JPH0444152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444152Y2 JPH0444152Y2 JP7161388U JP7161388U JPH0444152Y2 JP H0444152 Y2 JPH0444152 Y2 JP H0444152Y2 JP 7161388 U JP7161388 U JP 7161388U JP 7161388 U JP7161388 U JP 7161388U JP H0444152 Y2 JPH0444152 Y2 JP H0444152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- holder
- flowers
- holding frame
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 2
- 241001316290 Gypsophila Species 0.000 description 2
- 241000233855 Orchidaceae Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000218922 Magnoliophyta Species 0.000 description 1
- 241000132576 Plectocephalus americanus Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、祝い篭花、葬儀篭花等の篭花及びス
タンド花の生け込みに好適な花生け装置に関する
ものである。
タンド花の生け込みに好適な花生け装置に関する
ものである。
従来、祝儀や葬儀等に使用される篭花やスタン
ド花は、器の中に榊等の小枝を詰め、それに花を
さして作製していたが、これでは花が定位値に定
まりにくく、水も腐りやすいという問題があつ
た。そこで、榊等の詰物に代つて、いわゆる吸水
スポンジが使用されるようになり、問題点はかな
り改善されてきた。
ド花は、器の中に榊等の小枝を詰め、それに花を
さして作製していたが、これでは花が定位値に定
まりにくく、水も腐りやすいという問題があつ
た。そこで、榊等の詰物に代つて、いわゆる吸水
スポンジが使用されるようになり、問題点はかな
り改善されてきた。
しかし、篭やスタンドに花を形よく生け込むに
はかなりの熟練と時間を要するもので、特に、篭
花やスタンド花の作製を業としているところで
は、多量のものを短時間で生け込まねばならない
ことが多く、熟練者の少ない近頃では、その対策
に苦慮しているのが実状である。
はかなりの熟練と時間を要するもので、特に、篭
花やスタンド花の作製を業としているところで
は、多量のものを短時間で生け込まねばならない
ことが多く、熟練者の少ない近頃では、その対策
に苦慮しているのが実状である。
本考案は、かかる実状にかんがみ提案されたも
ので、前述のような篭花やスタンド花を素人でも
極めて短時間にしかも熟練した者が時間をかけて
作製したできばえと同様に生け込むことができる
ようにした、花生け装置を提供しようとするもの
である。
ので、前述のような篭花やスタンド花を素人でも
極めて短時間にしかも熟練した者が時間をかけて
作製したできばえと同様に生け込むことができる
ようにした、花生け装置を提供しようとするもの
である。
次に、前記の課題を解決するための本考案の構
成について、実施例に対応する図面を参照して説
明すると、本考案は、線材を曲成して、立上部5
a,5aと上弦部5bとによる扇形枠状とし、上
弦部5bに生け花を挟持する取付部7,7を設け
た保持枠材5の複数を、各下端部において結合す
ると共に、各上端部において並列に拡開した状態
に結合して、花保持具Bを形成し、該花保持具8
を花生け容器1の上部に載設したことを特徴とす
るものである。
成について、実施例に対応する図面を参照して説
明すると、本考案は、線材を曲成して、立上部5
a,5aと上弦部5bとによる扇形枠状とし、上
弦部5bに生け花を挟持する取付部7,7を設け
た保持枠材5の複数を、各下端部において結合す
ると共に、各上端部において並列に拡開した状態
に結合して、花保持具Bを形成し、該花保持具8
を花生け容器1の上部に載設したことを特徴とす
るものである。
以下、本考案の実施例について、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図において、Aは花を生ける器、Bはこの
器に取付けて生け花を定位値に保持させるための
花保持具である。
器に取付けて生け花を定位値に保持させるための
花保持具である。
花生け器Aは、この実施例の場合、従来一般に
使用されている花篭を用いており、台板2上に鉢
状の容器1と大きく扇形状に曲成した把手3とが
立設され、容器1上部の対向する個所と把手3と
をそれぞれ継ぎ杆4,4により結合した構造とな
つている。
使用されている花篭を用いており、台板2上に鉢
状の容器1と大きく扇形状に曲成した把手3とが
立設され、容器1上部の対向する個所と把手3と
をそれぞれ継ぎ杆4,4により結合した構造とな
つている。
花保持具Bは、第2〜6図に示すように、針金
や合成樹脂製の線材を扇形状に曲成した高さの異
る保持枠体5の多数を、それらの下端部において
結合すると共に、上端部を並列に拡開した状態で
結合した構造となつている。即ち、各保持枠体5
は、第5図に示すように、両側に互いに末広がり
状に延長する立上部5a,5bとそれらの上端部
間に弧状に長形成された上弦部5bとを一本の線
材により形成されており、立上部5a,5aの下
端部には結合用の杆材11を挿通する軸孔6が設
けられ、また、上弦部5bには所要の間隔をおい
て多数の鉤形をした取付部7,7が突設されてい
る。そして、各取付部7には、第6図に示すよう
に草花の茎10を保持するためのバネ状のホルダ
ー8を係着する一対の突起を隔設した係着部9
(第6図参照)が設けられている。この保持枠体
5は、立上部5aの長さの異るものが複数個用い
られ、それらの下端部に設けられた軸孔6,6に
杆材11を通貫して一軸上に結合され、そして、
各保持体5,5の上部は、図示のように、低いも
のから高いものへ順次並べられて上部を拡開した
扇状とし、各保持体5,5の上弦部5b,5b間
に連結杆12,12を架設して、その拡開した状
態を保持するのである。また、この連結杆12,
12の端部には、容器1に係着して花保持具Bを
所定の姿勢に保つための支持杆13,13が結合
されている。
や合成樹脂製の線材を扇形状に曲成した高さの異
る保持枠体5の多数を、それらの下端部において
結合すると共に、上端部を並列に拡開した状態で
結合した構造となつている。即ち、各保持枠体5
は、第5図に示すように、両側に互いに末広がり
状に延長する立上部5a,5bとそれらの上端部
間に弧状に長形成された上弦部5bとを一本の線
材により形成されており、立上部5a,5aの下
端部には結合用の杆材11を挿通する軸孔6が設
けられ、また、上弦部5bには所要の間隔をおい
て多数の鉤形をした取付部7,7が突設されてい
る。そして、各取付部7には、第6図に示すよう
に草花の茎10を保持するためのバネ状のホルダ
ー8を係着する一対の突起を隔設した係着部9
(第6図参照)が設けられている。この保持枠体
5は、立上部5aの長さの異るものが複数個用い
られ、それらの下端部に設けられた軸孔6,6に
杆材11を通貫して一軸上に結合され、そして、
各保持体5,5の上部は、図示のように、低いも
のから高いものへ順次並べられて上部を拡開した
扇状とし、各保持体5,5の上弦部5b,5b間
に連結杆12,12を架設して、その拡開した状
態を保持するのである。また、この連結杆12,
12の端部には、容器1に係着して花保持具Bを
所定の姿勢に保つための支持杆13,13が結合
されている。
前記の花保持具Bと花生け器Aとの取付けは、
例えば、容器1の上端部に対向して切込み14,
14を設け、その切込み14,14内に杆材11
を嵌合させて、杆材11と継ぎ杆4,4とを結束
15,15して固定すると共に、支持杆13,1
3の下端を容器1の下底に係着16,16する等
して固定するのである。なお、第1図において1
7は容器1の上部に張設した網板である。
例えば、容器1の上端部に対向して切込み14,
14を設け、その切込み14,14内に杆材11
を嵌合させて、杆材11と継ぎ杆4,4とを結束
15,15して固定すると共に、支持杆13,1
3の下端を容器1の下底に係着16,16する等
して固定するのである。なお、第1図において1
7は容器1の上部に張設した網板である。
草花を生けるには、容器1内に草花の下部を入
れて茎10の上部を保持枠体5の取付部7に添わ
せ、その取付部に係着したホルダー8に挟み込ん
で固定するのである。この場合、草花の下部は、
従来のように高価な吸水スポンジを用いそれに差
し込む必要がなく、草花を所定の位置に保持する
ことができる。また、花と花の間にカスミ草や蘭
等を配置することがあるが、こうした場合、水入
りのびん等をホルダー8を利用して必要な個所に
取付け、それに差し込んでやれば、カスミ草等は
小さい枝花の少量ですませることができる。
れて茎10の上部を保持枠体5の取付部7に添わ
せ、その取付部に係着したホルダー8に挟み込ん
で固定するのである。この場合、草花の下部は、
従来のように高価な吸水スポンジを用いそれに差
し込む必要がなく、草花を所定の位置に保持する
ことができる。また、花と花の間にカスミ草や蘭
等を配置することがあるが、こうした場合、水入
りのびん等をホルダー8を利用して必要な個所に
取付け、それに差し込んでやれば、カスミ草等は
小さい枝花の少量ですませることができる。
第7〜9図は保持枠体5の他の実施例を示した
もので、上弦部5bを波形に屈曲形成しており、
その波形の頂部を取付部7とし、これに係着部9
を設けた構造としたものである。この場合は、上
弦部5bに別部材による取付部7を設ける必要が
なく、また、上弦部5bは波形なので、長さ方向
への伸縮調節も自在にでき、また取付部7の位置
調節もできることになり、大きさの異る各種容器
1に対して巾広く適合させることができることに
なる。
もので、上弦部5bを波形に屈曲形成しており、
その波形の頂部を取付部7とし、これに係着部9
を設けた構造としたものである。この場合は、上
弦部5bに別部材による取付部7を設ける必要が
なく、また、上弦部5bは波形なので、長さ方向
への伸縮調節も自在にでき、また取付部7の位置
調節もできることになり、大きさの異る各種容器
1に対して巾広く適合させることができることに
なる。
上述の実施例は主として花篭を対象としている
が、本考案は金属製容器のスタンド等各種の容器
の花生けに適用することができる。
が、本考案は金属製容器のスタンド等各種の容器
の花生けに適用することができる。
以上説明したように、本考案は、線材を曲成し
て、立上部と上弦部とによる扇形枠状とし、上弦
部に生け花を挟持する取付部を設けた保持枠材の
複数を、各下端部において結合すると共に、各上
端部において並列に拡開した状態に結合して、花
保持具を形成し、該花保持具を、花生け容器の上
部に載設した構成のものであるから、次のように
優れた効果を奏するものである。
て、立上部と上弦部とによる扇形枠状とし、上弦
部に生け花を挟持する取付部を設けた保持枠材の
複数を、各下端部において結合すると共に、各上
端部において並列に拡開した状態に結合して、花
保持具を形成し、該花保持具を、花生け容器の上
部に載設した構成のものであるから、次のように
優れた効果を奏するものである。
(1) 生け花は、複数並列した保持枠体の取付部に
よつて所定の位置にさすことができ、花をさす
作業が素人でも容易に体裁よく短時間に行うこ
とができる。
よつて所定の位置にさすことができ、花をさす
作業が素人でも容易に体裁よく短時間に行うこ
とができる。
(2) 生け花は、その茎の上部をホルダーによつて
保持枠体に挟持されるので、移動したり倒れた
りすることがなく、運搬にも便利であると共
に、従来のように高価な吸水スポンジ等を使用
しないですみ、経済的である。
保持枠体に挟持されるので、移動したり倒れた
りすることがなく、運搬にも便利であると共
に、従来のように高価な吸水スポンジ等を使用
しないですみ、経済的である。
(3) 花保持具は、線材で曲成した保持枠板の複数
を結合したものであるから、製作が簡易で安価
に提供することができる。また、花保持具の線
材は、生け花の花や葉によつてかくされるた
め、体裁、美観を損うことがない。
を結合したものであるから、製作が簡易で安価
に提供することができる。また、花保持具の線
材は、生け花の花や葉によつてかくされるた
め、体裁、美観を損うことがない。
(4) 花保持具の花生け容器への取付けは簡単であ
ると共に、従来使用している容器をそのまま利
用することができ、また、花保持具は他の容器
に取付け換えして反復使用することができる。
ると共に、従来使用している容器をそのまま利
用することができ、また、花保持具は他の容器
に取付け換えして反復使用することができる。
(5) さらに、花と間にカスミ草や蘭等を配置する
ような場合、保持枠体に、ホルダーを利用して
水に入れた小びん等を取付け、それに差し込む
ようにしてやれば、従来のように長いものを用
いず、カスミ等の小さい枝花を用いることがで
きる等の利点がある。
ような場合、保持枠体に、ホルダーを利用して
水に入れた小びん等を取付け、それに差し込む
ようにしてやれば、従来のように長いものを用
いず、カスミ等の小さい枝花を用いることがで
きる等の利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す正断面図、第
2図は同花保持具の正面図、第3図は同平面図、
第4図は同側面図、第5図は保持枠体を示す正面
図、第6図は保持枠体の取付部と草花の挟持状態
を示す斜視図、第7図は花保持具の他の実施例を
示す正面図、第8図は同保持枠体の正面図、第9
図は同保持枠体の取付部を示す斜視図である。 A……花生け器、B……花保持具、1……容
器、2……台板、3……把手、4……継ぎ杆、5
……保持枠体、5a……立上部、5b……上弦
部、7……取付部、8……ホルダー、9……係着
部、10……茎、11……杆材、12……連結
杆、13……支持杆。
2図は同花保持具の正面図、第3図は同平面図、
第4図は同側面図、第5図は保持枠体を示す正面
図、第6図は保持枠体の取付部と草花の挟持状態
を示す斜視図、第7図は花保持具の他の実施例を
示す正面図、第8図は同保持枠体の正面図、第9
図は同保持枠体の取付部を示す斜視図である。 A……花生け器、B……花保持具、1……容
器、2……台板、3……把手、4……継ぎ杆、5
……保持枠体、5a……立上部、5b……上弦
部、7……取付部、8……ホルダー、9……係着
部、10……茎、11……杆材、12……連結
杆、13……支持杆。
Claims (1)
- 線材を曲成して、立上部と上弦部とによる扇形
枠状とし、上弦部に生け花を挟持する取付部を設
けた保持枠材の複数を、各下端部において結合す
ると共に、各上端部において並列に拡開した状態
に結合して、花保持具を形成し、該花保持具を、
花生け容器の上部に載設したことを特徴とする、
花生け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7161388U JPH0444152Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7161388U JPH0444152Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177968U JPH01177968U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0444152Y2 true JPH0444152Y2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=31296818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7161388U Expired JPH0444152Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444152Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524356Y2 (ja) * | 1992-07-13 | 1997-01-29 | 有限会社今野花店 | 盛花装置 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP7161388U patent/JPH0444152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177968U (ja) | 1989-12-20 |
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