JPH0444540A - 衛生洗浄装置の洗浄水吐水機構 - Google Patents
衛生洗浄装置の洗浄水吐水機構Info
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- JPH0444540A JPH0444540A JP15052390A JP15052390A JPH0444540A JP H0444540 A JPH0444540 A JP H0444540A JP 15052390 A JP15052390 A JP 15052390A JP 15052390 A JP15052390 A JP 15052390A JP H0444540 A JPH0444540 A JP H0444540A
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- cleaning
- water
- flow path
- diaphragm
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、局部洗浄機能を備えた衛生洗浄装置に係り、
特に1個の開閉弁を利用して流量の調整や間欠吐水がで
きるようにした洗浄水の吐水機構に関する。
特に1個の開閉弁を利用して流量の調整や間欠吐水がで
きるようにした洗浄水の吐水機構に関する。
洗浄水の噴出による局部洗浄や洗浄後に温風を吹き出し
て局部乾燥等が行える衛生洗浄装置が近来になって広く
利用されるようになった。第6図は便器に一体化した衛
生洗浄装置の例を示すもので、便器本体50に一体化し
たケーシング51の中に衛生洗浄装置の機能部が収納さ
れ、便座52の下を潜って収納位置から洗浄位置まで進
出する洗浄ノズル53がこの機能部に連接されている。
て局部乾燥等が行える衛生洗浄装置が近来になって広く
利用されるようになった。第6図は便器に一体化した衛
生洗浄装置の例を示すもので、便器本体50に一体化し
たケーシング51の中に衛生洗浄装置の機能部が収納さ
れ、便座52の下を潜って収納位置から洗浄位置まで進
出する洗浄ノズル53がこの機能部に連接されている。
そして、洗浄ノズル53に洗浄に適した温度の温水を供
給するため、第7図のように外部の給水源に接続したバ
ルブユニット54や温水タンク55等がケーシング51
の中に組み込まれている。
給するため、第7図のように外部の給水源に接続したバ
ルブユニット54や温水タンク55等がケーシング51
の中に組み込まれている。
バルブユニット54はニードル弁等を利用した流量調整
弁及び洗浄水の供給と停止を行う開閉用電磁弁を組み合
わせたものが一般に利用される。そして、使用する場合
には開閉用電磁弁を開くと共に流量調整弁によって適切
な流量となるように設定する。
弁及び洗浄水の供給と停止を行う開閉用電磁弁を組み合
わせたものが一般に利用される。そして、使用する場合
には開閉用電磁弁を開くと共に流量調整弁によって適切
な流量となるように設定する。
ところが、流量調整弁を備える場合、洗浄時の流量の設
定はケーシング51の操作盤51aの摘みを回す操作を
必要とする。このため、洗浄のためには洗浄開始スイッ
チをオンさせた後、必要であれば流量を設定するために
摘みを回す等の取り扱いとなり、少なくとも2回の操作
が必要になる。
定はケーシング51の操作盤51aの摘みを回す操作を
必要とする。このため、洗浄のためには洗浄開始スイッ
チをオンさせた後、必要であれば流量を設定するために
摘みを回す等の取り扱いとなり、少なくとも2回の操作
が必要になる。
また、局部洗浄においては、洗浄水が的確に目標に噴射
されるようにすることが重要であり、このため洗浄ノズ
ル53のストロークや洗浄水の噴出圧を適切に設定する
ことが必要になる。そして、洗浄機能の向上を目的とし
て、洗浄ノズル53がその洗浄位置に到達した後に小さ
いストロークで往復動作させ洗浄域を広げるようにした
ものも既に開発されている。
されるようにすることが重要であり、このため洗浄ノズ
ル53のストロークや洗浄水の噴出圧を適切に設定する
ことが必要になる。そして、洗浄機能の向上を目的とし
て、洗浄ノズル53がその洗浄位置に到達した後に小さ
いストロークで往復動作させ洗浄域を広げるようにした
ものも既に開発されている。
ところが、従来構造のものは洗浄ノズル53自体を動か
すだけなので、洗浄水の噴出ポイントが動いて洗浄域は
広がっても、洗浄水の水勢は変化しない。たとえば、特
公平1−14390号公報にはノズルヘッドに特別の構
造を持たせ、洗浄ノズルをその洗浄位置で往復動作させ
ることによって、局部に対して間欠的に水を当てて洗浄
する構成が記載されている。しかし、これも洗浄水の噴
出ポイントが移動することによって、洗浄点を一点に集
中させない吐水方式であり、水勢を変えながら吐水する
ものではない。
すだけなので、洗浄水の噴出ポイントが動いて洗浄域は
広がっても、洗浄水の水勢は変化しない。たとえば、特
公平1−14390号公報にはノズルヘッドに特別の構
造を持たせ、洗浄ノズルをその洗浄位置で往復動作させ
ることによって、局部に対して間欠的に水を当てて洗浄
する構成が記載されている。しかし、これも洗浄水の噴
出ポイントが移動することによって、洗浄点を一点に集
中させない吐水方式であり、水勢を変えながら吐水する
ものではない。
このように、従来構造では、洗浄点を移動させて幅広い
洗浄域に設定することはできても、洗浄水自体の水勢を
間欠的に変えることはできない。
洗浄域に設定することはできても、洗浄水自体の水勢を
間欠的に変えることはできない。
このため、洗浄時のマツサージ効果がな(、また間欠吐
水による流れの変化を利用した洗浄効果の向上も期待で
きなかった。
水による流れの変化を利用した洗浄効果の向上も期待で
きなかった。
そこで、本発明は、1個のM閉弁の操作によって流量の
調整から間欠吐水まで行えるようにし取り扱いを簡単に
すると共にマツサージ効果及び洗浄機能の向上を図るこ
とを目的とする。
調整から間欠吐水まで行えるようにし取り扱いを簡単に
すると共にマツサージ効果及び洗浄機能の向上を図るこ
とを目的とする。
本発明の洗浄水吐水機構は、局部に向けて洗浄水を噴出
する洗浄ノズルを備え、該洗浄ノズルに洗浄水を供給す
る系を備えた衛生洗浄装置において、前記洗浄ノズルの
洗浄水噴出端へ向かう洗浄水の流路に、流路開閉、流量
調整及び流量変更のための機構を持つバルブユニットを
備えたことを特徴とする。
する洗浄ノズルを備え、該洗浄ノズルに洗浄水を供給す
る系を備えた衛生洗浄装置において、前記洗浄ノズルの
洗浄水噴出端へ向かう洗浄水の流路に、流路開閉、流量
調整及び流量変更のための機構を持つバルブユニットを
備えたことを特徴とする。
また、バルブユニットはダイヤフラムを弁体として内部
流路に備え、このダイヤフラムを圧電アクチュエータの
プランジャで駆動するようにしてもよい。
流路に備え、このダイヤフラムを圧電アクチュエータの
プランジャで駆動するようにしてもよい。
洗浄水の流路開閉、流量調整及び流量変更をバルブユニ
ットによって行えば、このバルブユニットを操作する単
一のスイッチ又は摘みで操作可能となる。また、流量変
更によって、洗浄水は脈動化したり間欠的にして洗浄ノ
ズルに供給され、通常の一定量の洗浄水の噴射に代わる
洗浄形態が得られる。
ットによって行えば、このバルブユニットを操作する単
一のスイッチ又は摘みで操作可能となる。また、流量変
更によって、洗浄水は脈動化したり間欠的にして洗浄ノ
ズルに供給され、通常の一定量の洗浄水の噴射に代わる
洗浄形態が得られる。
第1図は本発明の衛生洗浄装置の洗浄水吐水機構を示す
概略系統図である。
概略系統図である。
図において、洗浄ノズル1はモータ1aによって進退動
作可能であり、この洗浄ノズルlには給水を加熱して供
給する給湯系が接続されている。外部からの給水配管は
止水栓2に接続され、これから温水タンク3に水が供給
される。温水タンク3はヒータ3a及び温度センサ3b
等を備えたもので、流入した水を設定温度まで加熱して
洗浄ノズル1に送り込む。
作可能であり、この洗浄ノズルlには給水を加熱して供
給する給湯系が接続されている。外部からの給水配管は
止水栓2に接続され、これから温水タンク3に水が供給
される。温水タンク3はヒータ3a及び温度センサ3b
等を備えたもので、流入した水を設定温度まで加熱して
洗浄ノズル1に送り込む。
温水タンク3から洗浄ノズル1への経路には、洗浄ノズ
ル1への流路の開閉、流量調整及び間欠吐水の3者を行
うバルブユニット4が配管5a、 (ibの間に組み込
まれている。そして、洗浄ノズル1のモータla、バル
ブユニット4の作動及び温水タンク3での加熱等は全て
制御部5によってコントロールされ、たとえば第6図(
a)のケーシング51に備えた操作盤51aを利用して
洗浄操作が行えるようになっている。
ル1への流路の開閉、流量調整及び間欠吐水の3者を行
うバルブユニット4が配管5a、 (ibの間に組み込
まれている。そして、洗浄ノズル1のモータla、バル
ブユニット4の作動及び温水タンク3での加熱等は全て
制御部5によってコントロールされ、たとえば第6図(
a)のケーシング51に備えた操作盤51aを利用して
洗浄操作が行えるようになっている。
第2図はバルブユニット4の詳細を示すものであり、こ
れは配管6a、 iib間の流路の開閉を行う弁を圧電
アクチ二二一タを利用して駆動するようにしたものであ
る。バルブユニット2のブロック7には配管6a、 6
bが接続され、−次側流路7aと二次側流路7bとの間
に弁座7cを形成している。ブロック7の上端には圧電
アクチュエータ8のケーシング8aが一体化され、弁座
7cに接離するダイヤフラム9を駆動可能としている。
れは配管6a、 iib間の流路の開閉を行う弁を圧電
アクチ二二一タを利用して駆動するようにしたものであ
る。バルブユニット2のブロック7には配管6a、 6
bが接続され、−次側流路7aと二次側流路7bとの間
に弁座7cを形成している。ブロック7の上端には圧電
アクチュエータ8のケーシング8aが一体化され、弁座
7cに接離するダイヤフラム9を駆動可能としている。
圧電アクチュエータ8は各種の精密機械等に利用されて
いるもので、内部に軸線方向に移動可能なプランジャ8
bを収納し、その周りに一対のクランプ用圧電素子8c
、 8d及びストローク用圧電素子8eを配置し、更に
プランジャ8bをクランプするためのクランプ材8f、
8gを設けた構造である。そして、制御部5がメモリ
から読み出した駆動順序プログラムに従いクランプ用圧
電素子11c、 8d及びストローク用圧電素子8eに
電圧を印加することによって、プランジャ8bをクラン
プ材8f、8gにクランプさせたり、軸線方向へ微小移
動させたりすることが可能である。このような圧電アク
チュエータ8を利用すれば、プランジャ8bのストロー
クや停止位置は任意に設定できるほか、一定周期で軸線
方向に微小往復動作させることができる。
いるもので、内部に軸線方向に移動可能なプランジャ8
bを収納し、その周りに一対のクランプ用圧電素子8c
、 8d及びストローク用圧電素子8eを配置し、更に
プランジャ8bをクランプするためのクランプ材8f、
8gを設けた構造である。そして、制御部5がメモリ
から読み出した駆動順序プログラムに従いクランプ用圧
電素子11c、 8d及びストローク用圧電素子8eに
電圧を印加することによって、プランジャ8bをクラン
プ材8f、8gにクランプさせたり、軸線方向へ微小移
動させたりすることが可能である。このような圧電アク
チュエータ8を利用すれば、プランジャ8bのストロー
クや停止位置は任意に設定できるほか、一定周期で軸線
方向に微小往復動作させることができる。
ダイヤフラム9には補助板9aが一体化されその中央に
プランジャ8bの先端が衝き当たるヘッド9bが設けら
れ、このヘッド9bには軸線方向に連絡孔9Cを開けて
いる。また、ダイヤフラム9と補助板9aには一次側流
路7aに含まれた部分に小孔9dを設けている。そして
、この小孔9dによって一次側流路7aがダイヤフラム
9の裏面とブロック7の内壁で囲まれた圧力室7dに連
通している。
プランジャ8bの先端が衝き当たるヘッド9bが設けら
れ、このヘッド9bには軸線方向に連絡孔9Cを開けて
いる。また、ダイヤフラム9と補助板9aには一次側流
路7aに含まれた部分に小孔9dを設けている。そして
、この小孔9dによって一次側流路7aがダイヤフラム
9の裏面とブロック7の内壁で囲まれた圧力室7dに連
通している。
第2図の状態ではダイヤフラム9は弁座7cに着座して
流路を閉じ、プランジャ8bはヘッド9bに衝き当たっ
て連絡孔9cを塞いでいる。ここで、ストローク用圧電
素子8eに電圧を印加してプランジャ8bを図にふいて
上に移動させると、ヘッド9bを押す力がなくなりまた
連絡孔9cから圧力室7d内の水が二次側流路7bに排
出されるので、ダイヤフラム9は一次側流路7aの水圧
によって上に移動して弁座7Cから離れる。逆に、この
開弁状態からプランジャ8bを下げる方向に駆動すると
、ヘッド9bを押し下げると同時に連絡孔9cを閉じる
ので、圧力室7dに水が入り込んで溜るようになり、ダ
イヤフラム9は下に変形して弁座7cを閉じる。
流路を閉じ、プランジャ8bはヘッド9bに衝き当たっ
て連絡孔9cを塞いでいる。ここで、ストローク用圧電
素子8eに電圧を印加してプランジャ8bを図にふいて
上に移動させると、ヘッド9bを押す力がなくなりまた
連絡孔9cから圧力室7d内の水が二次側流路7bに排
出されるので、ダイヤフラム9は一次側流路7aの水圧
によって上に移動して弁座7Cから離れる。逆に、この
開弁状態からプランジャ8bを下げる方向に駆動すると
、ヘッド9bを押し下げると同時に連絡孔9cを閉じる
ので、圧力室7dに水が入り込んで溜るようになり、ダ
イヤフラム9は下に変形して弁座7cを閉じる。
以上の構成において、操作盤51aの洗浄スイッチをオ
ンすると、プランジャ8bが第2図において上に移動し
てダイヤフラム9を弁座7cから離して流路を開く。こ
れにより、温水タンク3からの湯が洗浄ノズル1に供給
されて局部に向けて噴射される。
ンすると、プランジャ8bが第2図において上に移動し
てダイヤフラム9を弁座7cから離して流路を開く。こ
れにより、温水タンク3からの湯が洗浄ノズル1に供給
されて局部に向けて噴射される。
ここで、圧電アクチュエータ8のプランジャ8bのスト
ロークは、ストローク用圧電素子8eへの電圧印加によ
って任意に変更できる。このため、たとえばダイヤフラ
ム9の最大弁開度を基準としたプランジャ8bの最大ス
トロークを予め設定しておき、この最大ストローク以下
のプランジャ8bの移動量とすれば、ダイヤフラム9の
弁開度を小さくできる。しかも、その開度の値はストロ
ーク用圧電素子8eへの電圧印加の制御によって、任意
に設定できる。したがって、バルブユニット4は単なる
開閉弁としての機能だけでなく、弁開度を可変とするこ
とによって流量の調整機能も果たすことができる。
ロークは、ストローク用圧電素子8eへの電圧印加によ
って任意に変更できる。このため、たとえばダイヤフラ
ム9の最大弁開度を基準としたプランジャ8bの最大ス
トロークを予め設定しておき、この最大ストローク以下
のプランジャ8bの移動量とすれば、ダイヤフラム9の
弁開度を小さくできる。しかも、その開度の値はストロ
ーク用圧電素子8eへの電圧印加の制御によって、任意
に設定できる。したがって、バルブユニット4は単なる
開閉弁としての機能だけでなく、弁開度を可変とするこ
とによって流量の調整機能も果たすことができる。
また、ストローク用圧電素子8eへの電圧印加をプラン
ジャ8bが往復動作するように制御すれば、弁開度を微
小な周期で大小に変化させたり、弁座7Cを間欠的に閉
じる動作をダイヤフラム9に与、えることができる。前
者の弁開度を変化させる場合では、洗浄水の流量が微小
な周期で変わるので、吐出端の洗浄ノズル1からの洗浄
水は脈動を打つようにして噴射される。また、後者では
、洗浄水が間欠流れとなるため、洗浄ノズルlからの噴
射もこれに応じて間欠的になり、脈動を更に強くするこ
とができる。
ジャ8bが往復動作するように制御すれば、弁開度を微
小な周期で大小に変化させたり、弁座7Cを間欠的に閉
じる動作をダイヤフラム9に与、えることができる。前
者の弁開度を変化させる場合では、洗浄水の流量が微小
な周期で変わるので、吐出端の洗浄ノズル1からの洗浄
水は脈動を打つようにして噴射される。また、後者では
、洗浄水が間欠流れとなるため、洗浄ノズルlからの噴
射もこれに応じて間欠的になり、脈動を更に強くするこ
とができる。
このように圧電アクチュエータ8を利用することによっ
て、一つの摘みで流路の開閉と流量調整を行うことがで
き、洗浄スイッチと流量調整摘みの両方を備える必要が
なくなる。このため、操作臀51aを小型化できるほか
ケーシング51内で占める配管スペースも小さくて済む
。また、洗浄ノズル1からの洗浄水を間欠噴射としたり
脈動を打つようにしたりできるので、通常吐水に比べて
局部に衝き当たる回数が増え、付着物の剥離が効果的に
行われて洗浄効率が向上する。また、脈動によるマツサ
ージ効果もあるので、たとえば用便前に洗浄水を噴出さ
せれば便意を促すこともでき、快便効果も期待できる。
て、一つの摘みで流路の開閉と流量調整を行うことがで
き、洗浄スイッチと流量調整摘みの両方を備える必要が
なくなる。このため、操作臀51aを小型化できるほか
ケーシング51内で占める配管スペースも小さくて済む
。また、洗浄ノズル1からの洗浄水を間欠噴射としたり
脈動を打つようにしたりできるので、通常吐水に比べて
局部に衝き当たる回数が増え、付着物の剥離が効果的に
行われて洗浄効率が向上する。また、脈動によるマツサ
ージ効果もあるので、たとえば用便前に洗浄水を噴出さ
せれば便意を促すこともでき、快便効果も期待できる。
第3図から第5図はバルブユニット4の別の実施例を示
すものである。
すものである。
図において、バルブユニット4の本体10には、第1図
の配管5a、 5bにそれぞれ接続する一次側流路10
a及び二次側流路10bが形成され、これらの流路の間
にダイヤフラム11を組み込んでいる。ダイヤフラム1
1は、二次側流路10bの入口に形成した弁座10Cを
開閉し、二次側流路10bに通したロッドllHの下端
に補助ダイヤフラムIlbを取り付けている。この補助
ダイヤフラムllbはその上面を二次側流路10bに臨
ませ、下面を本体10に形成した大気開放のチャンバ1
0dに向けて組み込まれている。一方、ダイヤフラム1
1の上側には圧力室12が形成され、−次側流路10a
からの給水をバイパス流路12aによってこの圧力室1
2に供給できるようにしておく。更に、二次側流路1(
lbには二次側水圧を検出するための圧力センサ13が
組み込まれている。
の配管5a、 5bにそれぞれ接続する一次側流路10
a及び二次側流路10bが形成され、これらの流路の間
にダイヤフラム11を組み込んでいる。ダイヤフラム1
1は、二次側流路10bの入口に形成した弁座10Cを
開閉し、二次側流路10bに通したロッドllHの下端
に補助ダイヤフラムIlbを取り付けている。この補助
ダイヤフラムllbはその上面を二次側流路10bに臨
ませ、下面を本体10に形成した大気開放のチャンバ1
0dに向けて組み込まれている。一方、ダイヤフラム1
1の上側には圧力室12が形成され、−次側流路10a
からの給水をバイパス流路12aによってこの圧力室1
2に供給できるようにしておく。更に、二次側流路1(
lbには二次側水圧を検出するための圧力センサ13が
組み込まれている。
本体10の上端にはダイヤフラム11に開閉動作を行わ
せるためのパイロット弁14を設ける。このパイロット
弁14は圧力室12との間の隔壁15によって分離され
たパイロットチャンバ16の内部に組み込まれ、第4図
の拡大図に示すように、隔壁15に固定したブロック1
5aにパイロット弁座14aを取り付は更にこれに接離
可能なリフト弁式のパイロット弁体14bを設けたもの
である。パイロット弁体14bはパイロット弁座14a
に一体化したスリーブ状のガイド14d内で摺動自在で
あり、上に向けてロッド14Cを突き出している。そし
て、パイロット弁座14aには軸線方向に流路孔14e
を開け、圧力室12からの水をパイロットチャンバ16
に導入可能としている。この導入された水はパイロット
チャンバ16に取り付けた放出管16aから系外へ捨水
される。
せるためのパイロット弁14を設ける。このパイロット
弁14は圧力室12との間の隔壁15によって分離され
たパイロットチャンバ16の内部に組み込まれ、第4図
の拡大図に示すように、隔壁15に固定したブロック1
5aにパイロット弁座14aを取り付は更にこれに接離
可能なリフト弁式のパイロット弁体14bを設けたもの
である。パイロット弁体14bはパイロット弁座14a
に一体化したスリーブ状のガイド14d内で摺動自在で
あり、上に向けてロッド14Cを突き出している。そし
て、パイロット弁座14aには軸線方向に流路孔14e
を開け、圧力室12からの水をパイロットチャンバ16
に導入可能としている。この導入された水はパイロット
チャンバ16に取り付けた放出管16aから系外へ捨水
される。
更に、パイロット弁14を一体化した本体10の上端に
は、圧電アクチュエータ17を設ける。この圧電アクチ
ュエータ17は、ケーシング17aの中にピストン17
b及び圧電素子17cを収納し、下にプランジャ17d
を突き出したものである。また、ピストン17bの下端
にはダイヤフラム17eが取り付けられケーシング17
aとの間の空間17fにグリセリン等の作動流体を封入
している。更に、プランジャ17dの周りにはベローズ
17gを一体化し、これに作用する作動流体の圧力をプ
ランジャ17(lに伝達する。
は、圧電アクチュエータ17を設ける。この圧電アクチ
ュエータ17は、ケーシング17aの中にピストン17
b及び圧電素子17cを収納し、下にプランジャ17d
を突き出したものである。また、ピストン17bの下端
にはダイヤフラム17eが取り付けられケーシング17
aとの間の空間17fにグリセリン等の作動流体を封入
している。更に、プランジャ17dの周りにはベローズ
17gを一体化し、これに作用する作動流体の圧力をプ
ランジャ17(lに伝達する。
この圧電アクチュエータ17では、圧電素子17cに電
圧を印加するとこの圧電素子17cが軸線方向に収縮し
、ピストン17bが図において上に移動する。このため
、空間17fの内圧が低下し、プランジャ17dも上に
移動する。また、電圧を抜くと圧電素子17cが軸線方
向に伸び、空間17内の内圧が上昇してプランジャ17
dを下に突き出す。このように電圧の印加及びショート
によって、プランジャ17dは上下に移動し、印加及び
ショートの間隔を小さくすればプランジャ17dを間欠
、的に往復動作させることができる。
圧を印加するとこの圧電素子17cが軸線方向に収縮し
、ピストン17bが図において上に移動する。このため
、空間17fの内圧が低下し、プランジャ17dも上に
移動する。また、電圧を抜くと圧電素子17cが軸線方
向に伸び、空間17内の内圧が上昇してプランジャ17
dを下に突き出す。このように電圧の印加及びショート
によって、プランジャ17dは上下に移動し、印加及び
ショートの間隔を小さくすればプランジャ17dを間欠
、的に往復動作させることができる。
第5図はパルプユニット4内の水の流れを簡単に説明す
る図であり、圧電アクチュエータ17の圧電素子17c
に電圧を印加すれば図示のようにプランジャ17dが上
に移動し、−次側流路10aに連通している圧力室12
からの水圧を受けてパイロット弁体14bも上昇する。
る図であり、圧電アクチュエータ17の圧電素子17c
に電圧を印加すれば図示のようにプランジャ17dが上
に移動し、−次側流路10aに連通している圧力室12
からの水圧を受けてパイロット弁体14bも上昇する。
これによって、パイロット弁座14aが開かれて圧力室
12内の水が放出管16aから排出され、圧力室12の
内圧が低下する。したがって、−次側流路10a内の給
水圧を受けているダイヤフラム11は上に変形して弁座
10Cを開き、二次側流路10bに給水する。この給水
の圧力は圧力センサ13によって検知され、その信号を
制御系にフィードバックしてプランジャ17dの位置を
調整し、圧力室12内の圧力を再調整してダイヤフラム
11の弁開度を設定する。なお、このとき、ダイヤフラ
ム11は大気開放した位置に組み込んだ補助ダイヤフラ
ムllbにロッドIICによって直結されているので、
流量調整の過渡期において補助ダイヤプラムllbがダ
ンパとして機能し、ダイヤフラム11の振動を抑える。
12内の水が放出管16aから排出され、圧力室12の
内圧が低下する。したがって、−次側流路10a内の給
水圧を受けているダイヤフラム11は上に変形して弁座
10Cを開き、二次側流路10bに給水する。この給水
の圧力は圧力センサ13によって検知され、その信号を
制御系にフィードバックしてプランジャ17dの位置を
調整し、圧力室12内の圧力を再調整してダイヤフラム
11の弁開度を設定する。なお、このとき、ダイヤフラ
ム11は大気開放した位置に組み込んだ補助ダイヤフラ
ムllbにロッドIICによって直結されているので、
流量調整の過渡期において補助ダイヤプラムllbがダ
ンパとして機能し、ダイヤフラム11の振動を抑える。
このため、吐水初期における給水圧の微小振動を防ぐこ
とができる。
とができる。
また、圧電素子17Cの電圧印加を停止すると、プラン
ジャ17dが下降してパイロット弁体14bの流路孔1
4eを閉じる。このため、圧力室12内に一次側の水が
溜り始め、その水圧によってダイヤフラム11を押し下
げて弁座10cを閉じ、二次側流路10bへの給水が停
止される。
ジャ17dが下降してパイロット弁体14bの流路孔1
4eを閉じる。このため、圧力室12内に一次側の水が
溜り始め、その水圧によってダイヤフラム11を押し下
げて弁座10cを閉じ、二次側流路10bへの給水が停
止される。
このようにパイロット弁14を備えてこれを圧電アクチ
ュエータ17によって動作させる場合でも、前記実施例
と同様に圧電素子17cへ間欠的に通電することで、洗
浄ノズル1から間欠的な洗浄水の噴出が可能である。ま
た、洗浄水の供給、停止及び流量調整や脈動等の設定も
、一つのバルブユニット4によって行なうことができる
。
ュエータ17によって動作させる場合でも、前記実施例
と同様に圧電素子17cへ間欠的に通電することで、洗
浄ノズル1から間欠的な洗浄水の噴出が可能である。ま
た、洗浄水の供給、停止及び流量調整や脈動等の設定も
、一つのバルブユニット4によって行なうことができる
。
なお、実施例ではバルブユニット4の駆動を圧電アクチ
ュエータ8.17によって行っているが、この他に比例
電磁弁等も利用できる。この比例電磁弁は、弁開度を任
意に設定できるほか、弁体を微小ストローク動作させる
ことができる構成を持ち、先に説明した流量調整や間欠
吐水等が可能である。
ュエータ8.17によって行っているが、この他に比例
電磁弁等も利用できる。この比例電磁弁は、弁開度を任
意に設定できるほか、弁体を微小ストローク動作させる
ことができる構成を持ち、先に説明した流量調整や間欠
吐水等が可能である。
本発明では、一つのバルブユニットに洗浄水の供給・停
止、流量調整及び脈動又は間欠設定して洗浄ノズルに供
給できるようにしている。このため、従来のように開閉
弁と流量調整弁を組み込む場合に比べると構造が簡単に
なるほか、操作も単一のスイッチだけで済み使い勝手が
向上する。また、洗浄水を一定量で噴出させるだけでな
く脈動や間欠噴射が可能なので、洗浄水が繰り返し局部
を打つような吐水となるので、付着物の剥離除去が通常
吐水の場合よりも強力に行え、効率的な洗浄が可能とな
る。また、用便前に使用すれば脈動吐水によって局部が
マツサージされるので、便意を促すこともでき洗浄だけ
でなくその機能を十分に活かすことができる。
止、流量調整及び脈動又は間欠設定して洗浄ノズルに供
給できるようにしている。このため、従来のように開閉
弁と流量調整弁を組み込む場合に比べると構造が簡単に
なるほか、操作も単一のスイッチだけで済み使い勝手が
向上する。また、洗浄水を一定量で噴出させるだけでな
く脈動や間欠噴射が可能なので、洗浄水が繰り返し局部
を打つような吐水となるので、付着物の剥離除去が通常
吐水の場合よりも強力に行え、効率的な洗浄が可能とな
る。また、用便前に使用すれば脈動吐水によって局部が
マツサージされるので、便意を促すこともでき洗浄だけ
でなくその機能を十分に活かすことができる。
第1図は本発明の吐水機構を示す洗浄水供給の概略系統
図、第2図は圧電アクチュエータを利用したバルブユニ
ットの縦断面図、第3図は別のバルブユニットの例を示
す縦断面図、第4図は要部の拡大縦断面図、第5図は水
の流れを説明するための概略図、第6図は衛生洗浄装置
を備えた水洗便器を示す図、第7図は従来の洗浄水の供
給系統を示す概略図である。 1:洗浄ノズル 2:止水栓 3:温水タンク 4:バルブユニット5:制御n
5a、 6b :配管7:ブロック
7aニ一次側流路7b二二次側流路 10c:弁座 7d:圧力室 8:圧電アクチ二エータ9:ダ
イヤフラム 10:本体 10aニ一次側流路 10b:二次側流路12:圧力
室 13:圧力センサ14:パイロツト弁
15:隔壁 16:パイロットチャンバ 17:圧電アクチュエータ 特許出願人 東陶機器株式会社代 理 人
小 堀 益第 図 箪 図 第 図 (b)
図、第2図は圧電アクチュエータを利用したバルブユニ
ットの縦断面図、第3図は別のバルブユニットの例を示
す縦断面図、第4図は要部の拡大縦断面図、第5図は水
の流れを説明するための概略図、第6図は衛生洗浄装置
を備えた水洗便器を示す図、第7図は従来の洗浄水の供
給系統を示す概略図である。 1:洗浄ノズル 2:止水栓 3:温水タンク 4:バルブユニット5:制御n
5a、 6b :配管7:ブロック
7aニ一次側流路7b二二次側流路 10c:弁座 7d:圧力室 8:圧電アクチ二エータ9:ダ
イヤフラム 10:本体 10aニ一次側流路 10b:二次側流路12:圧力
室 13:圧力センサ14:パイロツト弁
15:隔壁 16:パイロットチャンバ 17:圧電アクチュエータ 特許出願人 東陶機器株式会社代 理 人
小 堀 益第 図 箪 図 第 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、局部に向けて洗浄水を噴出する洗浄ノズルを備え、
該洗浄ノズルに洗浄水を供給する系を備えた衛生洗浄装
置において、前記洗浄ノズルの洗浄水噴出端へ向かう洗
浄水の流路に、流路開閉、流量調整及び流量変更のため
の機構を持つバルブユニットを備えたことを特徴とする
衛生洗浄装置の洗浄水吐水機構。 2、前記バルブユニットはダイヤフラムを弁体として内
部流路に備え、前記ダイヤフラムをアクチュエータのプ
ランジャに連接したことを特徴とする請求項1記載の衛
生洗浄装置の洗浄水吐水機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15052390A JPH0444540A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 衛生洗浄装置の洗浄水吐水機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15052390A JPH0444540A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 衛生洗浄装置の洗浄水吐水機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444540A true JPH0444540A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15498730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15052390A Pending JPH0444540A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 衛生洗浄装置の洗浄水吐水機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999016983A1 (fr) * | 1997-09-26 | 1999-04-08 | Toto Ltd. | Dispositif de lavage sanitaire |
| JP2002061256A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-28 | Toto Ltd | 衛生洗浄便座の給水制御装置および電磁弁 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15052390A patent/JPH0444540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999016983A1 (fr) * | 1997-09-26 | 1999-04-08 | Toto Ltd. | Dispositif de lavage sanitaire |
| JP2002061256A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-28 | Toto Ltd | 衛生洗浄便座の給水制御装置および電磁弁 |
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