JPH0443938B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443938B2 JPH0443938B2 JP58154082A JP15408283A JPH0443938B2 JP H0443938 B2 JPH0443938 B2 JP H0443938B2 JP 58154082 A JP58154082 A JP 58154082A JP 15408283 A JP15408283 A JP 15408283A JP H0443938 B2 JPH0443938 B2 JP H0443938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nylon
- weight
- resin
- parts
- physical properties
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は、強化ポリアミド樹脂組成物に関す
る。さらに詳しくは、優れた諸特性を損うことな
く、改良された落錘衝撃強度を有する成形品を与
えることのできる強化ポリアミド樹脂組成物に関
する。 ナイロン66に無機鉱物粉末を配合した強化ナイ
ロン66は強靱性、耐熱性、寸法安定性に優れ、さ
らには油類をはじめ多くの薬品に対して耐久性を
有している為、自動車、電気、機械などの部品と
して多く使用されている。しかしながら、特定の
用途においては、従来の強化ナイロン66では落錘
衝撃強度が不充分であり、特に自動車の部品分野
や機械のハウジング分野での使用に大きな制約が
あつた。 従来、この種の問題を解決する方法として、例
えば特公昭54−4743号公報に見られるがごとく、
強化ポリアミドにエチレン系アイオノマーを配合
して耐衝撃性を改良する方法が採用されている。
しかしながらこのような方法では強化ナイロン66
の優れた特性である耐熱性や強靱性を損つてしま
い、厳しい特性を要求される用途には不充分であ
つた。 本発明者等は強化ナイロン66の優れた諸特性を
損うことなく、落錘衝撃強度の改善された強化ポ
リアミド樹脂、即ち、前記自動車の部品分野や機
械のハウジング分野での使用に耐え得るポリアミ
ド樹脂組成物について、鋭意検討した結果、驚く
べきことに、ナイロン66樹脂に第2の構成樹脂と
してナイロン6樹脂を配合した場合、上記問題が
解消されること、更にこのナイロン6樹脂の配合
効果がビニルトリエトキシシランで表面処理され
た焼成カオリン粉末で強化した組成物において殊
に大きいことを見い出し、本発明に至つたもので
ある。 すなわち、本発明はナイロン66樹脂85〜99重量
%とナイロン6樹脂15〜1重量%とからなる樹脂
混合物100重量部と、ビニルトリエトキシシラン
で表面処理された焼成カオリン粉末10〜100重量
部とからなる強化ポリアミド樹脂組成物に関する
ものであり、該樹脂組成物は自動車部品材料とし
て好適である。 以下本発明組成物を説明する。 本発明に用いるナイロン66樹脂は、ヘキサメチ
レンアジパミド単位90モル%以上を有するポリア
ミド類であつて、他のコモノマー成分として、例
えばε−カプロラクタム、ω−ラウロラクタム、
ヘキサメチレンジアミンとセバシン酸の塩、ヘキ
サメチレンジアミンとドデカン二酸の塩などを10
モル%未満含有するものであつてもよい。またこ
れらのコモノマーは1種又は2種以上を組み合わ
せて含有させることができる。ナイロン66樹脂の
分子量については特に限定されないが、通常射出
成形などによる成形物の製造に使用される分子量
範囲のものを包含する。 本発明に使用される第2の構成樹脂であるナイ
ロン6樹脂はカプロラクタム単位を90モル%以上
有するポリアミド類であつて、他のコモノマー成
分として、ω−ラウロラクタム、ヘキサメチレン
ジアミンとアジピン酸の塩、ヘキサメチレンジア
ミンとドデカン二酸の塩などの1種又は2種以上
を10モル%未満含有してもよい。このナイロン6
樹脂の分子量も特に限定されず、通常の成形条件
で成形可能な分子量範囲にあるものが好ましい。 本発明において、ナイロン66樹脂とナイロン6
樹脂との混合割合はナイロン66樹脂85〜99重量
%、ナイロン6樹脂15〜1重量%である。ナイロ
ン66樹脂の混合割合が85重量%よりも少ないと耐
熱性や剛性が低下し、また99重量%よりも多い
と、落錘衝撃強度の改善効果がほとんどない。そ
の配合割合は特に90〜97重量%が好ましい。 本発明に述べる焼成カオリン粉末は、カオリン
粘度を350〜1000℃の温度範囲で数時間焼成後粉
砕されたものであり、平均粒子サイズが10μ以
下、特に2μ以下のものが好ましい。この焼成カ
オリンをビニルトリエトキシシランを用いて表面
処理したものが本発明に用いられる。 本発明において使用されるビニルトリエトキシ
シランで表面処理された焼成カオリン粉末の配合
量はナイロン66樹脂とナイロン6樹脂とからなる
樹脂混合物100重量部に対して10〜100重量部であ
り、10重量部未満では補強効果が不足するので好
ましくなく、100重量部を超えると成形時の流動
性が低下するため、成形工程における作業性が困
難となる。また使用する機械類の損耗の度合が大
きくなり、さらに均一な混合分散状態が得難くな
つて成形品の表面状態が悪くなるので好ましくな
い。 本発明の強化ポリアミド樹脂組成物の調製は、
通常のポリアミド組成物の調製方法によつて行わ
れる。例えばナイロン66樹脂、ナイロン6樹脂及
びビニルトリエトキシシランで表面処理された焼
成カオリン粉末とを予備混合し、これを押出機に
供給し溶融混練した後、冷却しペレツト化する方
法、あるいはあらかじめ調製したおいた無機鉱物
粉末含有強化ナイロン66樹脂にナイロン6樹脂を
ドライブレンドして成形する方法等が挙げられ
る。 本発明の強化ポリアミド樹脂組成物には、その
成形性、物性を損わない限りに於て他の成分、例
えば顔料、染料、耐熱剤、酸化劣化防止剤、滑
剤、難撚剤、帯電防止剤、離型剤、可塑剤、他の
樹脂ポリマー、繊維状補強材等を添加することが
できる。 以下、実施例により本発明を更に詳しく説明す
る。 なお、実施例および比較例に記した試験片の物
性測定は次の方法に従つて行つた。 (1) 引張試験 :ASTM D638 (2) 曲げ試験 :ASTM D790 (3) 熱変形温度 :ASTM D648 (4) 落錘衝撃強度:JIS K7211 実施例 1 相対粘度2.80のナイロン66;95重量部と相対粘
度2.75のナイロン6;5重量部とビニルトリエト
キシシラン(信越シリコン製KBE1003)で表面
処理された焼成カオリン(ENGEL HARD社
製: Satintone No.1);67重量部とをV型ブレ
ンダーで予備混合し、ついで70mmφ単軸押出機を
用いて、290℃で溶融混合し、冷却してペレツト
を得た。得られたペレツトを射出成形機を用いて
290℃の温度で物性測定用試験片に成形し、諸物
性を評価した。その結果を第1表に示す。 実施例 2 ナイロン66;90重量部、ナイロン6;10重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 実施例 3 ナイロン66;98重量部、ナイロン6;2重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 実施例 4 ナイロン66:87重量部、ナイロン6;13重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 比較例 1 ナイロン66;80重量部、ナイロン6;20重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 比較例 2 ナイロン66を100重量部とし、ナイロン6を用
いない以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 比較例 3 焼成カオリンを150重量部とした以外は実施例
1と全く同様にして物性測定用試験片を成形し、
諸物性を評価した。その結果を第1表に示す。 比較例 4 焼成カオリンを5.3重量部とした以外は実施例
1と全く同様にして物性測定用試験片を成形し、
諸物性を評価した。その結果を第1表に示す。 比較例 5 焼成カオリンの代りにカオリン(ENGEL
HARD製ASP200)を用いた以外は実施例1と全
く同様にして物性測定用試験片を成形し、諸物性
を評価した。その結果を第1表に示す。 比較例 6 相対粘度2.80のナイロン66;95重量部、相対粘
度2.75のナイロン6;5重量部、ガラス繊維(旭
フアイバーグラス製MA416)50重量部とした以
外は実施例1と全く同様にして物性測定用試験片
を成形し、諸物性を評価した。その結果を第1表
に示す。 比較例 7 ナイロン66を100重量部としナイロン6を用い
なかつた以外は比較例6と全く同様にして物性測
定用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結
果を第1表に示す。
る。さらに詳しくは、優れた諸特性を損うことな
く、改良された落錘衝撃強度を有する成形品を与
えることのできる強化ポリアミド樹脂組成物に関
する。 ナイロン66に無機鉱物粉末を配合した強化ナイ
ロン66は強靱性、耐熱性、寸法安定性に優れ、さ
らには油類をはじめ多くの薬品に対して耐久性を
有している為、自動車、電気、機械などの部品と
して多く使用されている。しかしながら、特定の
用途においては、従来の強化ナイロン66では落錘
衝撃強度が不充分であり、特に自動車の部品分野
や機械のハウジング分野での使用に大きな制約が
あつた。 従来、この種の問題を解決する方法として、例
えば特公昭54−4743号公報に見られるがごとく、
強化ポリアミドにエチレン系アイオノマーを配合
して耐衝撃性を改良する方法が採用されている。
しかしながらこのような方法では強化ナイロン66
の優れた特性である耐熱性や強靱性を損つてしま
い、厳しい特性を要求される用途には不充分であ
つた。 本発明者等は強化ナイロン66の優れた諸特性を
損うことなく、落錘衝撃強度の改善された強化ポ
リアミド樹脂、即ち、前記自動車の部品分野や機
械のハウジング分野での使用に耐え得るポリアミ
ド樹脂組成物について、鋭意検討した結果、驚く
べきことに、ナイロン66樹脂に第2の構成樹脂と
してナイロン6樹脂を配合した場合、上記問題が
解消されること、更にこのナイロン6樹脂の配合
効果がビニルトリエトキシシランで表面処理され
た焼成カオリン粉末で強化した組成物において殊
に大きいことを見い出し、本発明に至つたもので
ある。 すなわち、本発明はナイロン66樹脂85〜99重量
%とナイロン6樹脂15〜1重量%とからなる樹脂
混合物100重量部と、ビニルトリエトキシシラン
で表面処理された焼成カオリン粉末10〜100重量
部とからなる強化ポリアミド樹脂組成物に関する
ものであり、該樹脂組成物は自動車部品材料とし
て好適である。 以下本発明組成物を説明する。 本発明に用いるナイロン66樹脂は、ヘキサメチ
レンアジパミド単位90モル%以上を有するポリア
ミド類であつて、他のコモノマー成分として、例
えばε−カプロラクタム、ω−ラウロラクタム、
ヘキサメチレンジアミンとセバシン酸の塩、ヘキ
サメチレンジアミンとドデカン二酸の塩などを10
モル%未満含有するものであつてもよい。またこ
れらのコモノマーは1種又は2種以上を組み合わ
せて含有させることができる。ナイロン66樹脂の
分子量については特に限定されないが、通常射出
成形などによる成形物の製造に使用される分子量
範囲のものを包含する。 本発明に使用される第2の構成樹脂であるナイ
ロン6樹脂はカプロラクタム単位を90モル%以上
有するポリアミド類であつて、他のコモノマー成
分として、ω−ラウロラクタム、ヘキサメチレン
ジアミンとアジピン酸の塩、ヘキサメチレンジア
ミンとドデカン二酸の塩などの1種又は2種以上
を10モル%未満含有してもよい。このナイロン6
樹脂の分子量も特に限定されず、通常の成形条件
で成形可能な分子量範囲にあるものが好ましい。 本発明において、ナイロン66樹脂とナイロン6
樹脂との混合割合はナイロン66樹脂85〜99重量
%、ナイロン6樹脂15〜1重量%である。ナイロ
ン66樹脂の混合割合が85重量%よりも少ないと耐
熱性や剛性が低下し、また99重量%よりも多い
と、落錘衝撃強度の改善効果がほとんどない。そ
の配合割合は特に90〜97重量%が好ましい。 本発明に述べる焼成カオリン粉末は、カオリン
粘度を350〜1000℃の温度範囲で数時間焼成後粉
砕されたものであり、平均粒子サイズが10μ以
下、特に2μ以下のものが好ましい。この焼成カ
オリンをビニルトリエトキシシランを用いて表面
処理したものが本発明に用いられる。 本発明において使用されるビニルトリエトキシ
シランで表面処理された焼成カオリン粉末の配合
量はナイロン66樹脂とナイロン6樹脂とからなる
樹脂混合物100重量部に対して10〜100重量部であ
り、10重量部未満では補強効果が不足するので好
ましくなく、100重量部を超えると成形時の流動
性が低下するため、成形工程における作業性が困
難となる。また使用する機械類の損耗の度合が大
きくなり、さらに均一な混合分散状態が得難くな
つて成形品の表面状態が悪くなるので好ましくな
い。 本発明の強化ポリアミド樹脂組成物の調製は、
通常のポリアミド組成物の調製方法によつて行わ
れる。例えばナイロン66樹脂、ナイロン6樹脂及
びビニルトリエトキシシランで表面処理された焼
成カオリン粉末とを予備混合し、これを押出機に
供給し溶融混練した後、冷却しペレツト化する方
法、あるいはあらかじめ調製したおいた無機鉱物
粉末含有強化ナイロン66樹脂にナイロン6樹脂を
ドライブレンドして成形する方法等が挙げられ
る。 本発明の強化ポリアミド樹脂組成物には、その
成形性、物性を損わない限りに於て他の成分、例
えば顔料、染料、耐熱剤、酸化劣化防止剤、滑
剤、難撚剤、帯電防止剤、離型剤、可塑剤、他の
樹脂ポリマー、繊維状補強材等を添加することが
できる。 以下、実施例により本発明を更に詳しく説明す
る。 なお、実施例および比較例に記した試験片の物
性測定は次の方法に従つて行つた。 (1) 引張試験 :ASTM D638 (2) 曲げ試験 :ASTM D790 (3) 熱変形温度 :ASTM D648 (4) 落錘衝撃強度:JIS K7211 実施例 1 相対粘度2.80のナイロン66;95重量部と相対粘
度2.75のナイロン6;5重量部とビニルトリエト
キシシラン(信越シリコン製KBE1003)で表面
処理された焼成カオリン(ENGEL HARD社
製: Satintone No.1);67重量部とをV型ブレ
ンダーで予備混合し、ついで70mmφ単軸押出機を
用いて、290℃で溶融混合し、冷却してペレツト
を得た。得られたペレツトを射出成形機を用いて
290℃の温度で物性測定用試験片に成形し、諸物
性を評価した。その結果を第1表に示す。 実施例 2 ナイロン66;90重量部、ナイロン6;10重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 実施例 3 ナイロン66;98重量部、ナイロン6;2重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 実施例 4 ナイロン66:87重量部、ナイロン6;13重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 比較例 1 ナイロン66;80重量部、ナイロン6;20重量部
とした以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 比較例 2 ナイロン66を100重量部とし、ナイロン6を用
いない以外は実施例1と全く同様にして物性測定
用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結果
を第1表に示す。 比較例 3 焼成カオリンを150重量部とした以外は実施例
1と全く同様にして物性測定用試験片を成形し、
諸物性を評価した。その結果を第1表に示す。 比較例 4 焼成カオリンを5.3重量部とした以外は実施例
1と全く同様にして物性測定用試験片を成形し、
諸物性を評価した。その結果を第1表に示す。 比較例 5 焼成カオリンの代りにカオリン(ENGEL
HARD製ASP200)を用いた以外は実施例1と全
く同様にして物性測定用試験片を成形し、諸物性
を評価した。その結果を第1表に示す。 比較例 6 相対粘度2.80のナイロン66;95重量部、相対粘
度2.75のナイロン6;5重量部、ガラス繊維(旭
フアイバーグラス製MA416)50重量部とした以
外は実施例1と全く同様にして物性測定用試験片
を成形し、諸物性を評価した。その結果を第1表
に示す。 比較例 7 ナイロン66を100重量部としナイロン6を用い
なかつた以外は比較例6と全く同様にして物性測
定用試験片を成形し、諸物性を評価した。その結
果を第1表に示す。
【表】
Claims (1)
- 1 ナイロン66樹脂85〜99重量%とナイロン6樹
脂15〜1重量%とからなる樹脂混合物100重量部
と、ビニルトリエトキシシランで表面処理された
焼成カオリン粉末10〜100重量部とからなる強化
ポリアミド樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408283A JPS6047063A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 強化ポリアミド樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408283A JPS6047063A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 強化ポリアミド樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047063A JPS6047063A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0443938B2 true JPH0443938B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=15576493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15408283A Granted JPS6047063A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 強化ポリアミド樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047063A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2620807B2 (ja) * | 1988-07-12 | 1997-06-18 | 東燃化学株式会社 | 繊維強化ポリマー組成物 |
| JP2005030462A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Koyo Seiko Co Ltd | 歯車、これを用いた減速機、およびこれを備えた電動パワーステアリング装置 |
| KR20190091472A (ko) * | 2016-12-22 | 2019-08-06 | 디에스엠 아이피 어셋츠 비.브이. | 개선된 열- 및 전기-저항성 열가소성 수지 조성물 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2527620B1 (fr) * | 1982-05-28 | 1986-02-21 | Rhone Poulenc Spec Chim | Composition pour moulage a base de polymeres thermoplastiques renforces par des charges minerales |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15408283A patent/JPS6047063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047063A (ja) | 1985-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |