JPH0444281Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444281Y2 JPH0444281Y2 JP1987019500U JP1950087U JPH0444281Y2 JP H0444281 Y2 JPH0444281 Y2 JP H0444281Y2 JP 1987019500 U JP1987019500 U JP 1987019500U JP 1950087 U JP1950087 U JP 1950087U JP H0444281 Y2 JPH0444281 Y2 JP H0444281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- blank
- force
- vacuum cup
- adsorption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は吸着器に係り、プレス装置にブランク
を供給するブランクシユートに配置される吸着器
などに利用できる。
を供給するブランクシユートに配置される吸着器
などに利用できる。
従来より、トランスフアプレス装置を用いたプ
レス成形作業の自動化に伴い、ブランクを自動供
給するブランク自動供給装置を併設して原材であ
るブランクの供給作業をも一連の工程として自動
化することがなされている。
レス成形作業の自動化に伴い、ブランクを自動供
給するブランク自動供給装置を併設して原材であ
るブランクの供給作業をも一連の工程として自動
化することがなされている。
一般に、このようなブランク自動供給装置は、
予め打ち抜かれて積載されたブランクを、その積
載位置からトランスフアプレス装置の加工ステー
ジ先頭まで搬送し、フイードバーで挟持可能な位
置に載置するものであり、このため、搬送方向に
沿つてブランクシユートを設けるとともに、その
上方に複数のブランク把持部材を設け、フイード
バーと同期して搬送方向に進退するブランク把持
部材によりブランクを吊上げ、ブランクシユート
上面に等間隔に配置された搬送ステージに順次送
つてトランスフアプレス装置のフイードバーに引
き渡す。
予め打ち抜かれて積載されたブランクを、その積
載位置からトランスフアプレス装置の加工ステー
ジ先頭まで搬送し、フイードバーで挟持可能な位
置に載置するものであり、このため、搬送方向に
沿つてブランクシユートを設けるとともに、その
上方に複数のブランク把持部材を設け、フイード
バーと同期して搬送方向に進退するブランク把持
部材によりブランクを吊上げ、ブランクシユート
上面に等間隔に配置された搬送ステージに順次送
つてトランスフアプレス装置のフイードバーに引
き渡す。
ところで、ブランクシユート上面に載置された
ブランクは振動等によつて移動しやすく、載置さ
れた本来の位置に対して位置ずれを生じることが
あつた。このため、上面の各搬送ステージに吸着
器を設け、被吸着物であるブランクを吸着して載
置された位置に保持することが行われている。
ブランクは振動等によつて移動しやすく、載置さ
れた本来の位置に対して位置ずれを生じることが
あつた。このため、上面の各搬送ステージに吸着
器を設け、被吸着物であるブランクを吸着して載
置された位置に保持することが行われている。
このとき、吸着器の吸着力を適宜解除してブラ
ンク把持部材によるブランク吊上げ動作を妨害し
ないようにする必要があるため、従来より、ブラ
ンク把持部材の動作に同期して吸着器の吸着力を
断続制御が行われていた。
ンク把持部材によるブランク吊上げ動作を妨害し
ないようにする必要があるため、従来より、ブラ
ンク把持部材の動作に同期して吸着器の吸着力を
断続制御が行われていた。
しかし、吸着器の吸着力を断続制御する場合、
装置が複雑化し、タイミング調整等が煩雑である
という問題があるほか、タイミングが狂つて保持
すべき時にブランクの吸着力が一時的に失われて
位置ずれを生じたり、あるいは吸着力がブランク
把持部材による吊上げの抵抗となつてブランクの
搬送に支障をきたすなど、正常な動作が困難とな
るという問題があつた。
装置が複雑化し、タイミング調整等が煩雑である
という問題があるほか、タイミングが狂つて保持
すべき時にブランクの吸着力が一時的に失われて
位置ずれを生じたり、あるいは吸着力がブランク
把持部材による吊上げの抵抗となつてブランクの
搬送に支障をきたすなど、正常な動作が困難とな
るという問題があつた。
本考案の目的は、構造を簡略化でき、被吸着物
の吸着が確実に行えるとともに、被吸着物を離脱
させる際には吸着力が自動的に解除される吸着器
を提供することにある。
の吸着が確実に行えるとともに、被吸着物を離脱
させる際には吸着力が自動的に解除される吸着器
を提供することにある。
本考案は、被吸着物を所定吸着力で吸着する吸
着手段を本体によつて吸着力方向に移動自在に支
持し、かつ吸着手段が所定量以上移動された際に
その吸着力を解除する吸着解除手段を設けること
により、吸着された被吸着物を離脱させるにあた
つて吸着手段を被駆動物と一体に移動させ、この
吸着手段の移動量に応じて吸着解除手段で吸着手
段の吸着力を自動的に解除させる。また、付勢手
段を設け、吸着手段を吸着力の向きに吸着力より
弱い力で付勢しておき、前記離脱時以外は吸着解
除手段による吸着力の解除を禁止し、吸着手段を
常時吸着可能として被吸着物が位置ずれを生じる
ような時間的余裕を無くし、確実な吸着動作を実
現しようとするものである。
着手段を本体によつて吸着力方向に移動自在に支
持し、かつ吸着手段が所定量以上移動された際に
その吸着力を解除する吸着解除手段を設けること
により、吸着された被吸着物を離脱させるにあた
つて吸着手段を被駆動物と一体に移動させ、この
吸着手段の移動量に応じて吸着解除手段で吸着手
段の吸着力を自動的に解除させる。また、付勢手
段を設け、吸着手段を吸着力の向きに吸着力より
弱い力で付勢しておき、前記離脱時以外は吸着解
除手段による吸着力の解除を禁止し、吸着手段を
常時吸着可能として被吸着物が位置ずれを生じる
ような時間的余裕を無くし、確実な吸着動作を実
現しようとするものである。
以下、本考案の第1の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、トランスフアプレス装置1
は、スライド2、ボルスタ3およびフイードバー
4を備えてトランスフアプレス加工を行うもので
あり、第1加工ステージ側にはブランクを自動供
給するためのブランク自動供給装置10が設けら
れている。
は、スライド2、ボルスタ3およびフイードバー
4を備えてトランスフアプレス加工を行うもので
あり、第1加工ステージ側にはブランクを自動供
給するためのブランク自動供給装置10が設けら
れている。
ブランク自動供給装置10は、外壁5を介して
コラム6に取付けられた駆動機構11を中心に構
成され、駆動機構11の下面に沿つて往復移動さ
れる搬送機構20と、搬送機構20の下方にフイ
ードバー4に向かつて延長されたブランクシユー
ト30とを備え、駆動機構11の下面に昇降自在
に設けられたブランク抜出部材12によつて下方
のデイスタツク装置13内からブランク7を抜き
出し、図中P0位置に吊下げるとともに、このブ
ランク7を搬送機構20によつてブランクシユー
ト30上の搬送ステージP1,P2,P3,P4位置に
順次送つてトランスフアプレス装置1にブランク
7を自動供給可能である。
コラム6に取付けられた駆動機構11を中心に構
成され、駆動機構11の下面に沿つて往復移動さ
れる搬送機構20と、搬送機構20の下方にフイ
ードバー4に向かつて延長されたブランクシユー
ト30とを備え、駆動機構11の下面に昇降自在
に設けられたブランク抜出部材12によつて下方
のデイスタツク装置13内からブランク7を抜き
出し、図中P0位置に吊下げるとともに、このブ
ランク7を搬送機構20によつてブランクシユー
ト30上の搬送ステージP1,P2,P3,P4位置に
順次送つてトランスフアプレス装置1にブランク
7を自動供給可能である。
搬送機構20は、P0位置に吊下げられたブラ
ンク7をP1位置に送るための第1の把持部材2
1と、それぞれP1,P2,P3位置に載置されたブ
ランク7をP2,P3,P4位置に送るための第2な
いし第4の把持部材22,23,24とを備え、
前記順次送り動作を実現する。
ンク7をP1位置に送るための第1の把持部材2
1と、それぞれP1,P2,P3位置に載置されたブ
ランク7をP2,P3,P4位置に送るための第2な
いし第4の把持部材22,23,24とを備え、
前記順次送り動作を実現する。
ここで、第1の把持部材21は、駆動機構11
の下面に固定されたガイドレール11Aに案内さ
れて水平に往復移動される移動部材20Aに固定
されており、図面垂直方向に対向する一対のジヨ
ウ21Aにより、図中鎖線の位置においてブラン
ク抜出部材12に吊下げられたブランク7を挟ん
で把持可能である。
の下面に固定されたガイドレール11Aに案内さ
れて水平に往復移動される移動部材20Aに固定
されており、図面垂直方向に対向する一対のジヨ
ウ21Aにより、図中鎖線の位置においてブラン
ク抜出部材12に吊下げられたブランク7を挟ん
で把持可能である。
また、第2ないし第4の把持部材22,23,
24は、移動部材20Aの下面に設けられた平行
リンク20Bに取付けられている。この平行リン
ク20Bは、水平を保つたまま駆動機構11によ
つて昇降可能に設けられ、水平に支持された案内
軸20Cおよび送りねじ軸20Dを介して第2な
いし第4の把持部材22,23,24を吊下げ支
持しており、送りねじ軸20Dを回転させること
により各把持部材22,23,24の位置を調整
可能である。なお、送りねじ軸20Dは各螺合部
分のピツト比を1:2:3に形成されており、移
動される第2ないし第4の把持部材22,23,
24は互いに等間隔を維持可能である。
24は、移動部材20Aの下面に設けられた平行
リンク20Bに取付けられている。この平行リン
ク20Bは、水平を保つたまま駆動機構11によ
つて昇降可能に設けられ、水平に支持された案内
軸20Cおよび送りねじ軸20Dを介して第2な
いし第4の把持部材22,23,24を吊下げ支
持しており、送りねじ軸20Dを回転させること
により各把持部材22,23,24の位置を調整
可能である。なお、送りねじ軸20Dは各螺合部
分のピツト比を1:2:3に形成されており、移
動される第2ないし第4の把持部材22,23,
24は互いに等間隔を維持可能である。
さらに、第2ないし第4の把持部材22,2
3,24の下端には、それぞれゴム等からなるバ
キユームカツプ22A,23A,24Aが取付け
られている。これらのバキユームカツプ22A,
23A,24Aは図示しない減圧装置に接続さ
れ、減圧されて生じる負圧によつてブランク7を
吸着して吊上げ可能、かつ減圧を停止されてブラ
ンク7をブランクシユート30上に載置可能であ
る。
3,24の下端には、それぞれゴム等からなるバ
キユームカツプ22A,23A,24Aが取付け
られている。これらのバキユームカツプ22A,
23A,24Aは図示しない減圧装置に接続さ
れ、減圧されて生じる負圧によつてブランク7を
吸着して吊上げ可能、かつ減圧を停止されてブラ
ンク7をブランクシユート30上に載置可能であ
る。
一方、ブランクシユート30は、デイスタツク
装置13に隣接するP1位置およびフイードバー
4の移動範囲内であるP4位置に配置された第1
および第2の載置台31,32と、両者の間に設
けられた第3の載置台33とを備えて構成され、
これら第1ないし第3の載置台31,32,33
は略同じ高さに形成されている。
装置13に隣接するP1位置およびフイードバー
4の移動範囲内であるP4位置に配置された第1
および第2の載置台31,32と、両者の間に設
けられた第3の載置台33とを備えて構成され、
これら第1ないし第3の載置台31,32,33
は略同じ高さに形成されている。
また、ブランクシユート30上の各搬送ステー
ジは、ブランク7を吸着して各々載置された位置
に保持可能に構成されており、第3の載置台33
にはP2およびP3位置にそれぞれ吸着器40が設
けられている。
ジは、ブランク7を吸着して各々載置された位置
に保持可能に構成されており、第3の載置台33
にはP2およびP3位置にそれぞれ吸着器40が設
けられている。
第2図に示すように、第3の載置台33は、複
数の梁状部材33Aの両端を図面直交方向に設け
られた端部材33B,33Cに固定して略すのこ
状に形成されており、吸着器40は、一対づつ2
組の滑車34を有する逆台形の支持部材35に固
定され、梁状部材33Aに取付けられたガイドレ
ール36に沿つて移動自在に支持されている。
数の梁状部材33Aの両端を図面直交方向に設け
られた端部材33B,33Cに固定して略すのこ
状に形成されており、吸着器40は、一対づつ2
組の滑車34を有する逆台形の支持部材35に固
定され、梁状部材33Aに取付けられたガイドレ
ール36に沿つて移動自在に支持されている。
また、吸着器40は側面に設けられた突部40
Aに送りねじ軸37を螺合されており、この送り
ねじ軸37は、軸受部材38および端部材33B
に回転自在に支持され、かつP2およびP3位置の
ピツチ比が1:2になるように形成されており、
その左端近傍のかさば歯車37Aに噛合された図
示しない調整機構により回転され、吸着器40を
それぞれバキユームカツプ22A,23Aの移動
に追従して位置調整可能である。
Aに送りねじ軸37を螺合されており、この送り
ねじ軸37は、軸受部材38および端部材33B
に回転自在に支持され、かつP2およびP3位置の
ピツチ比が1:2になるように形成されており、
その左端近傍のかさば歯車37Aに噛合された図
示しない調整機構により回転され、吸着器40を
それぞれバキユームカツプ22A,23Aの移動
に追従して位置調整可能である。
第3図において、吸着器40の本体41の内部
には、移動体42が上下方向に距離H1の範囲で
移動自在に収容されているとともに、本体41と
移動体42との間には付勢手段であるコイルばね
43が介装されており、移動体42は本体41に
対して下向きに付勢され、本体41の底面41A
周辺に固定されたストツパ41Bにより係止され
ている。
には、移動体42が上下方向に距離H1の範囲で
移動自在に収容されているとともに、本体41と
移動体42との間には付勢手段であるコイルばね
43が介装されており、移動体42は本体41に
対して下向きに付勢され、本体41の底面41A
周辺に固定されたストツパ41Bにより係止され
ている。
移動体42の上端には、吸着手段としてのバキ
ユームカツプ44が取付けられ、その上端は第3
の載置台33の上面から僅かに突出されている。
また、移動体42の側面には膨出部42Aが形成
され、本体41の側面に設けられた長孔41Cを
挿通して外部に露出されており、その端面に開口
された減圧口42Bには図示しない減圧装置が接
続されている。この減圧口42Bは、移動体42
内部に形成された管路42Cによつてバキユーム
カツプ44に連通されており、バキユームカツプ
44は前記減圧装置によつて減圧されて負圧を生
じ、第3の載置台33上に送られたブランク7を
吸着して載置された位置に確実に保持可能であ
る。ここで、コイルばね43の付勢力は、搬送機
構20がブランク7を吊上げる力より小さく、か
つバキユームカツプ44に生じる負圧による吸着
力よりも小さい力とされ、移動体42はコイルば
ね43に抗してブランク7とともに上方へ移動可
能である。
ユームカツプ44が取付けられ、その上端は第3
の載置台33の上面から僅かに突出されている。
また、移動体42の側面には膨出部42Aが形成
され、本体41の側面に設けられた長孔41Cを
挿通して外部に露出されており、その端面に開口
された減圧口42Bには図示しない減圧装置が接
続されている。この減圧口42Bは、移動体42
内部に形成された管路42Cによつてバキユーム
カツプ44に連通されており、バキユームカツプ
44は前記減圧装置によつて減圧されて負圧を生
じ、第3の載置台33上に送られたブランク7を
吸着して載置された位置に確実に保持可能であ
る。ここで、コイルばね43の付勢力は、搬送機
構20がブランク7を吊上げる力より小さく、か
つバキユームカツプ44に生じる負圧による吸着
力よりも小さい力とされ、移動体42はコイルば
ね43に抗してブランク7とともに上方へ移動可
能である。
さらに、移動体42の下端面には、管路42C
に連通された略すりばち状の通気口42Dが形成
されており、底面41Aには吸着解除手段として
のチエツキ弁45が挿通されている。
に連通された略すりばち状の通気口42Dが形成
されており、底面41Aには吸着解除手段として
のチエツキ弁45が挿通されている。
チエツキ弁45は、上端に通気口42Dに嵌合
可能な三角錐状の弁体45Aを有し、弁体45A
と底面41Aとの間に介装されたばね45Bによ
り上方に付勢されており、弁体45Aで通気口4
2Dを閉塞させて管路42C内の負圧を保ち、バ
キユームカツプ44を常時吸着可能にする。
可能な三角錐状の弁体45Aを有し、弁体45A
と底面41Aとの間に介装されたばね45Bによ
り上方に付勢されており、弁体45Aで通気口4
2Dを閉塞させて管路42C内の負圧を保ち、バ
キユームカツプ44を常時吸着可能にする。
また、チエツキ弁45は、下端に抜け止めおよ
びストローク調整用のダブルナツト45Cを螺合
され、上方への移動距離をH2(H2<H1)に規制
されており、移動体42がH2を超えて移動した
際には底面41Aにナツト45Cを係止され、通
気口42Dを開いて管路42C内の負圧を緩和
し、バキユームカツプ44の吸着力を一時的に解
除可能に構成されている。
びストローク調整用のダブルナツト45Cを螺合
され、上方への移動距離をH2(H2<H1)に規制
されており、移動体42がH2を超えて移動した
際には底面41Aにナツト45Cを係止され、通
気口42Dを開いて管路42C内の負圧を緩和
し、バキユームカツプ44の吸着力を一時的に解
除可能に構成されている。
このように構成された本実施例においては次の
ような動作を行う。
ような動作を行う。
すなわち、ブランク自動供給装置10により、
デイスタツク装置13からブランク7をP0位置
に抜き出し、P0,P1,P2,P3位置のブランク7
を順次P1,P2,P3,P4位置の搬送ステージに送
り、P4位置に自動供給する。また、P4位置に送
られたブランク7をフイードバー4で掴み、トラ
ンスフアプレス装置1内に取り込んでトランスフ
アプレス加工を行う。
デイスタツク装置13からブランク7をP0位置
に抜き出し、P0,P1,P2,P3位置のブランク7
を順次P1,P2,P3,P4位置の搬送ステージに送
り、P4位置に自動供給する。また、P4位置に送
られたブランク7をフイードバー4で掴み、トラ
ンスフアプレス装置1内に取り込んでトランスフ
アプレス加工を行う。
ここで、例えばP2位置においては、第2の把
持部材22によつてP1位置からブランク7が送
られる。このとき、移動体42は、コイルばね4
3によつて本体41に対して移動範囲下限に保持
されるため、チエツキ弁45による負圧の解除は
なく、バキユームカツプ44は常時吸着可能であ
る。従つて、ブランク7は吸着器40によつて即
座に吸着され、載置された位置に保持される。
持部材22によつてP1位置からブランク7が送
られる。このとき、移動体42は、コイルばね4
3によつて本体41に対して移動範囲下限に保持
されるため、チエツキ弁45による負圧の解除は
なく、バキユームカツプ44は常時吸着可能であ
る。従つて、ブランク7は吸着器40によつて即
座に吸着され、載置された位置に保持される。
次に、第3の把持部材23によつてP2位置の
ブランク7を吊上げるにあたり、吸着器40はブ
ランク7を持ち上げられることによつて一時的に
吸着力を解除され、ブランク7を自動的に解放す
る。
ブランク7を吊上げるにあたり、吸着器40はブ
ランク7を持ち上げられることによつて一時的に
吸着力を解除され、ブランク7を自動的に解放す
る。
すなわち、第4図Aに示すように、上方からバ
キユームカツプ23Aでブランク7を吸着したと
き、通気口42Dはチエツキ弁45により閉じら
れており、ブランク7はバキユームカツプ44に
吸着されたままである。
キユームカツプ23Aでブランク7を吸着したと
き、通気口42Dはチエツキ弁45により閉じら
れており、ブランク7はバキユームカツプ44に
吸着されたままである。
しかし、第4図Bに示すように、バキユームカ
ツプ23Aを上昇させると、移動体42はブラン
ク7に吸着するバキユームカツプ44と一体に上
昇され、その上昇距離Hが距離H2を超えるに及
んでチエツキ弁45が底面41Aに係止されて通
気口42Dが開かれるため管路42C内の負圧が
緩和され、キユームカツプ44は吸着力を解除さ
れる。
ツプ23Aを上昇させると、移動体42はブラン
ク7に吸着するバキユームカツプ44と一体に上
昇され、その上昇距離Hが距離H2を超えるに及
んでチエツキ弁45が底面41Aに係止されて通
気口42Dが開かれるため管路42C内の負圧が
緩和され、キユームカツプ44は吸着力を解除さ
れる。
従つて、ブランク7はバキユームカツプ44か
ら離脱され、第4図Cに示すように、バキユーム
カツプ23Aに吸着されて吊下げ保持されるとと
もに、ブランク7と一体に上昇していた移動体4
2はコイルばね43によつて元の位置まで下降さ
れ、通気口42Dはチエツキ弁45により閉じら
れる。このため、バキユームカツプ44には再び
吸着力が発生し、次のブランク7を常時吸着可能
となる。
ら離脱され、第4図Cに示すように、バキユーム
カツプ23Aに吸着されて吊下げ保持されるとと
もに、ブランク7と一体に上昇していた移動体4
2はコイルばね43によつて元の位置まで下降さ
れ、通気口42Dはチエツキ弁45により閉じら
れる。このため、バキユームカツプ44には再び
吸着力が発生し、次のブランク7を常時吸着可能
となる。
このような本実施例によれば、以下に示すよう
な効果がある。
な効果がある。
すなわち、吸着器40に常時吸着力を発生する
バキユームカツプ44を設けたため、ブランク7
が第3の載置台33上に載置されると同時にバキ
ユームカツプ44で即座に吸着し、ブランク7に
位置ずれを生じる時間的余裕を与えないため、ブ
ランク7を搬送機構20によつて載置された位置
に正確に保持できる。
バキユームカツプ44を設けたため、ブランク7
が第3の載置台33上に載置されると同時にバキ
ユームカツプ44で即座に吸着し、ブランク7に
位置ずれを生じる時間的余裕を与えないため、ブ
ランク7を搬送機構20によつて載置された位置
に正確に保持できる。
また、吸着器40には、バキユームカツプ44
が本体41に対して移動された際にその吸着力を
一時的に解除するチエツキ弁45を設けたため、
搬出時にはブランク7を持ち上げる動作によつて
容易にブランク7を離脱可能である。
が本体41に対して移動された際にその吸着力を
一時的に解除するチエツキ弁45を設けたため、
搬出時にはブランク7を持ち上げる動作によつて
容易にブランク7を離脱可能である。
さらに、ブランク7は搬送機構20によつて持
ち上げられるまでバキユームカツプ44で吸着さ
れるため、振動等によつて位置ずれ等を防止して
正確に保持できる。
ち上げられるまでバキユームカツプ44で吸着さ
れるため、振動等によつて位置ずれ等を防止して
正確に保持できる。
さらに、順次送り動作の各搬送ステージにおけ
るブランク7の位置が正確にできるため、フイー
ドバー4へのブランク7の受け渡し位置を正確に
でき、トランスフアプレス装置1へのブランク7
の自動供給動作を円滑に行うことができる。
るブランク7の位置が正確にできるため、フイー
ドバー4へのブランク7の受け渡し位置を正確に
でき、トランスフアプレス装置1へのブランク7
の自動供給動作を円滑に行うことができる。
また、バキユームカツプ44の吸着力の解除
は、バキユームカツプ44が上方に移動されるこ
とで自動的に行われるため、従来の吸着器のよう
に、バキユームカツプ44に対する減圧の断続切
換を搬送機構20の搬入および搬出動作と同期し
て行う必要がない。
は、バキユームカツプ44が上方に移動されるこ
とで自動的に行われるため、従来の吸着器のよう
に、バキユームカツプ44に対する減圧の断続切
換を搬送機構20の搬入および搬出動作と同期し
て行う必要がない。
このため、従来のように同期のずれ等によつて
搬送機構20による持ち上げ動作に抵抗してブラ
ンク搬送に支障をきたような事態を未然に防止で
きる。
搬送機構20による持ち上げ動作に抵抗してブラ
ンク搬送に支障をきたような事態を未然に防止で
きる。
さらに、従来のような断続切換が不要であるた
め、同期をとる等の煩雑なタイミング調整が省略
できるため実施が容易であり、断続切換を行うた
めの制御機構等を省略できるため従来のものに比
べて構造を簡単にでき、製造コストを低減できる
ほか、信頼性および保守性を向上できる。
め、同期をとる等の煩雑なタイミング調整が省略
できるため実施が容易であり、断続切換を行うた
めの制御機構等を省略できるため従来のものに比
べて構造を簡単にでき、製造コストを低減できる
ほか、信頼性および保守性を向上できる。
以上に示した第1の実施例の吸着器40では、
バキユームカツプ44の負圧を利用してブランク
7を吸着したが、第5図に示す第2の実施例であ
る吸着器50は、磁力を利用してブランク7を吸
着するものである。
バキユームカツプ44の負圧を利用してブランク
7を吸着したが、第5図に示す第2の実施例であ
る吸着器50は、磁力を利用してブランク7を吸
着するものである。
第5図において、第3の載置台33の上面に埋
設された吸着器50は、本体51に対して移動可
能な移動体52を備え、この移動体52は、付勢
手段であるコイルばね53によつて本体51に対
して図中下方に付勢され、通常その移動下限に位
置されている。
設された吸着器50は、本体51に対して移動可
能な移動体52を備え、この移動体52は、付勢
手段であるコイルばね53によつて本体51に対
して図中下方に付勢され、通常その移動下限に位
置されている。
移動体52の上端には、吸着手段としての電磁
石54が取付けられており、電線54Aを介して
図示しない外部電源に接続され、電磁石54に生
じる磁力によりブランク7を吸着可能である。
石54が取付けられており、電線54Aを介して
図示しない外部電源に接続され、電磁石54に生
じる磁力によりブランク7を吸着可能である。
また、移動体52の下端には、吸着解除手段と
してのリミツトスイツチ55が設けられ、その先
端55Aを底面51Aに当接されているととも
に、電線54Aの一部に介在されており、電流を
遮断して電磁石54によるブランク7の吸着を解
除可能に構成されている。なお、その他の構成は
前記第1の実施例と略同様であるので説明を省略
する。
してのリミツトスイツチ55が設けられ、その先
端55Aを底面51Aに当接されているととも
に、電線54Aの一部に介在されており、電流を
遮断して電磁石54によるブランク7の吸着を解
除可能に構成されている。なお、その他の構成は
前記第1の実施例と略同様であるので説明を省略
する。
このような本実施例においては、通常、リミツ
トスイツチ55は底面51Aに当接された状態と
され、外部電源からの通電を許し、電磁石54に
磁力を発生させてブランク7を吸着するが、電磁
石54に吸着されたブランク7が持ち上げられ、
移動体52の上昇に伴つて先端55Aが底面51
Aから離れた際には、リミツトスイツチ55が電
流を遮断して電磁石54の磁力を解除し、ブラン
ク7を離脱させる。
トスイツチ55は底面51Aに当接された状態と
され、外部電源からの通電を許し、電磁石54に
磁力を発生させてブランク7を吸着するが、電磁
石54に吸着されたブランク7が持ち上げられ、
移動体52の上昇に伴つて先端55Aが底面51
Aから離れた際には、リミツトスイツチ55が電
流を遮断して電磁石54の磁力を解除し、ブラン
ク7を離脱させる。
このような本実施例によつても前記第1の実施
例と同様な効果が得られるほか、負圧による吸着
ではないためバキユームカツプ44とブランク7
との間を気密性にする必要がなく、磁石で吸着し
うる材質であれば、ブランク7の表面に凹凸があ
る場合でも確実に吸着可能である。
例と同様な効果が得られるほか、負圧による吸着
ではないためバキユームカツプ44とブランク7
との間を気密性にする必要がなく、磁石で吸着し
うる材質であれば、ブランク7の表面に凹凸があ
る場合でも確実に吸着可能である。
なお、本考案は、前記各実施例に限定されるも
のではなく、以下に示すような変形をも含むもの
である。
のではなく、以下に示すような変形をも含むもの
である。
すなわち、吸着手段は、前記各実施例のように
バキユームカツプ44に生じる負圧や、電磁石5
4の磁力などに限らず、他の断続可能な吸着力に
よりブランク7を吸着するものでもよい。
バキユームカツプ44に生じる負圧や、電磁石5
4の磁力などに限らず、他の断続可能な吸着力に
よりブランク7を吸着するものでもよい。
また、吸着解除手段としては、バキユームカツ
プ44の負圧を緩和するチエツキ弁45や、電磁
石54への通電を遮断するリミツトスイツチ55
など吸着手段に応じたものを適宜選択すればよ
く、要するに吸着手段の変位に応じてその吸着力
を解除可能に構成すればよい。
プ44の負圧を緩和するチエツキ弁45や、電磁
石54への通電を遮断するリミツトスイツチ55
など吸着手段に応じたものを適宜選択すればよ
く、要するに吸着手段の変位に応じてその吸着力
を解除可能に構成すればよい。
例えば、第6図のように、前記第1の実施例の
ように吸着手段としてバキユームカツプ44を用
いる場合、チエツク弁45に代えて、先端に小径
部65Aを有しかつ通気口42Dに嵌入可能なス
プルー弁65を底面41Aに設け、通常スプルー
弁65で通気口42Dを閉塞させるとともに、移
動体42が上昇した際には小径部65Aにより管
路42Cを外気に開放させるとしてもよい。
ように吸着手段としてバキユームカツプ44を用
いる場合、チエツク弁45に代えて、先端に小径
部65Aを有しかつ通気口42Dに嵌入可能なス
プルー弁65を底面41Aに設け、通常スプルー
弁65で通気口42Dを閉塞させるとともに、移
動体42が上昇した際には小径部65Aにより管
路42Cを外気に開放させるとしてもよい。
さらに、付勢手段としては、コイルばね43,
53に限らず、他の形状のばねであつてもよく、
あるいは機械式のばねに限らずエアスプリング等
であつてもよい。
53に限らず、他の形状のばねであつてもよく、
あるいは機械式のばねに限らずエアスプリング等
であつてもよい。
また、付勢手段は、移動体42,52に機械的
に作用するものに限らず、前記各実施例のように
移動体42,52を下方へ付勢するのであれば、
重りあるいは自重による重力を利用してもよく、
あるいは移動体42,52の周囲に磁石などによ
る磁界を発生させ、磁力により移動体42,52
を下方へ付勢するように構成してもよい。
に作用するものに限らず、前記各実施例のように
移動体42,52を下方へ付勢するのであれば、
重りあるいは自重による重力を利用してもよく、
あるいは移動体42,52の周囲に磁石などによ
る磁界を発生させ、磁力により移動体42,52
を下方へ付勢するように構成してもよい。
一方、前記各実施例においては、吸着手段であ
るバキユームカツプ44および電磁石54をそれ
ぞれ移動体42,52に取付け、本体41,51
に対して移動可能としたが、例えば、電磁石54
自体を直接本体51内に移動可能に収容してもよ
く、必ずしも吸着手段を移動体42,52を介し
て移動可能に保持する必要はない。
るバキユームカツプ44および電磁石54をそれ
ぞれ移動体42,52に取付け、本体41,51
に対して移動可能としたが、例えば、電磁石54
自体を直接本体51内に移動可能に収容してもよ
く、必ずしも吸着手段を移動体42,52を介し
て移動可能に保持する必要はない。
また、本体41,51をブランクシユート30
方向に位置調整可能に支持することも必須ではな
く、前記各実施例のような搬送ステージ間隔の調
整を行わない場合は本体41,51を直接第3の
載置台33に固定してもよい。
方向に位置調整可能に支持することも必須ではな
く、前記各実施例のような搬送ステージ間隔の調
整を行わない場合は本体41,51を直接第3の
載置台33に固定してもよい。
さらに、本体41,51としての部材は特に設
けず、第3の載置台33自体を本体としてもよ
く、例えば、吸着手段を直接第3の載置台33に
対して移動可能に支持し、かつ吸着解除手段を第
3の載置台33に取付け、第3の載置台33に対
する吸着手段の変位に応じて吸着力を解除すると
してもよい。
けず、第3の載置台33自体を本体としてもよ
く、例えば、吸着手段を直接第3の載置台33に
対して移動可能に支持し、かつ吸着解除手段を第
3の載置台33に取付け、第3の載置台33に対
する吸着手段の変位に応じて吸着力を解除すると
してもよい。
また、前記各実施例においては、本考案の吸着
器40,50を第3の載置台33に設けたが、本
考案の吸着器40,50は第1および第2の載置
台31,32におけるブランク7の移動防止に用
いてもよい。
器40,50を第3の載置台33に設けたが、本
考案の吸着器40,50は第1および第2の載置
台31,32におけるブランク7の移動防止に用
いてもよい。
また、吸着器40,50を構成する各部の材質
や細部の形状等は実施にあたつて適宜変更してよ
く、設置方向、設置位置および用途等に応じて最
適な構成とすることが望ましい。
や細部の形状等は実施にあたつて適宜変更してよ
く、設置方向、設置位置および用途等に応じて最
適な構成とすることが望ましい。
以上のように、本考案の吸着器によれば、構造
を簡略化でき、被吸着物の吸着が確実に行えると
ともに、被吸着物を離脱させる際には吸着力を自
動的に解除させることができる。
を簡略化でき、被吸着物の吸着が確実に行えると
ともに、被吸着物を離脱させる際には吸着力を自
動的に解除させることができる。
第1図は本考案の第1の実施例を示す側面図、
第2図は前記第1図の要部を示す側面図、第3図
は前記第2図の−線を示す断面図、第4図は
前記第1の実施例における動作を示す断面図、第
5図は本考案の第2の実施例を示す前記第3図相
当の断面図、第6図は本考案の変形例を示す前記
第3図相当の断面図である。 1……トランスフアプレス装置、7……被吸着
物としてのブランク、10……ブランク自動供給
装置、30……ブランクシユート、33……第3
の載置台、20……搬送機構、40,50……吸
着器、41,51……本体、42,52……移動
体、43,53……付勢手段であるコイルばね、
44,54……吸着手段であるバキユームカツプ
および電磁石、45,55,65……吸着解除手
段であるチエツキ弁、リミツトスイツチおよびス
プルー弁。
第2図は前記第1図の要部を示す側面図、第3図
は前記第2図の−線を示す断面図、第4図は
前記第1の実施例における動作を示す断面図、第
5図は本考案の第2の実施例を示す前記第3図相
当の断面図、第6図は本考案の変形例を示す前記
第3図相当の断面図である。 1……トランスフアプレス装置、7……被吸着
物としてのブランク、10……ブランク自動供給
装置、30……ブランクシユート、33……第3
の載置台、20……搬送機構、40,50……吸
着器、41,51……本体、42,52……移動
体、43,53……付勢手段であるコイルばね、
44,54……吸着手段であるバキユームカツプ
および電磁石、45,55,65……吸着解除手
段であるチエツキ弁、リミツトスイツチおよびス
プルー弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プレス装置で加工される被吸着物を吸着把持
して前記プレス装置に向かつて往復動するとと
もにこの往復動の端部で上下動する把持部材の
下方に配置され、上下動する前記把持部材との
間で前記被吸着物の受け渡しを行う吸着器であ
つて、前記被吸着物を所定吸着力で下向きに吸
着可能な吸着手段と、この吸着手段を吸着力の
方向に進退自在に支持する本体と、この本体に
対して前記吸着手段を吸着力の向きに吸着力よ
り弱い力で付勢する付勢手段と、この付勢手段
に抗して前記吸着手段が所定量以上上昇された
際に前記吸着手段の吸着力を解除する吸着解除
手段とを設けたことを特徴とする吸着器。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記吸着手段は内側部分を減圧されて負圧を生じ
るバキユームカツプであり、前記吸着解除手段
は前記減圧された部分を外気に連通可能な弁で
あるとしたことを特徴とする吸着器。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記吸着手段は通電時に磁力を生じる電磁石であ
り、前記吸着解除手段は前記電磁石への通電を
遮断可能なリミツトスイツチであるとしたこと
を特徴とする吸着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987019500U JPH0444281Y2 (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987019500U JPH0444281Y2 (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127721U JPS63127721U (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0444281Y2 true JPH0444281Y2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=30814151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987019500U Expired JPH0444281Y2 (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444281Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014882U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-31 | 野口 伸一 | 真空圧を利用した吸着体 |
| JPS6080034U (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-04 | アイダエンジニアリング株式会社 | トランスフアプレスの中間搬送装置 |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP1987019500U patent/JPH0444281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63127721U (ja) | 1988-08-22 |
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