JPH0443840Y2 - - Google Patents
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- JPH0443840Y2 JPH0443840Y2 JP1986015066U JP1506686U JPH0443840Y2 JP H0443840 Y2 JPH0443840 Y2 JP H0443840Y2 JP 1986015066 U JP1986015066 U JP 1986015066U JP 1506686 U JP1506686 U JP 1506686U JP H0443840 Y2 JPH0443840 Y2 JP H0443840Y2
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- suction nozzle
- ejector
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 41
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 12
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 206010073306 Exposure to radiation Diseases 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は水中例えば原子炉容器の底部に沈下し
た固形物を回収する固形物回収装置に関するもの
である。
た固形物を回収する固形物回収装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来の固形物回収装置を第8図,により説
明すると、第8図の1が固形物回収フイルタ、
2が吸込ノズル、3が同吸込ノズル2に固定金具
4を介して一体的に取付けた監視カメラ、5が上
記吸込ノズル2を俯抑可能に支持するフレキシブ
ルチユーブ、6がロープ巻取りリールで、同巻取
りリール6のロープが上記固定金具4に延びてお
り、同巻取りリール6を回転して、ロープを繰り
出したり、巻取ることにより、吸込ノズル2と監
視カメラ3とが俯抑するようになつている。また
8が上記フレキシブルチユーブ5と上記固形物回
収フイルタ1との間の導管に設けたエジエクタ、
9がエジエクタ駆動(高圧発生)ポンプ、10が
水槽、11が上記エジエクタ駆動ポンプ9から上
記エジエクタ8に延びた高圧ホースで、エジエク
タ駆動ポンプ9を駆動して、水槽10中の水をエ
ジエクタ駆動ポンプ9に吸引し、同エジエクタ駆
動ポンプ9から高圧ホース11を経てエジエクタ
8へ送つて、同エジエクタ8内の多孔ノズルから
噴射させ、吸込ノズル2から水を吸込んで、水槽
10内に沈下している固形物14を吸引するに足
る流速の水流をエジエクタ8内に発生させるよう
になつている。またこのエジエクタ8により、吸
引した水及び固形物14を固形物回収フイルタ1
へ導き、水を同固形物回収フイルタ1の回収フイ
ルタ用網(50メツシユ程度の網)12から水中へ
放出する一方、固形物14を同回収フイルタ用網
12で捕捉するようになつている。また同固形物
回収フイルタ1の回収フイルタ用網12は、第8
図に示すロープ13を引張ると、矢印方向に2
つ割りになり、支柱15から離脱して、上方に引
き上げられて、内部の固形物14か回収される。
また支柱15の上端部は、トラバーサ16に固定
され、手動操作によりX,Y,Z方向に移動可能
で、水槽10の底部に沈下している固形物14へ
の接近が容易に行われるようになつている。
明すると、第8図の1が固形物回収フイルタ、
2が吸込ノズル、3が同吸込ノズル2に固定金具
4を介して一体的に取付けた監視カメラ、5が上
記吸込ノズル2を俯抑可能に支持するフレキシブ
ルチユーブ、6がロープ巻取りリールで、同巻取
りリール6のロープが上記固定金具4に延びてお
り、同巻取りリール6を回転して、ロープを繰り
出したり、巻取ることにより、吸込ノズル2と監
視カメラ3とが俯抑するようになつている。また
8が上記フレキシブルチユーブ5と上記固形物回
収フイルタ1との間の導管に設けたエジエクタ、
9がエジエクタ駆動(高圧発生)ポンプ、10が
水槽、11が上記エジエクタ駆動ポンプ9から上
記エジエクタ8に延びた高圧ホースで、エジエク
タ駆動ポンプ9を駆動して、水槽10中の水をエ
ジエクタ駆動ポンプ9に吸引し、同エジエクタ駆
動ポンプ9から高圧ホース11を経てエジエクタ
8へ送つて、同エジエクタ8内の多孔ノズルから
噴射させ、吸込ノズル2から水を吸込んで、水槽
10内に沈下している固形物14を吸引するに足
る流速の水流をエジエクタ8内に発生させるよう
になつている。またこのエジエクタ8により、吸
引した水及び固形物14を固形物回収フイルタ1
へ導き、水を同固形物回収フイルタ1の回収フイ
ルタ用網(50メツシユ程度の網)12から水中へ
放出する一方、固形物14を同回収フイルタ用網
12で捕捉するようになつている。また同固形物
回収フイルタ1の回収フイルタ用網12は、第8
図に示すロープ13を引張ると、矢印方向に2
つ割りになり、支柱15から離脱して、上方に引
き上げられて、内部の固形物14か回収される。
また支柱15の上端部は、トラバーサ16に固定
され、手動操作によりX,Y,Z方向に移動可能
で、水槽10の底部に沈下している固形物14へ
の接近が容易に行われるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記第8図,に示す固形物回収装置では、
次の問題が生じていた。即ち、定期点検時、原子
炉容器内に設けた多孔の下炉心板(第7図の17
参照)の下方の原子炉容器内底部に固形物が沈下
している場合、吸込ノズル2に監視カメラ3が一
体的に取付けられているので、吸込ノズル2及び
監視カメラ3を上記多孔の下炉心板よりも下方に
下降させることが不可能である。そのため、下部
炉心構造物(第7図の18参照)を原子炉容器内
から取り外し、前記第8図,に示す固形物回
収装置を使用して、原子炉容器内底部に沈下して
いる固形物14を回収していた。しかし上記下部
炉心構造物を原子炉容器内から取り外すのは、多
くの手間を要し、また被曝の危険もあつて、好ま
しくない。
次の問題が生じていた。即ち、定期点検時、原子
炉容器内に設けた多孔の下炉心板(第7図の17
参照)の下方の原子炉容器内底部に固形物が沈下
している場合、吸込ノズル2に監視カメラ3が一
体的に取付けられているので、吸込ノズル2及び
監視カメラ3を上記多孔の下炉心板よりも下方に
下降させることが不可能である。そのため、下部
炉心構造物(第7図の18参照)を原子炉容器内
から取り外し、前記第8図,に示す固形物回
収装置を使用して、原子炉容器内底部に沈下して
いる固形物14を回収していた。しかし上記下部
炉心構造物を原子炉容器内から取り外すのは、多
くの手間を要し、また被曝の危険もあつて、好ま
しくない。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記の問題点に対処するもので、導入
管の下端部に揺動可能に設けた吸込ノズルと、同
導入管の途中に設けた吸水用エジエクタと、同導
入管の上部に設けた固形物回収フイルタとを有
し、同導入管を水中に垂下支持した固形物回収装
置において、前記導入管側の部材に照明灯と監視
カメラとを支持するアームを水平方向への変位を
可能に設けたことを特徴とする固形物回収装置に
係わり、その目的とする処は、下部炉心構造物を
原子炉容器内から取り外さなくても、原子炉容器
の底部に沈下している固形物を回収できる改良さ
れた固形物回収装置を供する点にある。
管の下端部に揺動可能に設けた吸込ノズルと、同
導入管の途中に設けた吸水用エジエクタと、同導
入管の上部に設けた固形物回収フイルタとを有
し、同導入管を水中に垂下支持した固形物回収装
置において、前記導入管側の部材に照明灯と監視
カメラとを支持するアームを水平方向への変位を
可能に設けたことを特徴とする固形物回収装置に
係わり、その目的とする処は、下部炉心構造物を
原子炉容器内から取り外さなくても、原子炉容器
の底部に沈下している固形物を回収できる改良さ
れた固形物回収装置を供する点にある。
(作用)
本考案の固形物回収装置は前記のように構成さ
れており、吸込ノズルと、照明灯及び監視カメラ
とが分離され、しかも導入管側の部材に水平方向
への変位を可能に設けたアームにより同照明灯及
び同監視カメラが支持されており、吸込ノズルと
照明灯と監視カメラとが多孔の下炉心板よりも下
方に下降する。そのため、下部炉心構造物を原子
炉容器内から取り外さなくても、原子炉容器の底
部に沈下している固形物が回収される。
れており、吸込ノズルと、照明灯及び監視カメラ
とが分離され、しかも導入管側の部材に水平方向
への変位を可能に設けたアームにより同照明灯及
び同監視カメラが支持されており、吸込ノズルと
照明灯と監視カメラとが多孔の下炉心板よりも下
方に下降する。そのため、下部炉心構造物を原子
炉容器内から取り外さなくても、原子炉容器の底
部に沈下している固形物が回収される。
(実施例)
次に本考案の固形物回収装置を第1図乃至第7
図に示す一実施例により説明すると、1が固形物
回収フイルタ、2が吸込ノズル、3が監視カメ
ラ、6が吸込ノズル俯抑用巻取リール、7が旋回
ハンドル、8がエジエクタ、9がエジエクタ駆動
(高圧発生)ポンプ、10が水槽、11が高圧ホ
ース、12が回収フイルタ用網、14が固形物、
15が支柱、16がトラバーサ、17が多孔の下
部炉心板、18が下部炉心構造物、19が導入
管、20が上部アーム、21が下部アーム、22
が外筒、23が照明灯、24が回転防止ピン、2
5が摺動溝、26がアーム伸縮機構、27がバラ
ンスウエイトで、下部アーム21が外筒22に摺
動可能に嵌挿され、同下部アーム21に設けたピ
ン24が外筒22に設けた摺動溝25に摺動自在
に嵌挿されている。また上部アーム20が外筒2
2の上端部に固定され、監視カメラ3のコード及
び照明灯23のコードが同上部アーム20及び上
記下部アーム21を貫通し、バランスウエイト2
7が同各アーム20,21の端部に取付けられて
いる。また上記監視カメラ3及び上記照明灯23
を上記下部炉心板17の孔に対応させるための伸
縮機構26が同各アーム20,21に設けられて
いる。なお上記摺動溝25は、上記各アーム2
0,21(監視カメラ3及び照明灯23)の水平
方向の2位置、即ち、45°位置及び90°位置に選択
できるように外筒2の外周面2箇所に設けられて
いる(第6図参照)。
図に示す一実施例により説明すると、1が固形物
回収フイルタ、2が吸込ノズル、3が監視カメ
ラ、6が吸込ノズル俯抑用巻取リール、7が旋回
ハンドル、8がエジエクタ、9がエジエクタ駆動
(高圧発生)ポンプ、10が水槽、11が高圧ホ
ース、12が回収フイルタ用網、14が固形物、
15が支柱、16がトラバーサ、17が多孔の下
部炉心板、18が下部炉心構造物、19が導入
管、20が上部アーム、21が下部アーム、22
が外筒、23が照明灯、24が回転防止ピン、2
5が摺動溝、26がアーム伸縮機構、27がバラ
ンスウエイトで、下部アーム21が外筒22に摺
動可能に嵌挿され、同下部アーム21に設けたピ
ン24が外筒22に設けた摺動溝25に摺動自在
に嵌挿されている。また上部アーム20が外筒2
2の上端部に固定され、監視カメラ3のコード及
び照明灯23のコードが同上部アーム20及び上
記下部アーム21を貫通し、バランスウエイト2
7が同各アーム20,21の端部に取付けられて
いる。また上記監視カメラ3及び上記照明灯23
を上記下部炉心板17の孔に対応させるための伸
縮機構26が同各アーム20,21に設けられて
いる。なお上記摺動溝25は、上記各アーム2
0,21(監視カメラ3及び照明灯23)の水平
方向の2位置、即ち、45°位置及び90°位置に選択
できるように外筒2の外周面2箇所に設けられて
いる(第6図参照)。
次に前記第1図乃至第7図に示す固形物回収装
置の作用を具体的に説明する。外筒22及び導入
管19を下降させて、吸込ノズル2を下部炉心板
17の孔(小口径孔)に挿入したときに、同孔に
隣接する各孔の直上に監視カメラ3と照明灯23
とを位置させるように各アーム20,21を位置
決めし、次いで外筒22及び導入管19をさらに
下降させる。このとき、下部アーム21が下部炉
心板17に当接し、それからは外筒22が下部ア
ーム21に対し摺動して、同外筒22と上部アー
ム20と導入管19とが下降して、吸込ノズル2
と監視カメラ3と照明灯23とが原子炉容器の底
部に沈下している固形物の付近に位置する。この
状態になつたら、エジエクタ駆動ポンプ9を駆動
して、水槽10中の水をエジエクタ駆動ポンプ9
に吸引し、同エジエクタ駆動ポンプ9から高圧ホ
ース11を経てエジエクタ8へ送つて、同エジエ
クタ8内の多孔ノズルから噴射させ、吸込ノズル
2から水を吸込んで、水槽10内に沈下している
固形物14を吸引する。またこのエジエクタ8に
より、吸引した水及び固形物14を固形物回収フ
イルタ1へ導き、水を同固形物回収フイルタ1の
回収フイルタ用網(50メツシユ程度の網)12か
ら水中へ放出する一方、固形物14を同回収フイ
ルタ用網12で捕捉する。このとき、固形物14
の回収状態を監視カメラ3と照明灯23とを使用
して、監視する。
置の作用を具体的に説明する。外筒22及び導入
管19を下降させて、吸込ノズル2を下部炉心板
17の孔(小口径孔)に挿入したときに、同孔に
隣接する各孔の直上に監視カメラ3と照明灯23
とを位置させるように各アーム20,21を位置
決めし、次いで外筒22及び導入管19をさらに
下降させる。このとき、下部アーム21が下部炉
心板17に当接し、それからは外筒22が下部ア
ーム21に対し摺動して、同外筒22と上部アー
ム20と導入管19とが下降して、吸込ノズル2
と監視カメラ3と照明灯23とが原子炉容器の底
部に沈下している固形物の付近に位置する。この
状態になつたら、エジエクタ駆動ポンプ9を駆動
して、水槽10中の水をエジエクタ駆動ポンプ9
に吸引し、同エジエクタ駆動ポンプ9から高圧ホ
ース11を経てエジエクタ8へ送つて、同エジエ
クタ8内の多孔ノズルから噴射させ、吸込ノズル
2から水を吸込んで、水槽10内に沈下している
固形物14を吸引する。またこのエジエクタ8に
より、吸引した水及び固形物14を固形物回収フ
イルタ1へ導き、水を同固形物回収フイルタ1の
回収フイルタ用網(50メツシユ程度の網)12か
ら水中へ放出する一方、固形物14を同回収フイ
ルタ用網12で捕捉する。このとき、固形物14
の回収状態を監視カメラ3と照明灯23とを使用
して、監視する。
(考案の効果)
本考案の固形物回収装置は前記のように吸込ノ
ズルと、照明灯及び監視カメラとを分離し、しか
も導入管側の部材に水平方向への変位を可能に設
けたアームにより同照明灯及び同監視カメラを支
持しており、吸込ノズルと照明灯と監視カメラと
を多孔の下炉心板よりも下方に下降させることが
可能で、下部炉心構造物を原子炉容器内から取り
外さなくても、原子炉容器の底部に沈下している
固形物を回収できる効果がある。
ズルと、照明灯及び監視カメラとを分離し、しか
も導入管側の部材に水平方向への変位を可能に設
けたアームにより同照明灯及び同監視カメラを支
持しており、吸込ノズルと照明灯と監視カメラと
を多孔の下炉心板よりも下方に下降させることが
可能で、下部炉心構造物を原子炉容器内から取り
外さなくても、原子炉容器の底部に沈下している
固形物を回収できる効果がある。
第1図は本考案に係わる固形物回収装置の一実
施例を示す斜視図、第2,3図は挿入状態を示す
斜視図、第4図はアーム部を拡大して示す縦断
側面図、第4図は吸込ノズル部を拡大して示す
一側面図、第4図は同吸込ノズル部を拡大して
示す正面図、第5図はバランスウエイトを示す平
面図、第6図はアーム部の伸縮機構を示す縦断
側面図、第6図はアームの回転防止ピン及び外
筒の摺動溝を示す平面図、第7図は同固形物回収
装置の作用説明図、第8図は従来の固形物回収
装置を示す側面図、第8図は同固形物回収装置
の固形物回収フイルタを示す斜視図である。 1……固形物回収フイルタ、2……吸込ノズ
ル、3……監視カメラ、8……吸水用エジエク
タ、19……導入管、20,21……アーム、2
2……導入管側部材、23……照明灯。
施例を示す斜視図、第2,3図は挿入状態を示す
斜視図、第4図はアーム部を拡大して示す縦断
側面図、第4図は吸込ノズル部を拡大して示す
一側面図、第4図は同吸込ノズル部を拡大して
示す正面図、第5図はバランスウエイトを示す平
面図、第6図はアーム部の伸縮機構を示す縦断
側面図、第6図はアームの回転防止ピン及び外
筒の摺動溝を示す平面図、第7図は同固形物回収
装置の作用説明図、第8図は従来の固形物回収
装置を示す側面図、第8図は同固形物回収装置
の固形物回収フイルタを示す斜視図である。 1……固形物回収フイルタ、2……吸込ノズ
ル、3……監視カメラ、8……吸水用エジエク
タ、19……導入管、20,21……アーム、2
2……導入管側部材、23……照明灯。
Claims (1)
- 導入管の下端部に揺動可能に設けた吸込ノズル
と、同導入管の途中に設けた吸水用エジエクタ
と、同導入管の上部に設けた固形物回収フイルタ
とを有し、同導入管を水中に垂下支持した固形物
回収装置において、前記導入管側の部材に照明灯
と監視カメラとを支持するアームを水平方向への
変位を可能に設けたことを特徴とする固形物回収
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986015066U JPH0443840Y2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986015066U JPH0443840Y2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128399U JPS62128399U (ja) | 1987-08-14 |
| JPH0443840Y2 true JPH0443840Y2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=30805651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986015066U Expired JPH0443840Y2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443840Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5131635B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2013-01-30 | 東京電力株式会社 | 原子力発電所の使用済燃料プール内の清掃方法 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP1986015066U patent/JPH0443840Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62128399U (ja) | 1987-08-14 |
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