JPH0444884A - インクカセット - Google Patents
インクカセットInfo
- Publication number
- JPH0444884A JPH0444884A JP2153657A JP15365790A JPH0444884A JP H0444884 A JPH0444884 A JP H0444884A JP 2153657 A JP2153657 A JP 2153657A JP 15365790 A JP15365790 A JP 15365790A JP H0444884 A JPH0444884 A JP H0444884A
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- JP
- Japan
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- upper case
- ink
- window
- ink cassette
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオプリンタなどの熱転写記録装置に用いら
れるインクシートを内部に有しているインクカセットに
関するものである。
れるインクシートを内部に有しているインクカセットに
関するものである。
従来の技術
従来のインクカセットについて図面を用いて説明する。
第16図は従来のインクカセットの分解時の斜視図であ
る。図中、101は下ケース、102は上ケース、10
3はインクシート、104はインクシート103を巻回
した供給側リール、105は記録時にインクシー)10
3を巻取る巻取側リール、106は記録時に記録紙(図
示せず)とインクシート103が接触できるように下ケ
ース101に設けられた下ケース窓、107は記録時に
サーマルヘッド(図示せず)とインクシート103が接
触できるように上ケース102に設けられた上ケース窓
である。
る。図中、101は下ケース、102は上ケース、10
3はインクシート、104はインクシート103を巻回
した供給側リール、105は記録時にインクシー)10
3を巻取る巻取側リール、106は記録時に記録紙(図
示せず)とインクシート103が接触できるように下ケ
ース101に設けられた下ケース窓、107は記録時に
サーマルヘッド(図示せず)とインクシート103が接
触できるように上ケース102に設けられた上ケース窓
である。
発明が解決しようとする課題
以上のように構成された従来のインクカセットは下ケー
ス窓106及び上ケース窓107からインクシート10
3が臨んでいるため、下ケース窓106及び上ケース窓
107からほこりが入りインクシート103に付着した
り、あるいはインクカセットを熱転写記録装置にセット
する際に誤ってインクシート103に指紋を付けたり、
またはしわや折り目を付ける可能性があり、これにより
インクシート103上に塗布されたインクの転写が妨げ
られ記録画像の品位を損なう恐れがあるという課題を有
していた。
ス窓106及び上ケース窓107からインクシート10
3が臨んでいるため、下ケース窓106及び上ケース窓
107からほこりが入りインクシート103に付着した
り、あるいはインクカセットを熱転写記録装置にセット
する際に誤ってインクシート103に指紋を付けたり、
またはしわや折り目を付ける可能性があり、これにより
インクシート103上に塗布されたインクの転写が妨げ
られ記録画像の品位を損なう恐れがあるという課題を有
していた。
本発明のインクカセットは上記の課題を解決するもので
あり、インクシートにほこりや指紋が付着するのを防ぎ
、またインクシートにしわや折り目を付けることを防ぐ
インクカセットを提供することを目的とする。
あり、インクシートにほこりや指紋が付着するのを防ぎ
、またインクシートにしわや折り目を付けることを防ぐ
インクカセットを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、上ケース及び下ケ
ースの双方にインクシートを臨むことのできる窓をそれ
ぞれ設け、窓にはそれぞれ開閉可能な扉部をケース内に
設けた構成としている。
ースの双方にインクシートを臨むことのできる窓をそれ
ぞれ設け、窓にはそれぞれ開閉可能な扉部をケース内に
設けた構成としている。
作用
本発明は上記構成により、上ケース窓及び下ケース窓を
それぞれ開閉する扉部により熱転写記録装置の外にあっ
ては前記扉部により上ケース窓及び下ケース窓をそれぞ
れ閉じ、熱転写記録装置の中にあっては前記扉部により
上ケース窓及び下ケース窓をそれぞれ開(。
それぞれ開閉する扉部により熱転写記録装置の外にあっ
ては前記扉部により上ケース窓及び下ケース窓をそれぞ
れ閉じ、熱転写記録装置の中にあっては前記扉部により
上ケース窓及び下ケース窓をそれぞれ開(。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明をする
。
。
第1図から第12図までは本発明のインクカセットの第
1の実施例の図である。第1図は本発明のインクカセッ
トの第1の実施例の分解時の斜視図である。第1図にお
いて、1は下ケース、2は上ケース、3はインクシート
、4はインクシート3を巻回した供給側リール、5は記
録時にインクシート3を巻取る巻取側リール、6は記録
時に記録紙(図示せず)とインクシート4が接触できる
ように下ケース1に設けられた下ケース窓、7は記録時
にサーマルヘッド(図示せず)とインクシート4が接触
できるように上ケース2に設けられた上ケース窓、8は
ベルト状の扉部であり、9は扉部8に設けられた下開口
部、10は扉部8に設けられた上開口部である。下開口
部9が下ケース窓6に対置したとき下ケース窓6は開い
た状態になり、上開口部10が上ケース窓7に対置した
とき上ケース窓7は開いた状態になる。また、下ケース
窓6が開いた状態のときには、上ケース窓7も開いた状
態になるように構成されている。11は上ケース2に螺
旋状に切られた上ケース溝、12は扉部8に巻取側リー
ル5の軸方向に切られた扉部溝、13は扉部溝12に係
合し移動できる扉部ピン、14は上ケース溝11に係合
し移動できる上ケースピンである。15は圧縮バネ、1
6は下ケース1に設けられ圧縮バネ15を保持するバネ
保持部材、17は扉部8に設けられた溝でバネ溝である
。
1の実施例の図である。第1図は本発明のインクカセッ
トの第1の実施例の分解時の斜視図である。第1図にお
いて、1は下ケース、2は上ケース、3はインクシート
、4はインクシート3を巻回した供給側リール、5は記
録時にインクシート3を巻取る巻取側リール、6は記録
時に記録紙(図示せず)とインクシート4が接触できる
ように下ケース1に設けられた下ケース窓、7は記録時
にサーマルヘッド(図示せず)とインクシート4が接触
できるように上ケース2に設けられた上ケース窓、8は
ベルト状の扉部であり、9は扉部8に設けられた下開口
部、10は扉部8に設けられた上開口部である。下開口
部9が下ケース窓6に対置したとき下ケース窓6は開い
た状態になり、上開口部10が上ケース窓7に対置した
とき上ケース窓7は開いた状態になる。また、下ケース
窓6が開いた状態のときには、上ケース窓7も開いた状
態になるように構成されている。11は上ケース2に螺
旋状に切られた上ケース溝、12は扉部8に巻取側リー
ル5の軸方向に切られた扉部溝、13は扉部溝12に係
合し移動できる扉部ピン、14は上ケース溝11に係合
し移動できる上ケースピンである。15は圧縮バネ、1
6は下ケース1に設けられ圧縮バネ15を保持するバネ
保持部材、17は扉部8に設けられた溝でバネ溝である
。
第2図は第1図のインクカセットを組み立てたときの斜
視図である。
視図である。
また、第3図は第2図のインクカセットの断面図である
。第3図のように、インクシート3を囲むように扉部8
が配置され、さらにその外側を下ケース1と上ケース2
が覆っている構成となっている。
。第3図のように、インクシート3を囲むように扉部8
が配置され、さらにその外側を下ケース1と上ケース2
が覆っている構成となっている。
第4図は第2図のインクカセットの供給側リール部分の
側面断面図である。下ケース1及び上ケース2の各々両
端部に凹状の溝が左右にそれぞれ設けられており、扉部
8の左右両端はその溝に係合している。扉部8は前記溝
を案内溝とし第3図において時計回り、及び反時計回り
の方向に移動できる。
側面断面図である。下ケース1及び上ケース2の各々両
端部に凹状の溝が左右にそれぞれ設けられており、扉部
8の左右両端はその溝に係合している。扉部8は前記溝
を案内溝とし第3図において時計回り、及び反時計回り
の方向に移動できる。
第5図はバネ保持部材16周辺の拡大図である。
圧縮バネ15はバネ保持部材16により下ケース1内に
保持され、同時に圧縮バネ15はバネ溝17内に入って
いる。また圧縮バネ15の一方の端はバネ保持部材16
と圧接しており、他方の端はバネ溝17の端と圧接して
いる。これにより扉部8には圧縮バネ15の力により第
3図において反時計回りの方向移動するような力がかか
る。第6図は第2図のインクカセットの上ケースピン1
4周辺の断面図である。扉部ピン13と上ケースピン1
4は一体化され取り付けられている。
保持され、同時に圧縮バネ15はバネ溝17内に入って
いる。また圧縮バネ15の一方の端はバネ保持部材16
と圧接しており、他方の端はバネ溝17の端と圧接して
いる。これにより扉部8には圧縮バネ15の力により第
3図において反時計回りの方向移動するような力がかか
る。第6図は第2図のインクカセットの上ケースピン1
4周辺の断面図である。扉部ピン13と上ケースピン1
4は一体化され取り付けられている。
以上のように構成された本発明のインクカセットの動作
について以下説明をする。
について以下説明をする。
第7図は本発明のインクカセットの斜視図で下ケース窓
6及び上ケース窓7が閉じている状態である。通常は圧
縮バネ15によってインクカセットはこの第7図の状態
になっている。第8図は第7図の状態のインクカセット
の平面図で扉部8及び扉部ビン13及び上ケースピン1
4と圧縮バネ15及びバネ溝17の関係を表している。
6及び上ケース窓7が閉じている状態である。通常は圧
縮バネ15によってインクカセットはこの第7図の状態
になっている。第8図は第7図の状態のインクカセット
の平面図で扉部8及び扉部ビン13及び上ケースピン1
4と圧縮バネ15及びバネ溝17の関係を表している。
第8図において上ケースピン14は上ケース溝11内の
左上方にあり、扉部ビン13は扉部溝12内の上方にあ
る。このとき下開口部9は下ケース窓6の右側に位置し
、下ケース窓9を閉め、上開口部10は上ケース窓7の
左側に位置し上ケース窓7を閉めている。また圧縮バネ
15は伸びた状態にある。第9図は第7図の状態のイン
クカセットの断面図である。以上の説明から明らかなよ
うに上ケースピン14が上ケース溝11内の左上方にあ
るときは、下ケース窓6及び上ケース窓7は閉じている
。
左上方にあり、扉部ビン13は扉部溝12内の上方にあ
る。このとき下開口部9は下ケース窓6の右側に位置し
、下ケース窓9を閉め、上開口部10は上ケース窓7の
左側に位置し上ケース窓7を閉めている。また圧縮バネ
15は伸びた状態にある。第9図は第7図の状態のイン
クカセットの断面図である。以上の説明から明らかなよ
うに上ケースピン14が上ケース溝11内の左上方にあ
るときは、下ケース窓6及び上ケース窓7は閉じている
。
第10図は本発明のインクカセットの斜視図で、第7図
の状態から引っ張りバネ15のバネ力に抗して上ケース
ピン14を紙面に対し手前の方向に移動させたときの図
であり、下ケース窓6及び上ケース窓7が開いている状
態である。
の状態から引っ張りバネ15のバネ力に抗して上ケース
ピン14を紙面に対し手前の方向に移動させたときの図
であり、下ケース窓6及び上ケース窓7が開いている状
態である。
第11図は第9図の状態のインクカセットの平面図で扉
部8及び扉部ピン13及び上ケースピン14と圧縮バネ
15及びバネ溝17の関係を表した図である。第10図
において上ケースピン14は上ケース溝11内の右下方
にあり、扉部ピン13は扉部溝12内の下方にある。こ
のとき下開口部9は下ケース窓6と対向し、上開口部1
oは上ケース窓7と対抗している。また圧縮バネ15は
縮んだ状態にある。
部8及び扉部ピン13及び上ケースピン14と圧縮バネ
15及びバネ溝17の関係を表した図である。第10図
において上ケースピン14は上ケース溝11内の右下方
にあり、扉部ピン13は扉部溝12内の下方にある。こ
のとき下開口部9は下ケース窓6と対向し、上開口部1
oは上ケース窓7と対抗している。また圧縮バネ15は
縮んだ状態にある。
第12図は第10図の状態のインクカセットの断面図で
ある。以上の説明で明かなように上ケースピン14が上
ケース溝11内の右下方にあるときは、下ケース窓6及
び上ケース窓7は開いている。
ある。以上の説明で明かなように上ケースピン14が上
ケース溝11内の右下方にあるときは、下ケース窓6及
び上ケース窓7は開いている。
第13図及び第14図は本発明の第1の実施例のインク
カセットと本発明の熱転写記録装置の関係を表した図で
ある。図中、18は熱転写記録装置に設けられた開閉部
材である。第13図はインクカセットを熱転写記録装置
に装着させようとしている図である。このときのインク
カセットは第6図の状態であるので下ケース窓6及び上
ケース窓7はそれぞれ閉じている。インクカセットを熱
転写記録装置に装着する際、インクカセットは矢印Aの
方向に挿入される。装着が終了した図が第14図である
。このときインクカセットは第9図の状態にあるので下
ケース窓e及び上ケース窓7はそれぞれ開いている。す
なわち、インクカセットが熱転写記録装置の外にあると
きには下ケース窓6及び上ケース窓7はそれぞれ閉じて
おり、インクカセットを熱転写記録装置に装着させると
きに下ケース窓6及び上ケース窓7はそれぞれ開く。
カセットと本発明の熱転写記録装置の関係を表した図で
ある。図中、18は熱転写記録装置に設けられた開閉部
材である。第13図はインクカセットを熱転写記録装置
に装着させようとしている図である。このときのインク
カセットは第6図の状態であるので下ケース窓6及び上
ケース窓7はそれぞれ閉じている。インクカセットを熱
転写記録装置に装着する際、インクカセットは矢印Aの
方向に挿入される。装着が終了した図が第14図である
。このときインクカセットは第9図の状態にあるので下
ケース窓e及び上ケース窓7はそれぞれ開いている。す
なわち、インクカセットが熱転写記録装置の外にあると
きには下ケース窓6及び上ケース窓7はそれぞれ閉じて
おり、インクカセットを熱転写記録装置に装着させると
きに下ケース窓6及び上ケース窓7はそれぞれ開く。
第15図は本発明のインクカセットと熱転写記録装置の
第2の実施例であり、上ケース溝11を上ケース2の円
周上に設けており、開閉部材18を螺旋状に設けている
他は第1の実施例と同じ構成であり、また動作も同じで
ある。
第2の実施例であり、上ケース溝11を上ケース2の円
周上に設けており、開閉部材18を螺旋状に設けている
他は第1の実施例と同じ構成であり、また動作も同じで
ある。
発明の効果
以上のように本発明のインクカセットは、上ケース及び
下ケースの双方にインクシートを臨むことのできる窓を
それぞれ設け、インクカセット内にその窓を開閉するた
めの扉部を設けたことにより、はこりや指紋のインクシ
ートへの付着及びインクシートにしわや折り目が付くの
を防ぐことができるので、インクシート上に塗布された
インクは正常に転写が行われ、高品質の画像を得ること
ができる。また、扉部はベルト状で、2本のリールを巻
回するように設けられたことにより、ケースの窓を開け
たときに、扉部に設けられた開口部をインクカセットの
リールを収納している曲面部に移動させることが可能な
ため、開口部を移動させるための平面部をインクカセッ
トに特別に設ける必要がなく、インクカセットの大きさ
を小型化できる。
下ケースの双方にインクシートを臨むことのできる窓を
それぞれ設け、インクカセット内にその窓を開閉するた
めの扉部を設けたことにより、はこりや指紋のインクシ
ートへの付着及びインクシートにしわや折り目が付くの
を防ぐことができるので、インクシート上に塗布された
インクは正常に転写が行われ、高品質の画像を得ること
ができる。また、扉部はベルト状で、2本のリールを巻
回するように設けられたことにより、ケースの窓を開け
たときに、扉部に設けられた開口部をインクカセットの
リールを収納している曲面部に移動させることが可能な
ため、開口部を移動させるための平面部をインクカセッ
トに特別に設ける必要がなく、インクカセットの大きさ
を小型化できる。
第1図は本発明の第1の実施例の分解≠斜視図、第2図
は同実施例の斜視図、第3図は同実施例の断面図、第4
図は同実施例の側面断面図、第5図は同実施例のバネ保
持部材周辺の斜視図、第6図は同実施例の上ケース開閉
部材周辺の断面図、第7図は同実施例の下ケース窓及び
上ケース窓が閉じている状態の斜視図、第8図は第7図
の平面図、第9図は第7図の断面図、第10図は本発明
の第1の実施例の下ケース及び上ケースが開いている状
態の斜視図、第11図は第10図の平面図、第12図は
第10図の断面図、第13図は同実施例のインクカセッ
トを熱転写記録装置に装着する前の斜視図、第14図は
同実施例のインクカセットを熱転写記録装置内に装着し
た状態の斜視図、第15図は本発明の第2の実施例のイ
ンクカセット・・下ケース、 2・・・上ケース、
3・・・インクシート、 4・・・供給側リール、
5・・・巻取側リール、 6・・・下ケース窓、
7・・・上ケース窓、8・・・扉部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 弗 図 第 図 第 図 第 図 z 第10図 第1 図 第 120 塚 塚 慢 第15図 B 第16図
は同実施例の斜視図、第3図は同実施例の断面図、第4
図は同実施例の側面断面図、第5図は同実施例のバネ保
持部材周辺の斜視図、第6図は同実施例の上ケース開閉
部材周辺の断面図、第7図は同実施例の下ケース窓及び
上ケース窓が閉じている状態の斜視図、第8図は第7図
の平面図、第9図は第7図の断面図、第10図は本発明
の第1の実施例の下ケース及び上ケースが開いている状
態の斜視図、第11図は第10図の平面図、第12図は
第10図の断面図、第13図は同実施例のインクカセッ
トを熱転写記録装置に装着する前の斜視図、第14図は
同実施例のインクカセットを熱転写記録装置内に装着し
た状態の斜視図、第15図は本発明の第2の実施例のイ
ンクカセット・・下ケース、 2・・・上ケース、
3・・・インクシート、 4・・・供給側リール、
5・・・巻取側リール、 6・・・下ケース窓、
7・・・上ケース窓、8・・・扉部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 弗 図 第 図 第 図 第 図 z 第10図 第1 図 第 120 塚 塚 慢 第15図 B 第16図
Claims (2)
- (1)上ケースと、下ケースと、インクシートと、前記
インクシートを巻回した2本のリールとから成り、前記
上ケース及び前記下ケースによりケースを構成し、前記
ケースの内部に前記2本のリールを包含すると共に、前
記上ケース及び前記下ケースの双方に前記インクシート
を臨むことのできる窓をそれぞれ設け、前記窓にはそれ
ぞれ開閉可能な扉部を前記ケース内に設けたことを特徴
とする熱転写記録装置用のインクカセット。 - (2)前記扉部はベルト状で、前記2本のリールを巻回
するように設けられたことを特徴とする請求項1記載の
インクカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365790A JP2890685B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | インクカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365790A JP2890685B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | インクカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444884A true JPH0444884A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2890685B2 JP2890685B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=15567330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15365790A Expired - Fee Related JP2890685B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | インクカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2890685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008229895A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Canon Inc | カートリッジ及び印刷装置 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15365790A patent/JP2890685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008229895A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Canon Inc | カートリッジ及び印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2890685B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |