JPH0444462B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444462B2 JPH0444462B2 JP58060569A JP6056983A JPH0444462B2 JP H0444462 B2 JPH0444462 B2 JP H0444462B2 JP 58060569 A JP58060569 A JP 58060569A JP 6056983 A JP6056983 A JP 6056983A JP H0444462 B2 JPH0444462 B2 JP H0444462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- switch
- video signal
- selection
- selecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/73—Colour balance circuits, e.g. white balance circuits or colour temperature control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はキヤラクター表示機能を有するビデ
オカメラに関する。
オカメラに関する。
背景技術とその問題点
近年、マイクロコンピユータやキヤラクター表
示用のLSIが低コスト化されるに伴い、これらを
ビデオカメラに搭載して白バランスや黒バランス
などの諸調整を自動化すると共に、ビデオ信号
(撮像信号)に文字ビデオ信号を重畳してキヤラ
クター表示機能を持たせるような試みがなされて
いる。
示用のLSIが低コスト化されるに伴い、これらを
ビデオカメラに搭載して白バランスや黒バランス
などの諸調整を自動化すると共に、ビデオ信号
(撮像信号)に文字ビデオ信号を重畳してキヤラ
クター表示機能を持たせるような試みがなされて
いる。
文字ビデオ信号を重畳できれば、例えば撮映シ
ーンのタイトルや日付けなどをビユーフアインダ
ーに表示しながら画像の一部に挿入できるから非
常に便利である。
ーンのタイトルや日付けなどをビユーフアインダ
ーに表示しながら画像の一部に挿入できるから非
常に便利である。
さて、このようなキヤラクター表示機能をビデ
オカメラにもたせるには、マイクロコンピユータ
に対する文字入力用のキーボードを装備する必要
があるが、このキーボードを例えばハンデイータ
イプのビデオカメラに設けることはスペース上困
難であるばかりでなく、ビデオカメラに備えられ
た操作スイツチの数が増え、スイツチ操作が煩雑
化する欠点がある。
オカメラにもたせるには、マイクロコンピユータ
に対する文字入力用のキーボードを装備する必要
があるが、このキーボードを例えばハンデイータ
イプのビデオカメラに設けることはスペース上困
難であるばかりでなく、ビデオカメラに備えられ
た操作スイツチの数が増え、スイツチ操作が煩雑
化する欠点がある。
発明の目的
そこで、この発明ではマイクロコンピユータに
よつて白バランスや黒バランスの調整を行なう際
に必要とされる既存の操作スイツチを巧みに利用
して、ビデオ信号に重畳すべき文字ビデオ信号用
キヤラクターの選択等に必要な操作スイツチを大
幅に減らすことができるようにしたものである。
よつて白バランスや黒バランスの調整を行なう際
に必要とされる既存の操作スイツチを巧みに利用
して、ビデオ信号に重畳すべき文字ビデオ信号用
キヤラクターの選択等に必要な操作スイツチを大
幅に減らすことができるようにしたものである。
発明の概要
そのため、この発明ではマイクロコンピユータ
を使用して白バランスや黒バランスなどの調整を
行なうようにしたビデオカメラを前提とし、この
ビデオカメラにおいて、白バランス調整モード選
択用の第1スイツチと、黒バランス調整モード選
択用の第2のスイツチと、キヤラクタ発生用メモ
リと、キヤラクタ表示モード選択用の第3のスイ
ツチとを設け、第3のスイツチを操作することに
よつて、第1のスイツチをキヤラクタ選択用のス
イツチとして兼用し、第2のスイツチをキヤラク
タの表示位置を選択するスイツチとして兼用する
と共に、選択されたキヤラクタを所定のタイミン
グでビデオ信号に重畳してビユーフアインダーに
表示するようにしたものである。
を使用して白バランスや黒バランスなどの調整を
行なうようにしたビデオカメラを前提とし、この
ビデオカメラにおいて、白バランス調整モード選
択用の第1スイツチと、黒バランス調整モード選
択用の第2のスイツチと、キヤラクタ発生用メモ
リと、キヤラクタ表示モード選択用の第3のスイ
ツチとを設け、第3のスイツチを操作することに
よつて、第1のスイツチをキヤラクタ選択用のス
イツチとして兼用し、第2のスイツチをキヤラク
タの表示位置を選択するスイツチとして兼用する
と共に、選択されたキヤラクタを所定のタイミン
グでビデオ信号に重畳してビユーフアインダーに
表示するようにしたものである。
実施例
続いて、この発明に係るビデオカメラの一例を
第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はビデオカメラ10の回路系の要部の一
例を示すもので、1は撮像管、2はプリアンプ、
3はビデオ信号処理回路であつて、この回路3よ
り出力されたビデオ信号は外部出力端子4に供給
される。ビデオ信号の一部はさらに電気的ビユー
フアインダー(図示せず)に供給される。端子5
がその供給端子を示す。
例を示すもので、1は撮像管、2はプリアンプ、
3はビデオ信号処理回路であつて、この回路3よ
り出力されたビデオ信号は外部出力端子4に供給
される。ビデオ信号の一部はさらに電気的ビユー
フアインダー(図示せず)に供給される。端子5
がその供給端子を示す。
6はマイクロコンピユータで、これを用いて白
バランス、黒バランス等のビデオカメラ特有な調
整が自動化される。マイクロコンピユータ6は第
2図に示すように、CPU7、RAM8、ROM9、
I/Oポート11等を有し、またこのマイクロコ
ンピユータ6を所定の制御モードにセツトするた
め、複数の操作スイツチがビデオカメラ本体に設
けられる。
バランス、黒バランス等のビデオカメラ特有な調
整が自動化される。マイクロコンピユータ6は第
2図に示すように、CPU7、RAM8、ROM9、
I/Oポート11等を有し、またこのマイクロコ
ンピユータ6を所定の制御モードにセツトするた
め、複数の操作スイツチがビデオカメラ本体に設
けられる。
この例では、説明の便宜上コンピユータ6を利
用して白バランスと黒バランスの各調整を自動化
した場合を示す。そのため、白バランスを自動調
整するために用いる白バランス調整モード選択用
のスイツチ(第1のスイツチ)SWと黒バランス
を自動調整するために用いる黒バランス調整モー
ド選択用のスイツチ(第2のスイツチ)SBが設け
られる。
用して白バランスと黒バランスの各調整を自動化
した場合を示す。そのため、白バランスを自動調
整するために用いる白バランス調整モード選択用
のスイツチ(第1のスイツチ)SWと黒バランス
を自動調整するために用いる黒バランス調整モー
ド選択用のスイツチ(第2のスイツチ)SBが設け
られる。
12はレベル検出器で、赤信号、青信号などの
ビデオ信号のレベルが検出され、その出力データ
がマイクロコンピユータ6に供給される。第1又
は第2のスイツチSW,SBを操作すると、対応す
る自動調整モードになり、マイクロコンピユータ
6より出力された制御データはD/A変換器13
にてアナログ信号に変換され、これがコンデンサ
メモリ14,15にメモリ(ホールド)される。
そして、このメモリされた制御信号がビデオ信号
処理回路3の対応する制御端子WB,BB等に供
給されてビデオ信号のレベルが所定レベルとなる
ように自動制御される。これによつて、白バラン
ス、黒バランスが自動的に調整される。
ビデオ信号のレベルが検出され、その出力データ
がマイクロコンピユータ6に供給される。第1又
は第2のスイツチSW,SBを操作すると、対応す
る自動調整モードになり、マイクロコンピユータ
6より出力された制御データはD/A変換器13
にてアナログ信号に変換され、これがコンデンサ
メモリ14,15にメモリ(ホールド)される。
そして、このメモリされた制御信号がビデオ信号
処理回路3の対応する制御端子WB,BB等に供
給されてビデオ信号のレベルが所定レベルとなる
ように自動制御される。これによつて、白バラン
ス、黒バランスが自動的に調整される。
20はマイクロコンピユータによつて制御され
るキヤラクターの発生器LSIである。キヤラクタ
ーとしては必要最小限のキヤラクター(アルフア
ベツト、算用数字等)が得られればよい。
るキヤラクターの発生器LSIである。キヤラクタ
ーとしては必要最小限のキヤラクター(アルフア
ベツト、算用数字等)が得られればよい。
キヤラクター発生器20より出力された文字ビ
デオ信号は合成器21,22にて本来のビデオ信
号に重畳されて、ビユーフアインダーにおいて映
像表示されると共に、外部出力端子4に供給され
てタイトル表示などの必要時、重量状態のままの
ビデオ信号をアウトプツトできるようになされ
る。
デオ信号は合成器21,22にて本来のビデオ信
号に重畳されて、ビユーフアインダーにおいて映
像表示されると共に、外部出力端子4に供給され
てタイトル表示などの必要時、重量状態のままの
ビデオ信号をアウトプツトできるようになされ
る。
24,25は選択スイツチで、マイクロコンピ
ユータ6からの指令で、ビデオ信号に対する文字
ビデオ信号の重畳が制御される。
ユータ6からの指令で、ビデオ信号に対する文字
ビデオ信号の重畳が制御される。
さて、操作スイツチSD(第3のスイツチ)はビ
ユーフアインダーに所定のキヤラクターを表示さ
せるキヤラクター表示モードを選択するためのス
イツチで、その出力はマイクロコンピユータ6に
供給される。そして、この第3のスイツチSDを操
作すると、白バランスや黒バランスの各調整モー
ドが阻止されると共に、これらモードを選択する
第1と第2のスイツチSW,SBはキヤラクター選
択用のスイツチとして動作するようにプログラム
制御される。
ユーフアインダーに所定のキヤラクターを表示さ
せるキヤラクター表示モードを選択するためのス
イツチで、その出力はマイクロコンピユータ6に
供給される。そして、この第3のスイツチSDを操
作すると、白バランスや黒バランスの各調整モー
ドが阻止されると共に、これらモードを選択する
第1と第2のスイツチSW,SBはキヤラクター選
択用のスイツチとして動作するようにプログラム
制御される。
この例では、第1のスイツチSWがキヤラクタ
ーの選択スイツチとして、第2のスイツチSBが選
択されたキヤラクターを画面のどの位置に表示す
るか、その表示位置を選択するスイツチとして兼
用するようにした場合である。また、このとき第
2の選択スイツチ25はオンになされてキヤラク
ターがビユーフアインダーに表示される。
ーの選択スイツチとして、第2のスイツチSBが選
択されたキヤラクターを画面のどの位置に表示す
るか、その表示位置を選択するスイツチとして兼
用するようにした場合である。また、このとき第
2の選択スイツチ25はオンになされてキヤラク
ターがビユーフアインダーに表示される。
キヤラクターの選択表示の一例を第3図及び第
4図を夫々参照して説明する。
4図を夫々参照して説明する。
まず、第3図に示すように表示画面Sの中央部
にキヤラクター表示区画Aが定められ、この表示
区画A内にのみキヤラクターが表示できるように
なされると共に、表示区画A内がさらに、水平及
び垂直方向に夫々複数に分割されて単位表示領域
A11〜Aijが形成される。従つて、キヤラクターの
大きさはこの単位表示領域Aijの大きさによつて
決まり、またキヤラクターの表示位置はこの単位
表示領域Aij以外は指定できない。
にキヤラクター表示区画Aが定められ、この表示
区画A内にのみキヤラクターが表示できるように
なされると共に、表示区画A内がさらに、水平及
び垂直方向に夫々複数に分割されて単位表示領域
A11〜Aijが形成される。従つて、キヤラクターの
大きさはこの単位表示領域Aijの大きさによつて
決まり、またキヤラクターの表示位置はこの単位
表示領域Aij以外は指定できない。
キヤラクターの選択表示を第4図に示すフロー
チヤートにしたがつて説明すれば、電源オンによ
つてキヤラクター発生器20より送出していた文
字ビデオ信号がクリヤーされる。ステツプにて
第3のスイツチSDがオンであるか否かが判定さ
れ、オフである場合にはステツプにて第1の選
択スイツチ24に対する選択パルスの送出が禁止
される。従つて、少くとも外部出力端子4には文
字ビデオ信号が供給されない。
チヤートにしたがつて説明すれば、電源オンによ
つてキヤラクター発生器20より送出していた文
字ビデオ信号がクリヤーされる。ステツプにて
第3のスイツチSDがオンであるか否かが判定さ
れ、オフである場合にはステツプにて第1の選
択スイツチ24に対する選択パルスの送出が禁止
される。従つて、少くとも外部出力端子4には文
字ビデオ信号が供給されない。
なお、第1及び第2の選択スイツチ24,25
はいずれもマニアルで操作することができる。こ
れによつて任意のシーンのビデオ信号にタイトル
用の文字ビデオ信号を重畳できる。
はいずれもマニアルで操作することができる。こ
れによつて任意のシーンのビデオ信号にタイトル
用の文字ビデオ信号を重畳できる。
第3のスイツチSDがオンであるときには、ステ
ツプに進み、ここで、第1のスイツチSWがオ
ンであるか否かが判定され、オンであるときに
は、ステツプにおいてキヤラクター選択用のク
ロツクが1個得られる。この選択クロツクによつ
てキヤラクター(文字、数字等)が変更される。
ツプに進み、ここで、第1のスイツチSWがオ
ンであるか否かが判定され、オンであるときに
は、ステツプにおいてキヤラクター選択用のク
ロツクが1個得られる。この選択クロツクによつ
てキヤラクター(文字、数字等)が変更される。
この例では、電源オンによるキヤラクタークリ
ヤー後、最初に表示されるキヤラクターは第3図
に示す領域A11であるので、この領域A11に変更
後のキヤラクターがビユーフアインダー表示され
る。表示されるキヤラクターはアルフアベツトな
らA,B,C,……a,b,c,……の順に、数
字なら1,2,3,……の順に変更されるものと
する。
ヤー後、最初に表示されるキヤラクターは第3図
に示す領域A11であるので、この領域A11に変更
後のキヤラクターがビユーフアインダー表示され
る。表示されるキヤラクターはアルフアベツトな
らA,B,C,……a,b,c,……の順に、数
字なら1,2,3,……の順に変更されるものと
する。
そして、選択クロツクが得られるごとにキヤラ
クターが順次、変更表示される。そのため、キヤ
ラクター選択用のサブルーチンが組まれている。
これにより、第1のスイツチSWがオンの間は所
定周期でキヤラクターが順次変更され、第1のス
イツチSWをオフにしたとき始めてキヤラクター
の選択が終了する。
クターが順次、変更表示される。そのため、キヤ
ラクター選択用のサブルーチンが組まれている。
これにより、第1のスイツチSWがオンの間は所
定周期でキヤラクターが順次変更され、第1のス
イツチSWをオフにしたとき始めてキヤラクター
の選択が終了する。
なお、ステツプの出力にて、ステツプに示
すように選択されたキヤラクターの表示位置がラ
ツチされる。
すように選択されたキヤラクターの表示位置がラ
ツチされる。
第1のスイツチSWがオフになると、ステツプ
に移り、第2のスイツチSBがオンであるかどう
かが判定され、オンであるときにはステツプに
移り、選択されたキヤラクターがラツチされると
共に、ステツプにおいてキヤラクターの表示位
置を示す位置クロツクが発生する。この位置クロ
ツクも第2のスイツチSBがオンの間は所定周期で
発生するように、サブルーチンが組まれている。
に移り、第2のスイツチSBがオンであるかどう
かが判定され、オンであるときにはステツプに
移り、選択されたキヤラクターがラツチされると
共に、ステツプにおいてキヤラクターの表示位
置を示す位置クロツクが発生する。この位置クロ
ツクも第2のスイツチSBがオンの間は所定周期で
発生するように、サブルーチンが組まれている。
表示位置は、左から右へ、上から下へと変更さ
れるもので、例えば第3図の領域A32に最初に選
択したキヤラクターを表示したい場合は、領域
A11に表示されていたキヤラクターが領域A32に
移るまで押し続ける。
れるもので、例えば第3図の領域A32に最初に選
択したキヤラクターを表示したい場合は、領域
A11に表示されていたキヤラクターが領域A32に
移るまで押し続ける。
なお、表示位置の選択は、どのタイミングでキ
ヤラクターデータを送出するかをコントロールす
ればよいので、画面の位置情報と設定した位置情
報を比較し、一致したときキヤラクターデータが
送出される。
ヤラクターデータを送出するかをコントロールす
ればよいので、画面の位置情報と設定した位置情
報を比較し、一致したときキヤラクターデータが
送出される。
第2のスイツチSBのオフによつて、2番目のキ
ヤラクターが選択される。2番目のキヤラクター
の表示位置は領域A11でもよく、1番目のキヤラ
クターの表示領域の次の領域(この例ではA33)
に表示するようにしてもよく、実施例は後者の場
合である。またこれらの領域に表示されるキヤラ
クターは最初のキヤラクターから表示してもよ
く、1番目に選択されたキヤラクターの次のキヤ
ラクターでもよく、実施例は前者の場合である。
しかし、これらの組合せは任意である。
ヤラクターが選択される。2番目のキヤラクター
の表示位置は領域A11でもよく、1番目のキヤラ
クターの表示領域の次の領域(この例ではA33)
に表示するようにしてもよく、実施例は後者の場
合である。またこれらの領域に表示されるキヤラ
クターは最初のキヤラクターから表示してもよ
く、1番目に選択されたキヤラクターの次のキヤ
ラクターでもよく、実施例は前者の場合である。
しかし、これらの組合せは任意である。
このような方法で、例えば第3図のような領域
A32,A34,A36に目的のキヤラクターを選択表示
したのち第3のスイツチSDをオフにすることによ
つて、キヤラクターの選択が終了する。そして、
マイクロコンピユータ6からの指令信号で、所定
のタイミングに第1の選択スイツチ24をオンに
すれば、先程選択したキヤラクターが文字ビデオ
信号として本来のビデオ信号に重畳されるから、
例えば外部出力端子4をVTRに接続すれば、撮
映シーンの日付やタイトルを映像情報に挿入した
状態で記録できる。
A32,A34,A36に目的のキヤラクターを選択表示
したのち第3のスイツチSDをオフにすることによ
つて、キヤラクターの選択が終了する。そして、
マイクロコンピユータ6からの指令信号で、所定
のタイミングに第1の選択スイツチ24をオンに
すれば、先程選択したキヤラクターが文字ビデオ
信号として本来のビデオ信号に重畳されるから、
例えば外部出力端子4をVTRに接続すれば、撮
映シーンの日付やタイトルを映像情報に挿入した
状態で記録できる。
なお、白バランスや黒バランス調整などのチエ
ツク項目用の文字ビデオ信号をキヤラクター発生
器で構成できるものでは、このキヤラクター発生
器を利用して撮映シーンの日付やタイトル用キヤ
ラクターを得るようにしてもよい。
ツク項目用の文字ビデオ信号をキヤラクター発生
器で構成できるものでは、このキヤラクター発生
器を利用して撮映シーンの日付やタイトル用キヤ
ラクターを得るようにしてもよい。
発明の効果
以上説明したように、この発明では撮映シーン
の日付やタイトルを画像に重ねて表示したものを
ビユーフアインダーに表示できるので、タイトル
の設定等が容易になり、非常に便利である。そし
て既存の操作スイツチを巧みに利用してキヤラク
ター選択用のスイツチとしても利用できるように
したから、カメラ本体に付設されるスイツチ数を
大幅に削減できる。
の日付やタイトルを画像に重ねて表示したものを
ビユーフアインダーに表示できるので、タイトル
の設定等が容易になり、非常に便利である。そし
て既存の操作スイツチを巧みに利用してキヤラク
ター選択用のスイツチとしても利用できるように
したから、カメラ本体に付設されるスイツチ数を
大幅に削減できる。
第1図はこの発明に係るビデオカメラの一例を
示す系統図、第2図はマイクロコンピユータの構
成の一例を示す系統図、第3図は重畳画面の説明
図、第4図はこの発明の動作説明に供するフロー
チヤートである。 3はビデオ信号処理回路、6はマイクロコンピ
ユータ、20はキヤラクター発生器、SW,SB,
SDは第1〜第3のスイツチである。
示す系統図、第2図はマイクロコンピユータの構
成の一例を示す系統図、第3図は重畳画面の説明
図、第4図はこの発明の動作説明に供するフロー
チヤートである。 3はビデオ信号処理回路、6はマイクロコンピ
ユータ、20はキヤラクター発生器、SW,SB,
SDは第1〜第3のスイツチである。
Claims (1)
- 1 マイクロコンピユータを使用して白バランス
や黒バランスなどの調整を行なうようにしたビデ
オカメラにおいて、上記白バランス調整モード選
択用の第1のスイツチと、黒バランス調整モード
選択用の第2のスイツチと、キヤラクタ発生用メ
モリと、キヤラクタ表示モード選択用の第3のス
イツチとを有し、上記第3のスイツチを操作した
とき、上記第1のスイツチをキヤラクタ選択用の
スイツチとして兼用し、第2のスイツチを選択さ
れたキヤラクタの表示位置を選択するスイツチと
して兼用すると共に、選択されたキヤラクタを所
定のタイミングで撮像出力に重畳してビユーフア
インダーに表示するようにしたことを特徴とする
ビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060569A JPS59185493A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060569A JPS59185493A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185493A JPS59185493A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0444462B2 true JPH0444462B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=13146019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060569A Granted JPS59185493A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185493A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681271B2 (ja) * | 1985-04-19 | 1994-10-12 | キヤノン株式会社 | カメラ装置 |
| FR2909356B1 (fr) * | 2006-11-30 | 2009-01-16 | Gaztransp Et Technigaz Soc Par | Fixation par collage de blocs isolants pour cuve de transport de gaz liquefies a l'aide de cordons ondules |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP58060569A patent/JPS59185493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185493A (ja) | 1984-10-22 |
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