JPH044389Y2 - - Google Patents
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- JPH044389Y2 JPH044389Y2 JP6528586U JP6528586U JPH044389Y2 JP H044389 Y2 JPH044389 Y2 JP H044389Y2 JP 6528586 U JP6528586 U JP 6528586U JP 6528586 U JP6528586 U JP 6528586U JP H044389 Y2 JPH044389 Y2 JP H044389Y2
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- electrode
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
この考案は制御盤などに主として用いられ表示
文字や色別または両方の組合せおよび2種類以上
の光源の点滅により状態の確認が可能な角筒状の
表示灯装置に関する。
文字や色別または両方の組合せおよび2種類以上
の光源の点滅により状態の確認が可能な角筒状の
表示灯装置に関する。
この種の表示灯装置の光源としてはたとえば白
熱ランプおよびLED(発光ダイオード)ランプが
使用され、両者がともに形状、サイズの同一する
口金を持つていて相手受金が共通化できたとして
も、それはLEDランプが白熱ランプに比較して
明るさが大幅に劣ることから単位としての使用が
できないので存在の意味なく、その結果工夫され
たものとして多数個のLEDランプを配列するこ
とにより明るさを増した第8図、第9図、第10
図、第11図および第12図に示すランプユニツ
ト方式のものが知られている。はじめに第8図、
第9図においてこのランプユニツトは多数個の角
形LEDモード樹脂51が配設された方形状の配
線基板52と、配線基板52の背面側に固着され
各LEDモード樹脂51に接続された差し込み形
口金53とで構成され、角筒状の照光枠組体50
内に嵌込み収納されるようになつている。つぎに
第10図、第11図において、このランプユニツ
トは多数個のLED54が配設された円板状の配
線基板55と、配線基板55の背面側に固着され
各LEDに接続されたねじ込み形口金56とで構
成され、第8図、第9図の場合同様に、各筒状の
照光枠組体50内に嵌込み収納されるようになつ
ている。ところがこのように構成されたランプユ
ニツトは、まず第8図、第9図例示についていえ
ばランプユニツトを保持するためには口金53を
図示されていない受金に差し込み後に若干の捻回
が必要となることから、配線基板52の寸法を照
光枠組体50の内側寸法より小さくしなければな
らず、その結果照光枠組体50の中央部は所定の
明るさが得られても、周囲が暗くなつて全体とし
ての明るさが不足する欠点があつた。つぎに第1
0図、第11図例示についていえば口金56がね
じ込み形であることから当然ではあるが配線基板
55が円板状となり、その結果点灯時に照光枠組
体50の四隅まで光が届かないことから均等な明
るさが得られず、光むらが生じるという欠点があ
つた。なお両者にはその他に前述の欠点を排除す
る手段として、図示されていないが照光枠組体5
0内に光を拡散させる拡散板が設けられて均等な
明るさを得るように図られているが、均等な明る
さを得るには拡散量を多くしなければならず、拡
散量を多くすると光が減衰して全体が暗くなつて
しまうという欠点もあつた。
熱ランプおよびLED(発光ダイオード)ランプが
使用され、両者がともに形状、サイズの同一する
口金を持つていて相手受金が共通化できたとして
も、それはLEDランプが白熱ランプに比較して
明るさが大幅に劣ることから単位としての使用が
できないので存在の意味なく、その結果工夫され
たものとして多数個のLEDランプを配列するこ
とにより明るさを増した第8図、第9図、第10
図、第11図および第12図に示すランプユニツ
ト方式のものが知られている。はじめに第8図、
第9図においてこのランプユニツトは多数個の角
形LEDモード樹脂51が配設された方形状の配
線基板52と、配線基板52の背面側に固着され
各LEDモード樹脂51に接続された差し込み形
口金53とで構成され、角筒状の照光枠組体50
内に嵌込み収納されるようになつている。つぎに
第10図、第11図において、このランプユニツ
トは多数個のLED54が配設された円板状の配
線基板55と、配線基板55の背面側に固着され
各LEDに接続されたねじ込み形口金56とで構
成され、第8図、第9図の場合同様に、各筒状の
照光枠組体50内に嵌込み収納されるようになつ
ている。ところがこのように構成されたランプユ
ニツトは、まず第8図、第9図例示についていえ
ばランプユニツトを保持するためには口金53を
図示されていない受金に差し込み後に若干の捻回
が必要となることから、配線基板52の寸法を照
光枠組体50の内側寸法より小さくしなければな
らず、その結果照光枠組体50の中央部は所定の
明るさが得られても、周囲が暗くなつて全体とし
ての明るさが不足する欠点があつた。つぎに第1
0図、第11図例示についていえば口金56がね
じ込み形であることから当然ではあるが配線基板
55が円板状となり、その結果点灯時に照光枠組
体50の四隅まで光が届かないことから均等な明
るさが得られず、光むらが生じるという欠点があ
つた。なお両者にはその他に前述の欠点を排除す
る手段として、図示されていないが照光枠組体5
0内に光を拡散させる拡散板が設けられて均等な
明るさを得るように図られているが、均等な明る
さを得るには拡散量を多くしなければならず、拡
散量を多くすると光が減衰して全体が暗くなつて
しまうという欠点もあつた。
そしてこのような欠点を排除するために工夫さ
れたのが第12図に示す表示灯装置である。図に
おいて表示灯装置は照示枠組体50と、照示枠組
体50内に反射ケース46を介して装着されるラ
ンプユニツト70と、ランプユニツト70に電源
を接続する端子台80とで構成されている。照光
枠組体40は角筒状で内外両側に段部を有する照
光枠41と、照光枠41の正面側開口部に灯蓋枠
42を介して装着されたレンズ43、表示板44
および色板45とで構成されている。ランプユニ
ツト70は多数個のLED61が正面側に配設さ
れLED61を囲む反射ケース46を介して照光
枠41の正面側から挿入可能となる配線基板62
と、配線基板62の背面側に植設された2個の電
極ピン63,64とで構成されている。端子台8
0は合成樹脂により照光枠41の背面側開口部に
着脱自在な結合可能に成形されたベース71と、
ベース71の表裏を貫通する3個の細孔71a,
71b,71cの内の1個の細孔71aに表裏か
ら圧入固着され、互に接触する裏側の電極ピン6
3と摺接可能な導体材による接触片72および表
側のねじ端子73と、細孔71bに表裏から圧入
され互に接触する裏側の電極ピン64と摺接可能
な導電材による接触片74および表側の接続板7
5の一端75aと,細孔71cに表側から圧入固
着され互に接触する接続板75の他端75bおよ
びねじ端子76と、ベース71の表側に嵌込まれ
接続板75や細孔71a,71b,71c内の接
続部を覆うカバー77とで構成されている。しか
しながらこの構成の表示灯装置は図示されていな
いが光源が白熱ランプの場合にはランプの口金と
接触保持する受金および半田付け側電極と接触す
る接触板などでなるソケツトユニツトに組替を行
なう必要があり、このようにソケツトユニツト側
が白熱ランプ用とLEDランプユニツト用とで共
通でないことは、製作上での部品製作に手間と投
資が大きくなるとともに、部品管理および取扱の
面でも面倒で、光源変更に速応できないとともに
高価になる欠点があつた。
れたのが第12図に示す表示灯装置である。図に
おいて表示灯装置は照示枠組体50と、照示枠組
体50内に反射ケース46を介して装着されるラ
ンプユニツト70と、ランプユニツト70に電源
を接続する端子台80とで構成されている。照光
枠組体40は角筒状で内外両側に段部を有する照
光枠41と、照光枠41の正面側開口部に灯蓋枠
42を介して装着されたレンズ43、表示板44
および色板45とで構成されている。ランプユニ
ツト70は多数個のLED61が正面側に配設さ
れLED61を囲む反射ケース46を介して照光
枠41の正面側から挿入可能となる配線基板62
と、配線基板62の背面側に植設された2個の電
極ピン63,64とで構成されている。端子台8
0は合成樹脂により照光枠41の背面側開口部に
着脱自在な結合可能に成形されたベース71と、
ベース71の表裏を貫通する3個の細孔71a,
71b,71cの内の1個の細孔71aに表裏か
ら圧入固着され、互に接触する裏側の電極ピン6
3と摺接可能な導体材による接触片72および表
側のねじ端子73と、細孔71bに表裏から圧入
され互に接触する裏側の電極ピン64と摺接可能
な導電材による接触片74および表側の接続板7
5の一端75aと,細孔71cに表側から圧入固
着され互に接触する接続板75の他端75bおよ
びねじ端子76と、ベース71の表側に嵌込まれ
接続板75や細孔71a,71b,71c内の接
続部を覆うカバー77とで構成されている。しか
しながらこの構成の表示灯装置は図示されていな
いが光源が白熱ランプの場合にはランプの口金と
接触保持する受金および半田付け側電極と接触す
る接触板などでなるソケツトユニツトに組替を行
なう必要があり、このようにソケツトユニツト側
が白熱ランプ用とLEDランプユニツト用とで共
通でないことは、製作上での部品製作に手間と投
資が大きくなるとともに、部品管理および取扱の
面でも面倒で、光源変更に速応できないとともに
高価になる欠点があつた。
この考案の目的は上述した従来の欠点を除去
し、LEDランプユニツトの場合に光むらや暗く
なることなく白熱ランプとLEDランプユニツト
のいずれにも使用可能にして安価な表示灯装置を
提供することにある。
し、LEDランプユニツトの場合に光むらや暗く
なることなく白熱ランプとLEDランプユニツト
のいずれにも使用可能にして安価な表示灯装置を
提供することにある。
この考案の要点は上述の目的を達成するため
に、正背両面が開口され正面側開口部にはレン
ズ、表示板および色板などが着脱自在に装着可能
となる角筒状の照光枠と、該照光枠内に背面側開
口部から着脱自在に嵌込み結合され合成樹脂によ
る成形の支持物と、該支持物に固着され白熱ラン
プの口金側電極を着脱自在に保持するとともに導
通可能にして端子が延長された受金と、該受金と
絶縁間隙をとり前記支持物に固着され前記白熱ラ
ンプの半田付け側電極と対向するとともに端子が
延長された接触板と、該接触板と前記半田付け側
電極との対向間に弾装さればね性に有する導電線
材による円錐状のコイルばねと、前記照光枠の正
面側開口部から挿入可能となり前記受金および接
触板のそれぞれに圧接可能な電極ピンを背面側に
有し正面側に多数個の発光ダイオードが配列され
た配線基板でなるランプユニツトとを備え、白熱
ランプと発光ダイオードのランプユニツトとの選
択的使用を可能にすることで、共通化とコストダ
ウンを図つたことにある。
に、正背両面が開口され正面側開口部にはレン
ズ、表示板および色板などが着脱自在に装着可能
となる角筒状の照光枠と、該照光枠内に背面側開
口部から着脱自在に嵌込み結合され合成樹脂によ
る成形の支持物と、該支持物に固着され白熱ラン
プの口金側電極を着脱自在に保持するとともに導
通可能にして端子が延長された受金と、該受金と
絶縁間隙をとり前記支持物に固着され前記白熱ラ
ンプの半田付け側電極と対向するとともに端子が
延長された接触板と、該接触板と前記半田付け側
電極との対向間に弾装さればね性に有する導電線
材による円錐状のコイルばねと、前記照光枠の正
面側開口部から挿入可能となり前記受金および接
触板のそれぞれに圧接可能な電極ピンを背面側に
有し正面側に多数個の発光ダイオードが配列され
た配線基板でなるランプユニツトとを備え、白熱
ランプと発光ダイオードのランプユニツトとの選
択的使用を可能にすることで、共通化とコストダ
ウンを図つたことにある。
第1図ないし第5図はこの考案による表示灯装
置の一実施例を示し、第1図は白熱ランプ採用時
の平面図、第2図は第1図の縦断面図、第3図は
LEDランプ採用時の平面図、第4図は第3図の
縦断面図、第5図は第1図、第3図の構成に対応
する要部分解斜視図である。図において前述した
第12図の実施例と同一部には同一符号を付すこ
とで対応させ相違点について説明する。この実施
例の従来装置と相違する点は白熱ランプ用のソケ
ツトを構成する口金を保持するとともに導通する
受金と、半田付け側電極と円錐状のばねを介して
接触する接触板とを利用して点灯可能なLEDラ
ンプユニツトを構成し、灯蓋枠の着脱だけで取替
えできるようにしたことである。そのためにまず
ソケツトユニツトを回路電圧を直接印加する、い
わゆる全電圧形10と降圧用変圧器内蔵形15と
の間でソケツト構成部材の共通化が図られてい
る。全電圧形ソケツトユニツト10は構成部品と
して照光枠41の背面側開口部に着脱自在に嵌込
み結合可能となる合成樹脂成形によるベース1
と、ベース1のランプ取付軸とは直角方向から嵌
込み固着される導電板材で形成された接触板2
と、接触板2と絶縁間隙をとりベース1に接触板
2の反対方向から嵌込み固着される白熱ランプ6
の口金6aを保持し導通する導電板材により形成
された受金3と、ベース1の案内リング1aに支
持され接触板2と白熱ランプ6の半田付け側電極
6bとの間に弾装される円錐状のコイルばね4
と、接触板2および受金3のそれぞれに一体成形
の端子板2a,3aが有するねじ孔2b,3bに
ねじ込まれた端子ねじ5とを備えている。一方降
圧用変圧器内蔵形ソケツトユニツト15は、前述
のソケツトユニツト10と同様に照光枠41の背
面側開口部に着脱自在に嵌込み結合可能にして背
面側が開口された方形箱状の合成樹脂成形による
ケース11と、ケース11内に収納された図示さ
れていない変圧器および変圧器の二次側端子と接
触板2および受金3のそれぞれとの接続導体類な
どを、ケース11の開口部を着脱自在に閉塞する
とともに変圧器を支持し、変圧器の一次側端子に
接続された端子12,13を支持する合成樹脂成
形のカバー14とを備えている。そしてLEDラ
ンプユニツト30は、正面側に多数個のLED1
6が配設され、背面側に各LED16と接続され
た電極17,18や整流器19および抵抗20を
備える方形状の配線基板21と、配線基板21表
面側を囲みLED16の光を照光枠41の開口部
に均等に拡散させる反射ケース22と、反射ケー
ス22の脚片22aに係合し配線基板21を支持
するとともに電極17,18に接続ばね23を介
して圧接する電極ピン24,25を軸動自在に案
内し照光枠41の段部41aに係止されるホルダ
26とを備えている。そしてホルダ26が段部4
1aに係止された状態で電極ピン24は接触板2
と、電極ピン25は受金3とそれぞれ接続ばね2
3のばね力により接触するようになつている。な
お整流器19は交流電源の場合における全電圧形
および降圧用変圧器内蔵形に対応可能にしたもの
で、抵抗20は電流制限用である。また照光枠4
1は第5図に示すように、集合枠7を用いて複数
個を一体化することにより、パネル面への取付け
が容易になるとともに占有面積の縮小化が図られ
ている。
置の一実施例を示し、第1図は白熱ランプ採用時
の平面図、第2図は第1図の縦断面図、第3図は
LEDランプ採用時の平面図、第4図は第3図の
縦断面図、第5図は第1図、第3図の構成に対応
する要部分解斜視図である。図において前述した
第12図の実施例と同一部には同一符号を付すこ
とで対応させ相違点について説明する。この実施
例の従来装置と相違する点は白熱ランプ用のソケ
ツトを構成する口金を保持するとともに導通する
受金と、半田付け側電極と円錐状のばねを介して
接触する接触板とを利用して点灯可能なLEDラ
ンプユニツトを構成し、灯蓋枠の着脱だけで取替
えできるようにしたことである。そのためにまず
ソケツトユニツトを回路電圧を直接印加する、い
わゆる全電圧形10と降圧用変圧器内蔵形15と
の間でソケツト構成部材の共通化が図られてい
る。全電圧形ソケツトユニツト10は構成部品と
して照光枠41の背面側開口部に着脱自在に嵌込
み結合可能となる合成樹脂成形によるベース1
と、ベース1のランプ取付軸とは直角方向から嵌
込み固着される導電板材で形成された接触板2
と、接触板2と絶縁間隙をとりベース1に接触板
2の反対方向から嵌込み固着される白熱ランプ6
の口金6aを保持し導通する導電板材により形成
された受金3と、ベース1の案内リング1aに支
持され接触板2と白熱ランプ6の半田付け側電極
6bとの間に弾装される円錐状のコイルばね4
と、接触板2および受金3のそれぞれに一体成形
の端子板2a,3aが有するねじ孔2b,3bに
ねじ込まれた端子ねじ5とを備えている。一方降
圧用変圧器内蔵形ソケツトユニツト15は、前述
のソケツトユニツト10と同様に照光枠41の背
面側開口部に着脱自在に嵌込み結合可能にして背
面側が開口された方形箱状の合成樹脂成形による
ケース11と、ケース11内に収納された図示さ
れていない変圧器および変圧器の二次側端子と接
触板2および受金3のそれぞれとの接続導体類な
どを、ケース11の開口部を着脱自在に閉塞する
とともに変圧器を支持し、変圧器の一次側端子に
接続された端子12,13を支持する合成樹脂成
形のカバー14とを備えている。そしてLEDラ
ンプユニツト30は、正面側に多数個のLED1
6が配設され、背面側に各LED16と接続され
た電極17,18や整流器19および抵抗20を
備える方形状の配線基板21と、配線基板21表
面側を囲みLED16の光を照光枠41の開口部
に均等に拡散させる反射ケース22と、反射ケー
ス22の脚片22aに係合し配線基板21を支持
するとともに電極17,18に接続ばね23を介
して圧接する電極ピン24,25を軸動自在に案
内し照光枠41の段部41aに係止されるホルダ
26とを備えている。そしてホルダ26が段部4
1aに係止された状態で電極ピン24は接触板2
と、電極ピン25は受金3とそれぞれ接続ばね2
3のばね力により接触するようになつている。な
お整流器19は交流電源の場合における全電圧形
および降圧用変圧器内蔵形に対応可能にしたもの
で、抵抗20は電流制限用である。また照光枠4
1は第5図に示すように、集合枠7を用いて複数
個を一体化することにより、パネル面への取付け
が容易になるとともに占有面積の縮小化が図られ
ている。
次に第6図および第7図によりこの考案による
表示灯装置の他の実施例について説明する。この
実施例の前述した第1図ないし第5図の実施例と
の相違点は、まずソケツトユニツト35を構成す
るベース1に嵌込み固着される接触板32および
受金33のそれぞれに端子板32aおよび33a
の他に、LEDランプユニツト40の後述する電
極片と接離可能なクリツプ接触子32c,33c
を一体成形し、LEDランプユニツト40の配線
基板22の背面側に各LED16に接続されクリ
ツプ接触子32c,33cのそれぞれと嵌込接触
可能な電極片36,37を植設したことである。
そして端子板32a,33aには端子ねじ5のね
じ込み可能なねじ孔32b,33bが設けられて
いる。またこれらのことは図示されていないが降
圧用変圧器内蔵形ソケツトにおいても同様であ
り、このことにより前述の実施例に比較して接触
ばね23およびホルダ26が不要となり部品点数
が削減されるという利点がある。
表示灯装置の他の実施例について説明する。この
実施例の前述した第1図ないし第5図の実施例と
の相違点は、まずソケツトユニツト35を構成す
るベース1に嵌込み固着される接触板32および
受金33のそれぞれに端子板32aおよび33a
の他に、LEDランプユニツト40の後述する電
極片と接離可能なクリツプ接触子32c,33c
を一体成形し、LEDランプユニツト40の配線
基板22の背面側に各LED16に接続されクリ
ツプ接触子32c,33cのそれぞれと嵌込接触
可能な電極片36,37を植設したことである。
そして端子板32a,33aには端子ねじ5のね
じ込み可能なねじ孔32b,33bが設けられて
いる。またこれらのことは図示されていないが降
圧用変圧器内蔵形ソケツトにおいても同様であ
り、このことにより前述の実施例に比較して接触
ばね23およびホルダ26が不要となり部品点数
が削減されるという利点がある。
なおこれらの実施例はいずれも受金が差し込み
形白熱ランプ用で表示されているが、ねじ込み形
受金においても可能であることはいうまでもな
い。
形白熱ランプ用で表示されているが、ねじ込み形
受金においても可能であることはいうまでもな
い。
この考案によればソケツト部を白熱ランプにも
LEDランプユニツトにも適用可能な共通化を図
つたことにより部品点数が削減されて組立易くな
るとともに部材管理が容易になつたことから、安
価にして取扱易い表示灯装置の提供ができる。
LEDランプユニツトにも適用可能な共通化を図
つたことにより部品点数が削減されて組立易くな
るとともに部材管理が容易になつたことから、安
価にして取扱易い表示灯装置の提供ができる。
第1図ないし第5図はこの考案による表示灯装
置の一実施例を示す図で、第1図は白熱ランプ使
用時の平面図、第2図は第1図の縦断面図、第3
図はLEDランプユニツト使用時の平面図、第4
図は第3図の縦断面図、第5図は分解斜視図、第
6図および第7図はこの考案による表示灯装置の
他の実施例を示す図で、第6図はLEDランプユ
ニツト使用時の縦断面図、第7図は要部分解斜視
図、第8図、第9図;第10図、第11図および
第12図は従来の表示灯装置のそれぞれ異なる三
例を示す図で、第8図は一例の平面図、第9図は
第8図の要部斜視図、第10図は二例の平面図、
第11図は第10図の要部斜視図、第12図は三
例の縦断面図である。 1……ベース、2,32……接触板、2a,3
2a……端子板、3,33……受金、3a,33
a……端子板、4……円錐状のコイルばね、6…
…白熱ランプ、6a……口金、6b……半田付け
側電極、16……LED、21……配線基板、2
4,25……電極ピン、30,40……LEDラ
ンプユニツト、32c,33c……クリツプ接触
子、36,37……電極片。
置の一実施例を示す図で、第1図は白熱ランプ使
用時の平面図、第2図は第1図の縦断面図、第3
図はLEDランプユニツト使用時の平面図、第4
図は第3図の縦断面図、第5図は分解斜視図、第
6図および第7図はこの考案による表示灯装置の
他の実施例を示す図で、第6図はLEDランプユ
ニツト使用時の縦断面図、第7図は要部分解斜視
図、第8図、第9図;第10図、第11図および
第12図は従来の表示灯装置のそれぞれ異なる三
例を示す図で、第8図は一例の平面図、第9図は
第8図の要部斜視図、第10図は二例の平面図、
第11図は第10図の要部斜視図、第12図は三
例の縦断面図である。 1……ベース、2,32……接触板、2a,3
2a……端子板、3,33……受金、3a,33
a……端子板、4……円錐状のコイルばね、6…
…白熱ランプ、6a……口金、6b……半田付け
側電極、16……LED、21……配線基板、2
4,25……電極ピン、30,40……LEDラ
ンプユニツト、32c,33c……クリツプ接触
子、36,37……電極片。
Claims (1)
- 正背両面が開口され正面側開口部にはレンズ、
表示板および色板などが着脱自在に装着可能とな
る角筒状の照光枠と、該照光枠内に背面側開口部
から着脱自在に嵌込み結合され合成樹脂による成
形の支持物と、該支持物に固着され白熱ランプの
口金側電極を着脱自在に保持するとともに導通可
能にして端子が延長された受金と、該受金と絶縁
間隙をとり前記支持物に固着され前記白熱ランプ
の半田付け側電極と対向するとともに端子が延長
された接触板と、該接触板と前記半田付け側電極
との対向間に弾装さればね性に有する導電線材に
よる円錐状のコイルばねと、前記照光枠の正面側
開口部から挿入可能となり前記受金および接触板
のそれぞれに圧接可能な電極ピンを背面側に有し
正面側に多数個の発光ダイオードが配列された配
線基板でなるランプユニツトとを備え、白熱ラン
プと発光ダイオードのランプユニツトとの選択的
使用を可能にしたことを特徴とする表示灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6528586U JPH044389Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6528586U JPH044389Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176993U JPS62176993U (ja) | 1987-11-10 |
| JPH044389Y2 true JPH044389Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=30902214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6528586U Expired JPH044389Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044389Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391032B1 (ko) * | 2001-04-13 | 2003-07-16 | 주식회사 한영자동제어 | 다색상 표시등 |
| JP5775607B2 (ja) * | 2012-01-04 | 2015-09-09 | 小島プレス工業株式会社 | 車室内照明装置システム |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6528586U patent/JPH044389Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176993U (ja) | 1987-11-10 |
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