JPH0444149Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444149Y2 JPH0444149Y2 JP7154290U JP7154290U JPH0444149Y2 JP H0444149 Y2 JPH0444149 Y2 JP H0444149Y2 JP 7154290 U JP7154290 U JP 7154290U JP 7154290 U JP7154290 U JP 7154290U JP H0444149 Y2 JPH0444149 Y2 JP H0444149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- circular hole
- stand
- circular
- pillars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Display Racks (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、びん詰酒類等において、このびん
体を包む包装容器あるいはびん体を保持する部材
を介して全体が装飾置物となるように作られてい
るびん詰飲料用陳列台に関するものである。
体を包む包装容器あるいはびん体を保持する部材
を介して全体が装飾置物となるように作られてい
るびん詰飲料用陳列台に関するものである。
(従来の技術および考案が解決しようとする課
題) びん詰飲料、特に高級洋酒等では、このびんを
包む包装箱または置台等を、そのまま陳列容器、
陳列台として利用できるようにしたものが多く、
例えば装飾リボン等を付設し、かつ、傾斜台を設
けた包装箱の頂面の蓋を開いて内部の洋酒びんを
若干外方に引き出した状態で前方に傾斜させて保
持できるようにしたものがあり、あるいは包装箱
から取り出したのち、これを別に付設された車輪
付き砲架の形状に作られた置台上に、載置横架
し、全体が大砲を現わすようにつくられたものが
知られている。
題) びん詰飲料、特に高級洋酒等では、このびんを
包む包装箱または置台等を、そのまま陳列容器、
陳列台として利用できるようにしたものが多く、
例えば装飾リボン等を付設し、かつ、傾斜台を設
けた包装箱の頂面の蓋を開いて内部の洋酒びんを
若干外方に引き出した状態で前方に傾斜させて保
持できるようにしたものがあり、あるいは包装箱
から取り出したのち、これを別に付設された車輪
付き砲架の形状に作られた置台上に、載置横架
し、全体が大砲を現わすようにつくられたものが
知られている。
しかし、この場合、内容物品であるびん詰酒類
そのものは、陳列容器から半ば外方に取り出され
た状態あるいは置台上に載置された状態にすぎな
いから、内容物品と陳列台が共働して装飾効果を
増加する作用はなく、また陳列台には内容物品を
外力から保護し、かつ取扱を容易とする等の効果
は備えていない。
そのものは、陳列容器から半ば外方に取り出され
た状態あるいは置台上に載置された状態にすぎな
いから、内容物品と陳列台が共働して装飾効果を
増加する作用はなく、また陳列台には内容物品を
外力から保護し、かつ取扱を容易とする等の効果
は備えていない。
(課題を解決するための手段)
これに対し、この考案は内容物品であるびん詰
酒類等を内部に収容保持して一体化するように構
成し、かつ、このびん詰酒類等の持つ本来の性質
を利用して陳列台ともに全体が装飾的外観を呈す
るように構成したものである。
酒類等を内部に収容保持して一体化するように構
成し、かつ、このびん詰酒類等の持つ本来の性質
を利用して陳列台ともに全体が装飾的外観を呈す
るように構成したものである。
(考案の実施例)
この考案の実施例を図面について説明すると、
全体は木材、あるいは白木状のプラスチツクを以
つて第1図に示すように、所要のびん詰飲料を囲
むやぐら状のびん被包部分Aと、このびん被包部
分Aをびん詰飲料とともに受支してびん被包部分
Aに接続固定される置台部分Bで構成されてお
り、この実施例においては、収容するびん詰飲料
aとしては日本酒が用いられ、またやぐらの形状
としてはやぐら太鼓状に作られている。
全体は木材、あるいは白木状のプラスチツクを以
つて第1図に示すように、所要のびん詰飲料を囲
むやぐら状のびん被包部分Aと、このびん被包部
分Aをびん詰飲料とともに受支してびん被包部分
Aに接続固定される置台部分Bで構成されてお
り、この実施例においては、収容するびん詰飲料
aとしては日本酒が用いられ、またやぐらの形状
としてはやぐら太鼓状に作られている。
びん被包部分Aは、第1図および第2図に明ら
かなように中心に所要のびんが挿通できる大きさ
の円孔1を透設した枠板2上に、この円孔1を囲
んで複数本の脚柱3…が横杆4…で相互に連繁し
てやぐら太鼓状に立設されている。これら脚柱3
…の下端には予め係止段部5が周設されており、
この係止段部5…が枠板2を貫いて、その下面に
各突出している。
かなように中心に所要のびんが挿通できる大きさ
の円孔1を透設した枠板2上に、この円孔1を囲
んで複数本の脚柱3…が横杆4…で相互に連繁し
てやぐら太鼓状に立設されている。これら脚柱3
…の下端には予め係止段部5が周設されており、
この係止段部5…が枠板2を貫いて、その下面に
各突出している。
置台部分Bは、第3図に明らかなように、上記
枠体2とほぼ等大の板材6の上面に、前記びん被
包部分Aの円孔1および各脚柱3…下端と対応す
る位置に、それぞれ円板7、導入孔8…を設けて
形成され、この場合、円板7は前記円孔1が緩く
嵌入できる大きさで、しかも枠体2の厚さより若
干薄肉として、板材6上面に固着されている。ま
た導入孔8…は脚柱3…の各下端が挿入できる大
きさであるとともに、これら導入孔8…にはそれ
ぞれ溝幅が脚柱3…の各係止段部5に挾接する大
きさの円弧溝9…が連設されており、第4図に明
らかなように各脚柱3…下端をこれら導入孔8…
に挿入したのち、枠体2を若干回動することによ
り枠体2を板材6つまり置台部分B表面に圧接固
定できるようになつている。
枠体2とほぼ等大の板材6の上面に、前記びん被
包部分Aの円孔1および各脚柱3…下端と対応す
る位置に、それぞれ円板7、導入孔8…を設けて
形成され、この場合、円板7は前記円孔1が緩く
嵌入できる大きさで、しかも枠体2の厚さより若
干薄肉として、板材6上面に固着されている。ま
た導入孔8…は脚柱3…の各下端が挿入できる大
きさであるとともに、これら導入孔8…にはそれ
ぞれ溝幅が脚柱3…の各係止段部5に挾接する大
きさの円弧溝9…が連設されており、第4図に明
らかなように各脚柱3…下端をこれら導入孔8…
に挿入したのち、枠体2を若干回動することによ
り枠体2を板材6つまり置台部分B表面に圧接固
定できるようになつている。
(作用効果)
この考案は上記の構造であつて、これを使用す
るには置台部分Bの円板7上に所要のびん詰飲料
aを載置立設したのち、上方からびん被包部分A
を下降し、円孔1をくぐらせてびん詰飲料aがび
ん被包部分A内に収容されるようにするととも
に、円板7を円孔1内に嵌合させ、かつ各脚柱3
…下端を導入孔8…内に挿入して置台部分B上に
載台重合させる。次いで枠体2の周縁を持つてび
ん被包部分Aを若干回動させると、各脚柱3…の
係止段部5…が円板7を案内として自然に円弧溝
9…に係合され、前記したようにびん被包部分A
は置台部分B上に固定され、こうしてびん詰飲料
aはやぐら状部分に囲まれるとともに、そのびん
底部が円孔1の内周面で囲まれているから、転倒
などのおそれがない。
るには置台部分Bの円板7上に所要のびん詰飲料
aを載置立設したのち、上方からびん被包部分A
を下降し、円孔1をくぐらせてびん詰飲料aがび
ん被包部分A内に収容されるようにするととも
に、円板7を円孔1内に嵌合させ、かつ各脚柱3
…下端を導入孔8…内に挿入して置台部分B上に
載台重合させる。次いで枠体2の周縁を持つてび
ん被包部分Aを若干回動させると、各脚柱3…の
係止段部5…が円板7を案内として自然に円弧溝
9…に係合され、前記したようにびん被包部分A
は置台部分B上に固定され、こうしてびん詰飲料
aはやぐら状部分に囲まれるとともに、そのびん
底部が円孔1の内周面で囲まれているから、転倒
などのおそれがない。
こうして内部にびん詰飲料aを立設収容した陳
列台全体は、全体がびんの形状に似合うやぐら状
に作られていて体裁がよいとともに、このやぐら
状部分内のびん詰飲料aが後方よりの光源を透し
て輝くため、脚柱3…や横杆4…部分よりなる骨
枠が浮き出して見え興味深い。さらにびん被包部
分Aと置台部分Bとは接続後は一体に固定されて
いるから、上端を持つて持ち上げた場合、あるい
は全体を誤つて転倒させた場合等でも内部のびん
詰飲料aを損傷するおそれがなく、取扱上からも
有利である。そしてびん被包部分Aと置台部分B
の着脱は容易、確実であるから、びん詰飲料aの
取出しも随時行うことができ実用的価値も高い。
なお、前記円板7を、円孔1内に嵌入しやすいよ
うに周面を上方に向かつてやや小径となる傾斜周
としておくとさらに便利である。
列台全体は、全体がびんの形状に似合うやぐら状
に作られていて体裁がよいとともに、このやぐら
状部分内のびん詰飲料aが後方よりの光源を透し
て輝くため、脚柱3…や横杆4…部分よりなる骨
枠が浮き出して見え興味深い。さらにびん被包部
分Aと置台部分Bとは接続後は一体に固定されて
いるから、上端を持つて持ち上げた場合、あるい
は全体を誤つて転倒させた場合等でも内部のびん
詰飲料aを損傷するおそれがなく、取扱上からも
有利である。そしてびん被包部分Aと置台部分B
の着脱は容易、確実であるから、びん詰飲料aの
取出しも随時行うことができ実用的価値も高い。
なお、前記円板7を、円孔1内に嵌入しやすいよ
うに周面を上方に向かつてやや小径となる傾斜周
としておくとさらに便利である。
第1図は一部破断して内部を示す正面図、第2
図はびん被包部分の要部を示す説明斜面図、第3
図は置台部分の斜面図、第4図はその導入孔部分
の断面図である。 図中の符号、Aはびん被包部分、Bは置台部
分、1は円孔、2は枠体、3は脚柱、4は横杆、
5は係止段部、6は板材、7は円板、8は導入
孔、9は円弧溝、aはびん詰飲料を示す。
図はびん被包部分の要部を示す説明斜面図、第3
図は置台部分の斜面図、第4図はその導入孔部分
の断面図である。 図中の符号、Aはびん被包部分、Bは置台部
分、1は円孔、2は枠体、3は脚柱、4は横杆、
5は係止段部、6は板材、7は円板、8は導入
孔、9は円弧溝、aはびん詰飲料を示す。
Claims (1)
- 中心に所要径の円孔1を透設した枠板2上に、
この円孔1を囲んで複数本の脚柱3…を、その下
端に刻設した係止段部5を枠板2下面に突出させ
て立設するとともに、これら脚柱3…を横杆4…
で相互に連繁して一体のやぐら状に形成したびん
被包部分Aと、別に上面に、前記円孔1と対応位
置に円孔1に嵌入すべき薄肉の円板7を隆成し、
同じく脚柱3…下端と対応位置に溝縁が脚柱3…
の係止段部5に適合する大きさで、かつ一端が導
入孔8に連なる複数個の円弧溝9…を各凹設した
置台部分Bとからなるびん詰飲料用陳列台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154290U JPH0444149Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154290U JPH0444149Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431558U JPH0431558U (ja) | 1992-03-13 |
| JPH0444149Y2 true JPH0444149Y2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=31608668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154290U Expired JPH0444149Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444149Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP7154290U patent/JPH0444149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431558U (ja) | 1992-03-13 |
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