JPH0443846Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443846Y2 JPH0443846Y2 JP1985190907U JP19090785U JPH0443846Y2 JP H0443846 Y2 JPH0443846 Y2 JP H0443846Y2 JP 1985190907 U JP1985190907 U JP 1985190907U JP 19090785 U JP19090785 U JP 19090785U JP H0443846 Y2 JPH0443846 Y2 JP H0443846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- plug
- socket
- pipe
- contact pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はコネクタに係り、特にプラグとこれが
接続されるソケツトとよりなるコネクタに関す
る。
接続されるソケツトとよりなるコネクタに関す
る。
従来の技術
プラグをソケツトに挿入する操作をすることに
より、プラグのコンタクトピンがソケツトの対応
するコンタクト部材に接触し両者が導通して、プ
ラグがソケツトと接続される。従来のコネクタに
おいては、プラグのソケツトに対する接続が、完
了したことを作業者に知らせる手段は設けられて
いなかつた。
より、プラグのコンタクトピンがソケツトの対応
するコンタクト部材に接触し両者が導通して、プ
ラグがソケツトと接続される。従来のコネクタに
おいては、プラグのソケツトに対する接続が、完
了したことを作業者に知らせる手段は設けられて
いなかつた。
考案が解決しようとする問題点
このため、従来は、プラグを挿入が制限される
位置まで強く挿入することにより、接続作業を行
なつていたが、実際にプラグが最終位置まで挿入
されたか否かは定かではなく、接続状態に不安を
残すものであつた。
位置まで強く挿入することにより、接続作業を行
なつていたが、実際にプラグが最終位置まで挿入
されたか否かは定かではなく、接続状態に不安を
残すものであつた。
本考案は上記問題点を解決したコネクタを提供
することを目的とする。
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は、複数のコンタクトピンをこれらを囲
繞する金属製のパイプとを有するプラグと、該複
数のコンタクトピンに対応した複数のコンタクト
部材を有し接続時に上記パイプが挿入される環状
空間を有し、上記プラグが接続されるソケツトと
よりなるコネクタにおいて、 該パイプの先端近傍の周面の対向した部位に一
対の開口を設けると共に、 上記ソケツト内には、金属片をプレス加工して
形成され、舌片状の弾性片と、この先端の半球状
の凸部とを有する一対の弾性嵌合部材を、組込ん
でなり、 上記プラグが上記ソケツト内に最終位置まで挿
入されたときに、上記一対の開口内に上記凸部が
弾性的に嵌合する構成としたものである。
繞する金属製のパイプとを有するプラグと、該複
数のコンタクトピンに対応した複数のコンタクト
部材を有し接続時に上記パイプが挿入される環状
空間を有し、上記プラグが接続されるソケツトと
よりなるコネクタにおいて、 該パイプの先端近傍の周面の対向した部位に一
対の開口を設けると共に、 上記ソケツト内には、金属片をプレス加工して
形成され、舌片状の弾性片と、この先端の半球状
の凸部とを有する一対の弾性嵌合部材を、組込ん
でなり、 上記プラグが上記ソケツト内に最終位置まで挿
入されたときに、上記一対の開口内に上記凸部が
弾性的に嵌合する構成としたものである。
作 用
金属片をプレス加工してなる弾性嵌合部材は、
該部材自体の寸法が小さく、ソケツトを特別大き
くすることなくソケツトの内部に無理なく組込ま
れるように作用する。
該部材自体の寸法が小さく、ソケツトを特別大き
くすることなくソケツトの内部に無理なく組込ま
れるように作用する。
パイプにその周面のうち対向した部位に一対の
開口を設け、この一対の開口が、凸部に嵌合する
構成は、プラグの挿入操作及び引き抜き操作時
に、プラグに偏つた力がかからないように作用す
る。
開口を設け、この一対の開口が、凸部に嵌合する
構成は、プラグの挿入操作及び引き抜き操作時
に、プラグに偏つた力がかからないように作用す
る。
パイプに開口を設けた構成は、パイプの一部に
弾性片を形成した構成に較べて、プラグ及びソケ
ツトの構造を簡単とするように作用する。
弾性片を形成した構成に較べて、プラグ及びソケ
ツトの構造を簡単とするように作用する。
パイプと弾性嵌合部材とが共に金属製であ構成
は、開口と凸部との嵌合時に、作業者に聞こえる
大きさの音を発生し易くすると共に、プラグを把
持している指先に伝達されるだけの衝撃を発生し
易くするように作用する。
は、開口と凸部との嵌合時に、作業者に聞こえる
大きさの音を発生し易くすると共に、プラグを把
持している指先に伝達されるだけの衝撃を発生し
易くするように作用する。
凸部が半球状である構成は、プラグのソケツト
よりの引き抜きを妨げないように作用する。
よりの引き抜きを妨げないように作用する。
実施例
次に本考案になるコネクタの一実施例について
説明する。
説明する。
コネクタは、第1図A,Bに示す光送受信モジ
ユール構造のプラグ1と、このプラグ1が接続さ
れる第2図乃至第5図及び第11図,第12図に
示すソケツト2とよりなる。
ユール構造のプラグ1と、このプラグ1が接続さ
れる第2図乃至第5図及び第11図,第12図に
示すソケツト2とよりなる。
プラグ1は第1図A,Bに示すように、内部
に、発光ダイオード3、ホトダイオードIC4、
及び信号処理用の回路基板組立体5が組み込まれ
ており、先端に、受信データ用コンタクトピン
6、接地用コンタクトピン7、送信データ用コン
タクトピン8、電源用コンタクトピン9,10が
金属製のシールド用パイプ11に囲まれて突出し
た構成であり、二芯フアイバケーブル12の両方
の端に設けてある。
に、発光ダイオード3、ホトダイオードIC4、
及び信号処理用の回路基板組立体5が組み込まれ
ており、先端に、受信データ用コンタクトピン
6、接地用コンタクトピン7、送信データ用コン
タクトピン8、電源用コンタクトピン9,10が
金属製のシールド用パイプ11に囲まれて突出し
た構成であり、二芯フアイバケーブル12の両方
の端に設けてある。
ソケツト2は、第2図乃至第5図に示すよう
に、受信データ用コンタクト部材13、接地用コ
ンタクト部材14、送信データ用コンタクト部材
15、電源用コンタクト部材16,17が合成樹
脂成形品であるソケツト本体18内に組み込まれ
て、離脱しないように背面側より取り付けられた
カバー部材19により係止された構成であり、例
えばコンピユータ本体のプリント回路基板に固定
されてコンピユータ本体の背面に設けてある。
に、受信データ用コンタクト部材13、接地用コ
ンタクト部材14、送信データ用コンタクト部材
15、電源用コンタクト部材16,17が合成樹
脂成形品であるソケツト本体18内に組み込まれ
て、離脱しないように背面側より取り付けられた
カバー部材19により係止された構成であり、例
えばコンピユータ本体のプリント回路基板に固定
されてコンピユータ本体の背面に設けてある。
プラグ1をソケツト2に接続することにより、
二台のコンピユータ本体間が二芯フアイバケーブ
ル12により接続される。
二台のコンピユータ本体間が二芯フアイバケーブ
ル12により接続される。
発光ダイオード3及びホトダイオードIC4は、
第6図A,Bに示すように略円柱形状の支持台2
0に固着してある。この支持台20と、各コンタ
クトピン6〜10を貫通して保持している略円柱
形状の保持部材21は、第7図A乃至Cに示すよ
うに回路基板組立体5の両端に嵌合してコンタク
トピン及び端子を梨地で示すように半田付けされ
て固定してあり、光送受信ユニツト22を構成し
ている。回路基板組立体5は、回路基板23上に
CMOS型ICチツプ24、トランジスタ25,2
6、チツプコンデンサ27,28を実装してなる
構成である。上記のユニツト22は、第8図に示
すような回路構成である。ホトダイオードIC4
で受光した光信号はホトダイオードIC4内で波
形成形等が成され、インターフエイス回路29を
介してCMOS用レベルにレベル変換されてコン
タクトピン6より電気的信号として出力される。
コンタクトピン8に入力した電気的信号は、発光
ダイオード駆動回路30に加えられ、これよりの
出力が定電流回路31を介して発光ダイオード3
に加えられ、これを発光させる。
第6図A,Bに示すように略円柱形状の支持台2
0に固着してある。この支持台20と、各コンタ
クトピン6〜10を貫通して保持している略円柱
形状の保持部材21は、第7図A乃至Cに示すよ
うに回路基板組立体5の両端に嵌合してコンタク
トピン及び端子を梨地で示すように半田付けされ
て固定してあり、光送受信ユニツト22を構成し
ている。回路基板組立体5は、回路基板23上に
CMOS型ICチツプ24、トランジスタ25,2
6、チツプコンデンサ27,28を実装してなる
構成である。上記のユニツト22は、第8図に示
すような回路構成である。ホトダイオードIC4
で受光した光信号はホトダイオードIC4内で波
形成形等が成され、インターフエイス回路29を
介してCMOS用レベルにレベル変換されてコン
タクトピン6より電気的信号として出力される。
コンタクトピン8に入力した電気的信号は、発光
ダイオード駆動回路30に加えられ、これよりの
出力が定電流回路31を介して発光ダイオード3
に加えられ、これを発光させる。
保持部材21の周面には第7図A乃至Cに示す
ように、共に保持部材21の軸線方向に延在する
断面三角形状の溝32a,32b,32cと断面
四角形状の溝33a,33b,33cとが非等間
隔で形成してある。パイプ11には、第9図A乃
至Cに示すように、溝32a〜32cに対応する
断面三角形状の突条34a〜34c、及び溝33
a〜33c対応する内側への切り起こし片35a
〜35cが形成してある。第7図C、第9図C中
β1,δ1は夫々135°、β2,β3,δ2,δ3は夫々112.5
°、
γ1,γ2,ε1,ε2は夫々150°、γ3,ε3は夫々60°
であ
る。またパイプ11の先端近傍の左右側には小さ
い開口36a,36bが形成してある。
ように、共に保持部材21の軸線方向に延在する
断面三角形状の溝32a,32b,32cと断面
四角形状の溝33a,33b,33cとが非等間
隔で形成してある。パイプ11には、第9図A乃
至Cに示すように、溝32a〜32cに対応する
断面三角形状の突条34a〜34c、及び溝33
a〜33c対応する内側への切り起こし片35a
〜35cが形成してある。第7図C、第9図C中
β1,δ1は夫々135°、β2,β3,δ2,δ3は夫々112.5
°、
γ1,γ2,ε1,ε2は夫々150°、γ3,ε3は夫々60°
であ
る。またパイプ11の先端近傍の左右側には小さ
い開口36a,36bが形成してある。
上記のユニツト22は、保持部材21の溝32
a〜32cが対応する突条34a〜34cと嵌合
して周方向上位置決めされて回動を制限されると
共に、且つ第10図に示すように溝33a〜3c
の終端部が対応する切り起こし片35a〜35c
に係止されて矢印A方向への移動を制限されて、
即ちパイプ11よりの抜け出しを制限された状態
でパイプ11内に組み込まれている。
a〜32cが対応する突条34a〜34cと嵌合
して周方向上位置決めされて回動を制限されると
共に、且つ第10図に示すように溝33a〜3c
の終端部が対応する切り起こし片35a〜35c
に係止されて矢印A方向への移動を制限されて、
即ちパイプ11よりの抜け出しを制限された状態
でパイプ11内に組み込まれている。
なお、パイプ11の反対側には、第1図及び第
10図に示すように、フエルール37の先端が圧
入して固定してある。これにより、上記ユニツト
22は、回動及び軸方向の移動を制限されて、パ
イプ11内に固定してある。
10図に示すように、フエルール37の先端が圧
入して固定してある。これにより、上記ユニツト
22は、回動及び軸方向の移動を制限されて、パ
イプ11内に固定してある。
第1図に示すように二芯フアイバケーブル12
の一端の各フアイバケーブル12a,12bは
夫々ホルダ38内に絞め付けられて固定してあ
る。ホルダ38はフエルール37内に圧入固定し
てあり、各フアイバケーブル12a,12bより
露出したフアイバ39a,39bがフエルール3
7内に固定してある。各フアイバ39a,39b
の先端面が夫々発光ダイオード3及びホトダイオ
ードIC4に近接して対向している。
の一端の各フアイバケーブル12a,12bは
夫々ホルダ38内に絞め付けられて固定してあ
る。ホルダ38はフエルール37内に圧入固定し
てあり、各フアイバケーブル12a,12bより
露出したフアイバ39a,39bがフエルール3
7内に固定してある。各フアイバ39a,39b
の先端面が夫々発光ダイオード3及びホトダイオ
ードIC4に近接して対向している。
40はケーブルカバー、41はプラグホルダで
ある。プラグホルダ41は、第14図に示す略U
字形の固定部材42によりフエルール37に固定
してあり、フエルール37及びパイプ11を覆つ
ている。
ある。プラグホルダ41は、第14図に示す略U
字形の固定部材42によりフエルール37に固定
してあり、フエルール37及びパイプ11を覆つ
ている。
第2図に示すように、ソケツト本体18は、コ
ンタクト部材を収容する円柱部50及びこの周囲
の環状空間51を有する。
ンタクト部材を収容する円柱部50及びこの周囲
の環状空間51を有する。
円柱部50の周囲には、パイプ11の突条34
a〜34cに対応する断面三角形状の溝52a,
52b,52cが夫々軸線方向に延在して形成し
てある。第2図中、θ1は135°、θ2,θ3は夫々112.5
°
である。
a〜34cに対応する断面三角形状の溝52a,
52b,52cが夫々軸線方向に延在して形成し
てある。第2図中、θ1は135°、θ2,θ3は夫々112.5
°
である。
また、第3図に示すように、接地用コンタクト
部材14は、接地用コンタクトピン7と接触する
第1の接触部14aに加えて、パイプ11と接触
する第2の接触部14bを有する。第2の接触部
14bは、上記環状空間51のうち下側の個所に
位置している。
部材14は、接地用コンタクトピン7と接触する
第1の接触部14aに加えて、パイプ11と接触
する第2の接触部14bを有する。第2の接触部
14bは、上記環状空間51のうち下側の個所に
位置している。
また、第4図、第5図に示すように、コンタク
ト部材17,16,13,15は夫々コンタクト
ピン10,9,8,6が接触する接触部17a,
16a,13a,15aを有する。各接触部は共
にフオーク形状を有する。
ト部材17,16,13,15は夫々コンタクト
ピン10,9,8,6が接触する接触部17a,
16a,13a,15aを有する。各接触部は共
にフオーク形状を有する。
また円柱部50の前面には、接触部13a、第
1の接触部14a及び接触部15a,16a,1
7aに対応して前記コンタクトピンが挿入するた
めの孔53〜57が形成してある。
1の接触部14a及び接触部15a,16a,1
7aに対応して前記コンタクトピンが挿入するた
めの孔53〜57が形成してある。
上記のプラグ1は、突条34a〜34cを夫々
溝52a〜52cに対応するように位置合せして
第1図中矢印A方向に押し付けることにより、第
3図に示すように、パイプ10が環状空間51内
に挿入して第2の接触部14bを押し拡げてこれ
と接触し、コンタクトピン7が孔54を挿通して
第1の接触部14aを押し拡げてこれと接触し、
第4図に示すように、コンタクトピン9,10が
夫々孔56,57を挿通して接触部16a,17
aを押し拡げてこれと接触し、第5図に示すよう
に、コンタクトピン6,8が夫々孔53,55を
挿通して接触部13a,15aを押し拡げてこれ
と接触して、ソケツト2と接続される。
溝52a〜52cに対応するように位置合せして
第1図中矢印A方向に押し付けることにより、第
3図に示すように、パイプ10が環状空間51内
に挿入して第2の接触部14bを押し拡げてこれ
と接触し、コンタクトピン7が孔54を挿通して
第1の接触部14aを押し拡げてこれと接触し、
第4図に示すように、コンタクトピン9,10が
夫々孔56,57を挿通して接触部16a,17
aを押し拡げてこれと接触し、第5図に示すよう
に、コンタクトピン6,8が夫々孔53,55を
挿通して接触部13a,15aを押し拡げてこれ
と接触して、ソケツト2と接続される。
プラグ1がソケツト2に接続されると、コンピ
ユータ同志が接続され、ソケツト2が取り付けて
ある第1のコンピユータよりの電気的は出力信号
は、コンタクト部材15、コンタクトピン8を介
して第8図に示す回路30に加えられ、回路30
よりの出力電流が回路31を介して発光ダイオー
ド3に加えられ、これが上記出力信号に応じて発
光し、こゝで上記電気的な信号が光学的な信号に
変換され、以後はこの光学的な信号がフアイバ3
9aを通して第2のコンピユータに送信される。
支持台20には、第6図A,Bに示すように、発
光ダイオード3の周囲を囲むように逆円錐形状の
環状の斜面58が形成してある。この斜面58に
は、Ni(Ag,Cu,Au,又はSb等でもよい)の金
属膜59が被着してあり、斜面58は反射面を構
成している。斜面58の角度αは、発光ダイオー
ド3の側面より出射した光をフアイバ39aの先
端面に向かうように反射させる角度に定めてあ
る。このため、発光ダイオード3の前面より出射
した光は勿論、側面より出射した光も斜面58で
反射してフアイバ39a内に進入して光学的信号
の一部に使用される。従つて発光ダイオード3よ
り出射した光量が、フアイバ39a内を伝送され
さ光学的信号として無駄なく有効に使用される。
ユータ同志が接続され、ソケツト2が取り付けて
ある第1のコンピユータよりの電気的は出力信号
は、コンタクト部材15、コンタクトピン8を介
して第8図に示す回路30に加えられ、回路30
よりの出力電流が回路31を介して発光ダイオー
ド3に加えられ、これが上記出力信号に応じて発
光し、こゝで上記電気的な信号が光学的な信号に
変換され、以後はこの光学的な信号がフアイバ3
9aを通して第2のコンピユータに送信される。
支持台20には、第6図A,Bに示すように、発
光ダイオード3の周囲を囲むように逆円錐形状の
環状の斜面58が形成してある。この斜面58に
は、Ni(Ag,Cu,Au,又はSb等でもよい)の金
属膜59が被着してあり、斜面58は反射面を構
成している。斜面58の角度αは、発光ダイオー
ド3の側面より出射した光をフアイバ39aの先
端面に向かうように反射させる角度に定めてあ
る。このため、発光ダイオード3の前面より出射
した光は勿論、側面より出射した光も斜面58で
反射してフアイバ39a内に進入して光学的信号
の一部に使用される。従つて発光ダイオード3よ
り出射した光量が、フアイバ39a内を伝送され
さ光学的信号として無駄なく有効に使用される。
上記第2のコンピユータよりの信号は光学的信
号としてフアイバ39b内を伝送され、ホトダイ
オードIC4により受光されてこヽで電気的信号
に変換され、第8図の回路29を通つて、更には
コンタクトピン6、コンタクト部材13を介して
第1のコンピユータに供給される。こヽで、ホト
ダイオード部とIC部とが一体となつたホトダイ
オードIC4を使用しているため、ホトダイオー
ド部で変換された電気信号はIC部で直ちに増幅
され比較されて波形成形されて出力される。この
ため、ホトダイオードICとを別々に設けたよう
な場合に起こりうるホトダイオードとIC間での
ノイズの混入が皆無となり、S/N比の向上が図
られている。
号としてフアイバ39b内を伝送され、ホトダイ
オードIC4により受光されてこヽで電気的信号
に変換され、第8図の回路29を通つて、更には
コンタクトピン6、コンタクト部材13を介して
第1のコンピユータに供給される。こヽで、ホト
ダイオード部とIC部とが一体となつたホトダイ
オードIC4を使用しているため、ホトダイオー
ド部で変換された電気信号はIC部で直ちに増幅
され比較されて波形成形されて出力される。この
ため、ホトダイオードICとを別々に設けたよう
な場合に起こりうるホトダイオードとIC間での
ノイズの混入が皆無となり、S/N比の向上が図
られている。
またプラグ1がソケツト2に接続された状態に
おいて、突条34a〜34cが溝52a〜52c
と嵌合しており、プラグ1がソケツト2に対して
周方向に回動することが防止されている。従つて
プラグ1に回動力が付与された場合にも、この回
動力は突条34a〜34cと溝52a〜52cと
により受けられ、回動力がコンタクトピン及びコ
ンタクト部材に作用することが避けられる。
おいて、突条34a〜34cが溝52a〜52c
と嵌合しており、プラグ1がソケツト2に対して
周方向に回動することが防止されている。従つて
プラグ1に回動力が付与された場合にも、この回
動力は突条34a〜34cと溝52a〜52cと
により受けられ、回動力がコンタクトピン及びコ
ンタクト部材に作用することが避けられる。
また、第3図乃至第5図中、ソケツト2の前面
より第1の接触部14aまでの距離をa、同じく
接触部17a,16aまでの距離をb、同じく接
触部13a、15aまでの距離をcとすると、a
<b<cの関係にある。また各コンタクトピン6
〜10の先端は第1図に示すように同一面上に位
置している。このため、プラグ1をソケツト2内
に挿入すると、まず最初に、接地用コンタクトピ
ン7がコンタクト部材14と接触し、次いで電源
用コンタクトピン9,10が夫々コンタクト部材
16,17と接触し、最後に受信データ用コンタ
クトピン6及び送信データ用コンタクトピン8が
夫々コンタクト部材13,15と接触する。
より第1の接触部14aまでの距離をa、同じく
接触部17a,16aまでの距離をb、同じく接
触部13a、15aまでの距離をcとすると、a
<b<cの関係にある。また各コンタクトピン6
〜10の先端は第1図に示すように同一面上に位
置している。このため、プラグ1をソケツト2内
に挿入すると、まず最初に、接地用コンタクトピ
ン7がコンタクト部材14と接触し、次いで電源
用コンタクトピン9,10が夫々コンタクト部材
16,17と接触し、最後に受信データ用コンタ
クトピン6及び送信データ用コンタクトピン8が
夫々コンタクト部材13,15と接触する。
接地される以前及び電源が接続される以前に、
受信用コンタクトピン6及び送信用コンタクトピ
ン8が対応するコンタクト部材13,15に接触
すると、CMOS型ICチツプ24の一部が破壊す
る虞れがあるが、本実施例においては、コンタク
トピン6,8は、接地がとられた後及び電源が接
続されが後に、対応するコンタクト部材13,1
5に接触するため、接続の際における上記の
CMOS型ICチツプ24の破壊が確実に防止され
る。
受信用コンタクトピン6及び送信用コンタクトピ
ン8が対応するコンタクト部材13,15に接触
すると、CMOS型ICチツプ24の一部が破壊す
る虞れがあるが、本実施例においては、コンタク
トピン6,8は、接地がとられた後及び電源が接
続されが後に、対応するコンタクト部材13,1
5に接触するため、接続の際における上記の
CMOS型ICチツプ24の破壊が確実に防止され
る。
また、上記のように接地用コンタクトピン7が
先に接触し、その後に電源用コンタクトピン9,
10が接触することが望ましいが、この順番は絶
対的なものではない。
先に接触し、その後に電源用コンタクトピン9,
10が接触することが望ましいが、この順番は絶
対的なものではない。
なお、第3図中、第1の接触部14aと第2の
接触部14bとの間の距離dと第1図中各コンタ
クトピンの先端とパイプ11の先端との間の距離
eとは等しく定めてある。これにより、コンタク
トピン7が第1の接触部14aと接触すると同時
に、パイプ11が第2の接触部14bと接触す
る。
接触部14bとの間の距離dと第1図中各コンタ
クトピンの先端とパイプ11の先端との間の距離
eとは等しく定めてある。これにより、コンタク
トピン7が第1の接触部14aと接触すると同時
に、パイプ11が第2の接触部14bと接触す
る。
また各コンタクトピンが対応する接触部に接触
してこれを押し拡げるときに、プラグ1は挿入に
抗する力を受ける。ところで、各コンタクトピン
が接触部に接触するタイミングは上記のように食
い違つているため、プラグ1のソケツト2への接
続時にプラグ1がソケツト2より受ける抗力は分
散されることになり、一度に大なる力を加える必
要がなく、プラグ1をソケツト2内に挿入する
際、プラグの挿入はスムーズに行なわれる。
してこれを押し拡げるときに、プラグ1は挿入に
抗する力を受ける。ところで、各コンタクトピン
が接触部に接触するタイミングは上記のように食
い違つているため、プラグ1のソケツト2への接
続時にプラグ1がソケツト2より受ける抗力は分
散されることになり、一度に大なる力を加える必
要がなく、プラグ1をソケツト2内に挿入する
際、プラグの挿入はスムーズに行なわれる。
また、ソケツト2内の各コンタクト部材13〜
17を上記のように配設する代わりに、プラグの
コンタクトピンを上記コンタクト部材と同様に配
設しても同様の効果が得られる。即ち、プラグを
第15図に示す光送信ユニツト22Aが組み込ま
れた構造としてもよい。第15図中、第7図Bに
示す構成部分と対応する部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。接地用コンタクトピン
7Aが最も長く最大突出しており、電源用コンタ
クトピン9A,10Aは夫々の先端が接地用コン
タクトピン7Aの先端より寸法e後退しており、
受信データ用コンタクトピン6A及び送信データ
用コンタクトピン8Aは夫々の先端が接地用コン
タクトピン7Aの先端より寸法f(>e)後退し
ている。
17を上記のように配設する代わりに、プラグの
コンタクトピンを上記コンタクト部材と同様に配
設しても同様の効果が得られる。即ち、プラグを
第15図に示す光送信ユニツト22Aが組み込ま
れた構造としてもよい。第15図中、第7図Bに
示す構成部分と対応する部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。接地用コンタクトピン
7Aが最も長く最大突出しており、電源用コンタ
クトピン9A,10Aは夫々の先端が接地用コン
タクトピン7Aの先端より寸法e後退しており、
受信データ用コンタクトピン6A及び送信データ
用コンタクトピン8Aは夫々の先端が接地用コン
タクトピン7Aの先端より寸法f(>e)後退し
ている。
このプラグが接続されるソケツトは、複数のコ
ンタクト部材が夫々の先端の接触部が同一面上に
位置するように配された構成とされる。
ンタクト部材が夫々の先端の接触部が同一面上に
位置するように配された構成とされる。
上記のプラグをこのソケツトに挿入接続する
と、前記の場合と同様に、まず最初に、接地用コ
ンタクトピン7Aが対応するコンタクト部材と接
触し、次いで電源用コンタクトピン9A,10A
が対応するコンタクト部材と接触し、最後に受信
データ用コンタクトピン6A及び送信データ用コ
ンタクトピン8Aが夫々対応するコンタクト部材
と接触する。従つて、前記のようにソケツト内の
コンタクト部材をその接触部の位置を違えて配し
た構造と同様の効果が得られる。
と、前記の場合と同様に、まず最初に、接地用コ
ンタクトピン7Aが対応するコンタクト部材と接
触し、次いで電源用コンタクトピン9A,10A
が対応するコンタクト部材と接触し、最後に受信
データ用コンタクトピン6A及び送信データ用コ
ンタクトピン8Aが夫々対応するコンタクト部材
と接触する。従つて、前記のようにソケツト内の
コンタクト部材をその接触部の位置を違えて配し
た構造と同様の効果が得られる。
なお、生産性を考慮した場合には、第15図に
示すようにプラグのコンタクトピンに段差を持た
せた構成よりも、第3図乃至第4図に示すように
ソケツトのコンタクト部材に段差を持たせた構成
とした方が有利である。何故ならばソケツトに組
み込まれるコンタクト部材の形状は元々夫々異な
つており、従つてこの寸法を変えても組立上問題
はないからである。またソケツトを第3図乃至第
5図に示す構成とすることにより、同一形状、同
一寸法のコンタクトピンが使用出来、プラグの組
立上有利となる。
示すようにプラグのコンタクトピンに段差を持た
せた構成よりも、第3図乃至第4図に示すように
ソケツトのコンタクト部材に段差を持たせた構成
とした方が有利である。何故ならばソケツトに組
み込まれるコンタクト部材の形状は元々夫々異な
つており、従つてこの寸法を変えても組立上問題
はないからである。またソケツトを第3図乃至第
5図に示す構成とすることにより、同一形状、同
一寸法のコンタクトピンが使用出来、プラグの組
立上有利となる。
また、第2図,第11図,第12図に示すよう
に、ソケツト2内には、弾性嵌合部材60,61
が設けてある。弾性嵌合部材60,61は、夫々
金属片をプレス加工して形成されたものであり、
先端に半球形状の凸部60a,61aが形成され
た弾性片60b、61bを有する。この弾性嵌合
部材60,61は、ソケツト本体18の左右側面
の内側の溝62,63内に背面側より挿入され
て、カバー部材19により抜け止めされた状態で
左右両側に組み込まれており、凸部60a,61
aが夫々環状空間51内に突出している。
に、ソケツト2内には、弾性嵌合部材60,61
が設けてある。弾性嵌合部材60,61は、夫々
金属片をプレス加工して形成されたものであり、
先端に半球形状の凸部60a,61aが形成され
た弾性片60b、61bを有する。この弾性嵌合
部材60,61は、ソケツト本体18の左右側面
の内側の溝62,63内に背面側より挿入され
て、カバー部材19により抜け止めされた状態で
左右両側に組み込まれており、凸部60a,61
aが夫々環状空間51内に突出している。
プラグ1をソケツト2内に挿入する過程におい
て、パイプ11は、凸部60a、61aを外側に
押し退ける。第13図に示すように、プラグ1が
ソケツト2と正常に接続された最終位置まで挿入
されると、パイプ11の開口36a,36bが
夫々凸部60a,61aに対向して凸部60a,
61aが開口36a,36b内に弾性的に嵌合す
る。凸部60a,61aの開口36a,36b内
への嵌合時に、音が発生してこれが作業者の耳に
伝わり、且つクリツク感がプラグ1を把持した手
に伝わることにより、作業者はプラグ1の接続の
完了したことを感知することが出来、所謂接続操
作感触が向上する。また開口36a,36b内に
嵌合した凸部60a,61aはプラグ1の抜け止
めとしても機能する。
て、パイプ11は、凸部60a、61aを外側に
押し退ける。第13図に示すように、プラグ1が
ソケツト2と正常に接続された最終位置まで挿入
されると、パイプ11の開口36a,36bが
夫々凸部60a,61aに対向して凸部60a,
61aが開口36a,36b内に弾性的に嵌合す
る。凸部60a,61aの開口36a,36b内
への嵌合時に、音が発生してこれが作業者の耳に
伝わり、且つクリツク感がプラグ1を把持した手
に伝わることにより、作業者はプラグ1の接続の
完了したことを感知することが出来、所謂接続操
作感触が向上する。また開口36a,36b内に
嵌合した凸部60a,61aはプラグ1の抜け止
めとしても機能する。
考案の効果
上述の如く、本考案になるコネクタによれば、
以下に挙げる効果を有する。
以下に挙げる効果を有する。
プラグのソケツトへの接続が完了したこと
を、作業者に、音と衝撃との両方で伝えること
が出来、然して、パイプがソケツト内に隠れて
しまい接続の完了が分かりにくいにも拘らず、
プラグの接続が完了したことを作業者に感知さ
せることが出来、作業者に安心感を与えること
が出来る。
を、作業者に、音と衝撃との両方で伝えること
が出来、然して、パイプがソケツト内に隠れて
しまい接続の完了が分かりにくいにも拘らず、
プラグの接続が完了したことを作業者に感知さ
せることが出来、作業者に安心感を与えること
が出来る。
プラグの接続及び接続解除を、ねじ曲がつた
りすることなく、操作感触良く行うことが出来
る。
りすることなく、操作感触良く行うことが出来
る。
ソケツトを小型に構成できる。
第1図A,Bは夫々本考案になるコネクタの一
実施例の一部をなすプラグの断面側面図及び正面
図、第2図は本考案になるコネクタの一実施例の
一部をなすソケツトの正面図、第3図,第4図,
第5図は夫々第2図中−線、−線、−
線に沿う断面矢視図、第6図Aは発光ダイオー
ド及びホトダイオードICが固定された支持台の
正面図、第6図Bは第6図A中B−B線に沿
う断面矢視図、第7図A乃至Cは夫々光送受信ユ
ニツトの側面図、平面図、正面図、第8図は光送
受信ユニツトの回路図、第9図A,B,Cは夫々
シールド用パイプの側面図、同図A中B−B
線に沿う断面矢視図、正面図、第10図は光送受
信ユニツトがパイプ内に固定された状態を示す
図、第11図及び第12図は夫々ソケツトの一部
横断平面図及び側面図、第13図はプラグが接続
された状態のソケツトを示す一部横断平面図、第
14図は固定部材の斜視図、第15図はプラグの
変形例の要部をなす光送受信ユニツトの平面図で
ある。 1……プラグ、2……ソケツト、3……発光ダ
イオード、4……ホトダイオードIC、5……回
路基板組立体、6,6A……受信データ用コンタ
クトピン、7,7A……接地用コンタクトピン、
8,8A……送信データ用コンタクトピン、9,
9A,10,10A……電源用コンタクトピン、
11……金属製のシールドパイプ、12……二芯
フアイバケーブル、13……受信データ用コンタ
クト部材、13a〜17a,14b……接触部、
14……接地用コンタクト部材、15……送信デ
ータ用コンタクト部材、16,17……電源用コ
ンタクト部材、18……ソケツト本体、19……
カバー部材、20……支持台、21……保持部
材、22……光送受信ユニツト、23……回路基
板、24……ICチツプ、25,26……トラン
ジスタ、27,28……チツプコンデンサ、29
……インターフエイス回路、30……発光ダイオ
ード駆動回路、31……定電流回路、32a〜3
2c……断面三角形状の溝、33a〜33c……
断面四角形状の溝、34a〜34c……突条、3
5a〜35c……切り起こし片、36a,36b
……開口、37……フエルール、38……ホル
ダ、39a,39b……フアイバ、40……ケー
ブルカバー、41……プラグホルダ、42……固
定部材、50……円柱部、51……環状空間、5
2a〜52c……断面三角形状の溝、53〜57
……孔、58……斜面、59……金属膜、60,
61……弾性嵌合部材、60a,61a……凸
部、60b,61b……弾性片、62,63……
溝。
実施例の一部をなすプラグの断面側面図及び正面
図、第2図は本考案になるコネクタの一実施例の
一部をなすソケツトの正面図、第3図,第4図,
第5図は夫々第2図中−線、−線、−
線に沿う断面矢視図、第6図Aは発光ダイオー
ド及びホトダイオードICが固定された支持台の
正面図、第6図Bは第6図A中B−B線に沿
う断面矢視図、第7図A乃至Cは夫々光送受信ユ
ニツトの側面図、平面図、正面図、第8図は光送
受信ユニツトの回路図、第9図A,B,Cは夫々
シールド用パイプの側面図、同図A中B−B
線に沿う断面矢視図、正面図、第10図は光送受
信ユニツトがパイプ内に固定された状態を示す
図、第11図及び第12図は夫々ソケツトの一部
横断平面図及び側面図、第13図はプラグが接続
された状態のソケツトを示す一部横断平面図、第
14図は固定部材の斜視図、第15図はプラグの
変形例の要部をなす光送受信ユニツトの平面図で
ある。 1……プラグ、2……ソケツト、3……発光ダ
イオード、4……ホトダイオードIC、5……回
路基板組立体、6,6A……受信データ用コンタ
クトピン、7,7A……接地用コンタクトピン、
8,8A……送信データ用コンタクトピン、9,
9A,10,10A……電源用コンタクトピン、
11……金属製のシールドパイプ、12……二芯
フアイバケーブル、13……受信データ用コンタ
クト部材、13a〜17a,14b……接触部、
14……接地用コンタクト部材、15……送信デ
ータ用コンタクト部材、16,17……電源用コ
ンタクト部材、18……ソケツト本体、19……
カバー部材、20……支持台、21……保持部
材、22……光送受信ユニツト、23……回路基
板、24……ICチツプ、25,26……トラン
ジスタ、27,28……チツプコンデンサ、29
……インターフエイス回路、30……発光ダイオ
ード駆動回路、31……定電流回路、32a〜3
2c……断面三角形状の溝、33a〜33c……
断面四角形状の溝、34a〜34c……突条、3
5a〜35c……切り起こし片、36a,36b
……開口、37……フエルール、38……ホル
ダ、39a,39b……フアイバ、40……ケー
ブルカバー、41……プラグホルダ、42……固
定部材、50……円柱部、51……環状空間、5
2a〜52c……断面三角形状の溝、53〜57
……孔、58……斜面、59……金属膜、60,
61……弾性嵌合部材、60a,61a……凸
部、60b,61b……弾性片、62,63……
溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数のコンタクトピンとこれらを囲繞する金属
製のパイプとを有するプラグと、該複数のコンタ
クトピンに対応した複数のコンタクト部材を有し
且つ接続時に上記パイプが挿入される環状空間を
有し、上記プラグが接続されるソケツトとよりな
るコネクタにおいて、 該パイプの先端近傍の周面の対向した部位に一
対の開口を設けると共に、 上記ソケツト内には、金属片をプレス加工して
形成され、舌片状の弾性片と、この先端の半球状
の凸部とを有する一対の弾性嵌合部材を、組込ん
でなり、 上記プラグが上記ソケツト内に最終位置まで挿
入されたときに、上記一対の開口内に上記凸部が
弾性的に嵌合する構成としたコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985190907U JPH0443846Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | |
| US06/938,589 US4756593A (en) | 1985-12-11 | 1986-12-05 | Connector comprising a plug having a built-in optoelectronic conversion means and a socket |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985190907U JPH0443846Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299007U JPS6299007U (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0443846Y2 true JPH0443846Y2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=31144555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985190907U Expired JPH0443846Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443846Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842018U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | 矢崎総業株式会社 | 割型樹脂ケ−スにおける超音波溶着部構造 |
| US4767179A (en) * | 1982-12-20 | 1988-08-30 | Molex Incorporated | Fiber optic connector assembly |
| JPS59204017A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 突出し防止用光コネクタ |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP1985190907U patent/JPH0443846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299007U (ja) | 1987-06-24 |
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