JPH0444599A - 小口径掘進機 - Google Patents

小口径掘進機

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JPH0444599A
JPH0444599A JP15239690A JP15239690A JPH0444599A JP H0444599 A JPH0444599 A JP H0444599A JP 15239690 A JP15239690 A JP 15239690A JP 15239690 A JP15239690 A JP 15239690A JP H0444599 A JPH0444599 A JP H0444599A
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excavating
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hollow elastic
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Masao Suda
須田 正男
Kunihiko Arima
有馬 邦彦
Atsushi Kaimai
開米 淳
Shuichi Sato
修一 佐藤
Masashi Miyatake
宮武 昌志
Hiroshi Moriya
洋 守屋
Hiroji Honda
本多 広二
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AIRETSUKU GIKEN KK
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
NTT Inc
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AIRETSUKU GIKEN KK
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、地下ケーブルなどの埋設管を地中に埋設する
小口径管理設装置に使用して好適な小口径掘進機に関す
る。
B、従来の技術 第8図〜第11図は特開平1−263386号公報に開
示された小口径掘進機の従来例である。
第8図において、掘進機10は、前部に反力板11Aを
備えた後部掘進機本体11と、この後部掘進機本体11
の前端に修正ジヤツキ12により首振り可能に連結され
た前部掘進機本体13とからなる。後部掘進機本体ll
内には泥土を圧送する圧送ポンプ14が設けられている
。前部掘進機本体13の内部には掘削刃駆動装置15が
設けられ、前端部にはこの駆動装置115で回転駆動さ
れる掘削具16が設けられている。
このような小口径掘進機により例えば地下ケープル用小
口径管を埋設する動作を次に説明する。
掘削具16の中心に設けた液注入口16Aから注入液を
注入しながら、かつ不図示の推進ジヤツキで掘進機10
に後方から推進力を与えながら掘削具16を回転すると
、地山21が掘削刃16Bで掘削され、注入液と掘削土
砂が混ざりあって泥土となる。掘削具16および反力板
11Aは前方から見て第9図および第10図のように形
成されており、泥土は、掘進機10と周囲の地山21と
の間の隙間22.23を通り、圧送ポンプ14で排出管
17を介して掘進機10の後部に排出される。所定長だ
け掘削が進むと掘進機10の後端において推進ジヤツキ
と掘進機10との間に埋設管24を介設させる。このよ
うな動作を繰り返すことにより、埋設管24が順次に地
中に埋設される。
C0発明が解決しようとする課題 このような小口径掘進機においては、安定した掘削を行
うために、 ■掘削、排土のバランスがとれていること、■計画路線
に対して正確な方向制御が可能なこと、が要求されてい
る。特に下水道用管理設工事では、計画路線に対する許
容精度は±20m+程度であり、一般には、発進立坑側
から投射されるレーザビームなどの基準線から掘進軌跡
がずれないように微妙な方向修正を繰返しながら推進し
ている。上述の従来装置では、修正ジヤツキ12により
前部掘進機本体13の向きを修正して掘進軌跡の方向修
正が行われる。
しかしながら、上述した従来の小口径掘進機においては
、上記■の条件は満足されるが、■の条件を満足するの
が難しかった。
すなわち、従来の小口径掘進機はその上下方向方向修正
が難しく、特にN値が1以下の超軟弱地盤(自沈層)で
の埋設作業に際して、計画路線に対して下り気味に管が
埋設されるという問題がある。これは、 0口径の小さい掘進機10内に掘削具駆動装置15や、
圧送ポンプ14などの重量物が設置されるので小口径掘
進機全体としての比重が1以上になることと。
■修正ジヤツキ12を操作して前部掘進機本体13を上
向きに傾斜させて推進しても1反力板11Aの地山反力
が小さいことに起因して、掘進機10自身の自重により
、あるいは推進ジヤツキの推力により下向きの成分が働
くときには、計画路線に対して掘進軌跡が下向きになる
そのため、このような超軟弱地盤での管理設作業に当た
っては、計画路線上に予め連続的または断続的に薬液注
入などを施して地盤を改良し、しかる後に掘進を行って
いる。したがって、施工効率が悪く、施工費用がかさむ
といった問題がある。
本発明の技術的課題は、比重が1を越えるような小口径
掘進機の掘進方向の修正を確実に行い得るようにするこ
とにある。
90課題を解決するための手段 一実施例である第1図に対応して本発明を説明すると、
請求項1の発明は、先端に回転式掘削具16を有し後方
からの推進力により地山を掘進する掘進機10に適用さ
れ、上記技術的課題は次のような構成で達成される。
流体圧が導かれると膨張して掘進機外周面から径方向に
膨出して掘進機10に掘進抵抗を与え。
流体圧が排出されると収縮して掘進機外周面から退避す
る中空弾性体111を掘進機10の外周部に設ける。
請求項2の発明は、後方から推進力を受ける後部掘進機
本体11と、この後部掘進機本体11の前端部に首振り
可能に連結されるとともに先端に回転式掘削具16を備
えた前部掘進機本体13とから成り、推進力により地山
を掘進する掘進機10に適用される。そして、上記技術
的課題は次のような構成で達成される。
流体圧が導かれると膨張して後部掘進機本体11の外周
面から径方向に膨出して掘進機10に掘進抵抗を与え、
流体圧が排出されると収縮して掘進機11の外周面から
退避する中空弾性体111を後部掘進機本体11の外周
部に設ける。
E0作用 中空弾性体111を膨張させて掘進機外周面から外方に
膨出させると、掘進機自身の比重が低下するとともに、
掘進機10に掘進抵抗が付与され。
掘進機10の掘進方向は、中空弾性体111が膨出した
のとは反対側に修正される。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
F、実施例 第1図〜第7図に基づいて本発明の一実施例について説
明する。なお、第8図〜第11図と同様な箇所には同一
の符号を付して説明する。
第1図において、反力板110は、第3図に示すように
4方向に突出する部材110a〜110dから成り、各
部材1108〜110d内には第5図に詳細を示す中空
弾性体111a〜111dがそれぞれ設けられている。
この中空弾性体111a〜1lldのそれぞれは耐摩耗
性の高い例えばゴム材など(ゴム材以外で膨張、収縮す
る耐摩耗性の高い材料)からなり、中空弾性体111a
〜111d内は反力板110に穿設した空気導入口11
2を介して不図示のニアコンプレッサと接続され、圧縮
空気が導入されると中空弾性体111aは第5図(b)
のように膨張して反力板110の外方に膨出し、圧縮空
気が大気に開放されると中空弾性体111aは第5図(
a)のように収縮して反力板110の外周面から退避す
る。ここで、第5図(a)に示すように、例えば収縮時
の中空弾性体111aの外周面は反力板部材110aの
外周面よりも内側に位置し、掘進時に地山21と摩擦接
触しないようにされている。その他は第8図に示したも
のと同様に構成される。
このような小口径掘進機の動作を以下に説明する。
周知のように掘進機本体は不図示の発進立坑に搬入され
1発進立坑の軸芯と直交する方向し;発進する。すなわ
ち、従来と同様に液注入をしつつ回転掘削刃16Bを駆
動装置15で回転しながら後方から推進力を与え、発進
立坑の側壁で推進反力をとりながら掘進する。掘進軌跡
は周知のレーザビームなどで計測され、計画路線からず
れてくるとそれを修正しつつ掘進を行う。
例えば、掘進時に掘進軌跡が計画路線に対して下向きに
ずれてきた場合、下側の修正ジヤツキ12を伸長させて
前部掘進機本体13を上向きに首振る。この首振り角度
は約1.5°〜3°であり、超軟弱地盤を除いては、こ
の首振り角度範囲で方向修正が可能である。
掘進機10の自重を支えられないようなN値1以下の超
軟弱地盤においては、修正ジヤツキ12で前部掘進機本
体13を上向きに振っても、掘進機10を上向きに推進
するだけの地山反力が反力板110で得られず、掘進軌
跡が計画路線に対して下り気味になる惧れがある。
そこでこのような場合には、ニアコンプレッサから例え
ば下側の3つの中空弾性体111b〜11id (ll
lcだけでもよい)に圧縮空気を導入して中空弾性体1
11b〜111dを膨張させて掘進機外周面の外方に膨
出させる。中空弾性体111の膨張により掘進機]O全
全体比重が小さくなるとともに、反力板110のいわゆ
るソリ効果が得られ、方向修正が可能と成る。すなわち
、掘進機10の比重低下により掘進機10が自重で沈下
しにくくなり、また、膨出した下側の中空弾性体111
b〜111dにより掘進機10の推進抵抗が増加し、後
方からの推進力で掘進機10は上向きに推進されて、掘
進方向が修正される。
また、第5図(a)から明らかなように、中空弾性体1
11は収縮時に反力板110の外周面から後退している
から、推進時に地山と摩擦接触せず耐久性の向上が図ら
れている。
なお、上向きの方向修正に限らず、下向きおよび左右の
方向修正時にも同様にして前部掘進機本体13を首振り
、あるいは中空弾性体111を膨出させて方向修正する
ことができる。
さらに、中空弾性体111を修正ジヤツキ12の補助と
して使用せず、次のように使用して微妙な方向修正が可
能である。
修正ジヤツキ12の全てを全縮み状態にして掘造機10
を中立状態にし、中空弾性体111のいずれかを膨出さ
せる。例えば、マシンのくせや地山の状態で掘進機10
が若干左方に曲がるような場合には、中空弾性体111
dのみを膨出させ、掘進機10の右側の推進抵抗を大き
くする。これにより、掘進機左右の推進抵抗がアンバラ
ンスして左方への曲がりが修正される。
さらにまた、以上では掘進機10を後部掘進機本体11
と前部掘進機本体13とに2分割して前部掘進機本体1
3を修正ジヤツキ12で首振り可能としたが、構造的に
修正ジヤツキ12の収納が難しい直径200nn以下の
超小口径掘進機においては、分割構造を採用せずに掘進
機本体の外周壁の例えば4方向に上述したような中空弾
性体を設け、必要に応じてその外周面から膨出させても
良い。この場合にも、方向修正したい方向とは反対側の
中空弾性体を膨出させて掘進軌跡の方向を修正する。
なお以上の実施例では、反力板110および中空弾性体
111の断面形状を左右、上下対称にしたが、必要に応
じて上下を非対称にしてもよい。
この場合、下側断面を大きくするのが一般的である。ま
た、下側の中空弾性体だけを長手方向に長くしても良い
G1発明の効果 本発明によれば、例えばN値が1以下の超軟弱地盤など
で小口径管を埋設する場合、掘進軌跡が計画路線に対し
てずれても中空弾性体を掘進機外周の外方に膨出させる
ことにより確実に推進方向の修正が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は小
口径掘進機の縦断面図、第2図、第3図および第4図は
それぞれ第1図の■−■線、m−■線、■−IV線断面
図、第5図は中空弾性体の詳細拡大図、第6図は前部掘
進機本体を上向きにした第1図に相当する図、第7図は
その■−■線断面図である。 第8図〜第11図は従来例を示し、第8図は小口径掘進
機の縦断面図、第9図、第10図および第11図はそれ
ぞれ第8図のa−Ixm、x−xi、■−I線断面図で
ある。 10:掘進Ia    11:後部*進機本体12:修
正ジヤツキ 13:前部掘進機本体14:圧送ポンプ 
 15:掘削具駆動装置16:掘削具   16B:掘
削刃 21:地山  22,23:隙間 110.110a〜1lod:反力板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)先端に回転式掘削具を有し後方からの推進力により
    地山を掘進する掘進機において、 流体圧が導かれると膨張して掘進機の外周面から径方向
    に膨出して掘進機に掘進抵抗を与え、流体圧が排出され
    ると収縮して掘進機外周面から退避する中空弾性体を前
    記掘進機の外周部に設けて成る小口径掘進機。 2)後方から推進力を受ける後部掘進機本体と、この後
    部掘進機本体の前端部に首振り可能に連結されるととも
    に先端に回転式掘削具を備えた前部掘進機本体とから成
    り、前記推進力により地山を掘進する掘進機において、 前記後部掘進機本体の外周部に設けられ、流体圧が導か
    れると膨張して後部掘進機本体の外周面から径方向に膨
    出して掘進機に掘進抵抗を与え、流体圧が排出されると
    収縮して掘進機外周面から退避する中空弾性体を具備し
    て成る小口径掘進機。
JP15239690A 1990-06-11 1990-06-11 小口径掘進機 Expired - Lifetime JP2798791B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003082984A (ja) * 2001-09-12 2003-03-19 Hitachi Constr Mach Co Ltd 管推進機

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JP2003082984A (ja) * 2001-09-12 2003-03-19 Hitachi Constr Mach Co Ltd 管推進機

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