JPH0444936A - 高周波溶着装置 - Google Patents

高周波溶着装置

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JPH0444936A
JPH0444936A JP2147646A JP14764690A JPH0444936A JP H0444936 A JPH0444936 A JP H0444936A JP 2147646 A JP2147646 A JP 2147646A JP 14764690 A JP14764690 A JP 14764690A JP H0444936 A JPH0444936 A JP H0444936A
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JP
Japan
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lid
container
pressing piece
pressing
elastic body
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JP2147646A
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Mamoru Fujita
守 藤田
Yoshiyuki Ichizawa
市沢 義行
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本願発明は9合成樹脂製容器胴部の開口部に。
金属層を有する合成樹脂製蓋体を高周波誘導加熱により
溶着する高周波溶着装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般的な従来技術を第4図に示す。これは、容器胴部1
1を載置する載置台1.蓋体10の中央凹部に嵌入して
蓋体10を胴部11開口部に嵌合すると共に、加熱コイ
ル9によってその蓋体10と胴部11とを溶着する加圧
体2.および容器の外周面上端部に近接位置し、その側
方に設けられた駆動装置によって作動して容器外周面上
端部を押圧する抑圧部材16とから構成されている。こ
の押圧部材16は複数に分割されたものである。
この従来装置においては、ま、ず内容物が充填されその
開口部に蓋体10が載せられた胴部11が載置台1上に
載置される。次に、載置台1が上昇する。
この載置台1の上昇によ・り加圧体2が蓋体10の中央
凹部上面を加圧し、これによって蓋体10が胴部11に
嵌合される。次に、複数の抑圧部材16が前進して容器
上端部を押圧した状態で加熱コイル9に高周波電流を流
し、それによる誘導加熱で両者を溶着するものである。
溶着完了後は、抑圧部材16を後退させると共に載置台
1を下降し、容器を取り出すこととしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
こうした従来装置における問題は、抑圧部材16の進退
移動を、その側方に設けられ径方向に作動する駆動装置
によって達成しているため装置が大型化して、大きな設
置面積を必要とし、他の装置等と干渉してしまうことで
ある。工場等に右いては、装置等を設置する面積に$の
ずと限界があり。
より良い作業環境を得るためには極力装置の小型化が望
まれる。
又、従来装置にあっては、容器上端部を押圧する抑圧部
材16が複数に分割されているため、それぞれを単体と
して取扱い、取付けや位置合わせも別々に行う必要があ
る。特に9位置合わせにおいては、各押圧部材16の組
付は位置を均一に設定しなければならず、その作業が極
給で面倒なものとなっている。
本願発明はこうした問題に鑑み創案されたもので、装置
を小型化して設置面積を小さくすると共に、抑圧部材1
6の位置合わせ等の取扱いを容易にした高周波溶着装置
を提供することをその課題とする。
〔課題を解決するた約の手段〕
そのための手段として載置台1.加圧体21弾性体3お
よび昇降体4とから構成した。
載置台1は、胴部11を正立姿勢で載置するものである
。加圧体2は、蓋体10を胴部11開口部に溶着すべく
、蓋体10の中央凹部に嵌入してその蓋体10を下方に
加圧するものであると共に、加熱コイル9を有する。弾
性体3は、胴部11と蓋体lOとで構成される容器の外
周面上端部を押圧する押圧片5を内周面下端部に有する
と共に外周面下部に下方に拡がるテーパ面6を有し、さ
らに複数の縦割溝7を有し弾力性に富み縮径自在である
。そして昇降体4は1弾性体テーバ面6を押接する押接
部8を下端部に有し、昇降動自在である。
〔作用〕
本願発明の作用を、第1図を参照しながら説明する。
まず、内容物が充填され蓋体10が載せられた胴部11
を載置台1に載置する。次に、載置台1と加圧体2が相
対的に上下移動することによって加圧体2が蓋体10の
中央凹部に嵌入してその蓋体10を押圧し、胴部11關
口部に嵌合する。それと同時に。
容器上端部が押圧片5に対向位置する。この状態から、
昇降体4が下降し、その押接部8が弾性体3のテーパ面
6を押圧する。この押圧力によって弾性体3はその下端
部が縮径し、その下端部に位置する押圧片5が容器外周
面上端部を押圧する。
押圧片5を作動する昇降体4は縦方向に昇降動するもの
であるので、従来の横方向に進退移動して押圧片5を作
動する装置と比較して装置の幅を小さくすることが出来
、それに伴い設置面積を小さくすることが出来る。又1
弾性体3は、筒体に複数の縦割溝7を形成して構成した
単体であるので組付けや位置合わせ等の取扱いを、従来
の複数個から成る抑圧部材16と比較して容易かつ正確
に行うことが出来る。
容器上端部が押圧片5と加圧体2とで圧着された状態で
加熱コイル9に高周波電流を流し、それによって蓋体1
0の金属層を誘導加熱し、その熱によって蓋体10と胴
部11とを溶着する。
溶着完了後は、昇降体4を上昇させる。この上昇によっ
て押接部8とテーパ面6との押圧が解除され1弾性体3
は弾性によって原形に復帰し、押圧片5も容器から離れ
る。その後、載置台1と加圧体2とが相対的に逆方向に
移動し、加圧体2から離脱した容器が載置台1上に残り
、最後にその容器が次工程に移されるものである。
〔実施例〕
第1図に本願発明の一実施例を示す。
この装置においては載置台1を昇降動自在とすると共に
加圧体2を不動に固定することによって両者の相対的な
上下移動を達成している。この相対移動は、m圧体2の
みあるいは両者の昇降動によって達成することも出来る
弾性体3は、第2図および第3図に示す如く。
弾性材製の円筒体に複数の縦割溝7を形成したものであ
る。この縦割溝7は上方に開放されたものと下方に開放
されたものとを交互に形成し、これによって弾性体3の
全体が均等に弾性変形し易くし、その下端部の縮径によ
って無理な応力が作用するのを防止している。
弾性体3下端部には複数の押圧片5を設けるが。
この両者の組付けは1弾性体3下端部に組付溝14を形
成し、その組付溝14に押圧片5を嵌合するものとして
いる。従って、その両者の組付けおよび位置合わせは容
易かつ極めて正確に達成される。
尚、押圧片5を一体的に成形した弾性体3とすることも
出来る。
この弾性体3は、その上端部に形成した周溝15を固定
部材13に摺動自在に嵌合することによって達成してい
る。固定部材13の肉厚を周溝15の縦幅よりやや小さ
く設定することによって、固定部材13によって弾性体
3を保持すると共にその弾性体3の弾性変形を自在なも
のとしている。
昇降体4は、昇降装置12によって駆動している。
昇降体4の下端部に形成した押接部8は1弾性体3に形
成したテーバ面6に合体する傾斜面で構成しており、こ
の押接部8が下降することによってテーバ面6を押圧し
て押圧片5を縮径方向に移動させるものである。尚、押
接部8はこうした傾斜面に限定する必要はない。
〔発明の効果〕
このように本願発明装置においては、押圧片を作動する
昇降体を縦方向に昇降動するものとしたので、従来の横
方向から作動する装置と比較して装置の幅を小さくする
ことが出来、それに伴い設置面積を小さくすることが出
来る。これによって他の装置等との干渉をなくシ9作業
環境の改善を図ることが出来る。
又、この弾性体は、筒体に複数の縦割溝を形成して構成
した単体であるので組付けや位置合わせ等の取扱いが、
従来の複数個から成る抑圧部材と比較して容易であり、
特に位置合わせ等はより正確に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第11!lは本発明の一実施例を示す断面図、第2図は
その弾性体を示す平面図、第3!!Iはその部分断面正
面図、第41!lは従来技術を示す断面図である。 符号の説明 1:載置台、  2:加圧体、  3:弾性体。 4:昇降体、  5:押圧片、  6:テーバ面。 7:縦割溝、  8:押接部、  9:加熱コイル。 10:蓋体、11:胴部、12:昇降装置。 13:固定部材、14:組付溝、15:周溝。 16:押圧部材。 出願人  株式会社 吉 野 工 業 所ブ^ろe

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  金属層を有する合成樹脂製蓋体(10)を合成樹脂製
    胴部(11)に高周波誘導加熱によって溶着する装置で
    あって、 前記胴部(11)を正立姿勢で載置する載置台(1)と
    、前記蓋体(10)を前記胴部(11)開口部に溶着す
    べく、該蓋体(10)の中央凹部に嵌入して該蓋体(1
    0)を下方に加圧すると共に加熱コイル(9)を有する
    加圧体(2)と、前記胴部(11)と蓋体(10)とで
    構成される容器の外周面上端部を押圧する押圧片(5)
    を内周面下端部に有すると共に外周面下部に下方に拡が
    るテーパ面(6)を有し、さらに複数の縦割溝(7)を
    有して弾力性に富み縮径自在な筒形状の弾性体(3)と
    、 前記弾性体テーパ面(6)を押接する押接部(8)を下
    端部に有し、昇降動自在な昇降体(4)とから成る高周
    波溶着装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105173237A (zh) * 2015-07-16 2015-12-23 无锡中营康园自动化设备有限公司 全自动饮料杯封口装置

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CN105173237A (zh) * 2015-07-16 2015-12-23 无锡中营康园自动化设备有限公司 全自动饮料杯封口装置

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