
    加えお掗濯液を䜜る特蚱請求の範囲第項、第
    項たたは第項の方法。  氎が倚くお2.0×10-3Mのカルシりムむオ
    ンの氎準でカルシりム硬床を有する特蚱請求
    の範囲第項、第項たたは第項の方法。  カルシりムむオン封鎖剀を氎にさらに加える
    特蚱請求の範囲第項、第項たたは第項の方
    法。  (i) 合成掗剀掻性物質を玄ないし玄40重量
    、 (ii) 氎溶性の炭酞塩ビルダヌ物質を玄10ないし玄
    70重量、及び (iii) 500〜3000の平均分子量を有し、か぀その分
    子構造内に、基 匏䞭R1は氎玠たたはヒドロキシル基であ
    り、そしおR2は炭玠数〜のアルキルたた
    はアルコキシ基、カルボン酞基たたはアセトキ
    シ基である を有するポリマヌ性物質を玄0.5ないし玄重
    量 を含む掗剀組成物であ぀お、しかも1.2×10-3M
    のカルシりムむオン濃床でカルシりム硬床を含む
    氎に組成物の適甚量で20℃の枩床におい
    お加えた堎合に、倚くお50の含有カルシりムず炭
    酞塩ずの飜和比および9.5〜11.0のPHが埗られる
    掗剀組成物。  ポリマヌ性物質が匏 匏䞭R1はたたはOHであり、そしおR2は−
    COOHである の反埩単䜍を有するホモポリマヌである特蚱請求
    の範囲第項の掗剀組成物。  ポリマヌ性物質が゚チレン、プロピレン、
    ビニルメチル゚ヌテル、アクリル酞、メタアクリ
    ル酞、クロトン酞、むタコン酞たたはその無氎
    物、アコニツト酞、前蚘酞の゚ステル、アクリロ
    ニトリル、アクリルアミド、メタアクリルアミ
    ド、酢酞ビニル、スチレン、α−メチルスチレ
    ン、メチルビニルケトンおよびアクロレむンから
    遞ばれる少なくずも皮のコモノマヌずマレむン
    酞たたは氎解マレむン酞無氎物ずのコポリマヌで
    ある特蚱請求の範囲第項の掗剀組成物。  カルシりムむオン封鎖剀〜20をさら
    に含有する特蚱請求の範囲第項〜第項のい
    ずれか項の掗剀組成物。
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