JPH0444639B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444639B2 JPH0444639B2 JP59011530A JP1153084A JPH0444639B2 JP H0444639 B2 JPH0444639 B2 JP H0444639B2 JP 59011530 A JP59011530 A JP 59011530A JP 1153084 A JP1153084 A JP 1153084A JP H0444639 B2 JPH0444639 B2 JP H0444639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- smoke
- heating agent
- agent
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Description
この発明は、改良された発煙筒に関する。
この出願人は、さきに、自然発火がなく、安全
に製造することができ、人畜に無害で鮮明な煙
を、安全確実に発生させることのできる発煙筒
を、特願昭49−14586号(特公昭54−3119号)に
係る明細書に開示した。 それらの発煙筒には、加熱剤として可燃剤と酸
化剤とを含む加熱剤が用いられ、酸化剤として過
マンガン酸カリ等が、また、可燃剤として小麦粉
等が用いられている。 しかしながら、前記発煙筒は白色の煙を噴出す
るものに係り、白色煙を噴出可能な前記発煙筒
は、貯蔵中の経時変化が非常に少ないのである
が、赤や青の有色煙を噴出可能とするために、発
煙筒内に充填される煙剤中に染料を混入すると、
小麦粉を含む加熱剤と染料含有の煙剤とを有する
発煙筒は、その経時変化が著しく大きくなること
が判明した。すなわち、小麦粉を含む加熱剤を用
いた発煙筒は、長期間の保存の後の使用の際、着
火不良による発煙不良、あるいは着火しても所定
の時間よりも短い発煙等を起して、発煙筒の本来
の機能を十分に発揮しないことがあつた。 この発明の前記事情に基いてなされたものであ
り、経年変化が殆どなく、したがつて、長期間の
保存の後においても、人畜に無害で鮮明な煙を、
安全確実に発生させることのできる発煙筒を提供
することを目的とするものである。 この発明は、発煙筒における、二酸化マンガ
ン、テルミツト剤、小麦粉等を含む加熱剤のかわ
りに、経年変化の殆どない、新たな組成物である
加熱剤について種々検討した結果、到達したもの
である。すなわち、この発明は、加熱剤として、
硝酸カリウム、二酸化マンガン、デキストリン、
要すれば酸化第二銅よりなる組合せの組成物を用
いることにより、経年変化の殆どない発煙筒を提
供することができる。 次にこの発明について説明する。 この発明における加熱剤は、硝酸カリウムと、
二酸化マンガンと、デキストリンと、要すれば酸
化第二銅との混合物である。好適な配合割合とし
ては硝酸カリ30〜50重量%、二酸化マンガン20〜
40重量%、デキストリン15〜35重量%、酸化第二
銅0〜10重量%である。前記各成分の配合量が前
記範囲外になると、加熱剤の燃焼反応すなわち酸
化還元のバランスが不良となり、異常燃焼あるい
は途中消火を起すことがある。 この発明における煙剤は、直鎖状飽和炭化水素
たとえばパラフイン、ゲル状軽油、ゲル状灯油と
染料たとえばオイルオレンジ(商品名;オリエン
ト化学社製)、オイルレツド(商品名;オリエン
ト化学社製)との混合物を主成分とする。直鎖状
飽和炭化水素としては、パラフインが特に良い。
液滴状で噴出したのち固体粒子となるのが、煙剤
としての望ましい性質だからである。前記混合物
における各成分の配合量は、たとえばパラフイン
70〜20重量%、染料30〜80重量%である。 次に、前記加熱剤および煙剤を用いた発煙筒の
一例について、図面を参照しながら説明する。 第1図に示す発煙筒1は、底部に把手2を適宜
の手段により固着した有底円筒の金属製容器3内
に、肉厚の筒体に成型、固化した煙剤4を配置
し、前記煙剤4の円筒体内に加熱剤5を充填して
いる。加熱剤5を充填した煙剤4の端面には速燃
薬6を厚く塗布し、さらに速燃薬6の外側端面に
は着火薬7を塗布する。金属製容器3の一端開口
部の内側には、点火薬室8を有する内蓋9を嵌め
こんであり、前記点火薬室8には、摩擦線10を
挿通した点火薬11を充填している。摩擦線10
の一端は内蓋9と着火薬7と金属製容器3とで形
成される空間内に配置され、また摩擦線10の他
端は引き板12に結合され、摩擦線10および引
き板12は、金属製容器3の一端開口部を封止す
る外蓋13と内蓋9とで形成される空間内に配置
されている。 前記構成の発煙筒1は次のようにして使用す
る。すなわち、金属製容器3の一端開口部から外
蓋13を取外し、引き板12を強く引つ張ると、
点火薬11から摩擦線10が引つ張り出され、摩
擦線10と点火薬11との摩擦により点火薬11
が点火する。点火薬11の点火により着火薬7が
着火し、次いで速燃薬6の燃焼により加熱剤5が
発火する。加熱剤5の発火、燃焼は、周囲の煙剤
4を加熱し、煙剤4中のパラフインおよび染料が
蒸発し、これらの蒸気が点火薬室8から外部に噴
出する。外部に噴出した蒸気は、外気に冷却され
て液滴化し、染料により着色した煙となる。 この発明に係る加熱剤の経年変化は、常温で長
期間の保存後の重量減少率、燃焼速度、前記構成
の発煙筒を使用したときの発煙量、発煙持続時間
等により評価することができるが、短時間で、か
つ、便宜に経年変化を評価するためには、高温化
での加熱剤の重量変化を測定する方法が好適であ
る。 次にこの発明における加熱剤と従来の加熱剤と
の経年変化について、実験により評価した。 〈実験例 1〉 硝酸カリ40重量%、二酸化マンガン30重量%、
デキストリン25重量%、酸化第二銅5重量%より
なる加熱剤1.9mgを理学電機社製のDSC装置に装
填し、温度変化に対する加熱剤の重量変化を測定
した。昇温速度を20℃毎分とし、550℃まで加熱
した。その結果、第2図に示すように、250℃付
近から加熱剤の重量減少が始まり、450℃で加熱
剤の重量は1.4mgになり、以下の昇温下で加熱剤
の重量は減少しなかつた。 〈比較実験例 1〉 過マンガン酸カリ65重量%、小麦粉35重量%よ
りなる加熱剤2.0mgを前記実験例と同様のDSC装
置に装填して、温度変化に対する加熱剤の重量変
化を測定した。その結果、第3図に示すように、
130℃付近から加熱剤の重量減少が始まり、550℃
に達すると加熱剤の重量は0.8mgに減少していた。 前記実験例および比較実験例から明らかなよう
に、従来の小麦粉入りの加熱剤は130℃付近で重
量減少を始めるのに対し、この発明における加熱
剤は250℃付近で重量減少を生じるから、この発
明における加熱剤は従来の加熱剤よりも経年変化
を受け難いものであることが理解される。 〈実験例 2〉 以下の組成の二種の加熱剤2A,2Bを調製し
た。 硝酸カリウム 40重量% 二酸化マンガン 30重量% デキストリン 25重量% 酸化第二銅 5重量% なお、加熱剤2Aにおけるデキストリンは、水
分を含有せず、又経年変化を受けていないもので
ある。加熱剤2Bにおけるデキストリンは、加熱
剤全体に対して7重量%の水分を含有すると共に
約170℃に1時間かけて加熱処理された。つまり、
この加熱剤2Bにおけるデキストリンは、経年変
化を受けたとして模擬することができる。 以下の組成の二種の加熱剤2a,2bを調製し
た。 硝酸カリウム 40重量% 二酸化マンガン 30重量% デンプン 25重量% 酸化第二銅 5重量% なお、加熱剤2aにおけるデンプンは、水分を
含有せず、又経年変化を受けていないものであ
る。加熱剤2bにおけるデンプンは、加熱剤全体
に対して7重量%の水分を含有すると共に約170
℃に1時間かけて加熱処理された。つまり、この
加熱剤2bにおけるデンプンは、経年変化を受け
たとして模擬することができる。 前記四種の加熱剤をDSCにてその発熱状況を
計測した。 その結果として、表1に示す結果を得た。
に製造することができ、人畜に無害で鮮明な煙
を、安全確実に発生させることのできる発煙筒
を、特願昭49−14586号(特公昭54−3119号)に
係る明細書に開示した。 それらの発煙筒には、加熱剤として可燃剤と酸
化剤とを含む加熱剤が用いられ、酸化剤として過
マンガン酸カリ等が、また、可燃剤として小麦粉
等が用いられている。 しかしながら、前記発煙筒は白色の煙を噴出す
るものに係り、白色煙を噴出可能な前記発煙筒
は、貯蔵中の経時変化が非常に少ないのである
が、赤や青の有色煙を噴出可能とするために、発
煙筒内に充填される煙剤中に染料を混入すると、
小麦粉を含む加熱剤と染料含有の煙剤とを有する
発煙筒は、その経時変化が著しく大きくなること
が判明した。すなわち、小麦粉を含む加熱剤を用
いた発煙筒は、長期間の保存の後の使用の際、着
火不良による発煙不良、あるいは着火しても所定
の時間よりも短い発煙等を起して、発煙筒の本来
の機能を十分に発揮しないことがあつた。 この発明の前記事情に基いてなされたものであ
り、経年変化が殆どなく、したがつて、長期間の
保存の後においても、人畜に無害で鮮明な煙を、
安全確実に発生させることのできる発煙筒を提供
することを目的とするものである。 この発明は、発煙筒における、二酸化マンガ
ン、テルミツト剤、小麦粉等を含む加熱剤のかわ
りに、経年変化の殆どない、新たな組成物である
加熱剤について種々検討した結果、到達したもの
である。すなわち、この発明は、加熱剤として、
硝酸カリウム、二酸化マンガン、デキストリン、
要すれば酸化第二銅よりなる組合せの組成物を用
いることにより、経年変化の殆どない発煙筒を提
供することができる。 次にこの発明について説明する。 この発明における加熱剤は、硝酸カリウムと、
二酸化マンガンと、デキストリンと、要すれば酸
化第二銅との混合物である。好適な配合割合とし
ては硝酸カリ30〜50重量%、二酸化マンガン20〜
40重量%、デキストリン15〜35重量%、酸化第二
銅0〜10重量%である。前記各成分の配合量が前
記範囲外になると、加熱剤の燃焼反応すなわち酸
化還元のバランスが不良となり、異常燃焼あるい
は途中消火を起すことがある。 この発明における煙剤は、直鎖状飽和炭化水素
たとえばパラフイン、ゲル状軽油、ゲル状灯油と
染料たとえばオイルオレンジ(商品名;オリエン
ト化学社製)、オイルレツド(商品名;オリエン
ト化学社製)との混合物を主成分とする。直鎖状
飽和炭化水素としては、パラフインが特に良い。
液滴状で噴出したのち固体粒子となるのが、煙剤
としての望ましい性質だからである。前記混合物
における各成分の配合量は、たとえばパラフイン
70〜20重量%、染料30〜80重量%である。 次に、前記加熱剤および煙剤を用いた発煙筒の
一例について、図面を参照しながら説明する。 第1図に示す発煙筒1は、底部に把手2を適宜
の手段により固着した有底円筒の金属製容器3内
に、肉厚の筒体に成型、固化した煙剤4を配置
し、前記煙剤4の円筒体内に加熱剤5を充填して
いる。加熱剤5を充填した煙剤4の端面には速燃
薬6を厚く塗布し、さらに速燃薬6の外側端面に
は着火薬7を塗布する。金属製容器3の一端開口
部の内側には、点火薬室8を有する内蓋9を嵌め
こんであり、前記点火薬室8には、摩擦線10を
挿通した点火薬11を充填している。摩擦線10
の一端は内蓋9と着火薬7と金属製容器3とで形
成される空間内に配置され、また摩擦線10の他
端は引き板12に結合され、摩擦線10および引
き板12は、金属製容器3の一端開口部を封止す
る外蓋13と内蓋9とで形成される空間内に配置
されている。 前記構成の発煙筒1は次のようにして使用す
る。すなわち、金属製容器3の一端開口部から外
蓋13を取外し、引き板12を強く引つ張ると、
点火薬11から摩擦線10が引つ張り出され、摩
擦線10と点火薬11との摩擦により点火薬11
が点火する。点火薬11の点火により着火薬7が
着火し、次いで速燃薬6の燃焼により加熱剤5が
発火する。加熱剤5の発火、燃焼は、周囲の煙剤
4を加熱し、煙剤4中のパラフインおよび染料が
蒸発し、これらの蒸気が点火薬室8から外部に噴
出する。外部に噴出した蒸気は、外気に冷却され
て液滴化し、染料により着色した煙となる。 この発明に係る加熱剤の経年変化は、常温で長
期間の保存後の重量減少率、燃焼速度、前記構成
の発煙筒を使用したときの発煙量、発煙持続時間
等により評価することができるが、短時間で、か
つ、便宜に経年変化を評価するためには、高温化
での加熱剤の重量変化を測定する方法が好適であ
る。 次にこの発明における加熱剤と従来の加熱剤と
の経年変化について、実験により評価した。 〈実験例 1〉 硝酸カリ40重量%、二酸化マンガン30重量%、
デキストリン25重量%、酸化第二銅5重量%より
なる加熱剤1.9mgを理学電機社製のDSC装置に装
填し、温度変化に対する加熱剤の重量変化を測定
した。昇温速度を20℃毎分とし、550℃まで加熱
した。その結果、第2図に示すように、250℃付
近から加熱剤の重量減少が始まり、450℃で加熱
剤の重量は1.4mgになり、以下の昇温下で加熱剤
の重量は減少しなかつた。 〈比較実験例 1〉 過マンガン酸カリ65重量%、小麦粉35重量%よ
りなる加熱剤2.0mgを前記実験例と同様のDSC装
置に装填して、温度変化に対する加熱剤の重量変
化を測定した。その結果、第3図に示すように、
130℃付近から加熱剤の重量減少が始まり、550℃
に達すると加熱剤の重量は0.8mgに減少していた。 前記実験例および比較実験例から明らかなよう
に、従来の小麦粉入りの加熱剤は130℃付近で重
量減少を始めるのに対し、この発明における加熱
剤は250℃付近で重量減少を生じるから、この発
明における加熱剤は従来の加熱剤よりも経年変化
を受け難いものであることが理解される。 〈実験例 2〉 以下の組成の二種の加熱剤2A,2Bを調製し
た。 硝酸カリウム 40重量% 二酸化マンガン 30重量% デキストリン 25重量% 酸化第二銅 5重量% なお、加熱剤2Aにおけるデキストリンは、水
分を含有せず、又経年変化を受けていないもので
ある。加熱剤2Bにおけるデキストリンは、加熱
剤全体に対して7重量%の水分を含有すると共に
約170℃に1時間かけて加熱処理された。つまり、
この加熱剤2Bにおけるデキストリンは、経年変
化を受けたとして模擬することができる。 以下の組成の二種の加熱剤2a,2bを調製し
た。 硝酸カリウム 40重量% 二酸化マンガン 30重量% デンプン 25重量% 酸化第二銅 5重量% なお、加熱剤2aにおけるデンプンは、水分を
含有せず、又経年変化を受けていないものであ
る。加熱剤2bにおけるデンプンは、加熱剤全体
に対して7重量%の水分を含有すると共に約170
℃に1時間かけて加熱処理された。つまり、この
加熱剤2bにおけるデンプンは、経年変化を受け
たとして模擬することができる。 前記四種の加熱剤をDSCにてその発熱状況を
計測した。 その結果として、表1に示す結果を得た。
【表】
表1に示すように、デンプンを用いた加熱剤2
aが経年変化を受けると、発熱開始温度及び発熱
量の低下が大きい加熱剤2bになり、経年変化の
著しい加熱剤2bになる。それに対し、デキスト
リンを用いた加熱剤2Aが経年変化を受けても、
発熱開始温度は低下せず、発熱量の低下も非常に
小さな加熱剤2Bになる。 この実験結果から、デキストリンを用いた加熱
剤はデンプンを用いた加熱剤よりも、経年によつ
ても大きく劣化することがなく貯蔵性の優れたも
のであることが分かる。 したがつて、この発明に係る発煙筒は、その加
熱剤が経年変化を受け難いものであるから、長期
間の保存の後に発煙筒を使用しても、着火が良好
であり、所期の発煙時間を持続し、また、所期の
発煙量の煙を噴出することができ、そのライフサ
イクルの長期化を図ることができる。
aが経年変化を受けると、発熱開始温度及び発熱
量の低下が大きい加熱剤2bになり、経年変化の
著しい加熱剤2bになる。それに対し、デキスト
リンを用いた加熱剤2Aが経年変化を受けても、
発熱開始温度は低下せず、発熱量の低下も非常に
小さな加熱剤2Bになる。 この実験結果から、デキストリンを用いた加熱
剤はデンプンを用いた加熱剤よりも、経年によつ
ても大きく劣化することがなく貯蔵性の優れたも
のであることが分かる。 したがつて、この発明に係る発煙筒は、その加
熱剤が経年変化を受け難いものであるから、長期
間の保存の後に発煙筒を使用しても、着火が良好
であり、所期の発煙時間を持続し、また、所期の
発煙量の煙を噴出することができ、そのライフサ
イクルの長期化を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例である発煙筒を示
す断面図、第2図はこの発明における加熱剤の温
度変化に対する重量変化を示すチヤート図、およ
び第3図は従来の加熱剤の温度変化に対する重量
変化を示すチヤート図である。 1……発煙筒、4……煙剤、5……加熱剤。
す断面図、第2図はこの発明における加熱剤の温
度変化に対する重量変化を示すチヤート図、およ
び第3図は従来の加熱剤の温度変化に対する重量
変化を示すチヤート図である。 1……発煙筒、4……煙剤、5……加熱剤。
Claims (1)
- 1 筒状に成型、固化した煙剤を有する発煙筒に
おいて、煙剤よりなる筒体内に、硝酸カリウム30
〜50重量%と、二酸化マンガン20〜40重量%と、
デキストリン15〜35重量%と、酸化第二銅0〜10
重量%とを含む加熱剤を充填してなることを特徴
とする発煙筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153084A JPS60155591A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 発煙筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153084A JPS60155591A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 発煙筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155591A JPS60155591A (ja) | 1985-08-15 |
| JPH0444639B2 true JPH0444639B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=11780518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153084A Granted JPS60155591A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 発煙筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155591A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191090A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-09 | 細谷火工株式会社 | 発煙筒 |
| JP7106707B1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-07-26 | 昭和金属工業株式会社 | 発煙剤組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433120A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | Fujitsu Ltd | Ink ribbon cassette |
| JPS5433119A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | Fujitsu Ltd | Printer |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1153084A patent/JPS60155591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155591A (ja) | 1985-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |