JPH0444619Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444619Y2 JPH0444619Y2 JP1987167370U JP16737087U JPH0444619Y2 JP H0444619 Y2 JPH0444619 Y2 JP H0444619Y2 JP 1987167370 U JP1987167370 U JP 1987167370U JP 16737087 U JP16737087 U JP 16737087U JP H0444619 Y2 JPH0444619 Y2 JP H0444619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- electrolytic cell
- web
- base fabric
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
この考案は、非鉄金属の精製に使用される電解
槽の保温シートに関するものである。 (従来の技術) アルミニウムや銅など非鉄金属の電解精製のよ
うに室温よりも高い温度で行なわれる電解操業で
は、電解液を貯液槽で加熱し、これを電解槽との
間で循環させる一方、電解槽から蒸発する蒸気に
よつて大量の熱が奪われ、大気中に、ミストが発
生するのを防止するため、電解槽上方をシート状
物で被覆することが行なわれている。例えば、実
公昭55−7564号公報には、圧力差12.7mm水柱にお
ける通気量が10000〜22000cm3/min/cm2の耐酸性
濾布で電解槽上面を被覆することが開示されてい
る。また、実開昭57−44178号公報には、通気度
9000ml/min/cm2以下のシートで複数槽にまたが
つて被覆することが開示されている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、通気量が10000〜22000cm3/
min/cm2の耐酸性濾布は、通気量が大き過ぎて蒸
気すなわちミストが耐酸性濾布を通り抜けるの
で、保温効果が不十分であつた。また、通気度
9000ml/min/cm2以下のシートは、通気度を下げ
るほど蒸気の通り抜けが少なくなつて保温効果が
向上する反面、シートの下面側に蒸気が凝縮し、
この凝縮液がシートの支持部等をつたつて電解槽
中に落下して電解液を汚染し、これを防ぐために
はシートを頻繁に交換する必要があつた。 この考案は、電解槽の保温効果がすぐれ、かつ
凝縮液の落下が生じない電解槽の保温シートを提
供するものである。 (問題点を解決するための手段) 電解槽上面を被覆するシートからなり、このシ
ートが多層に積層された合成繊維ウエツブにとげ
付き針を突き刺して繊維相互を3次元的に絡まし
て得られた不織布であり、その目付量が300〜
1200g/m2、見かけ密度が0.1〜0.3g/cm3である
ことを特徴とする。 この考案に使用される合成繊維は、耐酸性を有
するものであれば任意の合成繊維を用いることが
でき、ポリエステル、ポリプロピレンおよびポリ
アクリロニトリル等からなる繊維が好ましく、ま
た吸水性を付与する加工を施した合成繊維を用い
ることができる。上記繊維の形態は、ステープル
またはフイラメントのいずれでもよく、繊度は1
〜10デニールが好ましい。 上記の合成繊維からなる不織布は、合成繊維の
ステープルからなる薄いカードウエツブまたはス
パンボンド法で得られるフイラメントウエツブを
所望の目付量となるように積層し、この柔かい綿
状の積層ウエツブを間欠的に前送りしながら、そ
の静止時に多数本のとげ付き針を使用し、上記積
層ウエツブに上下方向の針刺し(ニードリング)
を多数回施して上記合成繊維の一部を厚さ方向に
押し込むことにより繊維相互を3次元的に交絡
し、締め付けて硬くしたニードリング不織布また
はニードルパンチ不織布と呼ばれるものであり、
上記ウエツブの積層枚数によつて不織布の目付量
が300〜1200g/m2に、また上記ニードリングの
針刺し密度によつて不織布の見かけ密度が0.1〜
0.3g/cm3にそれぞれ設定される。なお、上記の
不織布は、目の粗い織物を基布に使用し、この基
布の片面または両面に上記の積層ウエツブを重ね
て上記の針刺し(ニードリング)を行うことによ
り、ウエツブの繊維相互を絡合させると同時に上
記基布の経糸と緯糸にウエツブの繊維を絡合さ
せ、これにより基布と繊維とを一体化して製造す
ることができる。 (作用) 不織布の内部では多数本の細い合成繊維が互い
に交差し、ニードリングによつて締めつけられて
多数の微細な空隙が形成されている。すなわち、
空隙率が高く、かつ個々の空隙が微細に形成され
ている。したがつて、電解槽を被覆する保温シー
トとして保水性が極めて高く、電解槽から上昇し
てくる蒸気を遮断すると共に、そのときに生じた
凝縮液を落下させることなく上記の微細な空隙中
に保持する。 ただし、目付量が300g/m2未満であつたり、
見かけ密度が0.1g/cm3未満であつたりしたとき
は、通気度が大き過ぎて保温性が不十分になり、
反対に目付量が1200g/m2を超えたときは重くな
る反面、効果の上昇がなく、また見かけ密度が
0.3g/cm3を超えたときは、空隙率が小さくなり、
保水性が低下する。 特に、合成繊維として繊維が1〜10デニールの
ものを用いたときは、空隙が好ましい大きさに形
成されて良好な保水性が得られる。ただし、繊度
が1デニール未満では空隙率が小さくなつて保水
性が低下し、反対に10デニールを超えると空隙が
大き過ぎて通気性が増し、蒸気の通過が増大して
保温効果が不十分になる。また、上記の合成繊維
として吸水性のものを用いたときは、微細な空隙
による保水性に、繊維自体の性質としての吸水性
が加わり、不織布としての保水性が一層向上す
る。 (実施例) 第1図において、1は電解槽、2は電解液、3
は電極板であり、この電極板3の多数枚が紙面に
垂直の方向に適当間隔で並べられ、それぞれが上
記電解液2中に垂直に挿入されており、この電解
槽1の上面にこの考案の不織布からなる保温シー
ト4が置かれている。この保温シート4は、第2
図に示すように、基布4aの上下両面に合成繊維
ウエツブ4bを積層し、ニードリングにより一体
化した不織布である。なお、上記の電解槽1は、
加熱装置を備えた貯液槽(図示されていない)と
2本のパイプで接続され、貯液槽で加熱された電
解液2が電解槽1との間を循環するようになつて
いる。 下記第1表に示すように、第2図の構造の不織
布からなる実施例、織物からなる比較例1および
FRP(繊維強化プラスチツク)製波形板からなる
比較例2の合計3種類の保温シートを準備した。
槽の保温シートに関するものである。 (従来の技術) アルミニウムや銅など非鉄金属の電解精製のよ
うに室温よりも高い温度で行なわれる電解操業で
は、電解液を貯液槽で加熱し、これを電解槽との
間で循環させる一方、電解槽から蒸発する蒸気に
よつて大量の熱が奪われ、大気中に、ミストが発
生するのを防止するため、電解槽上方をシート状
物で被覆することが行なわれている。例えば、実
公昭55−7564号公報には、圧力差12.7mm水柱にお
ける通気量が10000〜22000cm3/min/cm2の耐酸性
濾布で電解槽上面を被覆することが開示されてい
る。また、実開昭57−44178号公報には、通気度
9000ml/min/cm2以下のシートで複数槽にまたが
つて被覆することが開示されている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、通気量が10000〜22000cm3/
min/cm2の耐酸性濾布は、通気量が大き過ぎて蒸
気すなわちミストが耐酸性濾布を通り抜けるの
で、保温効果が不十分であつた。また、通気度
9000ml/min/cm2以下のシートは、通気度を下げ
るほど蒸気の通り抜けが少なくなつて保温効果が
向上する反面、シートの下面側に蒸気が凝縮し、
この凝縮液がシートの支持部等をつたつて電解槽
中に落下して電解液を汚染し、これを防ぐために
はシートを頻繁に交換する必要があつた。 この考案は、電解槽の保温効果がすぐれ、かつ
凝縮液の落下が生じない電解槽の保温シートを提
供するものである。 (問題点を解決するための手段) 電解槽上面を被覆するシートからなり、このシ
ートが多層に積層された合成繊維ウエツブにとげ
付き針を突き刺して繊維相互を3次元的に絡まし
て得られた不織布であり、その目付量が300〜
1200g/m2、見かけ密度が0.1〜0.3g/cm3である
ことを特徴とする。 この考案に使用される合成繊維は、耐酸性を有
するものであれば任意の合成繊維を用いることが
でき、ポリエステル、ポリプロピレンおよびポリ
アクリロニトリル等からなる繊維が好ましく、ま
た吸水性を付与する加工を施した合成繊維を用い
ることができる。上記繊維の形態は、ステープル
またはフイラメントのいずれでもよく、繊度は1
〜10デニールが好ましい。 上記の合成繊維からなる不織布は、合成繊維の
ステープルからなる薄いカードウエツブまたはス
パンボンド法で得られるフイラメントウエツブを
所望の目付量となるように積層し、この柔かい綿
状の積層ウエツブを間欠的に前送りしながら、そ
の静止時に多数本のとげ付き針を使用し、上記積
層ウエツブに上下方向の針刺し(ニードリング)
を多数回施して上記合成繊維の一部を厚さ方向に
押し込むことにより繊維相互を3次元的に交絡
し、締め付けて硬くしたニードリング不織布また
はニードルパンチ不織布と呼ばれるものであり、
上記ウエツブの積層枚数によつて不織布の目付量
が300〜1200g/m2に、また上記ニードリングの
針刺し密度によつて不織布の見かけ密度が0.1〜
0.3g/cm3にそれぞれ設定される。なお、上記の
不織布は、目の粗い織物を基布に使用し、この基
布の片面または両面に上記の積層ウエツブを重ね
て上記の針刺し(ニードリング)を行うことによ
り、ウエツブの繊維相互を絡合させると同時に上
記基布の経糸と緯糸にウエツブの繊維を絡合さ
せ、これにより基布と繊維とを一体化して製造す
ることができる。 (作用) 不織布の内部では多数本の細い合成繊維が互い
に交差し、ニードリングによつて締めつけられて
多数の微細な空隙が形成されている。すなわち、
空隙率が高く、かつ個々の空隙が微細に形成され
ている。したがつて、電解槽を被覆する保温シー
トとして保水性が極めて高く、電解槽から上昇し
てくる蒸気を遮断すると共に、そのときに生じた
凝縮液を落下させることなく上記の微細な空隙中
に保持する。 ただし、目付量が300g/m2未満であつたり、
見かけ密度が0.1g/cm3未満であつたりしたとき
は、通気度が大き過ぎて保温性が不十分になり、
反対に目付量が1200g/m2を超えたときは重くな
る反面、効果の上昇がなく、また見かけ密度が
0.3g/cm3を超えたときは、空隙率が小さくなり、
保水性が低下する。 特に、合成繊維として繊維が1〜10デニールの
ものを用いたときは、空隙が好ましい大きさに形
成されて良好な保水性が得られる。ただし、繊度
が1デニール未満では空隙率が小さくなつて保水
性が低下し、反対に10デニールを超えると空隙が
大き過ぎて通気性が増し、蒸気の通過が増大して
保温効果が不十分になる。また、上記の合成繊維
として吸水性のものを用いたときは、微細な空隙
による保水性に、繊維自体の性質としての吸水性
が加わり、不織布としての保水性が一層向上す
る。 (実施例) 第1図において、1は電解槽、2は電解液、3
は電極板であり、この電極板3の多数枚が紙面に
垂直の方向に適当間隔で並べられ、それぞれが上
記電解液2中に垂直に挿入されており、この電解
槽1の上面にこの考案の不織布からなる保温シー
ト4が置かれている。この保温シート4は、第2
図に示すように、基布4aの上下両面に合成繊維
ウエツブ4bを積層し、ニードリングにより一体
化した不織布である。なお、上記の電解槽1は、
加熱装置を備えた貯液槽(図示されていない)と
2本のパイプで接続され、貯液槽で加熱された電
解液2が電解槽1との間を循環するようになつて
いる。 下記第1表に示すように、第2図の構造の不織
布からなる実施例、織物からなる比較例1および
FRP(繊維強化プラスチツク)製波形板からなる
比較例2の合計3種類の保温シートを準備した。
【表】
【表】
電解液として硫酸マンガン液を使用し、陽極板
に二酸化マンガンを析出させ、上記3種類の保温
シートの性能を比較し、第2表の結果が得られ
た。ただし、電解液の温度を90℃に設定し、試験
時間を7日間とした。また、表中の蒸気使用率
は、比較例2の全蒸気使用率を100%として表わ
した。
に二酸化マンガンを析出させ、上記3種類の保温
シートの性能を比較し、第2表の結果が得られ
た。ただし、電解液の温度を90℃に設定し、試験
時間を7日間とした。また、表中の蒸気使用率
は、比較例2の全蒸気使用率を100%として表わ
した。
【表】
【表】
上記の第2表で明らかなように、この考案の実
施例は、電解液中の不純物および製品中の不純物
が最も少なく、凝縮液の保有量が最大で、比較例
1の5倍であり、蒸気使用率が最も少なく、比較
例1および2に対し、それぞれ15%および20%低
減させることができた。 (考案の効果) この考案の保温シートは、微細な空隙を多数備
えた空隙率に富む目付量300〜1200g/m2、見か
け密度0.1〜0.3gcm3の不織布からなるものである
から、電解槽から発生する蒸気の通り抜けが少な
くて保温性にすぐれ、しかも保水性にすぐれて凝
縮液を多量に保持することができ、そのため消費
エネルギを節約し、しかも不純物の生成を低減す
ることができる。
施例は、電解液中の不純物および製品中の不純物
が最も少なく、凝縮液の保有量が最大で、比較例
1の5倍であり、蒸気使用率が最も少なく、比較
例1および2に対し、それぞれ15%および20%低
減させることができた。 (考案の効果) この考案の保温シートは、微細な空隙を多数備
えた空隙率に富む目付量300〜1200g/m2、見か
け密度0.1〜0.3gcm3の不織布からなるものである
から、電解槽から発生する蒸気の通り抜けが少な
くて保温性にすぐれ、しかも保水性にすぐれて凝
縮液を多量に保持することができ、そのため消費
エネルギを節約し、しかも不純物の生成を低減す
ることができる。
第1図は電解槽の横断面図、第2図は保温シー
トの横断面図である。 1……電解槽、2……電解液、3……電極板、
4……不織布製の保温シート、4a……基布、4
b……合成繊維ウエツブ。
トの横断面図である。 1……電解槽、2……電解液、3……電極板、
4……不織布製の保温シート、4a……基布、4
b……合成繊維ウエツブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 電解槽上面を被覆するシートからなり、
このシートが多層に積層された合成繊維ウエツ
ブにとげ付き針を突き刺して繊維相互を3次元
的に絡合して得られた不織布であり、その目付
量が300〜1200g/m2、見かけ密度が0.1〜0.3
g/cm3であることを特徴とする電解槽の保温シ
ート。 〔2〕 不織布が目の粗い織物を基布とし、その
少なくとも片面に合成繊維ウエツブを積層し、
とげ付き針を突き刺して上記の基布およびウエ
ツブを一体化したものである実用新案登録請求
の範囲第1項記載の電解槽の保温シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167370U JPH0444619Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167370U JPH0444619Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0174269U JPH0174269U (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0444619Y2 true JPH0444619Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31455599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987167370U Expired JPH0444619Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444619Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572888A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Onahama Smelt & Refining Co Ltd | Heat insulating device for electrolytic cell |
| JPS5744178U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-11 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP1987167370U patent/JPH0444619Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0174269U (ja) | 1989-05-19 |
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