JPH0444216B2 - - Google Patents

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JPH0444216B2
JPH0444216B2 JP57075061A JP7506182A JPH0444216B2 JP H0444216 B2 JPH0444216 B2 JP H0444216B2 JP 57075061 A JP57075061 A JP 57075061A JP 7506182 A JP7506182 A JP 7506182A JP H0444216 B2 JPH0444216 B2 JP H0444216B2
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JP
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scale
load
platform
frame
support frame
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JP57075061A
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English (en)
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JPS5824821A (ja
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Eru Suaajii Baato
Ai Furiido Piitaa
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Kinetic Concepts Inc
Original Assignee
Kinetic Concepts Inc
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Publication date
Application filed by Kinetic Concepts Inc filed Critical Kinetic Concepts Inc
Publication of JPS5824821A publication Critical patent/JPS5824821A/ja
Publication of JPH0444216B2 publication Critical patent/JPH0444216B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G19/00Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G19/00Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
    • G01G19/44Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing persons
    • G01G19/46Spring balances specially adapted for this purpose
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S177/00Weighing scales
    • Y10S177/09Scale bearings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T403/54Flexible member is joint component

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平坦な構造の秤に関する。特に、本発
明はベツドに横たわつた患者の体重を測定するた
めの秤及び測定方法に関する。
ベツドに横たわつた患者の体重を測定する各種
の秤が考案されていることは周知のとおりであ
る。幾つかの例では、秤は患者の体重又は長期間
にわたる患者の体重のバリエーシヨンを得ること
を目的として病院用ベツドに組み込まれた形式の
ものである。また他の例では、秤はベツド内の患
者の体重又はそのバリエーシヨンを得ることを目
的としてベツドを受けるように構成されている。
しかしながら、いずれの例においても、ベツド本
体の重量やベツド付属品、例えばシーツ、枕ケー
ス等の重量が容易に得がたいために、しばしば患
者の正確な体重を得ることができないこととな
る。また、もしベツドやベツド付属品の重量が必
要な場合は、最初に患者はベツドから離れてベツ
ド及びその付属品の重量を測定した後再びベツド
に戻らなければならない。しかしながら、このこ
とは患者にとつて面倒なことである。
ベツド本体の重量を得る必要性を回避するため
に、患者を直接測ることができるように秤を構成
したものも知られている。例えば、秤をベツドの
側部まで移動できるように構成すると共に、ベツ
ドの表面の上方に持ち上げるべく患者を載せる持
ち上げプラツトフオームを有する秤が知られてい
る。このような秤は米国特許第3032131号に記載
されている。しかしながら、この種の秤は使用す
るのが煩らわしくかつ比較的高価である。また、
患者をベツドより持ち上げることは患者にとつて
負担となる不快感を生じさせる。
更にまた、患者をベツドから持ち上げる形式の
ものでつり包帯又は担架を用い、このつり包帯又
は担架をオーバヘツドリンク機構で持ち上げる形
式の秤も知られている。しかしながら、ハンモツ
ク形式のこの種の秤は使用が煩雑なだけでなく患
者の下側につり包帯や担架を持つて来るための患
者の扱いが必要となる。また、つり包帯はハンモ
ツク状に架けられているので、患者には持ち上げ
られるという不快感があるだけでなく、揺れるこ
とによる不安感も生ずる。
従つて、本発明の目的とするところは、ベツド
に横たわつた患者の体重および体重のバリエーシ
ヨンを正確に測定するために病院用ベツド上に都
合よく設置することのできる秤を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、制限された高さの秤を提
供することにある。
本発明の更に他の目的は、容易にあちこちに運
搬することのできる制限された高さの秤を提供す
ることである。
本発明の更に他の目的は、ベツドに横たわつた
患者の体重を測定するための比較的簡単でかつ構
造的に安定な秤を提供することである。
本発明の更に他の目的は重量変化に対して非常
に感度の高い、患者の体重を測定するためにベツ
ド上に設置することのできる秤を提供することに
ある。
簡単には、本発明は、荷重を受けるプラツトフ
オームと、前記プラツトフオームに取り付けられ
た荷重フレームと、支持フレームと、前記荷重フ
レームを前記支持フレームに取り付ける断面がZ
字形であるたわみ部材であつて前記プラツトフオ
ーム上に置かれた荷重に応じて前記支持フレーム
に対する前記荷重フレームの相対的な移動を許容
する前記たわみ部材と、プラツトフオーム上に置
かれた荷重の重量の検出を行なうために前記たわ
み部材に取り付けられた装置とを含んで成る持ち
運び自在な秤を提供するものである。
秤は制限された高さ、例えば秤のサイズに応じ
て高さの範囲が1〜2インチ(25.4〜50.8mm)の
ものである。例えばベツドの患者の体重の測定の
ためには秤をほぼ1インチ程度とするのがよい。
プラツトフオームは例えばベツドに横たわつた
患者を受けるように平坦な構造とされる。例え
ば、大人の患者の場合、プラツトフオームは矩形
で長尺状の形状であり、その一側に沿つて患者が
対接できるような立上り壁を有する。また、プラ
ツトフオームは実質上空間部を規定する周囲スカ
ート部が設けられ、その中に荷重フレーム及び支
持フレームが隠れた形態で又ははまり込んだ形態
で配置される。プラツトフオームはプラスチツク
や強化樹脂材等の適当な材料で製造される。
たわみ部材は例えばばね鋼から成るZ字形のた
わみ材から成り、一対の平行な脚を有する断面が
Z字形の本体を有し、一方の脚の断面の長さは他
方の脚のそれより大である。たわみ部材はまた一
対のフランジを有し、一方のフランジは荷重フレ
ームに取り付けられ、他方のフランジは支持フレ
ームに取り付けてある。このようなたわみ材の形
態により、荷重フレームを支持フレームの間に配
置することが可能となる。荷重フレームが支持フ
レームに関して移動すると、Z字形のたわみ材は
その中心軸まわりに枢動する。重量の検出を行な
う装置は、前記荷重フレームが前記支持フレーム
に対して相対移動する際に前記Z字形たわみ材と
共に動きうるように該たわみ材に取り付けられた
ねじり棒と、一端において該ねじり棒に取り付け
られたビームと、該ビームの動きを規制するため
に前記支持フレームおよび該ビーム間に取付・保
持されたばねと、前記ビームの移動量を前記プラ
ツトフオーム上に置かれた荷重の重量測定値とし
て指示するための検出手段とを含んで成る。この
検出手段はプラツトフオーム上の荷重のデイジタ
ル値を表示するデイジタル表示部を備え、一方プ
ラツトフオームの立上り壁は表示部を見るために
該表示部の上方に窓を有する。
秤の高さが制限されているために、ベツドに横
たわつた患者の体重を測定するべく秤を病院用ベ
ツド上に容易に設置することができる。このため
に、患者は最初一方の側に横向きの状態になるよ
う回転し、その間に患者のわきに秤をもつて来
る。次に、患者は回転して秤のプラツトフオーム
上に載り、その患者の体重が直接検出される。
患者が秤の上に載る直前に検出手段を零にセツ
トしベツドへの秤の設置に伴なつて生じうる変化
を補償する。しかしながら、病院用ベツド上に秤
を傾斜させて配置しても、秤の感度にはほとんど
変化が生じないことが判明した。これにより、秤
の精度は非常に高く、例えば10グラム程度に維持
される。
このような実施例において、ベツドに横たわつ
た患者の体重を長期間にわたつて観察する場合
は、秤は所定の位置に置いたままにされ、公知の
方法で体重の読み取りが定期的に行なわれる。こ
れに関し、プラツトフオームを適切な形状及び長
さにし、このプラツトフオームに横たわつている
間患者を快適に維持することができる。
体重測定の間プラツトフオームはベツド上にあ
るので、患者をベツドから持ち上げる必要はな
い。また、患者の平衡感覚に影響を与えるような
不快感を引き起すことはない。
Z字形のたわみ部材が荷重フレームの両端で対
をなして使用される場合は荷重フレームと支持フ
レーム間での横方向の遊びをほとんど生ぜず、秤
の感度を良好に維持することができると考えられ
る。また、たわみ部材はフレーム材の曲げ及び荷
重フレームと支持フレーム間の伸張を許容し、こ
れらの変化は重量の検出値に影響を与えない。更
にまた、たわみ部材は荷重フレームのねじりによ
り該フレームをそれ自体の中心位置へ維持する機
能がある。
秤が容易に手で持ち運びできないようなもので
ある場合、この秤をあちこちへ運搬するために可
動カートが設けられる。このカートは、車輪又は
キヤスタを備えたフレームと、秤を傾斜した角度
で支持するようにフレームに取り付けられた棚
と、この棚の下端から間隔をおいて配置されかつ
それに対して秤が接合するストツパを備えて成
る。このカートは、カート自体がベツドのそばに
置かれた際に、秤を容易に棚から取り外し又はそ
の棚へ戻せるようなサイズに構成される。
前記棚の高さは、その上端において、前記秤の
移動を許容し、該秤をベツドに横たわつている患
者の体重を測定するべくベツドの上へ移動するこ
とができる程度のものである。更に、その棚には
秤の摺動を容易にするために複数のローラを備え
ている。
前記フレームはその一側に沿つてその中央部で
窪み部を有し、前記棚から前記秤を移動せしめる
べくそれに接近できるようにしている。
秤を使用する際は、カートは所定の位置、例え
ば病院用ベツド上に隣接する位置まで選ばれる。
そして、カートのストツパに対接している秤の下
側が持ち上げられ、秤が棚の上縁を越えてベツド
上へ押される。秤がベツド上へ摺動される間、操
作者はフレームの窪み部へ移動することができ
る。その際、その者はベツド上の適切な位置へ秤
を配置するためにかがむ必要はない。
同様にして、秤は棚の上へ摺動させながら戻さ
れ、かつストツパに対接するように下方へ枢動さ
れる。その後、カートは他の患者の体重を測定す
るべく他のベツドへ移動される。
以下、添付図面を参照し本発明について詳細に
説明する。
第1図において、秤10は、例えばベツドに横
たわつた患者12のような荷重の重さを測定する
ために、例えば病院用ベツド上に11のような平
面の上に設置できるようにほぼ平坦でかつ延長さ
れた形態に構成されている。図示のように、秤1
0はそのサイズに応じて可動カート13によつて
自在にあちこちに移動できるようになつている。
秤10は体重の測定される患者12の身長にほ
ぼ等しい長さを有するものとして示されている
が、秤10を各種のサイズに構成することができ
る。例えば、大人の患者の体重を測定する場合は
秤10の長さをほぼ6フイート(約183cm)、幅を
ほぼ1.5フイート(約46cm)、厚さを1〜2インチ
(約3〜6cm)とすることができ、子供の場合は
秤の長さをほぼ4フイート(約122cm)とし、幼
児の場合は秤の幅をより小さなものとし、長さを
ほぼ2フイート(約61cm)とすることができる。
第6図〜第8図において、秤10は荷重を受け
るためのプラツトフオーム14、荷重フレーム1
5、支持フレーム16、荷重フレームを支持フレ
ームに取り付けるためのたわみ部材17、及び荷
重の重さの検出を行なうための、たわみ部材17
に取り付けられた装置18を備えている。
プラツトフオーム14は例えばプラスチツク材
又はガラス繊維強化プラスチツク材等の適当な材
質で一体物として構成され、かつ実質的に閉じた
空間部を規定する従属周囲スカート部19(第7
図及び第8図参照)を有する。また、プラツトフ
オーム14はベツドに横たわつた患者を快適な方
法で受けるために第8図に図示されたような輪郭
形状に構成されている。
第9図において、プラツトフオーム14また長
手方向の立上り壁20を有し、この壁はその一側
に沿つて、ベツドに横たわつた患者が配置される
接触部分を提供すると共に、読み取り装置を収容
するための矩形断面形状のハウジングを形成す
る。
第6図に示すように、荷重フレーム15は、例
えばプラツトフオームのスカート部9によつて規
定される空間部の中で溶接等で互いに結合され
た、例えば4つの箱形ビーム又は管状レール21
から成る矩形のフレーム状に構成されている。ま
た、フレーム15の4つのコーナにおいてレール
21に三角板22が溶接等により固定されてお
り、各三角板にはボルト24(第9図参照)の茎
部を受け入れる大きさの孔23が設けてあり、こ
れらのボルト24はプラツトフオーム14からの
びてそこを貫通している。ボルト24には板22
の下側に適当なナツト25が螺着されプラツトフ
オーム14を荷重フレーム15に締結している。
ボルト24の頭部はプラツトフオーム14内の窪
み部に嵌め込まれるか又はボルト24をプラツト
フオーム14にモールド成形し、プラツトフオー
ムの外表面はスムーズな連続表面を提供している
ことに留意すべきである。
第6図において、支持フレーム16はまたプラ
ツトフオームのスカート部19によつて規定され
る空間部内にも配設されていて、かつ一対の平行
な箱形又は管状のレール26(第8図)と一対の
平行なアングル部材27(第9図)とで構成され
ている。これらのレール26及びアングル部材2
7は金属又は他の適当な構造材料で構成されてお
り、互いに溶接等で結合されている。第6図に示
すように、アングル部材27は秤10の長手方向
の軸に平行に延びている。
荷重フレーム15を支持フレーム16に取り付
けているたわみ手段17は、プラツトフオーム1
4上に置かれる荷重に応じて荷重フレーム15が
支持フレーム16に対して動くのを許容する。た
わみ手段は二対のたわみ材28を含み、各一対が
秤の端部に設置されている。各対のたわみ材28
は荷重フレーム15のレール21と支持フレーム
16の隣接するレール26との間に取り付けられ
る。
第11図において、各たわみ材28はZ字状の
本体29とこの本体の両側から延びた一対のフラ
ンジ30,31とで構成される。第12図に示す
ように、一方のフランジ30は荷重フレームレー
ル21に取り付けられ、他方のフランジ31は支
持フレームレール26に取り付けてある。これら
のフランジ30,31は互いにほぼ平行であり、
一方のフランジ30は荷重フレームレール21の
底部に取り付けられ、他方のフランジ31は支持
フレームレール26の上面に取り付けられ、それ
ぞれの取付は例えば一対のねじ又はボルト32で
行なわれる。各たわみ材20の本体29はウエブ
35によつて連結された一対の平行な脚33,3
4を有する。第11図に示すように、一方の脚3
3、即ち荷重フレーム15に隣接する側の脚33
は他方の脚34よりも断面長さが大きい。また、
各たわみ材28は例えばばね鋼などのような適当
な材料で作られている。
たわみ材28は、プラツトフオーム14に荷重
がかかつた時、荷重フレーム15が第8図に示す
ように垂直面内で下降するように、一方支持フレ
ームレール26に隣接する各たわみ材28のウエ
ブ35が荷重フレーム15を支持フレームに平行
に維持しながら歪むように配置されている。
第6図及び第7図において、プラツトフオーム
14上に置かれた荷重の重さの読み取りを行なう
たわみ手段17に取り付けられた装置18は、秤
の一端において各対のたわみ材28に取り付けら
れたねじれ棒36を備える。秤の両端は互いに対
称に部材が配置されているので、以下その一方に
ついてのみ説明する。
第11図に示すように、各ねじれ棒36はたわ
み材28のウエブ35を受け入れるための窪み部
37、及びウエブ35をねじれ棒36に固定する
ためのボルト39(第12図)を通す一対のねじ
穴38を有する。ウエブ35がねじれ棒36に固
定されているので、荷重フレーム15が支持フレ
ーム16に関して移動すると回転力がねじれ棒3
6に与えられる。
第10図において、各ねじれ棒36は一端にて
ビーム40に取り付けられ、このビームはプラツ
トフオーム14の立上り壁20(第9図参照)に
よつて規定されるハウジング内を秤10の長手方
向に延びている。各ビーム40はその自由端にお
いて延長部41を担持し、この延長部はまたばね
42の一端に結合され、このばねは秤10の内部
に固定されたピン43に保持されている。図示の
ように、固定ピン43は、プラツトフオームの立
上り壁20内に配置されかつビーム40を越えて
のびているハウジングフレーム44に取り付けて
ある。
第7図に示すように、ハウジングフレーム44
は支持板45に固定され、この支持板はまた支持
フレーム16の下側に固定されている。このよう
に、ハウジングフレーム44は支持フレーム16
に関して固定的に結合され、各ばね42はビーム
40の動きを規制するために支持フレーム16と
各ビーム40との間に取り付けてある。
たわみ手段17に取り付けられた各装置は、プ
ラツトフオーム14上の荷重の測定値としてのビ
ーム40の移動量を指示する検出手段も含んでい
る。この検出手段はビーム延長部41に取り付け
られた直線変位差変換器(以後LVDTという)
46を備えている。各LVDT46は、適当な方
法でハウジングフレーム44に取り付けられたコ
イル74と、ビーム延長部41に取り付けられた
コア48とを備えている(第10図参照)。コア
48はコイル47に対して位置し公知の方法でそ
の中を移動できるようになつている。また、各
LVDT46は適当な電線(図示せず)を介して、
プラツトフオーム14上の荷重のデイジタル値を
表示するデイジタルデイスプレイ49に電気的に
接続されている。このために、プラツトフオーム
14の立上り壁20はデイジタルデイスプレイ4
9の上方に間隔をおいて窓50を有し、もつてデ
イジタル表示が容易に読み取られるようになつて
いる。実際上、各LVDT46はコイル47内で
のコア48の動き、従つて支持フレーム16に対
するビーム40の変位に対応する信号をデイジタ
ルデイスプレイ49に発する。デイジタルデイス
プレイ49は2つのLVDTからの信号を受け、
それらの受けた信号に対応するデイジタル値をプ
ラツトフオーム14上の荷重の重さの測定値とし
て表示する。
第10図に示すように、各ビーム40はねじ付
ボルト及びロツクナツトで構成されたストツパ5
1を担持している。ストツパ51はビーム40の
上方へ移動を制限する役目をすると共に、ビーム
及びそれに取り付けられるスプリング42の位置
関係の調節を可能ならしめる。
支持フレーム16の底部に取り付けられる支持
板45は概ね矩形であり、適当なクロス部材52
(第6図)によつて或いは適当に横方向に波形に
することで補強することができる。
また、第9図に示すように、秤10の周囲には
例えばゴムのバンパ53を設けることもでき、こ
のゴムバンパはアングル部材27及び支持フレー
ム16のレール26に取り付けてある。
第5図において、プラツトフオーム14の立上
り壁20の背部には取外し自在のパネル54が設
けてあり、読み取り手段に接近することができる
ようになつている。図示のように、バツテリ55
がパネル54でカバーされる領域内に設けられ、
トランス変換器46に電源を供給するべくそれに
接続されている。また、第5図に示すように、プ
ラツトフオーム14には持ち上げ及び運搬のため
のハンドル56が設けてある。
第1図において、カート13は秤10をあちこ
ちに運搬するために適当なサイズとすることがで
きる。例えば、図示のカート13は、4つの車輪
58上に塔載されたベース57及び一対の立上り
壁59を含むフレームと、このフレームの壁59
にある傾斜角度で取り付けられた棚部材60と、
ベース57上に取り付けられかつ棚部材60の下
端から距離をおいた一対の垂直ポスト61の形態
のストツパとを有する。第2図に示すように、棚
部材はフレームの壁59に一定の角度、例えば垂
直から35゜の角度で固定されている。
また、棚部材60には多数のローラ62がその
中に組み込まれていて、ローラ上に秤10を転動
支持する。
棚部材60は、第1図に示すように、その中央
部にポスト61の領域内の一側に沿つて窪みを有
し、棚部材60から秤10を動かすために接近す
るのを可能ならしめている。棚部材60は、その
上端の高さが、ベツド11上の患者12の体重を
測定するために秤10をベツド11上に移動せし
めるのを可能にする程度のものである(第2図参
照)。カート13をあちこちに移動させるのを容
易にするためにポスト61にもハンドル63を設
けることができる。第1図に示すように、運搬の
ために秤10を所定位置にロツクするために、例
えば枢動ラツチのような適当な形式のロツク手段
64をカート13に設けることができる。
実際上、秤10を備えたカート13は患者12
が横たわつているベツド11の一側に運搬される
(第1図及び第2図参照)。次に、使用者は秤10
の下端を持ち上げ棚部材60の上端上でそこに取
り付けてあるローラ62を介して秤10をスライ
ドさせる(第3図)。このようにして秤10をベ
ツド11上にスライドさせると同時に、患者12
は一方向にまがる。そして秤10は患者12の下
端に位置しかつ患者12は秤10上に戻る。この
時、患者12の体重の読み取りが秤10の窓50
の下方に設置されたデイスプレイ49から直接に
行なわれる。
患者12がプラツトフオーム14上に横たわつ
た際、プラツトフオーム14及び荷重フレーム1
5は支持フレーム16に関して下方へ移動する。
この時、各ねじれ棒36は枢動し、各ばね42の
付勢力に抗して各ビーム40がねじれ棒36の軸
まわりに枢動する。各LVDT46はこれらを感
知し、対応する信号をデイスプレイ49に発す
る。その結果、デイスプレイ49は患者の体重の
デイジタル検出値を表示する。
秤10は患者12のその後の体重のバリエーシ
ヨンを観察するために所定位置に持ち上げること
もでき、また逆の手順により取り去ることもでき
る 第14図において、秤10′は種々変更して構
成してもよい。例えば、第17図及び第18図に
示すように、荷重フレーム15′は間隔をおいて
配置した一対の平坦なシート65と構造的に剛性
物とするためにシート65の間に充填した軽量の
フイラー材66とで構成することができる。シー
ト65は例えば厚さが0.040インチ(約1mm)の
アルミニウム薄板で構成することができる。フイ
ラー材66はハニカム構造体又はバルサ材で製造
することができる。荷重フレーム15′の全体の
厚さは約1〜3/8インチ(約2.5〜0.9cm)である。
第17図に示すように、荷重フレーム15′はそ
の両端のそれぞれに金属製の溝材67を有する。
各溝材67は荷重フレーム15′の幅方向にのび
ている。
第18図において、荷重フレーム15′の各の
アルミニウムシート65は互いに嵌合するように
それらの側部に沿つた形状をなしている。例え
ば、下側シート65は一対の立上り側壁68,6
9を有し、短かい方の側壁外側に向いたフランジ
70を有する。上側シート65はフランジ70と
接合していると共に、下側シート65の立上りフ
ランジ69に対して接合する立上りフランジ71
を有する。図示のように、上側シート65の縁部
は下側シート65のフランジ70を越えて外方に
のびており、下方に向いたリツプ部72を備えて
いる。
第15図及び第17図において、支持フレーム
16′は例えば平坦底73と4つの立上り壁74
とを備えたベース部を有する。壁74のうちの3
つは平坦な形状であるが、第4の壁74′は秤1
0′のノーズ又は前方エツジを形成するべく湾曲
している(例えば第18図参照)。また、この湾
曲形状の壁74′を支持するためにL形部材75
がこの壁74′に隣接して取り付けられている。
第15図において、荷重フレーム15′は上述
したのと同様の構造をした4つのたわみ材28を
介して支持フレーム16′に取り付けられている。
第19図において、各たわみ材28はZ字形の本
体29とこの本体の両側からのびている一対のフ
ランジ30,31を有する。一方のフランジ30
は一対のねじ(1個のみを図示)とクランプ板7
7を介してチヤンネル67に取り付けてある。他
方のフランジ31はねじ78とクランプ板69を
介して制限された長さのブロツク80に取り付け
られ、このブロツクはボルト81によりベースの
底部73に固定されている。
第15図において、秤における重量読み取りを
行なうために部材18が上述の如き各対のたわみ
材28に取り付けてある。この部材18は適当な
窪み部37の部位にて一対のたわみ材28に取り
付けられたねじれ棒36を含む。各ねじり棒36
は一端においてビーム40に取り付けられ(第1
9図参照)、このビームは秤10′の長手方向にの
びている。第16図に示すように、各ビーム40
は延長部41を担持しており、この延長部は更に
固定ピン43に保持されたばね42の一端に取り
付けられている。図示のように、ピン43はビー
ム40に沿つてのびるハウジングフレーム44内
に取り付けてある。第18図に示すように、フレ
ーム44はナツト・ボルトアセンブリ81′によ
りベース73に取り付けられている。
重量の測定値としてのビーム40の動き量を指
示する検出手段はビーム延長部41に取り付けら
れたLVDT46を含む。各LVDT46はフレー
ム44に取り付けられたコイル47とビーム延長
部41に取り付けられたコア48とを含んで成る
(第16図参照)。各LVDTは重量のデイジタル
値を表示するべくデイジタルデイスプレイ49
(第14図参照)に適当な電線(図示せず)を介
して電気的に接続されている。各LVDTをデイ
ジタルデイスプレイ49に接続するのにフレキシ
ブルワイヤを用いることができる。
第18図において、荷重フレーム15′はハウ
ジング44をカバーするためのチヤンネル状部材
82を担持している。この部材は短かい従属脚8
3を備え、この脚83は複数のナツト・ボルトア
ツセンブリ84により荷重フレームシート65の
延長壁69,71に締結されている。部材82の
長い方の脚85は支持フレーム16′の立上り後
壁74の面を越えて下方にのびている。
第14図及び第18図に示すように、プラスチ
ツクカバー86は荷重受けプラツトフオームを規
定するべく荷重フレーム15′に取り付けてある。
プラスチツクカバー86は厚さ1/8インチ(約3.1
mm)のKYDEXプラスチツクで製造することがで
きる。プラスチツクカカバー86は部材82を越
えて連続であり、その下端がねじ又はナツト・ボ
ルトアツセンブリ87により脚85に結合されて
いる。秤10′の前縁に沿つて、カバー86はア
ルミニウムフツク状部片88を介して荷重フレー
ム15′の上側シート65の従属リツプ72に結
合されている。
第17図において、荷重フレーム15′はチヤ
ンネル67が配置されている部位にギザギザ状の
上部縁を有する。このギザギザ状縁部にはアルミ
ニウムカバー板89が嵌め込まれ、このカバー板
はたわみ材28を越えて突出していてそれを保護
すると共に、プラスチツクカバー86を支持す
る。各カバー板89は、各チヤンネル部材67及
び上側シート65の縁部を貫通するボルトで所定
位置に保持されている。
第14図において、チヤンネル状部材82及び
プラスチツクカバー86は上述の立上り壁20を
形成する。また、立上り壁20の背後には検出手
段に接近するための開口が設けられ、この開口は
板89によつて閉じられる。板89は秤の検出手
段を作動させるための適当なスイツチ90を担持
する。
第14図において、ハンドル91は秤10′の
操作用の板89を背後においてベースの後壁74
に取り付けられている。また、ハンドル91は複
数のバツテリ93を収納することができるように
中空部分92を備える。各LVDTを動作させる
為にこれらのバツテリ93を各VVDT46に接
続する適当な電線93′を(第15図参照)も設
けてある。
第20図において、カート13′は骨格構造の
フレームで構成することができる。図示のよう
に、カート13′にはあちこちへ移動させるため
の車輪94が設けてある。また、カート13′は
一対の垂直支持体95を備える。例えば、垂直支
持体95に固定された一対のV字形ブラケツト9
6とこのブラケツトにわたつてのびかつそれに固
定された連結カバー97から成る支持体である。
各ブラケツト96は秤のストツパを形成する脚を
有し、この脚はその上端に、カート13を動かす
ための把手を形成する水平棒98を担持する。ま
た、各ブラケツト96は、秤10′を比較的摩擦
のないような方法でスライドさせるに適した例え
ばプラスチツク材から成る円筒形スライダ99が
その一端に保持されている。
カート13′及び秤10′は上述の場合と同様な
方法で操作すことができる。これに関し、ブラケ
ツト96と棒97はカートの一方の側部に沿つて
窪みを規定し、ブラケツト96によつて規定され
る棚から秤10′を動かすためにその秤に接近す
ることを可能にしていることに留意する必要があ
る。
秤10はベツド以外の他の表面上に設置できる
ように構成することもできることに注目すべきで
ある。例えば、重量測定すべき荷重を容易に秤上
に移動できるように床面の窪みに構成することも
できる。このような場合、秤を多数の形態で使用
することができる。例えば、4輪自動車の重量を
測定する場合はそれぞれ車輛の各輪の重量を測定
する4つの秤を使用することができ、またけん引
型の車輛の6つの車輪の重量測定を行なうには6
つの秤を使用することができる。また、各秤は相
互に電気的に接続されていて、複数の秤の読み取
り値が合計されて車輛の全重量の1つの値が得ら
れる。
秤はベツド以外の他の支持体、例えば患者を受
ける手術台又は他の形式のテーブルと共に使用す
ることもできる。
このように本発明は例えば大人、子供及び幼児
のようなベツドに横たわつた患者の体重を測定す
るために容易に使用することのできる形態の平坦
な構造の秤が提供される。
さらに本発明は比較的正確な秤を提供すること
ができる。この点に関し、秤が病院用ベツド上で
わずかな角度、例えば5゜程度傾斜した場合でも秤
の正確さには何ら影響しないことが判明した。ま
た、Z字形たわみ材28により荷重フレーム15
と支持フレーム16との間にこける小さな横方向
の遊びが可能であることも判明した。これは秤の
部材の曲げに加えて秤の部材の膨張をも許容す
る。これらの変化は重量の読み取り部分にまでは
伝わらない。たとえフレーム15がねじれたとし
てもたわみ材28が荷重フレーム15をそれ自体
中央に維持するからである。
秤に各種の変更をなしうることに留意すべきで
ある。例えば、2つのビームについて唯一の直線
変位差変換器を使用することができる。また、プ
ラツトフオームの立上り壁上にデイジタル読み取
り部を設置することもできる。
本発明はベツドに横たわつた患者の体重を測定
するためにベツド上に容易に設置することのでき
る、制限された高さの秤を提供するものである。
この秤は患者を快適な方法で受けるように適当な
サイズとされ、病院の操作者が比較的容易かつ迅
速に病院用ベツドにあてがつたり離したりする操
作を容易に行なうことができる。
本発明はまたベツドに横たわつた患者の体重及
び体重のバリエーシヨンの正確な読み取り値を得
るためにベツドに設置することのできる秤を提供
するものである。
秤の高さが制限されているので、この秤を低い
高さしか適用のできない各種の環境下で使用する
ことができる。
この秤は、荷重フレームの動きを重量の読み取
り値に変換するための米国特許第4023633号に記
載された事項と同様の方法で機能する。
秤はまた例えば支持フレーム16′上に適当な
間隔をおいて配置されたバンパBを設けることも
できる。
このようにして、本発明はベツドが秤と患者の
支持体として作用しながら患者の体重を直接測る
ためにベツドの上面に設置することのできる秤を
提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は病院用ベツドの側部に沿つて配置した
本発明に係る秤およびカートの斜視図、第2図は
病院用ベツドの側部に沿つて配置した際の秤とカ
ートの側面図、第3図は病院用ベツド上へ移動す
る際の秤の中間位置を示す側面図、第4図は患者
が横たわつているベツド上に秤を配置した状態を
示す側面図、第5図は秤の読み取り装置の一部を
示す分解図、第6図は本発明に係る秤の荷重フレ
ームおよび支持フレームの平面図、第7図は第6
図の線7−7に沿つた断面図、第8図は第6図の
線8−8に沿つた断面図、第9図は第6図の線9
−9に沿つた断面図、第10図は第9図の線10
−10に沿つた断面図、第11図は秤の荷重フレ
ームおよび支持フレームを取り付けるためのたわ
み材の分解斜視図、第12図は本発明に係るたわ
み手段の一部を示す斜視図、第13図は本発明に
係る秤のプラツトフオームの立上り壁に設けた窓
の下方のデイスプレイ手段を示す部分断面図、第
14図は本発明に係る変更した形式の秤の部分斜
視図、第15図は第14図に示した秤の平面図、
第16図は第15図の線16−16に沿つた断面
図、第17図は第15図の線17−17に沿つた
断面図、第18図は第16図の線18−18に沿
つた断面図、第19図は第14図に示した秤にお
けるたわみ材の取付状態を示す詳細図、並びに第
20図は本発明に係る秤を支持するための変更し
たカートを示す図である。 10……秤、11……ベツド、13……可動カ
ート、14……プラツトフオーム、15……荷重
フレーム、16……支持フレーム、17……たわ
み手段、18……検出装置、20……立上り壁、
28……たわみ材、36……ねじれ棒、40……
ビーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 荷重をその上に受けるプラツトフオームであ
    つて実質的に閉ざされた空間部を規定する従属周
    囲スカート部を有する前記プラツトフオームと、 前記空間部内において前記プラツトフオームに
    固定的に取り付けられた荷重フレームと、 秤をある平面上に取り付けるために前記空間部
    内に設けた支持フレームと、 前記荷重フレームを前記支持フレームに取り付
    けるたわみ部材であつて前記プラツトフオーム上
    に置かれた荷重に応じて前記支持フレームに対す
    る前記荷重フレームの相対的な移動を許容する前
    記たわみ部材と、 プラツトフオーム上に置かれた荷重の重量の検
    出を行なうために前記たわみ部材に取り付けられ
    た装置とを含んで成り、前記たわみ部材は一対の
    フランジを有する少なくとも1つの断面がZ字形
    であるたわみ材を含んで成り、一方のフランジは
    荷重フレームに取り付けられ、他方のフランジは
    支持フレームに取り付けてある持ち運び自在な
    秤。 2 高さの範囲が1〜2インチ(25・4〜50.8
    mm)である特許請求の範囲第1項記載の秤。 3 たわみ部材に取り付けられた前記装置は、前
    記荷重フレームが前記支持フレームに対して相対
    移動する際に前記Z字形たわみ材と共に動きうる
    ように該たわみ材に取り付けられたねじり棒と、
    一端において該ねじり棒に取り付けられたビーム
    と、該ビームの動きを規制するために前記支持フ
    レームおよび該ビーム間に取付・保持されたばね
    と、前記ビームの移動量を前記プラツトフオーム
    上に置かれた荷重の重量測定値として指示するた
    めの検出手段とを含んで成る特許請求の範囲第1
    項記載の秤。 4 前記荷重フレームは、間隔をおいて配置した
    一対の平坦なシートと、構造的に剛体の構成とす
    るために前記シートの間に充填した軽量のフイラ
    ー材とを含んで構成した特許請求の範囲第1項記
    載の秤。 5 前記荷重フレームは、両端のそれぞれにおい
    て、各たわみ部材に取り付けたチヤンネル部材を
    含んで成る特許請求の範囲第4項記載の秤。 6 たわみ部材は、断面がZ字形の長尺状の本体
    と、前記荷重フレームに取り付けるために前記本
    体の一端からのびた第一のフランジと、前記支持
    フレームに取り付けるために該第一のフランジと
    は逆の方向に前記本体の他端からのびた第二のフ
    ランジとを含んで成る特許請求の範囲第1項記載
    の秤。 7 本体は一対の平行な脚を有し、一方の脚の断
    面の長さは他方の脚の断面の長さより大きいもの
    である特許請求の範囲第6項記載の秤。 8 フレームと、該フレームに対して傾斜した角
    度で該フレームに取り付けた棚と、該棚の下端か
    ら距離をおいて配置されたストツパとを有する可
    動カート、及び 前記棚上に摺動可能に塔載されると共に、その
    一側に沿つて前記ストツパに対して接合される長
    尺状の平坦な秤から成る秤結合構造であつて、前
    記秤は、荷重をその上に受けるプラツトフオーム
    であつて実質的に閉ざされた空間部を規定する従
    属周囲スカート部を有する前記プラツトフオーム
    と、前記空間部内において前記プラツトフオーム
    に固定的に取り付けられた荷重フレームと、 秤をある平面上に取り付けるために前記空間部
    内に設けた支持フレームと、 前記荷重フレームを前記支持フレームに取り付
    ける断面がZ字形であるたわみ部材であつて前記
    プラツトフオーム上に置かれた荷重に応じて前記
    支持フレームに対する前記荷重フレームの相対的
    な移動を許容する前記たわみ部材と、 プラツトフオーム上に置かれた荷重の重量の検
    出を行なうためにに前記たわみ部材に取り付けら
    れた装置とを含んで成る秤結合構造。 9 前記可動カートの棚の高さは、その上端にお
    いて、前記秤の移動を許容し、該秤をベツドに横
    たわつている患者の体重を測定するべくベツドの
    上へ移動することができる程度のものである特許
    請求の範囲第8項記載の秤結合構造。 10 前記可動カートのフレームはその一側に沿
    つてその中央部で窪み部を有し、前記棚から前記
    秤を移動せしめるべくそれに接近できるようにし
    た特許請求の範囲第8項記載の秤結合構造。 11 前記可動カートのフレームは、骨格状の構
    造体であつて、その一側に沿つてその中央部に窪
    み部を有し、前記秤を前記棚から移動させるため
    にそれに接近可能となるようにした特許請求の範
    囲第8項記載の秤結合構造。 12 ベツドに横たわつた患者の体重測定方法で
    あつて、荷重をその上に受けるプラツトフオーム
    であつて実質的に閉ざされた空間部を規制する従
    属周囲スカート部を有する前記プラツトフオーム
    と、前記空間部内において前記プラツトフオーム
    に固定的に取り付けられた荷重フレームと、秤を
    ある平面上に取り付けるために前記空間部内に設
    けた支持フレームと、前記荷重フレームを前記支
    持フレームに取り付ける断面がZ字形であるたわ
    み部材であつて前記プラツトフオーム上に置かれ
    た荷重に応じて前記支持フレームに対する前記荷
    重フレームの相対的な移動を許容する前記たわみ
    部材と、プラツトフオーム上に置かれた荷重の重
    量の検出を行なうために前記たわみ部材に取り付
    けられた装置とを含んで成る持ち運び自在な比較
    的低い輪郭の平坦な秤を使用し、該秤をベツドに
    隣接する位置へ移動させること、患者をその側部
    が下方になるように回転させること、前記秤をベ
    ツドの上面へ摺動させること、患者を秤の上へ回
    転させること、患者の体重を検出すること、の諸
    段階からなる患者の体重測定方法。 13 荷重をその上に受けるプラツトフオームで
    あつて実質的に閉ざされた空間部を規定する従属
    周囲スカート部を有する前記プラツトフオーム
    と、 前記空間部内において前記プラツトフオームに
    固定的に取り付けられ、かつ間隔をあけて配置さ
    れた一対の平坦なシートの間に軽量のフイラー材
    を充填して構造的に剛体として形成された荷重フ
    レームと、 秤をある平面上に取り付けるために前記空間部
    内に設けた支持フレームと、 前記荷重フレームを前記支持フレームに取り付
    ける断面がZ字形であるたわみ部材であつて前記
    プラツトフオーム上に置かれた荷重に応じて前記
    支持フレームに対する前記荷重フレームの相対的
    な移動を許容する前記たわみ部材と、 プラツトフオーム上に置かれた荷重の重量の検
    出を行なうために前記たわみ部材に取り付けられ
    た装置とを含んで成る持ち運び自在な秤。 14 荷重をその上に受けるプラツトフオームで
    あつて一側に立上り壁を有していてベツドに横た
    わつている患者の接合部を提供し、かつ前記立上
    り壁に窓を有する前記プラツトフオームと、前記
    プラツトフオームに固定的に取り付けられた荷重
    フレームと、 支持フレームと、 前記荷重フレームを前記支持フレームに取り付
    ける断面がZ字形であるたわみ部材であつて前記
    プラツトフオーム上に置かれた荷重に応じて前記
    支持フレームに対する前記荷重フレームの相対的
    な移動を許容する前記たわみ部材と、 プラツトフオーム上に置かれた荷重の重量の検
    出を行なうために前記たわみ部材に取り付けられ
    た装置とを含んで成り、該装置は前記窓を通して
    見ることのできる、前記荷重のデジタル値を表示
    するデジタル表示部を具備する持ち運び自在な
    秤。 15 患者の体重をベツド上で測定するための、
    高さの範囲が約1〜2インチ(25.4mm〜50.8mm)
    の平坦な形状の持ち運び自在な秤であつて、 体重をその上に受ける長尺状のプラツトフオー
    ムと、 秤をある平面上に取り付けるための支持フレー
    ムと、 前記プラツトフオームを前記支持フレームに取
    り付ける断面がZ字形であるたわみ部材であつて
    前記プラツトフオームにかかる体重に応じて前記
    支持フレームに対し前記プラツトフオームが平行
    を維持しながら相対的に移動することを許容する
    前記たわみ部材と、 プラツトフオームにかかる体重の検出を行なう
    ために前記たわみ部材に取り付けられた装置と、 プラツトフオームにかかる体重の値を表示する
    ために、前記プラツトフオームの内部で前記装置
    に接続された表示部とを含んで成る持ち運び自在
    な秤。
JP57075061A 1981-05-04 1982-05-04 秤及び患者の体重測定方法 Granted JPS5824821A (ja)

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