JPH0443729A - 位置判定装置 - Google Patents
位置判定装置Info
- Publication number
- JPH0443729A JPH0443729A JP2151929A JP15192990A JPH0443729A JP H0443729 A JPH0443729 A JP H0443729A JP 2151929 A JP2151929 A JP 2151929A JP 15192990 A JP15192990 A JP 15192990A JP H0443729 A JPH0443729 A JP H0443729A
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- JP
- Japan
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- field strength
- signal
- fading
- strength signal
- position determination
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は位置判定装置に関し、より詳しくは、移動局無
線機と基地局無線機からなる配車システムにおける移動
局の位置を特定するのに好適に使用される位置判定装置
に関する。
線機と基地局無線機からなる配車システムにおける移動
局の位置を特定するのに好適に使用される位置判定装置
に関する。
従来の技術
従来の位置判定装置は、温度補償回路とA/D変換器の
電界強度信号対出力電圧特性の個々の機器間における傾
きの差を補正する傾き補正回路とを備え、A/D変換器
から出力されるデジタル信号の大小で移動局の位置の遠
近の判定をしていた。以下、この種の温度補償回路と傾
き補正回路を用いた従来の位置判定装置について説明す
る。
電界強度信号対出力電圧特性の個々の機器間における傾
きの差を補正する傾き補正回路とを備え、A/D変換器
から出力されるデジタル信号の大小で移動局の位置の遠
近の判定をしていた。以下、この種の温度補償回路と傾
き補正回路を用いた従来の位置判定装置について説明す
る。
第2図は、従来の位置判定装置の構成を示している。第
2図において、Iはアンテナであり、移動局(図示せず
)から送信される電波を受信する。2はBPF、3はア
ンプ、4はIFブロックで、これらは受信回路を形成す
る。5はアンプ、6は温度補償回路、7は傾き補正回路
、8はLPF、9はA/D変換器、10は中央処環部で
ある。
2図において、Iはアンテナであり、移動局(図示せず
)から送信される電波を受信する。2はBPF、3はア
ンプ、4はIFブロックで、これらは受信回路を形成す
る。5はアンプ、6は温度補償回路、7は傾き補正回路
、8はLPF、9はA/D変換器、10は中央処環部で
ある。
次に、上記従来例の動作について説明する。
第2図において、IFブロック4から出力される移動局
の位置にかかる電界強度信号は、アンプ5、温度補償回
路6、傾き補正回路7、LPF6、A/D変換器9を介
して、デジタル信号に変換された後、中央処理部10に
導入される。
の位置にかかる電界強度信号は、アンプ5、温度補償回
路6、傾き補正回路7、LPF6、A/D変換器9を介
して、デジタル信号に変換された後、中央処理部10に
導入される。
中央処理部lOはこのデジタル信号に基づき移動局まで
の距離を数段階に分けて、移動局までの距離を判定して
いた。
の距離を数段階に分けて、移動局までの距離を判定して
いた。
このように上記従来の位置判定装置でも移動局の位置を
判定することができる。
判定することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の位置判定装置では移動局が移
動している場合にはフェージングに起因する位置判定誤
差が大きいという問題があった。また、温度補償回路と
傾き補正回路とのプリント配線板を占める面積が大きい
という問題があった。
動している場合にはフェージングに起因する位置判定誤
差が大きいという問題があった。また、温度補償回路と
傾き補正回路とのプリント配線板を占める面積が大きい
という問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
フェージングの除去が行えるとともに、回路構成が簡単
になる優れた位置判定装置を提供することを目的とする
ものである。
フェージングの除去が行えるとともに、回路構成が簡単
になる優れた位置判定装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、無線信号を受信し
、受信した信号から入力電界強度に比例する電界強度信
号を取り出す電界強度信号取出手段と、電界強度信号か
らフェージング成分を除去するフェージング除去手段と
、フェージング成分が除去された電界強度信号を増幅す
る増幅手段と、増幅された電界強度信号から高周波成分
を除去する高周波成分除去手段と、高周波成分の除去さ
れた電界強度信号をデジタル信号に変換するA/D変換
手段と、変換後のデジタル信号から電界強度を判定する
判定手段とを備えたものである。
、受信した信号から入力電界強度に比例する電界強度信
号を取り出す電界強度信号取出手段と、電界強度信号か
らフェージング成分を除去するフェージング除去手段と
、フェージング成分が除去された電界強度信号を増幅す
る増幅手段と、増幅された電界強度信号から高周波成分
を除去する高周波成分除去手段と、高周波成分の除去さ
れた電界強度信号をデジタル信号に変換するA/D変換
手段と、変換後のデジタル信号から電界強度を判定する
判定手段とを備えたものである。
作用
本発明はこのように構成されているので、判定手段が、
A/D変換手段から出力されるフェージング成分が除去
され増幅された電界強度信号にかかるデジタル信号に基
づき、移動局までの距離を判定することができるという
作用を有する。
A/D変換手段から出力されるフェージング成分が除去
され増幅された電界強度信号にかかるデジタル信号に基
づき、移動局までの距離を判定することができるという
作用を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において第2図と同一符号を付したものは第2図と
同一のものを示している。
1図において第2図と同一符号を付したものは第2図と
同一のものを示している。
第1図において、1はアンテナであり、移動局(図示せ
ず)から送出される電波を受信する。
ず)から送出される電波を受信する。
2はBPF、3はアンプ、4はIFブロックで、これら
は受信回路(電界強度信号取出手段)を形成する。11
はフェージング除去回路(フェーリング除去手段)、5
はアンプ(増幅手段)、8はLPF C高周波成分除去
手段)、9はA/D変換器(A/D変換手段)、1oは
中央処理部(判定手段)である。
は受信回路(電界強度信号取出手段)を形成する。11
はフェージング除去回路(フェーリング除去手段)、5
はアンプ(増幅手段)、8はLPF C高周波成分除去
手段)、9はA/D変換器(A/D変換手段)、1oは
中央処理部(判定手段)である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第1図において、移動局(図示せず)から送出された無
線信号はアンテナlで受信される。この受信信号はBP
F2、アンプ3、IFブロック4を介し電界強度信号と
して、フェージング除去回路11に導入される。フェー
ジング除去回路1】は前記電界強度信号からフェージン
グ成分を除去してアンプ5に送出する。フェージング成
分の除去された電界強度信号はアンプ5で増幅された後
、LPF8によって高周波成分が除去されて、A/D変
換器9に導入される。
線信号はアンテナlで受信される。この受信信号はBP
F2、アンプ3、IFブロック4を介し電界強度信号と
して、フェージング除去回路11に導入される。フェー
ジング除去回路1】は前記電界強度信号からフェージン
グ成分を除去してアンプ5に送出する。フェージング成
分の除去された電界強度信号はアンプ5で増幅された後
、LPF8によって高周波成分が除去されて、A/D変
換器9に導入される。
A/D変換器9はフェージング成分が除去され増幅され
た電界強度信号を2進数のデジタル信号に変換して中央
処理部1oに導入する。中央処理部10はこのデジタル
信号に基づき移動局までの距離を判定する。
た電界強度信号を2進数のデジタル信号に変換して中央
処理部1oに導入する。中央処理部10はこのデジタル
信号に基づき移動局までの距離を判定する。
このように、上記実施例によれば、中央処理部10が、
フェージング成分が除去され増幅された電界強度信号に
かかる2進数のデジタル信号に基づき、移動局までの距
離を判定することができる。
フェージング成分が除去され増幅された電界強度信号に
かかる2進数のデジタル信号に基づき、移動局までの距
離を判定することができる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように電界強度信号か
らフェージング成分を除去した後の電界強度信号に基づ
き位置を判定するようにしているので、特に、移動局が
移動している場合にはフェージングに起因する位置判定
誤差を少なくすることができるという効果を奏する。
らフェージング成分を除去した後の電界強度信号に基づ
き位置を判定するようにしているので、特に、移動局が
移動している場合にはフェージングに起因する位置判定
誤差を少なくすることができるという効果を奏する。
しかも、フェージング成分が除去された後の電界強度信
号の信号処理が簡単になることから、従来技術にかかる
温度補償回路、傾き補正回路が省略できるという利点を
有する。
号の信号処理が簡単になることから、従来技術にかかる
温度補償回路、傾き補正回路が省略できるという利点を
有する。
第1図は本発明の一実施例における位置判定装置のブロ
ック図、第2図は従来の位置判定装置のブロック図であ
る。 1・・・アンテナ、2・・・BPF、3・・・アンプ、
4・・・IFブロック、5・・・アンプ、8・・・LP
F、9・・・A/D変換器、10・・・中央処理部、1
1・・・フェージング除去回路 代理人 弁理士 粟野重孝はか1名
ック図、第2図は従来の位置判定装置のブロック図であ
る。 1・・・アンテナ、2・・・BPF、3・・・アンプ、
4・・・IFブロック、5・・・アンプ、8・・・LP
F、9・・・A/D変換器、10・・・中央処理部、1
1・・・フェージング除去回路 代理人 弁理士 粟野重孝はか1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線信号を受信し、受信した信号から入力電界強度に比
例する電界強度信号を取り出す電界強度信号取出手段と
、 電界強度信号からフェージング成分を除去するフェージ
ング除去手段と、 フェージング成分が除去された電界強度信号を増幅する
増幅手段と、 増幅された電界強度信号から高周波成分を除去する高周
波成分除去手段と、 高周波成分の除去された電界強度信号をデジタル信号に
変換するA/D変換手段と、 変換後のデジタル信号から電界強度を判定する判定手段
とを有する位置判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151929A JPH0443729A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 位置判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151929A JPH0443729A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 位置判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443729A true JPH0443729A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15529288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151929A Pending JPH0443729A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 位置判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443729A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297999A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | 住友電気工業株式会社 | 路側ビ−コン方式 |
| JPH01129628A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 時間ダイバーシチ送受信方式 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2151929A patent/JPH0443729A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297999A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | 住友電気工業株式会社 | 路側ビ−コン方式 |
| JPH01129628A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 時間ダイバーシチ送受信方式 |
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