JPH044482Y2 - - Google Patents
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- JPH044482Y2 JPH044482Y2 JP12810784U JP12810784U JPH044482Y2 JP H044482 Y2 JPH044482 Y2 JP H044482Y2 JP 12810784 U JP12810784 U JP 12810784U JP 12810784 U JP12810784 U JP 12810784U JP H044482 Y2 JPH044482 Y2 JP H044482Y2
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- 238000010899 nucleation Methods 0.000 claims description 16
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- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 4
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はトラクターに牽引されるロータリ機に
施肥機、播種機、土壌消毒機等を装着した農用作
業機において、繰出モータ又はポンプモータの電
路をロータリ機の昇降動作に伴う接地ばねの動き
を利用して自動的に開閉するように構成したスイ
ツチ装置に係り、その目的はトラクターの方向変
換時に作業者が繰出モータ又はポンプモータのス
イツチを操作しなくてもよいスイツチ装置を提供
することにある。
施肥機、播種機、土壌消毒機等を装着した農用作
業機において、繰出モータ又はポンプモータの電
路をロータリ機の昇降動作に伴う接地ばねの動き
を利用して自動的に開閉するように構成したスイ
ツチ装置に係り、その目的はトラクターの方向変
換時に作業者が繰出モータ又はポンプモータのス
イツチを操作しなくてもよいスイツチ装置を提供
することにある。
トラクターに牽引されるロータリ機に施肥機や
播種機を連結した農用作業機においては、従来は
その繰出ロールをトラクターの後車軸からチエン
を介して駆動するとか、ラグ付きの接地輪により
チエンを介して繰出ロールを駆動していたが、最
近は減速機付きの直流モータ(繰出モータ)によ
る直接駆動が行われるようになつた。このような
農用作業機においてトラクターの進行方向を変え
る際、作業者は油圧機器を操作してロータリ機を
引上げたのち、ハンドルを大きく切つてトラクタ
ーの進路を変えるので、施肥機や播種機の繰出モ
ータを入切する操作を忘れがちとなり、このスイ
ツチ操作を忘れると肥料や種子が無駄に繰出され
てしまう。
播種機を連結した農用作業機においては、従来は
その繰出ロールをトラクターの後車軸からチエン
を介して駆動するとか、ラグ付きの接地輪により
チエンを介して繰出ロールを駆動していたが、最
近は減速機付きの直流モータ(繰出モータ)によ
る直接駆動が行われるようになつた。このような
農用作業機においてトラクターの進行方向を変え
る際、作業者は油圧機器を操作してロータリ機を
引上げたのち、ハンドルを大きく切つてトラクタ
ーの進路を変えるので、施肥機や播種機の繰出モ
ータを入切する操作を忘れがちとなり、このスイ
ツチ操作を忘れると肥料や種子が無駄に繰出され
てしまう。
そこで本考案者はモータ直結式農用作業機に好
適なスイツチ装置(実願昭59−87947号)を開発
した。この先行技術は農用作業機の主ビーム又は
これに架着されたツールバーに座板を固定し、こ
の座板に繰出モータの電路に接続される常開のリ
ミツトスイツチを取付けると共にこのスイツチを
押すアームを枢着し、ロータリ爪のカバーに吊下
げた均平板の下縁部に連継杆を枢着し、連継杆を
アームの通孔に挿通して上方へ突出させると共に
この連継杆にかぶせたばねでアームを押上げ、ロ
ータリ機が作業位置にあるとき連継杆とばねによ
りアームがリミツトスイツチを押して繰出モータ
の電路を閉じ、ロータリ機が上昇して均平板が垂
れ下るとアームがリミツトスイツチから離れるよ
うに設定している。
適なスイツチ装置(実願昭59−87947号)を開発
した。この先行技術は農用作業機の主ビーム又は
これに架着されたツールバーに座板を固定し、こ
の座板に繰出モータの電路に接続される常開のリ
ミツトスイツチを取付けると共にこのスイツチを
押すアームを枢着し、ロータリ爪のカバーに吊下
げた均平板の下縁部に連継杆を枢着し、連継杆を
アームの通孔に挿通して上方へ突出させると共に
この連継杆にかぶせたばねでアームを押上げ、ロ
ータリ機が作業位置にあるとき連継杆とばねによ
りアームがリミツトスイツチを押して繰出モータ
の電路を閉じ、ロータリ機が上昇して均平板が垂
れ下るとアームがリミツトスイツチから離れるよ
うに設定している。
先行のスイツチ装置においては施肥播種作業中
は均平板が連継杆とばねによりアームを押上げ、
地面に凹凸があつても常にリミツトスイツチを閉
じて肥料と種子を繰出し、トラクターの方向変換
時にロータリ機を上昇させると均平板が垂れ下つ
てアームをリミツトスイツチから離し、肥料と種
子の繰出しを自動的に停止するから、肥料と種子
を無駄に繰出さない。ところでトラクターやロー
タリ機は製造業者によつてその高さにかなりの相
違があり、先行のスイツチ装置はロータリ機のカ
バーに吊下げられた均平板の動きを利用して繰出
モータの電路を開閉するから、特定機種のトラク
ターにしか装着できないという問題がある。本考
案の目的はどのような機種のトラクターにも装着
できる農用作業機のスイツチ装置を提供すること
にある。
は均平板が連継杆とばねによりアームを押上げ、
地面に凹凸があつても常にリミツトスイツチを閉
じて肥料と種子を繰出し、トラクターの方向変換
時にロータリ機を上昇させると均平板が垂れ下つ
てアームをリミツトスイツチから離し、肥料と種
子の繰出しを自動的に停止するから、肥料と種子
を無駄に繰出さない。ところでトラクターやロー
タリ機は製造業者によつてその高さにかなりの相
違があり、先行のスイツチ装置はロータリ機のカ
バーに吊下げられた均平板の動きを利用して繰出
モータの電路を開閉するから、特定機種のトラク
ターにしか装着できないという問題がある。本考
案の目的はどのような機種のトラクターにも装着
できる農用作業機のスイツチ装置を提供すること
にある。
本考案はトラクターに牽引されるロータリ機に
施肥機及び/又は播種機又は土壌消毒機を連結
し、それぞれの繰出軸又はポンプをモータで直接
駆動する農用作業機において、農用作業機の主ビ
ームに架着された接地部材用ツールバーにスイツ
チ箱を固定し、このスイツチ箱にモータ電路に接
続される常開のリミツトスイツチを取付けると共
にこのスイツチを押すアームを枢着し、アームを
2本のピンの間に通してその揺動範囲を規制し、
アームに細長い接地ばねを可調的に継足してその
下端を上向きに湾曲させ、ロータリ機が作業位置
にあるとき接地ばねが地面に届くことによりアー
ムが常にリミツトスイツチを押してモータ電路を
閉じ、ロータリ機が上昇して接地ばねが垂れ下る
とアームがリミツトスイツチから離れるように設
定したのである。
施肥機及び/又は播種機又は土壌消毒機を連結
し、それぞれの繰出軸又はポンプをモータで直接
駆動する農用作業機において、農用作業機の主ビ
ームに架着された接地部材用ツールバーにスイツ
チ箱を固定し、このスイツチ箱にモータ電路に接
続される常開のリミツトスイツチを取付けると共
にこのスイツチを押すアームを枢着し、アームを
2本のピンの間に通してその揺動範囲を規制し、
アームに細長い接地ばねを可調的に継足してその
下端を上向きに湾曲させ、ロータリ機が作業位置
にあるとき接地ばねが地面に届くことによりアー
ムが常にリミツトスイツチを押してモータ電路を
閉じ、ロータリ機が上昇して接地ばねが垂れ下る
とアームがリミツトスイツチから離れるように設
定したのである。
本考案においては施肥播種作業又は農薬吐出作
業中は、接地ばねの湾曲端が地面を摺擦しつつ進
行することによりアームを押上げてリミツトスイ
ツチに接地させ、地面に凹凸があつても常にリミ
ツトスイツチを閉じて肥料と種子を繰出し又は農
薬を吐出し、トラクターの方向変換時にロータリ
機を上昇させると接地ばねが垂れ下つてリミツト
スイツチを切り、肥料と種子の繰出し又は農薬の
吐出を自動的に停止するから肥料と種子又は農薬
を無駄にしないし、接地ばねが地面の凹凸による
衝撃を緩和するからリミツトスイツチやアームが
破損せず、アームを2本の規制ピンの間に通した
からリミツトスイツチを押しすぎずかつロータリ
機の降下時に接地ばねが地面に突き当たらない
し、アームを接地部材用のツールバーに取付け、
このアームに接地ばねを可調的に継足したから、
どのような機種のトラクターにも装着できること
になる。
業中は、接地ばねの湾曲端が地面を摺擦しつつ進
行することによりアームを押上げてリミツトスイ
ツチに接地させ、地面に凹凸があつても常にリミ
ツトスイツチを閉じて肥料と種子を繰出し又は農
薬を吐出し、トラクターの方向変換時にロータリ
機を上昇させると接地ばねが垂れ下つてリミツト
スイツチを切り、肥料と種子の繰出し又は農薬の
吐出を自動的に停止するから肥料と種子又は農薬
を無駄にしないし、接地ばねが地面の凹凸による
衝撃を緩和するからリミツトスイツチやアームが
破損せず、アームを2本の規制ピンの間に通した
からリミツトスイツチを押しすぎずかつロータリ
機の降下時に接地ばねが地面に突き当たらない
し、アームを接地部材用のツールバーに取付け、
このアームに接地ばねを可調的に継足したから、
どのような機種のトラクターにも装着できること
になる。
本考案装置の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示す農用作業機において、1はトラク
ターの機体で、後下部に大径の後車輪2を備え、
機体の後端に2本のロアリンク3と1本のアツパ
リンク4からなる3点リンクを有す。5はロータ
リ爪6を装架したロータリ機で、前枠7の両側面
内にロアリンク3を連結し、上面の突出部と支柱
8に固持された斜めのマスト9をアツパーリンク
4に連結し、3点リンク3,4を介してロータリ
機5をトラクターの機体1に連結する。ロータリ
機5はロータリ爪6も上半周を覆うカバー10の
後端に蝶番11を取付けて均平板12を吊下げ、
チエンケース13に内蔵されるチエン(図示な
し)を自在接手14を介してトラクターの動力取
出軸15に連結し、この動力取出軸によりロータ
リ爪6を駆動して地面をすき起こし、その後を均
平板12が少し斜めの姿勢で進行して自重とばね
(図示なし)により下縁で地面を均らしてゆく。
トラクターの進路を変える際は油圧機器(図示な
し)を操作して3点リンク3,4を起上がらせ、
ロータリ機5を上昇させてロータリ爪6を地面か
ら離す。
ターの機体で、後下部に大径の後車輪2を備え、
機体の後端に2本のロアリンク3と1本のアツパ
リンク4からなる3点リンクを有す。5はロータ
リ爪6を装架したロータリ機で、前枠7の両側面
内にロアリンク3を連結し、上面の突出部と支柱
8に固持された斜めのマスト9をアツパーリンク
4に連結し、3点リンク3,4を介してロータリ
機5をトラクターの機体1に連結する。ロータリ
機5はロータリ爪6も上半周を覆うカバー10の
後端に蝶番11を取付けて均平板12を吊下げ、
チエンケース13に内蔵されるチエン(図示な
し)を自在接手14を介してトラクターの動力取
出軸15に連結し、この動力取出軸によりロータ
リ爪6を駆動して地面をすき起こし、その後を均
平板12が少し斜めの姿勢で進行して自重とばね
(図示なし)により下縁で地面を均らしてゆく。
トラクターの進路を変える際は油圧機器(図示な
し)を操作して3点リンク3,4を起上がらせ、
ロータリ機5を上昇させてロータリ爪6を地面か
ら離す。
ロータリ機5の背面に2本の主ビーム16を連
結し、この主ビームの前端と後端寄りから立上が
る縦杆17,18の頂端にそれぞれツールバーT
1,T2を架着し、主ビームの後端から下方へ延
びる縦杆19の中間部と下端にツールバーT3,
T4を架着する。Fは施肥機で、ツールバーT1
にフレーム20を片持ちの状態で固定して前側へ
水平に延ばし、フレーム20から立上がる支持片
21に横長のホツパー22を取付けて2つの底口
に繰出箱23を結合し、各繰出箱に納めた羽根車
(図示なし)をその中腹部を貫通する繰出軸24
に取付け、繰出箱の底部にかぶせた漏斗25から
2本の導管26を分岐させ、4本の導管をロータ
リ機の前枠7に取付けてロータリ爪6の前側へ肥
料を吐出する。27は施肥機の繰出モータで、減
速機付き直流モータを用い、モータ軸上の調車と
繰出軸上の調車にVベルト28を掛けて施肥機の
繰出軸24を直接駆動する。
結し、この主ビームの前端と後端寄りから立上が
る縦杆17,18の頂端にそれぞれツールバーT
1,T2を架着し、主ビームの後端から下方へ延
びる縦杆19の中間部と下端にツールバーT3,
T4を架着する。Fは施肥機で、ツールバーT1
にフレーム20を片持ちの状態で固定して前側へ
水平に延ばし、フレーム20から立上がる支持片
21に横長のホツパー22を取付けて2つの底口
に繰出箱23を結合し、各繰出箱に納めた羽根車
(図示なし)をその中腹部を貫通する繰出軸24
に取付け、繰出箱の底部にかぶせた漏斗25から
2本の導管26を分岐させ、4本の導管をロータ
リ機の前枠7に取付けてロータリ爪6の前側へ肥
料を吐出する。27は施肥機の繰出モータで、減
速機付き直流モータを用い、モータ軸上の調車と
繰出軸上の調車にVベルト28を掛けて施肥機の
繰出軸24を直接駆動する。
Sはユニツト式播種機で、ツールバーT2にフ
レーム30を片持ちの状態で固定して後側へ水平
に延ばし、フレーム30から立上がる支持片31
にホツパー32を取付けてその底口に繰出箱33
を結合し、繰出箱に納めた繰出ロール(図示な
し)をその中腹部を貫通する繰出軸34に取付
け、繰出箱の底部にかぶせた漏斗35に連なる導
管36を主ビーム16の後下方へ導く。なお数台
の播種機の繰出軸34を接手(図示なし)により
1本に連結している。37は播種機の繰出モータ
で、減速機付き直流モータを用い、モータ軸上の
調車と繰出軸上の調車にVベルト38を掛けて播
種機の繰出軸34を直接駆動する。40はダブル
デイスク形の作溝器で、吊持杆41の下端に2枚
の斜め円板を回転自由に承持させ、土と接触摩擦
で円板を回転させて地面に条溝を切る。この作溝
器は吊持杆41を2本のリンク42を介して口の
字形の締着金具43に連結し、この金具をツール
バーT4にかぶせて締付ボルトで固定する。44
は種子の吐出管で、吊持杆の背面の金具45に取
付けて下端を円板後部の間隙内へ覗込ませ、種子
の繰出箱33に連なる導管36を吐出管44の上
口内へ挿入し、ホツパー32から繰出された種子
を作溝器40の切り開いた条溝内へ点播する。4
6は鎮圧ローラで、ツールバーT3に取付けた
形の腕杆47に軸承し、作溝器40の後側を進行
して播種ずみの条溝を埋めてゆく。作溝器40と
鎮圧ローラ46は繰出箱33に付属し、所望の条
数に応じてこれらの部材をツールバーT2〜T4
に装着する。施肥機の繰出軸23と播種機の繰出
軸33を直接駆動する繰出モータ27,37は並
列に接続し、この並列電路をトラクターのバツテ
リ(図示なし)からくる1本のキヤプタイヤコー
ド(図示なし)に結び、後車輪のフエンダー48
に取付けたメインスイツチ49をキヤツプタイヤ
コードに挿入する。以上の施肥機F及び播種機S
は公知のものとほゞ同じである。
レーム30を片持ちの状態で固定して後側へ水平
に延ばし、フレーム30から立上がる支持片31
にホツパー32を取付けてその底口に繰出箱33
を結合し、繰出箱に納めた繰出ロール(図示な
し)をその中腹部を貫通する繰出軸34に取付
け、繰出箱の底部にかぶせた漏斗35に連なる導
管36を主ビーム16の後下方へ導く。なお数台
の播種機の繰出軸34を接手(図示なし)により
1本に連結している。37は播種機の繰出モータ
で、減速機付き直流モータを用い、モータ軸上の
調車と繰出軸上の調車にVベルト38を掛けて播
種機の繰出軸34を直接駆動する。40はダブル
デイスク形の作溝器で、吊持杆41の下端に2枚
の斜め円板を回転自由に承持させ、土と接触摩擦
で円板を回転させて地面に条溝を切る。この作溝
器は吊持杆41を2本のリンク42を介して口の
字形の締着金具43に連結し、この金具をツール
バーT4にかぶせて締付ボルトで固定する。44
は種子の吐出管で、吊持杆の背面の金具45に取
付けて下端を円板後部の間隙内へ覗込ませ、種子
の繰出箱33に連なる導管36を吐出管44の上
口内へ挿入し、ホツパー32から繰出された種子
を作溝器40の切り開いた条溝内へ点播する。4
6は鎮圧ローラで、ツールバーT3に取付けた
形の腕杆47に軸承し、作溝器40の後側を進行
して播種ずみの条溝を埋めてゆく。作溝器40と
鎮圧ローラ46は繰出箱33に付属し、所望の条
数に応じてこれらの部材をツールバーT2〜T4
に装着する。施肥機の繰出軸23と播種機の繰出
軸33を直接駆動する繰出モータ27,37は並
列に接続し、この並列電路をトラクターのバツテ
リ(図示なし)からくる1本のキヤプタイヤコー
ド(図示なし)に結び、後車輪のフエンダー48
に取付けたメインスイツチ49をキヤツプタイヤ
コードに挿入する。以上の施肥機F及び播種機S
は公知のものとほゞ同じである。
本考案はトラクターに牽引されるロータリ機5
にこのような施肥機Fや播種機Sを連結し、それ
ぞれの繰出軸23,33を繰出モータ27,37
により直接駆動する農用作業機におけるスイツチ
装置に関する。
にこのような施肥機Fや播種機Sを連結し、それ
ぞれの繰出軸23,33を繰出モータ27,37
により直接駆動する農用作業機におけるスイツチ
装置に関する。
本考案装置の実施例は第1〜3図に示す如くボ
ルト51,51を溶接したコの字形の金具50を
ツールバーT4の中央部に後からかぶせ、ボルト
51,51に短冊形の受止片52を嵌めてナツト
53で金具50をツールバーT4に固定し、この
金具の背面に縦向きに溶接したスイツチ箱54に
常開のリミツトスイツチ55を斜めに取付けてそ
のレバー56を前下側へ向わせ、リミツトスイツ
チの電路57を繰出モータ27,37の並列電路
に挿入する。60は細長いアームで、ピン61に
よりスイツチ箱54に枢着して2本のピン58,
59の間に通し、後下方へ延ばしてスイツチレバ
ー56の転子に臨ませ、ピン58,59によりそ
の揺動範囲を規制してアーム60が動きすぎない
ようにする。62はアーム60に継足した細長い
接地ばねで、下端63を上向きに湾曲させて地面
に届かせ、偏平な金具64をアーム60にかぶせ
て蝶ねじ65で可調的に固定し、アーム60に数
個の通孔66をあけてそのうちの1つに蝶ねじ6
5を通すことにより接地ばね62の有効長さを加
減する。こゝにロータリ機5が作業位置にあり、
作溝器40が地面に喰込んで進行する場合は、接
地ばねの湾曲端63が地面Aを摺擦しつつ進行す
ることによりアーム60をリミツトスイツチのレ
バー56に接触させ、地面に凹凸があつても常に
リミツトスイツチ55を閉じ、ロータリ機5が持
上げられて第3図に示す如く接地ばね62が垂れ
下がるとアーム60がスイツチレバー56から離
れてリミツトスイツチ55を開くように設定す
る。
ルト51,51を溶接したコの字形の金具50を
ツールバーT4の中央部に後からかぶせ、ボルト
51,51に短冊形の受止片52を嵌めてナツト
53で金具50をツールバーT4に固定し、この
金具の背面に縦向きに溶接したスイツチ箱54に
常開のリミツトスイツチ55を斜めに取付けてそ
のレバー56を前下側へ向わせ、リミツトスイツ
チの電路57を繰出モータ27,37の並列電路
に挿入する。60は細長いアームで、ピン61に
よりスイツチ箱54に枢着して2本のピン58,
59の間に通し、後下方へ延ばしてスイツチレバ
ー56の転子に臨ませ、ピン58,59によりそ
の揺動範囲を規制してアーム60が動きすぎない
ようにする。62はアーム60に継足した細長い
接地ばねで、下端63を上向きに湾曲させて地面
に届かせ、偏平な金具64をアーム60にかぶせ
て蝶ねじ65で可調的に固定し、アーム60に数
個の通孔66をあけてそのうちの1つに蝶ねじ6
5を通すことにより接地ばね62の有効長さを加
減する。こゝにロータリ機5が作業位置にあり、
作溝器40が地面に喰込んで進行する場合は、接
地ばねの湾曲端63が地面Aを摺擦しつつ進行す
ることによりアーム60をリミツトスイツチのレ
バー56に接触させ、地面に凹凸があつても常に
リミツトスイツチ55を閉じ、ロータリ機5が持
上げられて第3図に示す如く接地ばね62が垂れ
下がるとアーム60がスイツチレバー56から離
れてリミツトスイツチ55を開くように設定す
る。
本考案の一実施例とこれを備える農用作業機は
以上の構成からなり、作業者がトラクターに乗つ
て操作レバーを前方へ押すと油圧機器(共に図示
なし)が3点リンク3,4を下げ、ロータリ機5
が降下してロータリ爪6を地面に喰込ませ、続い
てトラクターは後車輪2を駆動輪として進行し、
ロータリ爪6が動力取出軸15により駆動されて
地面をすき起こし、その後を均平板12が少し斜
めの姿勢で進行して下縁で地面を均らしてゆく。
これと同時に作業者がフエンダー上のメインスイ
ツチ49を押して繰出モータ27,37を付勢
し、繰出モータはそれぞれ繰出軸24,34を回
転させて肥料と種子を繰出し、肥料は導管26に
よりロータリ爪6の前側へ導かれて地面に吐出さ
れ、種子は導管36により作溝器40の後部へ導
かれて条溝内へ点播され、その直後を鎮圧ローラ
45が進行して播種ずみの条溝を埋めてゆく。こ
の施肥播種作業中は第2図に示す如く接地ばねの
湾曲端63が地面Aを摺擦しつつ進行することに
よりアーム60を押上げてスイツチレバー56に
接触させ、地面に凹凸があつてもアーム60は常
にリミツトスイツチ55を閉じている。
以上の構成からなり、作業者がトラクターに乗つ
て操作レバーを前方へ押すと油圧機器(共に図示
なし)が3点リンク3,4を下げ、ロータリ機5
が降下してロータリ爪6を地面に喰込ませ、続い
てトラクターは後車輪2を駆動輪として進行し、
ロータリ爪6が動力取出軸15により駆動されて
地面をすき起こし、その後を均平板12が少し斜
めの姿勢で進行して下縁で地面を均らしてゆく。
これと同時に作業者がフエンダー上のメインスイ
ツチ49を押して繰出モータ27,37を付勢
し、繰出モータはそれぞれ繰出軸24,34を回
転させて肥料と種子を繰出し、肥料は導管26に
よりロータリ爪6の前側へ導かれて地面に吐出さ
れ、種子は導管36により作溝器40の後部へ導
かれて条溝内へ点播され、その直後を鎮圧ローラ
45が進行して播種ずみの条溝を埋めてゆく。こ
の施肥播種作業中は第2図に示す如く接地ばねの
湾曲端63が地面Aを摺擦しつつ進行することに
よりアーム60を押上げてスイツチレバー56に
接触させ、地面に凹凸があつてもアーム60は常
にリミツトスイツチ55を閉じている。
トラクターが進行方向を変える際又は道路を走
る場合は操作レバーを後方へ引き、油圧機器によ
り3点リンク3,4を起上がらせ、ロータリ機5
を上昇させてロータリ爪6を地面から離す。ロー
タリ機が上昇すると作溝器40も持上げられるの
で第3図に示す如く接地ばね62は地面Aから離
れて垂れ下がり、これに伴つてアーム60がスイ
ツチレバー56から離れるので、リミツトスイツ
チ55が開いて繰出モータ27,37を止め、肥
料と種子の繰出しを自動的に停止する。トラクタ
ーの方向変換が終つて作業者が油圧機器によりロ
ータリ機5を降下させると、作溝器40が地面に
喰込んで接地ばねの湾曲端63を地面Aに接触さ
せ、接地ばね62はアーム60を押上げてリミツ
トスイツチ55を閉じるので、肥料と種子の繰出
しが自動的に再開される。
る場合は操作レバーを後方へ引き、油圧機器によ
り3点リンク3,4を起上がらせ、ロータリ機5
を上昇させてロータリ爪6を地面から離す。ロー
タリ機が上昇すると作溝器40も持上げられるの
で第3図に示す如く接地ばね62は地面Aから離
れて垂れ下がり、これに伴つてアーム60がスイ
ツチレバー56から離れるので、リミツトスイツ
チ55が開いて繰出モータ27,37を止め、肥
料と種子の繰出しを自動的に停止する。トラクタ
ーの方向変換が終つて作業者が油圧機器によりロ
ータリ機5を降下させると、作溝器40が地面に
喰込んで接地ばねの湾曲端63を地面Aに接触さ
せ、接地ばね62はアーム60を押上げてリミツ
トスイツチ55を閉じるので、肥料と種子の繰出
しが自動的に再開される。
トラクターの方向を変える際作業者はロータリ
機5を昇降させる油圧機器の操作とハンドルの操
作をしなければならないので、繰出モータのメイ
ンスイツチ49を切るのを忘れることが多く、こ
のため従来は肥料と種子を無駄に繰出していた。
本実施例においてはトラクターの方向変換時にロ
ータリ機を上昇させると接地ばね62の動きによ
りリミツトスイツチ55が開いて肥料と種子の繰
出しが自動的に停止し、ロータリ機が降下すると
肥料と種子の繰出しが自動的に再開されるから、
肥料と種子が無駄に吐出されることがなく又肥料
と種子の繰出しを忘れることもない。
機5を昇降させる油圧機器の操作とハンドルの操
作をしなければならないので、繰出モータのメイ
ンスイツチ49を切るのを忘れることが多く、こ
のため従来は肥料と種子を無駄に繰出していた。
本実施例においてはトラクターの方向変換時にロ
ータリ機を上昇させると接地ばね62の動きによ
りリミツトスイツチ55が開いて肥料と種子の繰
出しが自動的に停止し、ロータリ機が降下すると
肥料と種子の繰出しが自動的に再開されるから、
肥料と種子が無駄に吐出されることがなく又肥料
と種子の繰出しを忘れることもない。
本実施例においてはアーム60に接地ばね62
を継足してその湾曲端63を地面に接触させてお
り、接地ばねが地面の凹凸による衝撃を緩和して
アーム60に伝えるから、リミツトスイツチ55
やアーム60が破損しない。本実施例はアーム6
0をピン58,59の間に通しており、ピン59
によりアームがスイツチレバー56を押しすぎな
いようにしてリミツトスイツチ55の破損を防
ぐ。又ロータリ機5が持上げられたときピン58
がアーム60を受止めて接地ばね62を後方へ傾
けるから、ロータリ機5が降下したとき接地ばね
62が地面に突き当たることなく、その湾曲端6
3をスムーズに地面に載せてアーム60と接地ば
ね62の破損を防ぐ。
を継足してその湾曲端63を地面に接触させてお
り、接地ばねが地面の凹凸による衝撃を緩和して
アーム60に伝えるから、リミツトスイツチ55
やアーム60が破損しない。本実施例はアーム6
0をピン58,59の間に通しており、ピン59
によりアームがスイツチレバー56を押しすぎな
いようにしてリミツトスイツチ55の破損を防
ぐ。又ロータリ機5が持上げられたときピン58
がアーム60を受止めて接地ばね62を後方へ傾
けるから、ロータリ機5が降下したとき接地ばね
62が地面に突き当たることなく、その湾曲端6
3をスムーズに地面に載せてアーム60と接地ば
ね62の破損を防ぐ。
本実施例においては作溝器40を吊持するツー
ルバーT4にスイツチ箱50を固定し、このスイ
ツチ箱にリミツトスイツチ55とアーム60を取
付けており、作溝器のツールバーT4はどの機種
のトラクターでもほゞ同じ高さであり、高さに幾
分に差があつてもアーム60に継足した接地ばね
62の有効長さを調節すればよいから、本実施例
はどのような機種のトラクターにも装着できるこ
とほなる。
ルバーT4にスイツチ箱50を固定し、このスイ
ツチ箱にリミツトスイツチ55とアーム60を取
付けており、作溝器のツールバーT4はどの機種
のトラクターでもほゞ同じ高さであり、高さに幾
分に差があつてもアーム60に継足した接地ばね
62の有効長さを調節すればよいから、本実施例
はどのような機種のトラクターにも装着できるこ
とほなる。
以上は本考案の一実施例を説明したもので、本
考案はこの実施例に限定されることなく考案の要
旨内において設計変更でき、例えばレバー式リミ
ツトスイツチ55に代えてピンタンプラ式のもの
を用いてもよい。又本考案は土壌消毒機にもその
まま実施することができる。
考案はこの実施例に限定されることなく考案の要
旨内において設計変更でき、例えばレバー式リミ
ツトスイツチ55に代えてピンタンプラ式のもの
を用いてもよい。又本考案は土壌消毒機にもその
まま実施することができる。
本考案においては施肥播種作業又は農薬吐出作
業中は、接地ばねの湾曲端が地面を摺擦しつゝ進
行することによりアームを押上げてリミツトスイ
ツチに接触させ、地面に凹凸があつても常にリミ
ツトスイツチを閉じて肥料と種子を繰出し又は農
薬を吐出し、トラクターの方向交換時にロータリ
機を上昇させると接地ばねが垂れ下つて肥料と種
子の繰出し又は農薬の吐出を自動的に停止するか
ら、肥料と種子又は農薬を無駄にしないし、接地
ばねが地面の凹凸による衝撃を緩和するからリミ
ツトスイツチやアームを破損せず、アームを2本
の規制ピンの間に通したからリミツトスイツチを
押しすぎずかつロータリ機の降下時に接地ばねが
地面に突き当たらないし、リミツトスイツチとア
ームを接地部材用のツールバーに取付けており、
このツールバーはどの機種もほゞ同じ高さであり
かつアームに接地ばねを可調的に継足したから、
どのような機種のトラクターにも装着できる効果
がある。
業中は、接地ばねの湾曲端が地面を摺擦しつゝ進
行することによりアームを押上げてリミツトスイ
ツチに接触させ、地面に凹凸があつても常にリミ
ツトスイツチを閉じて肥料と種子を繰出し又は農
薬を吐出し、トラクターの方向交換時にロータリ
機を上昇させると接地ばねが垂れ下つて肥料と種
子の繰出し又は農薬の吐出を自動的に停止するか
ら、肥料と種子又は農薬を無駄にしないし、接地
ばねが地面の凹凸による衝撃を緩和するからリミ
ツトスイツチやアームを破損せず、アームを2本
の規制ピンの間に通したからリミツトスイツチを
押しすぎずかつロータリ機の降下時に接地ばねが
地面に突き当たらないし、リミツトスイツチとア
ームを接地部材用のツールバーに取付けており、
このツールバーはどの機種もほゞ同じ高さであり
かつアームに接地ばねを可調的に継足したから、
どのような機種のトラクターにも装着できる効果
がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は実施例を備えるモータ直結式農用作業機の側面
図、第2図は実施例の拡大側面図、第3図は接地
ばねを地面から離した状態における実施例の拡大
側面図である。 なお1はトラクターの機体、5はロータリ機、
16は主ビーム、Fは施肥機、24はその繰出
軸、Sは播種機、34はその繰出軸、27と37
はモータ、40は接地部材、T4はツールバー、
Aは地面、54はスイツチ箱、55はリミツトス
イツチ、60はアーム、62は接地ばね、63は
その湾曲端である。
は実施例を備えるモータ直結式農用作業機の側面
図、第2図は実施例の拡大側面図、第3図は接地
ばねを地面から離した状態における実施例の拡大
側面図である。 なお1はトラクターの機体、5はロータリ機、
16は主ビーム、Fは施肥機、24はその繰出
軸、Sは播種機、34はその繰出軸、27と37
はモータ、40は接地部材、T4はツールバー、
Aは地面、54はスイツチ箱、55はリミツトス
イツチ、60はアーム、62は接地ばね、63は
その湾曲端である。
Claims (1)
- トラクターに牽引されるロータリ機に施肥機及
び/又は播種機又は土壌消毒機を連結し、それぞ
れの繰出軸又はポンプをモータで直接駆動する農
用作業機において、農用作業機の主ビームに架着
された接地部材用ツールバーにスイツチ箱を固定
し、このスイツチ箱にモータ電路に接続される常
開のリミツトスイツチを取付けると共にこのスイ
ツチを押すアームを枢着し、アームを2本のピン
の間に通してその揺動範囲を規制し、アームに細
長い接地ばねを可調的に継足してその下端を上向
きに湾曲させ、ロータリ機が作業位置にあるとき
接地ばねが地面に届くことによりアームが常にリ
ミツトスイツチを押してモータ電路を閉じ、ロー
タリ機が上昇して接地ばねが垂れ下るとアームが
リミツトスイツチから離れるように設定したこと
を特徴とする農用作業機のスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12810784U JPS6143807U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 農用作業機のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12810784U JPS6143807U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 農用作業機のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143807U JPS6143807U (ja) | 1986-03-22 |
| JPH044482Y2 true JPH044482Y2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=30686737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12810784U Granted JPS6143807U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 農用作業機のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143807U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2589302Y2 (ja) * | 1992-10-02 | 1999-01-27 | ヤンマー農機株式会社 | 薬剤散布機 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP12810784U patent/JPS6143807U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143807U (ja) | 1986-03-22 |
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