JPH0444647Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444647Y2 JPH0444647Y2 JP12761286U JP12761286U JPH0444647Y2 JP H0444647 Y2 JPH0444647 Y2 JP H0444647Y2 JP 12761286 U JP12761286 U JP 12761286U JP 12761286 U JP12761286 U JP 12761286U JP H0444647 Y2 JPH0444647 Y2 JP H0444647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- buffer
- self
- reflector
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 15
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は道路の中央分離帯の端部や分岐点等に
設置される車輌用衝突緩衝体に関するものであ
る。
設置される車輌用衝突緩衝体に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、この種の緩衝体として、筒状中空体の内
部に砂袋又は水袋が詰められたものがある。(例
えば実公昭59−30010号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来の緩衝体は夜間の視
認性が悪いために、別途視線誘導用の反射体や警
戒燈を付近に配置しなければならず不便な問題点
がある。又、緩衝体は単に道路上に置くだけで何
ら固定されるようになされていないので、車輌等
との軽い接触やいたずら等により所定の設置場所
から移動されやすい問題点がある。さらに、緩衝
体の緩衝効果が必ずしも十分とはいえない問題点
がある。
部に砂袋又は水袋が詰められたものがある。(例
えば実公昭59−30010号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来の緩衝体は夜間の視
認性が悪いために、別途視線誘導用の反射体や警
戒燈を付近に配置しなければならず不便な問題点
がある。又、緩衝体は単に道路上に置くだけで何
ら固定されるようになされていないので、車輌等
との軽い接触やいたずら等により所定の設置場所
から移動されやすい問題点がある。さらに、緩衝
体の緩衝効果が必ずしも十分とはいえない問題点
がある。
本考案はかかる従来の問題点を解決した車輌用
衝突緩衝体を提供することを目的としている。
衝突緩衝体を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案車輌用衝突
緩衝体は、略箱形状の中空状緩衝体本体の下端縁
に取付用フランジが突設一体化されて路面に固定
しやすくなされ、緩衝体本体の長さ方向の適宜位
置において上面及び両側面に亘つて蛇腹部が形成
されて緩衝効果が付与され、緩衝体本体の前側面
に少くとも反射体又は自発光体が取付けられて夜
間の視認性が向上するようになされたものであ
る。
緩衝体は、略箱形状の中空状緩衝体本体の下端縁
に取付用フランジが突設一体化されて路面に固定
しやすくなされ、緩衝体本体の長さ方向の適宜位
置において上面及び両側面に亘つて蛇腹部が形成
されて緩衝効果が付与され、緩衝体本体の前側面
に少くとも反射体又は自発光体が取付けられて夜
間の視認性が向上するようになされたものであ
る。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案について説明
する。
する。
図面において、1は緩衝体本体であつて、合成
樹脂又はゴム等から作製されている。緩衝体本体
1は例えば第1図の如き略箱形状の中空成型品と
なされ、その大きさは一般に幅500mm、長さ700
mm、高さ800mm程度となされている。又、緩衝体
本体1の下端縁には取付用フランジ2が突設一体
化されている。このフランジ2にはアンカーボル
ト挿通用の取付孔3が穿設されている。さらに、
緩衝体本体1の長さ方向の適宜位置において上面
及び両側面に亘つて蛇腹部4が形成されている。
蛇腹部4は一般に第1図及び第2図の如く緩衝体
本体1の長さ方向の中途部分に形成されるが、緩
衝体本体1の長さ方向全体に亘つて形成されても
よい。又、蛇腹部4は緩衝体本体1の成型時に同
時成型されて第2図及び第3図の如く複数の溝が
並んで形成されている。なお、緩衝体本体1の内
部に砂等が充填されていてもよい。
樹脂又はゴム等から作製されている。緩衝体本体
1は例えば第1図の如き略箱形状の中空成型品と
なされ、その大きさは一般に幅500mm、長さ700
mm、高さ800mm程度となされている。又、緩衝体
本体1の下端縁には取付用フランジ2が突設一体
化されている。このフランジ2にはアンカーボル
ト挿通用の取付孔3が穿設されている。さらに、
緩衝体本体1の長さ方向の適宜位置において上面
及び両側面に亘つて蛇腹部4が形成されている。
蛇腹部4は一般に第1図及び第2図の如く緩衝体
本体1の長さ方向の中途部分に形成されるが、緩
衝体本体1の長さ方向全体に亘つて形成されても
よい。又、蛇腹部4は緩衝体本体1の成型時に同
時成型されて第2図及び第3図の如く複数の溝が
並んで形成されている。なお、緩衝体本体1の内
部に砂等が充填されていてもよい。
5は反射体、6は自発光体であつて、それぞれ
緩衝体本体1の前側面に取付けられている。反射
体5としては合成樹脂製反射レンズ、ガラスビー
ズ等の指向性反射性能を有するものが使用され
る。自発光体6としては一般に発光ダイオードが
使用され、第1図の場合は緩衝体本体1の後側に
設けられた支柱7上端部に太陽電池8が設置さ
れ、太陽電池8を電源として自発光するようにな
されている。この第1図の場合、支柱7は緩衝体
本体1の補強部材を兼ねている。又、自発光体6
は他の電源により自発光するようになされていて
もさしつかえない。なお、第1図の場合は緩衝体
本体1の前側面に反射体5と自発光体6の両方が
取付けられているが、どちらか一方だけ取付けら
れていてもよい。
緩衝体本体1の前側面に取付けられている。反射
体5としては合成樹脂製反射レンズ、ガラスビー
ズ等の指向性反射性能を有するものが使用され
る。自発光体6としては一般に発光ダイオードが
使用され、第1図の場合は緩衝体本体1の後側に
設けられた支柱7上端部に太陽電池8が設置さ
れ、太陽電池8を電源として自発光するようにな
されている。この第1図の場合、支柱7は緩衝体
本体1の補強部材を兼ねている。又、自発光体6
は他の電源により自発光するようになされていて
もさしつかえない。なお、第1図の場合は緩衝体
本体1の前側面に反射体5と自発光体6の両方が
取付けられているが、どちらか一方だけ取付けら
れていてもよい。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案車輌用衝突緩衝体
は、中空状緩衝体本体の長さ方向の適宜位置にお
いて上面及び両側面に亘つて蛇腹部が形成されて
いるので、車両が衝突しても蛇腹部により衝撃を
吸収でき緩衝効果が大きい。
は、中空状緩衝体本体の長さ方向の適宜位置にお
いて上面及び両側面に亘つて蛇腹部が形成されて
いるので、車両が衝突しても蛇腹部により衝撃を
吸収でき緩衝効果が大きい。
又、緩衝体本体の前側面に少くとも反射体又は
自発光体が取付けられているので、夜間の視認性
を向上させて視線誘導効果を発揮し、交通安全に
役立つ。
自発光体が取付けられているので、夜間の視認性
を向上させて視線誘導効果を発揮し、交通安全に
役立つ。
さらに、中空状緩衝体本体の下端縁に取付用フ
ランジが突設一体化されているので、道路上に容
易に設置固定でき施工性を向上させることができ
ると共に、車輌との軽い接触やいたずら等により
所定の設置場所から移動するようなことがない。
ランジが突設一体化されているので、道路上に容
易に設置固定でき施工性を向上させることができ
ると共に、車輌との軽い接触やいたずら等により
所定の設置場所から移動するようなことがない。
第1図は本考案車輌用衝突緩衝体の一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図の緩衝体の一部切欠
側面図、第3図は第2図−線における蛇腹部
の一部切欠断面図である。 1……緩衝体本体、2……取付用フランジ、3
……取付孔、4……蛇腹部、5……反射体、6…
…自発光体、7……支柱、8……太陽電池。
示す斜視図、第2図は第1図の緩衝体の一部切欠
側面図、第3図は第2図−線における蛇腹部
の一部切欠断面図である。 1……緩衝体本体、2……取付用フランジ、3
……取付孔、4……蛇腹部、5……反射体、6…
…自発光体、7……支柱、8……太陽電池。
Claims (1)
- 合成樹脂又はゴム等から略箱形状の中空状緩衝
体本体1が作製され、緩衝体本体1の下端縁に取
付用フランジ2が突設一体化され、緩衝体本体1
の長さ方向の適宜位置において上面及び両側面に
亘つて蛇腹部4が形成され、緩衝体本体1の前側
面に少くとも反射体5又は自発光体6が取付けら
れてなる車輌用衝突緩衝体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12761286U JPH0444647Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12761286U JPH0444647Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336509U JPS6336509U (ja) | 1988-03-09 |
| JPH0444647Y2 true JPH0444647Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31022530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12761286U Expired JPH0444647Y2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444647Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP12761286U patent/JPH0444647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336509U (ja) | 1988-03-09 |
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