JPH0444534B2 - - Google Patents
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- JPH0444534B2 JPH0444534B2 JP60022730A JP2273085A JPH0444534B2 JP H0444534 B2 JPH0444534 B2 JP H0444534B2 JP 60022730 A JP60022730 A JP 60022730A JP 2273085 A JP2273085 A JP 2273085A JP H0444534 B2 JPH0444534 B2 JP H0444534B2
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- JP
- Japan
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- centrifugal drum
- machine
- stripper
- cover
- centrifugal
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/22—Centrifuges for producing filtered coffee
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、濡れた物質から液体を遠心作用で分
離する遠心ドラムと、遠心ドラムから残留物を除
去するストリツパとを具えた機械に係る。
離する遠心ドラムと、遠心ドラムから残留物を除
去するストリツパとを具えた機械に係る。
前記種類の機械であつてコーヒー抽出物を調製
するものがDE−OS2626330に記載されている。
それは、遠心ドラムを各種の速度で駆動するため
極めて複雑な歯車機構を有し、遠心ドラムの軸は
機械の主駆動軸の片側に設置されている。遠心ド
ラムはその垂直軸とともに部分的に連続的に閉鎖
され、底において部分的に連続的に開放されてお
り、それによつて不利な運転条件が生じる。この
在来機械は主として連続運転のために設計されて
おり、個別に1カツプのコーヒーをわかしたたび
にコーヒー出し殻の迅速且つ完全な短時間内の放
出は不可能である。
するものがDE−OS2626330に記載されている。
それは、遠心ドラムを各種の速度で駆動するため
極めて複雑な歯車機構を有し、遠心ドラムの軸は
機械の主駆動軸の片側に設置されている。遠心ド
ラムはその垂直軸とともに部分的に連続的に閉鎖
され、底において部分的に連続的に開放されてお
り、それによつて不利な運転条件が生じる。この
在来機械は主として連続運転のために設計されて
おり、個別に1カツプのコーヒーをわかしたたび
にコーヒー出し殻の迅速且つ完全な短時間内の放
出は不可能である。
たがいに対し相対的に、そして軸方向に一緒
に、軸方向に移転され得る2個の胴を以て遠心ド
ラムを組立てることも、既に知られている。遠心
ドラムの第1の軸方向位置において、これは濡れ
た物質、特にコーヒーをわかすことによるそれか
ら液体を遠心分離することを可能にする。遠心ド
ラムの第2の軸方向位置において、コーヒー出し
殻を半径方向に遠心分離するため、ドラムの2個
の胴の相対的軸方向変位によつて遠心位置は開か
れる。この場合、コーヒー出し殻をのこすことな
く完全に除去することは実際上不可能である
(DE−OS2616296)。
に、軸方向に移転され得る2個の胴を以て遠心ド
ラムを組立てることも、既に知られている。遠心
ドラムの第1の軸方向位置において、これは濡れ
た物質、特にコーヒーをわかすことによるそれか
ら液体を遠心分離することを可能にする。遠心ド
ラムの第2の軸方向位置において、コーヒー出し
殻を半径方向に遠心分離するため、ドラムの2個
の胴の相対的軸方向変位によつて遠心位置は開か
れる。この場合、コーヒー出し殻をのこすことな
く完全に除去することは実際上不可能である
(DE−OS2616296)。
さらに、残留物、例えばコーヒー機械における
コーヒー出し殻、を軸方向に放出するために軸方
向に移転され得る軸方向摺動自在の底を遠心ドラ
ムに取付けることも、既に知られている(CH−
PS600847)。この場合、常に満足される且つ迅速
な清掃を達成し且つ恆久的な運転信頼性を保証す
ることは困難である。
コーヒー出し殻、を軸方向に放出するために軸方
向に移転され得る軸方向摺動自在の底を遠心ドラ
ムに取付けることも、既に知られている(CH−
PS600847)。この場合、常に満足される且つ迅速
な清掃を達成し且つ恆久的な運転信頼性を保証す
ることは困難である。
本発明の目的は、前述種類の掻取装置即ちスト
リツパを具える機械の構造並びに作動方式を相当
程度簡単化しそして改良することである。
リツパを具える機械の構造並びに作動方式を相当
程度簡単化しそして改良することである。
後に説明する本発明の実施例において用いられ
ている符号を参考のために付記して述べると、本
発明は、湿気を含む材料から液体を遠心分離する
ための遠心ドラム19及び遠心ドラム19から残
留物を取り除くためのストリツパ40,41を具
えた機械であつて、機械を駆動するモータ装置を
含み、ストリツパ40,41はモータ装置に堅固
に連結されていて且つモータ装置によつて駆動さ
れるようになつており、遠心ドラム19は軸線方
向に移動可能のカバー14を有し、更に、ケージ
10とともに回転する回転部材12の遠心力によ
つてカバー14を移動させる作動装置10,12
を含み、カバー14は回転している回転部材12
によつて閉じられ且つこの回転部材12が静止し
ている時には開かれるようになつており、遠心ド
ラム19とカバー14とケージ10とはモータ装
置と遠心ドラム10及びケージ10との間の摩擦
係合によつてモータ装置によりそれぞれ回転され
るようになつており、また、モータ装置が回転し
ている間に遠心ドラム19とケージ10とを制動
するための制動装置31,32,33と、遠心ド
ラム19に材料を遠心力によつて入れるための入
口装置25とを有し、ストリツパ40,41と遠
心ドラム19とケージ10とはモータ装置が作動
を開始して同じ速度で回転している時に直接に、
また摩擦係合でそれぞれ駆動されて材料に遠心力
を与えており、この時カバー14は閉じられてお
り、材料が遠心分離されてしまつた時に遠心ドラ
ム19とケージ10とが制動されると、ケージ1
0と回転部材12との速度がそれぞれ減少するこ
とによつてカバー14が開かれるようになつてお
り、ストリツパ40,41は低速に制動された遠
心ドラム19内でモータ装置の回転部材で回転を
継続していて、遠心ドラム19よりストリツパ4
0,41の速度が高いことによりストリツパ4
0,41が遠心ドラム19から残留物を取り除く
ようになつていることを特徴とする。
ている符号を参考のために付記して述べると、本
発明は、湿気を含む材料から液体を遠心分離する
ための遠心ドラム19及び遠心ドラム19から残
留物を取り除くためのストリツパ40,41を具
えた機械であつて、機械を駆動するモータ装置を
含み、ストリツパ40,41はモータ装置に堅固
に連結されていて且つモータ装置によつて駆動さ
れるようになつており、遠心ドラム19は軸線方
向に移動可能のカバー14を有し、更に、ケージ
10とともに回転する回転部材12の遠心力によ
つてカバー14を移動させる作動装置10,12
を含み、カバー14は回転している回転部材12
によつて閉じられ且つこの回転部材12が静止し
ている時には開かれるようになつており、遠心ド
ラム19とカバー14とケージ10とはモータ装
置と遠心ドラム10及びケージ10との間の摩擦
係合によつてモータ装置によりそれぞれ回転され
るようになつており、また、モータ装置が回転し
ている間に遠心ドラム19とケージ10とを制動
するための制動装置31,32,33と、遠心ド
ラム19に材料を遠心力によつて入れるための入
口装置25とを有し、ストリツパ40,41と遠
心ドラム19とケージ10とはモータ装置が作動
を開始して同じ速度で回転している時に直接に、
また摩擦係合でそれぞれ駆動されて材料に遠心力
を与えており、この時カバー14は閉じられてお
り、材料が遠心分離されてしまつた時に遠心ドラ
ム19とケージ10とが制動されると、ケージ1
0と回転部材12との速度がそれぞれ減少するこ
とによつてカバー14が開かれるようになつてお
り、ストリツパ40,41は低速に制動された遠
心ドラム19内でモータ装置の回転部材で回転を
継続していて、遠心ドラム19よりストリツパ4
0,41の速度が高いことによりストリツパ4
0,41が遠心ドラム19から残留物を取り除く
ようになつていることを特徴とする。
この構造は、遠心ドラムが制動されて減速さ
れ、そしてストリツパがその最大回転数で回転し
ているとき、残留物はカバーが開放された遠心ド
ラムの端を通じて実際上急速且つ完全に排除され
るという事実によつて極度に急速且つ完全な清掃
を可能にする。しかし、遠心作用間は、ストリツ
パの回転数が遠心ドラムのそれと一致するからス
トリツパは機能せず、そして遠心ドラムはその両
側において閉鎖され、従つて液体の喪失が避けら
れる。遠心ドラムは、材料例えば抽出されるべき
コーヒーの有効な利用を達成するように最適に設
計され得る。ドラムはその直径に比し軸方向長さ
を短かくし、それによつて比較的小さいフイタル
面を設けるように構成され得、そしてそれは遠心
作用間は閉じられるから、コーヒー粉末の如き抽
出さるべき材料と抽出液は、フイルタの全面上に
任意の最適分配を以て送られ得る。
れ、そしてストリツパがその最大回転数で回転し
ているとき、残留物はカバーが開放された遠心ド
ラムの端を通じて実際上急速且つ完全に排除され
るという事実によつて極度に急速且つ完全な清掃
を可能にする。しかし、遠心作用間は、ストリツ
パの回転数が遠心ドラムのそれと一致するからス
トリツパは機能せず、そして遠心ドラムはその両
側において閉鎖され、従つて液体の喪失が避けら
れる。遠心ドラムは、材料例えば抽出されるべき
コーヒーの有効な利用を達成するように最適に設
計され得る。ドラムはその直径に比し軸方向長さ
を短かくし、それによつて比較的小さいフイタル
面を設けるように構成され得、そしてそれは遠心
作用間は閉じられるから、コーヒー粉末の如き抽
出さるべき材料と抽出液は、フイルタの全面上に
任意の最適分配を以て送られ得る。
遠心ドラムは摺動クラツチ、例えば摩擦クラツ
チ、電磁クラツチなどによつて簡単な方法で駆動
され得、遠心ドラムの制動は、簡単な機械的ブレ
ーキによつて生じ得る。このようにして、高価で
複雑で場所を取る歯車機構は完全に不必要にされ
る。その理由は、本発明に依る機械は、単に、1
本の駆動軸に固定結合される部品と、摺動クラツ
チを介して前記軸によつて駆動される部品とを以
て構成されることにある。遠心ドラムのカバーの
作動は、回転数に依存する簡単な機構によつて達
成され、それによつて、カバーの閉鎖は遠心力に
よつて行なわれ、そしてカバーの閉鎖はばね力ま
たは重力によつて行なわれる。
チ、電磁クラツチなどによつて簡単な方法で駆動
され得、遠心ドラムの制動は、簡単な機械的ブレ
ーキによつて生じ得る。このようにして、高価で
複雑で場所を取る歯車機構は完全に不必要にされ
る。その理由は、本発明に依る機械は、単に、1
本の駆動軸に固定結合される部品と、摺動クラツ
チを介して前記軸によつて駆動される部品とを以
て構成されることにある。遠心ドラムのカバーの
作動は、回転数に依存する簡単な機構によつて達
成され、それによつて、カバーの閉鎖は遠心力に
よつて行なわれ、そしてカバーの閉鎖はばね力ま
たは重力によつて行なわれる。
本発明は、添付図面に示されるコーヒー機械の
実施例を参照して説明される。
実施例を参照して説明される。
図示された機械のハウジングは、底部1と、2
個の部分2a,2bで成るジヤケツトと、カバー
3とを有し、これら部品はたがいに固く且つ緊密
に結合されている。好ましくは非同期誘導電動機
である駆動用の電動機(すなわち、モータ装置)
がハウジングの底部の下に設置されている。図に
は、該電動機の上軸受4と上方へ突出する軸5が
示されているに過ぎない。ハブ6が軸5にねじ結
合されている。フアン円板7がハブ6の下前側部
にねじ結合されている。フアン円板7はフアン・
ブレード8を支持する。これらフアン・ブレード
8は例えば正反対に配置され、そしてたがいに対
向する2本のピンの形にされる。従つて、フアン
は電動機に連結されていて該電動機によつて駆動
される。ハブ6の肩上には玉軸受の内リングが配
置され、その内リング9上に板10(すなわち、
ケージ)が取付けられている。したがつて、板1
0はハブ6上において自由に回転し得る。玉(す
なわち、回転部材)12が板10の円形の溝11
内に遊動可能に配置されている。板(すなわち、
ケージ)10と玉(すなわち、回転部材)12と
が作動装置を構成する。遠心力の作用下で、玉1
2はカバー14の下方へ湾曲した環状表面13に
対して作用し、そのハブ15は、ハブ6に回転部
材に据付けられそして前記玉軸受の内リングによ
つて支持されている、カバー14はその上側に平
らな継輪16を有する。従つて、カバー14は回
転しそしてハブ6上で軸方向へ移転され得る。玉
12の遠心力の作用下において、カバー14は図
示の初位置から持上げられ得る。
個の部分2a,2bで成るジヤケツトと、カバー
3とを有し、これら部品はたがいに固く且つ緊密
に結合されている。好ましくは非同期誘導電動機
である駆動用の電動機(すなわち、モータ装置)
がハウジングの底部の下に設置されている。図に
は、該電動機の上軸受4と上方へ突出する軸5が
示されているに過ぎない。ハブ6が軸5にねじ結
合されている。フアン円板7がハブ6の下前側部
にねじ結合されている。フアン円板7はフアン・
ブレード8を支持する。これらフアン・ブレード
8は例えば正反対に配置され、そしてたがいに対
向する2本のピンの形にされる。従つて、フアン
は電動機に連結されていて該電動機によつて駆動
される。ハブ6の肩上には玉軸受の内リングが配
置され、その内リング9上に板10(すなわち、
ケージ)が取付けられている。したがつて、板1
0はハブ6上において自由に回転し得る。玉(す
なわち、回転部材)12が板10の円形の溝11
内に遊動可能に配置されている。板(すなわち、
ケージ)10と玉(すなわち、回転部材)12と
が作動装置を構成する。遠心力の作用下で、玉1
2はカバー14の下方へ湾曲した環状表面13に
対して作用し、そのハブ15は、ハブ6に回転部
材に据付けられそして前記玉軸受の内リングによ
つて支持されている、カバー14はその上側に平
らな継輪16を有する。従つて、カバー14は回
転しそしてハブ6上で軸方向へ移転され得る。玉
12の遠心力の作用下において、カバー14は図
示の初位置から持上げられ得る。
板10は、ねじ17とスペーサ18とによつ
て、遠心ドラム19と結合されており、遠心ドラ
ム19のジヤケツトは複数のスリツト20を形成
され、従つてフイルタとして働く。該遠心ドラム
19の上フランジ21は、コーヒー・ミルの上リ
ム22と、該コーヒー・ミルによつて支持される
輪23との間の溝内に緊密に係合されている。従
つて遠心ドラム19は板10と一緒に自由に回転
し得る。前記コーヒー・ミルの上リム22はその
円錐形の豆挽きぎざぎざ部24とともに、ねじ付
き筒25によつて支持される。コーヒー・ミルの
下リム26は対応する円錐形の豆挽きぎざぎざ部
27を含み、ハブ6によつてねじ結合され、従つ
て電動機によつて回転される。ねじ付き筒25の
回転によつて、コーヒー・ミルの回転しない上リ
ム22は正確に調節され得、従つて、挽かれたコ
ーヒーの粒末度を決定する。ねじ付き筒25の穴
内には、半径方向の孔28が設けられ、これら孔
28は外側の環形空間29と連通し、該空間29
には沸騰水のための給送管30が接続する。該沸
騰水は、機械自体のボイラー(図示せず)によつ
て、または他の熱水給源から送られ得る。
て、遠心ドラム19と結合されており、遠心ドラ
ム19のジヤケツトは複数のスリツト20を形成
され、従つてフイルタとして働く。該遠心ドラム
19の上フランジ21は、コーヒー・ミルの上リ
ム22と、該コーヒー・ミルによつて支持される
輪23との間の溝内に緊密に係合されている。従
つて遠心ドラム19は板10と一緒に自由に回転
し得る。前記コーヒー・ミルの上リム22はその
円錐形の豆挽きぎざぎざ部24とともに、ねじ付
き筒25によつて支持される。コーヒー・ミルの
下リム26は対応する円錐形の豆挽きぎざぎざ部
27を含み、ハブ6によつてねじ結合され、従つ
て電動機によつて回転される。ねじ付き筒25の
回転によつて、コーヒー・ミルの回転しない上リ
ム22は正確に調節され得、従つて、挽かれたコ
ーヒーの粒末度を決定する。ねじ付き筒25の穴
内には、半径方向の孔28が設けられ、これら孔
28は外側の環形空間29と連通し、該空間29
には沸騰水のための給送管30が接続する。該沸
騰水は、機械自体のボイラー(図示せず)によつ
て、または他の熱水給源から送られ得る。
ハウジングのカバー3の孔は、ブレーキライニ
ング32を有するブレーキ・ボルト31を設けら
れる。ブレーキ・ボルト31はブレーキ・レバー
33の下に在り、該ブレーキ・レバー33は、そ
の端部に対し加えられる圧力下で、軸34を中心
として下方へ回転され得、それによつて、遠心ド
ラム19の上フランジに対してブレーキライニン
グ32を押圧し得る。1個のばねによつて、普通
図示の非作動の上位置に、前記ブレーキ・レバー
33とブレーキ・ボルト31は保たれる。ブレー
キ・ボルト31、ブレーキライニング32、及び
ブレーキ・レバー33は制動装置を構成する。
ング32を有するブレーキ・ボルト31を設けら
れる。ブレーキ・ボルト31はブレーキ・レバー
33の下に在り、該ブレーキ・レバー33は、そ
の端部に対し加えられる圧力下で、軸34を中心
として下方へ回転され得、それによつて、遠心ド
ラム19の上フランジに対してブレーキライニン
グ32を押圧し得る。1個のばねによつて、普通
図示の非作動の上位置に、前記ブレーキ・レバー
33とブレーキ・ボルト31は保たれる。ブレー
キ・ボルト31、ブレーキライニング32、及び
ブレーキ・レバー33は制動装置を構成する。
遠心ドラム19とハウジングのジヤケツト部分
2bとの間には、環形空間35が設けられ、そこ
に、遠心ドラム19によつて外方へ向かつて排出
されるコーヒーが集められ、そしてそこから導管
38を通つてコツプまたはその他の同様の受容器
内に流れる。フアン・ブレード8はコーヒー出し
殻を受ける放出ドツク39を連通する環形空間内
で回転する。
2bとの間には、環形空間35が設けられ、そこ
に、遠心ドラム19によつて外方へ向かつて排出
されるコーヒーが集められ、そしてそこから導管
38を通つてコツプまたはその他の同様の受容器
内に流れる。フアン・ブレード8はコーヒー出し
殻を受ける放出ドツク39を連通する環形空間内
で回転する。
コーヒー・ミルの下リム26とハブ6との間に
は、薄いアーム40が締付けられ、その端部は直
径方向反対位置に在る2本のカツターを形成する
ように屈曲されている。これらカツター41は、
第2図において回転方向を示す矢印によつて示さ
れる如く前方に向かつて傾斜されている。カツタ
ー付きのアーム40は、後述されるように、コー
ヒー出し殻を拝除するためのストリツパを構成し
ている。
は、薄いアーム40が締付けられ、その端部は直
径方向反対位置に在る2本のカツターを形成する
ように屈曲されている。これらカツター41は、
第2図において回転方向を示す矢印によつて示さ
れる如く前方に向かつて傾斜されている。カツタ
ー付きのアーム40は、後述されるように、コー
ヒー出し殻を拝除するためのストリツパを構成し
ている。
コーヒーは次のようにして用意される:先ず、
電動機が〓オン〓にスイツチされる。それに連結
されている部品、即ちフアン円板7、フアンブレ
ード8、ストリツパを構成するアーム40とカツ
ター41、そしてコーヒー・ミルの下リム26は
直ちに最大回転数を以て駆動される。対照的に、
板10、それに結合された遠心ドラム19及びカ
バー14は、有効摩擦によつて漸次的に回転せし
められ、したがつて、たがいに固く結合された板
10と遠心ドラム19そしてカバー14の回転数
は正確に一致することを要しない。板10が決定
回転数に達するとき、カバー14は玉12の作用
下で持上げられ、そしてその継輪即ちパツキン1
6は遠心ドラム19の外側下フランジとコーヒ
ー・ミルの下リム26との間で遠心ドラム19の
下環形開口に対して圧接される。従つて、遠心ド
ラム19は底を閉鎖される。以上の諸動作は比較
的短かい時間例えば1秒で達成される。従つて、
電動機が〓オン〓にスイツチされた直後に、ねじ
付き筒25の穴を通じて準備された量のコーヒー
豆を投入することが事実上可能である。これらコ
ーヒー豆はコーヒー・ミルの上リム22と下リム
26との間で挽砕され、そしてコーヒー粉末が遠
心ドラム19のフイルタとして働くジヤケツトに
対して放出される。遠心ドラム19が最高速度に
まで加速される間に、その回転数はアーム40及
びカツター41の回転数と一致する。従つて、ア
ーム40及びカツター41で構成されるストリツ
パ40,41は機能せず、コーヒー粉末層の増蓄
は妨害されない。投入されたコーヒー豆の挽き砕
きが達成されたとき、沸騰水が管30を通じて導
入されそして環状空間29と孔28とを通つて下
方へ流れてコーヒー・ミル内に入り、次いでコー
ヒー・ミルを通過して外側へ放出されて遠心ドラ
ム19のジヤケツトにぶつかる。コーヒー・ミル
内の残留コーヒー粉末は洗い流され、従つて挽か
れたコーヒーの全体が徹底的に抽出される。既に
示されたごとく、コーヒーは遠心ドラム19のス
リツトを形成されたフイルタとして作用するジヤ
ケツトを通して抽出されて環状空間35に排出さ
れ、既に説明された態様で流れて導管38に集め
られる。挽かれたコーヒーは急速に抽出され、そ
して機械から排除されなければならない。このた
めに、ブレーキ・レバー33を押し下げることに
よつて前記ブレーキが作動される。これは、遠心
ドラム19及びそれに固定結合された板10と、
遠心ドラム19に対し依然として圧接されている
カバー14とを急速に制動し、そして、玉12の
遠心力が減じるから、カバー14は図示の位置に
落下する。しかし、ストリツパ40,41は引き
続いて全速を以て回転し、それによつて、前傾し
ているカツター41は、遠心ドラム19のジヤケ
ツトの内側面からコーヒー出し殻をきわめて迅速
且つ適正に掻き離すとともに、それらを既に底が
開いている遠心ドラム19を通じて下方へ放出す
る。コーヒー・ミル及び特にフアンのフアン作用
によつて、空気が吸込まれそして比較的乾いたコ
ーヒー出し殻は実際上急速にドツク39を通じて
放出されて、図示されていない容器内に集められ
る。かようにして本機械は清掃される。ブレー
キ・レバー33が圧力から解放されると同時に、
板10は遠心ドラム19及びカバー14と共に既
に説明されたごとく再び加速され、そしてコーヒ
ー豆が再び投入され、次いで沸騰水が導入され得
る。このようにして、複数カツプのコーヒーが用
意され、そして本コーヒー機械を清掃するには、
電動機が依然として回転しているときに、ブレー
キ・レバー33を押圧すずだけでよい。既述の如
くカバー14は板10及びそれに結合された遠心
ドラム19と同じ速度で加速されることを必ずし
も必要としない。従つて、カバー10は相対的運
動を以て遠心ドラム19の開口の縁部に対し当接
し得る。このことは、そこにおそらく付着してい
るコーヒー出し殻を破砕するとともに粉粒化する
ことを可能ならしめ、従つて該コーヒー出し殻は
閉鎖された遠心ドラムの洩れを生じさせるおそれ
が無い。単に1カツプのコーヒーを用意するた
め、また複数カツプのコーヒーを用意するため、
本コーヒー機械は毎回の使用後に洗浄され得る。
このために、電動機が依然回転しているとき、す
すぎが管30を通じて導入され、または、場合に
よつては、ねじ付き筒25の穴を通じて直接に上
方から、すすぎ水が供給される。この水は、コー
ヒー・ミルによつて加速されて外部へ向かつて放
流され、そして装置の遠心作用室と、収集通路
と、排出通路とをきれいにする。ブレーキ・レバ
ー33の作動に依る低速下で、または静止時に、
遠心ドラム19を洗浄するのが有利である。その
場合、フアンの強力な吸引作用によつて、コーヒ
ー・ミルを通じて排出される水は、遠心ドラム1
9のフイルタとして作用するジヤケツトを貫流す
ることなく、下方へ吸引され、従つてフイルタの
逆流すすぎを生じさせる若干量のもどり流れが発
生し得る。
電動機が〓オン〓にスイツチされる。それに連結
されている部品、即ちフアン円板7、フアンブレ
ード8、ストリツパを構成するアーム40とカツ
ター41、そしてコーヒー・ミルの下リム26は
直ちに最大回転数を以て駆動される。対照的に、
板10、それに結合された遠心ドラム19及びカ
バー14は、有効摩擦によつて漸次的に回転せし
められ、したがつて、たがいに固く結合された板
10と遠心ドラム19そしてカバー14の回転数
は正確に一致することを要しない。板10が決定
回転数に達するとき、カバー14は玉12の作用
下で持上げられ、そしてその継輪即ちパツキン1
6は遠心ドラム19の外側下フランジとコーヒ
ー・ミルの下リム26との間で遠心ドラム19の
下環形開口に対して圧接される。従つて、遠心ド
ラム19は底を閉鎖される。以上の諸動作は比較
的短かい時間例えば1秒で達成される。従つて、
電動機が〓オン〓にスイツチされた直後に、ねじ
付き筒25の穴を通じて準備された量のコーヒー
豆を投入することが事実上可能である。これらコ
ーヒー豆はコーヒー・ミルの上リム22と下リム
26との間で挽砕され、そしてコーヒー粉末が遠
心ドラム19のフイルタとして働くジヤケツトに
対して放出される。遠心ドラム19が最高速度に
まで加速される間に、その回転数はアーム40及
びカツター41の回転数と一致する。従つて、ア
ーム40及びカツター41で構成されるストリツ
パ40,41は機能せず、コーヒー粉末層の増蓄
は妨害されない。投入されたコーヒー豆の挽き砕
きが達成されたとき、沸騰水が管30を通じて導
入されそして環状空間29と孔28とを通つて下
方へ流れてコーヒー・ミル内に入り、次いでコー
ヒー・ミルを通過して外側へ放出されて遠心ドラ
ム19のジヤケツトにぶつかる。コーヒー・ミル
内の残留コーヒー粉末は洗い流され、従つて挽か
れたコーヒーの全体が徹底的に抽出される。既に
示されたごとく、コーヒーは遠心ドラム19のス
リツトを形成されたフイルタとして作用するジヤ
ケツトを通して抽出されて環状空間35に排出さ
れ、既に説明された態様で流れて導管38に集め
られる。挽かれたコーヒーは急速に抽出され、そ
して機械から排除されなければならない。このた
めに、ブレーキ・レバー33を押し下げることに
よつて前記ブレーキが作動される。これは、遠心
ドラム19及びそれに固定結合された板10と、
遠心ドラム19に対し依然として圧接されている
カバー14とを急速に制動し、そして、玉12の
遠心力が減じるから、カバー14は図示の位置に
落下する。しかし、ストリツパ40,41は引き
続いて全速を以て回転し、それによつて、前傾し
ているカツター41は、遠心ドラム19のジヤケ
ツトの内側面からコーヒー出し殻をきわめて迅速
且つ適正に掻き離すとともに、それらを既に底が
開いている遠心ドラム19を通じて下方へ放出す
る。コーヒー・ミル及び特にフアンのフアン作用
によつて、空気が吸込まれそして比較的乾いたコ
ーヒー出し殻は実際上急速にドツク39を通じて
放出されて、図示されていない容器内に集められ
る。かようにして本機械は清掃される。ブレー
キ・レバー33が圧力から解放されると同時に、
板10は遠心ドラム19及びカバー14と共に既
に説明されたごとく再び加速され、そしてコーヒ
ー豆が再び投入され、次いで沸騰水が導入され得
る。このようにして、複数カツプのコーヒーが用
意され、そして本コーヒー機械を清掃するには、
電動機が依然として回転しているときに、ブレー
キ・レバー33を押圧すずだけでよい。既述の如
くカバー14は板10及びそれに結合された遠心
ドラム19と同じ速度で加速されることを必ずし
も必要としない。従つて、カバー10は相対的運
動を以て遠心ドラム19の開口の縁部に対し当接
し得る。このことは、そこにおそらく付着してい
るコーヒー出し殻を破砕するとともに粉粒化する
ことを可能ならしめ、従つて該コーヒー出し殻は
閉鎖された遠心ドラムの洩れを生じさせるおそれ
が無い。単に1カツプのコーヒーを用意するた
め、また複数カツプのコーヒーを用意するため、
本コーヒー機械は毎回の使用後に洗浄され得る。
このために、電動機が依然回転しているとき、す
すぎが管30を通じて導入され、または、場合に
よつては、ねじ付き筒25の穴を通じて直接に上
方から、すすぎ水が供給される。この水は、コー
ヒー・ミルによつて加速されて外部へ向かつて放
流され、そして装置の遠心作用室と、収集通路
と、排出通路とをきれいにする。ブレーキ・レバ
ー33の作動に依る低速下で、または静止時に、
遠心ドラム19を洗浄するのが有利である。その
場合、フアンの強力な吸引作用によつて、コーヒ
ー・ミルを通じて排出される水は、遠心ドラム1
9のフイルタとして作用するジヤケツトを貫流す
ることなく、下方へ吸引され、従つてフイルタの
逆流すすぎを生じさせる若干量のもどり流れが発
生し得る。
もし、1カツプのコーヒーを用意したのち、ブ
レーキ・レバー33を押圧してコーヒー出し殻を
除去することが時々忘られるならば、挽かれたコ
ーヒーの次回装填分は、電動機の運転によつて、
既に存在するコーヒー出し殻上に散布され、次い
で熱湯を注がれる。もし電動機が、レバー33が
作動されないとき、1カツプのコーヒーの用意後
に〓オフ〓にスイツチされるならば、コーヒー出
し殻は遠心ドラム内に残留する。次に電動機を
〓オン〓にスイツチすると、ストリツパ40,4
1が直ちに全速で回転して、カバー14が遠心ド
ラム19の底を閉鎖する前にコーヒー出し殻を排
出し、したがつて、コーヒー機械は次1コツプの
コーヒーの用意に対して既にきれいにされてい
る。
レーキ・レバー33を押圧してコーヒー出し殻を
除去することが時々忘られるならば、挽かれたコ
ーヒーの次回装填分は、電動機の運転によつて、
既に存在するコーヒー出し殻上に散布され、次い
で熱湯を注がれる。もし電動機が、レバー33が
作動されないとき、1カツプのコーヒーの用意後
に〓オフ〓にスイツチされるならば、コーヒー出
し殻は遠心ドラム内に残留する。次に電動機を
〓オン〓にスイツチすると、ストリツパ40,4
1が直ちに全速で回転して、カバー14が遠心ド
ラム19の底を閉鎖する前にコーヒー出し殻を排
出し、したがつて、コーヒー機械は次1コツプの
コーヒーの用意に対して既にきれいにされてい
る。
さらに、カバー14に対し均一の圧力を加える
ために、多数の玉12は周縁部に均一の間隔を以
て配列されることが注目される。これに関連し
て、ピン(図示されず)が設置されるが、または
板10がケージの形に作られ、それによつて、玉
12を担持しそしてそれらを周縁部に沿つて均一
の間隔に保持し且つアンバランスを防止する。遠
心力の作用下でカバー14に対し働くおもりが玉
12に代えて使用され得る。
ために、多数の玉12は周縁部に均一の間隔を以
て配列されることが注目される。これに関連し
て、ピン(図示されず)が設置されるが、または
板10がケージの形に作られ、それによつて、玉
12を担持しそしてそれらを周縁部に沿つて均一
の間隔に保持し且つアンバランスを防止する。遠
心力の作用下でカバー14に対し働くおもりが玉
12に代えて使用され得る。
非常に異なるいくつかの実施例が可能である。
コーヒー・ミルを遠心ドラム19内に設置するこ
とが有利であるとしても、そのようなコーヒー・
ミルを有しないコーヒー機械も考えられる。その
場合、挽かれたコーヒー粉末が装置されなくては
ならない。しかし、これは、適当な遠心装置が設
けられてコーヒー粉末が遠心室内に均一に分配さ
れることを必要とする。電動機と連結される諸部
品の駆動は、最も簡単な場合、説明された実施例
において示された如き摺動クラツチによつて達成
される。もし加速モーメントを一そう正確に決定
することが必要とされるならば、場合によつて
は、特別の摩擦コーテイング、電磁結合または同
様のものが配設され得る。また、制動は電気的に
例えば電磁石によつて、または空気装置によつ
て、あるいは油圧装置によつて達成され得る。こ
のことは、濡れた物質から液体を遠心分離するた
めに使用される大型の装置の場合、特に妥当す
る。開放及び閉鎖もその他の手段によつて行われ
得、それによつて制御は、板10及び遠心ドラム
19の回転数に依存して為される。きわめて簡単
なコーヒー機械の場合は、熱湯を送る管30は必
要とされず、その場合、毎回最初にコーヒー豆
が、次いで熱湯が、ねじ付き管25の穴を通じて
上方から手作業によつて供給される。本コーヒー
機械は家庭用、産業用または自動コーヒー販売用
の装置として非常に様々の形式を以て使用され得
る。自動コーヒー販売機の場合は、説明された諸
手順は、制御プログラムによつて自動的に制御さ
れ得る。ハウジングのジヤケツト部分2a,2b
は下位の部分2aと連結されるドツク39と、上
位の部分2bと結合される室37との相対位置を
或る限度内で調整するために、互いに対して回転
され得る。また、カバー14をその作動機構と一
緒に、底寄りの位置に代えて頂寄りの位置へ取付
けることも可能であり、それによつて、ばね、磁
石またはその他同様のものが、カバー14を開く
ために設けられ得る。
コーヒー・ミルを遠心ドラム19内に設置するこ
とが有利であるとしても、そのようなコーヒー・
ミルを有しないコーヒー機械も考えられる。その
場合、挽かれたコーヒー粉末が装置されなくては
ならない。しかし、これは、適当な遠心装置が設
けられてコーヒー粉末が遠心室内に均一に分配さ
れることを必要とする。電動機と連結される諸部
品の駆動は、最も簡単な場合、説明された実施例
において示された如き摺動クラツチによつて達成
される。もし加速モーメントを一そう正確に決定
することが必要とされるならば、場合によつて
は、特別の摩擦コーテイング、電磁結合または同
様のものが配設され得る。また、制動は電気的に
例えば電磁石によつて、または空気装置によつ
て、あるいは油圧装置によつて達成され得る。こ
のことは、濡れた物質から液体を遠心分離するた
めに使用される大型の装置の場合、特に妥当す
る。開放及び閉鎖もその他の手段によつて行われ
得、それによつて制御は、板10及び遠心ドラム
19の回転数に依存して為される。きわめて簡単
なコーヒー機械の場合は、熱湯を送る管30は必
要とされず、その場合、毎回最初にコーヒー豆
が、次いで熱湯が、ねじ付き管25の穴を通じて
上方から手作業によつて供給される。本コーヒー
機械は家庭用、産業用または自動コーヒー販売用
の装置として非常に様々の形式を以て使用され得
る。自動コーヒー販売機の場合は、説明された諸
手順は、制御プログラムによつて自動的に制御さ
れ得る。ハウジングのジヤケツト部分2a,2b
は下位の部分2aと連結されるドツク39と、上
位の部分2bと結合される室37との相対位置を
或る限度内で調整するために、互いに対して回転
され得る。また、カバー14をその作動機構と一
緒に、底寄りの位置に代えて頂寄りの位置へ取付
けることも可能であり、それによつて、ばね、磁
石またはその他同様のものが、カバー14を開く
ために設けられ得る。
第1図は機械の縦断面図;第2図は遠心ドラム
の部分断面図である。 図面上、1は〓底部〓;2a,2bは〓ジヤケ
ツト部分〓;3は〓カバー〓;5は〓軸〓;6は
〓ハブ〓;7は〓フアン円板〓;8は〓フアン・ブ
レード〓;10は〓板〓;12は〓玉〓;14は
〓カバー〓;15は〓ハブ〓;19は〓遠心ドラ
ム〓;25は〓ねじ付き筒〓;22は〓上リム〓;
26は〓下リム〓;33は〓ブレーキ・レバー〓;
40は〓アーム〓;41は〓カツター〓;39は
〓ドツク〓を示す。
の部分断面図である。 図面上、1は〓底部〓;2a,2bは〓ジヤケ
ツト部分〓;3は〓カバー〓;5は〓軸〓;6は
〓ハブ〓;7は〓フアン円板〓;8は〓フアン・ブ
レード〓;10は〓板〓;12は〓玉〓;14は
〓カバー〓;15は〓ハブ〓;19は〓遠心ドラ
ム〓;25は〓ねじ付き筒〓;22は〓上リム〓;
26は〓下リム〓;33は〓ブレーキ・レバー〓;
40は〓アーム〓;41は〓カツター〓;39は
〓ドツク〓を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 湿気を含む材料から液体を遠心分離するため
の遠心ドラム及び該遠心ドラムから残留物を取り
除くためのストリツパを具えた機械であつて、該
機械を駆動するモータ装置を含み、前記ストリツ
パは該モータ装置に堅固に連結されていて且つ該
モータ装置によつて駆動されるようになつてお
り、前記遠心ドラムは軸線方向に移動可能のカバ
ーを有し、更に、ケージとともに回転する回転部
材の遠心力によつて前記カバーを移動させる作動
装置を含み、前記カバーは回転している前記回転
部材によつて閉じられ且つ該回転部材が静止して
いる時には開かれるようになつており、前記遠心
ドラムと前記カバーと前記ケージとは前記モータ
装置と前記遠心ドラム及び前記ケージとの間の摩
擦係合によつて前記モータ装置によりそれぞれ回
転されるようになつており、また、前記モータ装
置が回転している間に前記遠心ドラムと前記ケー
ジとを制動するための制動装置と、前記遠心ドラ
ムに前記材料を遠心力によつて入れるための入口
装置とを有し、前記ストリツパと前記遠心ドラム
と前記ケージとは前記モータ装置が作動を開始し
て同じ速度で回転している時に直接に、また摩擦
係合でそれぞれ駆動されて前記材料に遠心力を与
えており、この時前記カバーは閉じられており、
前記材料が遠心分離されてしまつた時に前記遠心
ドラムと前記ケージとが制動されると、前記ケー
ジと前記回転部材との速度がそれぞれ減少するこ
とによつて前記カバーが開かれるようになつてお
り、前記ストリツパは低速に制動された前記遠心
ドラム内で前記モータ装置の回転速度で回転を継
続していて、前記遠心ドラムより前記ストリツパ
の速度が高いことにより前記ストリツパが前記遠
心ドラムから前記残留物を取り除くようになつて
いることを特徴とする、遠心ドラムとストリツパ
とを具えた機械。 2 特許請求の範囲第1項記載の機械において、
前記ストリツパが固定結合されている駆動部から
摺動クラツチによつて遠心ドラムが駆動されるこ
とを特徴とする機械。 3 特許請求の範囲第1項記載の機械において、
前記作動装置は、遠心ドラムの回転数の関数とし
て制御されるようになつており、それによつて、
該カバーが遠心力によつて閉じられそしてばね力
または重力によつて開かれることを特徴とする機
械。 4 特許請求の範囲第1項記載の機械において、
ストリツパが、傾斜したカツターを含むことを特
徴とする機械。 5 特許請求の範囲第1項記載の機械において、
遠心ドラムの直径がその軸方向長さよりも大きい
ことを特徴とする機械。 6 特許請求の範囲第4項記載の機械において、
ストリツパが、遠心ドラムの一端に配された少な
くとも1本の半径方向のアームと、軸方向のカツ
ターとを含み、遠心ドラムの内部空間が、ミルを
収容し得ることを特徴とする機械。 7 特許請求の範囲第6項記載の機械において、
1個のミルを含み、該ミル内へ挽き砕かれる材料
と熱水とを送り込むための共通の入口装置であつ
て該ミルの連続的な清掃を可能ならしめるものを
有することを特徴とする機械。 8 特許請求の範囲第1項記載の機械において、
さらに、残留物のための出口に1個のフアンを有
することを特徴とする機械。 9 特許請求の範囲第1項記載の機械において、
液体のための出口と、それぞれ残留物のための出
口とを含み、これら出口が機械のハウジングに調
節自在に設けられていることを特徴とする機械。 10 特許請求の範囲第1項記載の機械におい
て、遠心ドラムが垂直の軸を有することと、カバ
ーが遠心ドラムの下に位置されることを特徴とす
る機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH651/84A CH660694A5 (de) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | Maschine mit einer schleudertrommel. |
| CH651/84-8 | 1984-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188120A JPS60188120A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0444534B2 true JPH0444534B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=4191977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022730A Granted JPS60188120A (ja) | 1984-02-10 | 1985-02-07 | 遠心ドラムとストリツパとを具えた機械 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641572A (ja) |
| EP (1) | EP0152370B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60188120A (ja) |
| AT (1) | ATE24271T1 (ja) |
| AU (1) | AU571935B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253087A (ja) |
| CH (1) | CH660694A5 (ja) |
| DE (1) | DE3560029D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4703687A (en) * | 1986-06-05 | 1987-11-03 | Wei Yung Kuan | Coffee maker |
| US5058814A (en) * | 1989-08-16 | 1991-10-22 | Modern Process Equipment, Inc. | Coffee grinder |
| US5265517A (en) * | 1991-10-09 | 1993-11-30 | Industria Columbiana De Electronicos Y Electrodomesticos, Incelt S.A. Of Carrera | Method and apparatus for brewing coffee |
| FR2685185B1 (fr) * | 1991-12-23 | 1995-03-17 | Seb Sa | Cellule d'extraction pour machine a boisson chaude du type machine a cafe par exemple pourvue de moyen de fractionnement du marc. |
| US5566605A (en) * | 1993-11-09 | 1996-10-22 | Seb S.A. | Centrifugal type extraction cell having a deformable sealing joint for a hot beverage preparation machine |
| DE4418139C1 (de) * | 1994-05-25 | 1995-02-09 | Samaro Eng & Handel | Mahlwerk für Kaffeemühlen |
| WO2007041954A1 (en) * | 2005-10-11 | 2007-04-19 | Zhiping Li | Coffee maker |
| US10111554B2 (en) | 2015-03-20 | 2018-10-30 | Meltz, LLC | Systems for and methods of controlled liquid food or beverage product creation |
| NL2015147B1 (en) * | 2015-07-10 | 2017-02-01 | Spinn Holding B V | Centrifugal device for brewing coffee. |
| CA3061607A1 (en) | 2017-04-27 | 2018-11-01 | Meltz, LLC | Method for centrifugal extraction and apparatus suitable for carrying out this method |
| US11724849B2 (en) | 2019-06-07 | 2023-08-15 | Cometeer, Inc. | Packaging and method for single serve beverage product |
| US20230309736A1 (en) * | 2020-09-07 | 2023-10-05 | Spinn Holding B.V. | Improved self-cleaning centrifugal coffee brewer |
| CN118180824B (zh) * | 2024-04-11 | 2025-01-24 | 主力能源有限公司 | 一种便于固定的风电法兰整形装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE936767C (de) * | 1950-10-20 | 1955-12-22 | Franz Reinholz | Kaffeemaschine mit Schleudereinrichtung |
| US3107600A (en) * | 1959-10-15 | 1963-10-22 | Inv S Finance Corp | Combined coffee-pot and coffee-mill |
| FR1303836A (fr) * | 1961-10-16 | 1962-09-14 | Machine pour la préparation d'infusions et procédé pour sa mise en action | |
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| US3564991A (en) * | 1967-09-30 | 1971-02-23 | Doglioni Majer Aldo | Apparatus to make coffee cream by means of centrifugation |
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| DE2524610A1 (de) * | 1975-06-03 | 1976-12-23 | Manfred Dipl Ing Meyer | Kaffeemaschine und verfahren zur zubereitung von kaffee |
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| US4041663A (en) * | 1976-07-30 | 1977-08-16 | Ppg Industries, Inc. | Reducing solar radiation transmittance of installed glazing |
-
1984
- 1984-02-10 CH CH651/84A patent/CH660694A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-01-11 DE DE8585810005T patent/DE3560029D1/de not_active Expired
- 1985-01-11 AT AT85810005T patent/ATE24271T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-01-11 EP EP85810005A patent/EP0152370B1/de not_active Expired
- 1985-01-16 AU AU37714/85A patent/AU571935B2/en not_active Expired
- 1985-01-18 US US06/692,580 patent/US4641572A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-24 CA CA000472721A patent/CA1253087A/en not_active Expired
- 1985-02-07 JP JP60022730A patent/JPS60188120A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE24271T1 (de) | 1987-01-15 |
| EP0152370B1 (de) | 1986-12-17 |
| US4641572A (en) | 1987-02-10 |
| CH660694A5 (de) | 1987-06-15 |
| DE3560029D1 (en) | 1987-01-29 |
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