JPH0443653A - モールドインラインシステム - Google Patents
モールドインラインシステムInfo
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- JPH0443653A JPH0443653A JP15213490A JP15213490A JPH0443653A JP H0443653 A JPH0443653 A JP H0443653A JP 15213490 A JP15213490 A JP 15213490A JP 15213490 A JP15213490 A JP 15213490A JP H0443653 A JPH0443653 A JP H0443653A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- mold press
- transfer
- control part
- conveying robot
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14639—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components
- B29C45/14655—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components connected to or mounted on a carrier, e.g. lead frame
- B29C45/1468—Plants therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
プラスチックパッケージ型半導体装置の製造設備に関し
、 リードフレームの供給からゲートブレイクまでの作業を
完全に自動化し、且つ設置スペースの削減や設備の稼働
率向上を可能にする、トランスファモールドインライン
システムの提供を目的とし、床に敷設されたレールに沿
って自走する搬送ロボットと、レールに沿って配置され
た複数のトランスファモールドプレスと、複数のトラン
スファモールドプレスが共有する一組の付帯装置、即ち
、ローディングフレーム上にリードフ[・−ムを配列す
るリードフレームセット機、およびモールド成形された
製品をランナーから切り離すゲートブレイク機とで構成
され1、モールドプレスと付帯装置の間の部材の移送を
搬送ロボットを介して行うと共に、モールドブレスの制
御部と付帯装置の制御部と搬送ロボットの制御部が同一
バスラインに接続されて、各制御部間の情報の伝達がバ
スラインを介して行われ、搬送ロボットの制御部から出
力される同期信号に基づいて、モールドプレスと付帯装
置が動作するように構成する。
、 リードフレームの供給からゲートブレイクまでの作業を
完全に自動化し、且つ設置スペースの削減や設備の稼働
率向上を可能にする、トランスファモールドインライン
システムの提供を目的とし、床に敷設されたレールに沿
って自走する搬送ロボットと、レールに沿って配置され
た複数のトランスファモールドプレスと、複数のトラン
スファモールドプレスが共有する一組の付帯装置、即ち
、ローディングフレーム上にリードフ[・−ムを配列す
るリードフレームセット機、およびモールド成形された
製品をランナーから切り離すゲートブレイク機とで構成
され1、モールドプレスと付帯装置の間の部材の移送を
搬送ロボットを介して行うと共に、モールドブレスの制
御部と付帯装置の制御部と搬送ロボットの制御部が同一
バスラインに接続されて、各制御部間の情報の伝達がバ
スラインを介して行われ、搬送ロボットの制御部から出
力される同期信号に基づいて、モールドプレスと付帯装
置が動作するように構成する。
本発明はプラスチックパッケージ型半導体装置の製造設
備に係り、特にリードフレームの供給からゲートブレイ
クまでの作業を、完全に自動化したモールドインライン
システムに関する。
備に係り、特にリードフレームの供給からゲートブレイ
クまでの作業を、完全に自動化したモールドインライン
システムに関する。
プラスチックパッケージ型半導体装置のモールド成形工
程において、リードフレーム供給工程や樹脂の供給工程
、ゲートブレーク工程等に人手が介在すると、多くの人
手を要するばかりでなく品質のばらつきが大きくなると
いう問題がある。そこでリードフレームの供給からゲー
トブレイクまでの作業を、完全に自動化したモールドイ
ンラインシステムの実現が要望されている。
程において、リードフレーム供給工程や樹脂の供給工程
、ゲートブレーク工程等に人手が介在すると、多くの人
手を要するばかりでなく品質のばらつきが大きくなると
いう問題がある。そこでリードフレームの供給からゲー
トブレイクまでの作業を、完全に自動化したモールドイ
ンラインシステムの実現が要望されている。
[従来の技術]
第2図は半導体装置のモールド成形工程を説明するため
の図、第3図は従来の樹脂モールドシステムの一例を示
す平面図である。
の図、第3図は従来の樹脂モールドシステムの一例を示
す平面図である。
プラスチックパッケージ型半導体装置のモールド成形工
程は第2図(a)に示す如く、■リードフレームセット
工程、■リードフレーム供給工程、■プレヒート工程、
■タブレット投入工程、■モールド工程および■ゲート
ブレイク工程からなり、リードフレームセット工程は第
2図(1))に示す如くローディングフレームll上に
、それぞれ半導体チップが搭載されてなる複数のリード
フレーム12を配列し、リードフレーム供給工程は配列
されたリードフレーム12を、ローディングフレーム1
1と共にトランスファモールドプレスに装着する。
程は第2図(a)に示す如く、■リードフレームセット
工程、■リードフレーム供給工程、■プレヒート工程、
■タブレット投入工程、■モールド工程および■ゲート
ブレイク工程からなり、リードフレームセット工程は第
2図(1))に示す如くローディングフレームll上に
、それぞれ半導体チップが搭載されてなる複数のリード
フレーム12を配列し、リードフレーム供給工程は配列
されたリードフレーム12を、ローディングフレーム1
1と共にトランスファモールドプレスに装着する。
またプレヒート工程は所定量の熱硬化性樹脂をプレヒー
タで予熱してタブレットを形成し、タブレット投入工程
はタブレットをトランスファモールドプレスに投入する
。モールド工程はモールド金型を閉じて粘液状に溶融し
た熱硬化性樹脂を金型内に注入し、第2図(C)に示す
如く半導体チップ13の周囲を樹脂14で覆うモールド
成形を行う。モールド成形された半導体装置はローディ
ングフレームと共に取り出されるが、第2図(d)に示
す如くモールド成形された直後の半導体装置15は、そ
れぞれゲー目6を介してランナー17に繋がっており、
ゲートブレイク工程において半導体装置15をランナー
17から切り離す。
タで予熱してタブレットを形成し、タブレット投入工程
はタブレットをトランスファモールドプレスに投入する
。モールド工程はモールド金型を閉じて粘液状に溶融し
た熱硬化性樹脂を金型内に注入し、第2図(C)に示す
如く半導体チップ13の周囲を樹脂14で覆うモールド
成形を行う。モールド成形された半導体装置はローディ
ングフレームと共に取り出されるが、第2図(d)に示
す如くモールド成形された直後の半導体装置15は、そ
れぞれゲー目6を介してランナー17に繋がっており、
ゲートブレイク工程において半導体装置15をランナー
17から切り離す。
従来は人手によってリードフレームのセットやリードフ
レームの供給を行っていたが、1回の樹脂注入でモール
ド成形される半導体装置の数が増大するに伴って、リー
ドフレームのトランスファモールドプレスへの装着が困
難になり、トランスファモールドプレスの停止時間が長
くなって稼働率が低下する。また従来は人手によって樹
脂のプレヒートやタブレットの投入を行っていたが、樹
脂の予熱時間やトランスファモールドプレスへの投入時
J1が変動上成形された半導体装置の品質にばらつきが
生じやすくなる。
レームの供給を行っていたが、1回の樹脂注入でモール
ド成形される半導体装置の数が増大するに伴って、リー
ドフレームのトランスファモールドプレスへの装着が困
難になり、トランスファモールドプレスの停止時間が長
くなって稼働率が低下する。また従来は人手によって樹
脂のプレヒートやタブレットの投入を行っていたが、樹
脂の予熱時間やトランスファモールドプレスへの投入時
J1が変動上成形された半導体装置の品質にばらつきが
生じやすくなる。
更に半導体装置をランナーから切り離すゲートブレイク
も従来は人手によって行っていたが、1回の樹脂注入で
モールド成形される半導体装置が複数の製造ロフトから
なる場合、切り離す順序や切り離した半導体装置の収納
場所がその都度変わる可能性があり、製造ロソ1−の異
なる半導体装置が混じりあってロット管理が不能になる
。
も従来は人手によって行っていたが、1回の樹脂注入で
モールド成形される半導体装置が複数の製造ロフトから
なる場合、切り離す順序や切り離した半導体装置の収納
場所がその都度変わる可能性があり、製造ロソ1−の異
なる半導体装置が混じりあってロット管理が不能になる
。
そこで最近の樹脂モールドシステム(i:第3図の如く
トランスファモールドプレス2の周囲に、リードフレー
ムを自動的にローディングフレームードに配列するリー
ドフレームセット機3や、予め設定された量の樹脂をブ
レヒータ4に投入すると共に、タフレットをモールドプ
レスに供給するタブレット供給機5や、モールド成形さ
れた半導体袋1をランナーから切り離すゲートブレイク
機6を配置し、モールド成形に要する人手を削減すると
共に品質の安定化を図っている。
トランスファモールドプレス2の周囲に、リードフレー
ムを自動的にローディングフレームードに配列するリー
ドフレームセット機3や、予め設定された量の樹脂をブ
レヒータ4に投入すると共に、タフレットをモールドプ
レスに供給するタブレット供給機5や、モールド成形さ
れた半導体袋1をランナーから切り離すゲートブレイク
機6を配置し、モールド成形に要する人手を削減すると
共に品質の安定化を図っている。
しかし、第3図に示す従来の樹脂モールドシステムはリ
ードフレーム供給工程や、トランスファモールドプレス
からモールド成形された半導体装置を、ローディングフ
レームと共に取り出してゲートブレイク機に移す作業を
人手で行っている。
ードフレーム供給工程や、トランスファモールドプレス
からモールド成形された半導体装置を、ローディングフ
レームと共に取り出してゲートブレイク機に移す作業を
人手で行っている。
また1台のトランスファモールドプレスに対して各1台
の、リードフレームセット機、プレヒータ、タブレット
供給機、およびゲートブレイク機を必要とし、それ等を
配置するために広い空間を準備しなければならない。し
かもリードフレームセット機やゲートブレイク機の待機
時間が多く、総合的な設備の稼働率向上が阻害されると
いう問題があった。
の、リードフレームセット機、プレヒータ、タブレット
供給機、およびゲートブレイク機を必要とし、それ等を
配置するために広い空間を準備しなければならない。し
かもリードフレームセット機やゲートブレイク機の待機
時間が多く、総合的な設備の稼働率向上が阻害されると
いう問題があった。
本発明の目的はリードフレームの供給からゲートブレイ
クまでの作業を完全に自動化し、且つ設置スペースの削
減や設備の稼働率向上を可能にする、トランスファモー
ルドインラインシステムを従供することにある。
クまでの作業を完全に自動化し、且つ設置スペースの削
減や設備の稼働率向上を可能にする、トランスファモー
ルドインラインシステムを従供することにある。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明になるモールドインラインシステムを示
す平面図である。なお企図を通し同じ対象物は同一記号
で表している。
す平面図である。なお企図を通し同じ対象物は同一記号
で表している。
上記課題は床に敷設されたレール71に沿って自走する
搬送ロボット7と、レール71に沿って配置された複数
のトランスファモールドプレス2と、複数のトランスフ
ァモールドプレス2が共有する一組の付帯装置、即ち、
ローディングフレーム11上にリードフレームを配列す
るリードフレームセット機3、およびモールド成形され
た製品をランナーから切り離すゲートブレイク機6とで
構成され、モールドプレス2と付帯装置3.6の間の部
材の移送を搬送ロボット7を介して行うと共に、モール
ドプレス2の制御部21と、付帯装置3.6の制御部3
1.61と、搬送ロボット7の制御部72が同一バスラ
イン8に接続されて、各制御部間の情報の伝達がバスラ
イン8を介して行われ、搬送ロボット7の制御部72か
ら出力される同期信号に基づいて、モールドプレス2と
付帯装置3.6が動作する本発明のモールドインライン
システムによって達成される。
搬送ロボット7と、レール71に沿って配置された複数
のトランスファモールドプレス2と、複数のトランスフ
ァモールドプレス2が共有する一組の付帯装置、即ち、
ローディングフレーム11上にリードフレームを配列す
るリードフレームセット機3、およびモールド成形され
た製品をランナーから切り離すゲートブレイク機6とで
構成され、モールドプレス2と付帯装置3.6の間の部
材の移送を搬送ロボット7を介して行うと共に、モール
ドプレス2の制御部21と、付帯装置3.6の制御部3
1.61と、搬送ロボット7の制御部72が同一バスラ
イン8に接続されて、各制御部間の情報の伝達がバスラ
イン8を介して行われ、搬送ロボット7の制御部72か
ら出力される同期信号に基づいて、モールドプレス2と
付帯装置3.6が動作する本発明のモールドインライン
システムによって達成される。
第1図において床に敷設されたレールに沿って自走する
搬送ロボットと、レールに沿って配置された複数の1〜
ランスフアモールドブレスと、複数のトランスファモー
ルドプレスが共有する一組の付帯装置、即ち、ローディ
ングフレーム上にリードフレームを配列するリードフレ
ームセット機、およびモールド成形された製品をランナ
ーから切り離すゲートブレイク機とで構成され1、モー
ルドプレスと付帯装置の間の部材の移送を搬送ロボット
を介して行うと共に、モールドプレスの制御部と付帯装
置の制411部と搬送ロボットの制御部が同一バスライ
ンに接続されて、各制御部間の情報の伝達がバスライン
を介して行われ、搬送ロボットの制御部から出力される
同期信号に基づいて、モールドプレスと付帯装置が動作
する本発明のモールドインラインシステムによって、リ
ードフレームの供給からゲートブレイクまでの作業を完
全に自動化し、且つ設置スペースの削減や設備の稼働率
向上を可能にする、トランスファモールドインラインシ
ステムを実現することができる。
搬送ロボットと、レールに沿って配置された複数の1〜
ランスフアモールドブレスと、複数のトランスファモー
ルドプレスが共有する一組の付帯装置、即ち、ローディ
ングフレーム上にリードフレームを配列するリードフレ
ームセット機、およびモールド成形された製品をランナ
ーから切り離すゲートブレイク機とで構成され1、モー
ルドプレスと付帯装置の間の部材の移送を搬送ロボット
を介して行うと共に、モールドプレスの制御部と付帯装
置の制411部と搬送ロボットの制御部が同一バスライ
ンに接続されて、各制御部間の情報の伝達がバスライン
を介して行われ、搬送ロボットの制御部から出力される
同期信号に基づいて、モールドプレスと付帯装置が動作
する本発明のモールドインラインシステムによって、リ
ードフレームの供給からゲートブレイクまでの作業を完
全に自動化し、且つ設置スペースの削減や設備の稼働率
向上を可能にする、トランスファモールドインラインシ
ステムを実現することができる。
(実施例〕
以下添付図により本発明の実施例について説明する。
本発明になるモールドインラインシステムは第1図(a
)に示す如く、搬送ロボット7と2台のトランスファモ
ールドプレス2および付帯装置、即ち、ローディングフ
レーム11上にリードフレームを配列するリードフレー
ムセット機3、予め設定された量の樹脂をブレヒータ4
に投入すると共に、予熱された樹脂をモールドプレス2
に供給するタブレット供給機5、およびモールド成形さ
れた製品をランナーから切り離すゲートブレイク機6と
で構成されている。
)に示す如く、搬送ロボット7と2台のトランスファモ
ールドプレス2および付帯装置、即ち、ローディングフ
レーム11上にリードフレームを配列するリードフレー
ムセット機3、予め設定された量の樹脂をブレヒータ4
に投入すると共に、予熱された樹脂をモールドプレス2
に供給するタブレット供給機5、およびモールド成形さ
れた製品をランナーから切り離すゲートブレイク機6と
で構成されている。
床に敷設されたレール71に沿って自走する搬送ロボッ
ト7は、レール71の中央部に設けられた制御部72か
ら出力される信号によって制御される。
ト7は、レール71の中央部に設けられた制御部72か
ら出力される信号によって制御される。
またロボット7は制御部72からの信号により水平方向
への回転と前進・後退を行う可動腕73を有し、可動腕
73の両端に設けられたチャック機構74は制御部72
からの信号によって、リードフレームが配列されたロー
ディングフレーム11を掴持する。
への回転と前進・後退を行う可動腕73を有し、可動腕
73の両端に設けられたチャック機構74は制御部72
からの信号によって、リードフレームが配列されたロー
ディングフレーム11を掴持する。
2台のトランスファモールドブレス2はそれぞれレール
71の両端に配置され、それぞれのトランスファモール
ドブレス2と隣接する位置に、専用のブレヒータ4とタ
ブレット供給機5が設置されている。また2個のステー
ジ32.33を具えたリードフレームセット機3と、2
個のステージ62.63を具えたゲートブレイク機6が
レール71の中央部に配設されている。
71の両端に配置され、それぞれのトランスファモール
ドブレス2と隣接する位置に、専用のブレヒータ4とタ
ブレット供給機5が設置されている。また2個のステー
ジ32.33を具えたリードフレームセット機3と、2
個のステージ62.63を具えたゲートブレイク機6が
レール71の中央部に配設されている。
リードフレームセット機3の第1のステージ32は一方
のトランスファモールドブレス2に、また第2のステー
ジ33は他方のトランスファモールドブレス2に対応し
、ゲートブレイクIgGの第1のステージ62は一方の
トランスファモールドブレス2に、また第2のステージ
63は他方のトランスファモールドブレス2に対応して
いる。
のトランスファモールドブレス2に、また第2のステー
ジ33は他方のトランスファモールドブレス2に対応し
、ゲートブレイクIgGの第1のステージ62は一方の
トランスファモールドブレス2に、また第2のステージ
63は他方のトランスファモールドブレス2に対応して
いる。
また本発明になるモールドインラインシステムは第1図
(ハ)に示す如く、モールドプレス2の制御部21、付
帯装置3.4.5.6の制御部31.41.5I、61
、および搬送ロボット7の制御部72が同一バスライン
8に接続されており、各制御部間の情報の伝達がバスラ
イン8を介して行われ、搬送ロボット7の制御部72か
ら出力される同期信号に基づいて、モールドブレス2と
付帯装置3.4.5.6が動作するように構成されてい
る。
(ハ)に示す如く、モールドプレス2の制御部21、付
帯装置3.4.5.6の制御部31.41.5I、61
、および搬送ロボット7の制御部72が同一バスライン
8に接続されており、各制御部間の情報の伝達がバスラ
イン8を介して行われ、搬送ロボット7の制御部72か
ら出力される同期信号に基づいて、モールドブレス2と
付帯装置3.4.5.6が動作するように構成されてい
る。
かかるモールドインラインシステムの動作を第1図によ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
■リードフレームセット工程:リードフレ−トセット機
3は制御部72から出力される同期信号に基づいて、複
数のリードフレームをローディングフレーム11上に配
列し、それを第1のステージ32または第2のステージ
33に供給する。
3は制御部72から出力される同期信号に基づいて、複
数のリードフレームをローディングフレーム11上に配
列し、それを第1のステージ32または第2のステージ
33に供給する。
■リードフレーム供給工程:wt送ロボット7がリード
フレームセット機3の前まで自走し、リードフレームセ
ット機3の前に到達すると可動腕73が前進して、チャ
ック機構74がリードフレームの配列されたローディン
グフレーム11を掴持する。チャック機構74がローデ
ィングフレーム11を掴持すると可動腕73が後退し、
搬送ロボット7はトランスファモールドブレス2に向か
って走行する。
フレームセット機3の前まで自走し、リードフレームセ
ット機3の前に到達すると可動腕73が前進して、チャ
ック機構74がリードフレームの配列されたローディン
グフレーム11を掴持する。チャック機構74がローデ
ィングフレーム11を掴持すると可動腕73が後退し、
搬送ロボット7はトランスファモールドブレス2に向か
って走行する。
搬送ロボット7がトランスファモールドブ1/ス2の前
に到達すると、可動腕73が回転すると同時に前進して
空のチャック機構74がローディングフレーム11を掴
持し、モールド成形された半導体装置をトランスファモ
ールドブレス2から取り出す。
に到達すると、可動腕73が回転すると同時に前進して
空のチャック機構74がローディングフレーム11を掴
持し、モールド成形された半導体装置をトランスファモ
ールドブレス2から取り出す。
しかる後、可動腕73が180度回転すると同時に前進
してトランスファモールドブレス2に、モールド成形前
のリードフレームが配列されたローディングフレーム1
1をセットする。ローディングフレーム11がセットさ
れるとトランスファモールドブレス2は、制御部72か
ら出力される同期信号に基づいてモールド金型22を閉
じる。
してトランスファモールドブレス2に、モールド成形前
のリードフレームが配列されたローディングフレーム1
1をセットする。ローディングフレーム11がセットさ
れるとトランスファモールドブレス2は、制御部72か
ら出力される同期信号に基づいてモールド金型22を閉
じる。
■タブレット投入工程:タブレンj・供給機5は制御部
72から出力される同期信号によって、ブレヒータ4に
所定量の樹脂を投入して所定の時間予熱しており、モー
ルド金型22が閉しると樹脂が予熱され形成されたタブ
レット18を、ブレヒータ4がら取り出してトランスフ
ァモールドブレス2に投入する。タフレフト18が投入
されるとトランスファモールドブレス2はモールド成形
を開始し、粘液状に溶融した熱硬化性樹脂をモールド金
型22内に注入する。
72から出力される同期信号によって、ブレヒータ4に
所定量の樹脂を投入して所定の時間予熱しており、モー
ルド金型22が閉しると樹脂が予熱され形成されたタブ
レット18を、ブレヒータ4がら取り出してトランスフ
ァモールドブレス2に投入する。タフレフト18が投入
されるとトランスファモールドブレス2はモールド成形
を開始し、粘液状に溶融した熱硬化性樹脂をモールド金
型22内に注入する。
■ケー+−y□レイクT稈:ローディングフレーノ、1
1をトランスファモールドブレス2に七ソ]・すると、
搬送ロボット7はゲートブレイク機6に向かって自走し
、ゲートブレイク機6の前に到達すると可動腕73が前
進してチャック機構74が開き、モールド成形された半
導体装置とローディングフレーム11をステージ62ま
たは63−トに載置する。
1をトランスファモールドブレス2に七ソ]・すると、
搬送ロボット7はゲートブレイク機6に向かって自走し
、ゲートブレイク機6の前に到達すると可動腕73が前
進してチャック機構74が開き、モールド成形された半
導体装置とローディングフレーム11をステージ62ま
たは63−トに載置する。
ゲートブレイク機6は予め定められた順序に従ってモー
ルド成形された半導体装置を取り出し、ゲートを切断し
てこれを所定の容器に並べると同時に、空になったロー
ディングフレーム11 ヲIIA 接するリードフレー
ムセット機3に戻す。
ルド成形された半導体装置を取り出し、ゲートを切断し
てこれを所定の容器に並べると同時に、空になったロー
ディングフレーム11 ヲIIA 接するリードフレー
ムセット機3に戻す。
このように床に敷設されたレールに沿って自走する搬送
ロボットと、複数のトランスファモールドプレスおよび
付帯装置、即ち、ローディングフレーム上にリードフレ
ームを配列するリードフレームセット機、予め設定され
た量の樹脂をブレヒータに投入すると共に、余熱された
樹脂をモールドプレスに供給するタブレット供給機、お
よびモールド成形された製品をランナーから切り離すゲ
ートブレイク機とで構成され1、モールドプレスと付帯
装置の間の部材の移送を搬送ロボットを介して行う本発
明のモールドインラインシステムは、リードフレームの
供給からゲートブレイクまでの作業を完全に自動化する
ことができる。
ロボットと、複数のトランスファモールドプレスおよび
付帯装置、即ち、ローディングフレーム上にリードフレ
ームを配列するリードフレームセット機、予め設定され
た量の樹脂をブレヒータに投入すると共に、余熱された
樹脂をモールドプレスに供給するタブレット供給機、お
よびモールド成形された製品をランナーから切り離すゲ
ートブレイク機とで構成され1、モールドプレスと付帯
装置の間の部材の移送を搬送ロボットを介して行う本発
明のモールドインラインシステムは、リードフレームの
供給からゲートブレイクまでの作業を完全に自動化する
ことができる。
また各1台のリードフレームセット機とゲートブレイク
機を、複数のトランスファモールドプレスで共有するこ
とが可能になり、設備の設置スペースを削減すると共に
設備の稼働率を向上させることができる。即ちリードフ
レームの供給からゲートブレイクまでの作業を完全に自
動化し、且つ設置スペースの削減や設備の稼働率向上を
可能にする、トランスファモールドインラインシステム
を実現することができる。
機を、複数のトランスファモールドプレスで共有するこ
とが可能になり、設備の設置スペースを削減すると共に
設備の稼働率を向上させることができる。即ちリードフ
レームの供給からゲートブレイクまでの作業を完全に自
動化し、且つ設置スペースの削減や設備の稼働率向上を
可能にする、トランスファモールドインラインシステム
を実現することができる。
上述の如く本発明によればリードフレームの供給からゲ
ートブレイクまでの作業を完全に自動化し、且つ設置ス
ペースの削減や設備の稼働率向上を可能にする、トラン
スファモールドインラインシステムを提供することがで
きる。
ートブレイクまでの作業を完全に自動化し、且つ設置ス
ペースの削減や設備の稼働率向上を可能にする、トラン
スファモールドインラインシステムを提供することがで
きる。
第1図は本発明になるモールドインラインシステムを示
す平面図、 第2図は半導体装置のモールド成形工程を説明するため
の図、 第3図は従来の樹脂モールドシステムの一例を示す平面
図、 である。図において 2はトランスファモールドプレス、 3はリードフレー1、セント機、 4はプレヒータ、 5はタブレット供給機、6は
ゲートブレイク機、7は搬送ロボ・7ト、8はバスライ
ン、 18はタブレット、11はローディングフ
レーム、 21.31.41.51.61.72は制御部、32.
33.62.63はステージ、 22はモールド金型、 71はレール、73は可動腕
、 74はチャック機構、をそれぞれ表す。 不麺弓町ごρうモールトイしラインシステム乞汀ミ1−
覆〒図冥 ] ソ 従来の樹煕石−ルトシステムの4列”& 、T=を圧面
同第 3 図 半導イ墨弊超!のモールドHJ杉工]呈を説す引するT
こダ)V)同第 2 図
す平面図、 第2図は半導体装置のモールド成形工程を説明するため
の図、 第3図は従来の樹脂モールドシステムの一例を示す平面
図、 である。図において 2はトランスファモールドプレス、 3はリードフレー1、セント機、 4はプレヒータ、 5はタブレット供給機、6は
ゲートブレイク機、7は搬送ロボ・7ト、8はバスライ
ン、 18はタブレット、11はローディングフ
レーム、 21.31.41.51.61.72は制御部、32.
33.62.63はステージ、 22はモールド金型、 71はレール、73は可動腕
、 74はチャック機構、をそれぞれ表す。 不麺弓町ごρうモールトイしラインシステム乞汀ミ1−
覆〒図冥 ] ソ 従来の樹煕石−ルトシステムの4列”& 、T=を圧面
同第 3 図 半導イ墨弊超!のモールドHJ杉工]呈を説す引するT
こダ)V)同第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)床に敷設されたレール(71)に沿って自走する搬
送ロボット(7)と、該レール(71)に沿って配置さ
れた複数のトランスファモールドプレス(2)と、該複
数のトランスファモールドプレス(2)が共有する一組
の付帯装置(3、6)とで構成され、該モールドプレス
(2)と該付帯装置(3、6)の間の部材の移送を、該
搬送ロボット(7)を介して行うことを特徴とするモー
ルドインラインシステム。 2)ローディングフレーム(11)上にリードフレーム
を配列するリードフレームセット機(3)、およびモー
ルド成形された製品をランナーから切り離すゲートブレ
イク機(6)を、前記付帯装置とする請求項1記載のモ
ールドインラインシステム。 3)前記モールドプレス(2)の制御部(21)と、前
記付帯装置(3、6)の制御部(31、61)と、前記
搬送ロボット(7)の制御部(72)が同一バスライン
(8)に接続され、各制御部間の情報の伝達が該バスラ
イン(8)を介して行われると共に、 該搬送ロボット(7)の制御部(72)から出力される
同期信号に基づいて、該モールドプレス(2)と該付帯
装置(3、6)が動作する請求項1記載のモールドイン
ラインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15213490A JPH0443653A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | モールドインラインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15213490A JPH0443653A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | モールドインラインシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443653A true JPH0443653A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15533793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15213490A Pending JPH0443653A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | モールドインラインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443653A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9401211A (nl) * | 1993-07-22 | 1995-02-16 | Towa Corp | Werkwijze en inrichting voor het vormen van hars om elektronische delen af te dichten. |
| KR100480880B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2005-07-08 | 삼성전자주식회사 | 이종설비간연결장치 |
| JP2012101517A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Apic Yamada Corp | 樹脂成形装置 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP15213490A patent/JPH0443653A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9401211A (nl) * | 1993-07-22 | 1995-02-16 | Towa Corp | Werkwijze en inrichting voor het vormen van hars om elektronische delen af te dichten. |
| US5750059A (en) * | 1993-07-22 | 1998-05-12 | Towa Corporation | Method of molding resin to seal electronic parts |
| KR100480880B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2005-07-08 | 삼성전자주식회사 | 이종설비간연결장치 |
| JP2012101517A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Apic Yamada Corp | 樹脂成形装置 |
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