JPH0444688Y2 - - Google Patents
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- JPH0444688Y2 JPH0444688Y2 JP9454690U JP9454690U JPH0444688Y2 JP H0444688 Y2 JPH0444688 Y2 JP H0444688Y2 JP 9454690 U JP9454690 U JP 9454690U JP 9454690 U JP9454690 U JP 9454690U JP H0444688 Y2 JPH0444688 Y2 JP H0444688Y2
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- Japan
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- valve
- water
- chamber
- cap
- hole
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 6
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、凍結防止機能を備えたフラツシユ
バルブの改良に関するものである。
バルブの改良に関するものである。
(従来の技術)
従来寒冷地に於いてフラツシユバルブの凍結を
防止するために、バルブ内の水抜きを行なえるよ
うにしたものに第2図のものがある。
防止するために、バルブ内の水抜きを行なえるよ
うにしたものに第2図のものがある。
上記第2図に就いて簡単に説明すると、凍結防
止のため水抜き行なうには、まず止水栓50をと
め、水量調節軸51をねじ戻し方向に操作するこ
とで圧力室52に外気を導入し、押しボタン53
を押すと弁体54の内部の起動弁55が開弁し、
圧力室52及び一次側流路56の残水を二次側流
路57へ排除するものである。
止のため水抜き行なうには、まず止水栓50をと
め、水量調節軸51をねじ戻し方向に操作するこ
とで圧力室52に外気を導入し、押しボタン53
を押すと弁体54の内部の起動弁55が開弁し、
圧力室52及び一次側流路56の残水を二次側流
路57へ排除するものである。
上記のものにあつては、通常水量調節軸はフラ
ツシユバルブからの排水量が最適となるように設
定されているが、凍結防止の水抜きを行なうため
に調節軸をねじ戻し方向へ操作すると、翌日再び
フラツシユバルブを使用する際に調節軸を再調整
しなければならず、操作が極めて面倒であるため
水抜きを怠る欠点があつた。
ツシユバルブからの排水量が最適となるように設
定されているが、凍結防止の水抜きを行なうため
に調節軸をねじ戻し方向へ操作すると、翌日再び
フラツシユバルブを使用する際に調節軸を再調整
しなければならず、操作が極めて面倒であるため
水抜きを怠る欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点は、フラツシ
ユバルブの水抜きを行なう際に、調節軸を操作す
ることなくフラツシユバルブの圧力室に外気を導
入できるようにすることである。
ユバルブの水抜きを行なう際に、調節軸を操作す
ることなくフラツシユバルブの圧力室に外気を導
入できるようにすることである。
(問題点を解決するための技術的手段)
上記問題点を解決するために本考案が講ずる技
術的手段は、給水室と作動室を第1弁座口を隔て
て連通し、前記給水室にはピストンがキヤツプを
貫通して螺挿した調節軸によりストローク長を規
制されて介在しているフラツシユバルブに於い
て、前記ピストンとの間に拡縮自在の圧力室を構
成する前記キヤツプに第1導気孔を設け、キヤツ
プの上部には前記調節軸の操作を行なう挿孔を貫
通して設けたカバーを螺着し、該カバーのねじ戻
し操作により前記挿孔から第1導気孔を介して圧
力室に外気を導入できるようにしたものである。
術的手段は、給水室と作動室を第1弁座口を隔て
て連通し、前記給水室にはピストンがキヤツプを
貫通して螺挿した調節軸によりストローク長を規
制されて介在しているフラツシユバルブに於い
て、前記ピストンとの間に拡縮自在の圧力室を構
成する前記キヤツプに第1導気孔を設け、キヤツ
プの上部には前記調節軸の操作を行なう挿孔を貫
通して設けたカバーを螺着し、該カバーのねじ戻
し操作により前記挿孔から第1導気孔を介して圧
力室に外気を導入できるようにしたものである。
(作用)
フラツシユバルブの凍結を防止するため水抜き
を行なうには、カバーをねじ戻し方向へ操作して
キヤツプの第1導気孔から圧力室に外気を導入
し、次に押ボタンを押圧してピストンの作動弁を
開放すると、圧力室及び給水室の残水は作動室及
びバキユームブレーカを経て便器へ放出される。
を行なうには、カバーをねじ戻し方向へ操作して
キヤツプの第1導気孔から圧力室に外気を導入
し、次に押ボタンを押圧してピストンの作動弁を
開放すると、圧力室及び給水室の残水は作動室及
びバキユームブレーカを経て便器へ放出される。
(実施例)
以下本考案の実施例を図に基づいて詳細に説明
する。
する。
フラツシユバルブ1は、第1図に示すようにキ
ヤツプ2をもつて上部(図に於いて)を閉塞した
圧力室3及び該圧力室3を拡縮自在に維持するピ
ストン4を給水室5に介在させ、該給水室5と作
動室6とを第1弁座口7をもつて連通し、その作
動室6の螺合部8に連結管9を介してバキユーム
ブレーカ10を接続している。前記キヤツプ2は
中心部の螺孔11に調節軸12を螺挿して前記ピ
ストン4のストローク上限を規制するように配置
すると共に、前記螺孔11の半径方向に第1導気
孔13を上下方向に貫通して設け、この第1導気
孔13は、前記キヤツプ2の螺合部8aに取付け
られたカバー14の挿孔15と水抜き時に連通す
るように対応させてある。逆止弁室16は第2弁
座口7aを経て一方で給水源に通じており、他方
はストレーナ17を有した蓋18を設けた浄化室
19を経て前記給水室5に連通し、前記第2弁座
口7aを開閉する逆止弁20は軸端をプラグ21
の底孔22に吊上げ式に支持されており、前記プ
ラグ21の螺合部8bの下部には第2導気孔13
aを軸方向の溝状に形成し、水抜きの際に前記プ
ラグ21をねじ戻すことにより逆止弁室16及び
これと通じる屋内配管(図示省略)に外気を導入
するように連通している。前記バキユームブレー
カ10と接続する本体24の座25には水入口2
6の複数個を貫通させた固定板弁27を取付け、
この固定板弁27と下部の座28との間に口径の
大きい水出口29を有した可動板弁30を上下運
動自在に介在させ、底孔22aは前記座28に複
数個を外部に貫通して設けてある。水受け31は
前記本体24の外径より大きい内径の立上り部3
2と底部33を有し、立上り部32の上縁は上向
きの小開口部34を形成すると共に、下部の雌ね
じ部23には前記本体24の雄ねじ部23aを結
合しており、前記小開口部34の上方には該小開
口部34より口径の大きい大開口部34aを下向
きに開口したカバー35を対応させて漏水防止手
段Aを構成する。
ヤツプ2をもつて上部(図に於いて)を閉塞した
圧力室3及び該圧力室3を拡縮自在に維持するピ
ストン4を給水室5に介在させ、該給水室5と作
動室6とを第1弁座口7をもつて連通し、その作
動室6の螺合部8に連結管9を介してバキユーム
ブレーカ10を接続している。前記キヤツプ2は
中心部の螺孔11に調節軸12を螺挿して前記ピ
ストン4のストローク上限を規制するように配置
すると共に、前記螺孔11の半径方向に第1導気
孔13を上下方向に貫通して設け、この第1導気
孔13は、前記キヤツプ2の螺合部8aに取付け
られたカバー14の挿孔15と水抜き時に連通す
るように対応させてある。逆止弁室16は第2弁
座口7aを経て一方で給水源に通じており、他方
はストレーナ17を有した蓋18を設けた浄化室
19を経て前記給水室5に連通し、前記第2弁座
口7aを開閉する逆止弁20は軸端をプラグ21
の底孔22に吊上げ式に支持されており、前記プ
ラグ21の螺合部8bの下部には第2導気孔13
aを軸方向の溝状に形成し、水抜きの際に前記プ
ラグ21をねじ戻すことにより逆止弁室16及び
これと通じる屋内配管(図示省略)に外気を導入
するように連通している。前記バキユームブレー
カ10と接続する本体24の座25には水入口2
6の複数個を貫通させた固定板弁27を取付け、
この固定板弁27と下部の座28との間に口径の
大きい水出口29を有した可動板弁30を上下運
動自在に介在させ、底孔22aは前記座28に複
数個を外部に貫通して設けてある。水受け31は
前記本体24の外径より大きい内径の立上り部3
2と底部33を有し、立上り部32の上縁は上向
きの小開口部34を形成すると共に、下部の雌ね
じ部23には前記本体24の雄ねじ部23aを結
合しており、前記小開口部34の上方には該小開
口部34より口径の大きい大開口部34aを下向
きに開口したカバー35を対応させて漏水防止手
段Aを構成する。
なお前記ピストン4の作動弁36は、作動桿3
7への押棒38の加圧によつて通常に開弁し、圧
力室3と給水室5とは前記ピストン4の流通孔3
9をもつて通じている。
7への押棒38の加圧によつて通常に開弁し、圧
力室3と給水室5とは前記ピストン4の流通孔3
9をもつて通じている。
いま、便器を洗浄するために押しボタン40を
操作して作動弁36を開放すると、圧力室3に先
の放水時に充填されていた水が第1図の矢印のよ
うに作動室6へ流出する。この放水による圧力室
3の減圧と給水室5の内圧とによつてピストン4
が開弁方向に作動して第1弁座口7を開放し、こ
の開弁の動作によつて逆止弁室16の逆止弁20
が水圧により作動して通常のように第2弁座口7
aを開放するので給水源に通じる流体は、逆止弁
室16からストレーナ17を経て給水室5へ進出
し、開弁中の第1弁座口7及び作動室6を経てバ
キユームブレーカ10内へ流下して固定板弁27
の水入口26に達する。この際可動板弁30は、
水圧によつて本体24の座28に押付けられてい
るので、水入口26から流出した流体は、可動板
弁30の水出口29を経て連続的に便器へ放出さ
れる。上記流体の放出中に流体の一部は流通孔3
9から圧力室3へ徐々に圧入されて行き、その内
圧によつてピストン4を徐々に第1弁座口7側へ
加圧しながら該第1弁座口7を閉塞し、この閉塞
の時点で流体は、予め設定されて便器の一回の洗
浄に必要な量を放出し終るのであるが、放出後に
何等かの原因によりバキユームブレーカ10内に
負圧が生じると、該バキユームブレーカ10内外
に生じる圧力差により可動板弁30は上方向へ変
位して固定板弁27の水入口26を閉じる。この
動作によつて水受け31の内部とバキユームブレ
ーカ10の下部内とが底孔22aによつて通じ外
気を導入するので、該底孔22aを経て便器に通
じる排水管内の真空を破壊して汚水の逆流を阻止
する。上記可動板弁30の動作によつて該可動板
弁30が座28から上昇すると、該座28に残留
していた少量の水滴は底孔22aから水受け31
内へ落下して貯留され、この残水は次の導気の際
に外気と共に排水管へその都度除去されるから水
受け31の小開口部34から残水が溢流すること
はない。
操作して作動弁36を開放すると、圧力室3に先
の放水時に充填されていた水が第1図の矢印のよ
うに作動室6へ流出する。この放水による圧力室
3の減圧と給水室5の内圧とによつてピストン4
が開弁方向に作動して第1弁座口7を開放し、こ
の開弁の動作によつて逆止弁室16の逆止弁20
が水圧により作動して通常のように第2弁座口7
aを開放するので給水源に通じる流体は、逆止弁
室16からストレーナ17を経て給水室5へ進出
し、開弁中の第1弁座口7及び作動室6を経てバ
キユームブレーカ10内へ流下して固定板弁27
の水入口26に達する。この際可動板弁30は、
水圧によつて本体24の座28に押付けられてい
るので、水入口26から流出した流体は、可動板
弁30の水出口29を経て連続的に便器へ放出さ
れる。上記流体の放出中に流体の一部は流通孔3
9から圧力室3へ徐々に圧入されて行き、その内
圧によつてピストン4を徐々に第1弁座口7側へ
加圧しながら該第1弁座口7を閉塞し、この閉塞
の時点で流体は、予め設定されて便器の一回の洗
浄に必要な量を放出し終るのであるが、放出後に
何等かの原因によりバキユームブレーカ10内に
負圧が生じると、該バキユームブレーカ10内外
に生じる圧力差により可動板弁30は上方向へ変
位して固定板弁27の水入口26を閉じる。この
動作によつて水受け31の内部とバキユームブレ
ーカ10の下部内とが底孔22aによつて通じ外
気を導入するので、該底孔22aを経て便器に通
じる排水管内の真空を破壊して汚水の逆流を阻止
する。上記可動板弁30の動作によつて該可動板
弁30が座28から上昇すると、該座28に残留
していた少量の水滴は底孔22aから水受け31
内へ落下して貯留され、この残水は次の導気の際
に外気と共に排水管へその都度除去されるから水
受け31の小開口部34から残水が溢流すること
はない。
次に凍結防止のための水抜きを行なう場合は、
先ず通常のように屋内配管に設けられた元栓を閉
塞側へ操作して水道管と屋内配管とを遮断すると
共に、屋内配管と排水溝とを連通させて置く。引
続き第1図のカバー14をねじ戻し方向へ操作し
て挿孔15と第1導気孔13とを連通させて圧力
室3に外気を導入することで、該圧力室3が負圧
にならないようにしたのちに押ボタン40を押圧
して作動弁36を開放すると、圧力室3及び給水
室5内の残水は作動室6へ流出し、バキユームブ
レーカ10を経て便器へ放出される。更にプラグ
21をねじ戻して螺合部8bと第2導気孔13a
とから逆止弁室16に外気を導入することで、該
逆止弁室16及び屋内配管内の残水を前記排水溝
から外部へ排除する。
先ず通常のように屋内配管に設けられた元栓を閉
塞側へ操作して水道管と屋内配管とを遮断すると
共に、屋内配管と排水溝とを連通させて置く。引
続き第1図のカバー14をねじ戻し方向へ操作し
て挿孔15と第1導気孔13とを連通させて圧力
室3に外気を導入することで、該圧力室3が負圧
にならないようにしたのちに押ボタン40を押圧
して作動弁36を開放すると、圧力室3及び給水
室5内の残水は作動室6へ流出し、バキユームブ
レーカ10を経て便器へ放出される。更にプラグ
21をねじ戻して螺合部8bと第2導気孔13a
とから逆止弁室16に外気を導入することで、該
逆止弁室16及び屋内配管内の残水を前記排水溝
から外部へ排除する。
(効果)
この考案は、上記の構成であるから、次の利点
を有する。
を有する。
(1) フラツシユバルブの排水量を設定する調節軸
を螺挿したキヤツプに第1導気孔を設け、キヤ
ツプの上部には前記調節軸の操作を行なう挿孔
を貫通して設けたカバーを螺着し、該カバーの
ねじ戻し操作により前記挿孔から第1導気孔を
介して圧力室に外気を導入できるようにしたの
で、凍結防止の水抜きの際に調節軸を操作する
ことなく外気を導入でき、フラツシユバルブを
翌朝使用する際に排水量を再調整する必要がな
い。
を螺挿したキヤツプに第1導気孔を設け、キヤ
ツプの上部には前記調節軸の操作を行なう挿孔
を貫通して設けたカバーを螺着し、該カバーの
ねじ戻し操作により前記挿孔から第1導気孔を
介して圧力室に外気を導入できるようにしたの
で、凍結防止の水抜きの際に調節軸を操作する
ことなく外気を導入でき、フラツシユバルブを
翌朝使用する際に排水量を再調整する必要がな
い。
(2) フラツシユバルブの水抜きを行なうために圧
力室に外気を導入するにはキヤツプをねじ戻し
方向へ操作するだけでよく、しかもフラツシユ
バルブを再使用する場合にはキヤツプを元の位
置に戻すだけで最適な流量の流体を排出させる
ことができ、操作性が極めてよい。
力室に外気を導入するにはキヤツプをねじ戻し
方向へ操作するだけでよく、しかもフラツシユ
バルブを再使用する場合にはキヤツプを元の位
置に戻すだけで最適な流量の流体を排出させる
ことができ、操作性が極めてよい。
第1図は、本案を装置したフラツシユバルブの
側断面図、第2図は、従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……フラツシユバル
ブ、2……キヤツプ、3……圧力室、4……ピス
トン、5……給水室、6……作動室、7……第1
弁座口、12……調節軸、13……第1導気孔、
14……カバー、15……挿孔。
側断面図、第2図は、従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……フラツシユバル
ブ、2……キヤツプ、3……圧力室、4……ピス
トン、5……給水室、6……作動室、7……第1
弁座口、12……調節軸、13……第1導気孔、
14……カバー、15……挿孔。
Claims (1)
- 給水室5と作動室6を第1弁座口7を隔てて連
通し、前記給水室5にはピストン4がキヤツプ2
を貫通して螺挿した調節軸12によりストローク
長を規制されて介在しているフラツシユバルブに
於いて、前記ピストン4との間に拡縮自在の圧力
室3を構成する前記キヤツプ2に第1導気孔13
を設け、キヤツプ2の上部には前記調節軸12の
操作を行なう挿孔15を貫通して設けたカバー1
4を螺着し、該カバー14のねじ戻し操作により
前記挿孔15から第1導気孔13を介して圧力室
3に外気を導入できるようにしたことを特徴とす
るフラツシユバルブに於ける凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454690U JPH0444688Y2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454690U JPH0444688Y2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358367U JPH0358367U (ja) | 1991-06-06 |
| JPH0444688Y2 true JPH0444688Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31643871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9454690U Expired JPH0444688Y2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444688Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2471929C1 (ru) * | 2008-10-03 | 2013-01-10 | Б/Е Аэроспейс, Инк. | Смывной клапан для вакуумной системы для отходов |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP9454690U patent/JPH0444688Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358367U (ja) | 1991-06-06 |
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