JPH0444952A - オレフィン系緩衝パレット - Google Patents
オレフィン系緩衝パレットInfo
- Publication number
- JPH0444952A JPH0444952A JP14128190A JP14128190A JPH0444952A JP H0444952 A JPH0444952 A JP H0444952A JP 14128190 A JP14128190 A JP 14128190A JP 14128190 A JP14128190 A JP 14128190A JP H0444952 A JPH0444952 A JP H0444952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- olefin
- pallet
- buffer
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 title claims abstract description 43
- JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N olefin Natural products CCCCCCCC=C JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 43
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 23
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 70
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical group O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000010097 foam moulding Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 206010058109 Hangnail Diseases 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pallets (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野]
本発明は、種々の製品を移動又は輸送したり保管する際
に、そのFに製品を置くための台として使用されるパレ
ットに関する。
に、そのFに製品を置くための台として使用されるパレ
ットに関する。
[従来の技術]
従来、バレントとしては、鉄製のもの及び木製のものか
知られており1種々の製品の移動又は輸送や保管に使用
されている。
知られており1種々の製品の移動又は輸送や保管に使用
されている。
例えば自動車のミッショ〉′ケースは、鋳物工場で製造
された後、1枚のパレット上に複数個並べられた状態で
組立て工場へ運ばれ、ツクレットごと組立てラインへ供
給されている。
された後、1枚のパレット上に複数個並べられた状態で
組立て工場へ運ばれ、ツクレットごと組立てラインへ供
給されている。
[発明が解決しようとする課N]
しかしながら、上記従来の鉄や木製のパレットには次の
ような問題かある。
ような問題かある。
(1)製品が安定してパレット上に置ける形状のもので
あればよいが、平面上に置いただけでは安定性が得られ
ない形状の製品も多く存在する。この場合、安定性を得
るための当て等を用意しなければならず、パレットへの
製品の載置に手間を要する。
あればよいが、平面上に置いただけでは安定性が得られ
ない形状の製品も多く存在する。この場合、安定性を得
るための当て等を用意しなければならず、パレットへの
製品の載置に手間を要する。
(2)製品の輸送や保管は、パレットごと蹟み重ねて行
えればスペースを取らず、効率的に行えるか、やはり製
品の形状によっては安定して積み重ねられない場合が生
じる。この場合も、安定して積み重ねるために当て等を
用意しなければならず、作業性が悪化する。
えればスペースを取らず、効率的に行えるか、やはり製
品の形状によっては安定して積み重ねられない場合が生
じる。この場合も、安定して積み重ねるために当て等を
用意しなければならず、作業性が悪化する。
(3)鉄や木のパレットは硬質であるので、この上に直
接製品を置いて輸送に供すると、振動等によって製品が
パレットと摺れ、傷付く危険が太きい、111i材を介
在させることでこれを防止することも考えられるが、そ
れを用意して配置する手間がかかり、作業性が悪化する
。
接製品を置いて輸送に供すると、振動等によって製品が
パレットと摺れ、傷付く危険が太きい、111i材を介
在させることでこれを防止することも考えられるが、そ
れを用意して配置する手間がかかり、作業性が悪化する
。
(4〕鉄や木のパレットは重いため、その取扱いが大変
であると共に、輸送効率上も不利である。
であると共に、輸送効率上も不利である。
(5)パレットの保管時に、高湿雰囲気内に放置すると
、鉄製のものは錆による腐蝕、木製のものは吸湿による
腐蝕等の損傷が発生しやすく、維持管理に手間がかかる
。
、鉄製のものは錆による腐蝕、木製のものは吸湿による
腐蝕等の損傷が発生しやすく、維持管理に手間がかかる
。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
製品とのフィツト性に優れ、軽くかつ製品の損傷防止性
にも優れ、取扱い易いパレットとすることをその解決す
べき課題とするものである。
製品とのフィツト性に優れ、軽くかつ製品の損傷防止性
にも優れ、取扱い易いパレットとすることをその解決す
べき課題とするものである。
[課題を解決するための手段及び作用1L記課題を解決
するために本発明において講じられた手段を、各々一実
施例を示す第1図及び第2図で説明すると、本発明では
5合成樹脂ビーズ発泡成形品であって、少なくとも片面
に、製品1との安定性を保つ凹部2又は凸部3が2〜6
0%形成されてぃオレフィン系緩衝パレット4a、4b
とするという手段を講じているものである。
するために本発明において講じられた手段を、各々一実
施例を示す第1図及び第2図で説明すると、本発明では
5合成樹脂ビーズ発泡成形品であって、少なくとも片面
に、製品1との安定性を保つ凹部2又は凸部3が2〜6
0%形成されてぃオレフィン系緩衝パレット4a、4b
とするという手段を講じているものである。
本発明において製品lとの安定性を保つ凹部2又は凸部
3とは、凹部2と凸部3のいずれか一方でも両者でもよ
く、少なくとも製品1と本発泡体バレン)4a、4b間
の上下のガタッキを防止できるもので、好ましくは同時
に左右方向のずれをも防止できるものをいう。
3とは、凹部2と凸部3のいずれか一方でも両者でもよ
く、少なくとも製品1と本発泡体バレン)4a、4b間
の上下のガタッキを防止できるもので、好ましくは同時
に左右方向のずれをも防止できるものをいう。
本発明において、オレフィン系合成樹脂ビーズ発泡成形
品であることは、鉄製、木製、非発泡合成樹脂製に比べ
、軽量であることが特徴である。
品であることは、鉄製、木製、非発泡合成樹脂製に比べ
、軽量であることが特徴である。
ところで、スチレン系ビーズは、成形性が良好であるの
で一般に広く使用されているが、曲げ強度、引き裂き強
度が低いため、重量物を保持するために必要な強度が不
足しており、単独ではパレットとして使用できない、実
用強度を満足しようとすれば、補強材又は補強板を同時
成形するか補助具として使用する必要があり、発泡体で
あるための軽量性という長所を生かすことができなくな
る。
で一般に広く使用されているが、曲げ強度、引き裂き強
度が低いため、重量物を保持するために必要な強度が不
足しており、単独ではパレットとして使用できない、実
用強度を満足しようとすれば、補強材又は補強板を同時
成形するか補助具として使用する必要があり、発泡体で
あるための軽量性という長所を生かすことができなくな
る。
これに対してオレフィン系ビーズは1重量物を保持する
ために必要な強度が充分に満たされており、発泡体の特
徴である軽量性を活用できると共に、ビーズ発泡成形品
の特徴である自由な成形性によって、複雑な凹凸形状の
製品lを対象とする場合であっても、製品lの形状に応
じた凹部2又は凸部3を極めて容易に形成することがで
きる。
ために必要な強度が充分に満たされており、発泡体の特
徴である軽量性を活用できると共に、ビーズ発泡成形品
の特徴である自由な成形性によって、複雑な凹凸形状の
製品lを対象とする場合であっても、製品lの形状に応
じた凹部2又は凸部3を極めて容易に形成することがで
きる。
即ち、必要な凹部2又は凸部3を成形できる金型を使用
することで、簡単に島該形状を有するパレットを一体成
形することができる。
することで、簡単に島該形状を有するパレットを一体成
形することができる。
ここで、オレフィン系合成樹脂ビーズとは、高密度ポリ
エチレン、低密度ポリエチレン又はポリプロピレンを主
成分(これらを50%重量%以上含有)とする重合体又
は共重合体であることが好ましい、また、樹脂について
は、高分子に架橋してもよく、架橋しなくてもよい。
エチレン、低密度ポリエチレン又はポリプロピレンを主
成分(これらを50%重量%以上含有)とする重合体又
は共重合体であることが好ましい、また、樹脂について
は、高分子に架橋してもよく、架橋しなくてもよい。
発泡倍率としては、4〜50倍(比重l換算で)の範囲
か好ましく、更に好ましくは5〜30倍である。発泡倍
率が4倍未満では、ビーズが融着しにくいと共に、重く
なるため取扱い性が悪くなる。発泡倍率が50倍を越え
ると、耐荷型強度が弱く、たわみやすくなって使用しに
くくなる。
か好ましく、更に好ましくは5〜30倍である。発泡倍
率が4倍未満では、ビーズが融着しにくいと共に、重く
なるため取扱い性が悪くなる。発泡倍率が50倍を越え
ると、耐荷型強度が弱く、たわみやすくなって使用しに
くくなる。
上記の範囲において、オレフィン系ビーズの特徴である
成形品の割れやビーズ間の欠落がスチレン系ビーズに比
べて著しく少なくなるため、高い使用頻度下における繰
り返し使用や乱雑な取扱い下におかれるパレットには最
適な成形品となる。
成形品の割れやビーズ間の欠落がスチレン系ビーズに比
べて著しく少なくなるため、高い使用頻度下における繰
り返し使用や乱雑な取扱い下におかれるパレットには最
適な成形品となる。
本発明における表面の凹部2又は凸部3の比率は、製品
lの形状及び1枚の本オレフィン系緩衝パレット4a、
4bに載置する製品1の個数により決定されるが、片面
全面積の2〜60%であることが必要で、好ましくは5
〜50%の範囲である。2%以下では製品1を安定させ
る固定部分が得られず、60%以上では製品lを安定さ
せかつ部材の強度が得られない。
lの形状及び1枚の本オレフィン系緩衝パレット4a、
4bに載置する製品1の個数により決定されるが、片面
全面積の2〜60%であることが必要で、好ましくは5
〜50%の範囲である。2%以下では製品1を安定させ
る固定部分が得られず、60%以上では製品lを安定さ
せかつ部材の強度が得られない。
以上により製品1と本オレフィン系緩衝パレット4a、
4bとの安定性を良好なものとすることができ、製品1
の保管時5組立ラインでの搬送時及びトラックへの積載
時等、長時間に亘って低サイクルの振動を与えても荷く
ずれしない信頼性の高いパレットとすることができる。
4bとの安定性を良好なものとすることができ、製品1
の保管時5組立ラインでの搬送時及びトラックへの積載
時等、長時間に亘って低サイクルの振動を与えても荷く
ずれしない信頼性の高いパレットとすることができる。
特に第2図に示されるように1両面に凹部2又は凸部3
を設けたオレフィン系緩衝パレット4bとし、製品lを
本オレフィン系緩衝パレット4bごと積み重ねた時の本
オレフィン系緩衝パレット4b間の寸法りは、一般の鉄
や木製のパレットを用いた場合のパレット間の寸法lよ
りも小さくて済むものである。
を設けたオレフィン系緩衝パレット4bとし、製品lを
本オレフィン系緩衝パレット4bごと積み重ねた時の本
オレフィン系緩衝パレット4b間の寸法りは、一般の鉄
や木製のパレットを用いた場合のパレット間の寸法lよ
りも小さくて済むものである。
一般に、パレットごと製品1を積み重ねた時のパレット
間の寸法1は、製品lの形状が複雑、つまり上部が凸状
でかつ当り面寸法が複雑になる程、厚さの大きな当て材
を当ててそれを吸収することが必要となるため、下式に
従って大きくなる。
間の寸法1は、製品lの形状が複雑、つまり上部が凸状
でかつ当り面寸法が複雑になる程、厚さの大きな当て材
を当ててそれを吸収することが必要となるため、下式に
従って大きくなる。
J=製品最大高さ+パレット肉厚十
当て材寸法工形状の複雑さ
しかしながら、本オレフィン系緩衝パレット4bでは、
1:記のような当て材が不要であるので、本オレフィン
系緩衝パレット4b間の寸法りは次式のようになる。
1:記のような当て材が不要であるので、本オレフィン
系緩衝パレット4b間の寸法りは次式のようになる。
L=製品最大高さ+α≦製品最大高さ
+パレット肉厚(1)
(但し、0≦α≦t)
即ち、本発明は、しく1であることが一つの特徴で、ト
ラックでの積載効率が向上し、かつ保管時の容積効率も
向上する。しかも、特にロボットによる組立て時、製品
l取り出し寸法が限られているため、本発明のようにパ
レット間寸法が短ければ、一般に多くの取り出しが可能
となるため、生産効率が向りする。
ラックでの積載効率が向上し、かつ保管時の容積効率も
向上する。しかも、特にロボットによる組立て時、製品
l取り出し寸法が限られているため、本発明のようにパ
レット間寸法が短ければ、一般に多くの取り出しが可能
となるため、生産効率が向りする。
また、合成樹脂発泡成形品であるため、緩衝性能に優れ
ている。試料厚み5cm、落下高さ60cmにおける落
下回数2〜5回の平均値で、動的緩衝係数(Cファクタ
ー)が最小で5以下、特に4.5以下であることが好ま
しい。5を越えているとG値が大になるかパレットの肉
厚が増え、積載効率が悪くなる。
ている。試料厚み5cm、落下高さ60cmにおける落
下回数2〜5回の平均値で、動的緩衝係数(Cファクタ
ー)が最小で5以下、特に4.5以下であることが好ま
しい。5を越えているとG値が大になるかパレットの肉
厚が増え、積載効率が悪くなる。
本オレフィン系緩衝バレッh4a、4bは、製品lの表
面保護性能に優れる。
面保護性能に優れる。
つまり、本オレフィン系緩衝バレ・ン)4a。
4bの形状は、一体成形品で、製品1とのフィツト性が
、鉄製や木製のものに比べて著しく高い。
、鉄製や木製のものに比べて著しく高い。
鉄製や木製のものでも過剰に包装固定さえすれば本発明
と同程度にはなり得るが、包装の労力及びコストが多大
なものとなる。本オレフィン系緩衝パレット4a、4b
の場合、その素材自体の柔らかさによる製品lとの密着
性が高いため、繰り返しの振動に対し、製品1との一体
の運動がしやすく1擦れにくい一ヒ、例え擦れが生じて
も素材の柔らかさで傷付きが著しく軽減される機能が付
与されているものであるつ 更に、木オレフィン系緩衝パレット4a、4bは、保管
時の簡便さに特徴を有する。
と同程度にはなり得るが、包装の労力及びコストが多大
なものとなる。本オレフィン系緩衝パレット4a、4b
の場合、その素材自体の柔らかさによる製品lとの密着
性が高いため、繰り返しの振動に対し、製品1との一体
の運動がしやすく1擦れにくい一ヒ、例え擦れが生じて
も素材の柔らかさで傷付きが著しく軽減される機能が付
与されているものであるつ 更に、木オレフィン系緩衝パレット4a、4bは、保管
時の簡便さに特徴を有する。
即ち、鉄製のパレットは水分(特に酸素)に弱く、腐蝕
しやすい。木製は吸湿による玉量の増加及び腐蝕が発生
するが、本オレフィン系緩衝パレット4a、4bは、オ
レフィン系合成樹脂の特徴である耐薬品性を有し、低吸
湿性であるので、腐蝕は発生せず、かつ汚れても洗浄が
容易で、衛生的である。
しやすい。木製は吸湿による玉量の増加及び腐蝕が発生
するが、本オレフィン系緩衝パレット4a、4bは、オ
レフィン系合成樹脂の特徴である耐薬品性を有し、低吸
湿性であるので、腐蝕は発生せず、かつ汚れても洗浄が
容易で、衛生的である。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すもので1本オレフィン
系緩衝4aは、その上面に凹部2さ凸部3を有するもの
となっている。
系緩衝4aは、その上面に凹部2さ凸部3を有するもの
となっている。
凹部2は、浅い凹部2aと深い凹部2bの2種類で、凸
部3も低い凸部3aと高い凸部3bの2種類となってい
る。また、本実施例における凹部2は、いずれも溝状の
ものとななっているが、本発明における四部2は、この
ような溝状のものに限られるものではなく、打ち抜き状
のものでもよい。
部3も低い凸部3aと高い凸部3bの2種類となってい
る。また、本実施例における凹部2は、いずれも溝状の
ものとななっているが、本発明における四部2は、この
ような溝状のものに限られるものではなく、打ち抜き状
のものでもよい。
製品1は、略ひょうたん形をなすもので、その大円周部
が深い凹部2b内に納められ、小円周部が浅い凹部2a
内に納められると共に、製品lの大円周部が高い凸部2
bに支持され、小円周部が低い凸部2aに支持されるも
のとなっている。
が深い凹部2b内に納められ、小円周部が浅い凹部2a
内に納められると共に、製品lの大円周部が高い凸部2
bに支持され、小円周部が低い凸部2aに支持されるも
のとなっている。
従って、製品lは、凹部2及び凸部3に支えられて、安
定した状態で本オレフィン系緩衝パレット4a上に置か
れるものである。
定した状態で本オレフィン系緩衝パレット4a上に置か
れるものである。
本オレフィン系緩衝バレッ)4aは、オレフィン系合成
樹脂のビーズ発泡成形によって一体成形されているもの
である0本オレフィン系緩衝パレット4aをビーズ発泡
成形するための金型は、一般の鋳造品であってもよいが
、特にロボットによる組立てに供する製品を乗せるパレ
ット(ロボットデバレ)として使用する場合には、高い
寸法精度が要求されるため1例えばNC工作機等で加工
した金型を用いることが好ましい。
樹脂のビーズ発泡成形によって一体成形されているもの
である0本オレフィン系緩衝パレット4aをビーズ発泡
成形するための金型は、一般の鋳造品であってもよいが
、特にロボットによる組立てに供する製品を乗せるパレ
ット(ロボットデバレ)として使用する場合には、高い
寸法精度が要求されるため1例えばNC工作機等で加工
した金型を用いることが好ましい。
本オレフィン系緩衝パレッ)4aを構成する合成樹脂と
しては、ビーズ発泡成形できるオレフィン系合成樹脂で
あれば特に制限はないが、具体的には1例えばポリエチ
レン、ポリプロピレン及びこれらを主成分とする(これ
らを50重量%以上含有する)重合体又は共重合体等が
好ましい、ポリオレフィン系合成樹脂を用いると、パレ
ットとして必要な引き裂き強度や引張強度が得やすいと
共に、耐油性や耐薬品性にも優れたものとなるので、長
期間の繰り返しの使用が可能となる。また、繰り返しの
使用によっても表面にささくれを生じにくく、かつ適度
のクツション性が得られるので、製品1の保護性に優れ
、製品lが傷付くのを防止しやすくなる。
しては、ビーズ発泡成形できるオレフィン系合成樹脂で
あれば特に制限はないが、具体的には1例えばポリエチ
レン、ポリプロピレン及びこれらを主成分とする(これ
らを50重量%以上含有する)重合体又は共重合体等が
好ましい、ポリオレフィン系合成樹脂を用いると、パレ
ットとして必要な引き裂き強度や引張強度が得やすいと
共に、耐油性や耐薬品性にも優れたものとなるので、長
期間の繰り返しの使用が可能となる。また、繰り返しの
使用によっても表面にささくれを生じにくく、かつ適度
のクツション性が得られるので、製品1の保護性に優れ
、製品lが傷付くのを防止しやすくなる。
本オレフィン系緩衝パレット4aを構成する合成樹脂ビ
ーズ発泡体の密度は、必要な強度、軽量性、クツション
性等を満足する上で、33〜200 kg/m”である
ことが好ましい、また、同様な理由から、発泡倍率は、
比重1換算で、4〜50倍、好ましくは5〜30倍程度
であることが好ましい。
ーズ発泡体の密度は、必要な強度、軽量性、クツション
性等を満足する上で、33〜200 kg/m”である
ことが好ましい、また、同様な理由から、発泡倍率は、
比重1換算で、4〜50倍、好ましくは5〜30倍程度
であることが好ましい。
本オレフィン系緩衝バレッ)4aを構成する合成樹脂ビ
ーズ発泡体は、その引き裂き強度が2〜13 kg/c
曹であることが好ましく、また引張強度が3〜20 k
g/c脂2であることが好ましい。引き裂き強度や引張
強度が低過ぎると、使用時に割れや欠けを生じやすく、
繰り返しの使用ができなくなり、逆に高過ぎると、密度
が高くなって必要な軽量性やクツション性が得にくくな
る。
ーズ発泡体は、その引き裂き強度が2〜13 kg/c
曹であることが好ましく、また引張強度が3〜20 k
g/c脂2であることが好ましい。引き裂き強度や引張
強度が低過ぎると、使用時に割れや欠けを生じやすく、
繰り返しの使用ができなくなり、逆に高過ぎると、密度
が高くなって必要な軽量性やクツション性が得にくくな
る。
特に本オレフィン系緩衝パレッ)4aと製品1間の摺れ
による傷付きの防止効果は、合成樹脂ビーズ発泡成形品
の表面に形成される表皮層の存在によるところが大きい
、この表皮層は、発泡ビーズ中心部の気泡層より発泡度
が極めて低くなっている部分で、ざらつきがなく、製品
1に密着しやすいことから、例え製品1が表面塗装を施
したものであっても、摺れによる傷付きを発生させにく
いものである。
による傷付きの防止効果は、合成樹脂ビーズ発泡成形品
の表面に形成される表皮層の存在によるところが大きい
、この表皮層は、発泡ビーズ中心部の気泡層より発泡度
が極めて低くなっている部分で、ざらつきがなく、製品
1に密着しやすいことから、例え製品1が表面塗装を施
したものであっても、摺れによる傷付きを発生させにく
いものである。
従って、木オレフィン系緩衝パレット4aは、少なくと
も製品と接触する部分に、切断や切削等によって気泡層
が露出しておらず、上記低密度層が形成されていること
が好ましい、この低密度層の厚さは、使用時に簡単に破
れて気泡層を露出させることがなく、また全体の密度を
過度に高めることがないよう、1O−10001L塵で
あることが好ましい。
も製品と接触する部分に、切断や切削等によって気泡層
が露出しておらず、上記低密度層が形成されていること
が好ましい、この低密度層の厚さは、使用時に簡単に破
れて気泡層を露出させることがなく、また全体の密度を
過度に高めることがないよう、1O−10001L塵で
あることが好ましい。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、下面側にも
凹部2と凸部3を設けである点景外は第1図に示される
ものと同様である。
凹部2と凸部3を設けである点景外は第1図に示される
ものと同様である。
下面側の凹部2と凸部3は、第3図に示されるように、
製品1を本オレフィン系緩衝パレット4bごと積み重ね
る時に、製品lの上部と本オレフィン系緩衝パレッ)4
bの下面間の安定性を図るためのものである。下面側の
凹部2と凸部3も上面側と同様に、浅い凹部2a、深い
凹部2b、低い凸部3a、高い凸部3bがあり、これら
は上面側と上下同じ位置に設けられていおり、本オレフ
ィン系緩衝パレッ)4bをほぼ水平に製品l上に被せる
ことができるようになっている。
製品1を本オレフィン系緩衝パレット4bごと積み重ね
る時に、製品lの上部と本オレフィン系緩衝パレッ)4
bの下面間の安定性を図るためのものである。下面側の
凹部2と凸部3も上面側と同様に、浅い凹部2a、深い
凹部2b、低い凸部3a、高い凸部3bがあり、これら
は上面側と上下同じ位置に設けられていおり、本オレフ
ィン系緩衝パレッ)4bをほぼ水平に製品l上に被せる
ことができるようになっている。
第3図に示される最下段のオレフィン系緩衝パレッ)4
aは、製品1上に被せられるものではないので、上面に
のみ凹部2と凸部3を形成した第1図の発泡体バレッ)
4aとなっている。しかし、両面に凹部2と凸部3を形
成したオレフィン系緩衝パレット4bであっても、下面
の凸部3の高さがほぼ一定で、大きな偏りなく形成され
ている場合には、これを最下段に使用することもできる
。
aは、製品1上に被せられるものではないので、上面に
のみ凹部2と凸部3を形成した第1図の発泡体バレッ)
4aとなっている。しかし、両面に凹部2と凸部3を形
成したオレフィン系緩衝パレット4bであっても、下面
の凸部3の高さがほぼ一定で、大きな偏りなく形成され
ている場合には、これを最下段に使用することもできる
。
第4図及び第5図は、自動車のミッションケースを対象
としたロボットデバレとして使用するオレフィン系緩衝
パレット4bの平面図と底面図である。
としたロボットデバレとして使用するオレフィン系緩衝
パレット4bの平面図と底面図である。
上面側と下面側の両者に四部2と凸部3が形成されてお
り、特に一部の凹部2は抜き凹部2cとなっている。
り、特に一部の凹部2は抜き凹部2cとなっている。
この第4図及び第5図に示されるオレフィン系緩衝バレ
ッ)4bをポリエチレン系の合成樹脂ビーズを用いて発
泡成形し、1個のオレフィン系緩衝パレッ)4bに6個
のミー2ジヨンケースを乗せ、これを多段に積み重ねて
輸送に供したところ、悪路を約3時間輸送したにも拘ら
ず、荷重れも生ぜず、また本発泡体パレット4bの割れ
やミッションケースの傷付きも発生しなかった。
ッ)4bをポリエチレン系の合成樹脂ビーズを用いて発
泡成形し、1個のオレフィン系緩衝パレッ)4bに6個
のミー2ジヨンケースを乗せ、これを多段に積み重ねて
輸送に供したところ、悪路を約3時間輸送したにも拘ら
ず、荷重れも生ぜず、また本発泡体パレット4bの割れ
やミッションケースの傷付きも発生しなかった。
本発明品と従来品の比較テストの結果を第1表に示す。
(以下余白)
第
表
(試料)
A:低密度ポリエチレン(旭化成工業株式会社製「メツ
」10倍品)製パレット B:市販のポリスチレンビーズのJO倍発発泡形品パレ
ット C:鉄製パレット D二本製品通いパレット(市販品) (評価基準) 0コ良好 △:やや劣るもの ×:劣るもの ××=実用上問題のあるもの [発明の効果] 本発明は、以上説明した通りのものであり、次の効果を
奏するものである。
」10倍品)製パレット B:市販のポリスチレンビーズのJO倍発発泡形品パレ
ット C:鉄製パレット D二本製品通いパレット(市販品) (評価基準) 0コ良好 △:やや劣るもの ×:劣るもの ××=実用上問題のあるもの [発明の効果] 本発明は、以上説明した通りのものであり、次の効果を
奏するものである。
(1)どのような形状の製品1でも安定した状態で置く
ことができ、安定性を得るためのパッド等を配置する必
要がなく、製品の蔵置に際して優れた作業性が得られる
。
ことができ、安定性を得るためのパッド等を配置する必
要がなく、製品の蔵置に際して優れた作業性が得られる
。
(2)上下面に凹部2と凸部3を設ければ、製品1の上
に被せて製品1を安定した状態で多段に積み重ねること
ができる。従って、輸送や保管に際して場所を取らず、
輸送や保管の効率を向丘させることができる。
に被せて製品1を安定した状態で多段に積み重ねること
ができる。従って、輸送や保管に際して場所を取らず、
輸送や保管の効率を向丘させることができる。
(3)製品lの保護性に優れるので、輸送時等に製品1
を傷付けることがない。
を傷付けることがない。
(,1)軽量であるので、それ自体の持ち運びが容易で
、取扱い性に優れ、また輸送時にも余分な荷重となって
輸送効率を低下させることがない。
、取扱い性に優れ、また輸送時にも余分な荷重となって
輸送効率を低下させることがない。
第1図は本発明のオレフィン系緩衝パレットの一実施例
を示す斜視図、第2図は本発明のすレフイン系緩衝パレ
ットの他の実施例を示す斜視図、第3図は本オレフィン
系緩衝パレットごと製品を積み重ねた状態の説明図、第
4図及び第5図は自動車のミッションケース用オレフィ
ン系緩衝パレットの平面図及び底面図である。 l:製品、2:凹部、2a:浅い凹部、2b:深い凹部
、2C:抜き凹部、3:凸部、3a:低い凹部、3b=
高い凹部、4:本オレフィン系緩衝パレット。
を示す斜視図、第2図は本発明のすレフイン系緩衝パレ
ットの他の実施例を示す斜視図、第3図は本オレフィン
系緩衝パレットごと製品を積み重ねた状態の説明図、第
4図及び第5図は自動車のミッションケース用オレフィ
ン系緩衝パレットの平面図及び底面図である。 l:製品、2:凹部、2a:浅い凹部、2b:深い凹部
、2C:抜き凹部、3:凸部、3a:低い凹部、3b=
高い凹部、4:本オレフィン系緩衝パレット。
Claims (1)
- (1)オレフィン系合成樹脂ビーズ発泡成形品であって
、少なくとも片面に、製品との安定性を保つ凹部又は凸
部が2〜60%形成されていることを特徴とするオレフ
ィン系緩衝パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141281A JP2787167B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | オレフィン系緩衝パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141281A JP2787167B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | オレフィン系緩衝パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444952A true JPH0444952A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2787167B2 JP2787167B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=15288245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141281A Expired - Fee Related JP2787167B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | オレフィン系緩衝パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2787167B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082526A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-09 | Dainippon Ink & Chem Inc | ロール受け台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160227U (ja) * | 1980-04-26 | 1981-11-28 | ||
| JPS58194125U (ja) * | 1982-05-15 | 1983-12-23 | 笠原工業株式会社 | パレツト |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141281A patent/JP2787167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160227U (ja) * | 1980-04-26 | 1981-11-28 | ||
| JPS58194125U (ja) * | 1982-05-15 | 1983-12-23 | 笠原工業株式会社 | パレツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082526A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-09 | Dainippon Ink & Chem Inc | ロール受け台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2787167B2 (ja) | 1998-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3581681A (en) | Pallet | |
| US6010007A (en) | Thermoformed fragility packaging | |
| US5806286A (en) | Packing structure for container for semiconductor wafer and packing method for container | |
| US4382733A (en) | Freight cradle with replaceable deformable cushioning insert | |
| US4453471A (en) | Panel retaining clamp for collapsible pallet containers | |
| US5226372A (en) | Slip pallet with a cushioning effect | |
| US7789239B2 (en) | Insert trays for packages, packages including such trays, and methods for packaging articles of manufacture | |
| US5993936A (en) | Anti-slip device and method | |
| US20020094429A1 (en) | Reusable restraint for securing articles for shipping and/or storage | |
| US5011011A (en) | Tray for transporting vehicle turbochargers | |
| JPH09512232A (ja) | 改良された軽量パレット | |
| US6186078B1 (en) | Low profile material handling platform | |
| JP2868867B2 (ja) | パレット及び該パレットを用いた梱包方法 | |
| JPH0444952A (ja) | オレフィン系緩衝パレット | |
| JPH09295686A (ja) | ガラス管包装体 | |
| JP2000289741A (ja) | ホイール積載用保護プレートおよび該保護プレートを用いたホイール積載具 | |
| JP3113899B2 (ja) | 物品用支持台 | |
| US20070131147A1 (en) | Package handling system | |
| JPH0314477A (ja) | 梱包容器 | |
| JP3233790U (ja) | 集積容器 | |
| JPS5855139Y2 (ja) | 物品運搬用パレット | |
| CN223962443U (zh) | 一种新型木制模压托盘 | |
| JP4316205B2 (ja) | 運搬用スペーサー | |
| JPH0352713Y2 (ja) | ||
| JP3103556U (ja) | 台木 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |