JPH0443723A - 分波器構成方法 - Google Patents
分波器構成方法Info
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- JPH0443723A JPH0443723A JP2150813A JP15081390A JPH0443723A JP H0443723 A JPH0443723 A JP H0443723A JP 2150813 A JP2150813 A JP 2150813A JP 15081390 A JP15081390 A JP 15081390A JP H0443723 A JPH0443723 A JP H0443723A
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- circulator
- port
- extension
- filter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、マイクロ波多重無線装置に使用する分波器構成
方法に関し、 分波器増設の際、トラフィック断の時間をできるだけ少
なくすることを目的とし、 回転磁界の方向が同一で、第1〜第3のポートが設けら
れたn個のサーキュレータを該第1.第3のポートを利
用して縦続接続すると共に、各サーキュレータの第2の
ポートに対応するフィルタを、第nのサーキュレータの
第3のポートに負荷をれぞれ接続して構成した分波器に
おいて、該第1のサーキュレータの回転磁界と同一方向
の回転磁界を有する増設用サーキュレータの第1.第3
のポートをアンテナ出力端、該第1のサーキュレータの
第1のポートにそれぞれ接続し、第2のポートをスライ
ド可能な遮蔽板で短絡するが、分波器を増設する際には
、該遮蔽板の該増設用サーキュレータ側と反対側に、対
応する増設用フィルタを設け、該遮蔽板をスライドして
該増設用サーキュレータの第2のポートに該増設用フィ
ルを接続する様に構成する。
方法に関し、 分波器増設の際、トラフィック断の時間をできるだけ少
なくすることを目的とし、 回転磁界の方向が同一で、第1〜第3のポートが設けら
れたn個のサーキュレータを該第1.第3のポートを利
用して縦続接続すると共に、各サーキュレータの第2の
ポートに対応するフィルタを、第nのサーキュレータの
第3のポートに負荷をれぞれ接続して構成した分波器に
おいて、該第1のサーキュレータの回転磁界と同一方向
の回転磁界を有する増設用サーキュレータの第1.第3
のポートをアンテナ出力端、該第1のサーキュレータの
第1のポートにそれぞれ接続し、第2のポートをスライ
ド可能な遮蔽板で短絡するが、分波器を増設する際には
、該遮蔽板の該増設用サーキュレータ側と反対側に、対
応する増設用フィルタを設け、該遮蔽板をスライドして
該増設用サーキュレータの第2のポートに該増設用フィ
ルを接続する様に構成する。
例えば、マイクロ波多重無線装置に使用する分波器構成
方法に関するものである。
方法に関するものである。
マイクロ波多重無線システムで使用される分波器は個々
の無線チャンネルを分離するチャンネル分波器、送受信
共用アンテナを用いる時に送信波と受信波とを分離する
送受共用器、偏波共用アンテナで偏波を分離する偏分波
器などがあるが、これら分波器のなかでチャンネル分波
器は無線チャンネルを増加する際には対応するチャンネ
ル分波器を増設しなければならない。
の無線チャンネルを分離するチャンネル分波器、送受信
共用アンテナを用いる時に送信波と受信波とを分離する
送受共用器、偏波共用アンテナで偏波を分離する偏分波
器などがあるが、これら分波器のなかでチャンネル分波
器は無線チャンネルを増加する際には対応するチャンネ
ル分波器を増設しなければならない。
この時、トラフインク断の時間をできるだけ少な(する
ことが必要である。
ことが必要である。
第6図は従来例のブロック図を示す。
以下、分波器の構成はロス等化形になっているとして、
図の動作を説明する。
図の動作を説明する。
先ず、送信側における現用lの送信信号は帯域通過形フ
ィルタ(以下、BPFと省略する)16を通過した後、
サーキュレータ13の第1のポート(以下、■と省略す
る)、■およびサーキュレータ12の■、■を這ってB
PF 15に加えられるが、ここで全反射して再びサー
キュレータ12の■、■、サーキュレータ11の■、■
を介してアンテナから送出される。
ィルタ(以下、BPFと省略する)16を通過した後、
サーキュレータ13の第1のポート(以下、■と省略す
る)、■およびサーキュレータ12の■、■を這ってB
PF 15に加えられるが、ここで全反射して再びサー
キュレータ12の■、■、サーキュレータ11の■、■
を介してアンテナから送出される。
次に、受信側では、受信信号はサーキュレータ21の■
、■、サーキュレータ22の■、■を介して反射板25
に加えられ、ここで全反射して再びサーキュレータ22
の■、■、サーキュレータの■、■およびBPF 26
を通って現用1の受信信号が取り出される。
、■、サーキュレータ22の■、■を介して反射板25
に加えられ、ここで全反射して再びサーキュレータ22
の■、■、サーキュレータの■、■およびBPF 26
を通って現用1の受信信号が取り出される。
尚、現用1に障害が発生した時は予備に切り替わるが、
予備の送信信号も上記と同様にBPP 15゜サーキュ
レータ12.11を介してアンテナから送出される。ま
た、受信信号はサーキュレータ21〜23を通って、サ
ーキュレータ24の■、■およびBPF 27から予備
の受信信号が取り出される。
予備の送信信号も上記と同様にBPP 15゜サーキュ
レータ12.11を介してアンテナから送出される。ま
た、受信信号はサーキュレータ21〜23を通って、サ
ーキュレータ24の■、■およびBPF 27から予備
の受信信号が取り出される。
ここで、現用1の信号は送信側でサーキュレータ13の
■−■、サーキュレータ12の■−■、■−■、サーキ
ュレータ11の■−■と相隣るポート間を4回通って送
出される。また、受信側ではサーキュレータ21の■−
■とサーキュレータ22の■。
■−■、サーキュレータ12の■−■、■−■、サーキ
ュレータ11の■−■と相隣るポート間を4回通って送
出される。また、受信側ではサーキュレータ21の■−
■とサーキュレータ22の■。
■、■−■とサーキュレータ23の■−■と相隣るポー
ト間を4回通る。そこで、現用の信号は相隣るポート間
を合計8回通過することになる。
ト間を4回通る。そこで、現用の信号は相隣るポート間
を合計8回通過することになる。
一方、予備の信号について上記と同様に相隣るポート間
の数を求めると、送信側で2回、受信側で6回の合計8
回となり、現用1と同じ値となる。
の数を求めると、送信側で2回、受信側で6回の合計8
回となり、現用1と同じ値となる。
即ち、送信側でBPFの位置がアンテナに近ければ、受
信側ではBPFの位置をアンテナより遠くして、送受信
側全体としてサーキュレータによる損失が等しくなる様
にしているが、この様な構成をロス等化形の分波器と云
う。
信側ではBPFの位置をアンテナより遠くして、送受信
側全体としてサーキュレータによる損失が等しくなる様
にしているが、この様な構成をロス等化形の分波器と云
う。
さて、無線チャンネルを増設する際には、第6図に示す
様に送信側は増設すべきサーキュレータ14とBPF
17を既設サーキュレータ13. BPF 16の外側
、即ちアンテナからより離れた位置に接続する。
様に送信側は増設すべきサーキュレータ14とBPF
17を既設サーキュレータ13. BPF 16の外側
、即ちアンテナからより離れた位置に接続する。
しかし、受信側はアンテナに最も近い位置に設けられた
増設用サーキュレータ22の■に接続された反射板25
を取り外した後、このポートにBPF 28を接続しな
ければならない。
増設用サーキュレータ22の■に接続された反射板25
を取り外した後、このポートにBPF 28を接続しな
ければならない。
上記の様に、分波器を増設する際、送信側は既設分波器
の外側に増設すべきサーキュレータ14とBPP 17
とを接続するのでトラフィックの断は発生しない。
の外側に増設すべきサーキュレータ14とBPP 17
とを接続するのでトラフィックの断は発生しない。
しかし、受信側はアンテナに最も近い位置にある増設用
サーキュレータに接続された反射板を取り外してBPF
を接続する為、増設工事開始から終了までの間はサーキ
ュレータ22の■が短絡状態から開放状態に変化する。
サーキュレータに接続された反射板を取り外してBPF
を接続する為、増設工事開始から終了までの間はサーキ
ュレータ22の■が短絡状態から開放状態に変化する。
この為、伝送特性(振幅゛特性、遅延時間特性なと)が
劣化した受信信号が後段のBPFに加えられるので、全
トラフィックが断になると云う問題がある。
劣化した受信信号が後段のBPFに加えられるので、全
トラフィックが断になると云う問題がある。
特に、送受信周波数が6 GHz帯の様に導波管を使用
する分波器ではネジやガイドピンを用いて固定している
ので、ネジの取り外し9位置合わせ。
する分波器ではネジやガイドピンを用いて固定している
ので、ネジの取り外し9位置合わせ。
ネジの取り付けなどに時間がかかり、トラフィック断の
時間が長くなる。
時間が長くなる。
本発明は分波器増設の際、トラフィック断の時間をでき
るだけ少なくすることを目的とする。
るだけ少なくすることを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は別の本発明
の原理ブロック図を示す。
の原理ブロック図を示す。
図中、3は回転磁界の方向が同一で、第1〜第3のポー
トが設けられたn個のサーキュレータを該第1.第3の
ポートを利用して縦続接続すると共に、各サーキュレー
タの第2のポートに対応するフィルタを、第nのサーキ
ュレータの第3のポートに負荷をれぞれ接続して構成し
た分波器である。
トが設けられたn個のサーキュレータを該第1.第3の
ポートを利用して縦続接続すると共に、各サーキュレー
タの第2のポートに対応するフィルタを、第nのサーキ
ュレータの第3のポートに負荷をれぞれ接続して構成し
た分波器である。
また、41は該第1のサーキュレータの回転磁界と同一
方向の回転磁界を有し、第1.第3のポートをアンテナ
出力端、該第1のサーキュレータの第1のポートにそれ
ぞれ接続し、第2のポートをスライド可能な遮蔽板で短
絡された増設用サーキュレータで、43は増設用フィル
タである。
方向の回転磁界を有し、第1.第3のポートをアンテナ
出力端、該第1のサーキュレータの第1のポートにそれ
ぞれ接続し、第2のポートをスライド可能な遮蔽板で短
絡された増設用サーキュレータで、43は増設用フィル
タである。
そして、分波器を増設する際には、該遮蔽板の該増設用
サーキュレータ側と反対側に、対応する増設用フィルタ
を設け、該遮蔽板をスライドして該増設用サーキュレー
タの第2のポートに該増設用フィルを接続する。
サーキュレータ側と反対側に、対応する増設用フィルタ
を設け、該遮蔽板をスライドして該増設用サーキュレー
タの第2のポートに該増設用フィルを接続する。
更に、51.52は該第1のサーキュレータの回転磁界
と逆方向の回転磁界を有し、第3のポートが相互接続さ
れ、第1.第2のポートを該アンテナ出力端、該第1の
サーキュレータの第1のポートにそれぞれ接続された第
1.第2の電圧反転形サーキュレータである。
と逆方向の回転磁界を有し、第3のポートが相互接続さ
れ、第1.第2のポートを該アンテナ出力端、該第1の
サーキュレータの第1のポートにそれぞれ接続された第
1.第2の電圧反転形サーキュレータである。
そして、分波器を増設する際には、該第1.第2の駆動
電圧反転形サーキュレータの第2.第1のポートに、該
第1のサーキュレータの回転磁界と同方向の回転磁界を
有し、増設用フィルタが付加された増設用サーキュレー
タの対応するポートを接続した後、該第1.第2の駆動
電圧反転形サーキュレータの回転磁界の方向を該第1の
サーキュレータと同一になる様に切り替えると共に、該
第3のポートの相互接続を断にする。
電圧反転形サーキュレータの第2.第1のポートに、該
第1のサーキュレータの回転磁界と同方向の回転磁界を
有し、増設用フィルタが付加された増設用サーキュレー
タの対応するポートを接続した後、該第1.第2の駆動
電圧反転形サーキュレータの回転磁界の方向を該第1の
サーキュレータと同一になる様に切り替えると共に、該
第3のポートの相互接続を断にする。
本発明はスライド可能な遮蔽板または駆動電圧の極性を
変化させることにより回転磁界の方向が切り替わる駆動
電圧反転形サーキュレータを用いることにより、分波器
増設の際のトラフィック断の時間を少なくする様にした
。
変化させることにより回転磁界の方向が切り替わる駆動
電圧反転形サーキュレータを用いることにより、分波器
増設の際のトラフィック断の時間を少なくする様にした
。
(1)スライド可能な遮蔽板による方法(第1図参照)
分波器を増設する前は増設用サーキュレータ41の第2
のポートはスライド可能な遮蔽板で短絡状態にあるが、
この遮蔽板の増設用サーキュレータ側の反対側に増設用
フィルタを設ける。そして、増設の際にはこの遮蔽板を
スライドして上記第2のポートを開放状態にして増設用
サーキュレータと増設用フィルタとを接続させる。
のポートはスライド可能な遮蔽板で短絡状態にあるが、
この遮蔽板の増設用サーキュレータ側の反対側に増設用
フィルタを設ける。そして、増設の際にはこの遮蔽板を
スライドして上記第2のポートを開放状態にして増設用
サーキュレータと増設用フィルタとを接続させる。
この方法によれば、トラフィック断が発生するのは第2
のポートを短絡状態から開放状態にするまでの極めて短
い時間である。
のポートを短絡状態から開放状態にするまでの極めて短
い時間である。
(2)駆動電圧反転形サーキュレータを用いる方法(第
2図参照) 分波器を増設する前は第1のサーキュレータ31の回転
磁界と逆方向の回転磁界を有し、縦続接続された第1.
第2の駆動電圧反転形サーキュレタをアンテナ出力端と
該第1のサーキュレータの第1のポートとに接続する。
2図参照) 分波器を増設する前は第1のサーキュレータ31の回転
磁界と逆方向の回転磁界を有し、縦続接続された第1.
第2の駆動電圧反転形サーキュレタをアンテナ出力端と
該第1のサーキュレータの第1のポートとに接続する。
そして、増設する際には、該第1.第2の駆動電圧反転
形サーキュレータの第2.第1のポートに、該第1のサ
ーキュレータの回転磁界と同方向の回転磁界を有し、増
設用フィルタが付加された増設用サーキュレータの対応
するポートを接続した後、該第1.第2の駆動電圧反転
形サーキュレータの回転磁界の方向を該第1のサーキュ
レータと同一になる様に切り替えると共に、該第3のポ
ートの相互接続を断にする。
形サーキュレータの第2.第1のポートに、該第1のサ
ーキュレータの回転磁界と同方向の回転磁界を有し、増
設用フィルタが付加された増設用サーキュレータの対応
するポートを接続した後、該第1.第2の駆動電圧反転
形サーキュレータの回転磁界の方向を該第1のサーキュ
レータと同一になる様に切り替えると共に、該第3のポ
ートの相互接続を断にする。
これにより、増設用サーキュレータと増設用フィルタが
接続されるが、トラフィック断が発生するのは第1.第
2の駆動電圧反転形サーキュレータの回転磁界の方向を
反転する時間の極めて短い時間である。
接続されるが、トラフィック断が発生するのは第1.第
2の駆動電圧反転形サーキュレータの回転磁界の方向を
反転する時間の極めて短い時間である。
即ち、分波器増設の際、トラフィック断の時間をできる
だけ少なくすることができる。
だけ少なくすることができる。
〔実施例〕
第3図は本発明の実施例のブロック図、第4図は第3図
中の遮蔽板構成図、第5図は別の本発明の実施例のブロ
ック図を示す。
中の遮蔽板構成図、第5図は別の本発明の実施例のブロ
ック図を示す。
ここで、第3図(a)、第5図(a)は増設前のブロッ
ク図を、第3図(b)、第5図中)は増設後のブロック
図を示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。以下、現用カ月、予備が1として図の動作を説明す
るが、送信側のブロック図は従来例のブロック図と同一
で既に説明しであるので、本発明の部分である受信側に
ついて説明する。
ク図を、第3図(b)、第5図中)は増設後のブロック
図を示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。以下、現用カ月、予備が1として図の動作を説明す
るが、送信側のブロック図は従来例のブロック図と同一
で既に説明しであるので、本発明の部分である受信側に
ついて説明する。
(1)スライド可能な遮蔽板による方法ra) 増設
前(第3図(a)、第4図(ロ)参照)第3図(a)の
右側に示す様に回転磁界の方向が同一のサーキュレータ
21.41.31’、 32が縦続接続されており、増
設用サーキュレータ41の■が遮蔽板42で短絡され、
サーキュレータ31.32の■にBPF33、34が接
続されている。
前(第3図(a)、第4図(ロ)参照)第3図(a)の
右側に示す様に回転磁界の方向が同一のサーキュレータ
21.41.31’、 32が縦続接続されており、増
設用サーキュレータ41の■が遮蔽板42で短絡され、
サーキュレータ31.32の■にBPF33、34が接
続されている。
ここで、遮蔽板は第4図に示す様にフランジ付導波管4
23と偏った位置に該導波管の断面と同じ大きさの穴を
有する金属板423とから構成されており、この金属板
はフランジ付導波管の信号進行方向に対して直角方向に
導波管に対して挿入・抜去できる様にしたものである。
23と偏った位置に該導波管の断面と同じ大きさの穴を
有する金属板423とから構成されており、この金属板
はフランジ付導波管の信号進行方向に対して直角方向に
導波管に対して挿入・抜去できる様にしたものである。
そして、金属板に設けた穴と導波管の断面とが一致すれ
ば第4図(a)に示す様に導波管は開放状態となり、完
全に不一致であれば第4図ら)に示す様に短絡状態にな
る。
ば第4図(a)に示す様に導波管は開放状態となり、完
全に不一致であれば第4図ら)に示す様に短絡状態にな
る。
ら)増設後(第3(ロ)、第4図(a)参照)増設は第
4図(a)に示す様に金属板423に設けた穴と導波間
の断面とが一致した時、導波管は開放状態となってBP
P 43+に接続されるが、トラフィック断が発生する
時間は金属板をオン/オフする時間のみで、従来例に比
して大幅に短縮される。
4図(a)に示す様に金属板423に設けた穴と導波間
の断面とが一致した時、導波管は開放状態となってBP
P 43+に接続されるが、トラフィック断が発生する
時間は金属板をオン/オフする時間のみで、従来例に比
して大幅に短縮される。
(2)駆動電圧反転形サーキュレータによる方法(a)
増設前(第5図(a)参照)第5図(a)に示す様
に送信側は従来例と同じであるが、受信側は駆動電圧の
極性によって回転磁界の方向が反転する駆動電圧反転形
サーキュレータ51の■をアンテナ出力端に、■を負荷
に、■を駆動電圧反転形サーキュレータ52の■にそれ
ぞれ接続する。
増設前(第5図(a)参照)第5図(a)に示す様
に送信側は従来例と同じであるが、受信側は駆動電圧の
極性によって回転磁界の方向が反転する駆動電圧反転形
サーキュレータ51の■をアンテナ出力端に、■を負荷
に、■を駆動電圧反転形サーキュレータ52の■にそれ
ぞれ接続する。
また、駆動電圧反転形サーキュレータ52の■は負荷に
、■はサーキュレータ31の■にそれぞれ接続する。尚
、駆動電圧反転形サーキュレータ51゜52はサーキュ
レータ31.32と回転磁界の方向が逆になっている。
、■はサーキュレータ31の■にそれぞれ接続する。尚
、駆動電圧反転形サーキュレータ51゜52はサーキュ
レータ31.32と回転磁界の方向が逆になっている。
ら)増設後(第5図(b))
第5図(ロ)に示す様に、駆動電圧反転形サーキュレー
タ51.52の■、■に接続されている負荷を除去して
、ここに増設用BPF 54が付加された増設用サーキ
ュレータ53の■、■を接続する。
タ51.52の■、■に接続されている負荷を除去して
、ここに増設用BPF 54が付加された増設用サーキ
ュレータ53の■、■を接続する。
尚、駆動電圧反転形サーキュレータが51の■に入力す
る信号の大部分は■から出力され、極く一部の信号しか
■に向かわないので、■、■の負荷を除去してもサーキ
ュレータ21.51.52.31を通る信号の伝送特性
には影響を与えない。
る信号の大部分は■から出力され、極く一部の信号しか
■に向かわないので、■、■の負荷を除去してもサーキ
ュレータ21.51.52.31を通る信号の伝送特性
には影響を与えない。
その後、駆動電圧反転形サーキュレータの極性を反転し
た後、■相互の接続を断にして、それぞのポートに負荷
を接続して増設が終了するが、トラフィック断が発生す
る時間は駆動電圧の極性を反転させる時間のみである。
た後、■相互の接続を断にして、それぞのポートに負荷
を接続して増設が終了するが、トラフィック断が発生す
る時間は駆動電圧の極性を反転させる時間のみである。
即ち、分波器増設の際、トラフィック断の時間が少なく
なる。
なる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、分波器増設の
際、トラフィック断の時間をできるだけ少なくすること
ができると云う効果がある。
際、トラフィック断の時間をできるだけ少なくすること
ができると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は別の本発明の原理ブロック図、第3図は本発明
の実施例のブロック図、第4図は第3図中の遮蔽板構成
図、 第5図は別の本発明の実施例のブロック図、第6図は従
来例のブロック図を示す。 図において、 3は分波器、 41は増設用サーキュレータ、 42は遮蔽板、 51、52は駆動電圧反転形サーキュレータ、53は増
設用サーキュレータ、 54は増設用フィルタを示す。 送信側 受信側 本発明の原理フロック図 第 1 凶 現用 予備 ′:P備 現用 増設 予備 現出 増設 別の本発明の原理フロック図 第 λ 凶 ¥!設 現用 予備 :!−備 現用 本発明の実施例のブロック9 児 3 図 禮段 (b) 現用 予備 予備 現用 送 信 (IJIJ 受 侶 便] 第3茜中の1.!!薮林壌成辺 ! 図 増設 現用 予備 +備 明−用 4投 送 イ言 側 受 信 側 別の本発明の実施例のブロック図 増設用 現用1 予備 予備 叩用1 11a投用 送 信 イpす 受 信 1νII 夜来伊jのブロック図 第 圓
の実施例のブロック図、第4図は第3図中の遮蔽板構成
図、 第5図は別の本発明の実施例のブロック図、第6図は従
来例のブロック図を示す。 図において、 3は分波器、 41は増設用サーキュレータ、 42は遮蔽板、 51、52は駆動電圧反転形サーキュレータ、53は増
設用サーキュレータ、 54は増設用フィルタを示す。 送信側 受信側 本発明の原理フロック図 第 1 凶 現用 予備 ′:P備 現用 増設 予備 現出 増設 別の本発明の原理フロック図 第 λ 凶 ¥!設 現用 予備 :!−備 現用 本発明の実施例のブロック9 児 3 図 禮段 (b) 現用 予備 予備 現用 送 信 (IJIJ 受 侶 便] 第3茜中の1.!!薮林壌成辺 ! 図 増設 現用 予備 +備 明−用 4投 送 イ言 側 受 信 側 別の本発明の実施例のブロック図 増設用 現用1 予備 予備 叩用1 11a投用 送 信 イpす 受 信 1νII 夜来伊jのブロック図 第 圓
Claims (2)
- 1.回転磁界の方向が同一で、第1〜第3のポートが設
けられたn個のサーキュレータ(nは正の整数)を該第
1,第3のポートを利用して縦続接続すると共に、各サ
ーキュレータの第2のポートに対応するフイルタを、第
nのサーキュレータの第3のポートに負荷をれぞれ接続
して構成した分波器(3)において、 該第1のサーキュレータの回転磁界と同一方向の回転磁
界を有する増設用サーキュレータ(41)の第1,第3
のポートをアンテナ出力端、該第1のサーキュレータの
第1のポートにそれぞれ接続し、第2のポートをスライ
ド可能な遮蔽板(42)で短絡するが、 分波器を増設する際には、 該遮蔽板の該増設用サーキュレータ側と反対側に、対応
する増設用フイルタ(43)を設け、 該遮蔽板をスライドして該増設用サーキュレータの第2
のポートに該増設用フイルを接続する様に構成すること
を特徴とする分波器構成方法。 - 2.請求項1の分波器において、 該第1のサーキュレータ(31)の回転磁界と逆方向の
回転磁界を有し、第3のポートが相互接続された第1,
第2の駆動電圧反転形サーキュレータ(51,52)の
第1,第2のポートを該アンテナ出力端,該第1のサー
キュレータの第1のポートにそれぞれ接続するが、 分波器を増設する際には、 該第1,第2の駆動電圧反転形サーキュレータの第2,
第1のポートに、該第1のサーキュレータの回転磁界と
同方向の回転磁界を有し、増設用フイルタ(54)が付
加された増設用サーキュレータ(53)の対応するポー
トを接続した後、 該第1,第2の駆動電圧反転形サーキュレータの回転磁
界の方向を該第1のサーキュレータと同一になる様に切
り替えると共に、 該第3のポートの相互接続を断にする様に構成すること
を特徴とする分波器構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150813A JPH0443723A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 分波器構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150813A JPH0443723A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 分波器構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443723A true JPH0443723A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15504981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150813A Pending JPH0443723A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 分波器構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08307110A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nec Corp | 通信システム用分波装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150813A patent/JPH0443723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08307110A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nec Corp | 通信システム用分波装置 |
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