JPH0444089A - 画像表示方法 - Google Patents
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- JPH0444089A JPH0444089A JP15248190A JP15248190A JPH0444089A JP H0444089 A JPH0444089 A JP H0444089A JP 15248190 A JP15248190 A JP 15248190A JP 15248190 A JP15248190 A JP 15248190A JP H0444089 A JPH0444089 A JP H0444089A
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004049 embossing Methods 0.000 abstract 1
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- 101100313164 Caenorhabditis elegans sea-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は画像表示方法、更に詳しくはシート上に文字や
絵柄などの画像を表示する方法であっで、透視機能を具
備した不透明シー1〜と透視機能を具備した不透明網点
画像を得ることのできる画像表示方法に関する。
絵柄などの画像を表示する方法であっで、透視機能を具
備した不透明シー1〜と透視機能を具備した不透明網点
画像を得ることのできる画像表示方法に関する。
口、従来の技術
従来、画像表示に使用されるシートは、透明シトと不透
明シー1〜に大別することが出来る。透明シー1〜は透
視機能が有り、不透明シー1〜は透視機能が無い。従っ
で、透明シーl・の片面上に透明画像を表示しで、画像
表示裏側から画像表示側の外景を透視しようとする場合
、透視可能ではあるが、同時に画像も認知してしまい、
実際には、透視することが大変に困難である。又、不透
明画像の場合は、画像部に於いては透視不可能であり、
外景を透視することは一段と困難であるし、画像も認知
してしまうことは前記同様である。
明シー1〜に大別することが出来る。透明シー1〜は透
視機能が有り、不透明シー1〜は透視機能が無い。従っ
で、透明シーl・の片面上に透明画像を表示しで、画像
表示裏側から画像表示側の外景を透視しようとする場合
、透視可能ではあるが、同時に画像も認知してしまい、
実際には、透視することが大変に困難である。又、不透
明画像の場合は、画像部に於いては透視不可能であり、
外景を透視することは一段と困難であるし、画像も認知
してしまうことは前記同様である。
更に、不透明シートの片面」二に画像を表示しで、画像
表示裏側から画像表示側の外景を透視しようとする場合
は、透視不可能であり、且つ画像は認知出来ない。又、
半透明シー1−の片面」二に画像を表示しで、画像表示
裏側から画像表示側の外景を透視しようとする場合は、
殆と透視不可能であり、画像は認知出来る場合と、認知
出来ない場合がある。
表示裏側から画像表示側の外景を透視しようとする場合
は、透視不可能であり、且つ画像は認知出来ない。又、
半透明シー1−の片面」二に画像を表示しで、画像表示
裏側から画像表示側の外景を透視しようとする場合は、
殆と透視不可能であり、画像は認知出来る場合と、認知
出来ない場合がある。
以上からしで、従来の画像表示方法は、シー1〜の片面
上に画像を表示しで、画像表示裏側から画像表示側の外
景を透視するに際し、画像を認知することなく透視する
ことは、不可能であるという欠点がある。
上に画像を表示しで、画像表示裏側から画像表示側の外
景を透視するに際し、画像を認知することなく透視する
ことは、不可能であるという欠点がある。
ハ1発明が解決しようとする課題
本発明は、このような従来欠点を解消し、シI−の片面
上に画像を表示しで、画像表示裏側がら画像表示側の外
景を透視するに際し、画像を認知することなく透視する
ことが出来る画像表示方法を提供するものである。
上に画像を表示しで、画像表示裏側がら画像表示側の外
景を透視するに際し、画像を認知することなく透視する
ことが出来る画像表示方法を提供するものである。
二0課題を解決するための手段
本発明は、穴を透視要素として透視機能を具備ぜしめた
不透明シートと、穴を透視要素として透視機能を具備せ
しめた不透明網点画像を得ることによっで、従来欠点を
解消するものである。
不透明シートと、穴を透視要素として透視機能を具備せ
しめた不透明網点画像を得ることによっで、従来欠点を
解消するものである。
以下、図面に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す画像表示側の拡大平面
図、第2図は第1図のA−A線断面図である。不透明シ
ート1の片面上にローマ文字の画像2が表示され、且つ
不透明シー1〜1と画像2に穴でなる透視要素3が、規
則正しい配列状態で具備されで、不透明シート1は透視
機能を具備され、且つ画像2は透視機能を具備された不
透明網点画像にされている。
図、第2図は第1図のA−A線断面図である。不透明シ
ート1の片面上にローマ文字の画像2が表示され、且つ
不透明シー1〜1と画像2に穴でなる透視要素3が、規
則正しい配列状態で具備されで、不透明シート1は透視
機能を具備され、且つ画像2は透視機能を具備された不
透明網点画像にされている。
第3図は第1図の裏面の平面図、つまり画像表示裏側の
平面図である。不透明シー1〜1に透視要素3が第1図
と同じ状態で配列され、不透明シ1〜1は透視機能を具
備されているが、第1図の画像2は再現されていない。
平面図である。不透明シー1〜1に透視要素3が第1図
と同じ状態で配列され、不透明シ1〜1は透視機能を具
備されているが、第1図の画像2は再現されていない。
第1図〜第3図を総括すると、不透明シート1は、画像
2の表示と透視要素3の穴加工が可能で、且つ画像2が
不透明シー)へ1の裏面に、染みでたり、浮きでたりし
ないものか、あるいは染みでたり、浮きでたりした場合
に、画像2に支障をきたさないように、染み、浮きでも
のを消去することが出来る不透明材か不透明状態である
シートであり、更に、透視要素3が微細なものであるた
めには、好ましくはその肉厚が200ミクロン以下のも
のが良い。
2の表示と透視要素3の穴加工が可能で、且つ画像2が
不透明シー)へ1の裏面に、染みでたり、浮きでたりし
ないものか、あるいは染みでたり、浮きでたりした場合
に、画像2に支障をきたさないように、染み、浮きでも
のを消去することが出来る不透明材か不透明状態である
シートであり、更に、透視要素3が微細なものであるた
めには、好ましくはその肉厚が200ミクロン以下のも
のが良い。
画像2は手書き、転写、複写、印刷などの従来法で表示
すれば良い。
すれば良い。
透視要素3は空穴であり、打ち抜きなどの従来法で備え
れば良い。図面の場合、透視要素3が25線の円形ドツ
ト状で、不透明シート1に規則正しく配列され、透視要
素3の占める面積率が45%、不透明シートlの占める
面積率が55%のものを例示しているが、線数、面積率
は任意に変更出来るし、透視要素3の形状、サイズ、そ
の配列状態も任意に変更出来る。例えば透視要素3の形
状は、円形、四角形、三角形、星形など所望通りの形状
が可能であり、更に異種の形状、サイズのものを何種類
も混在させて配列することも可能である。但し、不透明
シー1〜1の均一な透視効果と画像2の均一な表示効果
を得るためには、透視要素3は一定の規則に基づいて配
列するのが良くて最も簡素な配列状態は、同一形状、同
一サイズで一定間隔に規則正しく配列したものであり、
第1図は、その−例である。
れば良い。図面の場合、透視要素3が25線の円形ドツ
ト状で、不透明シート1に規則正しく配列され、透視要
素3の占める面積率が45%、不透明シートlの占める
面積率が55%のものを例示しているが、線数、面積率
は任意に変更出来るし、透視要素3の形状、サイズ、そ
の配列状態も任意に変更出来る。例えば透視要素3の形
状は、円形、四角形、三角形、星形など所望通りの形状
が可能であり、更に異種の形状、サイズのものを何種類
も混在させて配列することも可能である。但し、不透明
シー1〜1の均一な透視効果と画像2の均一な表示効果
を得るためには、透視要素3は一定の規則に基づいて配
列するのが良くて最も簡素な配列状態は、同一形状、同
一サイズで一定間隔に規則正しく配列したものであり、
第1図は、その−例である。
第4図〜第6図は、本発明の各別の実施例についで、各
々の透視要素の配列状態を示す拡大平面図である。第4
図は不透明シート1に四角形でなる透視要素4が、規則
正しく配列している状態を示す。第5図は不透明シート
1に、小さな円形でなる透視要素5と大きな円形でなる
透視要素6が規則正しく配列している状態を示す。第6
図は不透明シート1に、大きな円形でなる透視要素7と
小さな四角形でなる透視要素8が、規則正しく配列して
いる状態を示す。第4図〜第6図は、各実施例が例えば
、10線、20線、40線で分割された拡大平面図であ
り、実際には、例示した透視要素は極めて微細であり、
微細になるにつれて一段と小さな画像の表示が可能とな
る。
々の透視要素の配列状態を示す拡大平面図である。第4
図は不透明シート1に四角形でなる透視要素4が、規則
正しく配列している状態を示す。第5図は不透明シート
1に、小さな円形でなる透視要素5と大きな円形でなる
透視要素6が規則正しく配列している状態を示す。第6
図は不透明シート1に、大きな円形でなる透視要素7と
小さな四角形でなる透視要素8が、規則正しく配列して
いる状態を示す。第4図〜第6図は、各実施例が例えば
、10線、20線、40線で分割された拡大平面図であ
り、実際には、例示した透視要素は極めて微細であり、
微細になるにつれて一段と小さな画像の表示が可能とな
る。
又、不透明シートと透視要素の占める各面積率は透過光
量を決定する。例えば、第1図側の入射光量100%は
、第3図側では45%の透過光量となる。つまり、第3
図側から第1図側の外景を透視する際、光量が45%と
いうことであり、外景が45%、つまり半分以下しか見
えないということではない。透過光量45%が外景を透
視するに足り得る光であれば、あたかも透過光率45%
の、画像が表示されていない透明シー1〜のように外景
を満足に透視出来るのである。
量を決定する。例えば、第1図側の入射光量100%は
、第3図側では45%の透過光量となる。つまり、第3
図側から第1図側の外景を透視する際、光量が45%と
いうことであり、外景が45%、つまり半分以下しか見
えないということではない。透過光量45%が外景を透
視するに足り得る光であれば、あたかも透過光率45%
の、画像が表示されていない透明シー1〜のように外景
を満足に透視出来るのである。
ポ0作用
シー1〜の片面」二に画像を表示しで、画像表示裏側か
ら画像表示側の外景を透視するに際し、画像を認知する
ことなく、外景を満足に透視することか出来る。
ら画像表示側の外景を透視するに際し、画像を認知する
ことなく、外景を満足に透視することか出来る。
へ、実施例
実施例1.裏面に接着剤と剥離紙が付いた、肉厚70ミ
クロン、両面黒色不透明ビニールシート表面に、画像を
スクリーン印刷法で、黄色インキを使用して印刷した。
クロン、両面黒色不透明ビニールシート表面に、画像を
スクリーン印刷法で、黄色インキを使用して印刷した。
そしてインキ乾燥後、シ■〜全面に透視要素である穴を
、打ち抜きで、コ。8線、50%の円形で規則正しく配
列した。
、打ち抜きで、コ。8線、50%の円形で規則正しく配
列した。
実施例2.肉厚200ミクロン、無色透明ポリエステル
シーI・の片面に、手書きで、不透明白の塗料を使用し
て画像を書いた。画像が乾燥した後、シー1〜裏全面を
手書きにて不透明黒色塗料を塗布した。更に裏面の塗料
が乾燥した後、裏面に手書きにで、黄色塗料を使用して
画像を付加した。そして裏面の画像が乾燥した後、シー
1〜全面に透視要素である穴を、打ち抜きで、10線、
40%の四角形で規則正しく配列した。
シーI・の片面に、手書きで、不透明白の塗料を使用し
て画像を書いた。画像が乾燥した後、シー1〜裏全面を
手書きにて不透明黒色塗料を塗布した。更に裏面の塗料
が乾燥した後、裏面に手書きにで、黄色塗料を使用して
画像を付加した。そして裏面の画像が乾燥した後、シー
1〜全面に透視要素である穴を、打ち抜きで、10線、
40%の四角形で規則正しく配列した。
実施例3.肉厚100ミクロン、両面黒色不透明合成紙
と、肉厚100ミクロン、両面白色不透明合成紙に各々
の透視要素である穴を、打ち抜きで、25線、45%の
円形で規則正しく配列した。
と、肉厚100ミクロン、両面白色不透明合成紙に各々
の透視要素である穴を、打ち抜きで、25線、45%の
円形で規則正しく配列した。
その後、前記穴の開いた白色紙でローマ文字Sの切り文
字をカッターナイフで作成した。更に、出来上かった切
り文字を、前記黒色紙の片面に、各々の穴の位置か合致
するようにして貼り合わぜな。
字をカッターナイフで作成した。更に、出来上かった切
り文字を、前記黒色紙の片面に、各々の穴の位置か合致
するようにして貼り合わぜな。
実施例4.前記実施例3の切り文字、S、を単独で使用
した。
した。
Iへ1発明の効果
効果1.前記実施例1を、車の後部窓ガラスに画像を車
外に向けて貼った場合、運転者は画像を認知することな
く、後部窓ガラス越しに、外景を満足に透視することが
出来る。しかも後続車の人々には、画像か鮮明に認知出
来る。従来、車の後部窓ガラスに、商品名などを印刷し
たラベル・シルを貼っていることが多いが、車を後進さ
せるために後方の状況を確認する場合、大変に困難であ
るばかりか、時として非常に危険であった。本発明は、
画像表示のみならず、危険防止の立場からも画期的に有
効なものである。
外に向けて貼った場合、運転者は画像を認知することな
く、後部窓ガラス越しに、外景を満足に透視することが
出来る。しかも後続車の人々には、画像か鮮明に認知出
来る。従来、車の後部窓ガラスに、商品名などを印刷し
たラベル・シルを貼っていることが多いが、車を後進さ
せるために後方の状況を確認する場合、大変に困難であ
るばかりか、時として非常に危険であった。本発明は、
画像表示のみならず、危険防止の立場からも画期的に有
効なものである。
効果2.前記実施例2は、シー1〜両面に違った画像が
表示出来で、且つ、シート両面側から互いに反対側の画
像を認知することなく、互いに反対側を透視することが
出来るもので、従来にない全く新しい多彩な空間演出が
可能である。
表示出来で、且つ、シート両面側から互いに反対側の画
像を認知することなく、互いに反対側を透視することが
出来るもので、従来にない全く新しい多彩な空間演出が
可能である。
効果3.前記実施例3を、店の透明窓ガラスに画像Sを
店外に向けて貼った場合、店外から画像Sを認知出来で
、且つ、店内からは画像Sを認知することなく、店外を
透視することができるのみならず、同時に商品を太陽光
などがら保護することも出来る。更に、透視要素である
穴が、同線数、同%、同形である切り文字を何種類も用
意しておけば、必要に応じて表示画像を貼つがえること
ができ、且つ、同様の効果を得ることが出来る。
店外に向けて貼った場合、店外から画像Sを認知出来で
、且つ、店内からは画像Sを認知することなく、店外を
透視することができるのみならず、同時に商品を太陽光
などがら保護することも出来る。更に、透視要素である
穴が、同線数、同%、同形である切り文字を何種類も用
意しておけば、必要に応じて表示画像を貼つがえること
ができ、且つ、同様の効果を得ることが出来る。
効果4.前記実施例4は、不透明白の切り文字Sか透視
機能を具備したものである。従来、切り文字は不透明シ
ー1−で作成し、且つ、透明窓カラスに貼りつける場合
が多いか、画像部は透視不可能であり不便であった。前
記実施例4は、この不便を解消するものである。
機能を具備したものである。従来、切り文字は不透明シ
ー1−で作成し、且つ、透明窓カラスに貼りつける場合
が多いか、画像部は透視不可能であり不便であった。前
記実施例4は、この不便を解消するものである。
効果59画像は目に入ってくる反射光によって認知する
ことが出来る。従っで、意識的に、画像表示裏側から強
い光を1j−え、透視要素である穴を通過して目に入る
光を、反射光より強い光にすることによっで、画像を見
えなくすることか出来るし、同時に、透視要素である穴
でもっで、別の画像を表示することも出来る。例えば、
看板、標識なとに利用すれば、従来にない素晴らしいデ
ザイン効果を得ることが出来る。
ことが出来る。従っで、意識的に、画像表示裏側から強
い光を1j−え、透視要素である穴を通過して目に入る
光を、反射光より強い光にすることによっで、画像を見
えなくすることか出来るし、同時に、透視要素である穴
でもっで、別の画像を表示することも出来る。例えば、
看板、標識なとに利用すれば、従来にない素晴らしいデ
ザイン効果を得ることが出来る。
効果6.従来、調理用オーフンのドアは、調理中の食品
の確認を容易にするため、画像表示がされていない透明
1〜アである。しかし、オーフンの熱効率を高めるには
、ドアの内側に、熱または光線の反射機能を具備させる
のか良く、又、ドアの外側に調理方法などが表示されて
いると大変に便利である。この場合、反射機能を具備し
た、例えば、アルミなどが蒸着しであるシートに、本発
明の画像表示方法を適用することによっで、従来欠点を
解消することが出来るのである。
の確認を容易にするため、画像表示がされていない透明
1〜アである。しかし、オーフンの熱効率を高めるには
、ドアの内側に、熱または光線の反射機能を具備させる
のか良く、又、ドアの外側に調理方法などが表示されて
いると大変に便利である。この場合、反射機能を具備し
た、例えば、アルミなどが蒸着しであるシートに、本発
明の画像表示方法を適用することによっで、従来欠点を
解消することが出来るのである。
以上説明した通り、本発明は、単に従来の画像表示の欠
点解消にとどまらず、透視効果、空間演出効果、遮光効
果、反射効果、吸収効果、更には危険防止効果など、数
々の効果を発揮することが出来るものである。
点解消にとどまらず、透視効果、空間演出効果、遮光効
果、反射効果、吸収効果、更には危険防止効果など、数
々の効果を発揮することが出来るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す画像表示側の拡大平面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図
の裏面の平面図、第4図〜第6図は本発明の各別の実施
例についで、各々の透視要素の配列状態を示す拡大平面
図である。
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図
の裏面の平面図、第4図〜第6図は本発明の各別の実施
例についで、各々の透視要素の配列状態を示す拡大平面
図である。
Claims (1)
- 1、シート上に文字や絵柄などの画像を表示する方法に
して、前記シートが不透明で、且つ穴でなる透視要素を
多数備えて透視機能を具備し、更に前記画像に前記穴が
前記穴として入るべく、前記画像が前記穴を除いた前記
不透明シート上に表示し、透視機能を具備している不透
明網点画像を得ることを特徴とする画像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248190A JPH0444089A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248190A JPH0444089A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444089A true JPH0444089A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15541443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15248190A Pending JPH0444089A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002067591A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 透視可能な化粧スクリーンによる化粧方法、並びに基材シート、化粧スクリーン及び接着シート |
| AT511306A1 (de) * | 2011-03-23 | 2012-10-15 | Lunova Gmbh | Lochplatte und verfahren zur herstellung einer lochplatte, insbesondere eines lochblechs mit einer optischen anzeige |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP15248190A patent/JPH0444089A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002067591A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 透視可能な化粧スクリーンによる化粧方法、並びに基材シート、化粧スクリーン及び接着シート |
| AT511306A1 (de) * | 2011-03-23 | 2012-10-15 | Lunova Gmbh | Lochplatte und verfahren zur herstellung einer lochplatte, insbesondere eines lochblechs mit einer optischen anzeige |
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