JPH0444701Y2 - - Google Patents

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JPH0444701Y2
JPH0444701Y2 JP1988107237U JP10723788U JPH0444701Y2 JP H0444701 Y2 JPH0444701 Y2 JP H0444701Y2 JP 1988107237 U JP1988107237 U JP 1988107237U JP 10723788 U JP10723788 U JP 10723788U JP H0444701 Y2 JPH0444701 Y2 JP H0444701Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、側溝や集水桝の開口部に設置される
グレーチングに関するもので、詳しくは、グレー
チング本体の一端部を相対向する一対の受枠のそ
れぞれに開閉揺動自在に支持させるための枢着機
構の構造に関するものである。
〔従来の技術〕
この種のグレーチングにおいて、開口を塞ぐグ
レーチング本体の端部が受枠に枢着機構を介して
開閉揺動自在に支持されている形式のものは、従
来、グレーチング本体の端部が同軸上の二個所で
同一構成の枢着機構を介して受枠に開閉揺動自在
に支持されており、それらの枢着機構として、従
来、実開昭59−121088号公報に開示されているよ
うな構成のものが知られていた。その従来構成に
ついて第6図を参照して説明する。すなわち、受
枠51の立上り部52に形成された枢支ピン挿入
孔53およびグレーチング本体54の端部に形成
された枢支ピン挿入孔55に受枠51の内方側か
ら差し込まれたボルト56と、上記受枠51の立
上り部52の外側において上記ボルト56にねじ
込まれたナツト57とにより枢着機構50が構成
されており、上記ボルト56が枢支ピンとして機
能し、このボルト56を中心としてグレーチング
本体54が受枠51に対し上下に開閉揺動自在に
支持された構成となつていた。
[考案が解決しようとする課題] 上記したような構成の従来のグレーチングにお
いては、枢着機構50を介してグレーチング本体
54を受枠51に開閉揺動自在に支持させるにあ
たつて、ボルト56をグレーチング本体54の格
子状の狭隘な開口を通して枢支ピン挿入孔55,
53に差し入れ、その差し入れたボルト56をナ
ツト57にねじ込まなければならないといつた具
合に、面倒で、多大な操作手数がかかる。その
上、上記受枠51の外側には、その立上り部52
の上面に相当するレベルまでコンクリートを打設
して受枠51が固定されるが、この時、ナツト5
7がコンクリート内に埋め込まれてしまうため、
そのまま放置すると、ナツト57の雌ねじ孔内に
コンクリートの一部が入り込むことになり、それ
以降におけるボルト56のねじ込みが非常に困難
になる。そこで、このようなナツト57の雌ねじ
孔内へのコンクリートの入り込みを防ぐために、
ボルト56の螺合部にグリースを塗布したうえ、
このボルト56をナツト57にねじ込んでおいて
コンクリートを打設し、受枠1の固定後にボルト
56を一旦、取り外し、グレーチング本体54を
受枠1に支持させるときに再度、ボルト56をナ
ツト57にねじ込むようにしているけれども、こ
の場合は、ボルト56を2度に亘つてナツト57
にねじ込まねばならないため、益々、作業性が悪
くなり、しかも、コンクリートの一部がナツト5
7の雌ねじ孔内に入り込むことを完全に防止する
ことはできず、グレーチング本体54の受枠1へ
の支持作業性がコンクリートにより阻害されるこ
とを避け難いという問題があつた。
本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、
コンクリート打設による受枠の固定後において、
ねじ込み作業を要することなく、またコンクリー
トに干渉されることなく、グレーチング本体を受
枠に対して非常に容易、かつ迅速に開閉揺動自在
に支持させることができるグレーチングを提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案の請求項1の
グレーチングは、相対向する一対の受枠と、それ
らの受枠の相互間に形成される開口を開閉するグ
レーチング本体とを備え、上記グレーチング本体
の一端部が上記受枠のそれぞれに枢着機構を介し
て開閉揺動自在に支持されてなるグレーチングに
おいて、少なくとも一方の枢着機構が、片側の受
枠の立上り部に形成された枢支ピン挿入孔を取り
囲む状態で、かつ、その上面が上記受枠の立上り
部の上面と略面一になる状態で受枠の外側に固着
されたピンカバーと、上記グレーチング本体の外
枠に形成された枢支ピン挿入孔および上記受枠の
立上り部の枢支ピン挿入孔に受枠の内方側から差
し込まれて上記ピンカバーの内部へ突出される枢
支ピンと、上記ピンカバーにその上面から下方に
向けて形成された上向き開口の抜止めピン挿入孔
に上方から差し込まれて上記枢支ピンに直径方向
に貫通して形成された抜止めピン挿入孔に貫挿さ
れる抜止めピンとからなるものである。
また、請求項2のグレーチングは、上記グレー
チング本体の両方の枢着機構が、上記請求項1に
示した枢着機構と同一の構造に構成されているも
のである。
[作用] 請求項1,2の構成のグレーチングによれば、
受枠をそれの外側に打設されるコンクリートによ
り固定するとき、受枠の立上り部に形成されてい
る枢支ピン挿入孔が受枠の外側に固着された中実
のピンカバーによつて閉鎖されているため、コン
クリートが上記枢支ピン挿入孔に入り込んで詰ま
ることがない。コンクリート打設により受枠が固
定されたならば、つぎに枢支ピンを受枠の内方側
からグレーチング本体の外枠に形成の枢支ピン挿
通孔および受枠の立上り部に形成の枢支ピン挿通
孔に差し込んで行き、この枢支ピンに直径方向に
貫通して形成された抜止めピン挿入孔が上記ピン
カバーに形成された上向き開口の抜止めピン挿入
孔と合致する状態になるまで該ピンが差し込まれ
たとき、上記上向き開口の抜止めピン挿入孔に上
方から抜止めピンを差し込み、この抜止めピンを
上記枢支ピンの抜止めピン挿入孔に貫挿させるこ
とにより、上記枢支ピンの抜け落ちが防止され
て、、上記グレーチング本体が受枠の立上り部に
枢支ピンを中心として上下に開閉揺動自在に支持
されることになる。
このように、受枠を固定するためのコンクリー
ト打設時にそのコンクリートの一部が枢支ピン挿
入孔に入り込んで詰まることがないこと、および
枢支ピンおよび抜止めピンの単なる差し込みだけ
でよくて、ねじ込み操作が全く不要であることに
よつて、グレーチング本体を受枠に対して非常に
容易、かつ迅速に開閉揺動自在に支持させること
が可能となる。
〔実施例〕
第1図は本考案の実施例によるグレーチングA
の部分平面図である。グレーチングAは横桟2,
2により連結された相対向する一対の受枠1,1
と、それらの受枠1,1の相互間に形成される開
口を開閉するためのグレーチング本体3とを備
え、グレーチング本体3の端部が上記受枠1,1
のそれぞれに枢着機構4,4を介して開閉揺動自
在に支持されている。
片側の受枠(第1図において右側の受枠)1は
受座部11と立上り部12とを一体に有する断面
形状がL字形部材により形成されている。他側の
受枠(第1図において左側の受枠)1は片側の受
枠1と同様の構成を有するL字形部材を片側の受
枠1に対して対称に配置してなる。
グレーチング本体3は外輪郭形状が矩形の格子
状の桟31を有するものであつて、その左右両端
部の外枠32,32がそれぞれ片側および他側の
受枠1,1に対応している。
第2図および第3図に拡大して示したように、
グレーチング本体3の一方の端部、すなわち右側
の外枠32を片側の受枠1に支持している枢着機
構4は、片側の受枠1の立上り部12に形成され
た枢支ピン挿入孔13を取り囲む状態でその立上
り部12の外面に溶接などの適宜手段で固着され
たピンカバー41と、グレーチング本体3の端
部、すなわち外枠32に形成された枢支ピン挿入
孔33と上記受枠1の枢支ピン挿入孔13とに内
方から差し込まれて上記ピンカバー41の内部へ
突出された枢支ピン42と、ピンカバー41に上
方から差し込まれて上記枢支ピン42に直径方向
に貫通して形成された抜止めピン挿入孔47に貫
挿された抜止めピン43とからなる。
第2図および第3図に示したピンカバー41は
中実の金属製部材または合成樹脂成形品よりな
り、その上面から下方に向けて開けられたドリル
孔または成形孔よりなる上向き開口の抜止めピン
挿入孔44に抜止めピン43が差し込まれ、ま
た、受枠1の立上り部12に対する接合面から開
けられた孔(または成形孔)48の内部に枢支ピ
ン42が突出されている。
上記抜止めピン挿入孔44は、図3に明示する
ように、ピンカバー41を上下に貫通しない有底
状に形成されており、これにより、受枠1を固定
するためにその外側に該受枠1の立上り部12の
上面と面一になるレベルまでコンクリートを打設
するとき、そのコンクリートに一部がピンカバー
41の下方から上記抜止めピン挿入孔44内に入
り込んで詰まるといつた事態の発生をなくするこ
とが可能である。抜止めピン43はピンカバー4
1の抜止めピン挿入孔44に完全に挿入したとき
にその上端がピンカバー41の上面から突き出さ
ない程度の長さに設定しておくことが望ましく、
たとえば図例のように上端が抜止めピン挿入孔4
3の内部へ落ち込んでしまう長さに設定されてい
ても、あるいは上端がピンカバー41の上面と面
一になる長さに設定されていもよい。そして、図
例の場合には抜止めピン43の上の空間に詰物を
しておくとなおよい。このように抜止めピン43
の上端がピンカバー41の上面から突き出さない
ようにしておくと、抜止めピン43が通行の邪魔
にならず、しかも抜止めピン43を引抜きにくく
なつてその盗難防止にも役立つからである。ま
た、抜止めピン43はその太さを上記抜止めピン
挿入孔44,47の直径よりも細くし、抜止めピ
ン43の自重でそれらに落とし込めるようにした
ものでも、その太さを上記抜止めピン挿入孔4
4,47の直径と同等にして叩き込みなどの方法
でそれらに圧入するようにしたものでもよい。さ
らに第5図のような軸心方向の割り溝43aを有
する割ピンを用いてもよく、その場合には、抜止
めピン挿入孔44,47に差し込むときに割り溝
43aによつて抜止めピン43の縮径が許容され
るために差し込みやすくなり、差し込んだ後では
割り溝43aが元の状態に復帰して抜け出しにく
くなる利点がある。ピンカバー41は第4図のよ
うに中空であつてもよく、この場合には抜止めピ
ン挿入孔44をピンカバー41の上壁45に開設
しておくとよい。このような中空のピンカバー4
1を用いた場合には、抜止めピン43の下端がピ
ンカバー41の下壁46に当たつた状態で抜止め
ピン43が枢支ピン42に貫挿され、かつその上
端がピンカバー41の上面から突き出さない程度
の長さにしておく。なお、第3図および第4図に
おいて、47は枢支ピン42に直径方向に貫通し
て形成された抜止めピン挿入孔である。
なお、上記枢支ピン42は、その基端部に鍔4
9を有するものであり、その枢支ピン42の長さ
は、第2図のようにピンカバー41の孔48に完
全に枢支ピン42を差し込んだ状態のときにグレ
ーチング本体3の外枠32と鍔49との間にわず
かな遊び幅aが形成される程度にしておくことが
望ましい。こうしておくと、グレーチング本体3
をきしむことなくスムーズに開閉することができ
る。
グレーチング本体3の他方の端部、すなわち左
側の外枠32を他側の受枠1に支持している枢着
機構4は上述した枢着機構4と同様の構成であ
り、その詳細な説明は省略する。
上記枢着機構4によつてグレーチング本体3の
端部を受枠1に支持させる手順の一例を説明する
と、まず、一対の受枠1,1の間にグレーチング
本体3を嵌め込み、グレーチング本体3の格子状
の桟31の開口を利用して差し入れた枢支ピン4
2を枢支ピン挿入孔33,13にこの順に差し込
んでピンカバー41の内部へ突出させ、次に抜止
めピン43を上方から抜止めピン挿入孔44,4
7に差し込む。このように枢支ピン42はグレー
チング本体3の格子状の桟31の開口を利用して
差し入れられるものではあるけれども、従来のよ
うにナツト59(第6図参照)を上記開口に差し
入れた状態でねじ込む作業は不必要であるので、
作業性は従来に比べて大幅に向上し、かつ正確な
作業を行える。
本考案において、上記枢着機構4を片側の受枠
1とグレーチング本体3の端部との支持だけに採
用し、他側の受枠1とグレーチング本体3の端部
との支持には別構成の枢着機構を採用しもよい。
たとえば他側の受枠1の立上り部12に内方に向
けて枢支ピンを突出させ、その枢支ピンにグレー
チング本体3の端部、すなわち他側の外枠32に
開設した長孔を嵌合させる構成の枢着機構を採用
してもよい。
〔考案の効果〕
以上のように、本考案によれば、グレーチング
本体の一端部を受枠のそれぞれに開閉揺動自在に
支持させるための枢着機構にボルトとナツトとい
つたねじ構造体を使用していないので、グレーチ
ング本体の格子状の狭隘な開口を通じてのねじ込
み作業が不要となり、その代わりとして、2本の
ピンを単に挿入孔に差し込むだけの簡単な操作で
ですむ。したがつて、枢着機構によるグレーチン
グ本体の受枠に対する支持作業を従来に比べて、
手数少なく容易に行なうことができる。しかも、
受枠の外側に、その上面が上記受枠の立上り部の
上面と略面一になる状態でピンカバーが固着され
ているとともに、このピンカバーにその上面から
下方に向けて上向き開口の抜止めピン挿入孔が形
成されているので、グレーチング本体を受枠に支
持させる前に、受枠の外側にコンクリートを打設
するとき、そのコンクリートの一部が枢支ピン挿
入孔および抜止めピン挿入孔内に入り込んで詰ま
るような事態の発生を確実に防止することが可能
であり、したがつて、枢支ピンおよび抜止めピン
の各孔への差し込みをコンクリートに干渉される
ようなことなく、スムースに行なうことができ、
また、枢支ピン側に形成されている抜止めピン挿
入孔とピンカバー側に形成されている抜止めピン
挿入孔との位置合わせ作業も、ピンカバー側の抜
止めピン挿入孔の上方からの覗き込みにより容易
に行なえるので、全体として、グレーチング本体
の受枠に対する支持作業性を、従来に比べて大幅
に改善することができるといつた実用効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例によるグレーチングの
部分平面図、第2図は第1図の部を拡大した平
面図、第3図は第2図の−線断面図、第4図
は別の実施例によるグレーチングの要部を拡大し
た縦断側面図、第5図は抜止めピンを例示した側
面図、第6図は従来のグレーチングの要部を拡大
した縦断側面図である。 A……グレーチング、1……受枠、3……グレ
ーチング本体、4……枢着機構、12……立上り
部、13,33……枢支ピン挿入孔、32……グ
レーチング本体の外枠、41……ピンカバー、4
2……枢支ピン、43……抜止めピン、44,4
7……抜止めピン挿入孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 相対向する一対の受枠と、それらの受枠の相
    互間に形成される開口を開閉するグレーチング
    本体とを備え、上記グレーチング本体の一端部
    が上記受枠のそれぞれに枢着機構を介して開閉
    揺動自在に支持されてなるグレーチングにおい
    て、少なくとも一方の枢着機構が、片側の受枠
    の立上り部に形成された枢支ピン挿入孔を取り
    囲む状態で、かつ、その上面が上記受枠の立上
    り部の上面と略面一になる状態で受枠の外側に
    固着されたピンカバーと、上記グレーチング本
    体の外枠に形成された枢支ピン挿入孔および上
    記受枠の立上り部の枢支ピン挿入孔に受枠の内
    方側から差し込まれて上記ピンカバーの内部へ
    突出される枢支ピンと、上記ピンカバーにその
    上面から下方に向けて形成された上向き開口の
    抜止めピン挿入孔に上方から差し込まれて上記
    枢支ピンに直径方向に貫通して形成された抜止
    めピン挿入孔に貫通される抜止めピンとからな
    ることを特徴とするグレーチング。 2 上記グレーチング本体の両方の枢着機構が、
    同一の構造に構成されている請求項1のグレー
    チング。
JP1988107237U 1988-08-12 1988-08-12 Expired JPH0444701Y2 (ja)

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