JPH0443758B2 - - Google Patents
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- JPH0443758B2 JPH0443758B2 JP15320085A JP15320085A JPH0443758B2 JP H0443758 B2 JPH0443758 B2 JP H0443758B2 JP 15320085 A JP15320085 A JP 15320085A JP 15320085 A JP15320085 A JP 15320085A JP H0443758 B2 JPH0443758 B2 JP H0443758B2
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- JP
- Japan
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- cam
- container
- shaft
- attached
- cylindrical
- Prior art date
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Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 7
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプラスチツク容器の切断装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来、プラスチツク容器の口部や延伸部などの
成形時には必要であるが、容器を使用する時には
不必要となる円錐状の容器頭部を切断するものと
して、ロータリカツター、レーザー光線によるも
のなどがある。
成形時には必要であるが、容器を使用する時には
不必要となる円錐状の容器頭部を切断するものと
して、ロータリカツター、レーザー光線によるも
のなどがある。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上記従来の方法により、容器頭部を
切断する際、容器が飲料用又は食品用の場合、下
記のような問題がある。
切断する際、容器が飲料用又は食品用の場合、下
記のような問題がある。
即ち、ロータリカツターによる場合、切断粉や
糸状の切断屑が、またレーザー光線による場合、
溶断時の母材の蒸気やアシストガスなどが容器内
に入り静電気などの影響もあつて非常に除去し難
く、又切断面も美しくなかつた。
糸状の切断屑が、またレーザー光線による場合、
溶断時の母材の蒸気やアシストガスなどが容器内
に入り静電気などの影響もあつて非常に除去し難
く、又切断面も美しくなかつた。
そこで、本発明は上記問題を解消し得るプラス
チツク容器の切断装置を提供することを目的とす
る。
チツク容器の切断装置を提供することを目的とす
る。
問題を解決するための手段
上記問題を解消するため、本発明のプラスチツ
ク容器の切断装置は、回転駆動軸の上下部にそれ
ぞれ上部及び下部支持板を固定すると共に該下部
支持板に第1軸体を昇降自在に設け、上記第1軸
体の下端部に第1カムローラを設けると共に上端
部に容器の受板を取付け、上記第1軸体の移動軌
跡に沿つて、第1カムローラを案内して受板を昇
降させる第1カム体を設け、上記受板の側部に第
2軸体を立設すると共に、該第2軸体に水平面内
で揺動自在にされて容器を保持解放自在な一対の
クランプアームを取付け、該グランプアームの端
部に取付けられた第2カムローラを介して、受板
の昇降時に一対のクランプアームを揺動させる第
2カム体を下部支持板側に設け、上記上部支持板
に、容器の頭部を下方に押圧する押圧部材を下端
に有する第3軸体を保持すると共に、該第3軸体
の下端周囲に、容器の頭部をその周囲から保持可
能な複数個のチヤツク体を鉛直面内で揺動自在に
支持し、上記第3軸体に第1筒体を昇降可能に外
嵌させると共に該第1筒体の下端に上記チヤツク
体の外周を押圧可能な押圧部を形成し、上記第1
筒体の上端に、該第1筒体を昇降させてチヤツク
体を容器側に付勢する第1シリンダー装置を接続
し、上記第1筒体に第2筒体を回転可能に外嵌さ
せると共に該第2筒体の上端部に第1ギアを取付
け、上記第2筒体の下端部周囲に、揺動アームを
その中間部を介して鉛直面内で揺動自在に支持
し、上記揺動アームの下端部に容器の頭部切断用
のナイフを取付けると共に、上端部に第3カムロ
ーラを取付け、上記第2筒体に筒状カム体を昇降
可能に外嵌させると共に、上記支持板側に筒状カ
ム体を昇降させる第2シリンダー装置を設け、上
記筒状カム体の外周面に、その昇降時において、
揺動アームの第3カムローラを案内して下端部の
ナイフを容器に向つて出退させるカム面を形成
し、上記上部支持板上に、第2筒体に取付けられ
た第1ギアに噛合う第2ギアを揺動自在に設け、
且つ上記第3軸体の移動軌跡に沿つて、上記第2
ギアを第5カムローラを介して揺動させる第3カ
ム体を設けたものである。
ク容器の切断装置は、回転駆動軸の上下部にそれ
ぞれ上部及び下部支持板を固定すると共に該下部
支持板に第1軸体を昇降自在に設け、上記第1軸
体の下端部に第1カムローラを設けると共に上端
部に容器の受板を取付け、上記第1軸体の移動軌
跡に沿つて、第1カムローラを案内して受板を昇
降させる第1カム体を設け、上記受板の側部に第
2軸体を立設すると共に、該第2軸体に水平面内
で揺動自在にされて容器を保持解放自在な一対の
クランプアームを取付け、該グランプアームの端
部に取付けられた第2カムローラを介して、受板
の昇降時に一対のクランプアームを揺動させる第
2カム体を下部支持板側に設け、上記上部支持板
に、容器の頭部を下方に押圧する押圧部材を下端
に有する第3軸体を保持すると共に、該第3軸体
の下端周囲に、容器の頭部をその周囲から保持可
能な複数個のチヤツク体を鉛直面内で揺動自在に
支持し、上記第3軸体に第1筒体を昇降可能に外
嵌させると共に該第1筒体の下端に上記チヤツク
体の外周を押圧可能な押圧部を形成し、上記第1
筒体の上端に、該第1筒体を昇降させてチヤツク
体を容器側に付勢する第1シリンダー装置を接続
し、上記第1筒体に第2筒体を回転可能に外嵌さ
せると共に該第2筒体の上端部に第1ギアを取付
け、上記第2筒体の下端部周囲に、揺動アームを
その中間部を介して鉛直面内で揺動自在に支持
し、上記揺動アームの下端部に容器の頭部切断用
のナイフを取付けると共に、上端部に第3カムロ
ーラを取付け、上記第2筒体に筒状カム体を昇降
可能に外嵌させると共に、上記支持板側に筒状カ
ム体を昇降させる第2シリンダー装置を設け、上
記筒状カム体の外周面に、その昇降時において、
揺動アームの第3カムローラを案内して下端部の
ナイフを容器に向つて出退させるカム面を形成
し、上記上部支持板上に、第2筒体に取付けられ
た第1ギアに噛合う第2ギアを揺動自在に設け、
且つ上記第3軸体の移動軌跡に沿つて、上記第2
ギアを第5カムローラを介して揺動させる第3カ
ム体を設けたものである。
作 用
回転駆動軸が所定速度で回転している状態にお
いて、受板が所定の容器供給部に来ると、頭部付
きの容器が受板上に載置される。この時、受板は
第1カム体によつて下がつた位置にされている。
そして、受板が所定方向に回転するにつれて第1
カム体によつて受板が上昇される。この受板の上
昇につれて第2カム体によつてクランプアームが
閉じられ、容器を保持する。この状態で、更に受
板が上昇されると容器頭部上端が第3軸体下端部
の押圧部材に当接して、容器は受板と押圧部材と
の間で押圧保持された後、第1シリンダー装置に
より第1筒体が降下してチヤツク体が揺動させら
れ、容器は確実に固定保持される。容器が固定保
持されると、第2シリンダー装置により筒状カム
体が降下させられて揺動アームは外方に揺動し、
ナイフが容器の頭部切断箇所に差込まれる。ナイ
フが差込まれると、第3カム体により、第2筒体
即ちナイフが所定角度回転させられて容器頭部が
切断される。頭部が完全に切断されると、第1カ
ム体により受板が降下されると共に第2カム体に
よりクランプアームが解放され、そして排出部よ
り容器は排出される。一方、切断部においては、
ナイフが外方に移動されると共にチヤツク体が解
放されて、所定位置で頭部が排出される。
いて、受板が所定の容器供給部に来ると、頭部付
きの容器が受板上に載置される。この時、受板は
第1カム体によつて下がつた位置にされている。
そして、受板が所定方向に回転するにつれて第1
カム体によつて受板が上昇される。この受板の上
昇につれて第2カム体によつてクランプアームが
閉じられ、容器を保持する。この状態で、更に受
板が上昇されると容器頭部上端が第3軸体下端部
の押圧部材に当接して、容器は受板と押圧部材と
の間で押圧保持された後、第1シリンダー装置に
より第1筒体が降下してチヤツク体が揺動させら
れ、容器は確実に固定保持される。容器が固定保
持されると、第2シリンダー装置により筒状カム
体が降下させられて揺動アームは外方に揺動し、
ナイフが容器の頭部切断箇所に差込まれる。ナイ
フが差込まれると、第3カム体により、第2筒体
即ちナイフが所定角度回転させられて容器頭部が
切断される。頭部が完全に切断されると、第1カ
ム体により受板が降下されると共に第2カム体に
よりクランプアームが解放され、そして排出部よ
り容器は排出される。一方、切断部においては、
ナイフが外方に移動されると共にチヤツク体が解
放されて、所定位置で頭部が排出される。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基
づき説明する。なお、本切断装置は、大きく分け
てプラスチツク容器(以下、単に容器という。)
1の保持部Aと切断部Bとに分かれると共に、1
本の軸体の回りに上下においてそれぞれ配置され
ているが、大きさの都合上、第1図〜第3図に
は、下方の保持部Aを示し、第4図及び第5図に
は、上方の切断部Bを示している。
づき説明する。なお、本切断装置は、大きく分け
てプラスチツク容器(以下、単に容器という。)
1の保持部Aと切断部Bとに分かれると共に、1
本の軸体の回りに上下においてそれぞれ配置され
ているが、大きさの都合上、第1図〜第3図に
は、下方の保持部Aを示し、第4図及び第5図に
は、上方の切断部Bを示している。
まず、第1図〜第3図に基づき保持部について
説明する。
説明する。
2は所定の支持台3に支持筒4を介して回転自
在に支持された鉛直方向の回転駆動軸で、その下
端部に取付けられた駆動歯車5によつて回転され
る。6は上記回転駆動軸2の下部位置に固定され
た下部支持板で、保持部Aの主要装置を支持する
ためのものである。なお、保持部Aは回転駆動軸
2を中心にして180゜対称位置に一対設けられてい
るが本実施例においては、一方についてだけ説明
する。7は下部支持板6に鉛直方向で昇降可能に
支持された第1軸体で、その上端部には容器1の
受板8が固定されると共に下端部には水平ピン9
を介して第1上昇用及び第1下降用カムローラ1
0,11が取付けられている。12及び13は第
1軸体7の移動軌跡に沿つて支持台3側に設けら
れた第1上昇用カム体及び第1下降用カム体で、
上記第1上昇用及び第1下降用カムローラ10,
11を案内して第1軸体7即ち受板8を昇降させ
るためのものである。なお、14は下部支持板6
の下面に垂下して設けられたガイド体で、そのガ
イド溝14a内に第1軸体7の下端部の第1カム
ローラ10,11取付用の水平ピン9の頭部9a
が挿入案内されて、受板8の回転防止が成されて
いる。15は上記受板8に設けられた容器1のク
ランプ具で、受板8の昇降に合わせて受板8上の
容器1を保持又は解放するようにされている。即
ち、受板8の端部から上下方向に突設された突出
部8aには、左右一対の鉛直方向の第2軸体16
A,16Bが回転可能に支持されており、またこ
れら各第2軸体16A,16Bの上部位置には、
左右一対の上部クランプアーム17A,17B
が、下部位置には左右一対の下部クランプアーム
18A,18Bがそれぞれピン止めされており、
そして更に上部クランプアーム17A,17Bの
保持凹部19A,19Bとは反対側の突出部20
A,20Bには、互いに突出部20A,20Bを
引張り合うように一対の引張ばね21A,21B
がX字状に掛渡されている。従つて、この引張ば
ね21A,21Bによつて、上下部のクランプア
ーム17A,17B,18A,18Bは、常に、
容器1を解放する方向に付勢されていることにな
る。また、下部クランプアーム18A,18Bの
保持凹部22A,22Bとは反対側の突出部23
A,23Bには第2カムローラ24A,24Bが
取付けられると共に、この第2カムローラ24
A,24Bを介して受板8上昇時に左右の各クラ
ンプアーム17A,17B,18A,18Bを互
いに保持させる方向に揺動させる第2カム板25
が下部支持板6上に立設されている(第3図参
照)。従つて、受板8が下方位置にあるときは、
第2カムローラ24A,24Bが互いに接近して
いるため、各クランプアーム17A,17B,1
8A,18Bの保持部19A,19B,22A,
22Bは互いに離間して容器1の解放状態となつ
ている。また、受板8が上昇するにつれて、第2
カムローラ24A,24Bは互いに第2カム板2
5によつて離間され、それぞれの保持部19A,
19B,22A,22Bは容器1を保持する方向
に揺動されて、上昇位置においては、確実に容器
1の保持状態となる。なお、26A,26Bは受
板突出部8aの中間部に左右一対設けられた容器
1の位置合せ用の固定ガイド、27は下部クラン
プアーム18A,18Bの保持凹部22A,22
B内面に取付けられた容器1の回転防止用摩擦部
材である。
在に支持された鉛直方向の回転駆動軸で、その下
端部に取付けられた駆動歯車5によつて回転され
る。6は上記回転駆動軸2の下部位置に固定され
た下部支持板で、保持部Aの主要装置を支持する
ためのものである。なお、保持部Aは回転駆動軸
2を中心にして180゜対称位置に一対設けられてい
るが本実施例においては、一方についてだけ説明
する。7は下部支持板6に鉛直方向で昇降可能に
支持された第1軸体で、その上端部には容器1の
受板8が固定されると共に下端部には水平ピン9
を介して第1上昇用及び第1下降用カムローラ1
0,11が取付けられている。12及び13は第
1軸体7の移動軌跡に沿つて支持台3側に設けら
れた第1上昇用カム体及び第1下降用カム体で、
上記第1上昇用及び第1下降用カムローラ10,
11を案内して第1軸体7即ち受板8を昇降させ
るためのものである。なお、14は下部支持板6
の下面に垂下して設けられたガイド体で、そのガ
イド溝14a内に第1軸体7の下端部の第1カム
ローラ10,11取付用の水平ピン9の頭部9a
が挿入案内されて、受板8の回転防止が成されて
いる。15は上記受板8に設けられた容器1のク
ランプ具で、受板8の昇降に合わせて受板8上の
容器1を保持又は解放するようにされている。即
ち、受板8の端部から上下方向に突設された突出
部8aには、左右一対の鉛直方向の第2軸体16
A,16Bが回転可能に支持されており、またこ
れら各第2軸体16A,16Bの上部位置には、
左右一対の上部クランプアーム17A,17B
が、下部位置には左右一対の下部クランプアーム
18A,18Bがそれぞれピン止めされており、
そして更に上部クランプアーム17A,17Bの
保持凹部19A,19Bとは反対側の突出部20
A,20Bには、互いに突出部20A,20Bを
引張り合うように一対の引張ばね21A,21B
がX字状に掛渡されている。従つて、この引張ば
ね21A,21Bによつて、上下部のクランプア
ーム17A,17B,18A,18Bは、常に、
容器1を解放する方向に付勢されていることにな
る。また、下部クランプアーム18A,18Bの
保持凹部22A,22Bとは反対側の突出部23
A,23Bには第2カムローラ24A,24Bが
取付けられると共に、この第2カムローラ24
A,24Bを介して受板8上昇時に左右の各クラ
ンプアーム17A,17B,18A,18Bを互
いに保持させる方向に揺動させる第2カム板25
が下部支持板6上に立設されている(第3図参
照)。従つて、受板8が下方位置にあるときは、
第2カムローラ24A,24Bが互いに接近して
いるため、各クランプアーム17A,17B,1
8A,18Bの保持部19A,19B,22A,
22Bは互いに離間して容器1の解放状態となつ
ている。また、受板8が上昇するにつれて、第2
カムローラ24A,24Bは互いに第2カム板2
5によつて離間され、それぞれの保持部19A,
19B,22A,22Bは容器1を保持する方向
に揺動されて、上昇位置においては、確実に容器
1の保持状態となる。なお、26A,26Bは受
板突出部8aの中間部に左右一対設けられた容器
1の位置合せ用の固定ガイド、27は下部クラン
プアーム18A,18Bの保持凹部22A,22
B内面に取付けられた容器1の回転防止用摩擦部
材である。
次に、第4図及び第5図に基づき切断部Bを説
明する。なお、この切断部Bは上記の保持部A上
方に配置されており、この場合についても180゜対
称位置に一対設けられているが、一方についてだ
け説明する。
明する。なお、この切断部Bは上記の保持部A上
方に配置されており、この場合についても180゜対
称位置に一対設けられているが、一方についてだ
け説明する。
31は前記回転駆動軸2の上端部に設けられた
上端支持板で、切断部B全体を支持するためのも
のである。32は保持部Aの第1軸体7上方位置
において上部支持板31にブラケツト33及び支
持ピン34を介して鉛直方向で支持された第3軸
体で、その下端部には容器1の頭部1aを下方に
押圧付勢するプランジヤ(押圧部材)35が装着
されている。即ち、第3軸体32の下端部には穴
部32aが形成されると共に、この穴部32aに
プランジヤ35が摺動自在に挿入され更にこの穴
部32a内にはプランジヤ35を常に下方に突出
させるように付勢する圧縮ばね36が配置されて
いる。37は第3軸体32の下端部周囲複数箇所
においてボール体38を介して鉛直面内で揺動自
在に支持されたチヤツク体で、その下端部には容
器頭部1a周囲を保持するように円弧状凸部37
aが設けられている。また、39はチヤツク体3
7と第3軸体32側のボール体32保持用のキヤ
ツプ40との間に配置されたゴムリングで、常に
チヤツク体37を外方に付勢するためのものであ
る。41は上記チヤツク体37を、外側から押圧
して容器頭部1aを保持させる操作具で、上記第
3軸体32に昇降可能に外嵌された第1筒体42
と、第1筒体42の下端部に取付けられて上記チ
ヤツク体37の外周面を内側に押圧するための傾
斜面43aを有する筒状押え部材43と、上部支
持板31上に設けられたブラケツト32に支持さ
れると共に上記第1筒体42上端部に連結され
て、第1筒体42を第3軸体32に対して昇降さ
せる第1シリンダー装置44とから構成されてい
る。従つて、第1シリンダー装置44により、第
1筒体42を降下させれば、チヤツク体37は傾
斜面43aにより内側に押されて容器頭部1aの
上端を保持し、また第1筒体42を上昇させれ
ば、チヤツク体37の押圧が解除されると共にゴ
ムリング39の付勢力によつてチヤツク体37は
外方に開き、容器頭部1aが解放される。なお、
45は筒状押え部材43下部外周に螺着された筒
状ガイド部材で、容器頭部1aを案内するための
ものである。51は上記チヤツク体37によつて
保持された容器1の頭部1aを切断するための切
断具で、上部支持板31に軸受52を介してしか
も第3軸体32外周回りで回転自在に支持された
第2筒体53と、第2筒体53の下端部周囲4箇
所位置において、中間部が水平軸54を介して支
持され、且つ下端部に容器頭部1a切断用のナイ
フ55が取付けらると共に上端部に第3カムロー
ラ56が取付けられた揺動アーム57と、一端部
がこの揺動レバー57の第3カムローラ56寄り
に接続されると共に他端部が第2筒体53側即ち
その取付部材70に接続されて、常にナイフ55
が外方に位置するように揺動アーム57を付勢す
る引張ばね58と、第2筒体53外周に昇降可能
に外嵌されると共にその下部外周に上記第3カム
ローラ56を当接案内する傾斜カム面59aを有
し且つ上部外周に環状カム溝59bが形成された
筒状カム体59と、一端部が回転駆動軸2側に水
平ピン60を介して支持されると共に他端部に筒
状カム体59のカム溝59b内を転動自在な第4
カムローラ61が取付けられた揺動レバー62
と、上部支持板31に固定されて上記揺動レバー
62の中間部を上下動させて筒状カム体59を昇
降させる第2シリンダー装置63と、上記第2筒
体53上端部外周に形成されたリングギア(第1
ギア)64と、上部支持板31上に第4軸体65
を介して水平面内で揺動自在に支持されると共に
上記リングギア64に噛み合わされた扇形ギア
(第2ギア)66と、一端がこの扇形ギア66上
面のスプリング受71に係止されると共に他端が
上部支持板31上面のスプリング受72に係止さ
れて扇形ギヤ66を所定方向に引張る引張ばね7
3と、一端部が第4軸体65を介して上記扇形ギ
ア66に連動されると共に他端部に第5カムロー
ラ67が取付けられた駆動用アーム68と、上記
第3軸体32の移動軌跡に沿つて配置されると共
に第5カムローラ67を案内して扇形ギア66を
揺動させる第3カム体69とから構成されてい
る。従つて、第1シリンダー装置63により、揺
動レバー62が下方に揺動されると、第4カムロ
ーラ61を介して筒状カム体59が降下すると共
に第3カムローラ56を介して揺動アーム57が
外方に揺動し、その下端に取付けられたナイフ5
5が容器1側に移動する。また、第3カム体69
によつて駆動用アーム68が揺動されると、扇形
ギア66及びリングギア64を介して第2筒体5
3が回転され即ちナイフ55が容器1周囲を所定
角度でもつて回転される。この時、筒状カム体5
9も一緒に回転するが、揺動レバー62との係合
は、カム溝59bとこのカム溝59b内を転動す
る第4カムローラ61とによつて成されているの
で支障はない。なお、図示していないが、上部支
持板31上には、第1及び第2シリンダー装置4
4,63を制御するためのリミツトスイツチが複
数個設けられており、これらリミツトスイツチは
第3軸体32の移動軌跡に沿つて配置されたスト
ライカー(図示せず)によつて作動させられる。
上端支持板で、切断部B全体を支持するためのも
のである。32は保持部Aの第1軸体7上方位置
において上部支持板31にブラケツト33及び支
持ピン34を介して鉛直方向で支持された第3軸
体で、その下端部には容器1の頭部1aを下方に
押圧付勢するプランジヤ(押圧部材)35が装着
されている。即ち、第3軸体32の下端部には穴
部32aが形成されると共に、この穴部32aに
プランジヤ35が摺動自在に挿入され更にこの穴
部32a内にはプランジヤ35を常に下方に突出
させるように付勢する圧縮ばね36が配置されて
いる。37は第3軸体32の下端部周囲複数箇所
においてボール体38を介して鉛直面内で揺動自
在に支持されたチヤツク体で、その下端部には容
器頭部1a周囲を保持するように円弧状凸部37
aが設けられている。また、39はチヤツク体3
7と第3軸体32側のボール体32保持用のキヤ
ツプ40との間に配置されたゴムリングで、常に
チヤツク体37を外方に付勢するためのものであ
る。41は上記チヤツク体37を、外側から押圧
して容器頭部1aを保持させる操作具で、上記第
3軸体32に昇降可能に外嵌された第1筒体42
と、第1筒体42の下端部に取付けられて上記チ
ヤツク体37の外周面を内側に押圧するための傾
斜面43aを有する筒状押え部材43と、上部支
持板31上に設けられたブラケツト32に支持さ
れると共に上記第1筒体42上端部に連結され
て、第1筒体42を第3軸体32に対して昇降さ
せる第1シリンダー装置44とから構成されてい
る。従つて、第1シリンダー装置44により、第
1筒体42を降下させれば、チヤツク体37は傾
斜面43aにより内側に押されて容器頭部1aの
上端を保持し、また第1筒体42を上昇させれ
ば、チヤツク体37の押圧が解除されると共にゴ
ムリング39の付勢力によつてチヤツク体37は
外方に開き、容器頭部1aが解放される。なお、
45は筒状押え部材43下部外周に螺着された筒
状ガイド部材で、容器頭部1aを案内するための
ものである。51は上記チヤツク体37によつて
保持された容器1の頭部1aを切断するための切
断具で、上部支持板31に軸受52を介してしか
も第3軸体32外周回りで回転自在に支持された
第2筒体53と、第2筒体53の下端部周囲4箇
所位置において、中間部が水平軸54を介して支
持され、且つ下端部に容器頭部1a切断用のナイ
フ55が取付けらると共に上端部に第3カムロー
ラ56が取付けられた揺動アーム57と、一端部
がこの揺動レバー57の第3カムローラ56寄り
に接続されると共に他端部が第2筒体53側即ち
その取付部材70に接続されて、常にナイフ55
が外方に位置するように揺動アーム57を付勢す
る引張ばね58と、第2筒体53外周に昇降可能
に外嵌されると共にその下部外周に上記第3カム
ローラ56を当接案内する傾斜カム面59aを有
し且つ上部外周に環状カム溝59bが形成された
筒状カム体59と、一端部が回転駆動軸2側に水
平ピン60を介して支持されると共に他端部に筒
状カム体59のカム溝59b内を転動自在な第4
カムローラ61が取付けられた揺動レバー62
と、上部支持板31に固定されて上記揺動レバー
62の中間部を上下動させて筒状カム体59を昇
降させる第2シリンダー装置63と、上記第2筒
体53上端部外周に形成されたリングギア(第1
ギア)64と、上部支持板31上に第4軸体65
を介して水平面内で揺動自在に支持されると共に
上記リングギア64に噛み合わされた扇形ギア
(第2ギア)66と、一端がこの扇形ギア66上
面のスプリング受71に係止されると共に他端が
上部支持板31上面のスプリング受72に係止さ
れて扇形ギヤ66を所定方向に引張る引張ばね7
3と、一端部が第4軸体65を介して上記扇形ギ
ア66に連動されると共に他端部に第5カムロー
ラ67が取付けられた駆動用アーム68と、上記
第3軸体32の移動軌跡に沿つて配置されると共
に第5カムローラ67を案内して扇形ギア66を
揺動させる第3カム体69とから構成されてい
る。従つて、第1シリンダー装置63により、揺
動レバー62が下方に揺動されると、第4カムロ
ーラ61を介して筒状カム体59が降下すると共
に第3カムローラ56を介して揺動アーム57が
外方に揺動し、その下端に取付けられたナイフ5
5が容器1側に移動する。また、第3カム体69
によつて駆動用アーム68が揺動されると、扇形
ギア66及びリングギア64を介して第2筒体5
3が回転され即ちナイフ55が容器1周囲を所定
角度でもつて回転される。この時、筒状カム体5
9も一緒に回転するが、揺動レバー62との係合
は、カム溝59bとこのカム溝59b内を転動す
る第4カムローラ61とによつて成されているの
で支障はない。なお、図示していないが、上部支
持板31上には、第1及び第2シリンダー装置4
4,63を制御するためのリミツトスイツチが複
数個設けられており、これらリミツトスイツチは
第3軸体32の移動軌跡に沿つて配置されたスト
ライカー(図示せず)によつて作動させられる。
次に、作用について説明する。
まず、回転駆動軸2が所定速度で回転している
状態において、受板8が所定の容器供給部に来る
と、供給装置(図示しないが例えばスターホイー
ル)により頭部1a付きの容器1が受板8上に載
置される。この時、受板8は第1カム体12,1
3によつて下がつた位置にされている。そして、
受板8が所定方向に回転するにつれて第1カム体
12,13によつて受板8が上昇される。この受
板8の上昇につれて第2カム体25によつてクラ
ンプアーム17A,17B,18A,18Bが閉
じられ、容器1を保持する。この状態で、更に受
板8が上昇されると容器頭部1a上端が第3軸体
32下端部のプランジヤー35に当接して、容器
1は受板8とプランジヤー35との間で押圧保持
された後、第1シリンダー装置44により第1筒
体42が降下してチヤツク体37が揺動させら
れ、容器1は確実に固定保持される。容器1が固
定保持されると、第2シリンダー装置63により
筒状カム体59が降下させられて揺動アーム57
は外方に揺動し、ナイフ55が容器1の頭部1a
切断箇所に差込まれる。ナイフ55が差込まれる
と、第3カム体69により、第2筒体53即ちナ
イフ55が所定角度回転させられて容器頭部1a
が切断される。なお、この時のナイフ55の回転
角度はナイフ55の個数によつて決定され、例え
ばナイフ55が4個ある場合は、少なくとも90゜
以上回転される。頭部1aが完全に切断される
と、第1カム体12,13により受板8が降下さ
れると共に第2カム体25によりクランプアーム
17A,17B,18A,18Bが解放され、そ
して所定位置に配置された排出装置(例えばスタ
ーホイール)により、容器1は排出される。一
方、切断部Bにおいては、ナイフ55が外方に移
動されると共にチヤツク体37が解放された後、
所定位置でプランジヤー35により頭部1aが例
えばシユート(図示せず)上に排出される。な
お、上記各動作は、容器1が回転駆動軸2の回り
に1回転する間に行なわれる。
状態において、受板8が所定の容器供給部に来る
と、供給装置(図示しないが例えばスターホイー
ル)により頭部1a付きの容器1が受板8上に載
置される。この時、受板8は第1カム体12,1
3によつて下がつた位置にされている。そして、
受板8が所定方向に回転するにつれて第1カム体
12,13によつて受板8が上昇される。この受
板8の上昇につれて第2カム体25によつてクラ
ンプアーム17A,17B,18A,18Bが閉
じられ、容器1を保持する。この状態で、更に受
板8が上昇されると容器頭部1a上端が第3軸体
32下端部のプランジヤー35に当接して、容器
1は受板8とプランジヤー35との間で押圧保持
された後、第1シリンダー装置44により第1筒
体42が降下してチヤツク体37が揺動させら
れ、容器1は確実に固定保持される。容器1が固
定保持されると、第2シリンダー装置63により
筒状カム体59が降下させられて揺動アーム57
は外方に揺動し、ナイフ55が容器1の頭部1a
切断箇所に差込まれる。ナイフ55が差込まれる
と、第3カム体69により、第2筒体53即ちナ
イフ55が所定角度回転させられて容器頭部1a
が切断される。なお、この時のナイフ55の回転
角度はナイフ55の個数によつて決定され、例え
ばナイフ55が4個ある場合は、少なくとも90゜
以上回転される。頭部1aが完全に切断される
と、第1カム体12,13により受板8が降下さ
れると共に第2カム体25によりクランプアーム
17A,17B,18A,18Bが解放され、そ
して所定位置に配置された排出装置(例えばスタ
ーホイール)により、容器1は排出される。一
方、切断部Bにおいては、ナイフ55が外方に移
動されると共にチヤツク体37が解放された後、
所定位置でプランジヤー35により頭部1aが例
えばシユート(図示せず)上に排出される。な
お、上記各動作は、容器1が回転駆動軸2の回り
に1回転する間に行なわれる。
発明の効果
上記本発明の構成によると、容器頭部の切断箇
所にナイフを差込むと共にナイフを回転させて不
要な頭部を切断するため、従来のような、ロータ
リーカツター及びレーザー光線を使用するものに
比べて、切屑及びガスが出なく、また切断面も美
しいという効果がある。
所にナイフを差込むと共にナイフを回転させて不
要な頭部を切断するため、従来のような、ロータ
リーカツター及びレーザー光線を使用するものに
比べて、切屑及びガスが出なく、また切断面も美
しいという効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は保持部の一部切欠側面図、第2図は第1図の一
部切欠平面図、第3図は第2カム体の斜視図、第
4図は切断部の一部切欠側面図、第5図は第4図
の一部切欠平面図である。 1…容器、1a…頭部、2…回転駆動軸、6…
下部支持板、7…第1軸体、8…受板、10,1
1…第1カムローラ、12,13…第1カム体、
15…クランプ具、16A,16B…第2軸体、
17A,17B…上部クランプアーム、18A,
18B…下部クランプアーム、21A,21B…
引張ばね、24A,24B…第2カムローラ、2
5…第2カム板、31…上部支持板、32…第3
軸体、35…プランジヤ(押圧部材)、36…圧
縮ばね、37…チヤツク体、39…ゴムリング、
41…操作具、42…第1筒体、43…筒状押え
部材(押圧部)、44…第1シリンダー装置、5
1…切断具、53…第2筒体、55…ナイフ、5
6…第3カムローラ、57…揺動アーム、58…
引張ばね、59…筒状カム体、59a…傾斜カム
面、59b…カム溝、61…第4カムローラ、6
2…揺動レバー、63…第2シリンダー装置、6
4…リングギア(第1ギア)、66…扇形ギヤ
(第2ギア)、67…第5カムローラ、69…第3
カム体。
は保持部の一部切欠側面図、第2図は第1図の一
部切欠平面図、第3図は第2カム体の斜視図、第
4図は切断部の一部切欠側面図、第5図は第4図
の一部切欠平面図である。 1…容器、1a…頭部、2…回転駆動軸、6…
下部支持板、7…第1軸体、8…受板、10,1
1…第1カムローラ、12,13…第1カム体、
15…クランプ具、16A,16B…第2軸体、
17A,17B…上部クランプアーム、18A,
18B…下部クランプアーム、21A,21B…
引張ばね、24A,24B…第2カムローラ、2
5…第2カム板、31…上部支持板、32…第3
軸体、35…プランジヤ(押圧部材)、36…圧
縮ばね、37…チヤツク体、39…ゴムリング、
41…操作具、42…第1筒体、43…筒状押え
部材(押圧部)、44…第1シリンダー装置、5
1…切断具、53…第2筒体、55…ナイフ、5
6…第3カムローラ、57…揺動アーム、58…
引張ばね、59…筒状カム体、59a…傾斜カム
面、59b…カム溝、61…第4カムローラ、6
2…揺動レバー、63…第2シリンダー装置、6
4…リングギア(第1ギア)、66…扇形ギヤ
(第2ギア)、67…第5カムローラ、69…第3
カム体。
Claims (1)
- 1 回転駆動軸の上下部にそれぞれ上部及び下部
支持板を固定すると共に該下部支持板に第1軸体
を昇降自在に設け、上記第1軸体の下端部に第1
カムローラを設けると共に上端部に容器の受板を
取付け、上記第1軸体の移動軌跡に沿つて、第1
カムローラを案内して受板を昇降させる第1カム
体を設け、上記受板の側部に第2軸体を立設する
と共に、該第2軸体に水平面内で揺動自在にされ
て容器を保持解放自在な一対のクランプアームを
取付け、該グランプアームの端部に取付けられた
第2カムローラを介して、受板の昇降時に一対の
クランプアームを揺動させる第2カム体を下部支
持板側に設け、上記上部支持板に、容器の頭部を
下方に押圧する押圧部材を下端に有する第3軸体
を保持すると共に、該第3軸体の下端周囲に、容
器の頭部をその周囲から保持可能な複数個のチヤ
ツク体を鉛直面内で揺動自在に支持し、上記第3
軸体に第1筒体を昇降可能に外嵌させると共に該
第1筒体の下端に上記チヤツク体の外周を押圧可
能な押圧部を形成し、上記第1筒体の上端に、該
第1筒体を昇降させてチヤツク体を容器側に付勢
する第1シリンダー装置を接続し、上記第1筒体
に第2筒体を回転可能に外嵌させると共に該第2
筒体の上端部に第1ギアを取付け、上記第2筒体
の下端部周囲に、揺動アームをその中間部を介し
て鉛直面内で揺動自在に支持し、上記揺動アーム
の下端部に容器の頭部切断用のナイフを取付ける
と共に、上端部に第3カムローラを取付け、上記
第2筒体に筒状カム体を昇降可能に外嵌させると
共に、上部支持板側に筒状カム体を昇降させる第
2シリンダー装置を設け、上記筒状カム体の外周
面に、その昇降時において、揺動アームの第3カ
ムローラを案内して下端部のナイフを容器に向つ
て出退させるカム面を形成し、上記上部支持板上
に、第2筒体に取付けられた第1ギアに噛合う第
2ギアを揺動自在に設け、且つ上記第3軸体の移
動軌跡に沿つて、上記第2ギアを第5カムローラ
を介して揺動させる第3カム体を設けたことを特
徴とするプラスチツク容器の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15320085A JPS6215096A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | プラスチツク容器の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15320085A JPS6215096A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | プラスチツク容器の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215096A JPS6215096A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0443758B2 true JPH0443758B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=15557228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15320085A Granted JPS6215096A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | プラスチツク容器の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215096A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2756291B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1998-05-25 | 株式会社東京宝来社 | マーク用布地等の切断装置 |
| JP2947561B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1999-09-13 | 株式会社東京宝来社 | マーク用布地等の切断装置 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15320085A patent/JPS6215096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215096A (ja) | 1987-01-23 |
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