JPH0443915A - 位置検出装置 - Google Patents
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- JPH0443915A JPH0443915A JP2150688A JP15068890A JPH0443915A JP H0443915 A JPH0443915 A JP H0443915A JP 2150688 A JP2150688 A JP 2150688A JP 15068890 A JP15068890 A JP 15068890A JP H0443915 A JPH0443915 A JP H0443915A
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Abstract
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Description
磁スケール等の磁気スケールについてその位置等を検出
するのに好適な位置検出装置に関する。
磁スケール等の磁気スケールについてその位置等を検出
するのに好適な位置検出装置において、マグネットが格
子ピッチλで順次配置されて形成された磁気スケールと
、この磁気スケールに対向して配置されるとともに相対
的に移動可能に配置された磁気センサとを有する位置検
出装置において、上記磁気センサは第1の磁気抵抗素子
と第2の磁気抵抗素子とを有し、これらの磁気抵抗素子
はマグネットの配置方向に相互に1/6 λ離れて形成
されるとともに直列に接続され、かつ前記マグネットの
配置方向と平行する方向から見たとき互いに重ならない
ように配置されることにより、3次高調波成分が除去で
きて小型の位置検出装置が得られるようにしたものであ
る。
れて形成された磁気スケールと、この磁気スケールに対
向して配置されるとともに相対的に移動可能に配置され
た磁気センサとを有する位置検出装置において、上記磁
気センサは第1〜第4の磁気抵抗素子を有し、第2〜第
4の磁気抵抗素子は第1の磁気抵抗素子からマグネット
の配置方向にそれぞれI/10λ、1/6 λ、4/1
5λ離れて形成されるとともに直列に接続され、かつこ
れらの磁気抵抗素子が前記マグネットの配置方向と平行
する方向から見たとき互いに重ならないように配置され
ることにより、3次・5次高調波成分が除去できて小型
の位置検出装置が得られるようにしたものである。
るいは着磁スケール等の磁気スケールについてその位置
等を検出するのに好適な位置検出装置において、重なら
ないように配置された磁気抵抗素子を有する磁気センサ
を磁気スケールのマグネットの配置方向に平行する中心
線に対して対称に配置することにより、磁気センサと磁
気スケール間にクリアランスの変動が発生しても位置検
出信号の信号振幅が変動することのない小型の位置検出
装置が得られるようにしたものである。
るいは着磁スケール等の磁気スケールについてその位置
等を検出するのに好適な位置検出装置において、重なら
ないように配置された磁気抵抗素子を有する磁気センサ
を、マグネットの配置方向に平行する中心線と直交する
間隔が(n+l/2)λ(nは正の整数)の平行線のそ
れぞれの線に沿って配置することにより、3次・5次高
調波成分および偶数次高調波成分が除去でき、しかも磁
気センサと磁気スケール間にクリアランスの変動が発生
しても位置検出信号の信号振幅が変動することのない小
型の位置検出装置が得られるようにしたものである。
れる検出信号には基本波以外の高調波成分が含まれてい
ることが知られている。この高調波成分を除去するため
に磁気スケールと位置検出装置との間に一定のクリアラ
ンスを設けることも知られているが、これによっても高
調波成分を十分に除去することができず、しかも一定の
クリアランスの設定のために装置の機械的位置精度を高
める必要があるとともに設定作業が困難であるという欠
点があった。
長さになるよう磁気抵抗素子線のパターン配置を設定し
たものであり、これによって基本波である正弦波にきわ
めて近似した検出信号が得られるものである。
この従来技術の構成を示すものである。
磁スケール(1)は格子ピッチλを有し、かつ格子(2
)、(2)間に配置されたマグネット(3)が複数個順
次配置されて形成されたものである。第12図Bは所定
の磁気抵抗素子パターン、いわゆるすだれ状のパターン
を有する磁気センサ(4)を示すもので、この磁気セン
サ(4)には磁気抵抗素子(AI) ((A2)〜(A
4) ) と磁気抵抗素子(81) ((B2)〜(B
4) )とがそれぞれ1/4 λの間隔をもって配置さ
れるとともに、磁気抵抗素子(AI) ((A2)〜(
A4) )を構成する磁気抵抗素子(Ala) ((A
2a) 〜(A4a) )と磁気抵抗素子(Alb)
((A2b)〜(A4b) )とがそれぞれ1/6 λ
の間隔をもって配置され、かつ磁気抵抗素子(Bl)
((B2)〜(B4) )を構成する磁気抵抗素子(B
la) ((B2a) 〜(B4a) )と磁気抵抗
素子(Bib)((B2b)〜(B4b) ) とが
それぞれ1/6 λの間隔をもって配置されている。
13図に示す極性(+) ’% (−)で電圧を加える
とともに出力端子(A) 、(A’)および出力端子(
B)、 (B ’ )に差動増幅器(図示せず)を接続
することで、その差動増幅器の出力として、A相、B相
の検出信号が得られるものである。この場合、1/6
λを有する磁気抵抗素子と(n+1/2)λを有する磁
気抵抗素子とが形成されているので、偶数次高調波成分
と3次高調波成分とが除去された検出信号が得られるも
のである。
も−のである。第14図Bは他の所定の磁気抵抗素子パ
ターン、いわゆる折り返しパターンを有する磁気センサ
(5)を示すもので、この磁気センサ(5)は19/3
λ間に形成された折り返しパターン(6)が2個それぞ
れ前記着磁スケール(1)の長手方向に22/24λ離
れて形成されている。なお、同図に示す網点部は薄膜技
術で形成された導体部(7)を示す。
14図Bに示す極性(+) 、(−)で電圧を加えるこ
とにより、出力端子(E)、(G) からそれぞれ次
の第(1)式および第(2)式で表される出力信号が得
られるので、偶数次高調波成分と3次高調波成分とを除
去することができる。なお、第(1)式および第(2)
弐においては原理を理解するために歪成分は除いて示し
ている。
・ ・ (1)COSθ+COS (θ+60)
・・・・・・・ (2)このように偶数次高調波成分と
3次高調波成分(後述するようにパターンを変形するこ
とにより3次高調波成分を趙える奇数次高調波成分につ
いても、それら)を除去することができる。
示す磁気センサ(4) 、(5)を有する位置検出装置
において、第15図に示すように、磁気スケールがロー
タリエンコーダとしての矢印方向に回転する着磁ロータ
(8)である場合には、着磁ロータ(8)の円周部接線
方向における磁気センサ(4) 、(5)の中央部のク
リアランスS1と端部側のクリアランスS2とが異なる
値になるために検出信号の振幅が変動して、位置検出装
置としての使用が困難になるという問題がある。
の着磁スケール(1)であるとしても、すだれ状パター
ンおよび折り返しパターンの着磁スケール(3)方向の
長さが比較的長くなるために、第16図に示すように、
着磁スケール(3)の長平方向における磁気センサ(4
) 、(5)の両端部のクリアランスS3とクリアラン
スS4とが異なる値になり、この場合においても検出信
号の振幅が変動するという問題が発生する。したがって
、この問題を回避するためには、結局、装置の機械的位
置精度を高めなければならないという必要性が発生する
。
は、前記したように、磁気抵抗素子(Ala)〜(A4
a)と磁気抵抗素子(Bla) 〜(B4a)に対して
3次高調波成分を相殺するために1/6 λ位相のずれ
た磁気抵抗素子(Alb)〜(A4b)と磁気抵抗素子
(Bib)〜(B4b)とを並列に配置することが必須
であるために、着磁スケール(1)の格子ピッチλが短
くなった場合には、1/6 λにかかる間隔が狭くなる
ことに起因して、隣り合う磁気抵抗素子間に相互干渉が
発生し検出信号に新たな高調波歪が発生するという不都
合が現れる。そして、格子ピンチλがさらに短くなった
場合には176 λ位相のずれた磁気抵抗素子(Alb
)〜(A4b)と磁気抵抗素子(Bib)〜(B4b)
とを物理的に挿入することができなくなり、伺様に、5
次高調波成分を相殺するための1710λ位相のずれた
磁気抵抗素子パターンを新たに挿入することができにく
くなるという不都合が現れる。
、第16図を用いて説明したように、隣合う折り返しパ
ターン(6)の着磁スケール(1)に対するクリアラン
スが異なった場合には、検出信号間に振幅差が発生し、
測定誤差の原因になることから折り返しパターンの着磁
スケール(1)の長平方向への広がりができるだけ少な
い方が望ましいとされている。しかしながら、例えば、
3次高調波成分に加えてさらに5次高調波成分を除去し
たい場合には新たな折り返しパターンが必要となり、折
り返しパターン間が一層離れてしまうという問題があっ
た。
るためになされたものであって、磁気スケールの配置方
向へのパターンの広がりが比較的少なくでき、かつ偶数
次高調波成分および奇数次高調波成分を除去することが
できる優れた位置検出装置を提供することを目的とする
。
および第2図に示すように、マグネット(13)が格子
とッチλで順次配置されて形成された磁気スケール(1
0)と、この磁気スケール(10)に対向して配置され
るとともに相対的に移動可能に配置された磁気センサ(
14)とを有する位置検出装置において、上記磁気セン
サ(14)は第1の磁気抵抗素子(18)と第2の磁気
抵抗素子(19)とを有し、これらの磁気抵抗素子(1
8)、(19)はマグネット(13)の配置方向に相互
に1/6 λ離れて形成されるとともに直列に接続され
、かつ前記マグネット(13)の配置方向と平行する方
向Xから見たとき互いに重ならないように配置されたも
のである。
ットが格子ピッチλで順次配置されて形成された磁気ス
ケールと、この磁気スケールに対向して配置されるとと
もに相対的に移動可能に配置された磁気センサ(49)
とを有する位置検出装置において、上記磁気センサ(4
9)は第1〜第4の磁気抵抗素子(50)、(51)、
(52)、(53)を有し、第2〜第4の磁気抵抗素子
(51)、(52)、(53)は第1の磁気抵抗素子(
50)からマグネットの配置方向にそれツレl/lOλ
、l/6 λ、4/15λ離れて形成されるとともに直
列に接続され、かつこれらの磁気抵抗素子は(50)、
(51)、(52)、(53)前記マグネットの配置方
向と平行する方向Xから見たとき互いに重ならないよう
に配置されたものである。
らないように配置された磁気抵抗素子を有する磁気セン
サを磁気スケールのマグネットの配置方向に平行する中
心線(15)に対して対称に配置したものである。
ように、重ならないように配置された磁気抵抗素子を有
する磁気センサ(69a) 、(69b)をマグネッ)
(13)の配置方向に平行する中心線(15)と直交
する間隔が(n+1/2)λ(nは正の整数)の平行線
のそれぞれの線に沿って配置したものである。
質的に1本のパターンとみなすことができ、磁気スケー
ル(工0)のマグネッ) (13)の配置方向のパター
ンの広がりを比較的少なくでき、かつ3次高調波成分を
除去することができる。
に1本のパターンとみなすことができ、磁気スケールの
マグネットの配置方向のパターンの広がりを比較的少な
くでき、かつ3次・5次高調波成分を除去することがで
きる。
スケールのマグネットの配置方向に平行する中心線(1
5)に対して対称になるように形成したので、前記中心
線(15)に対してこの磁気センサ(34a)が所定角
度傾いても、いわゆるクリアランスの変動を生起しても
、検出信号の振幅変動を相殺することができるとともに
、磁気スケールのマグネットの配置方向のパターンの広
がりを比較的少なくでき、かつ3次・5次高調波成分を
除去することができる。
、(69b)を磁気スケール(10)のマグネット(1
3)の配置方向に1/4 λ離して複数個形成したので
、磁気スケール(10)のマグネット(13)の配置方
向のパターンの広がりが比較的少ない状態で、偶数次高
調波成分および3次・5次高調波成分を除去することが
できる。
の一実施例について説明する。第1図および第2図は本
発明の一実施例の構成を示すものである。第1図および
第2図において、(10)は磁気スケールとしての着磁
スケールで、この着磁スケール(10)は格子ピッチλ
を有し、かつ格子(11)、(11)間に配置されたマ
グネッ) (13)が複数個N極とS極とが互い違いに
なるように順次配置されて形成されたものである。
ターン、いわゆる略クランク形状のパターンを有する磁
気センサ(12a)〜(12h)を備えている。
近くに対向するように、かつ相対的に移動可能に配置さ
れて位置または速度を検出する位置検出装置を構成する
ものである。前記それぞれの磁気センサ(12a) 〜
(12h)は、前記マグネット(13)が順次配置され
る方向に平行する中心!* (15)と直交する間隔が
176 λの平行線(16)、(17)上にそれぞれ形
成される第1の磁気抵抗素子(18)と第2の磁気抵抗
素子(19)とを有するものである。そしてこれらの磁
気センサ(12a)〜(12h)が前記中心線(15)
と同一面内で直交する間隔が1/4 λの平行M(24
)、(25)に沿ってそれぞれ形成されている。したが
って、磁気センサ(12a)と磁気センサ(12g)と
は(1* (1/2) )λの平行線に沿って形成され
ている。なお、(1; (1/2) )λに限らず(n
+1/2)λ(nは正の整数)の平行線に沿って形成す
ればよい。この場合、前記第1の磁気抵抗素子(18)
は前記中心線(15)上から一方向(図中上方向)に延
びて所定長さしを有するものであり、前記第2の磁気抵
抗素子(19)は前記中心1(15)上から前記第1の
磁気抵抗素子(18)とは逆方向(図中下方向)に延び
て路間−の所定長さしを有するものであり、これら第1
の磁気抵抗素子(I8)と第2の磁気抵抗素子(19)
との互に近接する端部は前記中心線(15)上で接続さ
れている。このようにしてそれぞれの磁気センサ(12
a)〜(12h)は実質的に1本の磁気抵抗素子パター
ンとして形成される。
センサ(12a)〜(12h)を構成する第1及び第2
の磁気抵抗素子(18)、(19)が前記マグネット(
I3)の配置方向と平行する方向Xから見たとき、それ
ぞれ重ならずに一本の直線に見えるように配置されたも
のである。なお、第1閲に示す磁気抵抗素子のパターン
幅より少し広めに形成された網点部(第2回では省略し
た。)は薄膜技術で形成された導体部(20)を示し、
この導体部(20)は雑音信号の発生を防止するために
形成されたものである。なお、第1図においては図面の
見やすさを考慮して磁気抵抗素子(18)、(19)の
形成されている面を着磁スケール(10)と対向しない
面倒に描いているが、実際上は対向する面倒に配置して
検出感度を上げるようにしている。以下の関連する図面
についても同様に描くものとする。
及び第2図参照)に、第3図に示す極性(+)、(−)
で電圧を加えるとともに出力端子(26)、(27)お
よび出力端子(28) 、 (29)にそれぞれ差動増
幅器(図示せず)を接続することで、その差動増幅器の
出力として、偶数次高調波成分と3次高調波成分の除去
された90度位相のずれたいわゆる人相、B相の検出信
号が得られるものである。
サ(12a)〜(12h)を有しているので、着磁スケ
ール(10)の格子ピッチλがより狭くなっても直列に
接続される第1の磁気抵抗素子(18)と第2の磁気抵
抗素子(19)とが重なることがないことから、位置検
出精度の優れた位置検出装置を構築することができる。
磁気センサ(49)は階段状に形成された同一長さしを
有する第1〜第4の磁気抵抗素子(50)、(51)、
(52)、(53)からなる磁気センサ(54a)、(
54b)・・・が1/4 λ間隔で前記した第2図と同
様に8個並列に形成されたものである。なお、図面の煩
雑さを回避するために2個のみを図示している。
(50)、(52)からそれぞれ1/10λ離れて磁気
抵抗素子(51)、(53)が形成されている。言い換
えれば、第2〜第4の磁気抵抗素子(51)、(52)
、(53)はそれぞれ第1の磁気抵抗素子(50)から
マグネ、トの配置方向に1/10λ、1/6 λ、4/
15λ離れて形成されされている。そして、このように
構成される磁気センサ(49)を第3図と同様に結線し
駆動することにより、3次高調波成分と偶数次高調波成
分とに併せて5次高調波成分を除去することができる位
置検出装置を構築することができる。また着磁スケール
(10) (第1図参照)の格子ピッチλがより狭くな
っても第1〜第4の磁気抵抗素子(50)、(51)、
(52)、(53)が相互に重なることがないので、位
置検出精度の優れた位置検出装置を構築することができ
る。
ある。なお、同図において第2回に示すものと同じもの
には同じ符号を付けている。第5図に示す磁気センサ(
30)は前屈中心線(15)と同一面内で直交する間隔
が1/6 λの平行線(16)、(17)上に形成され
る第1〜第3の磁気抵抗素子(31)〜(33)を有す
る磁気センサ(34a) 、(34b) −・−が1
/4 λ間隔で前記した第2図と同様に8個並列に形成
されたものである。なお、図面の煩雑さを回避するため
に本図においても2個のみを図示している。この場合、
第1の磁気抵抗素子(31)は前記平行! (16)、
(17)の中の−の線(17)上に形成され、かつ前記
中心線(15)上から両方向に延びて所定長さしを有す
るものであり、前記第2の磁気抵抗素子(32)は前記
平行線(I6)、(I7)の中の他の線(16)上に形
成され、かつ前記中心線(15)上から172L離れた
地点から中心線(15)側とは反対方向に延びて1/2
Lの長さを有するものであり、前記第3の磁気抵抗素
子(33)は前記平行線(16)、(17)、の中の前
記他の線(16)上に形成され、かつ前記中心線(15
)に対して第2の磁気抵抗素子(32)と対称になるよ
うに形成されたものである。そしてさらに、前記第1の
磁気抵抗素子(31)の両端部がそれぞれ第2および第
3の磁気抵抗素子(32)、(33)の中心線(15)
側の端部に接続されるように構成されている。
図と同様に結線し駆動することにより、3次高調波成分
と偶数次高調波成分の除去された検出信号が得られるも
のである。
子(31)、(32)、(33)の長さが2:l:1の
比で形成されているので、第6図から理解されるように
、磁気センサ(30)が中心線(15)のローリング方
向Rに傾いて着磁スケール(10)との間にクリアラン
スの変動を生起しても検出信号の信号振幅は変動しない
。また、磁気センサ(30)が中心線(15)のピッチ
ング方向Pに傾いても、中心t!(15)方向のバクー
ン間隔を狭くすることができることから、従来技術に比
較して、その傾きに対する検出信号の振幅変動を小さく
することができる。
磁気センサ(59)は磁気抵抗素子(60)〜(68)
からなる磁気センサ(69a)、(69b)・・・が1
/4 λ離れて8個形成されるとともに、I/6λ離れ
て形成された磁気抵抗素子(60)、(62)、(66
)、(68)と磁気抵抗素子(63)、(65)とから
それぞれl/10λ離れて磁気抵抗素子(6I)、(6
7)と磁気抵抗素子(64)とが形成されたものである
。図面の煩雑さを回避するために本図においても2個の
みを図示している。なお、全体が理解できるように8個
すべてを描いた図を符号を一部省略して第8図Bに示し
ている。この場合、磁気センサ(69a) と磁気セン
サ(69f)とは(1+ (1/2) ) λ離れた
平行線上に形成されている。第8図B(第7図)に示す
ように形成された磁気センサ(69a)〜(69h)を
有する磁気センサ(59)を、第9図に示すように結線
し、同図に示す極性(+)、(−)で電圧を加えるとと
もに、出力端子(73)、(74)および出力端子(7
5)、(76)にそれぞれ差動増幅器(図示せず)を接
続することで、その差動増幅器の出力として、偶数次高
調波成分と3次・5次高調波成分の除去された90度位
相のずれたいわゆるA相、B相の検出信号が得られる。
69h)を構成する磁気抵抗素子(60)〜(68)の
長さが1:2:1:2:4:2:1:2:1 (第7図
参照)の比で形成されているので、磁気センサ(59)
が中心線(15)のローリング方向Rに傾いても検出信
号の信号振幅は変動しない。また、磁気センサ(52)
が中心線(15)のピッチング方向Pに傾いても、中心
線(15)方向のパターン間隔を狭くすることができる
ことから、従来技術に比較して、その傾きに対する検出
信号の振幅変動を小さくすることができる。
磁気センサ(14)、(49)、(30)、(59)に
おいては、磁気センサ(12a)、(54a)、(34
a)、(69a)それぞれ1本でも、例えば、そのほか
の7本の磁気センサ(磁気センサ(12b)〜(12h
)等)を単なる抵抗(例えば、金属被膜固定抵抗器)を
使用することにより、奇数次高調波成分、偶数次高調波
成分が除去できる位置検出装置を構築することができる
。
、第10図および第11図に示すように配置し、それら
の一端部を接続して出力端子(79)、(80)を有す
る折り返しパターンの磁気センサ(81)、(82)を
形成することにより、出力端子(79)、(80)から
平均化効果の優れた、例えば、ピッチング方向で検出信
号の振幅の変動の影響の少ない位置検出装置が得られる
。なお、前記した第4図に示す磁気センサ(54a)に
ついても第10図および第11図に示した構成の磁気セ
ンサを得ることができる。
に限らず速度あるいは加速度の検出に適用してもよい。
脱することなく種々の構成をとり得ることはもちろんで
ある。
よび第2の磁気抵抗素子を有する磁気センサを実質的に
1本のパターンとみなすことができることから、磁気ス
ケールのマグネットの配置方向のパターンの広がりを比
較的少なくでき、かつ3次高調波成分を除去することが
できる小型の位置検出装置が得られるという効果を奏す
る。
する磁気センサを実質的に1本のパターンとみなすこと
ができることから、磁気スケールのマグネットの配置方
向のパターンの広がりを比較的少なくでき、かつ3次・
5次高調波成分を除去することができる小型の位置検出
装置が得られるという効果を奏する。
マグネットの配置方向に平行する中心線に対して対称に
なるように形成したので、前記中心線に対してこの磁気
センサが所定角度幅いても、いわゆるクリアランスの変
動を生起しても、検出信号の振幅変動を相殺することが
できるとともに、磁気スケールのマグネットの配置方向
のパターンの広がりを比較的少なくでき、かつ3次・5
次高調波成分を除去することができる小型の位置検出装
置が得られるという効果を奏する。
ルのマグネットの配置方向に1/4 λ離シて複数個形
成したので、磁気スケールのマグネットの配置方向のパ
ターンの広がりが比較的少ない状態で、偶数次高調波成
分および3次・5次高調波成分を除去することができる
小型の位置検出装置が得られるという効果を奏する。
を示す斜視図、第2図は第1図に示す位置検出装置の平
面図、第3図は第1図および第2図に示す位置検出装置
にかかる回路図、第4図は本発明における位置検出装置
の一実施例の平面図、第5図は本発明における位置検出
装置の一実施例の平面図、第6図は位置検出装置のロー
リング方向等の変動に対する動作を説明する斜視図、第
7図は本発明における位置検出装置の他の実施例の平面
図、第8図Aは着磁スケールの平面図、第8図Bは他の
実施例の平面図、第9図は第8図Bに示す位置検出装置
にかかる回路図、第10図および第11図はさらに他の
実施例にかかる折り返しパターンを有する位置検出装置
の平面図、第12図〜第16図は従来技術における位置
検出装置の構成および動作の説明に供する図である。 (10)は着磁スケール、(12a) 〜(12g)は
磁気センサ、(13)はマグネット、(14)は磁気セ
ンサ、(15)は中心線、(18)は第1の磁気抵抗素
子、(19)は第2の磁気抵抗素子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マグネットが格子ピッチλで順次配置されて形成さ
れた磁気スケールと、この磁気スケールに対向して配置
されるとともに相対的に移動可能に配置された磁気セン
サとを有する位置検出装置において、 上記磁気センサは第1の磁気抵抗素子と第2の磁気抵抗
素子とを有し、これらの磁気抵抗素子はマグネットの配
置方向に相互に1/6λ離れて形成されるとともに直列
に接続され、かつ前記マグネットの配置方向と平行する
方向から見たとき互いに重ならないように配置されたこ
とを特徴とする位置検出装置。 2、マグネットが格子ピッチλで順次配置されて形成さ
れた磁気スケールと、この磁気スケールに対向して配置
されるとともに相対的に移動可能に配置された磁気セン
サとを有する位置検出装置において、 上記磁気センサは第1〜第4の磁気抵抗素子を有し、第
2〜第4の磁気抵抗素子は第1の磁気抵抗素子からマグ
ネットの配置方向にそれぞれ1/10λ、1/6λ、4
/15λ離れて形成されるとともに直列に接続され、か
つこれらの磁気抵抗素子は前記マグネットの配置方向と
平行する方向から見たとき互いに重ならないように配置
されたことを特徴とする位置検出装置。 3、重ならないように配置された磁気抵抗素子を有する
磁気センサを磁気スケールのマグネットの配置方向に平
行する中心線に対して対称に配置したことを特徴とする
請求項1または2記載の位置検出装置。 4、重ならないように配置された磁気抵抗素子を有する
磁気センサをマグネットの配置方向に平行する中心線と
直交する間隔が[n+(1/2)]λ(n=正の整数)
の平行線のそれぞれの線に沿って配置したことを特徴と
する請求項1〜3のいずれかに記載の位置検出装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP2150688A JP2787783B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 位置検出装置 |
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