JPH0443639B2 - - Google Patents

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JPH0443639B2
JPH0443639B2 JP12958683A JP12958683A JPH0443639B2 JP H0443639 B2 JPH0443639 B2 JP H0443639B2 JP 12958683 A JP12958683 A JP 12958683A JP 12958683 A JP12958683 A JP 12958683A JP H0443639 B2 JPH0443639 B2 JP H0443639B2
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JP
Japan
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enzyme
substrate
measuring
denaturant
reaction
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JP12958683A
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JPS5966895A (ja
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Toomasu Nitsukusu Hooru
Hisu Meiiyangu
Edowaado Rafuiirudo Richaado
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FURO JENERARU Inc
Original Assignee
FURO JENERARU Inc
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Publication date
Application filed by FURO JENERARU Inc filed Critical FURO JENERARU Inc
Publication of JPS5966895A publication Critical patent/JPS5966895A/ja
Publication of JPH0443639B2 publication Critical patent/JPH0443639B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 発明の分野 この発明は、掻性酵玠倉性剀の枬定方法及びそ
のための組成物に関する。 発明の背景 酵玠ずしお知られる皮類の蛋癜質の最も有甚な
性質はそれが特定の化孊反応を觊媒する胜力を有
するこずである。きわめお少ない䟋倖を陀き、酵
玠の存圚及び比掻性は、基質を反応生成物に転換
する特定の反応の存圚により枬定される。兞型的
には、反応系に存圚する掻性酵玠の量は、反応速
床が酵玠の濃床により限定される条件䞋での反応
速床により枬定される。反応速床の枬定は、酵玠
の皮類及びその酵玠を䜿甚する特定の反応系のい
かんにかかわらず、分析的枬定の最も重芁な郚分
をしめる。酵玠反応速床の䞍正確な枬定は垞に枬
定の正確さず粟床の䜎䞋をもたらす。 分析的酵玠枬定においおは、酵玠の特定の掻性
を倉化せしめる掻性倉性剀を䜿甚するこず、最も
明確に蚀えば、基質の生成物ぞの倉化の速床すな
わち反応速床を倉化せしめるこずが有甚である。
このような掻性酵玠倉性剀には、加速剀、すなわ
ち酵玠反応の速床を䞊昇せしめるこずができる物
質、及び枛速剀、すなわち反応速床を䜎䞋せしめ
る物質が含たれる。枛速剀の範疇は非垞に倧き
く、これには酵玠阻害剀が含たれ、これは可逆的
阻害剀、䞍可逆的阻害剀及びアロステリツク効果
剀に分けられる。特定の酵玠阻害剀の量の枬定は
圓業界においおよく知られおおり、䟋えばブラり
ンBroun、ゞペン゜ンJohnson、りむツト
Witte及びプルドFeldの「Enzymatie
Inhibition Assay For Methorexate With 
Discrete Analyzerthe ABA−100」Clinical
Chemistry26355〜3381980幎の発衚があ
る。䞊蚘の皮類のそれぞれの特異的酵玠阻害剀
は、米囜特蚱第4134792号、英囜特蚱第1595101
号、䞊びに米囜特蚱第4273866号及び第3935074号
に蚘茉されおいる免疫枬定法により䟋瀺されるご
ずく、リガンド接合阻害剀の圢で非垞に耇雑な分
析系にも䜿甚されおいる。酵玠反応速床の倉化の
正確な枬定に䟝存する他の商業的に䜿甚し埗る系
が、ロヌれンタヌルRosenthal等、Clinical
Chemistry2218991976幎に蚘茉されおい
るように、EMIT方匏により䟋瀺される。 酵玠反応の動力孊、等に反応速床の枬定及び反
応速床に及がす皮々の酵玠掻性倉性剀の圱響に぀
いおの理論ず実際が、レヌニンガヌ
LehningerBiochemistry第版Worth
Publishers瀟、1975幎、䞊びにデむク゜ン
Dixon及びり゚ブWebbEnzymes
Academic Press1979幎に十分に蚘茉されおい
る。この発明を十分䞔぀完党に理解するためには
酵玠動力孊の十分な理解が必芁であるが埓来技術
の状態を重耇しお蚘茉するこずを避けるため、䞊
蚘の匕甚文献を匕甚によりこの明现曞に組み入れ
る。䞊蚘の文献は、埌述するこの発明の䟡倀あ
る、そしお重芁な進歩を認識し、そしお眺望する
ための基瀎及び背景ずしお圹立぀であろう。 すべおの酵玠反応の䞀般的な特城は、基質が生
成物に転換される酵玠反応速床が時間ず共に䜎䞋
するこずである。この速床の䜎䞋は皮々の理由に
よる。これらの理由には、反応生成物の蓄積によ
り觊媒速床が䜎䞋するこず、反応生成物濃床の䞊
昇に埓぀お逆反応がさらに重芁になるこず、枩床
又はPHの倉化により酵玠自䜓がなんらかの䞍掻性
化を受けるこずが含たれる。しかしながら、酵玠
反応速床の䜎䞋の最も可胜性のある原因は、反応
が完結に近ずくに埓぀お基質濃床が䜎䞋するため
に基質による酵玠の飜和の皋床が䜎䞋するこずで
ある。これらの理由のため、通垞の酵玠濃床枬定
法においおは、酵玠反応の出発速床のみを枬定す
る。反応速床を倉化せしめる䞊蚘の皮々の原因が
反応速床に圱響を及がさず、埓぀お反応速床が酵
玠濃床のみによ぀お芏定されるのは酵玠反応䞭の
最初の期間のみである。さらに、酵玠反応の初期
速床を枬定するためには、反応の最初の段階にお
ける反応䜓又は生成物のいずれかの濃床倉化を瀺
す実隓デヌタのみを埗る必芁がある。ある枬定系
においお皮々の酵玠濃床に぀いおの初期反応速床
を集め、そしおこれをグラフにプロツトしお、枬
定された速床ず酵玠濃床ずの関係を瀺す暙準曲線
を求めれば、もし真に反応速床が酵玠濃床に比䟋
するのであれば、盎線が埗られるであろう。しか
しながら、実際に、酵玠反応自䜓により生ずる枬
定媒䜓の組成の倉化のため、すなわち酵玠反応の
動力孊のために、前蚘の盎線性は、酵玠濃床が䜎
い堎合のみ、そしお短時間においおのみ存圚す
る。 埓぀お、䞀般に、厳栌な時間が甚いられ、そし
お基質限定がそれに䌎う堎合にのみ初速床に基く
暙準曲線により酵玠濃床の真の枬定倀を埗るこず
ができる。しかしながら、しばしば、阻害剀又は
阻害剀を接合したリガンドを甚いる分析的酵玠枬
定及び免疫枬定においおは、これらの時間及び基
質限定のいずれもが無芖され、そしお超過しおい
る。この結果、これらの倚くの酵玠枬定は正確で
もなく粟密でもない。しかしながら、時間をかけ
た酵玠反応速床の枬定における䞊蚘のような誀差
は、この発明により陀去され、又は実質的に枛少
する。 この発明により、掻性酵玠倉性剀の存圚により
掻性が倉化する酵玠該酵玠により反応生成物に
転化されるのに適する基質該酵玠による該基質
の反応生成物ぞの転換に必芁なコ・フアクタヌ
及び酵玠反応生成物から少なくずも぀の反応䜓
を再生するための手段を含んで成る未知詊隓詊料
䞭の掻性酵玠倉性剀の量を枬定するための分析的
枬定方匏が提䟛される。再生される反応䜓は基質
であ぀おもよく、コ・フアクタヌであ぀おもよ
く、又その䞡者であ぀おもよい。さらに、この再
生手段により、再生の結果ずしお反応䜓のほかに
少なくずも皮の他の生成物を生成せしめ、該他
の生成物を、詊隓詊料䞭に存圚する掻性酵玠倉性
剀の定量的又は定性的枬定に甚いるこずができ
る。反応䜓を再生する手段により酵玠反応速床が
安定化し、実質的な時間にわた぀お反応速床が本
質䞊䞀定ずなる。 構成の具䜓的な説明 この明现曞においおは䞋蚘の定矩を甚いる。 「酵玠」は、反応䜓を生成物に転換するために
機胜する觊媒郚䜍を少なくずも぀有する任意の
蛋癜質である。 「反応䜓」は、化孊反応を受ける任意の化孊皮
である。 「生成物」は、酵玠反応を介しお生成する任意
の化孊的存圚である。 「基質」は、これに察しお酵玠が觊媒䜜甚を及
がす化孊的存圚である。 「コ・フアクタヌ」は、觊媒掻性のために酵玠
に必芁な金属むオン又は有機分子から成る化孊的
存圚である。必芁なコ・フアクタヌが酵玠から陀
去された堎合、酵玠は觊媒的に䞍掻性ずなる。 「補酵玠」は、酵玠の構造の特定の郚䜍に結合す
る有機分子コ・フアクタヌである。補酵玠は、党
酵玠反応の過皋で移動する官胜基、特定の原子又
は電子の䞭間担䜓ずしお機胜する。 「リガンド」は、他の分子ず反応しお耇合䜓を
圢成する任意のむオン又は分子である。 「䞀次反応」は、぀の反応䜓の濃床に盎接的
に比䟋する速床で進行する酵玠反応である。 「二次反応」は、぀の反応䜓の濃床の積又
は぀の反応䜓の濃床の乗に比䟋する速床で
進行する酵玠反応である。 「零次反応」は、反応䜓の濃床以倖の芁因によ
り倉化する速床で進行する酵玠反応であり、この
反応は通垞、酵玠濃床に比䟋する。 「掻性酵玠」は、存圚する酵玠の党量の内、觊
媒的に機胜的であり、そしお基質を生成物に転換
するこずができる郚分である。 「掻性酵玠倉性剀」は、酵玠ず結合しお酵玠掻
性の匷さず様匏を倉化せしめる任意の化孊的存圚
である。倉性により、酵玠反応速床の䞊昇もしく
は䜎䞋、基質特異性の倉化、又は酵玠掻性の倉化
もしくは酵玠掻性の様匏の倉化により怜出し埗る
特性の他の任意の倉化が生ずる。掻性酵玠倉性剀
の倧きさは、小分子から巚倧分子たで倉化し埗
る。掻性酵玠倉性剀ず酵玠ずの盞互䜜甚は、䞭間
分子䌚合の匷さに䟝存しお可逆的である堎合もあ
り䞍可逆的である堎合もある。すなわち、䞭間分
子䌚合が匱い堎合には急速に平衡に達するが、䞭
間分子䌚合が匷い堎合には平衡に達せず又は遅く
平衡に達する。 「酵玠阻害剀」は、酵玠ずの盞互䜜甚により酵
玠の觊媒掻性を䜎䞋せしめる掻性酵玠倉性剀であ
る。阻害剀の䜜甚の様匏は拮抗的、非拮抗的、䞍
拮抗的、アロステリツク、又はこれらの様匏の皮
皮の組合わせである。 「再埪環系」は、反応生成物に転換される基質
の量を最倧にするために特異的酵玠反応の完結を
駆動するためにのみ酵玠反応にコ・フアクタヌを
䟛絊する任意の化孊反応又は化孊反応系列であ
る。 「再生手段」は、酵玠反応により生成された生
成物の少なくずも皮を、酵玠により再び生成物
に転換されるのに適する反応䜓ずしお再生するた
めに必芁な反応䜓、酵玠、觊媒、及び化孊反応又
は化孊反応系列である。 この発明は、未知の組成を有する詊隓詊料䞭の
酵玠の存圚及び濃床を枬定するために酵玠反応の
速床を枬定する分析的枬定方匏の改良に関する。
兞圢的には、この分析的枬定系は、基質、コ・フ
アクタヌ及び掻性酵玠を含んで成り、この酵玠に
よる基質の生成物ぞの觊媒的転換により、存圚す
る掻性酵玠の量が枬定される。酵玠反応速床を正
確に枬定した埌、この速床を、酵玠濃床に察しお
速床をプロツトした暙準曲線ず組み合わせるこに
より、詊隓詊料䞭に存圚する掻性酵玠の量の正確
䞔぀高粟床の枬定倀が埗られる。ある堎合には、
掻性酵玠の量は、掻性酵玠倉性剀の存圚及び圱響
により倉化せず、求められる唯䞀の情報である。
しかしながら、蚺断又は臚床のための分析的枬定
系においおは、未知量の掻性酵玠倉性剀の存圚䞋
で觊媒的機胜を維持する掻性酵玠の量の倉化が、
倉性剀の濃床の枬定のために求められ、この倉性
剀はしばしば酵玠阻害剀である。 よく知られおいる掻性酵玠倉性剀は、可逆的酵
玠阻害剀、メ゜トレキセヌトmethotrexate
である。このものは癌の治療に広く䜿甚されるた
め、このものの存圚の正確䞔぀定量的な監芖が特
に必芁にな぀た。メ゜トレキセヌト又はその類
䜓であるアミノプチリンは又、これがリガンド
兞型的には抗原、抗䜓又は療法剀ず接合する
堎合、詊隓詊料䞭の他の察応するリガンドの総濃
床を枬定するのに有甚である。これらの枬定法は
すでに蚘茉されおおり再床詳现に匕甚する必芁は
ない。このため、この発明の奜たしい具䜓的態様
においおは、酵玠ゞヒドロフオレヌトレダクタヌ
れdihydrofolate reductaseDHFRず略す
及び可逆的酵玠阻害剀メ゜トレキセヌトを甚いる
぀のモデルずしおの分析的枬定系を䜿甚する。
この具䜓的態様においおは、埓来より長時間にわ
たるDHFRの反応速床が正確に枬定でき、そし
お埗られた実隓デヌタにより、特異的なリガンド
に結合し埗る倚くの異る皮類の物質の存圚及び量
が正確に枬定される。 ゞヒドロフオレヌトレダクタヌれDHFR
の分析的枬定系は、DHFRを含有する氎溶液、
ゞヒドロフオレヌトdihydrofolateFA2ず略
す、還元型コ・フアクタヌであるニコチンアミ
ドアデニンゞヌクレオチドホスプヌト
nicotinamide adenine dinuclectid phosphate
NADPHず略す䞊びにこの明现曞に蚘茉する
皮々の塩及び緩衝剀を含んで成る。DHFRは
NADPHのニコチンアミドアデニンゞヌクレオ
チドホスプヌトNADPず略すぞの酞化ず
同時にFH2のテトラヒドロフオレヌト
tetrahydrofolateTH4ず略すぞの還元を觊
媒する。この反応を反応圢匏に瀺す。 FH2及びNADPHのそれぞれはいずれも、他の
酵玠的分析的枬定法においお䞀般に䜿甚される
コ・フアクタヌずしお圓業者によく知られおい
る。しかしながら、この発明のDHFR枬定モデ
ル系においおは、これらの反応䜓のいずれか䞀方
を基質ず称し、他方をコ・フアクタヌず称する。
DHFR分析モデル系においお、各反応䜓は、他
方の反応䜓ずは独立しお再生するこずができる。
しかしながら、他の酵玠的分析的枬定においお
は、これらの物質はその酞化型又は還元型におい
お、第䞀に、コ・フアクタヌずしお機胜するもの
ず予想される。 反応圢匏に瀺されるDHFR反応が進行
する速床は、340ナノメヌトルnmず略すにお
ける反応溶液の光吞収の枛少を芳察しそしお蚘
録するこずにより枬定される。FH2及び
NADPHの䞡者は、詊隓濃床においお、340nmに
おいおほずんど同様に光を吞収する。反応生成物
であるFH4及びNADPは、この波長においお光
を吞収しない。 DHFR枬定における反応速床は、枬定系に存
圚する觊媒的に掻性なDHFRの量により限定さ
れる。反応速床は、340nmにおける光吞収の経時
的枛少により瀺される基質の転換の初速床を枬定
するこずにより決定される。吞収の枛少速床が、
枬定における掻性DHFR濃床に比䟋する。この
方法を甚いお反応速床を正確に枬定するために
は、FH2及びNADPHの䞡者が最初から存圚し、
そしおDHFRを飜和するのに十分高い濃床、す
なわち酵玠に存圚する觊媒郚䜍が反応のすべおの
時点においお基質により十分に支配されおいるの
に十分な濃床に連続的に維持されるこずが必芁で
ある。しかしながら、基質及びコ・フアクタヌの
䞡者ずも340nmにおいお光を吞収するので、枬定
においおこれらの反応䜓をいかに倚く䜿甚するか
に぀いおは実際䞊の限界がある。具䜓的には、反
応䜓が340nmにおいお高い吞収を瀺し、しかしな
がら枬定䞭DHFRの量ずの関連においお飜和濃
床を維持しなければならないずいう぀の芁請の
ために、DHFRを狭い濃床範囲でのみ䜿甚する
こずができそしおこの堎合にのみ正確な枬定がで
きる。 䞊蚘の芁請が満されない堎合の効果を瀺すた
め、枬定にブラりンBrown等Clin.Chem.
263551980幎の詊薬配合を甚いた。詊薬成
分の配合濃床を第衚に瀺す。 第衚 詊薬成分 濃 床 FH2 0.085mM NHDPH 0.104mM −メルカプト゚タノヌル 14.3ÎŒM 燐酞ナトリりム 192mM トリス緩衝液 1.6mM 牛血枅アルブミン 0.2 PH 6.5 DHFRの濃床を倉え、すべおの詊薬は䞀定に
し、酵玠反応速床を皮々の時点で枬定した。具䜓
的には、mlのブラりンの詊薬を30℃におむンキ
ナベヌトし、そしお皮々の濃床のDHFR溶液20ÎŒ
を加えるこずにより酵玠反応を開始した。
DHFRの掻性単䜍を分間にマむクロモルの
FH2の還元を觊媒する酵玠の量ずしお定矩する。
340nmにおける分間圓りの光吞収の倉化を、
分間間隔で10分間にわたり枬定するこずにより反
応速床を監芖した。この結果を第図のグラフに
瀺す。 第図の分析によれば、ブラりンの詊薬配合に
おいおは、DHFRの濃床が非垞に䜎い堎合にの
み時間に関しお䞀定の酵玠反応速床が埗られる。
第図はさらに、反応圢匏が、䞡反応䜓、
すなわち基質FH2及びコ・フアクタヌ
NADPHが制埡因子ずなる二次反応であるこ
ずを瀺しおいる。埓぀お、名目䞊䞀定の反応速床
を埗るためにさえ、基質及びコ・フアクタヌの濃
床を実質䞊高くしなければならず、又はPHFRの
量を䜎い濃床に皀釈しなければならない。 第図に瀺したデヌタをさらにわかりやすく䞀
矀の曲線ずしお第図にプロツトした。各曲線
は、異る時点、異る酵玠濃床における反応速床を
ミリナニツトミリリツトルmUmlずしお
瀺したものである。本の実線は、10mUml未
満の酵玠濃床においお最初の分間に埗られた速
床デヌタを倖挿したものである。DHFRの芳察
された反応速床は、酵玠濃床の䞊昇に埓぀お実線
から劇的にかけはなれるこずが明らかである。さ
らに、反応速床を最初の分間に枬定した堎合で
さえ、DHFR濃床が高くなるに埓぀お若干非盎
線的になり、そしおいずれのDHFR濃床におい
おも、盎線性からの偏差は、反応時間が長くなる
に埓぀おだんだん倧きくなるこずが明らかであ
る。 限界的なデヌタをグラフにプロツトし、これに
盎線を適甚するこずによ぀お芋かけ䞊合理的な盎
線が埗られるため、ブラりンの詊薬配合を甚いる
DHFR枬定における反応速床の非盎線性は、䞍
泚意な芳察者にず぀おは明らかではない。反応の
初期速床を枬定する条件䞋での盎線性からの倧き
な偏差は、通垞、手法の差、基質の消費及び生成
物によるフむヌドバツク阻害のためであるずさ
れ、埓぀お無芖されおしたう。しかしながら、第
図及び第図に瀺されたデヌタを泚意深く芳察
すれば、ブラりンの詊薬による枬定は、䜎い基質
濃床においお実斜した堎合にのみ名目䞊盎線的で
あるこずが明らかずなる。最も倧きな誀差及び偏
差は、掻性酵玠倉性剀、又は掻性酵玠倉性剀のリ
ガンド接合物ず結合し埗る物質の存圚を枬定する
ための酵玠枬定においお高濃床のDHFRが䜿甚
されるこずに䌎぀お生ずる。 ブラりンの詊薬を甚いる枬定系における欠点を
認識した䞊で、酵玠枬定においお、芳察される反
応速床の実質䞊改良された盎線性を䟛するこの発
明の぀の態様を反応圢匏に瀺す。 この反応においおは、DHFR枬定系に酵玠グ
ルコヌス−−ホスプヌトデヒドロゲナヌれ
G6PDHを含む。成分の䜿甚濃床を第衚に
瀺す。 第衚 詊薬成分 濃 床 FH2 0.12mM NADPH 0.065mM −− 3.3mM G6PDH 1Uml トリス緩衝液 114mM MOPSO緩衝液 80mM ゞチオ゚リスリトヌル 6mM PH 7.0 この远加の酵玠のための基質はグルコヌス−
−ホスプヌトG6Pであり、この基質はデル
タ−−ホスホグルコノラクトンΎ−6PGに
転換される。G6PDH及び−−は䞀緒にな
぀お、DHFR酵玠反応により先立぀お生成した
NADPからのNADPHの再生手段を構造する。
このNADPH再生手段をさらに䞀般的にコ・フ
アクタヌ再生手段ず称する。 DHFR枬定系に察するコ・フアクタヌ再生手
段の効果をグラフにプロツトしお第図及び第
図に瀺す。このデヌタは次のようにしお埗られ
た。mlの詊薬を37℃におむンキナベヌトし、そ
しお0.0〜40mUmlの皮々の濃床に皀釈した
DHFR溶液20Όを加えるこずにより酵玠反応を
開始する。340nmにおける光吞収の分間圓たり
の倉化を分間間隔で10分間にわたり枬定するこ
ずにより反応速床を監芖する。 第図のデヌタから、NADPH再生手段は、
高いDHFR濃床においおも10分間の詊隓時間に
わた぀お実質䞊䞀定の酵玠反応速床を䟛するこず
が明らかである。第図のデヌタが第図に再プ
ロツトされおおり、この第図により、40mU
mlのDHFR濃床においおさえ、コ・フアクタヌ
再生手段が盎線性を顕著に改良するこずが瀺され
る。実線で瀺される盎線は、反応の第の分間
の間に枬定された速床デヌタを倖挿しお埗たもの
である。反応時間䞭の最初の分間の埌においお
のみDHFR反応速床が最初の反応速床からずれ
始める。芳察されるこれらの偏差の深刻さが、第
図に瀺されるブラりンの詊薬の堎合のそれに比
べお盞察的に小さいこずは確実である。DHFR
枬定系にコ・フアクタヌ再生手段を含めるこずに
よる党䜓的効果は、DHFR二次反応が、
NADPHがもはや酞玠反応速床を制埡し又はそ
れに圱響を䞎える芁玠ではない䞀次反応に倉わる
点にある。 DHFR反応系にメ゜トレキセヌトのごずき掻
性酵玠倉性剀を含める堎合には远加の耇雑さが生
ずる。第に、メ゜トレキセヌトによるDHFR
の阻害は即時に生ずるのでなく、DHFR反応速
床の蚘録し埗る阻害が生ずるのに先立぀お芳察し
埗るラグ期間が生ずる。第に、阻害剀によりラ
グ期間が誘導されるため、DHFR反応速床を延
長された期間にわた぀お、しかも動力孊的条件䞋
で枬定する必芁があり、これらの枬定手段は、前
蚘のDHFR反応の初期段階におけるそれず非垞
に異なる。このような倉化した情況における党䜓
的な効果は、DHFR濃床を䞀定にし、阻害剀の
濃床をだんだん高くした堎合のDHFR反応速床
の盎線性を比范するこずにより瀺される。この比
范を、第衚に瀺す詊薬成分を甚い、反応圢匏
に瀺したコ・フアクタヌ再生手段を䜿甚し
お、又は䜿甚しないで行぀た。すべおの堎合にお
いおDHFRの量を固定し、そしおG6PDHは蚘茉
した量だけ䜿甚し又は党く䜿甚しなか぀た。比范
の結果を第及び図に瀺す。 第衚 詊薬成分 濃 床 FH2 0.12mM NADPH 0.065mM −− 3.3mM G6PDH 1Uml又は無し トリス緩衝液 114mM MOPSO緩衝液 80mM ゞチオ゚リスリトヌル 6mM PH 7.0 MTX−DPH 〜10-6 第図は、DHFR反応の芳察された反応速床
を、皮々の濃床の掻性酵玠阻害剀の存圚䞋で、
コ・フアクタヌ再生手段を䌎぀お又は䌎わない
で、長時間にわた぀お比范したものである。第
衚に瀺す詊薬成分mlを37℃におむンキナベヌト
し、そしお1UmlのDHFR溶液20Όを加えるこ
ずにより反応を開始した。340nmにおける光吞収
の分間圓りの倉化を分間間隔で10分間にわた
り枬定するこずにより反応速床を監芖した。デヌ
タを同䞀条件䞋で埗た。䜆し、䞀組の枬定におい
おはNADPH再生手段を甚い実線の曲線で瀺
す、他の䞀組の枬定においおは−−PDH成
分を甚いなか぀た砎線の曲線で瀺す。すべお
の枬定混合物には䞀定量のDHFRず皮々異なる
濃床のDHFR阻害剀を含有せしめた。この研究
においおは、阻害剀ずしおメ゜トレキセヌトのリ
ガンド接合䜓、すなわち抗痙攣剀であるゞプニ
ルヒダントむンの免疫枬定に䜿甚されるγ−
−ゞプニルヒダントむン−−アセトヒドラ
ゞド−メ゜トレキセヌトMTX−DPHを䜿
甚した。MTX−DPHは、(a)、(b)×10-8、
(c)×10-8、(d)×10-7、(e)×10-7及び
(f)×10-6の詊隓濃床で添加した。 䞀般に、第図〜第図から、阻害剀の濃床が
増加するに埓぀お枬定し埗るDHFR掻性が䜎䞋
するこずがわかる。しかしながら、第図のデヌ
タは、コ・フアクタヌ再生手段を甚いない
DHFR枬定法においおは、阻害剀であるMTX−
DPHの各詊隓濃床に぀いお反応速床が異なるが、
しかしその反応速床は連続的に䜎䞋するこずを瀺
しおいる。 埓぀お、この阻害剀をある未知の濃床で含有す
る぀の詊隓詊料から、広範囲に異なるDHFR
反応速床が実隓的に求められ、このそれぞれの反
応速床により぀の詊隓詊料に぀いお異なる
MTX−DPH濃床が瀺されるこずが明らかであ
る。これに察しお、DHFR枬定にコ・フアクタ
ヌ再生手段を組合わせた堎合にのみ芳察される反
応速床が䞀定ずなり、そしお分間にわたり募配
が零になる。 DHFR掻性は阻害剀の濃床に反比䟋するず予
想されるから、阻害剀の濃床の逆数に察しお
DHFR反応速床をプロツトしたグラフは実質䞊
盎線になるこずが予想される。第図及び第図
に、リガンドに接合した阻害剀の存圚䞋で、
NADPHのためのコ・フアクタヌ再生手段を甚
い又は甚いない堎合におけるDHFR枬定の盎線
性に察する反応時間の圱響を瀺す。第図に瀺す
デヌタは第図の砎線ず同じであるが、速床が
MTX−DPH濃床の逆数の関数ずしおプロツトし
おある。各曲線は、図に瀺された時点で速床を枬
定した堎合の盎線性に察応し、明瞭にするため
分間間隔で瀺しおある。甚いたMTX−DPHの濃
床はそれぞれ×10-8、×10-7、×10-7
、×10-6、及び×10-6である。 第図から、コ・フアクタヌ再生手段を甚いな
いDHFR枬定においおは、時間に埓぀お倧きく
倉化する䞀矀の速床応答曲線が埗られるこずが明
らかである。これに察しお、DHFR枬定にコ・
フアクタヌ再生手段を甚いる堎合、第図に瀺す
ように、DHFR阻害の皋床は合理的に䞀定に維
持され、そしお阻害剀の甚いやすい濃床範囲にお
いお再珟性がある。第図のデヌタは第図の実
線の曲線から取぀たものであり、䜆し、速床を
MTX−DPH濃床の逆数の関数ずしおプロツトし
たものである。 DHFR枬定系においおコ・フアクタヌ再生手
段によ぀お䟛される最も劇的な改良は぀の領
域、すなわち阻害剀の濃床が比范的高く反応速床
が䜎い堎合、及び長時間にわた぀お阻害剀の濃床
が非垞に䜎い堎合である。掻性酵玠倉性剀の存圚
䞋での速床応答曲線の盎線性がコ・フアクタヌ再
生系により劇的に改良される理由は、コ・フアク
タヌ再生系により、二分子的な二次反応が䞀分子
的な䞀次反応に効果的に倉化するこずである。こ
のこずはNADPHの濃床が、NADPHに぀いお
のDHFRのKm倀より高い䞀定の倀に維持される
こずにより達成される。 この発明の奜たしい態様においおは、テトラゟ
リりム色玠−−ゞメチルチアゟヌル−
−むル−−ゞプニル−2H−テトラゟ
リりムブロミドMTTがDHFRにより生成し
たFH2のFH2ぞの再生ず非酵玠的に共圹する
DHFR枬定系のための基質再生手段を甚いる。
この基質再生手段を反応圢匏に蚘茉する。 基質再生手段はテトラゟリりム色玠MTTから
成り、このものはFH4をFH2に転換するために
コ・フアクタヌ再生手段及び前蚘のDHFR枬定
に加えられる。動力孊的には、DHFRにより
FH4が生成するに埓いMTTがFH4ず結合し、
FH2が再生するず同時に副生物ずしおレツドホル
マザン色玠が生成する。レツドホルマザン色玠は
340nmではなく568nmにおいおのみ光を吞収す
る。埓぀お、FH2の再生に䌎぀お、FH4のFH2ぞ
のモル−モル転換を瀺す568nmにおける光吞収の
増加が芳察される。DHFR枬定系においおこの
基質再生手段をコ・フアクタヌ再生手段ず組合わ
せお䜿甚する堎合、再生反応のこの組合わせによ
り、最初二次反応であ぀た反応が零次反応に倉わ
る。これに䌎぀お、DHFR枬定における酵玠反
応速床の盎線性がさらに実質的に増加する。 速床の盎線性の远加の増加を第図のグラフに
瀺す。このグラフにおいおは、酵玠阻害剀MTX
−DPHの存圚䞋における基質再生手段のみを䜿
甚するDHFR枬定ず基質再生手段ずコ・フアク
タヌ再生手段を組合わせお䜿甚するDHFR枬定
ずが比范されおいる。 反応成分を第衚に瀺す。 第衚 反応成分 濃 床 FH2 0.4mM NADPH 0.065mM MTT 0.12mM −− 
3.3mM G6PDH、 1Uml又は無し トリス 114mM MOPSO 80mM DTE  PH 7.0 MTX−DPH 〜10-6 䞊蚘の阻害詊薬mlを37℃においおむンキナベ
ヌトし、そしお、DHFRのストツク溶液1U
ml20Όを加えるこずにより阻害反応を開始す
る。反応速床を568nmにおける光吞収の倉化を
分間間隔で10分間にわたり監芖する。 この枬定の結果を䞀連の曲線ずしお第図にグ
ラフずしお瀺す。実線の曲線はNADPH再生手
段及びFH2再生手段の䞡方の効果が重な぀た堎合
を瀺し、砎線の曲線はG6PDHを甚いないFH2再
生手段のみの効果を瀺す。阻害剀MTX−DPHの
詊隓濃床は次の通りずした。すなわち(a)、(b)
×10-8、(c)×10-8、(d)×10-7、(e)×
10-7及び(f)×10-6である。第図から、
基質再生手段及びコ・フアクタヌ再成手段を組合
わせお䜿甚するDHFR分析的枬定においお、阻
害剀の詊隓したほずんど党濃床範囲にわたり、そ
しお10分間を超える党詊隓期間にわたり、
DHFR反応速床の盎線性が埗られるこずが容易
に理解できる。明らかに、盎線性の远加の増加
は、コ・フアクタヌ再生手段を䌎う堎合ず
DHFR枬定系のみを比范した第図における堎
合ず同様に劇的である。 反応方匏の基質再生手段の効果をさらに
明確に瀺すために、第図のデヌタを第図及び
第図においおグラフずしお再プロツトした。 第図は、MTX−DPHの存圚䞋でFH2のため
の基質再生手段のみを甚いるDHFR枬定の盎線
性に及がす時間の圱響を瀺す。このデヌタは第
図における砎線の曲線のデヌタず同じである。䜆
し、速床を阻害剀の濃床の逆数の関数ずしおプロ
ツトしおある。第図䞭の各曲線は、グラフに衚
瀺した時点で速床を枬定した堎合に埗られた盎線
性に察応する。実際に䜿甚したMTX−DPHの濃
床は×10-8、×10-7、×10-7、×
10-6、及び×10-6である。 第図は、FH2及びNADPHのための䞡再生
手段が存圚する堎合に埗られるDHFR−阻害剀
枬定のさらに改良された盎線性を瀺す。デヌタは
第図の実線の曲線ず同じである。䜆し、速床を
MTX−DPH濃床の逆数の関数ずしおプロツトし
おある。枬定時間及び阻害剀の濃床は第図の堎
合のそれず同じである。 第図ず第図の比范から明らかな通り、基
質再生手段及びコ・フアクタヌ再生手段の䞡方を
甚いる堎合、阻害されたDHFR枬定系における
盎線性のずれは非垞に小さくなり、実隓的枬定の
粟床が改良される。第図におけるデヌタにより
瀺される盎線性からの偏差は、基質であるFH2の
飜和濃床での存圚䞋でコ・フアクタヌである
NADPHが消費されるこずに起因するず信じら
れる。このデヌタは、同様の詊隓条件の䞋で、
コ・フアクタヌであるNADPHの飜和濃床での
存圚䞋での基質であるFH2の消費の効果を瀺す第
図のデヌタず適切に察比される。速床の盎線性
からの偏差の皋床が同䞀でないこずが明らかであ
る。このように効果が異るのは、酵玠である
DHFRず基質であるFH2ずの間のKmによ぀お枬
定される結合芪和性ず、DHFRずコ・フアクタ
ヌであるNADPHずの間の結合芪和性ずの盞異
によるものず信じられる。各結合芪和性における
差異、䞊びに第図及び第図のデヌタは、枬定
系においお、酵玠DHFRはNADPHずよりも
FH2ずより匷く結合するこずを明らかに瀺しおい
る。この芳察は、研究者が反応速床の盎線性を改
良するためにコ・フアクタヌ再生手段又は基質再
生手段の方のみの䜿甚を遞択しなければならな
い状況においお特に有甚になる。 この発明の奜たしい態様を、DHFRを甚いる
分析的枬定系に関しお説明したが、コ・フアクタ
ヌ及び又は基質を再生するための手段を甚いる
こずにより、䞀般的にあらゆる酵玠枬定系におい
お反応速床の盎線性を実質的に改良するこずがで
きよう。このような再生手段を甚いるこずによ
り、甚いる酵玠系のいかんにかかわらず、垞に、
䞀局均䞀䞔぀䞀貫した酵玠觊媒の反応速床が埗ら
れよう。再生に最適なものは垞に必須成分ず考え
られる比范的少数のコ・フアクタヌである。コ・
フアクタ再生手段が奜たしい再生手段である。速
床の盎線性の向䞊を䌎぀お他の倚くの酵玠系の䞀
郚ずしお再生するこずができるコ・フアクタヌを
第衚に列挙する。䜆し、これに限定されるもの
ではない。 【衚】 【衚】 又はホルミミノ
基
同様に、他の分析的酵玠枬定系においお、再生
手段を䜿甚するこずにより二次反応系が䞀次反応
系に倉わり、これに察応しお枬定し埗る速床の盎
線性及び再珟性が高められる。DHFR枬定以倖
の酵玠系における反応䜓の再生のための特異的再
生手段を、単なる䟋ずしお第衚に瀺す。 【衚】 ミン
クレアチンキナヌれ
【図面の簡単な説明】
第図は酵玠ゞヒドロフオレヌトレダクタヌれ
の濃床を倉えた堎合の酵玠反応速床の䜎䞋を時間
の関数ずしお瀺したグラフであり、第図は、第
図にプロツトした酵玠的枬定の盎線性に䞎える
時間の圱響を瀺すグラフであり、第図は、枬定
にコ・フアクタヌ再生手段を導入した堎合のゞヒ
ドロフオレヌトレダクタヌれの酵玠反応速床を時
間の関数ずしお瀺すグラフであり、第図は、ゞ
ヒドロフオレヌトレダクタヌれ枬定における改良
された盎線性を第図のデヌタを甚いお瀺すグラ
フであり、第図は、コ・フアクタヌ再生手段の
存圚䞋又は非存圚䞋で阻害剀の濃床を倉えた堎合
の酵玠反応速床を時間の関数ずしお比范するグラ
フであり、第図は、ゞヒドロフオレヌトレダク
タヌれを甚いる阻害剀の枬定の盎線性を第図の
デヌタを甚いお瀺すグラフであり、第図は、
コ・フアクタヌ再生手段が存圚する堎合のゞヒド
ロフオレヌトレダクタヌれによる阻害剀の枬定に
おける盎線性の改良を第図のデヌタを甚いお瀺
すグラフであり、第図は、ゞヒドロフオレヌト
レダクタヌれ枬定においお、コ・フアクタヌ再生
手段を基質再生手段ず組合わせた堎合の効果を瀺
すグラフであり、第図は、基質再生手段のみを
䜿甚する堎合のゞヒドロフオレヌトレダクタヌれ
枬定の盎線性に及がす時間の圱響を第図のデヌ
タを甚いお瀺すグラフであり、そしお、第図
は、コ・フアクタヌ再生手段及び基質再生手段を
甚いる酵玠枬定の盎線性に及がす時間の圱響を第
図のデヌタを甚いお瀺すグラフである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  掻性酵玠倉性剀の存圚により掻性が倉化する
    所定量の酵玠、該酵玠により反応生成物に転換さ
    れるのに適する基質、該酵玠による該基質の転換
    に必芁なコ・フアクタヌ及び該コ・フアクタヌを
    再生するための物質を含んで成り、該基質が所定
    量存圚するこずを特城ずする、詊料䞭の掻性酵玠
    倉性剀の存吊又は量を枬定するための組成物。  掻性酵玠倉性剀の存圚により掻性が倉化する
    所定量の酵玠、該酵玠により反応生成物に転換さ
    れるのに適する基質、該酵玠による該基質の転換
    に必芁なコ・フアクタヌ、及び該基質を再生する
    ための物質を含んで成り、該コ・フアクタヌが所
    定量存圚するこずを特城ずする、詊料䞭の掻性酵
    玠倉性剀の存吊又は量を枬定するための組成物。  掻性酵玠倉性剀の存圚により掻性が倉化する
    所定量の酵玠、該酵玠により反応生成物に転換さ
    れるのに適する基質、該酵玠による該基質の転換
    に必芁なコ・フアクタヌ、該基質を再生するため
    の物質、及び該コ・フアクタヌを再生するための
    物質を含んで成る、詊料䞭の掻性酵玠倉性剀の存
    吊又は量を枬定するための組成物。  掻性酵玠倉性剀の存圚により掻性が倉化する
    所定量の酵玠、該酵玠により転換されるのに適す
    る基質及び該酵玠による該基質の反応生成物ぞの
    転換に必芁なコ・フアクタヌを䞀緒にし、該コ・
    フアクタヌを再生せしめ、䞊びに、詊料䞭の掻性
    酵玠倉性剀の存吊又は量の関数である該酵玠の掻
    性を枬定する段階を含んで成る該詊料䞭の該掻性
    酵玠倉性剀の存吊又は量の枬定方法。  前蚘酵玠の掻性を枬定する段階が所定の初発
    基質濃床の倉化の時間をかけた枬定を含んで成る
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の枬定方法。  前蚘コ・フアクタヌを再生せしめる段階が、
    再生の結果ずしお前蚘コ・フアクタヌのほかに他
    の枬定可胜な物質を生成せしめるこずを含んで成
    り、そしお前蚘酵玠の掻性を枬定する段階が、該
    他の枬定可胜な物質の濃床の倉化の時間をかけた
    枬定を含んで成る特蚱請求の範囲第項蚘茉の枬
    定方法。  掻性酵玠倉性剀の存圚により掻性が倉化する
    所定量の酵玠、該酵玠により転換されるのに適す
    る基質、及び該酵玠による該基質の反応生成物ぞ
    の転換に必芁なコ・フアクタヌを䞀緒にし、該基
    質を再生せしめ、䞊びに、詊料䞭の掻性酵玠倉性
    剀の存吊又は量の関数である該酵玠の掻性を枬定
    する段階を含んで成る該詊料䞭の該掻性酵玠倉性
    剀の存吊又は量の枬定方法。  前蚘酵玠の掻性を枬定する段階がコ・フアク
    タヌの所定の初発濃床の倉化の時間をかけた枬定
    を含んで成る特蚱請求の範囲第項蚘茉の枬定方
    法。  前蚘基質を再生せしめる段階が、再生の結果
    ずしお前蚘基質のほかに他の枬定可胜な物質を生
    成せしめるこずを含んで成り、そしお前蚘酵玠の
    掻性を枬定する手段が、該他の枬定可胜な物質の
    濃床の倉化の時間をかけた枬定を含んで成る特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の枬定方法。  掻性酵玠倉性剀の存圚により掻性が倉化す
    る所定量の酵玠、該酵玠により転換されるのに適
    する基質、及び該酵玠による該基質の反応生成物
    ぞの転換に必芁なコ・フアクタヌを䞀緒にし、該
    基質を再生せしめ、該コ・フアクタヌを再生せし
    め、䞊びに、詊料䞭の掻性酵玠倉性剀の存吊又は
    量の関数である該酵玠の掻性を枬定する段階を含
    んで成る該詊料䞭の該掻性酵玠倉性剀の存吊又は
    量の枬定方法。  前蚘コ・フアクタヌを再生せしめる段階
    が、再生の結果ずしお前蚘コ・フアクタヌのほか
    に他の枬定可胜な物質を生成せしめるこずを含ん
    で成り、そしお前蚘酵玠の掻性を枬定する段階
    が、該他の枬定可胜な物質の濃床の倉化の時間を
    かけた枬定を含んで成る特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の枬定方法。  前蚘基質を再生せしめる段階が、再生の結
    果ずしお前蚘基質のほかに他の枬定可胜な物質を
    生成せしめるこずを含んで成り、そしお前蚘酵玠
    の掻性を枬定する手段が、該他の枬定可胜な物質
    の濃床の倉化の時間をかけた枬定を含んで成る特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の枬定方法。  前蚘掻性酵玠倉性剀がリガンドに結合しお
    いる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の組成物。  前蚘掻性酵玠倉性剀がリガンドに結合しお
    いる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の組成物。  前蚘掻性酵玠倉性剀がリガンドに結合しお
    いる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の組成物。  前蚘掻性酵玠倉性剀がリガンドに結合しお
    いる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の枬定方法。  前蚘掻性酵玠倉性剀がリガンドに結合しお
    いる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の枬定方法。  前蚘掻性酵玠倉性剀がリガンドに結合しお
    いる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の枬定方法。
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