JPH0444840Y2 - - Google Patents
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- JPH0444840Y2 JPH0444840Y2 JP9938587U JP9938587U JPH0444840Y2 JP H0444840 Y2 JPH0444840 Y2 JP H0444840Y2 JP 9938587 U JP9938587 U JP 9938587U JP 9938587 U JP9938587 U JP 9938587U JP H0444840 Y2 JPH0444840 Y2 JP H0444840Y2
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- activated carbon
- canister
- case
- fuel vapor
- adsorption
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 48
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 12
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は車両の燃料蒸気処理装置に使用され
るキヤニスタに関する。
るキヤニスタに関する。
(従来の技術)
最近の車両では第6図のように燃料タンク内の
上部空間とキヤニスタCとを途中にチエツクバル
ブVを配置したベンチレーシヨン通路l1で結ぶと
共にキヤニスタCとエンジンの吸気管とをパージ
通路l2で連結し、停車時や走行時に燃料タンクT
内に生じる燃料蒸気をベンチレーシヨン通路l1に
よりキヤニスタCに導入して活性炭に吸着させ、
エンジンの作動に基づく吸気管の所定負圧によつ
てキヤニスタCの下側から空気を吸い込みつつ吸
着燃料を活性炭から離脱させ、パージ通路l2を通
じ吸気管に送り込み、燃料糸から蒸気を外部に放
出しないようにしている。
上部空間とキヤニスタCとを途中にチエツクバル
ブVを配置したベンチレーシヨン通路l1で結ぶと
共にキヤニスタCとエンジンの吸気管とをパージ
通路l2で連結し、停車時や走行時に燃料タンクT
内に生じる燃料蒸気をベンチレーシヨン通路l1に
よりキヤニスタCに導入して活性炭に吸着させ、
エンジンの作動に基づく吸気管の所定負圧によつ
てキヤニスタCの下側から空気を吸い込みつつ吸
着燃料を活性炭から離脱させ、パージ通路l2を通
じ吸気管に送り込み、燃料糸から蒸気を外部に放
出しないようにしている。
そして、上記ラインに配置されるキヤニスタC
は第7図のようにケース11の内部が三分されて
いて、上段の室には中央の環状仕切の部分にベン
チレーシヨン通路l1が開口すると共にその周囲部
にパージ通路l2が開口し、下段の室にはバージ空
気の取入れ口11aが設けられており、中段の室
には上下端に多孔板12a,12bと不織布13
a,13bが多孔板12aを外側にして重ねて配
置され、両者の間に粒状、砕片状、粉状等の活性
炭14が所定量収納され、上下の多孔板12a,
12bによつて圧迫状態に担持されている。
は第7図のようにケース11の内部が三分されて
いて、上段の室には中央の環状仕切の部分にベン
チレーシヨン通路l1が開口すると共にその周囲部
にパージ通路l2が開口し、下段の室にはバージ空
気の取入れ口11aが設けられており、中段の室
には上下端に多孔板12a,12bと不織布13
a,13bが多孔板12aを外側にして重ねて配
置され、両者の間に粒状、砕片状、粉状等の活性
炭14が所定量収納され、上下の多孔板12a,
12bによつて圧迫状態に担持されている。
その活性炭14の充填に当たつては、ケース1
1中に上方の多孔板12aと不織布13bを水平
に取付けた後、ケース11を逆さにして活性炭充
填設備にセツトし、その中に活性炭14を極力最
密充填し、その後下側の不織布13b及び多孔板
12bを組み入れ、多孔板12bの組付け時に活
性炭14の内圧が若干高まるようにしている。
1中に上方の多孔板12aと不織布13bを水平
に取付けた後、ケース11を逆さにして活性炭充
填設備にセツトし、その中に活性炭14を極力最
密充填し、その後下側の不織布13b及び多孔板
12bを組み入れ、多孔板12bの組付け時に活
性炭14の内圧が若干高まるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、従来のキヤニスタでは上述のように
ケース内に活性炭を可能な限り最密充填し、その
後において下側の不織布と多孔板を押圧して組付
け、活性炭の揺動を防ぐようにはしているが、多
くの場合、活性炭層の内部に第7図点線のように
ブリツジが形成されて、多孔板による押圧力が近
辺にしか作用せず、全体には行き渡らないため、
車両の振動等により活性炭が揺動して分球すると
同時に摩滅し、その細粉が外部に散逸してしま
い、容量不足を生じ、キヤニスタとして正常に機
能しなくなり、蒸気を外部に放出してしまう。
ケース内に活性炭を可能な限り最密充填し、その
後において下側の不織布と多孔板を押圧して組付
け、活性炭の揺動を防ぐようにはしているが、多
くの場合、活性炭層の内部に第7図点線のように
ブリツジが形成されて、多孔板による押圧力が近
辺にしか作用せず、全体には行き渡らないため、
車両の振動等により活性炭が揺動して分球すると
同時に摩滅し、その細粉が外部に散逸してしま
い、容量不足を生じ、キヤニスタとして正常に機
能しなくなり、蒸気を外部に放出してしまう。
そこで、この考案は粒状、砕片状等の活性炭を
全体的に均一に保持することができ、摩滅が防止
されて吸着性能が低下せず一定に維持することの
できるキヤニスタを提供することを目的とする。
全体的に均一に保持することができ、摩滅が防止
されて吸着性能が低下せず一定に維持することの
できるキヤニスタを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的のもとにこの考案は、ベンチレーシヨ
ン通路とパージ通路ならびに外気の取入れ口を開
口させたケース内で多孔の支持部材の間に粒状、
砕片状等の活性炭を充填する燃料蒸気の処理装置
におけるキヤニスタとして、拡縮自在な繊維製の
弾性袋膜の内部に活性炭を押圧封入した吸着部材
を多孔の支持部材の間に圧迫収容したことを特徴
とするものである。
ン通路とパージ通路ならびに外気の取入れ口を開
口させたケース内で多孔の支持部材の間に粒状、
砕片状等の活性炭を充填する燃料蒸気の処理装置
におけるキヤニスタとして、拡縮自在な繊維製の
弾性袋膜の内部に活性炭を押圧封入した吸着部材
を多孔の支持部材の間に圧迫収容したことを特徴
とするものである。
(実施例)
第1図,第2図はこの考案の一実施例を示すも
のであり、1は合成樹脂または軽金属からなる円
筒状のケースであつて、内部は中央の環状仕切と
一体な上部多孔板2aと下部多孔板2bによつて
中段が所定容積をなすように三段に仕切られてお
り、上段の環状仕切壁の部分には燃料タンクに連
なるベンチレーシヨン通路l1が開口すると共にそ
の周囲部にはエンジンの吸気管に連なるパージ通
路l2が開口し、下段の室にはバージ空気の取入れ
口1aが開口している。
のであり、1は合成樹脂または軽金属からなる円
筒状のケースであつて、内部は中央の環状仕切と
一体な上部多孔板2aと下部多孔板2bによつて
中段が所定容積をなすように三段に仕切られてお
り、上段の環状仕切壁の部分には燃料タンクに連
なるベンチレーシヨン通路l1が開口すると共にそ
の周囲部にはエンジンの吸気管に連なるパージ通
路l2が開口し、下段の室にはバージ空気の取入れ
口1aが開口している。
そして、所定容積の中段の室内には、第2図に
示すように粒状、砕片状、粉状の活性炭4を炭素
繊維やガラス繊維のように耐熱性と強さを備えた
繊維材で拡縮自在に編組した弾性袋膜3中に該袋
膜3が拡張する状態に密充填し、袋膜3の収縮押
圧力で活性炭4を保持させた吸着部材Aが収容さ
れ、その下側には下部多孔板2bが吸着部材Aを
圧迫する状態に配設されてケース1に組付けられ
ている。
示すように粒状、砕片状、粉状の活性炭4を炭素
繊維やガラス繊維のように耐熱性と強さを備えた
繊維材で拡縮自在に編組した弾性袋膜3中に該袋
膜3が拡張する状態に密充填し、袋膜3の収縮押
圧力で活性炭4を保持させた吸着部材Aが収容さ
れ、その下側には下部多孔板2bが吸着部材Aを
圧迫する状態に配設されてケース1に組付けられ
ている。
しかして、車両の停車時、走行時、または給油
時には通常のようにタンク内に生じた燃料蒸気が
ベンチレーシヨン通路l1を通過してケース1の中
央部に入り、吸着部材Aの袋膜3の網目を通り内
部に浸透して活性炭4に吸着保持され、また、エ
ンジンの負荷に対応した吸気管負圧によつて下端
取入れ口1aから外気が流入し、活性炭4に吸着
されていた燃料が気化離脱して上段の室に出てパ
ージ通路l2を介し吸気管側に流出していく。
時には通常のようにタンク内に生じた燃料蒸気が
ベンチレーシヨン通路l1を通過してケース1の中
央部に入り、吸着部材Aの袋膜3の網目を通り内
部に浸透して活性炭4に吸着保持され、また、エ
ンジンの負荷に対応した吸気管負圧によつて下端
取入れ口1aから外気が流入し、活性炭4に吸着
されていた燃料が気化離脱して上段の室に出てパ
ージ通路l2を介し吸気管側に流出していく。
その間に車両の振動がケース1に加わつたにし
ても、活性炭4全体が弾性袋膜3の押圧力によつ
て緊締保持されているため、揺動することなく摩
滅が防がれて吸着能力が長く一定に維持される。
なお、上記多孔板はこれに代えて金網またはスリ
ツトを設けた部材としてもよい。
ても、活性炭4全体が弾性袋膜3の押圧力によつ
て緊締保持されているため、揺動することなく摩
滅が防がれて吸着能力が長く一定に維持される。
なお、上記多孔板はこれに代えて金網またはスリ
ツトを設けた部材としてもよい。
第3図は変更例を示すものであり、このもので
は弾性袋膜3の内部に活性炭4を上述のように密
充填した吸着部材を第4図のように環状の吸着部
材A1と棒状の吸着部材A2とに分けて形成し、環
状の吸着部材A1の中心部に棒状の吸着部材A2を
嵌め合せてケース1中に収容するようにしてお
り、この場合には吸着能力や耐熱性などの特性の
異なる活性炭4を組み合せて使用することがで
き、吸着性能を増すと共に燃料蒸気の発生状態の
異なる車種にきめ細かく対応させることができ
る。
は弾性袋膜3の内部に活性炭4を上述のように密
充填した吸着部材を第4図のように環状の吸着部
材A1と棒状の吸着部材A2とに分けて形成し、環
状の吸着部材A1の中心部に棒状の吸着部材A2を
嵌め合せてケース1中に収容するようにしてお
り、この場合には吸着能力や耐熱性などの特性の
異なる活性炭4を組み合せて使用することがで
き、吸着性能を増すと共に燃料蒸気の発生状態の
異なる車種にきめ細かく対応させることができ
る。
また、第5図のイないしハはそれぞれ他の変更
例を示すものであり、イ図は弾性袋膜3中に活性
炭4を密充填し、弾性袋膜3の圧迫力で活性炭4
を保持する三つの吸着部材A1,A2,A3を形成
し、これらをケース1中の中段の室内に積層して
収容すると共に上と中央のもの及び中央と下のも
のとの間にフイン5を互い違いに配設してその端
縁をケース1に固定したもので、ロ図はケース1
中の中段の室内に環状に形成した吸着部材Aを収
容し、その中心孔の部分に、取入れ口1aを有す
るケース1の下壁の中央部に設けた空間筒1bを
密嵌するようにしたもので、これらのものではフ
イン5及び空間筒1bの存在により、燃料蒸気の
吸着時に生じる吸着熱を放散して吸着部材の異常
な温度上昇を防ぐと共に燃料の気化離脱に伴う吸
着部材の極端な温度低下を防ぐことができる。
例を示すものであり、イ図は弾性袋膜3中に活性
炭4を密充填し、弾性袋膜3の圧迫力で活性炭4
を保持する三つの吸着部材A1,A2,A3を形成
し、これらをケース1中の中段の室内に積層して
収容すると共に上と中央のもの及び中央と下のも
のとの間にフイン5を互い違いに配設してその端
縁をケース1に固定したもので、ロ図はケース1
中の中段の室内に環状に形成した吸着部材Aを収
容し、その中心孔の部分に、取入れ口1aを有す
るケース1の下壁の中央部に設けた空間筒1bを
密嵌するようにしたもので、これらのものではフ
イン5及び空間筒1bの存在により、燃料蒸気の
吸着時に生じる吸着熱を放散して吸着部材の異常
な温度上昇を防ぐと共に燃料の気化離脱に伴う吸
着部材の極端な温度低下を防ぐことができる。
更にハ図は上下の多孔板2a,2bの間の中段
の室内に吸着部材Aをそれぞれ収容した二つのケ
ース1を互いに向き合せ上段の室(図では中央)
が一つになるように組付け、その室の一方の側部
にベンチレーシヨン通路l1を開口させ、他側部に
パージ通路l2を開口させたもので、吸着部材Aの
間に空間を設けて燃料蒸気の吸着熱を有効に放散
させるようにしてある。
の室内に吸着部材Aをそれぞれ収容した二つのケ
ース1を互いに向き合せ上段の室(図では中央)
が一つになるように組付け、その室の一方の側部
にベンチレーシヨン通路l1を開口させ、他側部に
パージ通路l2を開口させたもので、吸着部材Aの
間に空間を設けて燃料蒸気の吸着熱を有効に放散
させるようにしてある。
(考案の効果)
以上のようにこの考案では、車両の燃料蒸気処
理用のキヤニスタとして、粒状、砕片状等の活性
炭を拡縮自在な繊維製の弾性袋膜の内部に押圧封
入して多孔の支持部材の間に圧迫収容させたの
で、吸着部材を不動の状態に維持できると共に活
性炭全体を袋膜の収縮押圧力によつて均一に保持
することができ、車両の振動等が加わつたにして
も活性炭が揺動して大小に分球したり、摩滅する
ことなく、長期に使用しても容量不足を生ぜず、
活性炭の吸着性能を低下させることがない。ま
た、従来のばら詰めのものではでき得なかつた
種々の仕方で活性炭を収容することができ、キヤ
ニスタの吸着能力と利用価値を高めることができ
る。
理用のキヤニスタとして、粒状、砕片状等の活性
炭を拡縮自在な繊維製の弾性袋膜の内部に押圧封
入して多孔の支持部材の間に圧迫収容させたの
で、吸着部材を不動の状態に維持できると共に活
性炭全体を袋膜の収縮押圧力によつて均一に保持
することができ、車両の振動等が加わつたにして
も活性炭が揺動して大小に分球したり、摩滅する
ことなく、長期に使用しても容量不足を生ぜず、
活性炭の吸着性能を低下させることがない。ま
た、従来のばら詰めのものではでき得なかつた
種々の仕方で活性炭を収容することができ、キヤ
ニスタの吸着能力と利用価値を高めることができ
る。
第1図はこの考案の一実施例の断面図。第2図
は吸着部材の一部切断斜視図。第3図は変更例の
一部切断側面図。第4図はその吸着部材の斜視
図。第5図イ,ロ,ハはそれぞれ他の変更例の一
部切断側面図。第6図は燃料蒸気処理システムの
一部の側面図。第7図は従来のキヤニスタの断面
図。 図中、1……ケース、1a……取入れ口、2
a,2b……多孔板、3……弾性袋膜、4……活
性炭、A,A1,A2,A3……吸着部材、l1……チ
ヤージ通路、l2……パージ通路。
は吸着部材の一部切断斜視図。第3図は変更例の
一部切断側面図。第4図はその吸着部材の斜視
図。第5図イ,ロ,ハはそれぞれ他の変更例の一
部切断側面図。第6図は燃料蒸気処理システムの
一部の側面図。第7図は従来のキヤニスタの断面
図。 図中、1……ケース、1a……取入れ口、2
a,2b……多孔板、3……弾性袋膜、4……活
性炭、A,A1,A2,A3……吸着部材、l1……チ
ヤージ通路、l2……パージ通路。
Claims (1)
- ベンチレーシヨン通路とパージ通路ならびに外
気の取入れ口を開口させたケース内で多孔の支持
部材の間に粒状、砕片状等の活性炭を充填する燃
料蒸気処理装置におけるキヤニスタにおいて、拡
縮自在な繊維製の弾性袋膜の内部に上記活性炭を
押圧封入した吸着部材を多孔の支持部材の間に圧
迫収容したことを特徴とする燃料蒸気処理装置に
おけるキヤニスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9938587U JPH0444840Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9938587U JPH0444840Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644850U JPS644850U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0444840Y2 true JPH0444840Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=31326496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9938587U Expired JPH0444840Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444840Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP9938587U patent/JPH0444840Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644850U (ja) | 1989-01-12 |
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