JPH0443859A - 同軸形スタータ - Google Patents
同軸形スタータInfo
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- JPH0443859A JPH0443859A JP15141490A JP15141490A JPH0443859A JP H0443859 A JPH0443859 A JP H0443859A JP 15141490 A JP15141490 A JP 15141490A JP 15141490 A JP15141490 A JP 15141490A JP H0443859 A JPH0443859 A JP H0443859A
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- Japan
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- fixed
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- excitation coil
- rotating shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電動機部の後部に電磁スイッチ装置が結合
されておシ、内燃機関を始動させる同軸形スタータに関
する。
されておシ、内燃機関を始動させる同軸形スタータに関
する。
第2図は例えば特開平ニー238445号公報に示され
た、従来の同軸形スタータの要部を断面した正面図であ
る。図において、1は直流電動機で、次のように構成さ
れている。2ri継鉄、3ri継鉄2に取付けられた界
磁極で、図は永久磁石の場合を示す。4は後プフケット
で、プフV保持器6を取付けている。6は電機子で、中
空の電機子回転輪フと、この回転軸フに固着された′電
機子鉄心8と、この電機子鉄心に装着された電機子コイ
lv9と、回転軸ツに固着され電機子コイ/L’9に接
続された整流子10とからなる。回転輪7は後端が軸受
ユニを介し後グツケラF4に支持され、継鉄の前端に一
体に形成された軸受支え部に前端側が軸受(いづれも図
示は略す)を介し支持されている。
た、従来の同軸形スタータの要部を断面した正面図であ
る。図において、1は直流電動機で、次のように構成さ
れている。2ri継鉄、3ri継鉄2に取付けられた界
磁極で、図は永久磁石の場合を示す。4は後プフケット
で、プフV保持器6を取付けている。6は電機子で、中
空の電機子回転輪フと、この回転軸フに固着された′電
機子鉄心8と、この電機子鉄心に装着された電機子コイ
lv9と、回転軸ツに固着され電機子コイ/L’9に接
続された整流子10とからなる。回転輪7は後端が軸受
ユニを介し後グツケラF4に支持され、継鉄の前端に一
体に形成された軸受支え部に前端側が軸受(いづれも図
示は略す)を介し支持されている。
13は継鉄2に結合された前ブラケットで、回転軸フの
前端部外径部に形成されたピニオン(太陽歯車)に結合
された遊星歯車減速装置と、この減速装置の6力回転体
に連結されたオーバランニングクラッチ(いづれも図示
は略す〕とを内層している。
前端部外径部に形成されたピニオン(太陽歯車)に結合
された遊星歯車減速装置と、この減速装置の6力回転体
に連結されたオーバランニングクラッチ(いづれも図示
は略す〕とを内層している。
15は後端側が回転軸7内にスリーブ軸受16を介し支
持された出力回転軸で、中間部のへリカ〜スゲフィンで
、オーバランニングクラッチのクラッチインナにヘリカ
ルスプライン結合していて回転伝達され、前端部にスプ
ライン結合したピニオン17を回転させる。
持された出力回転軸で、中間部のへリカ〜スゲフィンで
、オーバランニングクラッチのクラッチインナにヘリカ
ルスプライン結合していて回転伝達され、前端部にスプ
ライン結合したピニオン17を回転させる。
次に、20は直流電動機1の後側(遊び側)に同軸に結
合された電磁スイッチ装置で、次のように構成されてい
る。21はボビン22に巻回された励磁コイル、23は
ボビン22の前@に当てられた固定鉄心、2!番はボビ
ン22の内周にはめられ固定鉄心23に固着された非磁
性材からなる案内ブシュ、25は磁性材からなシ、励磁
コイ/l/21部外周を囲い後ブラケット4に取付けら
れた磁路ケースで、前端内に固定鉄心231fr固着し
ている025 rj固定鉄心23に対向し、案内ブシュ
24内に軸方向のしゆう動自在に支持された可動鉄心で
、グフンジャをなす。38は可動鉄心26を復帰させる
圧縮ばね、2フは後端が可動鉄心26内でコイルばね2
8に抑圧支持された押込みロンドで、前端で一球29を
介し出力回転軸15の後端を押付けている。
合された電磁スイッチ装置で、次のように構成されてい
る。21はボビン22に巻回された励磁コイル、23は
ボビン22の前@に当てられた固定鉄心、2!番はボビ
ン22の内周にはめられ固定鉄心23に固着された非磁
性材からなる案内ブシュ、25は磁性材からなシ、励磁
コイ/l/21部外周を囲い後ブラケット4に取付けら
れた磁路ケースで、前端内に固定鉄心231fr固着し
ている025 rj固定鉄心23に対向し、案内ブシュ
24内に軸方向のしゆう動自在に支持された可動鉄心で
、グフンジャをなす。38は可動鉄心26を復帰させる
圧縮ばね、2フは後端が可動鉄心26内でコイルばね2
8に抑圧支持された押込みロンドで、前端で一球29を
介し出力回転軸15の後端を押付けている。
30r1合成樹脂からなる絶縁部材31にそれぞれ埋込
まれたユ対の固定接点で、それぞれ端子ボルト部30a
、30bが外部に出され、端子ボルト部30aは電源(
蓄電池)からのリード線を接続し、端子ボルト部30b
はブラシ装置へのリード線32をナツト33により接続
している。
まれたユ対の固定接点で、それぞれ端子ボルト部30a
、30bが外部に出され、端子ボルト部30aは電源(
蓄電池)からのリード線を接続し、端子ボルト部30b
はブラシ装置へのリード線32をナツト33により接続
している。
34は可動鉄心26の後方延長部に絶縁体35a。
35bを介し支持された可動接点で、固定接点30の後
方0図において左側)に対応している。36は可動鉄心
26@と絶縁体35aとの間に入れられたコイルばねで
、可動接点34に接触圧を与えている。3′7は非磁性
材からなシ磁路ケース後@に取付けられたカバーである
。
方0図において左側)に対応している。36は可動鉄心
26@と絶縁体35aとの間に入れられたコイルばねで
、可動接点34に接触圧を与えている。3′7は非磁性
材からなシ磁路ケース後@に取付けられたカバーである
。
上記従来の同軸形スタータの動作は次のようになる。機
関の始動スイッチが入れられると、励磁コイ〃21が通
電され、可動鉄心26が固定鉄心23に吸引される。こ
れにより、押込みロンド27が前進し8力回転軸15を
前進させピニオン17を機関のリングギヤにかみ合わさ
せる。同時に、可動接点34が両固定接点3oVcM触
し電機子コイ/I/9への回路を閉じ通電させ、電機子
6を始動回転させる。電機子回転軸7の回転が遊星歯車
減速装置により減速され、オーバランニングクラッチを
介し出力回転軸15からピニオンエフに伝えられ、機関
を始動回転させる。
関の始動スイッチが入れられると、励磁コイ〃21が通
電され、可動鉄心26が固定鉄心23に吸引される。こ
れにより、押込みロンド27が前進し8力回転軸15を
前進させピニオン17を機関のリングギヤにかみ合わさ
せる。同時に、可動接点34が両固定接点3oVcM触
し電機子コイ/I/9への回路を閉じ通電させ、電機子
6を始動回転させる。電機子回転軸7の回転が遊星歯車
減速装置により減速され、オーバランニングクラッチを
介し出力回転軸15からピニオンエフに伝えられ、機関
を始動回転させる。
〔発明が解決しようとするBM)
上記のような従来の同軸形スタータでは、固定接点30
と可動接点34部が固定側の磁路鉄心の後端側にあり、
このため、固定接点30からの端子ボルト部30a 、
30bは、磁路鉄心の後端側位置で半径方向に突出さ
せざるを得なかった。この位置に突出した端子ボルト部
30a 、 30bがあると、スタータを機関に取付け
るのに、機関によっては、障害物となったり、電源から
のリード線を配線するのに不具合が生じることがあるな
どの問題点があった。
と可動接点34部が固定側の磁路鉄心の後端側にあり、
このため、固定接点30からの端子ボルト部30a 、
30bは、磁路鉄心の後端側位置で半径方向に突出さ
せざるを得なかった。この位置に突出した端子ボルト部
30a 、 30bがあると、スタータを機関に取付け
るのに、機関によっては、障害物となったり、電源から
のリード線を配線するのに不具合が生じることがあるな
どの問題点があった。
この発明は、このような間聴点全解決するためになされ
たもので、固定接点と可動接点が出路鉄心の後方位置に
配設されたものにおいて、一方の固定接点からの端子ポ
/M)が励磁コイルの外周位置又は固定鉄心の前方位置
に半径方向に容易に設けられ、かつ、他方の固定接点か
らブラシ保持器へ至る接続手段が、電磁スイッチ装置の
ケース内で簡単な構成によってなされる同軸形スタータ
を得ることを目的としている。
たもので、固定接点と可動接点が出路鉄心の後方位置に
配設されたものにおいて、一方の固定接点からの端子ポ
/M)が励磁コイルの外周位置又は固定鉄心の前方位置
に半径方向に容易に設けられ、かつ、他方の固定接点か
らブラシ保持器へ至る接続手段が、電磁スイッチ装置の
ケース内で簡単な構成によってなされる同軸形スタータ
を得ることを目的としている。
この発明にかかる同軸形スタータは、電磁スイッチ装置
の接点室を磁路鉄心の後方に設け、接点の開離による金
属粉が可動鉄心と固定鉄心間に入らないようにし、可動
鉄心のしゆう動阻害をなくしたものにおいて、一方の固
定接点からの端子ボルトを励磁コイルの外周又は固定鉄
心の前部位置で半径方向に出し、励磁コイルの外周に軸
方向に通した接続スタッドを、前端部でブラシ保持器に
結合しブラシのリード線に接続し、他端部で他方の固定
接点に接続したものである。
の接点室を磁路鉄心の後方に設け、接点の開離による金
属粉が可動鉄心と固定鉄心間に入らないようにし、可動
鉄心のしゆう動阻害をなくしたものにおいて、一方の固
定接点からの端子ボルトを励磁コイルの外周又は固定鉄
心の前部位置で半径方向に出し、励磁コイルの外周に軸
方向に通した接続スタッドを、前端部でブラシ保持器に
結合しブラシのリード線に接続し、他端部で他方の固定
接点に接続したものである。
この発明においては、接点室が磁路鉄心の後方に配設さ
れであるが、一方の固定接点からの端子ボルトが、励磁
コイpの外周位置又は固定鉄心の前方位置で半径方向に
出され、また、他方の固定接点からの接続スタッドはケ
ース外に出ることなく、軸方向にブラシ保持器に至って
結合され、グラVのリード線に接続されている0こうし
て、組立てを容易にし、機関への取付けにおける障害を
なくしている。
れであるが、一方の固定接点からの端子ボルトが、励磁
コイpの外周位置又は固定鉄心の前方位置で半径方向に
出され、また、他方の固定接点からの接続スタッドはケ
ース外に出ることなく、軸方向にブラシ保持器に至って
結合され、グラVのリード線に接続されている0こうし
て、組立てを容易にし、機関への取付けにおける障害を
なくしている。
第1図はこの発明の一実施例による同軸スタータの要部
を断面した正面図である。図において、1〜3,6〜1
0 、15〜1フ、29は上記従来装置と同様なもので
あり、説明は略する。40は継鉄2に取付けられた後ブ
ラケット、41は後ブラケット40に取付けられたプラ
ン保持器で、ブラシ箱41&が絶縁支持され、ブラシ4
2が挿入されている。なお、プラン保持器41は合成樹
脂材で一体形成されたものであってもよい。
を断面した正面図である。図において、1〜3,6〜1
0 、15〜1フ、29は上記従来装置と同様なもので
あり、説明は略する。40は継鉄2に取付けられた後ブ
ラケット、41は後ブラケット40に取付けられたプラ
ン保持器で、ブラシ箱41&が絶縁支持され、ブラシ4
2が挿入されている。なお、プラン保持器41は合成樹
脂材で一体形成されたものであってもよい。
50は直流電動機1の後側に同軸に結合された電磁スイ
ッチ装置で、次のように構成されている。
ッチ装置で、次のように構成されている。
51ij:ボビン52に巻回された励磁コイ〜、53は
ボビン52の前端に当てられた固定鉄心、54はボビン
52の内周にはめられ、固定鉄心53に固着された非磁
性材からなる案内ブシュ、55i;i磁性材からなり、
励磁コイ1v51部外周を囲い後ブラケット40に取付
けられた磁路ケースで磁路鉄心をなし、前端内に固定鉄
心53t−固着している。56は固定鉄心53に対向し
、案内プンユ54内に軸方向のしゆう動自在に支持され
た可動鉄心で、プフンジャをなす。57は可動鉄心66
に圧入固着され後方に出された支持棒、584d非磁性
材からなシ、可動鉄心56に圧入固着され前方に8され
、電機子回転軸7の中空部に至った中空ロッド、59は
後端が中空ロッド58内に軸方向の移動可能に支持され
、コイルばね60に押圧された押込みロッドで、前端で
鋼球29′t−介し出力回転軸15の後場を押付けてい
る。61及び62は磁路ケース55の後端に配置された
1対の固定接点である。一方の固定接点61は接点部と
導体部61aとでL字形に形成され、軸方向辺をなす導
体部61aが励磁コイA151の外周に延びている06
4a及び64b ri合成樹脂成形品からなシ、固定長
点61及び62を埋込んだ絶縁部材で、磁路ケース55
の後端に固定されている。固定接点61の導体部61a
の端部には端子ボμトロ3が通されて半径方向に出され
、絶縁部材65を介しa路ケース55′t−貫通しナツ
ト66により締付けられている。端子ボルト63には電
源側(蓄電池)からのリード線が接続される077はブ
ラシ保持器41に一端部がねじ込みなどで固着された導
体からなる接続スタッドで、他端でナツト78により他
方の固定接点62を接続している。
ボビン52の前端に当てられた固定鉄心、54はボビン
52の内周にはめられ、固定鉄心53に固着された非磁
性材からなる案内ブシュ、55i;i磁性材からなり、
励磁コイ1v51部外周を囲い後ブラケット40に取付
けられた磁路ケースで磁路鉄心をなし、前端内に固定鉄
心53t−固着している。56は固定鉄心53に対向し
、案内プンユ54内に軸方向のしゆう動自在に支持され
た可動鉄心で、プフンジャをなす。57は可動鉄心66
に圧入固着され後方に出された支持棒、584d非磁性
材からなシ、可動鉄心56に圧入固着され前方に8され
、電機子回転軸7の中空部に至った中空ロッド、59は
後端が中空ロッド58内に軸方向の移動可能に支持され
、コイルばね60に押圧された押込みロッドで、前端で
鋼球29′t−介し出力回転軸15の後場を押付けてい
る。61及び62は磁路ケース55の後端に配置された
1対の固定接点である。一方の固定接点61は接点部と
導体部61aとでL字形に形成され、軸方向辺をなす導
体部61aが励磁コイA151の外周に延びている06
4a及び64b ri合成樹脂成形品からなシ、固定長
点61及び62を埋込んだ絶縁部材で、磁路ケース55
の後端に固定されている。固定接点61の導体部61a
の端部には端子ボμトロ3が通されて半径方向に出され
、絶縁部材65を介しa路ケース55′t−貫通しナツ
ト66により締付けられている。端子ボルト63には電
源側(蓄電池)からのリード線が接続される077はブ
ラシ保持器41に一端部がねじ込みなどで固着された導
体からなる接続スタッドで、他端でナツト78により他
方の固定接点62を接続している。
接続スタッド77には、ブラシ42のリード線が直接に
又はブラシ保持器41を介し接続される。なお、ブラシ
保持器41を合成樹脂成形品とし、接続スタッド77の
一端部を埋込み保持し、ブラシのリード線を接続スタッ
ド7’7にろう付けなどで接続してもよい。
又はブラシ保持器41を介し接続される。なお、ブラシ
保持器41を合成樹脂成形品とし、接続スタッド77の
一端部を埋込み保持し、ブラシのリード線を接続スタッ
ド7’7にろう付けなどで接続してもよい。
67は固定接点61.62の外端に対応する町17I接
点で、支持$57に軸方向移動可能に支持された絶縁支
持体581C支持され、可動鉄心56端との間に絶縁当
板69がはめられている。70ri支持棒57端にはめ
られた止め輪71と絶縁支持体6日との間にはめられた
圧縮ばねで、可動接点67に接触圧を与えている。72
は非磁性材からなシ、磁路ケース55に取付けられたカ
バーである。
点で、支持$57に軸方向移動可能に支持された絶縁支
持体581C支持され、可動鉄心56端との間に絶縁当
板69がはめられている。70ri支持棒57端にはめ
られた止め輪71と絶縁支持体6日との間にはめられた
圧縮ばねで、可動接点67に接触圧を与えている。72
は非磁性材からなシ、磁路ケース55に取付けられたカ
バーである。
次に、73ri固定鉄心53の内周側の環状突呂部53
a内周に固定された軸受で、例えばスリーブ軸受からな
ル1回転軸フの後端部を支持している。
a内周に固定された軸受で、例えばスリーブ軸受からな
ル1回転軸フの後端部を支持している。
なお、継鉄2の前部には上記従来装置と同様に前ブラケ
ット13が結合され、遊星歯車減速装置とオーバフンニ
ングクフツチを内蔵している。
ット13が結合され、遊星歯車減速装置とオーバフンニ
ングクフツチを内蔵している。
上記実施例の装置において、励磁コイル51に通電する
と、可動鉄心56が固定鉄心53に吸引され、コイyば
ね60を介し押込みロッド59が前進され、出力回転軸
15を前進させビニオン17を機関のリングギヤにかみ
合わさせる。
と、可動鉄心56が固定鉄心53に吸引され、コイyば
ね60を介し押込みロッド59が前進され、出力回転軸
15を前進させビニオン17を機関のリングギヤにかみ
合わさせる。
同時に固定接点6ユ、62に可動接点67が接触し、電
機子コイル9に通電し電機子6を回転させる。
機子コイル9に通電し電機子6を回転させる。
これにより、電機子回転軸フの回転が上記従来のスター
タと同様の作用でピニオンニアを回転させ、機関を始動
させる。
タと同様の作用でピニオンニアを回転させ、機関を始動
させる。
励磁コイ/L15ユへの通電を断つと、出力回転軸15
が復帰ばね(図示しない)によ)後退復帰され、可動鉄
心56も後退復帰される。
が復帰ばね(図示しない)によ)後退復帰され、可動鉄
心56も後退復帰される。
なお、上記実施例では、端子ボ〃トロ3を励磁コイル5
1の外周部に位置したが、固定鉄心55C)前方に位置
してもよい。
1の外周部に位置したが、固定鉄心55C)前方に位置
してもよい。
また、上記実施例では、磁路ケース55は磁路鉄心を兼
ねたが、磁路鉄心と、この外周を囲い後ブラケット40
に結合するケースとに分けてもよい0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、電磁スイッチ装置の
接点室を磁路鉄心の後方に配設し、一方の固定接点から
軸方向に導体部を励磁コイルの外周に通し、端子ボルト
を励磁コイルの外周位置又は固定鉄心の前部位置で、半
径方向に外方に出し、かつ、他方の固定接点とブラシ保
持器部とを励磁コイルの外周を軸方向に通した接続スタ
ッドによ多接続したので、機関への取付けに際し、従来
の端子ボルトの位置が障害になったのを解決するととも
に、他方の固定接点とブラシ保持器部との接続手段が簡
単になシ、組立てが容易になる。
ねたが、磁路鉄心と、この外周を囲い後ブラケット40
に結合するケースとに分けてもよい0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、電磁スイッチ装置の
接点室を磁路鉄心の後方に配設し、一方の固定接点から
軸方向に導体部を励磁コイルの外周に通し、端子ボルト
を励磁コイルの外周位置又は固定鉄心の前部位置で、半
径方向に外方に出し、かつ、他方の固定接点とブラシ保
持器部とを励磁コイルの外周を軸方向に通した接続スタ
ッドによ多接続したので、機関への取付けに際し、従来
の端子ボルトの位置が障害になったのを解決するととも
に、他方の固定接点とブラシ保持器部との接続手段が簡
単になシ、組立てが容易になる。
第1図はこの発明の一実施例による同軸形スタータの要
部を断面した正面図、第2図は従来の同軸形スタータの
要部を断面した正面図である。 1・・・直流電動機、γ・・・電機子回転軸、工5・・
・出力回転軸、1フー・・ピニオン、50・・・電磁ス
イッチ装置、51・・・励磁コイy152・・・ボビン
、53・・・固定鉄心、55・・磁路ケース、56・・
・可動鉄心、59・・・押込みロッド、61,62・・
・固定接点、61a・・・導体部、63・・・端子ボル
ト、64a、64b・・・絶縁部材、67・・・可動接
点、6日・・・絶縁支持体、77・・・接続ヌタツド なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
部を断面した正面図、第2図は従来の同軸形スタータの
要部を断面した正面図である。 1・・・直流電動機、γ・・・電機子回転軸、工5・・
・出力回転軸、1フー・・ピニオン、50・・・電磁ス
イッチ装置、51・・・励磁コイy152・・・ボビン
、53・・・固定鉄心、55・・磁路ケース、56・・
・可動鉄心、59・・・押込みロッド、61,62・・
・固定接点、61a・・・導体部、63・・・端子ボル
ト、64a、64b・・・絶縁部材、67・・・可動接
点、6日・・・絶縁支持体、77・・・接続ヌタツド なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中空の電機子回転軸を有する電動機と、後端側が電機子
回転軸内に支持され、前進により機関のリングギヤにか
み合うピニオンを前端部に装着した出力回転軸と、上記
電動機の後部に同軸に結合され、装着された励磁コイル
に通電されると可動鉄心が固定鉄心に吸引され、押込み
ロッドを介し上記出力回転軸を前進させ、かつ、可動接
点が1対の固定接点を閉成し上記電動機に通電させ、上
記電機子回転軸を回転させるための電磁スイッチ装置と
、上記電動機の前部に配設され電機子回転軸の回転を減
速する減速装置と、この減速装置に連結され、減速回転
を上記出力回転軸に伝えるオーバランニングクラツチと
からなる同軸形スタータにおいて、上記電磁スイッチ装
置は、次の要素を備えたことを特徴とする同軸形スター
タ。 上記励磁コイルの前端に配設された固定鉄心、励磁コイ
ルの後端と外円周を囲い、上記固定鉄心に結合された磁
路鉄心、この磁路鉄心の後端に絶縁支持された一方及び
他方の固定接点、上記励磁コイルのボビンの内径側に軸
方向の移動可能に支持され、上記固定鉄心に対向した可
動鉄心、この可動鉄心の後部に絶縁支持され、上記両固
定接点に対向した可動接点、上記一方の固定接点から上
記励磁コイルの外周に軸方向に延長された導体部に接続
され、励磁コイルの外周位置又は前方位置で半径方向に
外部に出された端子ボルト、及び励磁コイルの外周に軸
方向に通され、一端部で上記電動機のブラシ保持器に固
定され、他端部で上記他方の固定接点を接続する接続ス
タッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141490A JPH0443859A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 同軸形スタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141490A JPH0443859A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 同軸形スタータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443859A true JPH0443859A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15518091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15141490A Pending JPH0443859A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 同軸形スタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014031721A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Denso Corp | スタータ用電磁ソレノイド装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15141490A patent/JPH0443859A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014031721A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Denso Corp | スタータ用電磁ソレノイド装置 |
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