JPH0444578Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0444578Y2 JPH0444578Y2 JP2541389U JP2541389U JPH0444578Y2 JP H0444578 Y2 JPH0444578 Y2 JP H0444578Y2 JP 2541389 U JP2541389 U JP 2541389U JP 2541389 U JP2541389 U JP 2541389U JP H0444578 Y2 JPH0444578 Y2 JP H0444578Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- hot air
- artificial
- color
- hot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、一定時間毎に色を変わらせること
ができる造花に関する。
ができる造花に関する。
[従来の技術]
従来の造花は、定まつた色の生地や紙で造られ
ていた。
ていた。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、上記の様な構造では、色は、室内室外
を問わず変化せず、そのままの色保持し続るだけ
で、観賞用としては、面白味がないという問題点
があつた。
を問わず変化せず、そのままの色保持し続るだけ
で、観賞用としては、面白味がないという問題点
があつた。
この考案は、上記のような欠点を除いて、室内
室外でも一目瞭然で色の変わる造花を鑑賞するこ
とができる温感造花を提供することを目的とする
ものである。
室外でも一目瞭然で色の変わる造花を鑑賞するこ
とができる温感造花を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本考案は、温風及び
冷風の発する器具1と、この器具から発生する。
温風及び冷風によつて温度が変化し、色の変わる
織物で形成した造花2と、この造花をカバーする
透明なフード3との組み合わせからなるものであ
る。
冷風の発する器具1と、この器具から発生する。
温風及び冷風によつて温度が変化し、色の変わる
織物で形成した造花2と、この造花をカバーする
透明なフード3との組み合わせからなるものであ
る。
[作用]
器具1の、温風及び冷風の発生装置1aを作動
させることにより温感造花2を所望の時間間隔で
その色を変わらせることができる。
させることにより温感造花2を所望の時間間隔で
その色を変わらせることができる。
[実施例]
以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図面は、本考案の1実施例を示す外観斜視図
であつて温風及び冷風の発生装置1aを容器1の
内部に設置してあり、この容器は、例えば塩化ビ
ニール樹脂のようなプラスチツクで形成されてい
る。このプラスチツク成型品は、40°以上の熱に
も変化しないのが好ましい。フード3は、温風及
び冷風を逃がさず、その、効果を促進するための
ものであり、また美感にもすぐれているものがよ
い温風及び冷風の発生装置1aとフード3を連結
管4で連結し温風及び冷風をフード3内に送ると
温感造花2は、その、温度及び冷風に従つて特有
な色変化を行う。尚5は温風及び冷風をフード3
内に順環されるために容器1に設けたネツトであ
る。また、6は造花2用の植木鉢である。上記実
施例では、綱5を使用したが、第2図に示すよう
に連結管4のための穴1bと複数の順環通気口1
cを設けることができる。またこれらの穴の中央
部に開口部1d(点線で示す)を設け、これに植
木鉢を挿入してもよい。
る。図面は、本考案の1実施例を示す外観斜視図
であつて温風及び冷風の発生装置1aを容器1の
内部に設置してあり、この容器は、例えば塩化ビ
ニール樹脂のようなプラスチツクで形成されてい
る。このプラスチツク成型品は、40°以上の熱に
も変化しないのが好ましい。フード3は、温風及
び冷風を逃がさず、その、効果を促進するための
ものであり、また美感にもすぐれているものがよ
い温風及び冷風の発生装置1aとフード3を連結
管4で連結し温風及び冷風をフード3内に送ると
温感造花2は、その、温度及び冷風に従つて特有
な色変化を行う。尚5は温風及び冷風をフード3
内に順環されるために容器1に設けたネツトであ
る。また、6は造花2用の植木鉢である。上記実
施例では、綱5を使用したが、第2図に示すよう
に連結管4のための穴1bと複数の順環通気口1
cを設けることができる。またこれらの穴の中央
部に開口部1d(点線で示す)を設け、これに植
木鉢を挿入してもよい。
[考案の効果]
以上説明したように、この、考案によるとフー
ド3は、下部の温風及び冷風発生装置からの温風
及び冷風を効率よく内部を順環せしめ透明である
から造花の色の変化を簡単に、そして時間の無駄
もなく室内室外でも一目瞭然で、温感造花を鑑賞
することができる効果がある。
ド3は、下部の温風及び冷風発生装置からの温風
及び冷風を効率よく内部を順環せしめ透明である
から造花の色の変化を簡単に、そして時間の無駄
もなく室内室外でも一目瞭然で、温感造花を鑑賞
することができる効果がある。
第一図は、本考案の実施例を示す外観斜視図で
ある。第二図は、本考案の他の実施例を示す要部
斜視図ある。 1……温風及び冷風を発する器具を入れる箱、
1a……温風及び冷風を発する器具、2……温感
造花、3……フード、4……連結管、5……綱、
6……鉢。
ある。第二図は、本考案の他の実施例を示す要部
斜視図ある。 1……温風及び冷風を発する器具を入れる箱、
1a……温風及び冷風を発する器具、2……温感
造花、3……フード、4……連結管、5……綱、
6……鉢。
Claims (1)
- 温風及び冷風の発する器具1と、この器具から
発生する温風及び冷風によつて、温度が変化し色
の変わる織物で形成した造花2と、この造花をカ
バーする透明なフード3との組み合わせからなる
温感造花。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2541389U JPH0444578Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2541389U JPH0444578Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118720U JPH02118720U (ja) | 1990-09-25 |
| JPH0444578Y2 true JPH0444578Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31246129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2541389U Expired JPH0444578Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444578Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP2541389U patent/JPH0444578Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118720U (ja) | 1990-09-25 |
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