JPH0443781Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443781Y2 JPH0443781Y2 JP1988014611U JP1461188U JPH0443781Y2 JP H0443781 Y2 JPH0443781 Y2 JP H0443781Y2 JP 1988014611 U JP1988014611 U JP 1988014611U JP 1461188 U JP1461188 U JP 1461188U JP H0443781 Y2 JPH0443781 Y2 JP H0443781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seawater
- detector
- pump
- guide pipe
- full water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
[産業上の利用分野]
本案は、海水汲上げポンプに関連付設する満水
検知器の改良に関する。
検知器の改良に関する。
[従来の技術]
この種揚水作業は、例えば、第5図に示すよう
モーター1駆動により汲上げポンプ2を稼働し、
河川湖沼水又は地下水をレベルコートローラー3
により制御されている水槽4中に吐出するに当
り、モーター1の始動に伴う汲上げポンプ2の起
動に先立つて満水検知器Aにより汲上げポンプ2
内の満水を確認し、万が一満水でない場合に自動
開閉弁5を開弁し真空ポンプ6を作動して汲上げ
ポンプ2が満水になつて満水検知器A内の上限レ
ベルまで河川湖沼水又は地下水を汲上げたことを
検知すると自動開閉弁5を閉弁と同時に真空ポン
プ6も停止し、そこで初めてモーター1始動に伴
う汲上げポンプ2の起動を可能にシステム設計さ
れている。
モーター1駆動により汲上げポンプ2を稼働し、
河川湖沼水又は地下水をレベルコートローラー3
により制御されている水槽4中に吐出するに当
り、モーター1の始動に伴う汲上げポンプ2の起
動に先立つて満水検知器Aにより汲上げポンプ2
内の満水を確認し、万が一満水でない場合に自動
開閉弁5を開弁し真空ポンプ6を作動して汲上げ
ポンプ2が満水になつて満水検知器A内の上限レ
ベルまで河川湖沼水又は地下水を汲上げたことを
検知すると自動開閉弁5を閉弁と同時に真空ポン
プ6も停止し、そこで初めてモーター1始動に伴
う汲上げポンプ2の起動を可能にシステム設計さ
れている。
万が一にも汲上げポンプ2内が空であつた場合
に汲上げポンプ2を起動すれば図示しないポンプ
羽根が過加速回転して異常運転となり故障の原因
となる。
に汲上げポンプ2を起動すれば図示しないポンプ
羽根が過加速回転して異常運転となり故障の原因
となる。
しかしてこの種従来の満水検知器Aの内部構造
は第6図に示す通り、下限レベル用、中間レベル
用および上限レベル用のそれぞれ電極検知棒7,
8,9を検知器本体10の天板部10′に貫着し
て内部に垂下する単純構造であつて電極検知棒7
と8,8と9の隣接間隔dは3cm程度であつた。
所が満水検知器Aは、主に河川湖沼水又は地下水
等の真水揚水用として予定設計されたものであつ
たからこれを海水揚水用の汲上げポンプ2に取付
け使用した場合色々な弊害が生じた。
は第6図に示す通り、下限レベル用、中間レベル
用および上限レベル用のそれぞれ電極検知棒7,
8,9を検知器本体10の天板部10′に貫着し
て内部に垂下する単純構造であつて電極検知棒7
と8,8と9の隣接間隔dは3cm程度であつた。
所が満水検知器Aは、主に河川湖沼水又は地下水
等の真水揚水用として予定設計されたものであつ
たからこれを海水揚水用の汲上げポンプ2に取付
け使用した場合色々な弊害が生じた。
即ち従来の満水検知器は底板部からの流入口か
ら直かに入水した為、真空ポンプが稼働すると勢
い良く泡だち噴流水となつて入水するため、電極
検知棒が誤検知することが多発した。また、検知
器本体10は鋳鉄製であつたため海水腐食作用に
より耐久性に乏しいこと、また天板部10′に容
易に海水スケールαが仮想線に示すように架橋付
着して短絡し、誤検知、誤作動を惹き起こすため
システム全体の制御に狂いが生じ最終目標である
水槽4中の海水レベル管理を不能とし又、機器に
悪影響を与え短期日の内に満水検知器Aを交換し
なければならなかつた。その最大の原因と目する
ものは海水βが塩水であり鋳鉄ケーシングを腐食
する一方、導電スケールαを創生するため、真空
ポンプ6を稼働して満水検知器A内に海水βを吸
い上げる際海水の泡立ちと撹乱が生起し、第6図
のように海水面γが大波打ちしその結果、天板部
10′に波頭が接触するため必然的に天板部1
0′にスケールαが付着積層するためであり電極
検知棒7,8,9の最近隣接間隔dが3cm程度で
あることが一層その弊害を助長していることが解
明された。
ら直かに入水した為、真空ポンプが稼働すると勢
い良く泡だち噴流水となつて入水するため、電極
検知棒が誤検知することが多発した。また、検知
器本体10は鋳鉄製であつたため海水腐食作用に
より耐久性に乏しいこと、また天板部10′に容
易に海水スケールαが仮想線に示すように架橋付
着して短絡し、誤検知、誤作動を惹き起こすため
システム全体の制御に狂いが生じ最終目標である
水槽4中の海水レベル管理を不能とし又、機器に
悪影響を与え短期日の内に満水検知器Aを交換し
なければならなかつた。その最大の原因と目する
ものは海水βが塩水であり鋳鉄ケーシングを腐食
する一方、導電スケールαを創生するため、真空
ポンプ6を稼働して満水検知器A内に海水βを吸
い上げる際海水の泡立ちと撹乱が生起し、第6図
のように海水面γが大波打ちしその結果、天板部
10′に波頭が接触するため必然的に天板部1
0′にスケールαが付着積層するためであり電極
検知棒7,8,9の最近隣接間隔dが3cm程度で
あることが一層その弊害を助長していることが解
明された。
[考案が解決しようとする問題点]
本案は従来の真水用ポンプの満水検知器の欠点
を克服解決した海水用ポンプの満水検知器を提供
せんとするものである。
を克服解決した海水用ポンプの満水検知器を提供
せんとするものである。
(2) 考案の構成
[問題点を解決するための手段]
本案の海水用ポンプの満水検知器は、海水用ポ
ンプに関連付設する検知器本体の天板部に長さの
それぞれ異なる電極検知棒を同心円上かつ最近隣
接間隔を約10cm前後程度隔てて貫通して内部に垂
下し、前記天板部に上ガイドパイプを貫通して内
部に垂設するとともに前記検知器本体の底板部に
下ガイドパイプを貫通突出して上口を前記上ガイ
ドの太径下口に周隙を開けて少許内挿臨ませて検
知器本体内への海水の汲上げ時の海水面の泡立
ち、撹乱現象を制圧して海水面を静かに上昇する
ようにしてなる。
ンプに関連付設する検知器本体の天板部に長さの
それぞれ異なる電極検知棒を同心円上かつ最近隣
接間隔を約10cm前後程度隔てて貫通して内部に垂
下し、前記天板部に上ガイドパイプを貫通して内
部に垂設するとともに前記検知器本体の底板部に
下ガイドパイプを貫通突出して上口を前記上ガイ
ドの太径下口に周隙を開けて少許内挿臨ませて検
知器本体内への海水の汲上げ時の海水面の泡立
ち、撹乱現象を制圧して海水面を静かに上昇する
ようにしてなる。
[実施例]
本案の第一実施例を第1図について説明する。
本案の海水用ポンプの満水検知器Bは、汲上げ
ポンプ2の天板部一側に下部を貫着した汲上げ管
11を介して接合フランジ12,13により取付
けられ、塩化ビニール製検知器本体14の天板部
14a′に同心円上かつ最近隣接間隔lを約10cm程
度隔てて貫着配置した塩化ビニール製電極ホルダ
ー15の各々に上端にステンレススチール製ダル
ブナツト16,17をそれぞれ螺着した下限用、
中間用、上限用のステンレススチール製電極検知
棒18,19,20を貫通し内部に垂下する一
方、天板部14a′中央に軸心に沿つて塩化ビニー
ル製上ガイドパイプ21を貫着して内部に垂設
し、他方検知器本体14の底板部14a′中央に軸
心に沿つて塩化ビニール製下ガイドパイプ22を
貫着突出して上口22aを、上ガイドパイプ21
のテーパー部21aを介して連設する太径部21
b下口21c内に相互の軸心を向い合せるととも
に周隙γを開けて少許内挿臨ませてなる。
ポンプ2の天板部一側に下部を貫着した汲上げ管
11を介して接合フランジ12,13により取付
けられ、塩化ビニール製検知器本体14の天板部
14a′に同心円上かつ最近隣接間隔lを約10cm程
度隔てて貫着配置した塩化ビニール製電極ホルダ
ー15の各々に上端にステンレススチール製ダル
ブナツト16,17をそれぞれ螺着した下限用、
中間用、上限用のステンレススチール製電極検知
棒18,19,20を貫通し内部に垂下する一
方、天板部14a′中央に軸心に沿つて塩化ビニー
ル製上ガイドパイプ21を貫着して内部に垂設
し、他方検知器本体14の底板部14a′中央に軸
心に沿つて塩化ビニール製下ガイドパイプ22を
貫着突出して上口22aを、上ガイドパイプ21
のテーパー部21aを介して連設する太径部21
b下口21c内に相互の軸心を向い合せるととも
に周隙γを開けて少許内挿臨ませてなる。
前記検知器本体14は、外周に鍔設する接合フ
ランジ部14a″,14b″を連結ボルト23とナツ
ト24にて締結合する上下二つ割14a,14b
構造を呈してなる。
ランジ部14a″,14b″を連結ボルト23とナツ
ト24にて締結合する上下二つ割14a,14b
構造を呈してなる。
図中25はゴム製パツキン、26はパツキン押
え、27は上ガイドパイプ21の外端上口21d
に取付け、真空パイプ28端に取付けた接合フラ
ンジ29と対結する接合フランジ、21fはエア
ー抜き孔である。
え、27は上ガイドパイプ21の外端上口21d
に取付け、真空パイプ28端に取付けた接合フラ
ンジ29と対結する接合フランジ、21fはエア
ー抜き孔である。
本案の第2実施例を第2図乃至第4図について
説明する。
説明する。
本案の海水用ポンプの満水検知器Cは、上ガイ
ドパイプ30を複数部材30a,30b,30c
で構成しそれぞれ補強パイプ31,32を内嵌し
て接合したり、検知器本体33の上下二つ割33
a,33b構造を前記第一実施例の接合フランジ
部14a″,14b″に代えて塩化ビニール製補強パ
イプ34を内嵌して接合したり、下ガイドパイプ
35の下端部外周に螺子部35aを螺刻して螺込
み型とする以外は前記第一実施例と同様にして同
一部材は同一符号を付した。
ドパイプ30を複数部材30a,30b,30c
で構成しそれぞれ補強パイプ31,32を内嵌し
て接合したり、検知器本体33の上下二つ割33
a,33b構造を前記第一実施例の接合フランジ
部14a″,14b″に代えて塩化ビニール製補強パ
イプ34を内嵌して接合したり、下ガイドパイプ
35の下端部外周に螺子部35aを螺刻して螺込
み型とする以外は前記第一実施例と同様にして同
一部材は同一符号を付した。
なお本案の実施例においては検知器本体14,
33を上下二つ割構造としたが一体構造でも良い
し、本案の満水検知器B,Cは汲上げポンプ2の
吐出口2aに仮想線で示すよう吸上げパイプ11
を介して取付けても一向に構わない。
33を上下二つ割構造としたが一体構造でも良い
し、本案の満水検知器B,Cは汲上げポンプ2の
吐出口2aに仮想線で示すよう吸上げパイプ11
を介して取付けても一向に構わない。
[作用]
本案は前記のように構成するから第5図に示す
汲上げポンプ2の作動に先立つて汲上げポンプ2
が空の場合には、満水検知器B,C内も空である
ため電極検知棒18,19,20は海水βを検知
しないので自動開閉弁5を開弁し真空ポンプ6を
稼働して真空パイプ28、満水検知器B,C、汲
上げパイプ11、汲上げポンプ2、汲上げパイプ
36を真空状態にして海水βを汲上げパイプ36
から汲上げポンプ2を満水にして汲上げパイプ1
1を順次海水βは上昇充満し下ガイドパイプ2
2,35から検知器本体14,33内に流入を開
始するがその際下ガイドパイプ22,35の上口
22a,35aから勢い良く噴入する海水βの泡
立ち及び撹乱は上ガイドパイプ21,30の下口
21c,30dが包み込んで制圧し、検知器本体
14,33内全般への広がりを抑制するために海
水面γは静かに上昇して波打つことは可及的に押
えられ、従つて天板部14a′,33a′に波頭が触
れることもないので天板部14a′,33a′にスケ
ールαの海水接触による付着積層は殆んどなく上
限電極検知棒20に海水面γが触れると自動開閉
弁5を閉弁するとともに真空ポンプ6を停止し、
あわせてモーター1を始動して汲上げポンプ2を
駆動する。
汲上げポンプ2の作動に先立つて汲上げポンプ2
が空の場合には、満水検知器B,C内も空である
ため電極検知棒18,19,20は海水βを検知
しないので自動開閉弁5を開弁し真空ポンプ6を
稼働して真空パイプ28、満水検知器B,C、汲
上げパイプ11、汲上げポンプ2、汲上げパイプ
36を真空状態にして海水βを汲上げパイプ36
から汲上げポンプ2を満水にして汲上げパイプ1
1を順次海水βは上昇充満し下ガイドパイプ2
2,35から検知器本体14,33内に流入を開
始するがその際下ガイドパイプ22,35の上口
22a,35aから勢い良く噴入する海水βの泡
立ち及び撹乱は上ガイドパイプ21,30の下口
21c,30dが包み込んで制圧し、検知器本体
14,33内全般への広がりを抑制するために海
水面γは静かに上昇して波打つことは可及的に押
えられ、従つて天板部14a′,33a′に波頭が触
れることもないので天板部14a′,33a′にスケ
ールαの海水接触による付着積層は殆んどなく上
限電極検知棒20に海水面γが触れると自動開閉
弁5を閉弁するとともに真空ポンプ6を停止し、
あわせてモーター1を始動して汲上げポンプ2を
駆動する。
逆に海水面γが下限電極検知棒18下端以下に
降下すると自動開閉弁5を開弁し、水槽4のレベ
ルコントローラー3の指令を俟つて又は俟たずし
てモーター1に先立つて真空ポンプ6を起動す
る。
降下すると自動開閉弁5を開弁し、水槽4のレベ
ルコントローラー3の指令を俟つて又は俟たずし
てモーター1に先立つて真空ポンプ6を起動す
る。
(3) 考案の効果
かくして本案は上・下ガイドパイプの作用で海
水面の泡立ち、撹乱を制圧して天板部に導電スケ
ールの付着積層による架橋短絡の発生を極力制御
しあわせて電極検知棒の最近隣接間隔を開けるこ
とと相俟つて長期使用しても誤検知・誤動作の惧
れはなく信頼性を有するので海水の揚水システム
制御を円滑に補佐支援可能となり検知器本体を上
下二つ割構造としたので定期的に内部を点検掃除
可能であり、しかも満水検知器を塩水に体する耐
腐食性として耐久性を備える等優れた実用性、有
用性を具有する。
水面の泡立ち、撹乱を制圧して天板部に導電スケ
ールの付着積層による架橋短絡の発生を極力制御
しあわせて電極検知棒の最近隣接間隔を開けるこ
とと相俟つて長期使用しても誤検知・誤動作の惧
れはなく信頼性を有するので海水の揚水システム
制御を円滑に補佐支援可能となり検知器本体を上
下二つ割構造としたので定期的に内部を点検掃除
可能であり、しかも満水検知器を塩水に体する耐
腐食性として耐久性を備える等優れた実用性、有
用性を具有する。
第1図は本案の第一実施例を示す中央縦断面
図、第2図乃至第3図は同・第二実施例平面図お
よび側面図、第4図は第2図−線視中央縦断
面図、第5図は本案が適用される揚水システム
図、第6図は満水検知器の従来例を示す中央縦断
面図である。 A,B,C……満水検知器、l……最近隣接間
隔、14,33……検知器本体、14a,14
b,33a,33b……上下二つ割、14a′,3
3a′……天板部、14b′……底板部、18,1
9,20……電極検知棒、21,30……上ガイ
ドパイプ、21a……テーパー部、21b……太
径部、21c,30d……下口、22,35……
下ガイドパイプ、α……スケール、β……海水、
γ……海水面。
図、第2図乃至第3図は同・第二実施例平面図お
よび側面図、第4図は第2図−線視中央縦断
面図、第5図は本案が適用される揚水システム
図、第6図は満水検知器の従来例を示す中央縦断
面図である。 A,B,C……満水検知器、l……最近隣接間
隔、14,33……検知器本体、14a,14
b,33a,33b……上下二つ割、14a′,3
3a′……天板部、14b′……底板部、18,1
9,20……電極検知棒、21,30……上ガイ
ドパイプ、21a……テーパー部、21b……太
径部、21c,30d……下口、22,35……
下ガイドパイプ、α……スケール、β……海水、
γ……海水面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 海水用ポンプに関連付設する海水腐食耐性材
質製検知器本体の天板部に長さのそれぞれ異な
る電極検知棒を短絡防止有効間隔を開け同心円
上所定位置に貫通して内部に垂下し、前記天板
部に海水腐食耐性材質製上ガイドパイプを貫通
して内部に垂設するとともに前記検知器本体の
底板部に海水腐食耐性材質製下ガイドパイプを
貫通突出して上口を前記上ガイドパイプのテー
パー部を介して太径に形成開口した下口に周隙
を開けて流入海水の撹流と乱流による泡立ちと
波打ちを抑制自在に少許内挿臨ませてなる海水
用ポンプの満水検知器。 2 電極検知棒は、最近隣接間隔を約10cm前後程
度に離してなる実用新案登録請求の範囲第1項
記載の海水用ポンプの満水検知器。 3 検知器本体は、上下二つ割結合構造である実
用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の
海水用ポンプの満水検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988014611U JPH0443781Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988014611U JPH0443781Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120626U JPH01120626U (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0443781Y2 true JPH0443781Y2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=31225965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988014611U Expired JPH0443781Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443781Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023101892A (ja) * | 2022-01-11 | 2023-07-24 | Jfeプロジェクトワン株式会社 | 溶融塩ポンプの液面検出装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725559U (ja) * | 1971-04-12 | 1972-11-22 | ||
| JPS53111759U (ja) * | 1977-02-14 | 1978-09-06 | ||
| JPS60113521U (ja) * | 1983-12-30 | 1985-08-01 | 株式会社日立製作所 | 満水検知器 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP1988014611U patent/JPH0443781Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120626U (ja) | 1989-08-16 |
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