JPH044495Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044495Y2 JPH044495Y2 JP1985204415U JP20441585U JPH044495Y2 JP H044495 Y2 JPH044495 Y2 JP H044495Y2 JP 1985204415 U JP1985204415 U JP 1985204415U JP 20441585 U JP20441585 U JP 20441585U JP H044495 Y2 JPH044495 Y2 JP H044495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- cutter
- vehicle body
- divider
- onion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、玉葱の根を効率良く切断できるよう
にした根切り作業機に関するものである。
にした根切り作業機に関するものである。
(従来の技術)
玉葱は商品価値及び食味を高くするために収穫
時の大きさを所定の範囲に留める必要がある。所
定の大きさに育つた玉葱は収穫期を過ぎても圃場
に放置しておくと水分を吸つて柔らかくなり、こ
のために各種の病気にかかり易くなると共に貯蔵
性が悪くなる。又、所定の大きさより大きく育つ
たものは食味が悪く、そのうえ玉割れの発生ある
いは色付きの悪化などによつて商品価値が低下し
てしまう。
時の大きさを所定の範囲に留める必要がある。所
定の大きさに育つた玉葱は収穫期を過ぎても圃場
に放置しておくと水分を吸つて柔らかくなり、こ
のために各種の病気にかかり易くなると共に貯蔵
性が悪くなる。又、所定の大きさより大きく育つ
たものは食味が悪く、そのうえ玉割れの発生ある
いは色付きの悪化などによつて商品価値が低下し
てしまう。
このようあな育ち過ぎを防止するためには、所
定の大きさにまで生育した段階で根を切断すれば
よいことが判明している。従つて、従来から各種
の根切り作業機を使用して玉葱の根を切断するこ
とが試みられており、本願考案者は実開昭60−
55321号公報記載の根切り作業機を提案した。
定の大きさにまで生育した段階で根を切断すれば
よいことが判明している。従つて、従来から各種
の根切り作業機を使用して玉葱の根を切断するこ
とが試みられており、本願考案者は実開昭60−
55321号公報記載の根切り作業機を提案した。
しかしながら、上記根切り作業機は刃体が走行
車体の進行方向に対して斜状に形成されているの
で、根切り作業時に玉葱が移動してしまつたり転
倒したりすることがあり、このため、その後に行
なわれる掘取り収穫作業に悪影響を及ぼすなどの
問題があつた。
車体の進行方向に対して斜状に形成されているの
で、根切り作業時に玉葱が移動してしまつたり転
倒したりすることがあり、このため、その後に行
なわれる掘取り収穫作業に悪影響を及ぼすなどの
問題があつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案が解決しようとする課題は、根切り作業
時に玉葱が移動したり転倒するなどの事故がなく
玉葱の根を的確かつ能率良く切断できる根切り作
業機を提供することである。
時に玉葱が移動したり転倒するなどの事故がなく
玉葱の根を的確かつ能率良く切断できる根切り作
業機を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本考案において課題を解決するための手段は、
走行車体の前部に昇降可能に装着したブラケツ
ト、該ブラケツトにピツチング並びにローリング
可能に装着したフレーム、該フレームの後端部下
方に配設し左右方向に沿う長さが走行車体の幅と
略同一長さを有し両側部をホルダを介して前記フ
レームに結合固定した1枚刃による平刃でかつ前
記走行車体の進行方向に対して直交する方向に設
けたカツター、圃場面に転接しかつ前記フレーム
の両側前端部にそれぞれ昇降調整可能に装着した
ゲージホイール、圃場面に摺接しかつ前記各ゲー
ジホイールの前方に配設したデバイダとからなる
ことを特徴とするものである。
走行車体の前部に昇降可能に装着したブラケツ
ト、該ブラケツトにピツチング並びにローリング
可能に装着したフレーム、該フレームの後端部下
方に配設し左右方向に沿う長さが走行車体の幅と
略同一長さを有し両側部をホルダを介して前記フ
レームに結合固定した1枚刃による平刃でかつ前
記走行車体の進行方向に対して直交する方向に設
けたカツター、圃場面に転接しかつ前記フレーム
の両側前端部にそれぞれ昇降調整可能に装着した
ゲージホイール、圃場面に摺接しかつ前記各ゲー
ジホイールの前方に配設したデバイダとからなる
ことを特徴とするものである。
(作用)
ゲージホイール12の前方に位置する玉葱の茎
葉をデバイダ14で分草して玉葱の損傷を防止し
つつ、ゲージホイール12によつてフレーム9の
地上高さ、即ちカツター11の埋没深さを所定値
に保持させたうえで、走行車体3を走行させて当
該カツター11により玉葱の根を切断する。
葉をデバイダ14で分草して玉葱の損傷を防止し
つつ、ゲージホイール12によつてフレーム9の
地上高さ、即ちカツター11の埋没深さを所定値
に保持させたうえで、走行車体3を走行させて当
該カツター11により玉葱の根を切断する。
(実施例)
図面各図は本考案の実施例を示すものであり、
図において、後輪1及び前輪2を備えた乗用四輪
型の走行車体3は、前端部に設けた前部支持板4
に平行リンクによる昇降リンク5を介してブラケ
ツト7を昇降可能に装着している。前記昇降リン
ク5の上部リンク5aと走行車体3との間に油圧
シリンダ6を設けると共に、先端に装着したピン
5bを前記ブラケツト7に設けた上下方向に沿う
長孔7aに摺動自在に挿入保持させることによ
り、ブラケツト7が自由に昇降(ピツチング)で
きるようにしている。
図において、後輪1及び前輪2を備えた乗用四輪
型の走行車体3は、前端部に設けた前部支持板4
に平行リンクによる昇降リンク5を介してブラケ
ツト7を昇降可能に装着している。前記昇降リン
ク5の上部リンク5aと走行車体3との間に油圧
シリンダ6を設けると共に、先端に装着したピン
5bを前記ブラケツト7に設けた上下方向に沿う
長孔7aに摺動自在に挿入保持させることによ
り、ブラケツト7が自由に昇降(ピツチング)で
きるようにしている。
又、前記ブラケツト7には前後方向に沿うロー
リング軸(図示省略)を介してヒツチ金具7bを
装着している。そして、左右方向に沿うフレーム
9を前記ヒツチ金具7bにヒツチピン7cを介し
て装着することにより、走行車体3に対してフレ
ーム9を昇降可能並びにピツチング及びローリン
グ自在に装着している。8は前記フレーム9とブ
ラケツト7との傾斜角度(ピツチング角度)を調
整するためのハンドルである。
リング軸(図示省略)を介してヒツチ金具7bを
装着している。そして、左右方向に沿うフレーム
9を前記ヒツチ金具7bにヒツチピン7cを介し
て装着することにより、走行車体3に対してフレ
ーム9を昇降可能並びにピツチング及びローリン
グ自在に装着している。8は前記フレーム9とブ
ラケツト7との傾斜角度(ピツチング角度)を調
整するためのハンドルである。
前記フレーム9は、前記走行車体3の車輪の左
右間隔と略同一に形成されており、このフレーム
9の左右両側部の後端部からホルダ10を垂下さ
せると共に、これらのホルダ10の下端部に走行
車体3の幅と略同一長さの左右方向に沿う1枚刃
の平刃であり、かつ走行車体の進行方向に対して
直交する方向のカツター11に設けている。
右間隔と略同一に形成されており、このフレーム
9の左右両側部の後端部からホルダ10を垂下さ
せると共に、これらのホルダ10の下端部に走行
車体3の幅と略同一長さの左右方向に沿う1枚刃
の平刃であり、かつ走行車体の進行方向に対して
直交する方向のカツター11に設けている。
なお、カツター11を第2図に示すように前方
下位に傾斜させて圃場面に対して所定の掬い角を
与えている。
下位に傾斜させて圃場面に対して所定の掬い角を
与えている。
一方、前記フレーム9の左右両側部の前端部に
はゲージホイール12を昇降可能に装着してい
る。そして、各ゲージホイール12をハンドル1
3で昇降させることにより、フレーム9の地上高
さ(カツター11の埋没深さ)を任意に調整でき
るようにしている。
はゲージホイール12を昇降可能に装着してい
る。そして、各ゲージホイール12をハンドル1
3で昇降させることにより、フレーム9の地上高
さ(カツター11の埋没深さ)を任意に調整でき
るようにしている。
又、前記ゲージホイール12の前方にはそれぞ
れ前端を先鋭端として円錐状のデバイダ14を昇
降自在に配設することにより、前記フレーム9が
作業位置まで降下しているときは、該フレーム9
の高さに関係なくデバイダ14が圃場面に摺接す
るようにしている。14aは各デバイダ14に固
定したガイドロツド、14bは各デバイダ14を
フレーム9に昇降自在に装着するステーであり、
このステー14bの前端近傍の下方に前記ゲージ
ホイール12のフオーク部12aを下方から対向
させることにより、フレーム9を作業高さより上
方まで上昇させると、前記フオーク部12aがス
テー14bを下方から持ち上げてデバイダ14を
圃場面から浮上させるようになつている。
れ前端を先鋭端として円錐状のデバイダ14を昇
降自在に配設することにより、前記フレーム9が
作業位置まで降下しているときは、該フレーム9
の高さに関係なくデバイダ14が圃場面に摺接す
るようにしている。14aは各デバイダ14に固
定したガイドロツド、14bは各デバイダ14を
フレーム9に昇降自在に装着するステーであり、
このステー14bの前端近傍の下方に前記ゲージ
ホイール12のフオーク部12aを下方から対向
させることにより、フレーム9を作業高さより上
方まで上昇させると、前記フオーク部12aがス
テー14bを下方から持ち上げてデバイダ14を
圃場面から浮上させるようになつている。
上記のように構成した玉葱の根切り作業機にお
いて、玉葱の根切り作業を行なうときは、油圧シ
リンダ6を短縮作動させて昇降リンク5を下降回
動させ、第3図に示すように玉葱の栽培列の間に
デバイダ14を合致させた状態てゲージホイール
12を接地させる。この状態でハンドル13を操
作してゲージホイール12の高さを調節し、カツ
ター11の埋没深さを調節して走行車体3を前進
させる。
いて、玉葱の根切り作業を行なうときは、油圧シ
リンダ6を短縮作動させて昇降リンク5を下降回
動させ、第3図に示すように玉葱の栽培列の間に
デバイダ14を合致させた状態てゲージホイール
12を接地させる。この状態でハンドル13を操
作してゲージホイール12の高さを調節し、カツ
ター11の埋没深さを調節して走行車体3を前進
させる。
すると、ダバイダ14が圃場面を摺接しつつ前
進するので、圃場面に植設されている玉葱の茎葉
がデバイダ14で左右に掻き分けられ、その後、
カツター11によつて玉葱の根が切断される。
進するので、圃場面に植設されている玉葱の茎葉
がデバイダ14で左右に掻き分けられ、その後、
カツター11によつて玉葱の根が切断される。
この根切り作業に際して、カツター11の埋没
深さ(フレーム9の地上高さ)がゲージホイール
12によつて所定値に保持され、しかもカツター
11が走行車体3の進行方向に直交しているので
カツター11による根の切断深さが安定すると共
に、根の切断抵抗が左右均等に作用する。このた
めに、根切り作業による玉葱の移動及び転倒等が
防止される。
深さ(フレーム9の地上高さ)がゲージホイール
12によつて所定値に保持され、しかもカツター
11が走行車体3の進行方向に直交しているので
カツター11による根の切断深さが安定すると共
に、根の切断抵抗が左右均等に作用する。このた
めに、根切り作業による玉葱の移動及び転倒等が
防止される。
又、ゲージホイール12の前方のみにデバイダ
14を設けて所定の分草作用を行なわせるように
しているために、構成が簡単となつて重量及び製
造コストを低減できると共に、作業始め及び作業
中における調整作業を容易化することもできる。
さらに、実施例に示したようにホルダ10とゲー
ジホイール12とデバイダ14とを同一直線上に
配設すればホルダ10による損傷をも回避でき
る。
14を設けて所定の分草作用を行なわせるように
しているために、構成が簡単となつて重量及び製
造コストを低減できると共に、作業始め及び作業
中における調整作業を容易化することもできる。
さらに、実施例に示したようにホルダ10とゲー
ジホイール12とデバイダ14とを同一直線上に
配設すればホルダ10による損傷をも回避でき
る。
この他、走行車体3に対してフレーム9をロー
リング並びにピツチング自在に装着しているため
に、圃場面の凹凸に関係なくゲージホイール12
を的確に接地させてカツター11の埋没深さを安
定させることができるのである。
リング並びにピツチング自在に装着しているため
に、圃場面の凹凸に関係なくゲージホイール12
を的確に接地させてカツター11の埋没深さを安
定させることができるのである。
圃場の端部(枕地)等において作業機の方向変
換をするときは、油圧シリンダ6を伸長作動させ
て昇降リンク5を上昇回動させ、ブラケツト7を
上昇させる。すると、これに伴つてフレーム9が
上昇するのでカツター11が地中から抜け出され
ると同時に、ゲージホイール12及びデバイダ1
4が浮上するので作業機が完全に持ち上げられ
る。そして、適当な方法によつて走行車体3を方
向変更したのちに油圧シリンダ6を短縮作動させ
て昇降リンク5を下降回動させて走行車体3を走
行させれば、再びカツター11が所定深さまで埋
設されて根切り作用を再開する。
換をするときは、油圧シリンダ6を伸長作動させ
て昇降リンク5を上昇回動させ、ブラケツト7を
上昇させる。すると、これに伴つてフレーム9が
上昇するのでカツター11が地中から抜け出され
ると同時に、ゲージホイール12及びデバイダ1
4が浮上するので作業機が完全に持ち上げられ
る。そして、適当な方法によつて走行車体3を方
向変更したのちに油圧シリンダ6を短縮作動させ
て昇降リンク5を下降回動させて走行車体3を走
行させれば、再びカツター11が所定深さまで埋
設されて根切り作用を再開する。
なお、作業の終了に伴つて路上走行を行なうと
きは、油圧シリンダ6を充分に伸長作動させて作
業機を充分に持ち上げたのちにデバイダ14を上
昇固定すればよい。
きは、油圧シリンダ6を充分に伸長作動させて作
業機を充分に持ち上げたのちにデバイダ14を上
昇固定すればよい。
(考案の効果)
本考案は、カツターを1枚刃による平刃で形成
し、走行車体の幅と略同一長さにすると共に走行
車体の進行方向に対して直交させているために、
カツターによる根切り抵抗が玉葱に対して左右均
等に作用し、このため根切りによつて玉葱の移動
及び転倒を防止することができるので、その後に
行う玉葱の掘取り作業が容易となる。
し、走行車体の幅と略同一長さにすると共に走行
車体の進行方向に対して直交させているために、
カツターによる根切り抵抗が玉葱に対して左右均
等に作用し、このため根切りによつて玉葱の移動
及び転倒を防止することができるので、その後に
行う玉葱の掘取り作業が容易となる。
又、本考案は、作業者が作業機を昇降制御して
走行車体を前進させるのみで複数列の玉葱の根切
りを的確に行えるので、収穫時期における根切り
作業の労力を大幅に軽減することができる。
走行車体を前進させるのみで複数列の玉葱の根切
りを的確に行えるので、収穫時期における根切り
作業の労力を大幅に軽減することができる。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は要部の側面図、第3図は玉葱の栽培列とデバイ
ダ、ゲージホイール及びカツターとの関係位置を
示す平面図、第4図は切断位置を例示する断面図
である。 1……後輪、2……前輪、3……走行車体、4
……前部支持板、5……昇降リンク、6……油圧
シリンダ、7……ブラケツト、8……ハンドル、
9……フレーム、10……ホルダ、11……カツ
ター、12……ゲージホイール、13……ハンド
ル、14……デバイダ。
は要部の側面図、第3図は玉葱の栽培列とデバイ
ダ、ゲージホイール及びカツターとの関係位置を
示す平面図、第4図は切断位置を例示する断面図
である。 1……後輪、2……前輪、3……走行車体、4
……前部支持板、5……昇降リンク、6……油圧
シリンダ、7……ブラケツト、8……ハンドル、
9……フレーム、10……ホルダ、11……カツ
ター、12……ゲージホイール、13……ハンド
ル、14……デバイダ。
Claims (1)
- 走行車体の前部に昇降可能に装着したブラケツ
ト、該ブラケツトにピツチング並びにローリング
可能に装着したフレーム、該フレームの後端部下
方に配設し左右方向に沿う長さが走行車体の幅と
略同一長さを有し両側部をホルダを介して前記フ
レームに結合固定した1枚刃による平刃でかつ前
記走行車体の進行方向に対して直交する方向に設
けたカツター、圃場面に転接しかつ前記フレーム
の両側前端部にそれぞれ昇降調整可能に装着した
ゲージホイール、圃場面に摺接しかつ前記各ゲー
ジホイールの前方に配設したデバイダとからなる
ことを特徴とする玉葱の根切り作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204415U JPH044495Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204415U JPH044495Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111320U JPS62111320U (ja) | 1987-07-15 |
| JPH044495Y2 true JPH044495Y2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=31170421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985204415U Expired JPH044495Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044495Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726896Y2 (ja) * | 1989-02-01 | 1995-06-21 | 三菱農機株式会社 | 芋類等の掘り取り機におけるソリ高さ調節装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055321U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-18 | 株式会社 源商 | 玉葱等の根切作業機 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP1985204415U patent/JPH044495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111320U (ja) | 1987-07-15 |
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