JPH0443898A - 送風器 - Google Patents
送風器Info
- Publication number
- JPH0443898A JPH0443898A JP28204590A JP28204590A JPH0443898A JP H0443898 A JPH0443898 A JP H0443898A JP 28204590 A JP28204590 A JP 28204590A JP 28204590 A JP28204590 A JP 28204590A JP H0443898 A JPH0443898 A JP H0443898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- door panel
- opening
- door
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 12
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野〕
本発明は一般には乾燥器用送風器掃除ドア組立体に関し
、詳細には送風器組立体を据え付ける揺動ドアを含み、
ドアを開いたとき送風車を含む送風雅組立体が掃除を容
易にするため乾燥器ハウジングから揺動して出るように
なした乾燥器用送風器に関するものである。本発明はリ
ントや他の異物を集積させるため送風車や送風器内部へ
の接近を容易となす必要のあるその他の工業設備に使用
する送風器にも適用可能である。
、詳細には送風器組立体を据え付ける揺動ドアを含み、
ドアを開いたとき送風車を含む送風雅組立体が掃除を容
易にするため乾燥器ハウジングから揺動して出るように
なした乾燥器用送風器に関するものである。本発明はリ
ントや他の異物を集積させるため送風車や送風器内部へ
の接近を容易となす必要のあるその他の工業設備に使用
する送風器にも適用可能である。
(発明の背景)
乾燥器(洗濯屋)で使用される送風器はラジアル型送風
器であり、翼がラジアル配列をなしている。この型式の
送風器は通常乾燥器の空気流に含まれるリントや糸を多
少とも自己掃除して除去する。然し乍ら、ラジアル型送
風器はその効率を上げるためには例えば後方傾斜型送風
車より高いrpmで回転させる必要がある。そうすれば
送風器の騒音が高くなるため、騒音の低い送風器を備え
た乾燥器が要望される。
器であり、翼がラジアル配列をなしている。この型式の
送風器は通常乾燥器の空気流に含まれるリントや糸を多
少とも自己掃除して除去する。然し乍ら、ラジアル型送
風器はその効率を上げるためには例えば後方傾斜型送風
車より高いrpmで回転させる必要がある。そうすれば
送風器の騒音が高くなるため、騒音の低い送風器を備え
た乾燥器が要望される。
後方傾斜型送風器は一般にラジアル型送風器より静かで
ある。ラジアル型送風器に比して高い効率をもつため後
方傾斜型送風器は遅い速度で回転しても空気送風量は同
じになる。然し乍ら、この送風器の前縁はラジアル型送
風器よりもリントや糸を捕捉し易いようである。成る洗
濯屋は洗浄剤や洗濯水添加剤を使用しているが、これは
送風軍属に粘着性の残渣を残し、これがリントの集積を
増す傾向を示す。
ある。ラジアル型送風器に比して高い効率をもつため後
方傾斜型送風器は遅い速度で回転しても空気送風量は同
じになる。然し乍ら、この送風器の前縁はラジアル型送
風器よりもリントや糸を捕捉し易いようである。成る洗
濯屋は洗浄剤や洗濯水添加剤を使用しているが、これは
送風軍属に粘着性の残渣を残し、これがリントの集積を
増す傾向を示す。
送風車上に集積したリントは送風車のバランスをくずし
、望ましくない振動を生じ、その使用寿命を短縮させる
。従来、送風器からリントを掃除するためには小さい掃
除ドアを通してそれに接近するという不便があった。こ
れらの掃除ドアは普通は送風器ハウジングの底に配置し
、送風器ハウジングに引き込まれるナツトやボルトその
他の異物の除去を容易ならしめる。しかしこれらの掃除
ドアの寸法や位置に起因して掃除が適切に行われず、前
記送風車のバランスのくずれをますます悪化させる結果
となる。
、望ましくない振動を生じ、その使用寿命を短縮させる
。従来、送風器からリントを掃除するためには小さい掃
除ドアを通してそれに接近するという不便があった。こ
れらの掃除ドアは普通は送風器ハウジングの底に配置し
、送風器ハウジングに引き込まれるナツトやボルトその
他の異物の除去を容易ならしめる。しかしこれらの掃除
ドアの寸法や位置に起因して掃除が適切に行われず、前
記送風車のバランスのくずれをますます悪化させる結果
となる。
それ故、後方傾斜型送風車を含む送風器に対して、所望
箇所への接近が容易で、必要に応じて頻繁に掃除でき、
従って使用寿命か延長すると共に運転休止時間が減少す
ることか要望されてきた。
箇所への接近が容易で、必要に応じて頻繁に掃除でき、
従って使用寿命か延長すると共に運転休止時間が減少す
ることか要望されてきた。
(発明の要約)
本発明は掃除を容易にするため送風車への接近が迅速か
つ便利にできて、送風車のアンバランスな運転を防止で
きかつその使用寿命を延長できる送風器掃除ドア組立体
を提供する。
つ便利にできて、送風車のアンバランスな運転を防止で
きかつその使用寿命を延長できる送風器掃除ドア組立体
を提供する。
要約すれば、本発明の送風器掃除ドアは送風車開口部を
もつ送風器ハウジングと、送風車及びモータを含む送風
器組立体とを備えた乾燥器や他の送風器に使用するよう
に設計される。送風器掃除ドアは送風車開口部を覆う大
きさのドアパネルを含む。送風器支持体が送風器組立体
を支持するためにドアパネルに取付けられる。ドアパネ
ルは送風器ハウジングに枢着され、送風車開口部を密封
しかつ送風車を位置決めさせて送風器ハウジング内で運
転させるように閉鎖され、或いは送風車を揺動させて、
送風車開口部を通して掃除が容易にできるように開放さ
れる。
もつ送風器ハウジングと、送風車及びモータを含む送風
器組立体とを備えた乾燥器や他の送風器に使用するよう
に設計される。送風器掃除ドアは送風車開口部を覆う大
きさのドアパネルを含む。送風器支持体が送風器組立体
を支持するためにドアパネルに取付けられる。ドアパネ
ルは送風器ハウジングに枢着され、送風車開口部を密封
しかつ送風車を位置決めさせて送風器ハウジング内で運
転させるように閉鎖され、或いは送風車を揺動させて、
送風車開口部を通して掃除が容易にできるように開放さ
れる。
上述の如く、本発明に係わる送風器掃除ドアは送風車へ
の接近を容易とし、従って送風車と送風器内部の掃除を
容易にして送風車の運転のアンバランスを最小にし、そ
の使用寿命を延長させることかできる。
の接近を容易とし、従って送風車と送風器内部の掃除を
容易にして送風車の運転のアンバランスを最小にし、そ
の使用寿命を延長させることかできる。
本発明を図示の実施例につき説明する。
(実施例の説明)
第1.2図に示す如く、本発明の送風器掃除ドアは10
で示す。送風器組立体11は送風車I2とそ一部14を
含む。前記組立体はモータ14と送風車12をもち、そ
のモータ14をドア10の外部にしっかり据え付け、そ
の軸15がドアを貫通しており、送風車12はドアの内
側で軸15に直接に取付ける。好適実施例では、ドア゛
10は工業用寸法の乾燥器16に設置するように設計さ
れ、前記乾燥器は送風車開口部22をもつ送風器ハウジ
ング20を含む。然し乍ら、このドアはリントや他の異
物か集積する他の工業用設備用の送風器にも使用できる
ため、送風車や送風器内部への接近を容易となす必要か
ある。
で示す。送風器組立体11は送風車I2とそ一部14を
含む。前記組立体はモータ14と送風車12をもち、そ
のモータ14をドア10の外部にしっかり据え付け、そ
の軸15がドアを貫通しており、送風車12はドアの内
側で軸15に直接に取付ける。好適実施例では、ドア゛
10は工業用寸法の乾燥器16に設置するように設計さ
れ、前記乾燥器は送風車開口部22をもつ送風器ハウジ
ング20を含む。然し乍ら、このドアはリントや他の異
物か集積する他の工業用設備用の送風器にも使用できる
ため、送風車や送風器内部への接近を容易となす必要か
ある。
ドア10は送風器ハウシンク20に枢着される。
こうすれば送風車開口部22を密封するようにドアlO
を閉じて、送風車12を運転のために位置決めさせるこ
とができ(第2図参照)、ドアは送風車12(第1図参
照)を掃除するために簡単に開くことができる。送風車
12に簡単に接近できるため、その掃除が簡単にできる
。この接近の容易性のため送風車は頻繁にかつ完全に掃
除することができて、送風器組立体11の使用寿命が延
長でき、運転休止時間を減少することができる。更に、
ナツト、ボルト等の如き異物を送風器ハウジング内から
簡単に除去することができる。乾燥器16はドアが開い
たとき送風車が回転するのを阻止するために連動スイッ
チ(図示せず)を備える。
を閉じて、送風車12を運転のために位置決めさせるこ
とができ(第2図参照)、ドアは送風車12(第1図参
照)を掃除するために簡単に開くことができる。送風車
12に簡単に接近できるため、その掃除が簡単にできる
。この接近の容易性のため送風車は頻繁にかつ完全に掃
除することができて、送風器組立体11の使用寿命が延
長でき、運転休止時間を減少することができる。更に、
ナツト、ボルト等の如き異物を送風器ハウジング内から
簡単に除去することができる。乾燥器16はドアが開い
たとき送風車が回転するのを阻止するために連動スイッ
チ(図示せず)を備える。
第3.4図には送風器ハウジング20の細部を示す。ハ
ウジング20は正面パネル24、後部パネル26、頂部
パネル30、底部パネル32及び2つの側部パネル34
を含む。正面パネル24は外向きのフランジ36をもつ
4つの縁を含む。同様に、後部パネル26は外向きのフ
ランジ40をもつ4つの縁を含む。
ウジング20は正面パネル24、後部パネル26、頂部
パネル30、底部パネル32及び2つの側部パネル34
を含む。正面パネル24は外向きのフランジ36をもつ
4つの縁を含む。同様に、後部パネル26は外向きのフ
ランジ40をもつ4つの縁を含む。
パネル24.26.30.32.34は共同して箱状送
風器室42を形成する。前記室42は2つの小室、送風
車室44(第1〜3図の左側)と送風器吐出室46(第
1〜3図の右側)に細分される。送風車室44はドア1
0を閉じたとき送風車12を収容する。送風車12はモ
ータ軸15の内端に取付けられ、前記軸は正面パネル2
6にある送風器開口部22を通過して送風車室44に入
る。空気は後部パネル26の入口開口部50を通過して
送風車室44に入り、送風器入口の渦形素子を通過する
。両開口部22.50は円形をなし、はぼ同じ直径をも
つのが望ましい。開口部22の直径は送風車12の直径
より十分大きくして、ドア10の開閉中に送風車が旋回
して送風車室44に出入りできるようにする必要がある
。
風器室42を形成する。前記室42は2つの小室、送風
車室44(第1〜3図の左側)と送風器吐出室46(第
1〜3図の右側)に細分される。送風車室44はドア1
0を閉じたとき送風車12を収容する。送風車12はモ
ータ軸15の内端に取付けられ、前記軸は正面パネル2
6にある送風器開口部22を通過して送風車室44に入
る。空気は後部パネル26の入口開口部50を通過して
送風車室44に入り、送風器入口の渦形素子を通過する
。両開口部22.50は円形をなし、はぼ同じ直径をも
つのが望ましい。開口部22の直径は送風車12の直径
より十分大きくして、ドア10の開閉中に送風車が旋回
して送風車室44に出入りできるようにする必要がある
。
送風車12から吐出された空気はその後送風器吐出室4
6へ行き、頂部パネル30の出口54を通って出る。好
適には、出口54は長方形開口部とする。この開口部は
通常は出口ダクト(図示せず)に連結する。この時点で
、空気の一部は好適には、再循環して乾燥器に戻り、±
50〜70%の熱を回収し、残余の空気は排気ダクトと
リント収集器(図示せず)を経て放出される。
6へ行き、頂部パネル30の出口54を通って出る。好
適には、出口54は長方形開口部とする。この開口部は
通常は出口ダクト(図示せず)に連結する。この時点で
、空気の一部は好適には、再循環して乾燥器に戻り、±
50〜70%の熱を回収し、残余の空気は排気ダクトと
リント収集器(図示せず)を経て放出される。
送風器組立体11の細部について見れば、この組立体は
上述の如く、送風車12とモータ14を含む。送風車I
2はモータ軸15に取付けられる。
上述の如く、送風車12とモータ14を含む。送風車I
2はモータ軸15に取付けられる。
モータ14は慣用型式とし、支持基台60を含む。
送風車12は後方傾斜質をもつ翼車6Iを含み、前記質
は翼端前縁が回転方向を、そして後縁が反回転方向を指
す。この型式の送風車は通常使用されるラジアル型送風
器より高い効率をもち、同じ空気量を低速で供給できる
ため、静かである。
は翼端前縁が回転方向を、そして後縁が反回転方向を指
す。この型式の送風車は通常使用されるラジアル型送風
器より高い効率をもち、同じ空気量を低速で供給できる
ため、静かである。
第5〜7図を参照すれば、ドアlOは乾燥器16と送風
器組立体11から隔離されており、送風車開口部22を
覆う大きさのドアパネル64を含む。ドアパネル64は
基本的に長方形であり、第6図に示す如く、遠い方の直
線状左側部66、直線状の頂側部70と底側部72を含
む。側部66.70.72は夫々縁フランジ74.76
.80を含み、前記縁フランジはドアを取付けて閉じた
とき、外方へ又は乾燥器12から遠ざかる方向に延在す
る。ドアパネル64もまた3つの縁84.86.90を
もつ近い方の側部82を含む。この側部は鋭いかど部を
もつが、3つの縁又は面取りしたかど部はドアを回動し
て開くとき大きな隙間ができ、掃除のため送風車に簡単
に接近することができる。1つの縁84は側部82の中
心に位置し、側部66に平行であり、側部6の長さのほ
ぼ半分の長さをもつか、他の2つの縁86.90はほぼ
45°の角度で縁84の両端から内方へ延びる。
器組立体11から隔離されており、送風車開口部22を
覆う大きさのドアパネル64を含む。ドアパネル64は
基本的に長方形であり、第6図に示す如く、遠い方の直
線状左側部66、直線状の頂側部70と底側部72を含
む。側部66.70.72は夫々縁フランジ74.76
.80を含み、前記縁フランジはドアを取付けて閉じた
とき、外方へ又は乾燥器12から遠ざかる方向に延在す
る。ドアパネル64もまた3つの縁84.86.90を
もつ近い方の側部82を含む。この側部は鋭いかど部を
もつが、3つの縁又は面取りしたかど部はドアを回動し
て開くとき大きな隙間ができ、掃除のため送風車に簡単
に接近することができる。1つの縁84は側部82の中
心に位置し、側部66に平行であり、側部6の長さのほ
ぼ半分の長さをもつか、他の2つの縁86.90はほぼ
45°の角度で縁84の両端から内方へ延びる。
近い方の側部(縁)84.86.90は外方へ延びる縁
フランジ92.94.96を含む。
フランジ92.94.96を含む。
送風器支持体100は送風器モータ14を支持するドア
パネル64の外部に取付ける。送風器支持体100はド
アパネル64から直角に外方へ延びるモータプラットフ
ォーム102を含む。モータプラットフォーム102は
モータ14をしっかり支持する太きさとし、2つの垂直
に曲がった側部104を含む。例えばドアパネルの高さ
のほぼ415の距離延びる2つの支持ブラケット106
は送風器支持プラットフォーム102に溶接して定位置
に保持する。
パネル64の外部に取付ける。送風器支持体100はド
アパネル64から直角に外方へ延びるモータプラットフ
ォーム102を含む。モータプラットフォーム102は
モータ14をしっかり支持する太きさとし、2つの垂直
に曲がった側部104を含む。例えばドアパネルの高さ
のほぼ415の距離延びる2つの支持ブラケット106
は送風器支持プラットフォーム102に溶接して定位置
に保持する。
送風器組立体11を送風器支持体100に据え付けるた
め、モータ12はモータプラットフォーム102上に置
き、それに例えばモータ基台61とプラットフォームの
スロット110を通過するボルト(図示せず)により固
定する。モータ12を適切に据え付けたとき、モータ軸
15はドアパネル64の軸開口部112を通過して送風
車12をドアパネル64の反対側で軸15に連結させる
ようになす。軸シール(図示せず)がパネル64のモー
タ側で軸15を囲み、軸開口部112を取り巻く孔11
6を通過するボルト(図示せず)によってパネルに固定
される。
め、モータ12はモータプラットフォーム102上に置
き、それに例えばモータ基台61とプラットフォームの
スロット110を通過するボルト(図示せず)により固
定する。モータ12を適切に据え付けたとき、モータ軸
15はドアパネル64の軸開口部112を通過して送風
車12をドアパネル64の反対側で軸15に連結させる
ようになす。軸シール(図示せず)がパネル64のモー
タ側で軸15を囲み、軸開口部112を取り巻く孔11
6を通過するボルト(図示せず)によってパネルに固定
される。
ドア10は2本の蝶番棒120によって送風器ハウジン
グ20に回動自在に取付ける。蝶番棒は頂側部70と底
側部72に連結され、詳細には縁フランジ76.80に
溶接される。蝶番棒120の一部はパネル64の遠い方
の側部66を越えて延びる。蝶番棒120の外端は枢軸
開口部122をもつ。蝶番棒120はドア10を送風器
ノ1ウジングに回動自在に据え付けるため送風器ハウジ
ング20(第3図参照)に取付けた短軸124及びボル
ト126に整合せしめる。
グ20に回動自在に取付ける。蝶番棒は頂側部70と底
側部72に連結され、詳細には縁フランジ76.80に
溶接される。蝶番棒120の一部はパネル64の遠い方
の側部66を越えて延びる。蝶番棒120の外端は枢軸
開口部122をもつ。蝶番棒120はドア10を送風器
ノ1ウジングに回動自在に据え付けるため送風器ハウジ
ング20(第3図参照)に取付けた短軸124及びボル
ト126に整合せしめる。
ドア10が閉じた運転位置にあるときには、送風車開口
部22は密封されることが重要である。
部22は密封されることが重要である。
この密封のためには、円形のドアシール130を開口部
22の縁に締着させる(第3図参照)。このシール13
0は好適には、感圧接着型スポンジテープとする。更に
、3つのオーバーセンター型急速着脱式締着具132を
送風器ハウジングの正面パネル24に取付けてもよい。
22の縁に締着させる(第3図参照)。このシール13
0は好適には、感圧接着型スポンジテープとする。更に
、3つのオーバーセンター型急速着脱式締着具132を
送風器ハウジングの正面パネル24に取付けてもよい。
3つの締着パッド134がドアパネル62上に取付けら
れる(第6図参照)。ドアIOを閉じたとき、締着具1
32はドアを締着パッド134で締め付けて、ドアを第
3図に示す如く、閉鎖された運転位置にしつかり保持せ
しめる。
れる(第6図参照)。ドアIOを閉じたとき、締着具1
32はドアを締着パッド134で締め付けて、ドアを第
3図に示す如く、閉鎖された運転位置にしつかり保持せ
しめる。
以上より明らかな如く、本発明の送風器掃除ドアは送風
車への接近を数秒で可能となし、送風車の掃除を容易に
し、そのため送風車運転のアンバランスを防止すると共
にその使用寿命を延長することができる。
車への接近を数秒で可能となし、送風車の掃除を容易に
し、そのため送風車運転のアンバランスを防止すると共
にその使用寿命を延長することができる。
本発明は上述した処に限定されることなく、本発明の範
囲内で種々の変更を加えることができる。
囲内で種々の変更を加えることができる。
第1図は送風器ハウジングに据え付けられ、手入れのた
め回動させて開放した送風器掃除ドア組立体の平面図: 第2図はドア組立体を送風器運転のため閉鎖した点を除
き第1図と同様の図: 第3図は第2図のドア組立体の正面図:第4図は第2図
のドア組立体の側面図。 第5図は送風器と送風器ハウジングから分離したドア組
立体の拡大平面図; 第6図は第5図のドア組立体の正面図;第7図は第5図
のドア組立体の側面図である。 10・・・送風器掃除ドア 11・・・送風器組立体 12・・・送風車14・・
・モータ 16・・・乾燥器20・・・送風器
ハウジンク 22・・・送風車開口部 24・・・正面パネル26
・・・後部パネル 30・・・頂部パネル32・・
・底部パネル 36.40・・・フランジ42・・
・送風器室 44・・・送風車室46・・・送風
器吐出室 50・・・入口開口部54・・・出口
60・・・支持基台64・・・ドアパネル 66.70.72・・・側部 74.76.80・・・縁フランジ 92.94.96・・・縁フランジ 100・・・送風器支持体 102・・・モータプラットフォーム 110・・・スロット 120・・・蝶番軸130
・・・ドアシール 132・・・急速着脱式締着具 134・・・締着パント FIG、 5
め回動させて開放した送風器掃除ドア組立体の平面図: 第2図はドア組立体を送風器運転のため閉鎖した点を除
き第1図と同様の図: 第3図は第2図のドア組立体の正面図:第4図は第2図
のドア組立体の側面図。 第5図は送風器と送風器ハウジングから分離したドア組
立体の拡大平面図; 第6図は第5図のドア組立体の正面図;第7図は第5図
のドア組立体の側面図である。 10・・・送風器掃除ドア 11・・・送風器組立体 12・・・送風車14・・
・モータ 16・・・乾燥器20・・・送風器
ハウジンク 22・・・送風車開口部 24・・・正面パネル26
・・・後部パネル 30・・・頂部パネル32・・
・底部パネル 36.40・・・フランジ42・・
・送風器室 44・・・送風車室46・・・送風
器吐出室 50・・・入口開口部54・・・出口
60・・・支持基台64・・・ドアパネル 66.70.72・・・側部 74.76.80・・・縁フランジ 92.94.96・・・縁フランジ 100・・・送風器支持体 102・・・モータプラットフォーム 110・・・スロット 120・・・蝶番軸130
・・・ドアシール 132・・・急速着脱式締着具 134・・・締着パント FIG、 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送風車開口部をもつ送風器ハウジングと、送風車と
モータを含む送風器組立体と、送風器掃除ドアを備えた
送風器において、前記ドアは前記送風車開口部を覆う大
きさのドアパネルと、前記ドアパネルに取付けられた送
風器支持手段と、前記ドアパネルを前記送風器ハウジン
グに枢着する枢軸手段とを備え、前記送風器支持手段は
前記ドアパネルが前記送風車開口部を覆ったとき前記送
風車を前記送風器ハウジング内に位置させて前記送風器
組立体を支持せしめ、前記枢軸手段は運転のため前記送
風車が前記送風器ハウジング内に位置する閉鎖位置と、
前記送風車と送風器内部の掃除を容易ならしめるため前
記送風車が前記送風車開口部を通って前記送風器ハウジ
ングの外部へ回動せしめられた開放位置との間で前記ド
アパネルを回動させることを特徴とする送風器。 2、前記ドアパネルを閉じたとき前記送風車開口部を密
封するためのシール手段を備えた、請求項1に記載の送
風器。 3、前記送風器支持手段は前記ドアパネルの外側から外
方へ直角に延びるモータプラットフォームを含み、前記
モータは前記モータプラットフォーム上に据え付けた、
請求項2に記載の送風器。 4、前記ドアパネルは軸開口部をもち、前記モータは前
記軸開口部を通過する軸をもち、前記送風車は前記ドア
パネルの内部で前記軸上に取付けられる、請求項3に記
載の送風器。 5、前記シール手段は前記送風車開口部の回りに定着し
たシール帯材を含む、請求項4に記載の送風器。 6、前記ドアパネルを閉鎖位置に着脱自在に締着するた
めの急速着脱式締着手段を含む、請求項5に記載の送風
器。 7、送風器掃除ドアと、送風車開口部をもつ送風器ハウ
ジングと、送風器組立体との組合せ体において、前記送
風器組立体が前記送風器掃除ドア上に据え付けられると
共に、送風車とモータを備え、前記送風器掃除ドアが前
記送風車開口部を覆う大きさのドアパネルと、前記ドア
パネルに取付けられた送風器支持手段と、前記ドアパネ
ルを前記送風器ハウジングに枢着する枢軸手段とを備え
、前記送風器支持手段は前記ドアパネルが前記送風車開
口部を覆ったとき前記送風車を前記送風器ハウジング内
に位置させて前記送風器組立体を支持せしめ、前記枢軸
手段は運転のため前記送風車が前記送風器ハウジング内
に位置する閉鎖位置と、前記送風車と送風器内部の掃除
を容易ならしめるため前記送風車が前記送風車開口部を
通って前記送風器ハウジングの外部へ回動せしめられた
開放位置との間で前記ドアパネルを回動させることを特
徴とする組合せ体。 8、前記送風器掃除ドアが前記ドアパネルを閉じたとき
前記送風車開口部を密封するためのシール手段を備えた
、請求項7に記載の組合せ体。 9、前記送風器支持手段が前記ドアパネルの外側から外
方へ直角に延びるモータプラットフォームを含み、前記
モータは前記モータプラットフォーム上に据え付けた、
請求項8に記載の組合せ体。 10、前記ドアパネルは軸開口部をもち、前記モータは
前記軸開口部を通過する軸をもち、前記送風車は前記ド
アパネルの内側に隣接して前記軸上に取付けられる、請
求項9に記載の組合せ体。 11、前記シール手段は前記送風車開口部の縁の回りに
定着したシール帯材を含む、請求項10に記載の組合せ
体。 12、前記ドアパネルを閉鎖位置に着脱自在に締着する
ための急速着脱式締着手段を含む、請求項11に記載の
組合せ体。 13、送風車開口部をもつ送風器ハウジングと、前記送
風器ハウジング上に枢着された送風器掃除ドアと、前記
送風器掃除ドア上に据え付けた送風器組立体との組合せ
体において、前記送風器掃除ドアが前記送風車開口部を
覆う大きさのドアパネルと、前記送風器組立体を支持す
るため前記パネルに取付けられた送風器支持手段と、前
記ドアパネルを前記送風器ハウジングに枢着する枢軸手
段とを備え、前記枢軸手段は運転のため前記送風車が前
記送風器ハウジング内に位置する閉鎖位置と、前記送風
車と送風器内部の掃除を容易ならしめるため前記送風車
が前記送風車開口部を通って前記送風器ハウジングの外
部へ回動せしめられた開放位置との間で前記ドアパネル
を回動させることを特徴とする組合せ体。 14、前記送風器掃除ドアが前記ドアパネルを閉じたと
き前記送風車開口部を密封するためのシール手段を備え
た、請求項13に記載の組合せ体。 15、前記送風器支持手段が前記ドアパネルの外側から
外方へ直角に延びるモータプラットフォームを含み、前
記モータは前記モータプラットフォーム上に据え付けた
、請求項14に記載の組合せ体。 16、前記ドアパネルは軸開口部をもち、前記モータは
前記軸開口部を通過する軸をもち、前記送風車は前記ド
アパネルの内側に隣接して前記軸上に取付けられる、請
求項15に記載の組合せ体。 17、前記シール手段は前記送風車開口部の縁の回りに
延びるシール帯材を含む、請求項16に記載の組合せ体
。 18、前記ドアパネルを閉鎖位置に着脱自在に締着する
ための急速着脱式締着手段を含む、請求項17に記載の
組合せ体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53194690A | 1990-06-01 | 1990-06-01 | |
| US531,946 | 1990-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443898A true JPH0443898A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=24119733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28204590A Pending JPH0443898A (ja) | 1990-06-01 | 1990-10-22 | 送風器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107514393A (zh) * | 2017-10-08 | 2017-12-26 | 山西巨龙风机有限公司 | 一种有清灰门的离心风机机壳 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120210B2 (ja) * | 1972-10-28 | 1976-06-23 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28204590A patent/JPH0443898A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120210B2 (ja) * | 1972-10-28 | 1976-06-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107514393A (zh) * | 2017-10-08 | 2017-12-26 | 山西巨龙风机有限公司 | 一种有清灰门的离心风机机壳 |
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