JPH0444746Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0444746Y2 JPH0444746Y2 JP13152386U JP13152386U JPH0444746Y2 JP H0444746 Y2 JPH0444746 Y2 JP H0444746Y2 JP 13152386 U JP13152386 U JP 13152386U JP 13152386 U JP13152386 U JP 13152386U JP H0444746 Y2 JPH0444746 Y2 JP H0444746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- door
- door body
- back side
- temporary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野
本考案は建設現場における仮囲いの出入り口に
設置せしめる仮設くぐり戸に関するものである。
設置せしめる仮設くぐり戸に関するものである。
従来の技術
従来、建設現場における仮設くぐり戸としては
全高3mの枠体に対して約2m弱のくぐり戸を設
けたものが知られているが、かかる仮設くぐり戸
は一体に形成されている為、全体的に嵩ばり持ち
運び等に支障を来す欠点を有していた。
全高3mの枠体に対して約2m弱のくぐり戸を設
けたものが知られているが、かかる仮設くぐり戸
は一体に形成されている為、全体的に嵩ばり持ち
運び等に支障を来す欠点を有していた。
考案が解決しようとする問題点
本考案は折り畳みが可能であると共に折り畳み
時にその状態を保持出来、コンパクトに纏めて持
ち運び及び保管を容易とする仮設くぐり戸を提供
せんとするものである。
時にその状態を保持出来、コンパクトに纏めて持
ち運び及び保管を容易とする仮設くぐり戸を提供
せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案はかかる点に鑑み、上方開放の下フレー
ムと下方開放の中フレームとを裏面側にて連結す
ると共に、表面側にて掛合体を取付け、連結した
下フレームと中フレームの内部には、扉下フレー
ムと扉上フレームとより成る扉を開閉自在と成
し、又中フレームと上フレームとを表面側にて連
結すると共に、裏面側にて掛合体を取付けたも
の、及び下フレームの表面側と上フレームの裏面
側に、対応する掛合体を設けた仮設くぐり戸を提
供して上記欠点を解消せんとしたものである。
ムと下方開放の中フレームとを裏面側にて連結す
ると共に、表面側にて掛合体を取付け、連結した
下フレームと中フレームの内部には、扉下フレー
ムと扉上フレームとより成る扉を開閉自在と成
し、又中フレームと上フレームとを表面側にて連
結すると共に、裏面側にて掛合体を取付けたも
の、及び下フレームの表面側と上フレームの裏面
側に、対応する掛合体を設けた仮設くぐり戸を提
供して上記欠点を解消せんとしたものである。
作 用
本考案は建設現場の仮囲いに仮設くぐり戸を設
置せしめた時には、周囲の仮囲いと同高にて調和
を保ち、出入り口の扉は一直線と成して共用に付
し、又持ち運び及び保管時には全高を3分の1に
折り畳むと共にその状態を掛合体の掛合により保
持してコンパクトに纏めるのである。
置せしめた時には、周囲の仮囲いと同高にて調和
を保ち、出入り口の扉は一直線と成して共用に付
し、又持ち運び及び保管時には全高を3分の1に
折り畳むと共にその状態を掛合体の掛合により保
持してコンパクトに纏めるのである。
実施例
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、 1は仮設くぐり戸の戸本体であり、該戸本体1
は3分割せしめた下戸体2、中戸体3、上戸体4
により構成せしめ、戸本体1の側方に設けたカプ
ラー5,5a…により仮囲い6,6aと同高に設
置せしめている。
ると、 1は仮設くぐり戸の戸本体であり、該戸本体1
は3分割せしめた下戸体2、中戸体3、上戸体4
により構成せしめ、戸本体1の側方に設けたカプ
ラー5,5a…により仮囲い6,6aと同高に設
置せしめている。
上記下戸体2の上方開放コ字状の下フレーム7
と中戸体3の下方開放コ字状の中フレーム8は、
裏面側にて蝶番9,9aにより連結せしめ、下フ
レーム7と中フレーム8の内部には裏面側にて蝶
番10,10a…により連結せしめた扉下フレー
ム11と扉上フレーム12を左方裏面側にて蝶番
13,13a…により連結せしめ、又下フレーム
7と中フレーム8の表面側には掛合体14,14
aの雄15,15aと雌16,16aとを夫々取
付けている。
と中戸体3の下方開放コ字状の中フレーム8は、
裏面側にて蝶番9,9aにより連結せしめ、下フ
レーム7と中フレーム8の内部には裏面側にて蝶
番10,10a…により連結せしめた扉下フレー
ム11と扉上フレーム12を左方裏面側にて蝶番
13,13a…により連結せしめ、又下フレーム
7と中フレーム8の表面側には掛合体14,14
aの雄15,15aと雌16,16aとを夫々取
付けている。
中戸体3の下フレーム7の上方と上戸体4の矩
形の上フレーム17とは、表面側にて蝶番18,
18a…により連結せしめると共に、裏面側にて
掛合体19,19aの雄20,20aと雌21,
21aを取付けている。
形の上フレーム17とは、表面側にて蝶番18,
18a…により連結せしめると共に、裏面側にて
掛合体19,19aの雄20,20aと雌21,
21aを取付けている。
又、下戸体2の下フレーム7の下方表面側には
雄22,22aを取付け、上記雌21,21aと
対応して掛合体23を構成せしめると共に、上戸
体4の上フレーム17の上方裏面側には雌24を
取付け、上記雄15,15aと対応して掛合体2
5を構成せしめている。
雄22,22aを取付け、上記雌21,21aと
対応して掛合体23を構成せしめると共に、上戸
体4の上フレーム17の上方裏面側には雌24を
取付け、上記雄15,15aと対応して掛合体2
5を構成せしめている。
尚、26,27,28は目隠し用の戸板であ
り、夫々下フレーム7、中フレーム8、上フレー
ム17に取付けられ、又29は下フレーム7に設
置せしめた下フレーム7と中フレーム8より成る
扉30の開閉用把手である。
り、夫々下フレーム7、中フレーム8、上フレー
ム17に取付けられ、又29は下フレーム7に設
置せしめた下フレーム7と中フレーム8より成る
扉30の開閉用把手である。
次に本考案に係る仮設くぐり戸の作用について
説明すると、仮囲い6,6aのパイプに戸本体1
のカプラー5,5a…を取付けて下戸体2、中戸
体3、上戸体4を一直線にして仮囲い6,6aと
同高に戸本体1を設置せしめ、雄15,15aと
雌16,16a、雄20,20aと雌21,21
aとを各々掛合し、掛合体14,14a,19,
19aは蝶番10,10a…と蝶番18,18a
…の作用と共に下戸体2、中戸体3、上戸体4を
一直線に固定し、戸本体1からの出入りの際には
一直線と成した下フレーム7と中フレーム8とよ
り成る扉30を把手29を操作して蝶番13,1
3a…により開閉するのである。
説明すると、仮囲い6,6aのパイプに戸本体1
のカプラー5,5a…を取付けて下戸体2、中戸
体3、上戸体4を一直線にして仮囲い6,6aと
同高に戸本体1を設置せしめ、雄15,15aと
雌16,16a、雄20,20aと雌21,21
aとを各々掛合し、掛合体14,14a,19,
19aは蝶番10,10a…と蝶番18,18a
…の作用と共に下戸体2、中戸体3、上戸体4を
一直線に固定し、戸本体1からの出入りの際には
一直線と成した下フレーム7と中フレーム8とよ
り成る扉30を把手29を操作して蝶番13,1
3a…により開閉するのである。
次に戸本体1の収納時には第4図、第5図に示
す様に蝶番9,9a、蝶番10,10a…、蝶番
18,18a…より3つに折り畳み、雌21,2
1aと雄22,22a、雄15,15aと雌24
とを掛合せしめてこれらの掛合体23,25によ
り折り畳み状態を保持してコンパクトに固定す
る。
す様に蝶番9,9a、蝶番10,10a…、蝶番
18,18a…より3つに折り畳み、雌21,2
1aと雄22,22a、雄15,15aと雌24
とを掛合せしめてこれらの掛合体23,25によ
り折り畳み状態を保持してコンパクトに固定す
る。
要するに本考案は、上方開放の下フレーム7と
下方開放の中フレーム8とを裏面側にて蝶番9,
9aにより連結すると共に、表面側にて掛合体1
4,14aを取付け、連結した下フレーム7と中
フレーム8の内部には、蝶番10,10a…によ
り連結した扉下フレーム11と扉上フレーム12
とより成る扉30を蝶番13,13a…により開
閉自在と成し、又中フレーム8と上フレーム17
とを表面側にて蝶番18,18a…により連結す
ると共に、裏面側にて掛合体19,19aを取付
けたので、仮囲い6,6aに取付使用時には、仮
囲い6,6aと同高にして調和を保持し、出入り
時には戸本体1が掛合体14,14a,19,1
9aを掛合することにより一直線状の平面と成し
ている為、従来と同様に使用出来、又収納時には
三分割してコンパクトに折り畳むことが出来、持
ち運びが容易であり、保管時の収納スペースが工
夫できるのである。
下方開放の中フレーム8とを裏面側にて蝶番9,
9aにより連結すると共に、表面側にて掛合体1
4,14aを取付け、連結した下フレーム7と中
フレーム8の内部には、蝶番10,10a…によ
り連結した扉下フレーム11と扉上フレーム12
とより成る扉30を蝶番13,13a…により開
閉自在と成し、又中フレーム8と上フレーム17
とを表面側にて蝶番18,18a…により連結す
ると共に、裏面側にて掛合体19,19aを取付
けたので、仮囲い6,6aに取付使用時には、仮
囲い6,6aと同高にして調和を保持し、出入り
時には戸本体1が掛合体14,14a,19,1
9aを掛合することにより一直線状の平面と成し
ている為、従来と同様に使用出来、又収納時には
三分割してコンパクトに折り畳むことが出来、持
ち運びが容易であり、保管時の収納スペースが工
夫できるのである。
又、下フレーム7の表面側と上フレーム17の
裏面側に対応する掛合体23,25を設ければ、
持ち運びがより容易となる等その実用的効果甚だ
大なるものである。
裏面側に対応する掛合体23,25を設ければ、
持ち運びがより容易となる等その実用的効果甚だ
大なるものである。
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は仮設くぐり戸の施工時を示す斜視図、第2図
は仮設くぐり戸の正面図、第3図は同上側面図、
第4図は折り畳み時の正面図、第5図は同上側面
図、第6図は掛合体の一例を示す斜視図である。 1……戸本体、2……下戸体、3……中戸体、
4……上戸体、6,6a……仮囲い、7……下フ
レーム、8……中フレーム、9,9a……蝶番、
10,10a……蝶番、11……扉下フレーム、
12……扉上フレーム、13,13a……蝶番、
14,14a,19,19a,23,25……掛
合体、30……扉。
図は仮設くぐり戸の施工時を示す斜視図、第2図
は仮設くぐり戸の正面図、第3図は同上側面図、
第4図は折り畳み時の正面図、第5図は同上側面
図、第6図は掛合体の一例を示す斜視図である。 1……戸本体、2……下戸体、3……中戸体、
4……上戸体、6,6a……仮囲い、7……下フ
レーム、8……中フレーム、9,9a……蝶番、
10,10a……蝶番、11……扉下フレーム、
12……扉上フレーム、13,13a……蝶番、
14,14a,19,19a,23,25……掛
合体、30……扉。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上方開放の下フレームと下方開放の中フレー
ムとを裏面側にて連結すると共に、表面側にて
掛合体を取付け、連結した下フレームと中フレ
ームの内部には、扉下フレームと扉上フレーム
とより成る扉を開閉自在と成し、又中フレーム
と上フレームとを表面側にて連結すると共に、
裏面側にて掛合体を取付けたことを特徴とする
仮設くぐり戸。 2 下フレームの表面側と上フレームの裏面側
に、対応する掛合体を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の仮設くぐ
り戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13152386U JPH0444746Y2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13152386U JPH0444746Y2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337797U JPS6337797U (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0444746Y2 true JPH0444746Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31030050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13152386U Expired JPH0444746Y2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444746Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6499569B2 (ja) * | 2015-12-04 | 2019-04-10 | 株式会社新成工業 | 側壁付き吊り足場と、吊り足場側壁と、扉パネル |
| JP6601588B1 (ja) * | 2018-09-03 | 2019-11-06 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーターの乗場囲い装置およびエレベーターの乗場囲い装置のパネル |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP13152386U patent/JPH0444746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337797U (ja) | 1988-03-11 |