JPH0444761A - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品Info
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- JPH0444761A JPH0444761A JP2150513A JP15051390A JPH0444761A JP H0444761 A JPH0444761 A JP H0444761A JP 2150513 A JP2150513 A JP 2150513A JP 15051390 A JP15051390 A JP 15051390A JP H0444761 A JPH0444761 A JP H0444761A
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- liquid
- parts
- absorbent
- leakage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、使用者がショーツ等の下着(以下、「ショー
ツ」で代表する)と共に狭い股間に装着する生理用ナプ
キン、失禁者用パット等の吸収性物品に関し、更に詳し
くは、高度の防漏性を有する喋収性物品に関する。
ツ」で代表する)と共に狭い股間に装着する生理用ナプ
キン、失禁者用パット等の吸収性物品に関し、更に詳し
くは、高度の防漏性を有する喋収性物品に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来の
、生理用ナプキン、失禁者用パント等の吸収性物品は、
基本的に、液透過性の表面材、液保持性の吸収体、及び
液不透過性の防漏材を有して構成されている。そして、
近年、吸収性ポリマ、疎水性表面材などの各部材に新し
い素材を導入することにより、吸収性能の向上が図られ
てきた。
、生理用ナプキン、失禁者用パント等の吸収性物品は、
基本的に、液透過性の表面材、液保持性の吸収体、及び
液不透過性の防漏材を有して構成されている。そして、
近年、吸収性ポリマ、疎水性表面材などの各部材に新し
い素材を導入することにより、吸収性能の向上が図られ
てきた。
しかしながら、新しい素材を導入し、各部材側々が優れ
た性能を発揮する吸収性物品であっても実際の使用時に
依然として股間部や臀部からの漏れなどがあって、総体
的には必ずしも吸収性物品本来の性能を十分に発揮して
いるとは言い難いものであった。
た性能を発揮する吸収性物品であっても実際の使用時に
依然として股間部や臀部からの漏れなどがあって、総体
的には必ずしも吸収性物品本来の性能を十分に発揮して
いるとは言い難いものであった。
このような漏れの主な原因は、
■使用者の活動等により装着した吸収性物品に不規則な
力が加わって吸収性物品が所定の装着位置から位置ズし
たり、 ■吸収性物品の不規則な変形でヨレることによって身体
と吸収性物品との間に隙間が生したり、■ヨレることに
より吸収性物品の両側端部が変形して中央に密着して両
側端部に吸収した体液が移動し呂くなる ことにある。また、■〜■に起因する漏れは、使用者が
着用するショーツによっても大きな影響を受ける。例え
ば、身体に密着しないルーズなショーツを着用した場合
には、その影響が大きく、上述の漏れは比較的低吸収容
量でも発汁し易い。達に、身体に密着するショーツを着
用した場合には、圧迫感、ムレ惑等の不快感に耐えなけ
ればならないことが多い。
力が加わって吸収性物品が所定の装着位置から位置ズし
たり、 ■吸収性物品の不規則な変形でヨレることによって身体
と吸収性物品との間に隙間が生したり、■ヨレることに
より吸収性物品の両側端部が変形して中央に密着して両
側端部に吸収した体液が移動し呂くなる ことにある。また、■〜■に起因する漏れは、使用者が
着用するショーツによっても大きな影響を受ける。例え
ば、身体に密着しないルーズなショーツを着用した場合
には、その影響が大きく、上述の漏れは比較的低吸収容
量でも発汁し易い。達に、身体に密着するショーツを着
用した場合には、圧迫感、ムレ惑等の不快感に耐えなけ
ればならないことが多い。
そこで、これらの問題を解決するために、従来から、吸
収性物品の縦方向両側の中央部がら幅方向列カヘ一対の
可撓性のフラップ(耳g)をそれぞれ延出させた吸収性
物品が多数桿案されている(特開昭60−75058号
公報、特開平−111002号公報等)、これらの吸収
性物品の場合には、使用時にそれぞれの耳片をショーツ
に巻き付けて吸収性物品をショーツに固定することによ
り安定化さセ゛ζ防漏性を改善したものである。
収性物品の縦方向両側の中央部がら幅方向列カヘ一対の
可撓性のフラップ(耳g)をそれぞれ延出させた吸収性
物品が多数桿案されている(特開昭60−75058号
公報、特開平−111002号公報等)、これらの吸収
性物品の場合には、使用時にそれぞれの耳片をショーツ
に巻き付けて吸収性物品をショーツに固定することによ
り安定化さセ゛ζ防漏性を改善したものである。
しかしながら、これらの吸収性物品は、正規の位置に正
しく装着された場合には、ト記の■、■による漏れをあ
る程度有効に防止することができるものの、上記の■に
よる漏れは依然として有効に防止するまでには至ってい
ない。例えば、身体に密着しないショーツやクロッチ部
の幅が吸収体の幅より大きいショーツなどの下着を着用
する場合には、耳片によって吸収性物品をクロッチ部に
固定しても、使用者の動作による吸収性物品のヨレによ
って耳片が捲くれて吸収性物品の表面を覆い、必ずしも
漏れを効果的に防止することができないという課題があ
った。
しく装着された場合には、ト記の■、■による漏れをあ
る程度有効に防止することができるものの、上記の■に
よる漏れは依然として有効に防止するまでには至ってい
ない。例えば、身体に密着しないショーツやクロッチ部
の幅が吸収体の幅より大きいショーツなどの下着を着用
する場合には、耳片によって吸収性物品をクロッチ部に
固定しても、使用者の動作による吸収性物品のヨレによ
って耳片が捲くれて吸収性物品の表面を覆い、必ずしも
漏れを効果的に防止することができないという課題があ
った。
従って、本発明の目的は、着用時、耳片が捲れることな
くその固定状態を安定的に保持して、吸収性物品の位置
ズレ及びヨレを抑制して股間部及び臀部に安定的に位置
してこれらの部位におUる経血、尿等の体液の漏れを有
効に防止することができる吸収性物品を掟供することに
ある。
くその固定状態を安定的に保持して、吸収性物品の位置
ズレ及びヨレを抑制して股間部及び臀部に安定的に位置
してこれらの部位におUる経血、尿等の体液の漏れを有
効に防止することができる吸収性物品を掟供することに
ある。
11を解決するだめの1段〕
本発明者は、股間部及び臀部における漏れを防止するこ
とができる耳片付の吸収性物品について種々検討した結
果、耳片の取り付は態様及び表面材εこ特定のT夫を施
すことにより上記目的を達成し2得ることを知見した。
とができる耳片付の吸収性物品について種々検討した結
果、耳片の取り付は態様及び表面材εこ特定のT夫を施
すことにより上記目的を達成し2得ることを知見した。
本発明は、]、記知見に基づいてなされたもので、液透
過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこれら両部材
間に介在する液保持性の吸収体を有し、支質的に縦長に
形成された吸収性物品において、上記防漏材に、その長
手方向両側端部それぞれから中央−・延出する一対の耳
片を設けると共に、L記表面材に、液不透過性部を、上
記表面材の上面両側部から少なくとも」−記耳J1それ
ぞれの延出基部に対応する部位に亘って設けたことを特
徴とする吸収性物品を稈供するものである。
過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこれら両部材
間に介在する液保持性の吸収体を有し、支質的に縦長に
形成された吸収性物品において、上記防漏材に、その長
手方向両側端部それぞれから中央−・延出する一対の耳
片を設けると共に、L記表面材に、液不透過性部を、上
記表面材の上面両側部から少なくとも」−記耳J1それ
ぞれの延出基部に対応する部位に亘って設けたことを特
徴とする吸収性物品を稈供するものである。
〔作用]
本発明によれば、一対の耳片をショーツのクロッチ部に
巻き付けて吸収性物品をショーツに固定(、た状態でノ
ゴーツを着用すれば、液透過性部が体液の排出部ムこ位
置し、着用後ム二使用者が運動などを行っても各耳L−
が捲れることなく、吸収性物品を本来の位置に安定的に
保持することができる。
巻き付けて吸収性物品をショーツに固定(、た状態でノ
ゴーツを着用すれば、液透過性部が体液の排出部ムこ位
置し、着用後ム二使用者が運動などを行っても各耳L−
が捲れることなく、吸収性物品を本来の位置に安定的に
保持することができる。
[実施例]
以下、第1しJ〜第5図に示す実施例に基づいて本発明
を説明する。向、第11は本発明の吸収性物品の・実施
例のショーツに接触rる裏面側を示j平面図、第2図は
第】閲tこ示ず吸収性物品の11■線断面同、第3図及
び第4間はそれぞれ本発明の吸収性物品の他の実施例を
示す第2図相当し、第5図はショーツに第1図に示す吸
収性物品を装着した状態を示す斜視lである。
を説明する。向、第11は本発明の吸収性物品の・実施
例のショーツに接触rる裏面側を示j平面図、第2図は
第】閲tこ示ず吸収性物品の11■線断面同、第3図及
び第4間はそれぞれ本発明の吸収性物品の他の実施例を
示す第2図相当し、第5図はショーツに第1図に示す吸
収性物品を装着した状態を示す斜視lである。
4天絡例の吸収性物品1は、第1問、第2図に示す如く
、肌に接触し経血等の体液を透過さセる液透過性の表1
hj材(表面シート)2と、ンヨーツ等の下着に接触し
体液の漏れを防止する防漏材(防漏シート)3と、これ
ら両シート2.3間に介在する液保持性の吸収体4とを
存して構成されている。
、肌に接触し経血等の体液を透過さセる液透過性の表1
hj材(表面シート)2と、ンヨーツ等の下着に接触し
体液の漏れを防止する防漏材(防漏シート)3と、これ
ら両シート2.3間に介在する液保持性の吸収体4とを
存して構成されている。
而して、本実施例における表面シート2は、吸収体4全
面を包囲しており、肌に接触する表面の中央部に液透過
性部2Aを有し、液透過性部2Aの長手方向両側の外側
それぞれに液不透過性部2Bを有している。上記表面材
2としては、不織布あるいは疎水性フィルムに開孔部を
有するネット、フィルムなど公知のものを用いることが
でき、例えば、特公平1−119251号公報に記載さ
れたものが好ましい、また、図示しないが上記液透過性
部2Aは、頂部、底部及びこれら両者を連結する壁部を
有する凹凸構造を有し、少なくとも壁部の一部にのみ開
孔部が設けられたものが好ましい、このような液透過性
部2Aにおいては、その開孔部から体液が透過し、他の
部分において体液の戻りを防止することができ、延いて
は液透過性部2Aにおける吸収後の遮蔽性及びドライ惑
を確保することができる。上記開孔部は、体液の透過性
、体液の戻り防止性、吸収後の遮蔽性のバランスを勘案
して設けられるが、通常、その大きさが0、1〜2 m
で、その密度が10〜100個/ cdに設定すること
が好ましい。
面を包囲しており、肌に接触する表面の中央部に液透過
性部2Aを有し、液透過性部2Aの長手方向両側の外側
それぞれに液不透過性部2Bを有している。上記表面材
2としては、不織布あるいは疎水性フィルムに開孔部を
有するネット、フィルムなど公知のものを用いることが
でき、例えば、特公平1−119251号公報に記載さ
れたものが好ましい、また、図示しないが上記液透過性
部2Aは、頂部、底部及びこれら両者を連結する壁部を
有する凹凸構造を有し、少なくとも壁部の一部にのみ開
孔部が設けられたものが好ましい、このような液透過性
部2Aにおいては、その開孔部から体液が透過し、他の
部分において体液の戻りを防止することができ、延いて
は液透過性部2Aにおける吸収後の遮蔽性及びドライ惑
を確保することができる。上記開孔部は、体液の透過性
、体液の戻り防止性、吸収後の遮蔽性のバランスを勘案
して設けられるが、通常、その大きさが0、1〜2 m
で、その密度が10〜100個/ cdに設定すること
が好ましい。
該液透過性部2Aの幅W+は、吸収性物品1の幅により
自由に変えることができるが、吸収性物品1と共に着用
されるショーツのクロッチ部の幅(一般に60〜75閣
)と同−若しくはこれより精々小さい幅である35〜7
5閣が好ましく、60〜70sI++がより好ましい。
自由に変えることができるが、吸収性物品1と共に着用
されるショーツのクロッチ部の幅(一般に60〜75閣
)と同−若しくはこれより精々小さい幅である35〜7
5閣が好ましく、60〜70sI++がより好ましい。
この幅w1が35■未満になると使用者の装着方法ある
いは装着ミスにより、液透過性部2Aの両側にある液不
透過性2B、2Bが体液の排出部位に位置してしまい、
漏れにつながる處れがあり、また、幅w1が75−を超
えると股間部領域より著しく幅広になって装着時の狭い
股間部において種々変形して、吸収性物品1の両側端部
がヨして両側端部が中央部に密着して両側端部に吸収さ
れた体液が移動し易くなり、吸収性も時として悪くなる
と共に装着時の違和感が生し好ましくない。
いは装着ミスにより、液透過性部2Aの両側にある液不
透過性2B、2Bが体液の排出部位に位置してしまい、
漏れにつながる處れがあり、また、幅w1が75−を超
えると股間部領域より著しく幅広になって装着時の狭い
股間部において種々変形して、吸収性物品1の両側端部
がヨして両側端部が中央部に密着して両側端部に吸収さ
れた体液が移動し易くなり、吸収性も時として悪くなる
と共に装着時の違和感が生し好ましくない。
また、液不透過性部2Bは、上記表面材2に、その上面
における両側部2C12Cから後述する一対の耳片3A
、3Aの延出基部3B、3Bそれぞれに対応する部位2
D、2Dを内方へ超える範囲に亘ってそれぞれ設けられ
ており、具体的には、その輻W、は、2〜201m1が
好ましく、3〜IO−がより好ましい、20幅W、が2
Bm未満になると使用者の動作等により装着した吸収性
物品lに不規則な応力が加わり液透過性部2Aの両側端
における開孔部から体液が滲んで漏れを生じる處れがあ
り、また、その幅W2が20m+を起えると液透過性部
2Aが狭くなって好ましくない。
における両側部2C12Cから後述する一対の耳片3A
、3Aの延出基部3B、3Bそれぞれに対応する部位2
D、2Dを内方へ超える範囲に亘ってそれぞれ設けられ
ており、具体的には、その輻W、は、2〜201m1が
好ましく、3〜IO−がより好ましい、20幅W、が2
Bm未満になると使用者の動作等により装着した吸収性
物品lに不規則な応力が加わり液透過性部2Aの両側端
における開孔部から体液が滲んで漏れを生じる處れがあ
り、また、その幅W2が20m+を起えると液透過性部
2Aが狭くなって好ましくない。
尚、表面シート2の液透過性や液戻り防止性を制御する
ための手段としては、上記の他、界面活性剤の塗布、プ
ラズマ照射などの物理的処理または鉱酸処理などの化学
的処理などによりフィルムの表面を親水化する方法があ
り、逆に、シリコン系やフッソ系の薬剤の塗布などによ
りフィルムの表面を撥水化する方法もある。また、表面
シート2の風合いは、必要に応じて、フィルムのカレン
ダー処理や微細なパターンのエンボス処理を施すことに
よって改善することができる。更に、吸収性、特に吸収
速度の観点から、フィルムと親水化繊維集合体を一体化
したシート、例えば、ラミ7−ト不織布、ラミネート紙
などが好ましく用いられる。
ための手段としては、上記の他、界面活性剤の塗布、プ
ラズマ照射などの物理的処理または鉱酸処理などの化学
的処理などによりフィルムの表面を親水化する方法があ
り、逆に、シリコン系やフッソ系の薬剤の塗布などによ
りフィルムの表面を撥水化する方法もある。また、表面
シート2の風合いは、必要に応じて、フィルムのカレン
ダー処理や微細なパターンのエンボス処理を施すことに
よって改善することができる。更に、吸収性、特に吸収
速度の観点から、フィルムと親水化繊維集合体を一体化
したシート、例えば、ラミ7−ト不織布、ラミネート紙
などが好ましく用いられる。
また、上記防漏シート3は、上記吸収体4の肌に接触し
ない裏面全面における上記表面ノート2に重合されてい
る。そして、該防漏ソート3は、耳片3A、3Aを有し
、各耳片3A、3Aが吸収性物品1の長手方向前方に偏
倚し且つその長手方向両側端部からそれぞれ中央へ延出
している。各耳片3A、3Aは、吸収体40幅W、より
狭い領域に存在してショーツのクロッチ部に巻き付けて
吸収性物品をクロッチ部に固定するものである。
ない裏面全面における上記表面ノート2に重合されてい
る。そして、該防漏ソート3は、耳片3A、3Aを有し
、各耳片3A、3Aが吸収性物品1の長手方向前方に偏
倚し且つその長手方向両側端部からそれぞれ中央へ延出
している。各耳片3A、3Aは、吸収体40幅W、より
狭い領域に存在してショーツのクロッチ部に巻き付けて
吸収性物品をクロッチ部に固定するものである。
このように各耳片3A、3Aが吸収性物品1の長手方向
前方に偏倚して位置することにより、体液が排出される
部位に概ね一致した状態で吸収性物品1が固定され、各
耳片3A、3Aより後方の吸数体4の長さが、前方に比
べて大きくなって着用時に臀部を覆う吸収体4の面積が
恥骨部に比べて相対的に増大し、臀部からの漏れを抑制
することができる。この際、各耳片3A、3への位置は
、吸収性物品1の長手方向の中心から20〜40m前方
に偏倚していることが好ましい。即ち、各耳片3A、3
Aは、第1図、第2図からも明らかなように、防漏シー
ト3の前方が他の部分よりも広幅に形成されたフラップ
部分を上記吸収体4の両側縁部それぞれから幅方向外方
へ延出しないように内方へ折り返されて、」−述の如く
中央へ延出し。
前方に偏倚して位置することにより、体液が排出される
部位に概ね一致した状態で吸収性物品1が固定され、各
耳片3A、3Aより後方の吸数体4の長さが、前方に比
べて大きくなって着用時に臀部を覆う吸収体4の面積が
恥骨部に比べて相対的に増大し、臀部からの漏れを抑制
することができる。この際、各耳片3A、3への位置は
、吸収性物品1の長手方向の中心から20〜40m前方
に偏倚していることが好ましい。即ち、各耳片3A、3
Aは、第1図、第2図からも明らかなように、防漏シー
ト3の前方が他の部分よりも広幅に形成されたフラップ
部分を上記吸収体4の両側縁部それぞれから幅方向外方
へ延出しないように内方へ折り返されて、」−述の如く
中央へ延出し。
でいる。そして、各耳片3A、3Aは、それぞれの折り
返し部の稍々内側において長手方向に線状に接合固定さ
れて固定部3B、3Bを形成し、それぞれの延出端を]
二記吸収体4の略中央部に位置さセ、各固定部3B、3
Bによって各耳片3A、3Aそれぞれの延出基部を形成
している。そして、各固定部3B、3Bによって各耳片
3A、3Aは、十記映数体4の裏面に対向する形態に保
持され、ショーツのサイズ及び使用者の動作にも拘わら
ず、吸収性物品1が位置ズレ及びヨレるなどして各耳片
3A、3Aが吸収体4表面に接することを効果的に抑制
するようになされている。
返し部の稍々内側において長手方向に線状に接合固定さ
れて固定部3B、3Bを形成し、それぞれの延出端を]
二記吸収体4の略中央部に位置さセ、各固定部3B、3
Bによって各耳片3A、3Aそれぞれの延出基部を形成
している。そして、各固定部3B、3Bによって各耳片
3A、3Aは、十記映数体4の裏面に対向する形態に保
持され、ショーツのサイズ及び使用者の動作にも拘わら
ず、吸収性物品1が位置ズレ及びヨレるなどして各耳片
3A、3Aが吸収体4表面に接することを効果的に抑制
するようになされている。
また、上記各耳片3A、3Aそれぞれの固定部(延出基
部)3B、3Bは、第2図に示す如く、上記表面シート
2の液透過性部2Aを挟む液不透過性部2B、2Bの内
側端よりも吸収性物品1の外寄りに位置し、使用者の動
作によって吸収性物品1がヨしたりせず、吸収体4に吸
収された体液が吸収性物品1の両側端部から横漏れない
ようになされている。各固定部3B、3B間の輻W4は
、通常のショーツのクロッチ部の幅と略同−若しくは稍
々狭いことが好ましく、更に、吸収体4の輻W、より狭
く、表面材2の液透過性部2Aの幅W、と略同−若し7
くは稍々広いことが好ましい。つまり、下記の関係を満
足することが好ましい。
部)3B、3Bは、第2図に示す如く、上記表面シート
2の液透過性部2Aを挟む液不透過性部2B、2Bの内
側端よりも吸収性物品1の外寄りに位置し、使用者の動
作によって吸収性物品1がヨしたりせず、吸収体4に吸
収された体液が吸収性物品1の両側端部から横漏れない
ようになされている。各固定部3B、3B間の輻W4は
、通常のショーツのクロッチ部の幅と略同−若しくは稍
々狭いことが好ましく、更に、吸収体4の輻W、より狭
く、表面材2の液透過性部2Aの幅W、と略同−若し7
くは稍々広いことが好ましい。つまり、下記の関係を満
足することが好ましい。
W1≦w a < W 5
尚、W4≧W、では、耳片3Aが吸収体4の表面と接す
る部位が存在し、例えば、ルーズなショーツに吸収性物
品1を装着して用いると、吸収性物品1のヨレなどによ
って耳片3Aが吸収体4の表面に接する事態を招き好ま
しくない。また、W>w、では、表面材2の液透過性部
2Aの少なくとも一力の側・端縁が、ショーツのクロッ
チ部より夕(にはみ出てしまい、液不透過性部2 +3
の防漏効果を低減さゼて好ましくない。
る部位が存在し、例えば、ルーズなショーツに吸収性物
品1を装着して用いると、吸収性物品1のヨレなどによ
って耳片3Aが吸収体4の表面に接する事態を招き好ま
しくない。また、W>w、では、表面材2の液透過性部
2Aの少なくとも一力の側・端縁が、ショーツのクロッ
チ部より夕(にはみ出てしまい、液不透過性部2 +3
の防漏効果を低減さゼて好ましくない。
耳片3Aの大きさは、−概に規定されるものではないが
、ショーツへの固定の安定性、固定操作の容易性及び吸
収性物品1の大きさにより適宜設定される。例えば、吸
収体4の長さ及び幅がそれぞれ250+nm、70髄程
度の夜用人型ナプキンの場合には、一般に耳片3への長
さ及び幅はそれぞれ30−70m、2525−5Oであ
ることが好ましい。また、耳片3Aは、ショーツに固定
する際に、容易に折れ曲がる可撓性を有するものであれ
ば任意のものを用いることができるが、保形性や触感を
向トさせるためには、例えば、ラミネート不織布、ラミ
ネート紙などのフィルムと親水性繊維集合体を一体化し
7たものが好ましい。尚、耳片3Bを防漏材3−・固定
する方法としては、従来公知の方法を用いることができ
るが、1産性等を考慮すると、ホノ]・ノル1−型接着
剤を用いて、ビード状あるいはパラレル状に接着するこ
とが好ましく、両側・端部の風合いを考慮すると面から
ビー1′状が々了ましい。
、ショーツへの固定の安定性、固定操作の容易性及び吸
収性物品1の大きさにより適宜設定される。例えば、吸
収体4の長さ及び幅がそれぞれ250+nm、70髄程
度の夜用人型ナプキンの場合には、一般に耳片3への長
さ及び幅はそれぞれ30−70m、2525−5Oであ
ることが好ましい。また、耳片3Aは、ショーツに固定
する際に、容易に折れ曲がる可撓性を有するものであれ
ば任意のものを用いることができるが、保形性や触感を
向トさせるためには、例えば、ラミネート不織布、ラミ
ネート紙などのフィルムと親水性繊維集合体を一体化し
7たものが好ましい。尚、耳片3Bを防漏材3−・固定
する方法としては、従来公知の方法を用いることができ
るが、1産性等を考慮すると、ホノ]・ノル1−型接着
剤を用いて、ビード状あるいはパラレル状に接着するこ
とが好ましく、両側・端部の風合いを考慮すると面から
ビー1′状が々了ましい。
また −に起重数体4は、その幅W3が通常着用さ+l
るノη〜ツのクロッチ部の幅(60〜75G!111)
に近い幅あるいはそれより稍々広い幅に形成されている
ことが好ましく、通常、その輻w3が60〜80mであ
ることが好まし、い。この幅w3が広ずぎると使用者の
動作など乙こより装着した吸収性物品1の長手方向の両
側端部に不規則な力が加わり、両側端部それぞれがヨし
て吸収性物品1の表面中央部に接して体液が漏わ昌くな
ったり、装着時に異物感を与えて好ましくなく、逆にそ
の幅W、が狭いと、体被の吸収容量が小さくなって好ま
し、くない。
るノη〜ツのクロッチ部の幅(60〜75G!111)
に近い幅あるいはそれより稍々広い幅に形成されている
ことが好ましく、通常、その輻w3が60〜80mであ
ることが好まし、い。この幅w3が広ずぎると使用者の
動作など乙こより装着した吸収性物品1の長手方向の両
側端部に不規則な力が加わり、両側端部それぞれがヨし
て吸収性物品1の表面中央部に接して体液が漏わ昌くな
ったり、装着時に異物感を与えて好ましくなく、逆にそ
の幅W、が狭いと、体被の吸収容量が小さくなって好ま
し、くない。
従って、上記吸収性物品1を使用する場合には、第5図
に示すように一対の耳片3A1.3 AをノヨツSのり
[1,・チ部に巻きイリけて吸収性物品1をクロ、千部
に固定した後、このショーツを着用すれば、吸収性物品
1が身体に対して湾曲して凸状になり、液透過性部2A
が局所に密接し、液不透過性部2B、2Bがそれぞれク
ロッチ部の両側縁部に位置した状態で安定化する。この
ような状態で使用者が動作しても、身体に密着させる力
がショーツのクロッチ部の両側縁部を介して常に各耳片
3A、3Aの固定部3B、3Bに作用して耳片3A、3
Aが捲れることなく、吸収性物品1を略初期の状態に維
持し、液不透過性部2B、2Bの防漏性を安定化して吸
収性物品1本来の性能を有効に発揮することができる。
に示すように一対の耳片3A1.3 AをノヨツSのり
[1,・チ部に巻きイリけて吸収性物品1をクロ、千部
に固定した後、このショーツを着用すれば、吸収性物品
1が身体に対して湾曲して凸状になり、液透過性部2A
が局所に密接し、液不透過性部2B、2Bがそれぞれク
ロッチ部の両側縁部に位置した状態で安定化する。この
ような状態で使用者が動作しても、身体に密着させる力
がショーツのクロッチ部の両側縁部を介して常に各耳片
3A、3Aの固定部3B、3Bに作用して耳片3A、3
Aが捲れることなく、吸収性物品1を略初期の状態に維
持し、液不透過性部2B、2Bの防漏性を安定化して吸
収性物品1本来の性能を有効に発揮することができる。
また、第3図は本発明の吸収性物品の他の実施例の要部
を示す閏で、本実施例の吸収性物品1は、同図に示す如
く、吸収体4の裏面の中央部における表面シート2を省
略しである以外は、第1図、第2図に示す吸収性物品1
と同様に構成されている。即ち、本吸収性物品1におけ
る吸収体4の裏面の中央部は防漏シート3によって全面
が被覆されて吸収体4に吸収された体液の漏れを防止す
るようになされている。従って、本実施例によれば、上
記実施例と同様の作用効果を期することができる上に、
表面シート2の使用量を節約することができる。
を示す閏で、本実施例の吸収性物品1は、同図に示す如
く、吸収体4の裏面の中央部における表面シート2を省
略しである以外は、第1図、第2図に示す吸収性物品1
と同様に構成されている。即ち、本吸収性物品1におけ
る吸収体4の裏面の中央部は防漏シート3によって全面
が被覆されて吸収体4に吸収された体液の漏れを防止す
るようになされている。従って、本実施例によれば、上
記実施例と同様の作用効果を期することができる上に、
表面シート2の使用量を節約することができる。
また、第4図は本発明の吸収性物品の更に他の実施例の
要部を示す図で、本実施例の吸収性物品は、防漏シート
3が長手方向に二分割され、それぞれの耳片3A、3A
が常にショーツ等の下着を包み込む形態を維持すること
ができる弾性回復力のあるシート材によって形成されて
いる。このような点以外は、第1図、第2図に示す実施
例と同様に構成されている。上記シート材を用いれば、
耳片3Aの折り返し部の固定手段を省略することができ
る。該シート材として、例えば、ポリエチレンテレフタ
レート(PET)&1i維とバインダー繊維とを熱融着
した繊維集合体や、発泡ポリエチレン、発泡ウレタンな
ど発泡体を用いる場合には、該シート材を耳片3Aの全
てに用いてもよく、または折り返す部分のみに用いても
よい。
要部を示す図で、本実施例の吸収性物品は、防漏シート
3が長手方向に二分割され、それぞれの耳片3A、3A
が常にショーツ等の下着を包み込む形態を維持すること
ができる弾性回復力のあるシート材によって形成されて
いる。このような点以外は、第1図、第2図に示す実施
例と同様に構成されている。上記シート材を用いれば、
耳片3Aの折り返し部の固定手段を省略することができ
る。該シート材として、例えば、ポリエチレンテレフタ
レート(PET)&1i維とバインダー繊維とを熱融着
した繊維集合体や、発泡ポリエチレン、発泡ウレタンな
ど発泡体を用いる場合には、該シート材を耳片3Aの全
てに用いてもよく、または折り返す部分のみに用いても
よい。
尚、上記各実施例では一対の耳片3A、3Aが防漏ノー
ト3の長手方向前方に偏倚したものにってのみ説明した
が、本発明の吸収性物品は、各耳片3A、3Aの位置等
が上記各実施例に何等制限されるものではなく、要は、
上記防漏材に、その長手方向両側端部それぞれから中央
へ延出する一対の耳片を設けると共に、上記表面材に、
液不透過性部を、上記表面材の上面両側部から少なくと
も上記耳片それぞれの延出基部に対応する部位に亘って
設けたものであれば、全て本発明に含まれる。
ト3の長手方向前方に偏倚したものにってのみ説明した
が、本発明の吸収性物品は、各耳片3A、3Aの位置等
が上記各実施例に何等制限されるものではなく、要は、
上記防漏材に、その長手方向両側端部それぞれから中央
へ延出する一対の耳片を設けると共に、上記表面材に、
液不透過性部を、上記表面材の上面両側部から少なくと
も上記耳片それぞれの延出基部に対応する部位に亘って
設けたものであれば、全て本発明に含まれる。
本発明の吸収性物品は、着用時、耳片が捲れることなく
固定状態を安定的に保持して、吸収性物品の位置ズレ及
びヨレを抑制して股間部及び臀部に安定的に位置してこ
れらの部位における経血、尿等の体液の漏れを有効に防
止することができるものである。
固定状態を安定的に保持して、吸収性物品の位置ズレ及
びヨレを抑制して股間部及び臀部に安定的に位置してこ
れらの部位における経血、尿等の体液の漏れを有効に防
止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の吸収性物品の一実施例のショーツに接
触する裏面側を示す平面図、第2図は第1図に示す吸収
性物品のト]線断面図、第3図及び第4図はそれぞれ本
発明の吸収性物品の他の実施例を示す第2図相当図、第
5図はショーツに第1図に示す吸収性物品を装着した状
態を示す斜視図である。 I;吸収性物品 2、表面シート(表面材) 2C;側部 2D;延出基部に対応する部位 3;防漏シート(防漏材) 3A;耳片 3B;固定部(延出基部) 4;吸収体 第1図 第3図 第4図
触する裏面側を示す平面図、第2図は第1図に示す吸収
性物品のト]線断面図、第3図及び第4図はそれぞれ本
発明の吸収性物品の他の実施例を示す第2図相当図、第
5図はショーツに第1図に示す吸収性物品を装着した状
態を示す斜視図である。 I;吸収性物品 2、表面シート(表面材) 2C;側部 2D;延出基部に対応する部位 3;防漏シート(防漏材) 3A;耳片 3B;固定部(延出基部) 4;吸収体 第1図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)液透過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこ
れら両部材間に介在する液保持性の吸収体を有し、実質
的に縦長に形成された吸収性物品において、上記防漏材
に、その長手方向両側端部それぞれから中央へ延出する
一対の耳片を設けると共に、上記表面材に、液不透過性
部を、上記表面材の上面両側部から少なくとも上記耳片
それぞれの延出基部に対応する部位に亘って設けたこと
を特徴とする吸収性物品。 - (2)上記一対の耳片を上記防漏材の長手方向前方に偏
倚させたことを特徴とする請求項(1)記載の吸収性物
品。 - (3)液不透過性部の幅が2〜20mmである請求項(
1)または(2)記載の吸収性物品。 - (4)液不透過性部の幅が3〜10mmである請求項(
1)または(2)記載の吸収性物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150513A JPH0444761A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 吸収性物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150513A JPH0444761A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 吸収性物品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444761A true JPH0444761A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15498505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150513A Pending JPH0444761A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 吸収性物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010055699A1 (ja) * | 2008-11-17 | 2010-05-20 | ユニ・チャーム株式会社 | 使い捨ての体液吸収性着用物品 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150513A patent/JPH0444761A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010055699A1 (ja) * | 2008-11-17 | 2010-05-20 | ユニ・チャーム株式会社 | 使い捨ての体液吸収性着用物品 |
| JP2010119460A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Uni Charm Corp | 使い捨ての体液吸収性着用物品 |
| TWI495457B (zh) * | 2008-11-17 | 2015-08-11 | Uni Charm Corp | Abandoned body fluids are used to absorb items |
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