JPH0443749Y2 - - Google Patents

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JPH0443749Y2
JPH0443749Y2 JP1985051410U JP5141085U JPH0443749Y2 JP H0443749 Y2 JPH0443749 Y2 JP H0443749Y2 JP 1985051410 U JP1985051410 U JP 1985051410U JP 5141085 U JP5141085 U JP 5141085U JP H0443749 Y2 JPH0443749 Y2 JP H0443749Y2
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tube bundle
tube
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barrel
heat exchanger
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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は竪型多管式熱交換器に係り、詳しく
は、筒胴内の管束を容易に露出させることができ
るようにした熱交換器に関するものである。これ
は、蒸溜塔で発生する蒸気を凝縮させた後、管束
を構成する多数の伝熱管を洗浄作業するときの利
便を図るようにする分野で利用される。
〔従来の技術〕
化学工場や製鉄工場に備えられた蒸溜塔などに
接続されて発生蒸気を処理するための凝縮器に
は、流体の流れ上や伝熱性能上に理想的で、しか
も、設置面積の少ない竪型多管式熱交換器が用い
られる。それには、上部遊動頭と下部仕切室の間
が、例えば6メートルにも及ぶ大型化されたもの
がある。
そのような熱交換器には、例えば被冷却流体と
して約50℃の蒸気が複数本の伝熱管内を流過し、
約20〜30℃の水が筒胴内を流過して伝熱管を冷却
し、蒸気を凝縮させるものがある。通常、冷却水
の使用量が膨大となるため、安価で豊富な海水が
用いられ、稼働費の低減が図られている。一方、
海水は金属に対する腐蝕性を有すると共に、塵芥
や微小生物などを含み、ストレーナを通過したそ
れらは塩分と一緒になつて管束の表面に付着し、
伝熱性能が損なわれる。したがつて、半年に一回
程度は伝熱管の外面を掃除する必要がある。
例えば第5図に示すような固定管板型の熱交換
器1では、掃除に先立ち、熱交換器1の周囲に櫓
を組み、複数の掃除用の窓のカバー2が外され、
作業者は窓から高圧水ジエツトで筒胴内の管束を
掃除する。その結果、窓近傍の伝熱管以外の奥ま
つた位置では付着物の除去が容易でなく、個々の
伝熱管の伝熱性能が十分に回復されなくなつて、
熱交換器1の凝縮能力を低下させる問題がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、第6図に示す遊動頭型の熱交換器3
では、グランド部4やフランジ部5,6を外して
上部接続管7を取り去つた後、吊り上げ部8を用
いてクレーンなどにより、ハツチングで示す管束
9を形成する部分を上方に引き抜くことが行われ
る。その引き抜き部分の重量は例えば、20トンに
も及ぶことがあり、大型クレーンの装備が必要
で、工場建設費および保全費が増大すると共に、
掃除に必要な管束の引き抜きや復旧作業に手間と
時間を要する難点がある。
このようなクレーンによる引き揚げのために、
清掃作業などに先がけて種々の準備が必要とな
る。例えば特開昭49−61746号公報にも記載され
ているように、そのような作業の煩雑を少しでも
回避することができる配慮が払われる。その際、
前記した例と同様に、保守や点検のために、管束
を外胴より露出させることが必要であり、そのよ
うな手順とする技術は公知のものとなつている。
すなわち、既成概念では、外胴を床等に固定して
おき、外胴から管束を取り外すという思想が採用
される。そのような取り外し作業において、その
簡便化を図るために種々の工夫がなされることに
なるが、その構造に複雑さが強いられることにな
る。
また、上記したように、外胴は固定したままで
管束を外胴より取り外す場合、伝熱管の点検や交
換のために、取り外された管束を他の場所へ移動
させて、その作業を行わなければならない。ちな
みに、上記構成の熱交換器では、加熱された二次
流体が管板の上方部に集められ、二次流体用流出
口より送り出されるようになつている。二次流体
が気液混在のときには、混合流体として気液混在
のまま流出させることになり、熱交換器としては
所望外のものとなつてしまう場合がある。したが
つて、熱交換器の下流側に気液分離器を設置しな
ければならないなど、機器の製作費が嵩む事態の
生じる問題がある。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、内部の管束を筒胴より露出させる場合
に、管束の位置を保持して筒胴のみを除去するこ
とができるようにすること、したがつて、管束を
別の場所へ移動させなくとも保守作業などが可能
となること、すなわち、管束の露出を最小限度の
移動で達成し、また、そのための筒胴の移動を容
易にして、熱交換器の保守や点検に手間や時間の
要するのを回避できること、さらには、熱交換器
の下部仕切室内で比重差により気液分離を行わせ
るとき、従来必要とされた気液分離器が不要とな
り、機器の製作費および保全に必要な費用を削減
できること、を実現する竪型多管式熱交換器を提
供することである。
ちなみに、本考案においては、筒胴側が低圧の
場合、筒胴重量が管束重量より軽くなることに着
目し、軽い方の筒胴を取り外すことにより保全費
を大幅に低減できるとの知見に基づいたものであ
り、固定すべきものと思われていた筒胴を吊り上
げるといつた既成概念を打ち破ることを意図して
いる。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、上下に延びて被冷却流体を流過させ
る多数の伝熱管からなる管束の上部が上部管板に
取り付けられる一方、その管束の下部が下部管板
に取り付けられ、その上部管板の上には被冷却流
体を各伝熱管に流過させるための空間を有する上
部遊動頭が一体化され、下部管板の下には凝縮液
を収容する空間を有する下部仕切室が一体化さ
れ、管束の周囲に冷却水を流通させるべく周壁を
形成する筒胴が上部遊動頭と下部仕切室との間に
配置された竪型多管式熱交換器に適用される。
その特徴とするところは、第1図を参照して、
筒胴12は、下部管板14に乗載できるように、
その筒胴12の下端部の内径が下部管板14の径
よりも小さくされている。その筒胴12の内径は
上部遊動頭13の外径よりも大きく形成され、そ
の筒胴12は上方へ取り外し可能に管束17に外
嵌される。前記の下部仕切室11には、その下部
位に凝縮液を排出するための排出口11aが、上
部位には比重差により凝縮液から分離された蒸気
を取り出すための導出口11bが設けられる。そ
して、上部遊動頭13と管束17と下部仕切室1
1とを一体にして固定した状態で、筒胴12を吊
り上げ、少なくとも上部遊動頭13まで移動させ
ることにより、管束17を筒胴12外に露出させ
ることができるようにしたことである。
〔実施例〕
以下に、本考案をその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
第1図に示す竪型多管式熱交換器10の一例で
ある凝縮器は、下部仕切室11、筒胴12および
図示しない蒸溜塔から蒸気が送られる接続管23
に接続された上部遊動頭13から構成される。凝
縮器10の下方には、下部管板14に一体化され
た下部仕切室11が設けられ、工場の床面に固定
されている。その下部仕切室11には、凝縮液を
収容する空間11Aが形成されると共に、その下
方には凝縮液の排出口11aが開口され、上部に
は蒸気を逃がすための導出口11bが備えられて
いる。下部管板14には、複数本の伝熱管15の
下端が固着され、蒸気は管束17を構成する多数
の伝熱管15中を流過する間に、凝縮されるよう
になつている。
このような下部管板14の縁周部上には、筒胴
12が上方に取り外し可能に乗載される。そのた
めに、筒胴12の下端部の内径が下部管板14の
径よりも小さくなつている。そして、この筒胴1
2の内径は、上部遊動頭13の外径より大きく形
成され、その筒胴12が上方へ取り外し可能に、
管束17を覆うように外嵌されている。
その筒胴12には、それの形成する空間12A
内に冷却水である海水を導入する筒胴側入口管台
12aや、海水を排出する筒胴側出口管台12b
が設置されている。また、上部管板16に一体化
された上部遊動頭13には、被冷却流体である蒸
溜塔からの蒸気を伝熱管15に流過させるに必要
な空間13Aが形成されている。その上部管板1
6には伝熱管15の上端が固着され、管束17を
介して上部遊動頭13と下部仕切室11が一体化
されている。さらに、上述の空間12A内で、冷
却水の流れが交互に矢印18方向に反転させて伝
熱効果を高めるために、複数枚のバツフルプレー
ト19が多数の伝熱管15を保持するように上下
にほぼ一定の間隔で設けられている。なお、それ
らのバツフルプレート19は、上部管板16に固
着された固定棒20で固定されている。
前述した筒胴12には、凝縮器10からそれを
外すに際し、上方に筒胴12を吊り上げるための
吊り上げ部21および海水を排出するためのドレ
ン孔22が設けられている。なお、上部遊動頭1
3は、上述したように蒸気の入口管23に取り外
し可能に接続され、その入口管23は、図示しな
い工場鉄骨などに支持部材を介して取り付けられ
る。ちなみに、筒胴12内の冷却水面は上部管板
16よりやや下方に位置するように配慮されてい
る。したがつて、筒胴12には水圧が働かないよ
うにすることができ、筒胴12の板厚を薄くして
軽量化できることになり、その取り外しが容易と
なつて極めて都合がよい。
なお、上部管板16と筒胴12の上端内面に
は、第2図に示す隙間12cが生じるので、図示
するような取外し自在のカバー24を上部遊動頭
13に取付けておけば、塵や砂が筒胴12に混入
するのを防止できる。しかし、これに限らず、筒
胴12の上端のフランジ部12dにパツキン部2
5を第3図のように設けると、例えば10Kg/cm2
内圧を有する冷却水を使用することもできる。
上述のような構成の竪型多管式熱交換器10に
よれば、以下のようにして簡便に掃除でき、熱交
換性能を高く保持することができる。
掃除するに先立ち、蒸溜塔の図示しない蒸気元
弁を閉止して、熱交換器への蒸気の供給を遮断す
る。接続管23、上部遊動頭13、伝熱管15、
下部仕切室11内の残存蒸気が凝縮すれば、海水
の筒胴側入口管台12aを閉止し、ドレン孔22
から冷却水を排出する。そして、筒胴側入口管台
12aや筒胴側出口管台12bに接続された配管
や、接続管23と上部遊動頭13との結合を外
し、その近傍にある破線で示すエルボ管など筒胴
12の取り外しの妨げになる部材を取り除く。
接続管23の重量は工場鉄骨に預けられる一
方、一体化された上部遊動頭13と管束17は、
下部仕切室11で受け止められる。作業者は、下
部仕切室11と筒胴12の結合を外した後、図示
しない工場クレーンで吊り上げ部21を介して筒
胴12を吊り上げ、少なくとも上部遊動頭13ま
で移動させ、第4図に示す位置に保持するか、も
しくは取り外す。筒胴12の上昇により、管束1
7は露出される。そこで、作業者は、高圧の洗浄
水を用いて伝熱管15、バツフルプレート19、
固定棒20などの表面に、あるいは、それらの間
隙を埋めるようにして付着した水垢などを洗浄す
ることができる。
なお、第2図の例では、筒胴12の吊り上げ前
にカバー24を、第3図に示す例では、パツキン
部25を取り外した後、上述のような手順で掃除
すればよい。
ところで、冷却された蒸気は一部凝縮して液化
し、一部は蒸気のままで下部仕切室11に導か
れ、比重差により凝縮した液は下部仕切室の底に
蒸気は下部仕切室の上方に集められる。凝縮した
液は下部仕切室11の下部位に設置の排出口11
aから、比重差により凝縮液から分離された蒸気
は、上部位の導出口11bより送り出される。一
般的に気液混合のものが取り出されることはまれ
であり、気体のみまたは液体のみが要求されるの
が通常であり、熱交換器の下流部分に気液分離離
器が設置されることが多い。しかし、本考案にお
いては、熱交換器の下部仕切室内で比重差により
気液分離が行われるため、従来では必要とされた
気液分離器が不要となり、そのための機器の製作
費および保全費が不要となる利点がある。
ちなみに、筒胴側が低圧の場合、筒胴重量が管
束重量より極めて軽くなるが、本考案ではそれに
着目し、軽い方の筒胴を取り外すことにより保全
費を大幅に低減できるようにしている。すなわ
ち、従来では、固定すべきものと思われていた筒
胴を吊り上げるといつたことで、既成概念を打ち
破ることを意図している。すなわち、管束重量が
例えば約14トンある場合には、筒胴重量が約3.5
トン程度である。軽い方の筒胴を移動するように
すれば、保全費のうち、吊り上げや移動のための
費用が著しく低減されて極めて都合がよい。ま
た、海水を使用した凝縮器のように、点検や清掃
の頻度が多くしたがつて半年に一度は行われる場
合に、その保全費の低減を図ることは極めて重要
なことになるからである。
〔考案の効果〕
本考案は以上の実施例の詳細な説明から判るよ
うに、筒胴が上方に取り外し可能に設けられ、管
束が上部遊動頭や下部仕切室と一体化され、筒胴
の内径を上部遊動頭より大きくしたので、容易に
筒胴を上方に吊り上げることができる。その結
果、簡単に管束を全面的に露出させることがで
き、掃除のための解体や組立作業における手間を
著しく省くと共に作業時間が短縮され、その能率
が向上する。加えて、掃除しやすい状態に管束が
保持されるので、洗浄作業は容易となつて十分な
洗浄が行われ、復旧後の熱交換性能の維持を図る
ことができる。さらに、熱交換器の筒胴は管束よ
り軽量化されているので、洗浄の準備に必要とな
るクレーン装置は小さいもので済み、プラントの
建設費の低減を図ることができる。また、下部仕
切室の下部位に位置する排出口からは凝縮液を、
下部位に位置する導出口からは比重差により凝縮
液から分離された蒸気を取り出すことができ、そ
のための付随する気液分離器などの設置が省かれ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の竪型多管式熱交換器の実施例
の断面図、第2図は上部遊動頭における変形例の
断面図、第3図は同部の他例の断面図、第4図は
筒胴の上昇した状態を示す断面図、第5図は従来
の固定管板型の竪型多管式熱交換器の外面図、第
6図は遊動頭型の竪型多管式熱交換器の断面図で
ある。 10……竪型多管式熱交換器、11……下部仕
切室、11A……空間、11a……排出口、11
b……導出口、12……筒胴、13……上部遊動
頭、13A……空間、14……下部管板、15…
…伝熱管、16……上部管板、17……管束。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 上下に延びて被冷却流体を流過させる多数の伝
    熱管からなる管束の上部が上部管板に取り付けら
    れる一方、その管束の下部が下部管板に取り付け
    られ、その上部管板の上には被冷却流体を前記各
    伝熱管に流過させるための空間を有する上部遊動
    頭が一体化され、前記下部管板の下には凝縮液を
    収容する空間を有する下部仕切室が一体化され、
    前記管束の周囲に冷却水を流通させるべく周壁を
    形成する筒胴が前記上部遊動頭と下部仕切室との
    間に配置された竪型多管式熱交換器において、 前記筒胴は、前記下部管板に乗載できるよう
    に、その筒胴の下端部の内径が下部管板の径より
    も小さくされ、 前記筒胴の内径は上部遊動頭の外径よりも大き
    く形成され、その筒胴は上方へ取り外し可能に前
    記管束に外嵌され、 前記下部仕切室には、その下部位に凝縮液を排
    出するための排出口が、上部位に比重差により凝
    縮液から分離された蒸気を取り出すための導出口
    が設けられ、 前記上部遊動頭と管束と下部仕切室とを一体に
    して固定した状態で、前記筒胴を吊り上げ少なく
    とも前記上部遊動頭まで移動させることにより、
    前記管束を筒胴外に露出させることができるよう
    にしたことを特徴とする竪型多管式熱交換器。
JP1985051410U 1985-04-05 1985-04-05 Expired JPH0443749Y2 (ja)

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JP1985051410U JPH0443749Y2 (ja) 1985-04-05 1985-04-05

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JPS61170876U JPS61170876U (ja) 1986-10-23
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US3896873A (en) * 1972-05-01 1975-07-29 Atomic Energy Commission Heat exchanger with a removable tube section

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